無料ブログはココログ

マイフレンズ

経済・政治・国際

2013年5月31日 (金)

なぜ日本だけが叩かれる!?

と、言いつつ、ここで書くと、私も叩かれるので、以下に書いてみました。(笑)

http://shibazaki.iza-yoi.net/zaki28/shibazaki_1356.htm#naze

2011年6月21日 (火)

コメンテーターがうるさい!どいつもこいつも!

テレビもラジオも今、ニュース番組、情報バラエティは、ことごとくみんな同じこと言っててうんざりするというのは私だけでは無いだろう。特に、コメンテーターは大衆のウケを狙っているというか、脱原発、脱菅政権を言ってりゃいいみたいなところがある。それだったら俺でも言えるし、誰だって言える。要するに、コメンテーターは大衆レベルだっつうわけだ。ちっとも専門的じゃない。頭も悪そう。そんな奴らが四六時中メディアに異口同音。まったく能の無いことを言ってる。

いちばん呆れるのは、経済ジャーナリストとか、経済評論家。あいつら、いったいなんだ。言ってることが分かっているのか。こういうご時世の中、必死に家計を預かって、細かいやりくりをしている主婦のほうが余程偉い。誰でもわかるようなレベルの低いことを得意げにコメントするのはやめてもらいたい。増税についてのコメントは全て私事。個人的な見解に過ぎない。新橋駅前の酔っ払いのおやじのほうがマシ。また、勝間が復活したようだが、かつて征韓論を唱え、下野し、そして見事に散った西郷さんを見習えとは言わないが、自称でも評論家たるもの、持論には命を賭けて欲しいものだ。

さて、今朝のラジオで竹中平蔵が、「今、安全確認をしっかりとやった上で、点検中の原発を再稼働させないと、電力が3割消失する。そうすると企業は日本から出て行く。日本は失業者が増える。」ということを言った。実は、そう思っている人は多い。でも、メディアではなかなかそういうことは言えない。ネットでも言えない。将来的には原発を無くそうとは言っても、じゃ、当面どうするのだ。今すぐにクリーンなエネルギーに全て変えるか、そんなことを本気で思っている人はいない筈だ。まして、節電の為に信号機を止めて事故死した人がいたように、今の世の中、そう簡単に電気なんて止められないシステムになっているのだ。

この夏、電力不足が心配されている。いや、それはまやかしだと言う人もいる。節電すれば、全然平気だという人もいる。確かに電気に頼り過ぎている生活も考え直してゆく時期に来ているのかもしれない。でも、企業は豊富な電力が無ければやってゆけない。日本経済はガタガタになる。そして復興も出来ない。そのことを棚上げして、即刻原発を止めろというのは安易過ぎやしないか。日本中の大多数の人がそういうことを言っても、自称プロであると誇らしげに言っている評論家は命に代えても本当のことを言ってほしいものだ。