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マイフレンズ

映画・テレビ

2013年5月13日 (月)

八重の桜

私が日本史の中でも最も感銘を受けたのが、いや、日本史というよりは大河ドラマなのだが、「天と地と」かな。原作は、海音寺潮五郎の小節。上杉謙信の生涯を描いたものだ。もちろんクライマックスは川中島の合戦。放映されたのは1969年だから、今から44年前ということになる。つまり、そのぉ、私はいくつなんだ。(笑)

逆に日本史の中で、衝撃を受けたのが、戊辰戦争だ。明治維新は日本史に於いて、一番おもしろいところでもあるし、一番難しいところでもあり、そして、哀しいことがたくさんあった。残念ながらちゃんと勉強してなかったので、戊申戦争については社会人になってから色々と本を買って読んで、そして涙した。いわゆる「会津の白虎隊」の悲話もその中に入る。

今まさにNHKでやっている「八重の桜」がその戊辰戦争の話がメインなのだ。幕府の中でもとりわけ信頼の厚かった会津藩。その会津藩が歴史の中で翻弄され、朝敵になり、そして滅ぼされる。

今(まだまだテレビは序盤)は笑顔の八重さんも段々ととんでもない状況に陥るのだ。

そういうストーリーが分かっているだけに、観るのが辛くなってゆきそう。何を書くのかちょっと忘れてしまったが、そういうことだ。

2013年5月 7日 (火)

タニタの社員食堂

Photo
うっしっし。
これ観ちゃおうかなあ。(笑)

http://tanitamovie.jp/

2013年4月 8日 (月)

ツーリスト

何の先入観も無く、ザッピングしていて途中から観た。
アンジーがめちゃいい女。
ジェニデはどうかなあ。
私はそれほどファンじゃないから二人のロマンスにはあんまり感情移入は出来なかったな。
ストーリーもいいし、ベネチアのロケというのもいいね。
ただ、アクションはいいにしても、サスペンスのドキドキ感が欲しかった。

ま、どっちにしろアンジーの魅力たっぷりの映画だな。
あの唇って、もう反則でしょ!!

2013年3月16日 (土)

信長のシェフ

絶対にくだらねえ、と思いつつ、タモリ倶楽部へのつなぎの時間として、何度か観ちゃいました。んで、昨夜は最終回。
木更津から戻った時刻が既に深夜の12時近くになっていたので、ほんの少ししか観ることが出来なかったのですが、なんと、ケンは瑶子だけを平成の世に残して、自分は戦国のあの時代に残ったのです。

びっくり仰天。

好みの問題かもしれないけど、俺は夏さんよりは瑶子さんだな。
だけどなあ、信長のおそばに仕えることができたり、楓さんはいるしな、志田未来も可愛いことは可愛いな。

量的なもの(笑)では戦国に残るかも。
あ、でも、信長の没後はどうなるんだろうな。

それと、後々ケンの記憶が完全に蘇ったときに、物凄く後悔しそうだけどな。

2013年2月15日 (金)

ALWAYS 三丁目の夕日'64

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今、涙もろいから絶対に泣いてしまうのが分かっていたので、観ないようにしようと思ったけれど・・・、観てしまった。
やっぱ、泣いたよ。

単純なんだけどね。
泣かせる仕組みも泣かせる場面も、全部分かってるのに、泣いてしまうんだな、これが。

年寄り(俺も含めて)はこういうのがお好きなのだ。
東京タワーとかのCGもぐっと来るね。

今、改めて考えてみると、東京タワーの完成したのは1958年(昭和33年)。
戦争が終わってから十数年しか経っていないのに、目覚しい復興だったんだよね。東京オリンピックのあった年はそれから6年後。あの頃まだ二十数歳だった六子さんも今ではもう70歳を超えているわけだ。感慨深いなあ。すると、鈴木オートの社長さんはもう90歳から100歳近いってことになるのかなあ。

2012年4月28日 (土)

GANTZ

うーむ、最後まで観たけれど、すっきりしない。
くろのくんがガンツのデンチになってしまったことに大きな衝撃。

とはいえ、この2作は観る者をぐいぐい引っ張ってゆく力強さがある。
そういう意味ではいい映画と言えるんだろうな。

2012年1月 4日 (水)

おくりびと

この映画を観たのは、二度目。
でも、昨年のちょうど今くらいの時期、叔父が亡くなり、そして、この映画のもっくんが演じるところの納棺師の所作を目の当たりにした。

http://shibazaki.iza-yoi.net/zaki20/shibazaki_969.htm

上が昨年のそのときの「しばざ記」。

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そういう経験があったのも加わり、この映画はジンとくる。
庄内平野の風景も素晴らしい。

父のときにももちろん葬儀屋さんが来られて、体を清め、そしてあの世へ旅立つ装束を着させてもらっているが、列席者や、遺族、つまり我々もどうぞ見てやってください、のようなものは無かった。むしろ、見てはいけないものだと思い。目を逸らしていたようだと記憶している。

この映画は、あの世へと旅立つときにそうやって見送ってくれる職業の方(事務的でもなんでもいい)がいてくれるということを再認識させてくれる。またいずれかは身近な人との悲しい別れが来るわけで、そのときにきちんと送ってあげられるようにしたいと思うのだ。

311では多くの人が亡くなった。残念ながら未だに行方不明の方々がいる。遺族だって仮設住宅で暮らしていたりと、葬儀をしたくても出来ないケースは多い筈だ。復興を語るときにはその辺りもきちんと考えないと・・・。

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ところで、今日はアクセスが800近くあった。500を超えたのは久々。いつもの2.5倍くらいだ。何故かと思って、調べたら、お昼頃、田原総一郎さんが私のツィートに返信をくださった。それだけで一時間に250くらいのアクセスがあったのだ。田原さんはただ一言「ありがとうございました。」だけだから、そこから辿ってこられるフォロアーの方は、全体のごくごく一部なわけで、田原さんのフォロアがいかに多いかということだろう。いやはや凄い。でもアクセスが増えたことなどより、田原さんに返信して頂いたことが嬉しい。返信はご本人がやっておられるのか、それとも代理の方がやっているのか、どっちでもいい。とにかく嬉しい。