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マイフレンズ

旅行・地域

2016年5月15日 (日)

岩殿山を登る

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634m、即ちスカイツリーと同じ高さ。
と言っても、大月駅が既に標高300m以上あるので、実質的には300mちょっとしか登らない。だから、まあ、楽に登れる。
しかし、稚児落としという名所も含めての行程には鎖場なんてものもあってスリル満点。

http://www.oretachi.jp/shiba/zaki36/shibazaki_1785.htm

2013年12月19日 (木)

Tパパさんのチリ滞在記 更新しました

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すみません、体調不良につき更新が滞ってました。
今後バシバシやってゆきますよ。
Tパパさん、よろしくです。

http://baytown.yokochou.com/osea/chile03.htm

2013年5月17日 (金)

国分尼寺

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初めて行きました。

誰もいなくて、静かでした。

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期待よりもはるかに良くて、気に入りました。

>>> 続きはこちら

2011年11月13日 (日)

養老渓谷

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天気が良くてぽかぽかだった日曜の午後、息子と二人で養老渓谷へ行った。
上は千葉県では一番有名な滝。
粟又の滝である。

粟又の滝へ行くには、小湊鉄道で養老渓谷駅下車、そこから徒歩が本来は楽しい。片道4km以上あるけれど、帰路をバスという手もある。あんまり歩きたくない人はクルマが便利。無料の駐車場は無いので、近辺にいくつかある有料の駐車場にクルマを置く。クルマで来て、かつたくさん歩きたい人には養老渓谷駅にも駐車場があるので、そうすることによって、渓谷の楽しさを満喫できる。

それにしても人が多かったな。

本当は12月中旬頃の紅葉の頃が一番綺麗なのだが・・・。

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(↑)息子っす。
最近、急にめきめき志ん朝じゃないや(なんちゅう変換してんだ!)、身長が伸びてきていて、ひょろひょろしている。

ここ1年くらいオヤジと極端に歩きたがらない。
渓谷の遊歩道も常に50mくらい離れて歩いていた。(笑)

ま、俺もそんな時期があったっけ。(笑)

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(↑)若い女性2人だけで来ているのかな。
我ながら、いいショットだと思っているけど・・・。

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(↑)養老渓谷というと、この橋もよくテレビなんかに映っている。
ただ、渓谷とは言っても、あんまり迫力はない。なんとなく、のったりと川は流れているのである。

それでも幕張からそれほど遠くない距離にこれだけの景観が、そして自然の宝庫があるのは嬉しい。

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(↑)上総鶴舞駅からの下り列車。
物凄くタイミング良く列車がやってきた。
最近こういう撮り鉄系はラッキーが続いている。

駅のホームには4、5組の撮り鉄がいて、賑わっていた。

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(↑)せっかく観光地に行くのに、息子ときたら、昼食はマックがいいと言う。うーむ、私はどうもマックは嫌なので、だましだましリンガーハットのちゃんぽんで妥協してもらった。

ちゃんぽんは、以前よりも値上がりし、今は550円になっている。まあ、その価格でも昨今の普通のラーメン屋よりも安い。しかも、その550円で、麺の量を1.5倍、2倍と選べる。当然ながら私は、・・・。おっと、それ以上は・・・。でも、息子は1.5倍であった。かつて少食だった息子が良く食べるようになったことは親として非常にうれしいことだ。多少食いすぎるくらいがいい。

リンガーハットはたまに入ると物凄く旨い!!

しかし、もっと欲を言えば、こういうときにはチェーン展開している店じゃなくて、地元系のオリジナリティの高い店に入りたいものだ。

ところで、リンガーハットでちょっとした事件が起こった。
我々がちゃんぽんと格闘している最中に、店員さんが「ナンバー○○○○の白いお車でお越しのお客様はいらっしゃいませんか?」というアナウンスをした。それほど広くない店なので、一回で客全員に伝わった筈だが、あちこちのテーブル席で会話があるせいか、誰も反応しなかった。再びアナウンスは繰り返され、「お車の後部座席で小さいお子様が泣いてらっしゃるそうです。」と付け加えられた。そのアナウンスの後に、若いママさんが急に立ち上がり、慌てて店の外に飛び出していった。

ママさんの相方、即ちパパさんは店内に残っている。そういうこともお構い無しに、我々のテーブルの後ろのほうに座っているおばちゃん達が「あらあ、かわいそうに、困ったもんだね。」と言い始めた。別のテーブル席からもその話題が飛び交っていた。誰もがいわゆるパチンコ屋で置き去りにされてそして脱水症状で赤ちゃんが亡くなるという事件が過去にいくつかあったことを思い出したに違いない。

約10分後、赤ちゃんを抱きかかえたそのママさんが再び店内に入ってきた。それを合図に店内のあちこちで会話されていた置き去り問題の話題が急に違う話題にすり替わった。なんとも見事な会話の転換である。まあ、事件というのはそういうことで、若い夫婦にしてみりゃ、リンガーハットに来たら、赤ちゃんが寝ちゃったので、季節もこんなだし、起こすのかわいそうだからということで、クルマの中で寝かせたまま店に入ったということなのだろうか。いずれにしても、何もなくて良かった。

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(↑)薄暗くなる頃、実家に寄る。
柿が出てきた。
甘くて、ぬるんとした柿。
俺、こういうの苦手。
息子もひとつも食べなかった。

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(↑)日没後、太田山公園に登って、写真を撮る。
実に幻想的な光景が広がっていた。

この写真、ばかちょんカメラ(例の安物のコンデジ)で撮っているのだけど、オートで、単に三脚に立てているだけ。難しい設定も何もしていないのに、このクオリティ。驚く。

実はこの写真、横幅を3200ピクセルにして観ると、富士山と東京湾のグラデのボケ足がとてもいい感じなのだ。凄いな~と感心してしまう。ますます一眼レフ離れしそう・・・。

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