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マイフレンズ

しばざ記(601~)

2009年1月15日 (木)

センテナリア・ジャズ・ライブ Vol.4

Chika

Chika Singerさんのライブ。ジャズシンガーらしい、私好みのいい感じのステージだった。なんたって、Chikaさんのお母様はあのマーサ三宅さんなのである。DNAばっちし。お姉さんは大橋美加(字あってるかな?)である。更に、お父さんは大橋巨泉さん。若い方は知らないかもしれないけれど、巨泉さんはジャズ評論家でもある。

大橋巨泉さんのあのゲバゲバ90分とか、11PMが大好きで、いや、11PMなんてその当時の中学生にしてみたら大人の時間帯だから、かなり苦労してテレビを観ていた。マージャンだの釣りだのゴルフだのって、巨泉さんはなんでもプロ級。金曜イレブンにはジミー竹内氏も出演していた。Chikaさんh「ジミーさんには大変可愛がってもらったんですよ~!」とおっしゃっていた。

#なんとなく縁がある。

共演者は、ギターに原とも也氏、ベースは香川裕史氏。素晴らしいギターを聴かせてくれた原氏はなんと、原信夫さんのご子息なのである。この「しばざ記」でも触れたけれど、ジミーさんは「原信夫とシャープ&フラッツ」の初代ドラマーなのである。香川さんも渋いベース。チャールズミンガスみたいに、口ずさみながらベースを奏でるのが良かった。

Chikaさんはお父さん(巨泉さん)が千葉に住んでいるので、千葉にはよく来られるらしい。是非ともまた幕張でライブをやってほしいものだ。

2009年1月 7日 (水)

川崎大師

Photo

お世話になっている会社の方々と一緒に川崎大師を参拝。

品川から京急に乗る。京急川崎で、大師線に乗り換え、大師駅下車。川崎大師に電車で行ったのは初めて。

1月7日なのに、いや、まだ松の内だからか、混雑していた。

門前の松月庵(明治17年創業)でたぬきそばを食べる。

しばざ記 616

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki13/shibazaki_616.htm

2009年1月 5日 (月)

ミハマ・ミュージック・ジャック(2009/1/4)

Vol01

2009年の同イベントの第一弾は、CROSSが登場!

彼らのことをご担当もすっかり気に入ってくれて、これで3度目の出演。

今度はバンドで出演してもいいよ、って言ってくれた。いいね。俺も大好き。

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki13/shibazaki_615.htm

2009年1月 2日 (金)

水上バスで浅草

01

いい天気だった。

豊洲のららぽーとに行く。そこでウィンドウショッピングと食事。

02

昼過ぎ、聖路加病院前の船着場から水上バスで浅草へ。

03

う〇こビルも下からのアングル。

しばざ記 614
http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki13/shibazaki_614.htm
(↑ HTML版)

*    *    *

マリーンズファンの方々。
あんまりいいニュースが無い中で、以下は、嬉しいのではないでしょうか。

ロッテ・西岡、無賃乗車男を捕まえていた!

 プロ野球・千葉ロッテの西岡剛内野手(24)が今月上旬、都内でタクシーの無賃乗車をしようとした男を“捕まえて”いたことが30日、分かった。2005、06年のパ・リーグ盗塁王は、自慢の俊足を生かして約100メートル追跡、男を取り押さえた。お手柄だったが、西岡は名前も告げずに現場を去ったという。
(12月31日8時3分配信 サンケイスポーツ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081231-00000004-sanspo-base
(↑ 引用元)

2009年1月 1日 (木)

水仙ロードと高后山のサル

Photo

2009年の元旦は午前零時を少しまわった頃、実家の近所の日枝神社という超ローカルなスポットに初詣に行く。深夜に家族揃ってお参りするのは初めて。

空気が澄んで、星が綺麗だった。

参拝が済んでから朝生(テレ朝)を午前4時半まで観てから寝る。日本酒をちびりちびりやりながらの正月。初日の出はパス。午前8時起床。朝食前に近所を散歩。矢那川から富士を遠望する。少し寒い。それからうだうだして、昼頃、鋸南町の水仙を観に行く。本当は「ばんや」で魚料理を食べにゆくついで。(笑)

物凄く道が空いていて、127号でも館山道を使ったかの如く、1時間もかからずに到着。いつもなら上総湊と浜金谷の辺りで絶対に混む。

上総湊を通過するときに、高后山自然動物園の標識が何故か目に止まった。目立たない看板なのにどうして目に入ったのか不思議。

高后山のサル山は小学校以来行っていない。おそらく千葉県人でも知ってる人が少ないくらいマイナーな観光地である。でも、何故か行ってみたくなり、「ばんや」で食事をした後、夕刻に寄った。

しばざ記 613

*    *    *

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki13/shibazaki_613.htm
↑ 更に・・・(HTML版)

[追記]
「高后山」と記述したが、間違いであることにその後気づく。
正解は「高宕山」。
結構間違えてる人が多い。

2008年12月30日 (火)

箱根(3日目)

半分仕事で来ているのに、食っちゃ寝状態。

昨夜は食事の前に飲みすぎ、食事後風呂に入って布団の上で一休みと思っていたら、いつの間にか熟睡。何のためにノートPC持ってきたのかまったく意味が無い。(苦笑)

今朝は5時に起き。ひとっ風呂浴びて、ちと仕事。これから早朝散歩でもするか。(午前6時45分)

03

(↑)仙石原と金時山。

金時山は金太郎伝説の山。その昔大汗かいて登ったことがある。気軽に登れるが、最後のひと登りは急登でかなりしんどい。現役時代のあの長島茂雄氏もトレーニングに金時山に何度か登っている筈だ。確か、ランニング登山だとか。凄い。

しばざ記 612

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki13/shibazaki_612.htm

2008年12月29日 (月)

箱根(2日目)

日の出前に外輪山の長尾峠近辺に朝焼けの富士を見に行く。いったん宿に戻り朝食後に元箱根辺りを散策。それから雄大な富士をを見渡せる箱根スカイラインを走り、三国峠を過ぎ、仙石原へ。ススキの草原を散策してから再び宿に。正面に金時山を眺めながら風呂に入り、早めに飲み始める。その前にちらっと仕事したりして。

WEB上に仕事用のデータを置いてあるので、ある程度のことなら旅先でも仕事が出来る。世の中便利になったもんだ。

02

(↑)月並みな写真だけど、一発で箱根だと分かる写真。

2008年12月28日 (日)

箱根

今日から箱根に来ているのだ。

現在、21時ちょっと過ぎ。温泉に浸かって、ビール飲んで、夕食食べて、そんでまた日本酒飲んで、という感じ。今の気温は分からないけど、午後3時頃、長尾峠というところで富士山を眺めていたときは4度だった。寒い。

さて、これからまた温泉だ。で、その後、また飲む。(苦笑)

01

(↑)夕刻、日の入り直前の富士

ベイ中の忘年会

Photo

7名というベイタウン中年バンド忘年会史上最少の出席者だった。しかし、濃度の高い人物が集まったのでかなり盛り上がった。Mr.Junはいきなりテンションが高かった。

開催場所は中華のチンタンタン。2,750円のコースに飲みホ1,500円とリーズナブルなのだが、味、ボリュームとも文句無し。2次会はタキスタで午前3時まで盛り上がった。私は明朝早いので、おいとました。おっと、とは言っても今午前4時。あらら、結局どのくらい寝ることが出来るのか。(汗)

2

特に旨かったのがこれ。

アツアツの鍋だが、めちゃくちゃ旨かった。油かけのまるまる一羽の鳥(オプション)も食べた。ゴマ団子や、デザートの小豆の入ったタピオカもグー!

またまた腹いっぱいなのである。

しばざ記 611
http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki13/shibazaki_611.htm

2008年12月26日 (金)

ちょっとだけスリラー(小説)

ベイ中のメンバーの名前を使わせてもらった。

約一年ぶりに帰国した俺は、誰にも会わずに2、3日都内のウィークリーマンションで過ごした。しかし、どういう手段で俺の居場所を探したのか、親友の西村からそのマンションの管理人経由で俺に連絡が入った。あまり人に会う気にはなれなかったが、どうしても話がしたいということで、彼の家へ行くことになった。もうひとりの親友の滝口も来るという。西村と滝口、そして俺の三人は学生時代からいつも一緒だった。もう三十路が迫ってきているが三人とも独身だった。そして三人ともマドンナの圭子に恋をしていた。

連絡のあった二日後、俺は電車に乗り幕張までやってきた。晩秋の雨の降りそうな土曜の夕刻だった。海浜幕張という駅で降り、とぼとぼと歩くと海沿いに比較的新しい街がある。幕張ベイタウンという洒落た雰囲気のマンションが建ち並ぶ街だ。その一角に西村の住まいがあった。オートロックになっているし、建物の内部は複雑になっているので、俺は迷子になってしまった。廊下をうろうろしていると、正面のドアが開いて、俺より先に来ていた滝口が「こっちこっち」と叫んでいた。

俺は滝口に案内され、高級家具が置いてあり、高級な絨毯が敷いてある西村の住まいの居間に通された。裕福な生活をしているのは一目瞭然だった。都内でひっそりと暮らしている俺とは雲泥の差だった。

「久しぶりだな。ロンドンはどうだった。」西村がうっすらと笑みを浮かべて俺を見た。
「どおって、まあ、面白くもなく、つまらなくもなく。それなりの成果はあったけどな。」と俺はしかめっ面をした。そういう話の展開になるとは分かっていたものの、海外のことを話す気にはなれなかった。

「それより西村、話って何なんだい?滝口はもう聞いているのか?」と俺は西村の注いでくれたビールを飲みながら滝口を見た。
「いいや、俺もこれから聞くところさ。さ、早く言えよ。ひょっとして、ひょっとしたら、おまえ、まさか、圭子ちゃんと。」
滝口は西村を見てにやにした。

「その通りだ。二人に黙っていて悪かったけれど、実は1年前に俺達は結婚したんだ。」と、低い声で西村は言った。その顔つきはかなり深刻そうだった。
「なにぃ、け、結婚だとぉ。この野郎、よくもぬけぬけと。俺達を出し抜いたな。何故早く言ってくれなかったんだ。水臭いじゃないか。それに、海外に行ってた今川は仕方無いにしろ、俺に報告が無いというのはどういうことなんだ。」と、滝口が猛烈に憤慨した。かなり悔しそうだ。

「二人とも許してくれ。これには深い事情があってな。悪いとは思ったけれど、内緒にしておきたかった。特に、本来なら一番彼女と結婚してもおかしくなかった今川には申し訳なかった。君が海外に行くことをいいことに、彼女にアプローチしたんだ。俺を許してくれるか。いや、許さんだろ。」
西村は頭を深々と下げた。

「そうは言ってもさ。都内で何度も会ってただろう?結婚式に呼ばなくたってさ、せめて渋谷の良く行ってた店、えーとなんだったけな、そう、花村。花村で宴会くらい出来ただろうよ。なあ、今川。」
滝口は興奮しながら俺に同意を求めた。
俺は放心状態だった。適当に相槌を打ったものの、ショックだった。俺は今でも圭子を愛していた。

滝口は困ったような顔をしていたが、「しょうがねえな。ま、少なくともこの三人の中から圭子ちゃんを娶った奴がいたわけだ。また四人で仲良くやれるさ。」と笑顔を取り戻した。
「ただ、そのぉ、ちょっと言い難いんだけれど・・・。」と西村が口をもごもごしていたその時だった。急に滝口が大きな声を出した。

「おいおい、今、窓の外を圭子ちゃんが通ったよ。こっちをちらっと見て笑って。いきなりびっくりするなあ。あ、圭子ちゃんじゃなく、奥さんか。悪い悪い。ちっくしょうっ、うまいことやりあがってさ。」
滝口は自分の後頭部をぺんぺん叩きながら笑った。
西村は少しうつむき加減で黙っていた。
少し、沈黙が訪れる。
「あれ、圭子ちゃん、遅いな。なんで入ってこないの。西村、俺達が来ることを言ってなかったのか?」滝口が不機嫌そうに言った。
「待てよ、滝口。錯覚じゃないのか。」
俺は叫んだ。

何故なら、ここは5階の筈だ。窓の外を人が通れるわけがない。
「まじかよ。滝口、冗談はよしてくれ。そりゃ、俺が抜け駆けでさ、まあ悪いことしたからって、なんでそんな嘘をつくんだよ。脅かすなよ。」
今度は西村が滝口を睨んだ。
更に、「け、圭子がここに居るわけないだろ。そんな嘘つかなくてもいいじゃないか。」
西村は泣きそうな顔をした。

滝口は真っ青な顔をしていた。そして、がたがたと震え出した。
「そうだよな。ここは5階だ。そうだ、そうだ、空中を歩くなんて、いくら彼女がぶっ飛んだ性格してたって出来ることじゃない。い、いや、しかし、確かに見たんだ。あれは圭子ちゃんだった。しかも、物凄く悲しそうな笑みを浮かべていた。今川は見てなかったかい。おまえの角度だったら見えた筈だ。」
「俺は見ていない。きっと滝口は熱があるんだろう。このところ寒い日が続いたからさ、な、風邪でも引いたんだ。そうだろ?」と俺は答えた。

「そ、そうだよ。きっと見間違いだ。い、いや違う。はっきり見たんだ。見間違えるもんか。でも、でも、あれは人間の顔じゃなかった。待てよ。そんな。そんなばかな。あれは死人だ。死んだ人の顔だ。圭子ちゃんは死んだのか。いや、そんな。おい、西村。確かに圭子ちゃんと結婚したんだな。じゃあ、どこにいるのだ。彼女はどこだ。隣の部屋か。」
「落着け。」俺は動転している滝口の肩に手をかけた。

続きはまた電車の中で・・・。

*    *    *

この物語はフィクションです。

ところで、男性用ブラが人気っていうのは本当のことなのか。

どういう効能があるんだっつーの。薄気味悪い以外の何物でもないんだけどなあ。知人に男性用ブラの愛用者がいたらショックだな。

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