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マイフレンズ

しばざ記(551~)

2008年12月16日 (火)

ペントハウス

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ベイタウンの某番街の最上階。いわゆるペントハウスというやつだ。ここ確かベイタウンの父と言っても過言でない建築家のM先生が住んでいた家だ。先日、売りに出ていることが投函されていたチラシで分かった。140平米で価格はなんと1億300万円。うーむ。年末ジャンボ宝くじが当らなければ買える額じゃない。

M先生。私はあまり接触したことが無いが、よくジャイネに来られていたようだ。今はどちらにお住まいなのだろうか。

などという話を織り混ぜながら、最近撮った写真も掲載しつつ、そぞろにタイピング。
(パソコンが時々ブーンと音を立てると、あらゆるソフトの動きが鈍くなり、こうして無駄な時間を過ごして待つことが多くなった。なんでだろう、なんでだろう、なぜだ、なんでだろう。)

この1週間、表題に「西井君江さんが云々」というメールが立て続けに到着している。迷惑メールフィルターで自動的にゴミ箱行きにして、更に定期的にゴミ箱を空にしているので、実際にどれくらいの数が来ているのか分からない。相変わらずスパムが非常に多いことは確かだ。

出会い系でまだまだ騙されている人がたくさんいるというバロメーターなのか。オレオレ詐欺も一向に無くならないというし。

ちょいと私は思ったのだが、何故スパムメールって無くならないのだろう。いや、何故きちんと取り締まらないのだろう。いたちごっこ?いや、本気で捕まえようと思ったら出来ないはずが無い。きっと、関係筋はある程度スパムがあることを想定している、というか、容認しているのではないか。ウィルスやスパムが無ければ、それに対応するウィルスソフトなんて要らないわけだし、そのセキュリティのソフトが強大な力を持つ大手のソフトウェアのメーカーから出ていることなどを考えるに、政府や警察が本気にならない、いや、なれない理由がその辺りにあるとしか思えないのだ。考え過ぎだろうか。

某宗教団体のことを悪く言うとテレビ界から干されたり、執拗な新聞勧誘のことや、そういう絡みの事件などを新聞社が決してニュースとして出さないことなどのように、なんか解せないのであった。あんまりこの辺りのことをインターネットで書くのはよくないかもしれないね。

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これ(↑)、先週だったか、仕事から帰ってきたときに小腹が空いていて、約1年半ぶりくらい(記憶が怪しいけれど)にカップめんを食べた。その数日前にたまたまカルフールに行って安物のカップめんを買っておいたのだ。これはセブンイレブンのマークの入った天ぷらそば。物凄く麺が細いそばだった。味は嫌いじゃない。カップのそばって、結構うまかったりする。

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日曜日に雨でミハマニューポートリゾートでのイベントが中止になったのでのんびり家で過ごした。昼ごはんは妻のつくった塩とんこつラーメン。確か生協のブランドだったか。うまかった。ハルピン飯店のラーメンに似た感じ。

ハルピン飯店もまた行きたいね。誰かつきあう?

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キャノン・オートボーイ。その昔、悪い先輩に騙されて買った代物だ。暫く息子のおもちゃになっていたが、未だにちゃんと動作している。オートフォーカスとデート機能が付いている。

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これは山形のりんご。蜜が入っているのが写真からお分かりになると思う。実際に結構甘い。この1週間、山形と宮城と岩手のりんごを食べ比べている。味は微妙に異なる。どれも旨いし、甲乙つけがたい。一番スウィーティーだったのは岩手産。但し、それぞれ種類があるだろうから、単純に比較していいのかどうか。ね。

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レオニダス。高級チョコレート屋さん。今夏から従来の黄色から紺に看板の色が変った。このお店と、その並びにあるパスタ屋さん(チャリンコ)のお陰でこの界隈がいい感じになっている。

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マロニエの葉がすっかり無くなり、ちょっと寒々しいバレンタイン通り。再びここでパレードが出来るだろうか。

さて、今夜は忘年会だ。

WBC出場候補決まる

昨日、WBCの出場候補選手のリストが原監督から発表された。うーむ、ロッテは少ないとは思っていたが案の定、俊介だけだったか。西岡はどうした。ま、これだけの顔ぶれだから仕方ないか。

俊介は松坂、ダルビッシュ、涌井、田中、岩隈から比べると渋すぎる感じ(派手ではないということ)だが、想像以上にいいかも。奴さん、あんな地を這うようなところから、ぐぐっと浮き上がってくるタマなんて見たことないだろう。それか、ばかばか打たれるかどっちかだな。

【投手】(16名)
岸孝之、涌井秀章(以上西武)、小松聖(オリックス)、ダルビッシュ有(日本ハム)、渡辺俊介(ロッテ)、田中将大、岩隈久志(以上楽天)、馬原孝浩、和田毅、杉内俊哉(以上ソフトバンク)、内海哲也、山口鉄也(以上巨人)、藤川球児(阪神)、松坂大輔(レッドソックス)、黒田博樹(ドジャース)、斎藤隆(元ドジャース)

【捕手】(4名)
細川亨(西武)、阿部慎之助(巨人)、石原慶幸(広島)、城島健司(マリナーズ)

【内野手】(8名)
中島裕之、片岡易之(以上西武)、松中信彦、川崎宗則(以上ソフトバンク)、小笠原道大(巨人)、栗原健太(広島)、村田修一(横浜)、岩村明憲(レイズ)

【外野手】(6名)
稲葉篤紀(日本ハム)、亀井義行(巨人)、青木宣親(ヤクルト)、内川聖一(横浜)、イチロー(マリナーズ)、福留孝介(カブス)

しばざ記 599

2008年12月15日 (月)

必殺仕事人

来春早々、テレ朝系で復活するらしい。中村主水役の藤田まことは食道がん治療で休業、そして今年8月に復帰したばかり。とても75歳とは思えぬバイタリティぶりだ。今回は準主役に東山紀之。なんとなくいつかそういう役をやるだろうと予測していたので、まったく違和感がない。

ところで、必殺仕事人がこの一連のシリーズの代表的な作品だと思っていたら、事実そうかもしれないけど、一発目は必殺仕掛人だったことを思い出した。そうだ、そうだ。私はその頃が一番好きだった。緒形拳の藤枝梅安は怖かった。ぞくぞくした。あと、山崎努の念仏の鉄。それって、次だったけ?仕置人の頃?この辺りまでは不気味さも漂っていたのだが、その後は、ちょっとなよっとした例えば沖雅也とか中条きよし、京本政樹になっていった。

必殺シリーズの醍醐味は、これまでの時代劇にありがちな勧善懲悪じゃなくて、基本的には仕事は金の為にやる、というのがベースになっている。それと、殺し方がちょっと不気味だったりする。つまりある意味、彼らも悪い奴なのだ。結果的には、理不尽にも殺されたり、囚われたりしている者の味方なので、勧善懲悪になるわけだ。結末が見えていても悪者がばったばったと殺されてゆくシーンはスカッとする。ま、水戸黄門にしても、必殺仕事人にして、私怨の処刑人であることは間違いない。つまり私刑(リンチ)なわけだ。

考えてみれば現代の社会でも、理不尽に殺された、例えば我が子だったりしたら、犯人をもっと苦しい思いをさせて何度でも殺してやりたいと言う場合もある。こうしたときに必殺仕事人の存在が必要なのだろう。実際にはそんなことは有り得ない。道徳上も彼らを肯定してはならない。あくまでも彼らはリンチを金で引き受ける闇の殺し屋なのだ。

話は変るが元横綱・若乃花の花田勝氏が先日婚姻届を出したというニュースを観た。いろいろあって、幻滅している人もいるかもしれないが、私はお兄ちゃんが好きなので、嬉しいニュースだ。次はうまくやってほしい。暇があったらベイタウンにでも来てほしいね。何の脈絡もないけど。まじでベイタウン中年バンドで、音楽の範疇から離れた、例えばそのお兄ちゃんとか、長州力とか(なんでそんなのって言わんといて!)お呼びするっちゅうのはどうよ。

おっと、今思い出した。最近、長州小力って見ないね。まちゃまちゃとか、HGなんかも。お笑いのサイクルがめちゃめちゃ早くなってきたようだ。

しばざ記 598

2008年12月14日 (日)

篤姫

今夜が最終回だった。今日を入れて通算して4回しか見ていなかったのに、ちょっと感動。NHKの大河ドラマは最終回を見るとだいたいの展開が分かる。最終回に主人公の人生がフラッシュバックするのだ。わかっちゃいるけど、若かりし主人公がふるさとの野山を駆け回るシーンなどに毎度ながらジーンと来てしまう。何故か、かなり昔の「天と地と」を思い出した。いや、「天と地と」を観ていた自分を思い出した。小学生の時だったけ?

主人公の篤姫(天璋院)役の宮崎あおいは、まあ可愛らしいと思うし、好演していたのは違いないが、私好みではない。滝山の稲森いずみがきれい。ぐぐっと引き寄せられてしまう。それと、母役の樋口可南子がいいね。今はワンちゃんの奥さん役だが。

新しい時代の創造に大きく貢献しながらも、新政府と対立し、壮絶な死を遂げた西郷隆盛、暴漢に襲われ、志半ばで散っていった大久保利通、もちろん坂本龍馬は言うに及ばず、この時代にヒーローはあまりにも多く、誰にスポットを当てても大河ドラマになってしまう、まさに大河ドラマのネタの宝庫。

しばざ記 597

2008年12月13日 (土)

ビビット・ジャズ・スクエア・Vol.2

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南船橋でのジャズのイベント、その2を開催した。出演は、阿里耶、デサフィオ、ダンス・スケッチ、大竹"Betty"正恵+野田ユカ(各敬称略)の4組。私がディレクションするイベントでは久々の長丁場だった。

サプライズとしては、4階から人工雪を降らせる装置が3基あって、そこから粉雪が舞い降りてくる。クリスマスにぴったり。ステージの周辺もクリスマスイルミネーションに彩られている。

楽しかったっすね。各アーティストの演奏中に雪が静かに(結構送風音が賑やか?)舞い降りてくる様はロマンチック。こども達も大喜び。あの雪の演出は大成功。お見事!

出演者の皆様、ご苦労様。スタッフの皆様、有難うございました。フリースピリット音楽芸能学園の松下さん、お手伝い、有難うございました。ケリーちゃん、タッキーさん、応援有難うございました。ダンススケッチの大応援団の皆様、お疲れ様でした。

このイベント、まだ2回目ですが、どんどんいい雰囲気になってゆく予感がしました。今後にも期待しましょう。次回は12月23日(祝)の依田彩さんです。夕刻からのスタート。是非是非皆様お出でください。

http://www.oretachi.jp/event/vivit_03.htm

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(↑)朝9時半に来てくれた阿里耶さん

遠いところわざわざ有難う!

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(↑)11時からはちびっこ(幼稚園)工作教室。

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(↑)クリスマスムード一色の中での阿里耶のステージ。

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(↑)阿里耶のアイディアで、急遽、「あったまりたいの」(阿里耶作)をみんなで歌った。かなり盛り上がったぜい!!

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(↑)ビビットスクエア1階のサンマルクでランチ。

私が写真を撮っていたら、ケリーちゃんが、「絶対にブログに出すんだよ、これ。」と言ったので、意地でも出さないようにしようかと思ったのだが(笑)、結局出してしまったのだ。

このセットで500円。私にとっては少ないけれど、他の人にはちょうどよかったみたい。うーむ。

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(↑)デサフィオのステージ。

今回はたった2人だけ、つまりデュオでのステージ。少ない音数だから難しい反面、楽器の個性が伝わってきて、非常に良かった。栗本の「Makuhari」デュオバージョンも見事。    

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(↑)緊張したというお二人だが、いえいえどうして、堂々たるもんですよ。

KAZさんのギターソロでトミー・エマニュエル。ギターもそのモデルだし、凄いもんだ。Sunnyさんのパンデューロのソロも披露してくれた。

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(↑)ダンススケッチ(打瀬支部)の登場!

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(↑)ご覧のように超満員のステージ前広場。

ダンススケッチの他の支部も応援に来てくれたようだ。

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(↑)ダンススケッチのラストの演目は全員(お母さんも一緒に)でのダンス。凄い迫力だった。もちろん空から雪が降ってきた。

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(↑)続いて登場のベティさんとユカさんのデュオ。

この日のトリなのだ。ベティさんは8月以来。まったりとしていて、クリスマスの夜(といってもクリスマスはまだだけど)にぴったり。もちろんクリスマスソングも歌ってくれた。ベティさんの歌だと、ちょっと大人の雰囲気。

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(↑)彼女のギターの音色も好き。

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(↑)そういえば、ユカさんとも久しぶり。やはり8月以来だろうか。月日の経つのは早いものだ。

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(↑)予定には無かったが、最後にデサフィオの2人もステージに登り、初共演。

そして無事終了。とても素晴らしいイベントだった。このイベントが今後もどんどん発展してゆくことを願う。

しばざ記 596

2008年12月11日 (木)

ベイタウン・グルメ散歩

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今日はベイタウンでの仕事だったので、久々のベイタウン・グルメ散歩。まずはヒナさんとジャイネに行く。900円のランチビュッフェ。やや辛めのチキンカレーがグッド!太麺のネパール・ヤキソバもある。

以前はこの店に行くときにはケリーちゃんが付き合ってくれていたのになあ。

でも、今日は思わぬ人に会ってしまった。

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ネパールティー。

これも久々だ。最近、昼間にベイタウンを歩く機会が極端に無くなっていることに気づく。

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昨夜は3時半に就寝、そして、今日は5時半起きという玉置オーナー。今はパチンコをやっていないそうだ。(笑)

その後、ヒナさんとジャイネのちょっと先の自家焙煎の蔵というお店へ。

ジャズが流れるいい感じの店内。

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蔵の店内には色々なオブジェがあって楽しい。コーヒーもうまいし、くつろぎのひと時。

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一旦帰宅後、ベイタウン在住の某電子機器メーカー社の方と打ち合わせ。午後7時からはベイタウン商店会の勉強会に出席する。来年の3月までにマップをつくることになっている。不肖私めがそのディレクターを仰せ仕った。責任重大である。

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夜食はチンタンタンの担々麺。

胡麻の効いたこの味。物凄く濃厚で好きな味。たまに無性に食べたくなるのだ。

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この雰囲気、いいっしょ?

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これ、日本ではここだけ(と、佐川社長が言ってた)の30年ものの紹興酒。口当たりが柔らかく、いくらでも飲めそうな感じ。

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店の看板のイラストにもなっている佐川社長。今、ベイタウン店の店長も兼ねているので、毎日店に出ている。

しばざ記 595 

2008年12月 7日 (日)

依田彩&丸山ももたろうライブ

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12月6日の夜、一般の買い物客が去った千葉そごうの特別ライブ。私は一昨日センテナリアのジャズライブで一緒に仕事した依田彩さんと再びお会いでき光栄なのである。相方はギターの丸山ももたろう氏。一昨日一緒だった石井完治さんと「ももかん」というアコースティックギターのユニットを組んでいるということだ。結構、人気がある。つまり私は立て続けに「ももかん」のそれぞれのメンバーのギターを聴いてしまったわけだ。どや、羨ましいだろう!?

会場はエスカレーターの前。エスカレーターが止まっているとは言え、普通だったら有り得ない場所がステージになるのだ。凄い。

ちょっと緊張感もあったが、素晴らしいステージだった。特にタンゴ(曲名は忘れた)が良かった。情念さえ感じる彩さんのバイオリンに職人気質のようなきちっと鳴るももたろうさんのギターが激しくリズムを刻む。会場全体が二人のエネルギーで満たされているのを感じた。

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ところで、ももたろうさんは急に発熱し、悪寒が酷く、そごうに到着するなり控え室でダウンしていたが、本番前になるとしゃきーんとして、当たり前のようにギターを弾いていた。さすがプロ。でも、終わった後は流石に厳しそうだった。

因みにももたろうさんは「ももかん」の他にニューミュージック系のアーティストのバッキングやレコーディングでひっぱりだこ。スケジュールがびっしりなのだ。12月は松山千春のサポートで忙しい。松山千春とは24年一緒に仕事をしているということだ。

http://shonan.cside1.com/index.shtml

しばざ記 594

電車で白角

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居酒屋タクシーという言葉がちょっと流行った。だからタイトルを「居酒屋トレイン」にしようかと思ったけれど意味が違うからやめた。で、最近マイブームになっているのが新松戸から、あるいは西船から南船橋行きの比較的ガラガラの武蔵野線に乗ったときに、缶ビールとミニおつまみでちびちびとやることなのだ。(笑)

遅い総武線とか常磐線に乗ると、ぷーんと漂っている日本酒とサキイカの香り。あまり知られていないが、南越谷と西船橋間にも実は漂っているのだ。そればかりか、乗客が少ないから、妙齢のお嬢さんが大きな口を開けてメロンパンにかぶりついていたりする光景もしばしば見受けられる。以前は、電車の中で酒飲むなよな~、なんて思ってた時期もあったけれど、いや、その電車の中で飲むからこそ旨いというのが段々分かる年齢になってきた。むふふふ。

私の場合はごくごくたまにワンカップとか酎ハイもやるけれど、缶ビールのロング缶が殆ど。電車の中では奮発して恵比須ビールなんぞを飲む。売ってないときにはキリンの一番搾り。この際、普段けちけちしているくせに発泡酒は飲まない。ただでさえ電車の中で飲んでいるのはかっこ悪いので、ちょっとした見栄というのもあるし、でもやはりせっかくだから旨いものを飲みたいというのもある。

さて、写真にあるように、今夜は白角だ。西船とか都内でビールを飲み飽きて、でも、ちょっとだけ飲み足りないときに、これが登場するのだ。ドライな感じが嬉しい。ヘタすると、この勢いで海浜幕張駅で下車後に再び居酒屋で飲んでしまう恐れもある。(笑)

フェスティバル・ウォーク(蘇我)

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12月6日(土)、快晴。気温は低い。夜のお仕事(笑)だったので、昼前に息子と二人でサイクリング。海沿いを蘇我のフェスティバル・ウォークまで行く。ここ2年くらい中に入ったことが無かったけれどテナントがかなり入れ替わっていて驚き。

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1階にハイカラ横丁という駄菓子屋があった。フロアガイドには出ていなかったで、期間限定の出店だろうか。最近この手の、昭和30年代風なつかし系のお店は珍しくなくなったが、射的やスマートボールで遊べるのがいい。

古い千葉市の写真なども掲示されていた。上の写真は京成幕張駅。
写真の右下に昭和32年~36年と書かれている。このアングルだけでも昭和の香りがぷんぷん漂ってくる。50年経つと色々様変わりするもんだ。

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スマートボールをやりたそうにしているお嬢ちゃん。パパはどこだ。呼んでこなくていいのかな。

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そのフェスティバル・ウォークの沖に巨大な自動車運搬船が停泊していた。どんだけでかいかっちゅうと、とにかく巨大なビルがそのまま海の上に浮いているといったところ。飛行機が空を飛ぶというのも未だに信じられないけれど、鉄の塊が水に浮くというのも信じられない。(笑)

喫水線が相当高い位置にある。満載時の姿も見てみたい。

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昼メシは14号沿い(ベイタウンからだと、パット稲毛の先)の松屋のビビンパ丼 。 

休みの日もこんな感じ。でも、旨かった。息子は豚丼に生玉子。(渋い!)

ベイタウンから蘇我までの自転車ツアー。結構いい運動になるね。ただ、幸町から先はずっと国道沿いを走るので、雰囲気は良くない。ま、でも歩道が狭いことは無いから大丈夫か。

コンベンションビューローのF課長さんは鎌ヶ谷から自転車で幕張新都心に通っているというが、船取線(今は船橋-我孫子線)のあの狭い歩道というかあの路肩では危険極まりない。それから比べると美浜区の道路のなんと贅沢なことよ。

2008年12月 6日 (土)

発泡酒(80円)

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発泡酒(その他の雑酒)がなんと1缶80円。安い。あまりの驚き、買い物をする予定じゃなかったのに、つい6缶買って、その後の得意先まわりに支障をきたした。(苦笑)

味はなんというか、まあ、普通の発泡酒。ビールではないことは明白。この発泡酒というカテゴリーが出来た当初は物凄い抵抗があったし、味も全然納得できなかったが、最近はなんでもOKになってしまった。冷蔵庫の中には、「よし、たまにはホンモノのビールを飲もう!」というときの為のビールと、「今日はこれでいいや。」の為(?)の発泡酒が入っている。そりゃビールのほうが圧倒的に旨いけれど、2杯目、3杯目以降だったら発泡酒だろうが、ホッピーだろうが、関係ない。

さて、この発泡酒。写真を撮ろうと思った時には既に遅く、上の写真のように6缶全て飲んだ後にぐしゃぐしゃにしてゴミ箱に入れてしまった。ちょっと復元を試みたが、この程度。ついでにどこのメーカーだったっけと思い、裏側を見たら、なんと韓国が原産地であった。うーむ。80円という値段の秘密なのか、いや、それよりもちょっと考えると不思議。この手の発泡酒って、日本の税制上生まれた新しい酒(ビールもどぎ)だから。日本の苦肉の策で生まれた新しい酒を外国から輸入しているとは。とほほ。もっとビール安くしろーっ!!

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