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2013年9月19日 (木)

あまりにも衝撃的なバイキング店

Photo
イマドキ、私の周囲にはまだ宅ファイル便の送り方が分からない人がいる。それがB君である。あ、これ見てたらゴメン。ま、でも、いいか。お陰で、先ほど会えましたものね。

ということで、写真データを取りにデザイナーのB君宅まで急遽行くことになった。午後5時半。そろそろ日が沈む頃である。B君の家は八千代。クルマで、とも思ったけれど、ガソリンが高騰の折り、節約したいのと、自転車で行けばいい運動になるということで、そうした。久々の花見川サイクリングロード。
(なぜか私の仕事仲間って八千代に住んでいる人多いっすよね。)

おお、久々にしてはいい調子。ぐんぐん加速する。風も涼しくて嬉しい。瑞穂の杜を過ぎた頃、日が沈んだ。代わりに東の空にぽっかりと満月が・・・。

そうだ、今日は中秋の名月。十五夜お月様なのだ。そういえば、花見川サイクリングロード沿いで、ススキの穂を採っている人が多かったな。中には明らかに「それススキじゃないんじゃない?」というのを採っている人もいた。まあ、どうでもいいのかな。(笑)

月光を浴びながら、さてさて、順調にB君宅へ到着。そんなに急いでもなく、かと言ってゆっくりでもなく、汗もかかずに楽々到着した。周辺は住宅街なのだが、真っ暗。やはり八千代って田舎なんだな。いや、失礼。たまたまB君の住んでいる界隈が暗いのだ。

再び、花見川サイクリングロードに出た。いや、その辺りは新川サイクリングロードである。時刻は6時半をまわったところ。このまま幕張に帰るのがちょいと勿体ない。もうちょい先、印旛沼まで走ってしまおうかとも考えた。コンディションもいいし、月明かりで、道の状態も良く見える。もちろん、ライトも装備しているけれどね。

実は、ここまで走りながら、グリーンタワーホテルの山下さんが以前FBに千葉ニュータウンのバイキング店の画像をアップしていたことを思い出した。腹も減ってきた。やはり、行き先は、印旛沼じゃなく、その店にした。ルートは印旛沼へ新川サイクリングロードを遡り、途中の神尾橋のところを左折。川五郎の脇を抜けて、そこからゆるく長い坂を上る。おお、順調。全然苦にならない。

「食」を求めて行動するときに、思いがけぬポテンシャルの存在が明らかになるのだな。我ながらアッパレ。(笑)

そして午後7時40分頃、無事に到着。「グリーンK」という鉄板焼きバイキングの店である。な、な、なんと看板には、「食べ放題770円」、「フリーアルコール2時間750円」と書いてある。
まじ? や、や、安いっ!!!!

ここから先のリポートはいずれまた。ちょいと疲れた。

(写真は、ラーメン鍋。私のではない。知らない人の鍋なんだけど、周囲に人がいないのを見計らって写真に収めた。鉄板焼きの店なのに、鍋も出来るのだ。私はその頃既に腹いっぱいでお茶だけ飲んでいた。w)

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