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マイフレンズ

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2012年10月

2012年10月31日 (水)

ふじ竹でランチ

01

ふじ竹の天丼定食。
780円。

このボリュームでこの価格はCP高い。グッド!!

02

定食についてくるせいろも旨いっ!

03
オプションで、舞茸の天ぷら。
しこしことした食感。
旨い!!

04

ショウケースに飾られている舞茸。

凄く立派。
「鳳陽」という品種らしい。

2012年10月30日 (火)

IKEAのホットドッグ

Ikea
夕刻、買い物にIKEAに寄る。
そして、100円のホットドッグ。(笑)
これ、9月に仕事で行ったときに写真撮って、それが凄く気に入らなくて再チャレンジの機会を待っていた。

で、例のRX100の登場。

うん、今回は一発OK。
(といっても、オートで撮ってるだけ。ww)

2012年10月29日 (月)

The Beatles - Live Washington Coliseum 1964 (D.C., United States Remastered HD 1080p ORIGINAL)

いいね!!!
この頃のビートルズは何がいいって、なんかとても仲良しって感じだし、楽しそうだし、顔くっつきそうになって歌い、ギターとベースがV型になっているシーンはホント、泣けてくるくらいかっこいい。

This Boy なんて、3人くっついて歌ってる。(感激!)

リンゴの歌っているところもかっこいいね。

2012年10月27日 (土)

東京ゲートブリッジ

Photo

浦安まで用事で行くことになり、せっかくの天気なので、自転車に乗る。
走り始めこそ寒いけれど、少しすると汗が出てくる。

浦安の用事が終わったのが既に夕刻。まだ体力に余裕があったので、欲を出して、東京ゲートブリッジのライトアップが観たくて、頑張ってしまった。それが上の写真。

だがしかし、最近、ランのほうが慣れているせいか、物凄く疲れてしまった。

本日の走行距離 約62km。

Photo_2
ゲートブリッジを観に行く前に、かきあげそば(380円)。

ゆで太郎 新木場一丁目店。

うわ、ついに45,000円代に突入!! (RX100)

http://kakaku.com/item/K0000386303/

安くなったもんです。

これから買われる方。
今がチャンスです。

(もっと落ちるかもしれないけれど、もっといいのが出たりして・・・。)

徳田雄一郎さん

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レコ発ライブのジャズ猫(千葉中央)に寄り、CDアルバムを買いました。
聴くのが楽しみ。

と、言いつつ、今、聴き始めました。

うん、いいですねぇ!

2012年10月26日 (金)

立石もつ焼きツアー

Photo

久々。
オーソドックスに、宇ち多゛~鳥房。
すげえ、腹いっぱい。

上は鳥房のビール。
久々のキリンのラガー。

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宇ち多゛のもつ煮込みの鍋。

Photo_3
同じく、その煮込み。
もつ以外には何も入っていないのが、宇ち多゛のもつ煮の特長なのだ。
もう言葉では表せないくらい旨いです。

ご一緒したM野さんも納得の味。

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見た目はグロいが、意外にあっさりしているタンのナマ。
醤油に酢というだけのシンプルのタレで食べる。
しこしこしていて旨い。

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レバ若焼き。塩で。
なんとも言えない甘味がある。

Photo_7

適度に甘くて、適度にドライな梅割り。
これ、1杯で、ふわーっと酔い。2杯でくらくら。3杯目でへろへろになる。(笑)

一応、ローカルルールで3杯しか飲めない。
懇願すると5杯までOKだという。

酔っぱらったと確認した時点で場外コールが・・・。(笑)

他のお客さんに迷惑をかけないようにというのもあるが、そこが店の優しさなのだ。

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一方、鳥房の鳥のから揚げ。
このボリュームと、表面がサクサクした食感。
そして中は柔らかで、適度に油の浸みた肉。
旨いっ。

こちらも酔っ払いはお断り。

基本的には他店で飲んできた人はお断り。

我々はOKだったが、「あんた、飲んでるでしょ? うちは他で飲んできたら入れないんだよ。」と店のおばちゃんに怒られている客もいた。(笑)

みんなおばちゃんに怒られたくて来ているのだ。

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鳥わさ。
ふわっとして、しこっとして、なんとも言えない食感。
久々に食べて大感動。

- - - - -

ところで、桑名正博さん、お亡くなりになったんですね。

直接どうのこうのということではなかったですが、過去に仕事関連で何度かお会いしてましたし、彼のライブには何度も行きました。だから勝手ながらとても身近に感じていた人だったです。とても悲しいです。60代、70代の彼を観てみたかった。

絡み合う2匹の蜘蛛

Photo_6

ちっちゃいほうがオスなんだろうか。

愛のささやきが聴こえてきそうだ。

カマキリ夫人

Photo_5
何見てやがんだいっ!

マンションの壁を必死によじ登っているカマキリ夫人。

浅草散歩

Photo_3

夜の浅草。
他の街には無い独特の空気がある。
歩いているだけでとても楽しい。

でも、光と闇がある。

見ちゃいけないものを見てしまった、というようなシーンがいくらでもある。
そんなことに出会っても何事も無かったように人々は浅草を楽しんでいる。

上は、RX100の手持ちの撮影。
f=2.8 1/20秒 ISO-800

Photo

凄くコーフンしながら夜の浅草を歩く。
RX100のお陰で、散歩が楽しい。

というのは、撮影できる幅が大きく広がったからだ。

都内の照明(都心は暗いところが殆どないよね)であれば、殆ど手持ちの撮影が可能。
まるで昼間の感覚で、バシバシ撮ることが出来る。

実に楽しい。

コーフンし過ぎて、200枚くらいの写真を撮ってしまった。(笑)
昔だったら現像代、プリント代と考えると空恐ろしいぜよ。

それにしても、上の「習志野ごんべえ」という芸人さんは・・・。(笑)

Photo_2
これ(上)も手持ち。
画像処理無し。(回転の加工のみ)

今までだったら、三脚立てて、よっこらしょとやってたわけで、面倒臭くって、こんなのなかなか撮ってはいられなかった。

Photo_4

これも、びっくり。
若干手振れしているけれど、これだけ明るくシャープに写る。

松屋デパートが東京駅じゃないけれど、以前のアールデコ調に戻った。
これは是非昼間の姿も見てみたい。

そして動画も撮影してみた。

購入してから初の動画。
さすがにこれはミニ三脚での撮影になる。

どうよ、これ。
なかなかいいと思いません??

2012年10月25日 (木)

インドカレー (浅草タントラ)

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夕刻、本日最後の仕事は浅草橋だったので、RX100を持ってることだし、浅草まで散歩することにした。写真を撮りながら歩くのが結構好きなのだ。ははは。

時刻は6時半頃。この季節の6時半はまったくの夜。暗い。それなのに、RX100は手持ちでもちゃんと撮影できてしまう。凄いカメラだ。

そうこうしているうちに浅草のエリアに。そうだ、夕飯を食べないと。どこにしようか。

実はその時点でだいたい決めていた。以前、野田ユカさんのライブに行ったときに心惹かれた松屋デパートの裏手、東武線のガード下にあるタントラというカレーの店である。上の写真の右側の白く光る看板の店だ。

この店、なんで行きたかったかと言えば、500円カレーという目立つ看板があって、安いということもあるのだけど、それよりも派手な装飾が無くて、その分味で勝負しているんじゃないかと勝手に思い込んだのもある。

で、店に入る。地味な人がホール係りだった。厨房は見えない。先客は1組2人だけ。なぜだか静かに70年代のロックが流れていた。メニューを見ると、色々あるのだが、2種類のカレーと、サラダ、ナンとライスの両方がついて、更にドリンクも付いているセットにした。この内容で850円だから安い。

02
2種類のカレーは選べて、私はホウレンソウのカレーと、チキンカレーにした。上の写真の手前にある緑色がホウレンソウカレー。ナンの大きさに注目。物凄く巨大である。ご飯は大盛りにした。だから、お腹いっぱい。

味は、ナイスである。食べログでは「値段は安いけれど、云々」という評価の書きこみもあるけれど、私はクオリティはそこそこだと思った。十分おいしい。ナンも美味しい。特にホウレンソウのカレーはニンニクが効いていて、これがまた旨い。

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ドリンクはチャイ(ミルクティー)にした。
これもイケる。

昨夜ガバガバ飲んでいるから今夜は禁酒デーにする。
そう、明日も飲むし。(笑)

この店はまたぜひ行きたいリストに入れておこう。

静かに流れているBGMは、ディープパープルのブラック・ナイト、バッド・カンパニーのレディ・フォー・ユー、ジャニス・ジョップリンの・・・なんだっけ、等々である。こういうタッチの曲が静かに流れるというのもいいね。

神田まつやでたぬきそば

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久々の神田まつや。

暴飲暴食の翌日だったので(笑)、シンプルにたぬきそば(700円)にする。

しかし、このたぬきそばは普通じゃない。

天かすだけではなく、薄く切ったネギ、独特の風合いの麩、なると、ホウレンソウのしっかりとした具が載っている。薬味のネギももちろんある。豪華だ。

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のどごしの良いそばも美味しい。
幸せいっぱい。

そして温かいそばだけど、神田まつやはそば湯がついてくる。

これは嬉しい。

少し濃いめのつゆをそば湯で割って、ずずずいーーっと。

いやぁ、うめぇ。

03
若ともたくさんお話しさせて頂いた。

なんと、近々、日清のカップヌードゥルのシリーズに、「神田まつや 鶏なんばんそば」が登場するらしい。これはすげえ楽しみ。ちゅうか、俺、絶対買うぞぃ。

それにしても、味にはめちゃくちゃうるさい若が認めた味なので、かなりホンモノのテイストに近いんじゃないかなんて思う。ま、もっとも、あくまでもカップ麺なので期待しすぎるのは禁物かも。でもでも、楽しみなのは間違いない。

西船発の武蔵野線にまたやられた

JR西船駅から海浜幕張へ行く電車は、時間帯によってとんでもなく待たされるのである。これは嫌と言うほど味わったことで、そういうときには西船の駅ナカが充実しているので、そこで楽しむようにしている。本屋さんもあるしね。

でも、私が武蔵野線で毎日通勤しているときにはその楽しい駅ナカ商店街が無かった。だからひたすら寒いホームで電車の到着を待っていた。時にはアタマに来て売店でワンカップの日本酒を買って、ほろ酔いになっていたことも多々ある。

あれからもうそんな嫌な思いはあまり経験していない。

でも、今日に限って、21時10分頃、武蔵野線のホームに昇って、ふと電光掲示板を見ると、なんと、次に来る電車が21時15分発の東京行き。そして、何故かその次も東京行きなのだ。で、海浜幕張行きは40分。つまり、30分も待たねばならない。なんだよ、それ。

私はままよと、15分発の東京行きに乗った。へへへ。これで市川塩浜に行って、んでもって、そこから蘇我行に乗るのだ。ロスはあるけれど、30分待つよりいいだろう。そんなふうに思ったのだ。

だが、それは甘かった。市川塩浜で下りのホームに昇ったら、次に来る電車はなんと武蔵野線。蘇我行はなんと、あんた、41分まで無いのだ。なんだそりゃ。

何の楽しみの無い市川塩浜の駅で、市橋容疑者が逮捕され収監された行徳署や、2つの巨大なラブホを眺めながらひたすら蘇我行を待った。遠くにスカツリが光っている。快速がその間2本も通過しやがった。仕事のメールが2本入った。あーあ、なんか虚しいなあ。

トリオ 511シリーズ SSBトランシーバー

Photo_2

今から40年くらい前のカタログ。
今はケンウッドと社名を変えたトリオだったが、当時はオーディオというよりはどちらかと言えば無線機のメーカー色が強かった。

同時代、私はアマチュア無線をやっていた。
その当時のお金が無くて無線機を買えないアマチュア無線家は、無銭家と言われていた。(笑)

まさに私がそうだった。中学生だったから無理もない。
だから、上のカタログを眺めてはため息をついていた。

中学三年の時に、親を説得に説得を重ねて買ってもらったのがTR-1200。50MHzのその当時のハンディトランシーバー。ハンディといってもショルダータイプで、弁当箱くらいある。(笑)

出力は1Wで、でも、Eスポという現象のときには北海道や九州の方々と交信できた。通常、ちゃんとしたアンテナでも木更津の自宅から飛んでゆく範囲なんてせいぜい東京都内くらいで、時々埼玉の正丸峠とか、茨城の筑波山山頂のモービル局と交信している程度だったので、今考えると感動的だ。

と、いきなり懐かしいアマ無線の話をば・・・。

2012年10月24日 (水)

チンタンタンの野菜炒め

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ベイタウン商店会が、来年4月1日を目途に法人化され、ベイタウン商店街振興組合になる。その打ち合せに出席。(ベイタウン・コア)

その後、役員会をチンタンタンにて。

いや~、この鮮やかさ。
素晴らしいっ!!

http://shibazaki.iza-yoi.net/zaki26/shibazaki_1255.htm#tingtang

2012年10月23日 (火)

急にラーメンが食べたくなったので・・・

どこかで食べようか、それとも家でインスタントラーメンをつくって食べようか。

ちょっと思案しているうちに、ラーメンが食べたいというよりも、無性につくりたくなった。

それも、オリジナルラーメンが・・・。(笑)

というわけで雨の中、クルマを駆って(笑)、スーパーへ。

どういうラーメンにしようかまったく見当をつけていない。

いきなり、キャベツが安いということがわかってしまい、まずはキャベツを買う。そしてもやし。ネギも買う。肉は豚肉の細切れ。まあ、これだけで、後はなんとかなるだろう的に買い物を済ませる。

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買った食材がこれ。

麺は茂野のそうめん中華が残っていたので、それにする。

イメージ的には和風あっさりスープでゆきたい。

スープは、キャベツ、ネギから出る野菜のうま味に、昆布出汁のめんつゆ、醤油、ごま油、酒、煮干しの粉、これを適当に混ぜた。スパイスも少し。そしてもやしはシャキシャキ感を残す為に割合後に投入。最後に豚肉。

どれどれ、スープをちょいとお味見。

うーーーん、うまい~~~っ!!

適当だけど、サイコーっす。

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おお、麺もいい具合に茹で上がる。

この麺、細いので茹で上がりが2分少々と、短い。
従って、スープの仕上がりを逆算して、適度な頃合いを見計らってから茹でないと、ベストの状態ではなくなる。

そしてそして、この麺の上に・・・。

03
完成でーーーす。
鷹の爪でも入れれば良かったかな、なんて、ちょっぴり反省。

あと、ビジュアル的にはゆでたまごが欲しいところかな。
でもあまりにもカロリー摂り過ぎは良くない。

これ、撮影用じゃなくて、あくまでも食べるようなので、喰い優先なのだ。(笑)

うわぁお。肉の甘味がうまいぜ。
それと、煮干しの粉が効いてるなあ。
幸せ。

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この細めのそうめん中華がスープにいい感じに絡んで・・・。

あー、うまかった。
ごちそうさまっ!!

スーパーでは、必要のないものもおやつも買ってしまい、結局、外でラーメン食べるよりも高くなった。ま、でも野菜たっぷり摂取できたせいか、心身ともなんとなく充実しているような・・・。(笑)

Photo_2

夕食はこれ。
豆のカレーにナン、ライス、豆腐サラダ(ドレッシングで食べる)でした。

うちのマンションの中庭

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うちのマンションの中庭の植木鉢は、プリンセス・フラワーズさんが担当している。

今は、これ(写真)。

Eos Kiss X5 ダブルズームキット

Eos_kiss
Amazonからのメールで知った。
これ、本当にこんな価格なんだろうか。

RX100と変わらないじゃないか!?
ま、確かにこっちのほうが少しお高いけどさ。
こっちは一眼レフで、しかもダブルズームが付いてくるわけでしょ。
しかも、評判はいいようだ。
バリアングルの液晶も付いてしね。← すげえ羨ましい。

これも安いっちゃ安いが、RX100が高過ぎ晋作なんだよな。

RX100は必要に迫られて買ったけれど、これから買う人で既にコンデジを持っている人は絶対こちらを買うべきだと思う。

2012年10月22日 (月)

RX100 夜景の試し撮り

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おお、イケるな。

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想像以上に明るく撮れる。

色の収差が無いのが嬉しい。
某レンズは、こうは撮れないのだ。

バテバテの4.3km

久々に走った。

このところ、イベントだったり、飲み会だったり、天気が悪かったりで、全然走ってなかった。

なので、結構しんどかったな。

最初の2kmは順調。

2kmを少し過ぎた辺りで、途中で若者に軽く抜かれから急にモチベーションダウン。
更に若者に抜かれた。
ことさら若者と強調するが、若者はやっぱ凄いわ。
すげえ速い。

くそぉ。

で、本当は最低でも6kmは走る予定を縮小した。
4.3kmは一応フルマラソンの1/10を意識して。
微妙なラストの300mがきつかった。

その後、少しウォーキングしたものの、殆どバテバテで足取りは重かった。
やはり最低でも2、3日にいっぺんは走ってないとな。

明日からまた継続しよう。
あ、でも、明日は雨かな。

ビビアン @ベイタウン

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ビビアン、只今サロン・ド・リブランでネイル中。

(ビビアン・リー = グラフィック&アニメーションクリエーター。元大リーガー、ロッテオリオンズのレロン・リーが父親。)

ビビアンは明日アメリカに帰国されるそうです。
またお会いできますように!!

2012年10月21日 (日)

つだ沼そば

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昼頃、津田沼への用事があったので、以前からずっと行きたかったつだ沼そばへ。強烈な異臭を放つ隣のラーメン屋(我馬らーめん)にも興味があるけれども、今日はラーメンを食べたいという気力が無くて・・・。(笑)

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ごぼう天そば。380円。
ビジュアルがいい感じ。

麺は細め。
ナマそばだな。

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なかなかうまいじゃないの。
つゆも、そんなに濃くなくていい。

ちょっと天ぷらはくたーっとなっていてイマイチかな。でも、まあ、揚げ置きだからしょうがないか。

セルジオ越後さん

Photo_6

幕総高校にて。
左側は木谷さん(幕張新都心賑わいづくり研究会副会長)。

セルジオさんの子どもたちへのスピーチも面白かったです。
またグランドを眺めながら傍にいた我々とも気軽に会話してくれて感動です。

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雰囲気的には、優しそうなおじいちゃま、という感じでしょうか。

第2ベイタウン(?)

ベイタウンの京葉線を挟んだ反対側の街。
だんだんと街の輪郭が見え始めた。

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ベイタウンから幕総高校へ向かう道から花見川方向を観たところ。

メインストリートが、少し先で2手に分かれている。
その先でまたつながる。
つまり中央が大きな楕円になるのだ。

その楕円の中は公園になる予定。

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逆に、新都心方向を観たところ。

正面のビルはテクノガーデン東館。

この街が完成したら、いったいどうなるのだろう。
いいこともたくさんあるだろうが、まず、確実に電車が混むような気がする。

バースディケーキ

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昨年に引き続き、タルブさんにお願いしました。

ケーキの消費量が極端に少ない我が家では、ちっっちゃいサイズっす。

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しかし、美しくつくれるもんですなあ。
さすがプロ。

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息子から母へ。

うーむ、豪華じゃ。

俺の誕生日にはこういう花を絶対にもらえない。
ま、いいけどね。(笑)

迷惑メールが激減と思ったら・・・

最近、メーラーを開くのが楽になった。

と言うのは、エッチなメールとか、怪しいビジネスのお誘いメールが殆ど無くなったからだ。いや、皆無と言っていいほどだ。たぶん、ここ半年くらいからかな?

きっと、迷惑メールの発信元が特定されて、何だかの処置がされたのだろう。
そう思っていた。

ところが、実は、そうではなくて、プロバイダの供給するメーラーのフィルターがより強力になって、見事に迷惑メールをブロックしていたことが今になって判明。迷惑フォルダーを覗くと、一日のうちに100件くらいの迷惑メールが来ていたのだ。

拍手。

このフォルダーは件数で制限されているのか、だいたい150件くらいしか溜まっていない。そして、間違って必要なメールがそっちに入ってしまっているかどうかを一応確認したところ、間違ってはいなかった。優秀なのだ。

拍手。

2012年10月20日 (土)

レロン・リーさんと

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いや~、偉大な方とお会いできて、うれしいっす。
まくはりスポーツフェスタの打ち上げ。
(Big Dipper にて)

失礼ながら、もっと痩せたほうがいい、と言ってしまった。(笑)
お互い様ですな。(笑)

それにしても、レロンの腕の太さと、手のでかさにびっくり。
もっと言うと、指がすげえ太い。

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山根商店会長夫妻と、レロン・リーの娘さん(かなり美人)と、私だす。

それにしても、すげぇ勢いで飲んだ。(笑)

Vivian Leeは、アーティストなのだ。

http://vivianyumemi.blogspot.jp/

熊谷市長もお越しくださった

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まくはりスポーツフェスタに熊谷市長が来られて、ご挨拶をしてくださった。

そして、「私は、レロン・リーさんの大ファンなので、お会いできて感激です。」と・・・。

いいね。

いっぱい、いいね。

そうそう、そういえば、今日そのまくはりスポーツフェスタで、私の出身地である木更津の同郷だとおっしゃる女性(美人)からお声を掛けて頂いた。有り難いことに、「しばざ記」を時々見てくださっているらしい。

嬉しいっすね。

これで「しばざ記」の読者には美人が多いという説が立証された。(笑)

まくはりスポーツフェスタ

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快晴に恵まれ、お陰様で、無事終了いたしました。

皆々様のご協力、有難うございました。

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初芝さん(かつてロッテの4番打者)のご挨拶。

背後(左)には立川さん。
(やはりロッテの強力バッター)

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トスバッティング。
なんと、岡田選手がトスを上げてくれる。
凄い贅沢なのだ。

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ベイタウン朝市も併催。
いも豚焼きそば。

旨い。

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仲野さんのコーヒー屋さんも出店。

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お昼休み、ゲストの方々によるパネルディスカッション。
中央の青いシャツを着ている人がレロン・リー。

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スタッフ用ランチ。
パティスリー・タルブ製。

今日は色々な方にお会いしました。

バタバタしていた時にろくにご挨拶できない場面も色々ありました。
お詫びします。

ワンちゃんと一緒にウクレレを持ったノブさんも登場しました。
一曲お聴きしたかったっす。

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MISドルフィンズも出演。

可愛かった。
まるで小雀ちゃんのようだ。(笑)

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朝市の売り上げは、まくはりスポーツフェスタとの相乗効果により史上最高だったとお聞きしている。素晴らしいっす。

私はミカンも買った。
これがまた甘くて旨い。

今の季節の身が締まったミカンは好きっ。
一時期ミカンが嫌いな時期もあった。それは食べ過ぎていたからだと思う。(笑)

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赤ちゃんもいっぱい来ました。

これはいい天気になりそう

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午前7時45分。

本日 まくはりスポーツフェスタです!

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天気のほうは心配無さそうです。
たくさんのご参加をお待ちしております。

9時から開会式です。
豪華なゲストもたくさん来られます。
(プロのスポーツ選手 etc.) ← 誰なのかは会場に来てのお楽しみ!!!

http://www.oretachi.jp/event12/sports_festa_12.htm

おじゃるまつり

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本日、茂野製麺 茨城工場の「おじゃる祭り」です。

http://www.shigeno.co.jp/contents/ojarumatsuri-aki12.htm

2012年10月19日 (金)

まぐろ

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昨夜は海浜幕張駅前で、まぐろ!
ちと飲み過ぎた。

韓国冷麺

Photo_3
見た目はあっさり、実は、めちゃ酸っぱく、そして甘い。

ひと口食べると、うわぁ~ってなる。

うまいんだかまずいんだかわからないな。
麺は旨い。

明日 まくはりスポーツフェスタです!

Image52_3

天気のほうは心配無さそうです。
たくさんのご参加をお待ちしております。

9時から開会式です。
豪華なゲストもたくさん来られます。
(プロのスポーツ選手 etc.) ← 誰なのかは会場に来てのお楽しみ!!!

http://www.oretachi.jp/event12/sports_festa_12.htm

2012年10月18日 (木)

びわ湖ホテル紅葉が閉館

子どもの頃から、なんべんもCFを観ていた。あの独特の節回しの唄もいやというほど聴いている。なんで関東でこんなにまで宣伝をやっているのだという疑問もあった。

そういえば、最近、全然このCFを観てなかったな。もちろん、閉館するというニュースが流れてから気づいたことなんだけど。

同ホテルには一度だけ行ったことがある。めちゃくちゃ楽しかった。

船橋ヘルスセンター、箱根小涌園、それとこの紅葉、それらはこどもの頃の憧れで、いつも行きたい、行きたいと思っていたところだ。

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そうそう、そんなことを考えつつ、PCに向かって仕事していたら、そういえば、ららぽーとの回るレストランも無くなってしまったな、ということを思い出した。そうだ、あのレストランも私は好きだった。夜、あの辺りの乱雑な風景を観ながらぐるぐる回っていた。今からもう30年前くらいかな。デートしたこともあった。最初はそごうだったんだよね。

上は、2009年の夏の写真。

田中裕一 ミニミニライブ

これぞ四畳半ライブ。(笑)

でも、ギターはいいよん。

2012年10月17日 (水)

家飲み

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久々のシャンパン。
たまにはいいね。

つーか、ぐいぐい飲んでしまうな。この手のやつは。(笑)

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刺身。

ちょいと贅沢に・・・。

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テーブルを彩るコスモス。

1998年4月30日 週刊文春より

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特集 「ミニスカ」

文春は時々、こういう特集をやる。

どのどの世代の読者層を狙っているのだろうか。
1998年当時、結構私にどんぴしゃだったけどね。(笑)

松田聖子・・・。
個人的には、昔の顔のほうが好きだな。

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おーっとぉ、花の中三トリオっ!!

皆さん、いいお歳になっちゃいましたね。
(俺もか。)

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すーちゃん、もういないんですね。(悲)

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この辺りの方々は、ほんと、お綺麗ですよね。

ぺヤング ソース焼きそば

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超久々にこの商品を食べた。

「四角い顔」のCFでお馴染み。カップ焼きそばの元祖のイメージがある。

その後、日清のUFOが出てくる。

味は、なんというか、今のカップ焼きそばとちょっと違うよね。
でも、うまかったな。
あまり麺をふやかさないようにというのがポイントのような気がする。

2012年10月16日 (火)

鎌ヶ谷 貝柄山公園

鎌ヶ谷・茂野製麺さんに打ち合せに・・・。
早めに行ったので、時間調整で貝柄山公園へ。

前回行ったのは、春だったかな?

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昼食。かき揚げそば。

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うん、旨いね。


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今日は、夏のように日中はぐんぐん気温が上昇。
ただ、空気は乾いていて気持ちよかった。

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キンモクセイ。

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森の中の乙女。

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どんぐりが落ちている。
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ちょっと気持ち悪いけれど、よーく見ると、綺麗。

胴体の模様なんて、芸術作品だよね。
自然というのは凄いよ。

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打ち合せ後。

馬込のマックのレタスペッパーバーガー。(?)

小さ目のレタスが、バラバラしていて、ビジュアルは悪いけれど、味は、ま、いいんじゃないかな。

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暑かったので、外のテラス席でコーヒー。
気分がいい。

がーーん!! 0-4になってしまった。

さすがブラジルとでも言いますか。
ちと悔しいね。

いい天気

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昨日の午前中のベイタウン。
雲ひとつ無い。
(夕刻、雲が出てきた。)

取材等で駆け回る。
タイトな仕事がバタバタ入稿している。

昨日、今日といい天気。

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安かったのと名前に惹かれ買ってしまった。

キリンシーグラム「富士山麓」。

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おやつ。
これも安かった。(笑)

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見よ、この芸術的なソースのかけかた。(笑)

誰でも出来るか。(笑)

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夜、「まくはりスポーツフェスタの打ち合せに、何故かギタリストの田中裕一氏。(笑)

2012年10月15日 (月)

アイアンシェフ

なんたる偶然。

昨日の行き帰りの車中で、「料理の鉄人」のテーマ曲として使われていた「BackDraft」のサントラ盤を聴いていた。意図的に聴いていたのではなく、盤面に何も書いていないので、中に何が入っているかわからないCD-RをクルマのオーディオコンポのCDのユニットに入れたのだ。

最近、というか、ここ半年はCDを聴きながらクルマを走らせたことが無い。基本的に耳がさびしくなるとラジオを聴いている。というわけで、昨日、たまたま聴いていた「BackDraft」。

そしたら、今朝、いきなり玉木宏主役の「アイアンシェフ」(料理の鉄人のリメイク版)が始まる宣伝に出くわした。

http://youtu.be/p3oTntKAWhk

平凡パンチ

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実家の私の部屋には未だに色々なものがある。(笑)

これは斉藤由貴の表紙の平凡パンチ。
たぶん都内に住んでいたときに購入したものだと思う。

一旦荷物をまとめて木更津に運んだので、その時に紛れたのだろう。

申し訳ないけれど、私は斉藤由貴のファンではない。

02_2
同じ号に、ショーケンも出ていた。
おそらくショーケンが出ているから買ったと思う。

そう、私はショーケンのファンだった。

その後、裏表紙に極小文字で記されている発刊年月日を見た。
昭和60年。つまり、1985年2月。今から27年半前である。
へえ、そんなに経ってしまったんだ。

こんな(下)のような写真も載っていた。

03
蜂の一刺しでお馴染みの榎本美恵子さん。

なんともやばいコピーと写真。

この時、36歳だったんだね。(驚)

04
何故かアントニオ猪木とシンディーローパのツーショット。(笑)

05
うわ~。やな想い出が・・・。

使いこなせもしないくせに、この類のものを無理して買った。
今考えると、大損こいていたわけだ。

2012年10月14日 (日)

中華レストラン東洋 @木更津

木更津に住んでいる人、特に昔っから住んでいる人にとってのレストラン東洋というのは、そうだな、銀座アスターや東天紅に匹敵するくらいのポジション。超高級店でもないけれど、この界隈にしちゃそこそこ高級。どちらかと言えばハイレベルな宴会、またはハレの日の食事に利用しるといったところだろうか。

私が木更津に住んでいる時分、つまり高校くらいまでは、頻度は高くないけれど、何度かややおめかし(というほどのことはないが・・・)して行ったことがある。

ところが段々普通っぽくなってきて、今ではどちらかと言えば大衆的な中華料理店よりは少しだけ格が上というようなポジションになってきている。

さて、そんな東洋に少なくとも30年ぶりに行った。この前のトピックにも書いた通り、山形そばの「紅花」が火事で無くなってしまった為の理由もあるけれど、でも確かにそろそろ東洋に行ってみようと思っていたのは確かなのだ。

私が今日食べたのは、チャーシューメン、しゅうまい、餃子である。

01
これがチャーシューメン。
スープは、あれ?という感想。(笑)

よくチャーハンに付いてくるスープのような味だった。
あっさりといえばあっさりさけど、もちょっとコクが欲しいかな。

シャーシューはなかなかのお味。でも冷えていて、スープの温度を下げてしまう。

02

麺は、そうだな、まずくはない。
でもな、もうちょいコシがあってもいいと思った。

ま、懐かし度ということで、特別に3点(5点万点として)を進ぜよう。

03
うん。しゅうまいはベリーグッド。

アツアツで、ふっくりとした仕上がり。肉汁がしたたり落ちる。

04_2
餃子も美味しい。

びっくり! 行こうとしていた蕎麦店が火事で焼失

ぐずついた天気の今日、実家(木更津)へ。

昼食に老母を連れて「紅花」という山形そばの店へ。

http://tabelog.com/chiba/A1206/A120602/12007330/

ちょっとわかり難いところにある。

前回(約20日前)、夜来たのだが、その時は一発で店を探し当てた。ただ、その時は到着が閉店後だった為、今日リベンジと相成った。

ところがだ、いくら探しても発見できず。

何度も同じところをぐるぐると回ったら、母が更地になっていたところの周囲の木々が焼けているのを見つけ、ここじゃないかと叫んだ。

なるほど、見つからないわけだ。

後でネットで調べたら、どうやら、我々が前回行った約1週間後の9月27日に火事になって全焼したそうだ。お気の毒に。大きな店だったし、住居兼ということなので、本当に可愛そうだ。お怪我は無かっただろうか。店主にはまだお会いしたことはないけれど、なんとなく他人事とは思えないのだった。

ラバーダッグ

Photo_3

http://www.hetgallery.com/rubber-duck-project.html

価格コムのRX100掲示板で知ったのですが・・・

いやぁ、凄いっす。
行きたいなぁ。

2012年10月13日 (土)

二日続けて五反田

Photo_2

夕刻、家族で都内へ。
ワケあって五反田。

うろこ雲??

Photo_2
今日の夕食は石川台駅の近くのピーコックで買った寿司。
タイムサービスで599円。(笑)

オートで撮っているが、ホワイトバランスがおかしく、修正したつもりなんだけど、失敗。鮮度の良くない感じになってしまった。画像修正は難しい。やはり修正が難しいと思ったらJPEG+RAWで撮っておくべきか。

02_2
これも同様。
WBの修正はほんと難しい。

03_3
これもめちゃくちゃ。
色々いじってなんとか見られるようには修正した。
(ピンの甘さは修正していない。)

しかし、なんだね、WBの調整を改めて考える必要があるな。

バレンタイン通り

Photo


02

03_2

2012年10月13日(土) 昼下がり

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プリンセスフラワーズの隣に咲いている花。

2012年10月12日 (金)

麺喰いトライアスロン

都内某所の仕事が終わった後、次の現場まで時間があったので、デザイナーのT野君と、雑談。昼少し過ぎた頃、腹も減っていることだし、まず先日行きそびれた「おにやんま」にうどんを食べに行こうと彼を無理やり連れていった。その道中、彼は無類の麺好きで、それが高じて某食品メーカーさんから仕事を貰っていることを聞いた。お、私となんとなく似ているではないか。

そこで彼に私は「じゃ、今日は麺のトライアスロンやろうか!」と提案した。冗談半分に言ったつもりなのに、若くてマジメな彼はそれを真剣に捉えていて、「ぜひやりましょう!」と答えた。逆に私がちょっと怯えてしまった。

麺のトライアスロンというのは、私の勝手な解釈だけど、出来るだけ短時間に、うどん、そば、ラーメンの三種を食べることである。とは言え、完全に中高年の域に達している私にはそれはきつい。インタバルを十分置いてならなんとかなりそう。

01_2

ま、そんなことで、まずは「おにやんま」に到着。
外に数人並んでいたが、回転が速いので5分もしないうちに中に入れた。中は狭くて、カウンタだけの造り。だいたい10人も立てばいっぱいいっぱい。こんなエサ場(失礼!)のような立ち食いの店には久々に入った。(笑)

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私の注文したのは(食券機で買ったのは)、冷たい天ぷらぶっかけうどん。440円。冷たいといっても、天ぷらは全部揚げ立てでアツアツ。海老、から揚げ、ナスの天ぷら。アツアツのサクサクで美味しい。うどんももちろん美味しい。噂通りの味だ。CPも高いと思う。440円でこれだけのクオリティ。おそれいりました。

さて、次に山手線で東京駅へ。麺を大盛りにしなかったので、まだまだ十分イケそうだ。いや、すぐには難しいかも。胃袋の調整も兼ねて、丸の内側の駅頭に立ち、最近オープンした明治時代の姿に戻った駅舎をしげしげ眺めたり写真を撮ったりしてから八重洲口に回る。

03_2

食べログ等で大人気の「よもだそば」である。なにが人気なのだろう。予備知識不十分。ま、とにかく行きたかったので、私の提案でT野君もついてきてくれた。つきあわされる彼もたいへんだ。若いからいいよね。

入口に「本格インドカレーの店」と書いてある。そば専門店ではないのか。何かの間違いか。いやいや、まさしくこの店の看板だ。後でわかったことだが、このカレーは評判がいい。結構食べている人がたくさんいた。確かに美味しそうだった。いずれまたそのカレーを食べに行きたい。

04_2
豊富なメニューで色々迷った挙句、同店のお薦めの「よもぎ天そば」にした。T野君も同じ。普通盛りで360円。普通盛りといっても、天ぷらも大きいし、そばの量も多い。観た瞬間、これはやばいと思った。食べながらも食べ切れるかなと思った。なんせ、「おにやんま」でうどんを食べているし。

味はなかなか。天ぷらの形状が、いかにも型枠にはめてこしらえました風のまったくの円で、風流さが無い。この辺が惜しい。

食べ終わると、胃が物凄く膨らんでいるという実感があった。これはかなりまずい。ピンチ。この後、本当にラーメンを食べに行けるのだろうか。

すると、店を出たところで、ケータイをいじっていたT野君が、「すみません、急用で会社に戻らなくてはならないんです。ここで失礼します。続きはまた改めてやりましょう!」とぺこぺこしながら私の前から去っていった。彼のことだからまさか腹いっぱいになって退散したとは思えない。

でも、ラッキーなのだ。私もこれでラーメンを食べることが免除された。この状態ではちょっと食べられない。(笑)

というわけで、次の仕事の現場に向かい、近所の喫茶店でコーヒーを飲んで時間調整。そして無事に仕事を終えた。さて、これからどうするか。まだ腹いっぱいだ。だが、男がこうだと決めたことはやり遂げねばならない。第一、せっかくのブログネタである。ここで断念しては勿体ないではないか。

と、私が向かったのは門前仲町。神田から少しでも腹をすかせる為に徒歩で行った。雲が多くなってきた。雨になるのではとちょっと心配。いや、でも大丈夫だった。永代橋の上でアメリカ人のカップルが交互に写真を撮り合っていたので、たどたどしい英語で「撮りましょうか?」と言ったら、日本語で「お願いします。」と言われた。(笑)

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到着したのはここ。知る人ぞ知る中華そばの名店「おはる」。もう二十年も前に先輩に連れられて寄ったことがある。味はさっぱり覚えていない。記憶の彼方。いや~、麺食いトライアスロンの最終種目としてはサイコーの店である。

とは言え、果たして食べられる状態なのかという疑問もある。おそらく去年だったら食べられていた。今年の夏以降は食事の量を減らしていることもあって、やや胃が小さくなったと思われる。第一、年齢も年齢だからな。そう思いながら店をよく見ると、やっていない。つまり、お休みなのだ。

05

証拠写真がこれ(上)。手書きの張り紙。達筆だ。「十月九日より十二日迄休業・・・」と書いてある。今日が十二日だ。なんともはや。残念。(笑)

せっかく二十年ぶりに来たのに。(笑)

正直、久々に食べてみたかったのは事実である。が、休みじゃしょうがない。男が一度決めた麺喰いトライアスロンもこういう形で幕切れになるとは思いもよらなかった。(笑)

またいずれ、このイベントをやってみようか。T野君の手前、やらざるを得ないだろうな。いや、待てよ、やはり私にはちょっと無理かも。そう考えながら門仲の駅を目指して歩くのだった。もちろん、胸をなでおろしながら。(胃をさすりながら。)

- - -

「おはる」について追記・・・。
この店の建物、ロケーションには、初めて見たときからずっと感動している。
なんせ、20年前だって、異質だった。古くて、こういっちゃなんだけど、汚くて、いい意味では味があって。そう、20年も前からあの味を出していたのだ。そして、あのなんというかドラマに出てきそうな運河沿い。泣けてくるよね。更に、更に言えば、その5年くらい前、つまり、今から25年前に、夕暮れ時の店の外観の写真を撮っている。ちょうど下のようなアングルからだ。

07

その写真はどこかに必ずあるのだけど、一所懸命探す気はさらさら無い。何故ならば、店の外観はまったく変わってないし、奥に続く長屋風の家もきっと変化していないからだと思う。もちろん、周辺に建つマンションや、奥に見える大川端リバーシティはこの頃は無かった。

出会いがしらの・・・

Photo

山の手線と埼京線が走る都内某所。
この脇道を歩いていたら、こんな列車が。

昔の特急ではないか。
(今も走ってるのかな? 「臨時」と書いてあるけど・・・。)

珍しいと思い、慌ててバッグからカメラを取り出し、撮る。
殆ど出会いがしら。

なもんで、実はこれ、広角側の片隅にちょこっと写ったものをトリミングしている。

01
オリジナルの写真(もちろんそのまま縮小してある)は、これ。

咄嗟の場合でもすぐにカメラが取り出せるというのは重要だね。と言っても、この写真に写っている被写体が全然珍しくなきゃ意味無いんだけど。(笑)

あ、でも、この写真のもうひとつ凄いところは、手がやっと入るくらいの隙間にコンデジを入れて、だいたいこんなもんだろうという推測で撮っているのだ。液晶画面はまったく観ていない。だから、水平が出ているのが不思議。更に言えば、コンデジのレンズが飛び出さないようにしなければ、つまり電源オフの状態でしかその隙間には入らないので、その辺りの操作も神業的だった。

今日はもういっちょう珍しい被写体がいた。
都内某所。
こちらも、物凄く出会いがしらなのである。

というか、仕事用(ロケ)で、たまたま別のものを撮っていたら、アングルの中に勝手に飛び込んできた。

02
それがこれ(上)。
なんともアンティークなバスである。

後続のバスなんてボンネットバスだよ。

いや~、凄いタイミングで撮れて、ひでき感激~っ!(←ちょっと懐かしいフレーズ。)

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そのオリジナルの写真が上。

この写真は単に現場の近辺がこうなっています的な状況説明の写真だったのだが、たまたまガードの下から現れた2台のクルマに撮影者は全然気づかなかった。

この後、信号待ちで停車したので、慌ててシャッターを押したのは言うまでもない。

04
これ(上)は出会いがしらってわけじゃないが、なんとなく自分では気に入った写真。
アングルも色調も好みだ。

西船橋の武蔵野線ホーム。

海浜幕張行きがあと20分で到着するので、それを待っている時に、退屈しのぎに撮った。この列車は東京行き。通常、ここから東京行きと南船橋行き、もしくは海浜幕張行きが交互に到着し、そして発車する。

このホームに上がってきて、次に来る列車が東京行きだと結構落ち込む。

お洒落~っ

01

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今日の仕事で行った。
デザイナーのT野君同行。

それにしてもこの界隈がとんでもなくお洒落になっていた。

さて、ここはどこでしょう。

タルブのパン

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あまりにも近寄り過ぎたかな?
同店のパンは、RX100で初めて撮影。

たぬきそばの研究

Photo

以前よりはだいぶまともになってきた。

ネギを細いタイプのものに切り替えた。

後は、そば(麺)のプロポーションだな。
ほんと、難しい。

暁の5.4km + ウォーキング1.5km

またおサボりしていたので、気合入れて走った。
毎日走らないとなんとなくデブの方向へ行ってしまいそうで、怖い。

で、今日は最初から5kmを走ることにしていたので、気が楽だ。
楽なんだけど、2kmくらいで挫折しそうになった。
やっぱり今日は夜走ろうかな、なんてね。

でもそこを乗り越えたところで前方にゆっくり走っているオヤジ発見。

よっしゃ射程距離に入った。
ここで一気に抜かしてやった。(笑)

モチベーション大いにアップ。

一旦抜いてから、今度は逆に追いつかれたり、抜かされたりすると一気に失望するので、そうならないように一所懸命走った。ラストの1kmは体が軽く、今までに無いくらいのペースで走れた。

走った後はクールダウンも兼ねてゆっくりと歩く。今日はランのスタートが4時40分で、その頃は暗いのだけど、歩き始めた頃には明るくなっていた。気持ちがいいね。東京湾の対岸の灯りが薄い桃色に染まった雲の下にぼんやりと浮かんでいる。晴れてくるようだ。

当ブログへの検索キーワード トップ20

お陰様で、最近またアクセスが多くなってまいりました。ここ10日ばかり、つまり私がRX100のことを話題にしているのと時を同じくして、RX100のキーワード検索の方が多いので、その影響が大きいんじゃなかと思われます。
いや、しかし、RX100は凄い人気ですな。品薄で、また値上がりしているし。

というわけで、久々のここ4か月のキーワード検索トップ20

01 しばざ記  13.20%
02 門脇知子  2.50%
03 パルプラザ幕張  2.30%
04 rx100  1.60%
05 パルプラザ  0.90%
06 ハルピン飯店 幕張  0.90%
07 RX100  0.80%
08 rt☆j  0.60%
09 the nonnon  0.50%
10 庄司こなつ  0.50%
10 千葉 住みたい街  0.50%
12 ベイタウン夏祭り  0.40%
12 住みたい街 千葉  0.40%
14 結縁寺 彼岸花  0.40%
15 自転車 センタースタンド  0.40%
16 浴衣美人  0.40%
17 rt★j  0.40%
18 しばさ記  0.40%
19 幕コン  0.30%
19 ジミー竹内  0.30%

2012年10月10日 (水)

メディアを忘れたことにより

今日の仕事はちと複雑怪奇で何がなんだかよく理解していない。

であるからして、打ち合せ内容をだね、出来るだけICレコーダーとか、画像に落としておこうと思い準備して出かけたつもりなのに、あらま、気づいたらレコーダーを忘れていることに気付いた。でもデジカメを携行しているから、その動画でうまいこと音声だけ録るかと方針転換。

さて、現場に到着して、カメラをいじくっていたら、なんとSDCHカードが入っていないことが分かった。こりゃやばい。ルミックスのTZ-10であれば、内蔵メモリがあって、こういう場面で何度か助かっている。ところが持参したRX100にはメモリが内蔵されていない。

ありゃりゃ、絶対絶命のピンチ。

幸い打ち合せの時刻まであと20分ある。早く到着して資料などの準備をする予定だった。早起きは三文の得だね、ちょっと違うか。受付の女性に、この界隈に大きな電器屋さんがあるかどうか尋ねると、さすがあったね、Yデンキ。いや~、助かった。そして素早くその店に行って、長丁場になっても全然気にすることのない32GBのSDHCカードを購入する。どちらにしてもRX100のカードは今は臨時でK10Dと共用の16GBのを使っているから、32GBを持っていてもいいかな、と思ったのである。

お値段は約4,500円。ま、信頼できるメーカーのものだし、転送スピードもClass10だから値段的にはそんなもんじゃないの、ってことで大枚をはたいた(笑)わけだ。

ところが一仕事終えて、帰宅してから、何気なく価格コムを見てしまった。なんとびっくり。価格コムで同じ製品が1,500円も安く売っていた。お金持ちの皆さんなら、「なんだよ、1,500円くらいでよぉ。けちくさい。」と一蹴するであろう。しかし私には死活問題なのだ。貧乏なもんで。はい。そう、こういう経費が積もり積もって、結局一生懸命働いてもお金が残らないってことが往々にしてあるのだ。

かなり落ち込む。

実は落ち込んだ原因はもうひとつある。

その打ち合わせであるが、先方の都合で来週に延期になった。
それも、本来のアポの時刻の10分後にそれを伝えられた。
あらら。

・・・・・・・・・・・。

肩を落として現場を去ったのは言うまでもない。

舞茸の天ぷら

Photo_2

ふじ竹で食べる。

秋の味覚の代表選手。

http://ameblo.jp/22take-kemigawa/

(↑)ふじ竹 女将のブログ

- - - - -

Photo_3
舞茸の天ぷらそば

茂野製麺の「ざるそば国産」を使って、ふじ竹さんが特別につくってくれた。

うまいっ!!

02_3
私も負けずにつくってみた。(笑)
ちょいと雑だな。お恥ずかしい。
やはり「ふじ竹」さんのようにうまくゆかないや。

舞茸の天ぷらはヨーカドーで購入。
ナマで買うと1パック100円の舞茸。天ぷらだと300円するのだ。
400円出すと海老などの盛り合わせの天ぷらが買えるので、この300円というのはちょっと高いね。

麺はもちろん茂野の「ざるそば国産」。

ネギは形を整えようとすると逃げる。いったん泳ぎ出したらもう収集がつかなくなる。ここが料理写真の難しいところ。そばも行儀よくしてくれない。しょうがないので途中でやめて、ひたすら食う。味はいい。と言っても、市販(キッコーマン)のめんつゆの味だ。

PENTAX X-5

Pentax_x52

広角22.3mm~望遠580mm相当の光学26倍ズームで、広大な風景も遠く離れた被写体も思いのまま。また、被写体に1cmまで近寄って撮影できる1cmマクロも搭載。
有効約1600万画素の高画質と裏面照射型CMOSイメージセンサー、高性能PENTAXレンズにより、あらゆるシーンでクリアで迫力ある写真を撮影できます。

 < 特長 >
  ・ 撮影シーンに合わせて、自動的に最適なモードで撮影できる
  ・ ピントを合わせたら追い続ける自動追尾オートフォーカス
  ・ 最大32人顔検出。ペット検出機能も搭載
  ・ バッテリーに単3形電池を採用、旅行先で電池が切れても安心

わぉ。
最初見たとき、こりゃ絶対に一眼レフと思った。
このデザイン。
同社のハイエンド機(中判を除く)「K-5」のミニチュア版、というかパロディ版ではないか。(笑)

K-5のユーザーさんに買ってもらいたい。いや、PENTAXファンの皆さんに買ってもらいたい。

いや、しかし、この内容(スペック)でこのお値段はかなりお買い得だと思う。

5kmだけ

2日連荘の未明のラン。

意識して少しペースを上げてみた。距離の目標は8km。本当は10kmと言いたいけれど、走る前からそれは無理だろうという弱音を吐いている。確実に走れる距離は5kmくらいだから無理もない。ちょっと頑張って6km。かなり無理して8kmなのである。それにしても寒いな。冬の到来を感じてしまう。つい先日まで暑かったのが嘘のようだ。

走り出すと、しかし、昨日の疲れが残っていて、8kmの目標なのに、4km地点で気合が入らなくなる。しょうがない。目標を5kmに変更。ラストの1kmは残っているエネルギーを全て使い切る覚悟で全力疾走(のつもり)。タイムを見たら、おおお、これは凄い。後で、5kmマラソンに詳しい知人にお聞きしたところ、30代でもいいタイムだということ。うわぁ、これは嬉しい。

5kmを走った地点でまだ少しゆとりがあったので(結局全力疾走じゃなかったようだ)、更に1km、ゆっくり走った。合計で6kmは走っているが、でもやっぱ10kmはまだ無理だ。また暫く1kmずつ積み重ねて8kmくらいは楽に走れるようになりまたい。腹のぷるぷるもなんとかしたい。

ちょっと腹筋やった。きつい。(笑)

- - -

今年の夏から三日坊主じゃなくて、あまり間を空けずに走っている。「しばざ記」の過去ログを調べてみた。走り始めたのが正確にいつからだったかという記述を探した。無かった。そうか、その時、書いてもいいけれど、書くと同時に面倒になってやめてしまうんじゃないかと、わざと書かずにいたんだ。そうだ、そうだ。そんなことを思い出した。それにだ、走り始めた時、冗談抜きで500m走って心臓が飛び出しそうになったのを覚えている。

あれは6月の終わりくらいだっただろうか。6月のくせに妙に暑かった。花見川サイクリングロードを北上したのだ。北上ったって、たった500mだから話にもならない。その500mもたぶん早く走れなかったのだ。で、500m走っただけなのに、猛烈に疲れて、しかも、ビールをほんの数秒で飲みつくしていた。(笑)

それが、それから既に4か月。偉そうに5,000mは走れるようになった。やはり運動すべきだね。もっと早くから走ってりゃよかった。去年なんて、走るどころかへたすると一日5食だたもんね。いかに不健康な生活だったか。(苦笑)

ドイツみやげ

Photo
もう何年も前のことだが、上は、孫にプレゼントということで、ドイツ旅行に行った義父が息子に買ってきてくれたもの。手作りの木のおもちゃだ。背後に見えるマッチ箱にこれらが全て入るので、相当小さいことがお分かりになると思う。

2012年10月 9日 (火)

夕暮れ時に

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郵便物を出しに行ったときにRX100を携行し、また撮りまくり。(笑)

午後からずっと缶詰で原稿書いたりしていたので、気分転換にお散歩がてら。

上は(ベイタウン)プロムナード。
トリミング有り。

解像度が高いので、トリミングしても(いわゆるデジタルズーム)画像の劣化はまったくわからない。シャッタースピードもまったく気にせず、オートで撮れるのがいい。この薄暗くなってきているシチュエーションでも手振れは殆ど皆無。ホワイトバランスも気にすることはないし。(K10DのWBオートは、時々バカな判断をして、思い切りおかしい時がある。)

02
これもトリミングしている。
下のほうで等倍の切り出しの実験写真を載せたように、これらの写真もどうトリミングしても劣化が殆ど無い。つまり、光学ズームはたかだか3.5倍でしかないが、トリミングすることによって20倍ズームにもなり得るということだ。

03
この「しばざ記」に度々登場する真空管式ラジオ。
最近全然火を入れていないな。

あ、表題の「夕暮れ時」とは関係ないか。
でも、撮影したのが夕刻には違いない。

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背景をぼかす実験。(これも夕暮れ時は関係ないね。すみません。)
斜め左奥に衣類がぐちゃっとなっている。
背景をぼかすことで目立たなくなる。(笑)

便利~。

今までも一眼レフではこういう使い方はしていた。
でもね、コンデジでこれが出来るってのが凄いのだ。

05
上の写真のピクセル等倍での切り出し。
つまり1×である。
潰れとか、ジャギーとかが一切無い。
1×でここまできちんとした画像になっているのって、一眼レフの世界だよね。
さすが1型のセンサーを使っているだけのことはある。
ほんと、凄い。
こうして使ってゆくうちにRX100がいかに凄いかということを徐々に実感している。

01_2
これも夕暮れ時の写真ではない。
我が家のベランダに咲いている花を撮った。

02_2
上の等倍切り出しでこんな風になる。

これ、凄いよ、ほんと。

撮った本人でさえ驚いている。

マクロをまったく意識してなかったので、後で等倍で見るまでこれほど高精細だとは思わなかった。ほんと。

06

再び夕暮れの街。
上は、打瀬2丁目公園の花。
先ほどのヘッドライトを点灯して走っているクルマの写真よりも後の撮影なので、本来ならばこういう写真を撮るには暗すぎる筈。

しかし、ノンストロボでこれだけの描写が出来る。
凄すぎ!!

今まで私の所有していたどのカメラでもこれは無理。

07
ただ、不慣れが故に、思ったように撮れてないことも多い。

上は背景をもっとボカしていたつもりの写真だが、結果的にそうではなかった。色々と設定と変えてみたりとやってみたのだが、イマイチ。

ちょっと悔しい。

実をいうと、撮れた写真はもっと背景がボケていなかった。
(画像ソフトで背景をややボカしている。つまり、インチキなのだ。)

はっぴーもーる配布中です

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今号のベイタウンはっぴーもーるは、れんげちゃんの表紙です。

高校生の皆さんが一所懸命に配布してくださっているそうです。

有難う。

暁の4.2195km

午前3時50分に家からスタート。いつもは、家を出てすぐ走り出すとご近所さんの手前ちょっと恥ずかしいので、腕をぐるぐる回したり、体をねじったりしながら歩き、周囲に知人が誰もいないのを確認してから走り始めるようにしている。(笑)

さて、この時期の3時50分は真っ暗なのだ。表題の暁のと言っているけれど、実はウソ。走り終わった頃(時刻は恥ずかしいので言わないけれど、4時台の前半。)もまだ暗い。しかも、寒い。だから汗の量は夏の半分くらいだ。

今日は、3日半のおサボりの後なので、最初からやや控えめにしようとベイタウンの外周コースにした。42.195kmのだいたい1/10である4.3kmくらいを走って終了した。体が軽く感じて、自分ではいいペースで走れたと思う。誰にも抜かれなかったし。そうか、3時台には殆ど走っている人を見ないな。(笑)

4時を過ぎた頃、どこからともなくランナーが出没してくる。みなさん、偉いよね。一旦走ってシャワー浴びて、そして朝食、出勤と、そんな毎日なんでしょ?

私のサラリーマン時代には考えられないことだったよね。へたすると4時まで飲んでたし。あるいは会社にいたりとか。(笑)

2012年10月 8日 (月)

10月8日の田中裕一君

Photo

ギャラリーKIKIの前で。
むら田で一緒に飲んだのはちょうど一週間前。

あれからもう一週間なんだね。

ひょっとしてこれか?

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八千代の新川サイクリングロードから見えるドーム型の家。

なんとなくこれに似てない?

http://www.bess.jp/products/dh/

鯖の押し寿司

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肉厚で脂も乗ってるし、こりゃケッコウなお味でした。

これ、やっぱ、うまい日本酒飲みながら食べたいね。

明星 エイリンの酸辣湯麺

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うん、これはなかなか刺激的な味だ。

辛味はそれほどではないけれど、酸っぱ味は、最近食べたカップ麺、袋麺の中では随一だ。きっと、この酸味が故、まずいっと思う人もいるかもしれない。また、ビジュアルも本格的というか、真っ赤。凄い。

麺は細め。しかし、しっかりしている。

写真、ちょっと凝って撮ったつもりなんだけど、カードを入れずにバシバシ撮っていた。食べ終わった時に、「NO CARD」のサインが出ているのに気付いた。それほどショックではないにしろ、少しでも気合入れて撮った行為が無になったことで、1mmくらいへこむ。(笑)

ってなわけで写真は明星さんのサイトから拝借。

赤坂のエイリンという店にも行ってみたい気がするが、食べログを見ると、酸辣湯麺についてはそれほど評価されてないような・・・。

五反田

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夕刻の五反田。
妻の実家(洗足池)に行ったついでに、クルマを置いて、池上線に乗る。

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五反田に行った用事は、この「おにやんま」という手打ちうどん屋さんに寄ることだった。(笑)

しかし、残念ながら閉店時刻に間に合わず。(泣)

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仕方ないので、某店のそばを食べる。

秋野菜そば。
いんげん、いも、かまぼこ、そしてきのこのかき揚げが乗る。

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ガード下のスタンド居酒屋。
寄りたいけれど、クルマ運転しなきゃならないので、ぐっと我慢。

05
戸越銀座に寄る。

RX100は、やっぱ凄い。
手持ちでこんなに明るく、ブレずに撮れる。

06
同じく。
街の灯りがそこそこあれば、昼間と同じ感覚で撮影することが出来る。
これは嬉しい。

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実家では湯豆腐。
久々でうまかった。

飲めないので、サントリーのオールフリー。
いや、オールフリーでも十分。ビールテイストを味わう。(笑)

この手のノンアルコールビール(オールフリーとか、キリンフリーとか・・・)って、最初は禁煙するときのパイポに例えていたのだが、実はネオシダーくらいのポジションだよね。って、例えがわかりにくいか。

01_2
その後、M田家。
このお宅はいつもなにかしら盛り上がっている。(笑)

03_2
またまたゴチになってしまいました。

Akikoさん、すみません。

02_2
いひひ。

ラブリーなキャロラインちゃんです。

なんかもう、好々爺(じじい)と孫っていう図式だよね。
自分ではそれほどの歳の差を感じてるわけじゃないんだけど。
さびしーっ!!

04_2
彼女はまだ20歳。
W大の3年生なのだ。(2年はアメリカの大学)

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他の写真、文章等とまったく脈絡が無いけれど、つい先日まで京都方面に修学旅行に行ってた息子のお土産。

息子が買ってきてくれたお土産を食べられる世代になったんだなと、しみじみ感動。(笑)
同年代よりもそういう感動が遅めだけどね。
そうか、するってえと、あいつもあいつも、そういう思いを5年も前に経験していたんだな。ちと、悔しい。そうでもないか。

2012年10月 6日 (土)

しげの おじゃる祭り

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昨日、急にお知らせを頂いたので、急遽予定を変更して鎌ヶ谷へ行った。
もちろん、自転車でだ。

上は特価の商品がずらり並ぶ会場。

私も色々買わせて頂きました。(笑)

試食会も好評でした。

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ラーメン。
麺の硬さがベスト。
茹で方にコツがあるのかと茂野社長にお聞きしたところ、賄用としてあるそうだ。残念ながら企業秘密らしい。そういえば、茹でているところは見てないな。

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天ぷらそば。
こちらも旨い。

天ぷらを大量に揚げていたスタッフの皆様、ご苦労様です。

試食が混んでいたので、適度なところで会場を後にした。
あと、もうちょい食べたかったんだけど・・・。

さて、せっかくここまで自転車で来たので、ついでに結縁寺に寄ってみることにした。

その前に・・・

小さいラーメンとそばの1杯ずつでは体が持たん。ちょっと腹ごしらえを。

で、松屋で・・・。

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塩カルビ丼なり~~っ!!

このメニューは初めてかも。
酸味があって、脂ギッシュなところが緩和されている。
大量のネギもいいね。

吉野家でこの手のタレのドンブリがあったと記憶している。

エネルギーを充填したところで、出発。鎌ヶ谷~西白井~白井~小室~千葉ニュータウン中央と、ニュータウンを走り、結縁寺へ。
追い風でぎゅんぎゅん飛ばせる。

途中、千葉NTの花の丘公園に立ち寄る。公園内に、なんでも、高嶺ルビー(赤そば)という珍しい花畑があって、多くの人がカメラでバシバシ写真を撮っていた。デカい一眼レフを持ったカメラ女子も何人かいた。いや、男性と同数はいたな。みんな凄いね。もちろん私もその中に混じって何枚か撮った。その近くには十数人のアマチュアカメラマンがいたけれど、コンデジで撮っていたのは私ともうおひとりくらいだったかな。たまたまにしても一眼レフ普及率は凄いと思った次第。

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おお。
ノブさんの情報通り、満開の彼岸花。

思わず見とれてしまった。

ここにもカメラ女子。ちゅうか、カメラおばさんが数人いらっしゃった。同行されている男性の方は逆に時々被写体になったりしてあまり写真に興味が無いような雰囲気だった。

本日の走行距離 = 58km

夕刻、早めに帰宅。
適度な疲労感。

- - -

しげの おじゃる祭りは、10月20日(土)
茨城工場で開催します。
入場無料。駐車場あり。

http://www.shigeno.co.jp/contents/ojarumatsuri-aki12.htm

ビートルズがデビューしてから50年

改めて我々が生きているこの現代がアフタービートルズなんだな、と実感する。

彼らがデビューしたことが前提の文化であり、文明であることを思わずにはいられない。

2012年10月 5日 (金)

9.4kmを走った

動画を撮ってみたくて、昼休み、手にコンデジを持ち、そして走った。
以下はその自己満足コンテンツ。(笑)

できるだけ撮影を意識せず、走ることに専念したかったけれど、やはり後の編集を意識して、「この景観は撮っておきたい」的な気持ちになって、何度かゆっくり走ったりしたので、表題のように9.4kmを走ったといっても自慢にならないのだ。それに折り返し地点では30秒とは言え、立ち止まって景色を撮ったし。

だが、意外なことに、普段走っているペースからそれほど大幅に遅いわけではない。不思議だ。走りを撮るということで、モチベーションがアップしたのかもしれない。

DADA 検見川浜

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実にすばらしいレストランです!!

知人から、ご紹介して頂く。
場所をお聞きしたら、検見川浜の高速道路脇。
小高屋商会の近くではないか。

はて、そんなところに店があったっけ?

で、念のために食べログをチェックしたら、あったあった。
確かに何度か店の前を通ったことがあるわ。

外観は上の写真でお分かりのようにこの界隈では唯一と言っていいほど高級感にあふれている。決して派手ではなく、落ち着いた雰囲気が漂っている。

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店を訪れたのは、午後1時を少しまわった頃。
広い店内にも関わらず、ご覧のようにほぼ満席で、一人の私はカウンタに案内された。そのお陰でマスターとママとたくさんお話し出来てよかった。

注文はランチ。
4種類の組み合わせがあって、私はポークカレーセットにした。
知人から聞いていることとして、カレーがめちゃめちゃ旨いということ。更にサラダが大盛りだということで、とても楽しみ。確かに食べログにもそんなことが書いてあった。

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そして登場してきたのが、このサラダ。
確かに量が多い。

普通、この手のセットで付いてくるサラダはたいていミニサラダのような感じで、ミニのボールにちょこちょこって入っていて、あっと言う間に無くなってしまうのだが、この大食漢の私でさえ、こりゃでかいと思わず唸ったくらいである。

しかも、これ、うまいっ!!!!

やや甘めのサワークリームというか、いい感じの味付である。サラダで感動することが少ない私でも、こりゃええわ~っと、まるでケッコウ仮面にやっつけられる悪者のような喘ぎ声を出してしまったほどだ。

その声をマスターやママに聴かれてしまい、しかし、かなり恐縮されていたので、念押しで、「いや、マジでうまいっすよ!!」と十代の乗りで叫んでしまった。いや~、スバラシイノコトネ!!

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続いて、カレー。
食べる前に、しげしげと眺めてしまったくらい細部にわたって美しいビジュアルである。
これだけでも高得点だ。

わかりにくいけれど、肉が中央でごろごろしていて、その向こうにかぼちゃのアーチ。そして隠れるようにライスがあって、更に、一番奥にパンがある。う~~お見事。

さて、スプーンでルーをひと口すすってみる。

まいう~~っ。
すんまへん、語彙が少なくて。

いや、ほんと。最近食べたカレーの中でも一位、二位を争う旨さだった。

コクがあるし、隠し味になんか一工夫しているような、凝った味だ。

後でお聞きしたら、検見川にある名店「シタール」と仲良しのようで、香辛料を同店から仕入れ、技術指導も受けているようだ。でも、シタールとはやはり異なる。シタールのカレーをベースに、DADA独自のアレンジをしているようだ。

ま、旨いことは旨いので、これ以上望むことはない。

それにしても、マスターとママ、お二人ともいい感じの方だ。
マスターは見た目はヤンキーっぽいけれど、性格はマイルドってそんな表現でいいっすか?

で、お次はデザートのアイスクリーム。

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いや、まいったね。

これだけちゃんとしたデザートが付いていてだよ、サラダ、カレーとの3点セットで980円。これは流行るわけだわ。かなりCPが高いではないか。上戸彩がわかったよな語り口で「コスパとは?」なんて言ってるが、そんな言葉では語られたくないくらいのクオリティだ。

で、ランチを食べたお客さんはこの店が一番力を入れている紅茶が300円ということで、もちろん注文するのである。この紅茶も1杯目のほかにポットがついてくるので、たっぷり楽しめる。しかも、ポットウォーマー(?)がかけてあるので、ずっとアツアツなのだ。こりゃケッコーっ!!

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お洒落な店の不毛地帯だと思っていた検見川浜にこんな素晴らしい店があるなんて、とても嬉しく思った次第。場所的にあんまり頻繁にはお邪魔できないけれど、もちろんリピートアリ。ベイタウンの皆々様も自転車などでお出かけになってみては如何?

土曜日は営業、日曜はお休みということである。

また駐車場もあるそうなので、安心して来てちょ、と、マスター。
(ちょっと脚色しすぎ、実際には「安心して来てください。」と非常に丁寧におっしゃってましたとさ。)

ごちそうさまぁ~!!

大滝秀治さんが亡くなる

日本の映画には絶対に必要だったですよね。

とても残念です。

87歳ですか。

まだまだ逝くのは早いです。

セルジオ越後さん 幕張に来たる!

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10月21日(日) サッカー教室 & 講演
セルジオ越後さんを囲んでの懇親会も開催する予定です。

http://www.oretachi.jp/event12/charity-soccer_12.htm

2012年10月 4日 (木)

アクアリンクまで・・・しかし・・・

ベイタウンのとある場所からアクアリンクまで行き、そして戻ってくるというちょうど10kmのコースを設定して、海岸通りの歩道を走った。往きは快調。快調過ぎてこの調子ならば楽勝だと思った。然しながら折り返し後、約2kmの、つまり7kmの地点でかなり疲れてきた。急激にペースダウン。息はそれほど弾んではいない。足腰もなんとかなってる。それなのに、とんでもない疲労感というか、メンタルなものが走ることを拒みだしたのだ。

自分との闘い。まさにそんな感じだ。だまし、だまし、なんとか8kmを走ったけれど。もう殆ど歩くスピードになってしまい、またまた8.5kmで断念。完全に気力が失せてしまった。そこからとぼとぼ歩き帰宅。もうなんにもしたくない。うーむ、どうもその辺りが壁になっているな。10kmまでは遠いかも。

帰宅してから、グラスに氷を入れ水を注ぎ、それをぐいぐい飲んだ。お代わり。再びぐいぐい。更にお代わり。どんどん飲んだ。もう一杯。どんどん飲む。あー、一息ついた。ランニングの後の水はうまい。うますぎる。もちろんビールだってうまいけれど、飲み過ぎてしまうので、まずは水が一番だな。

そうだ、そういえば、先日、むら田に行くときにランニングしているエステシティの林さんにお会いした。彼は私よりも年上なのに、無駄な肉が一切無いスポーティーな体つき。凄くエネルギッシュだ。私もちょっと頑張ってみたい。あ、それとだね、一昨日、蔵のS田さん(オーナー)さんから痩せたね、って言われた。まじっすか。最近で言われたは初めてっす。これは嬉しい。しかも、彼女、「凄い劇痩せで病気かと思ったくらい。」とまで言った。

いやはや、そこまで言われるとウソになってしまうけれど、でも確かにベイタウン夏祭りの頃の写真と今の写真を見比べると、なんとなく痩せているような気もする。相変わらず下っ腹がぷにょぷにょしてるんだけどね。(泣)

2012年10月 3日 (水)

舞茸(まいたけ)

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それほど意識せずにオートで撮ったけれど、質感も出ているし、いいと思うのだ。
もちろんRX100で撮影。

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豚ばら肉丼。
これが今ウケているそうだ。

ふじ竹にて。

ゴチになっちゃいました。

そして本日の仕事が終了

早めに終わった。
やれやれ、今日は撮影の仕事のダブルヘッダー。

ちかれた~。

ひとつは本来ならば撮影禁止の場所での人物撮影。
守秘義務があるから多くを語れない。すみません。
物凄く時間タイトで、ナーバスであり、スリリングな仕事だった。
私のようにずぼらな人間のほうが却っていいかもしれない。

「一眼レフみたいな大きなカメラは困るけれど、小さいのはいいよ。」ということだったので、RX100が必要だったのだ。コンデジでもクオリティがそこそこ無いとね。まだ仕上がりをチェックしてないから、ドキドキだ。うまくいけば作戦成功。

もうひとつの仕事は食品関連。
こちらもメイン機に加えて、RX100を持っていった。
メイン機と同じくらいシャッターを押した。
こちらも仕上がりが楽しみ。
いや、ドキドキ。

西船橋駅にて

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RX100について、ネットに出ている作例など色々見ているが、ちょっと不安にも感じる。果たして上のような状況下(暗くて、そして動いている、等)のAFの動作とか、諧調とか、色合いとかがちゃんとしているかどうか。上は、K10Dと、例の50mmの組み合わせだけど、手持ちで十分撮影できた。せめてこの程度のレベルの撮影はしたい。また、RX100を少しいじってみたものの、直観的な操作はなんとなくわかるものの、微妙な調整の仕方がわからない。うーむ、困った。これを使うまであと数時間。失敗が無ければよいが。

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RX100による試し撮り。

解像度はいいように感じるけれど、でもこのくらいならルミックスのほうがいいと思う。
予備知識としてはRX100はどちらかというと、マクロを得意としていないらしい。あまり寄れないし。

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画角は異なるが、ルミックスTZ10で撮ってみた。

こちらはびしっと近づいて撮ることが出来る。

どっちがいいというのは好みの問題か。
ただ、TZ10でもこれだけの撮れるということだ。
1型というRX100の糊しろをもう少し具体的に見てみたい。

2012年10月 2日 (火)

なか卯の親子丼

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並盛 490円。

実に久々。

そういえば、幕張になか卯が無いことを改めて思い知る。

今日食べたのは浅草橋店。

近くに2店舗もある。

おっと、幕張に無いと前述したものの、じっくり考えたら、QVCマリンの中にあった。そうだ、そうだ。球場の中にあるのはいいよね。まだそこでは1回しか食べてないけど。

今日のスカイツリー

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スカイツリーだけに陽が差している。

RX100 遂に購入

Rx100
どうしても急ぎの仕事で使用しなくてはならなくなり、清水の舞台から飛び降りた。

本当は先週買っていれば2000円安かったんだけど、ま、しょうがない。
5万円切ってるだけでもいいか。

Rx100_02
大きさは、これくらい。
私の現行で使用しているルミックスよりも少し小さい。

これで1インチのセンサーだもんね。
凄いっすね。

ま、そのうちそういうスペックのコンデジがたくさん出てきそうだよね。

Rx100_03
ついでにこの写真も載せちゃえ。

前述の通り、ルミックスとの大きさ比較。

ルミックスにはホールドしやすいように、グリップ部があるけれど、RX100には無い。ま、無くったっていいか。

さて、これから充電をする予定。

テープのり

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今まではスティックのりを使っていた。
たまには気分を変えてと、テープのりを購入。

いやぁ、便利。快適。
この長い年月の間、どうして使わなかったんだろう。
我ながら不思議。

ご近所さんとの飲み会

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ジャズギタリストの田中裕一君と飲む。
その後、一人、また一人と集まって、気がつけば5人で飲んでいた。(笑)

場所はかねてから行きたいと思っていた「むら田」。
トタンで囲まれた簡易テントのような店。床は無く、砂利が敷いてある店。
このチープさがなんともいえない。

しかも、その砂利の上に犬が寝そべっているし。(笑)

上は、焼き鳥。
1本120円で金額で見ると激安では無いが、しかしボリュームがあるので、CPは高い。普通の焼き鳥よりも一回り大きい。

どれも旨かったが、ネギま(間)ならぬ、ニンニクまっていうのが良かった。従って今朝の私の口臭はとんでもないものになっていたと思う。

Photo_2
上は冷奴。
これも巨大。
豆腐まるまる1丁という感じ。

ビールはジョッキで500円だからそれほど安くはない。

でも、5人で飲んで(うち2人はアルコール無し)7千円台だったので、総じて安い。特筆ものとしてウーロン茶などの飲み物が100円で、氷の入ったグラスとペットボトルがドーンと出てくる。(笑)

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そうだ、この店を的確に比喩すれば、海の家だな。
そう、それが正解。

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まったく我々に無関心の犬。
結局、最後までこんな感じで寝そべっていた。

2012年10月 1日 (月)

5kmで力尽きる

10月だよ、10月。それなのに30度だよ。こんなんでいいのか。まいっちまうね。ま、夕刻になったらさすがに涼しくはなってきた。よし、走るか。

昨夜は台風だったのでお休み。従って、今日は万全の態勢が出来ている筈。仕事の合間、入稿待ちの時間にお客さんに断りの電話を入れてから走った。

「今からランニングしますんで、電話出られません。」と言うと、「いいよ。存分に走ってきて。こっちもゆっくりやるので。」と、ご担当。

あらら、そりゃないですよん。出来るだけ早くお願いしますね。

って、ことで、海岸通り沿いのコースを走り始めた。明るい夕刻に走るのは物凄く久しぶり。ちょっと恥ずかしい。走り始めに知人に立て続け3人に会ってしまう。「おや、珍しい。マラソンですか?」とご老人に言われたかと思うと、単に「こんにちは~。」とご笑顔の近所の奥さん。うーむ、こういう姿を晒すのって、いいのか悪いのか。

平日の夕方でもベイタウンは結構色々な人が走っているのですな。打瀬中学校の生徒さん達と途中まで一緒に走る。いや、一緒というか、彼らはかなりペースが速い。うわっ、どんどん抜かれてゆく。

しかし、さすが負けず嫌いの私。じじいとは言え、底力を発揮。頑張ってペースアップ。痩せても枯れても(と言いたい。ふくよかな私としては。)、昔は5km走は結構早かったのだ。と、うそぶく。

どしっ!!!

それでも抜かれる。

ま、しょうがない。彼らは若いからな。ほれ、「疲れを知らないこどものように~♪」という歌があるではないか。ちと、古いか。

打瀬中学校のエリアから脱出すると、今度は高校生くらいの男子が思い切り抜いていった。うわぁ、落ち込むなあ。こっちだって今までに無いくらいのペースで走っているのに。

3km地点で恐々タイムを見ると、ほほう、やはりいつもより早いペースである。しかし、4kmを過ぎた辺りで物凄い疲労感が襲ってくる。うわ、こりゃダメだ。ペースを維持するもそこから1kmの地点、つまり合計5kmの地点で力尽きた。もう一歩も走れない。

とは言うものの、すたこら歩くことは出来るので、きっともっとペシペシと自分に鞭打てば走れないことはないのだろう。やはり精神面の弱さ、そこなんだろうね。こんなことではマリンマラソンには出られない。(汗)

さあみんな(と言っても僅かな人 ww)、1月のマリンマラソンに出場しよう!!

ある人から出ませんか?と誘われてその気になっている私。
でも、まだ10km走ったことないっすよぉ。(汗)

5kmだとなあ、こどもと一緒だし。
しかもこどもよりもかなり遅いと笑われちゃうしなあ。

最悪、走れそうも無かったときには精一杯応援するし、写真もたくさん撮っちゃいますので、出場しようと思っている方は私にご一報ください。

テレビで映画を観てると、必ず寝てしまうのはなんでか?

(1)歳のせい?
(2)疲れているから?
(3)映画がつまらないから?

さて、貴方はどれ?

私は、おそらく3だと思う。

昔の映画は良かった、とは言わない。
今だっていい映画はたくさんあるんだろうし。
でも、お金かけてスター出して、派手なアクションをやってりゃいいっていう安易なコンセプトで映画をつくっちゃいけねえよ、と私は思うんだけど、みんな(と言ってもここ観ている僅かな人 ww)はいかが?

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