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2012年2月 2日 (木)

富士屋ラーメン@木更津

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昨日(2012年2月1日)訪問。
以前から知人から「あの店は旨いよ。」と薦められていた店。
ネットでも有名なのだが、しかし、木更津出身で五十路の私なのに、初めて訪れる。

同日、たまたま同じ清見台にあるヤックスでニュータッチの竹岡式ラーメンのカップめんを見つけ、購入。以前からこれ買いたかったのだ。そうしたら、急に竹岡式が食べたくなったので、同店を訪問した次第である。

店に行ったのは、午後3時くらい、中途半端な時刻で、そのときは昼食をとったばかりなので、さすがに食べられないと思い、夜何時までやっているのかだけ聞いて、出直すことにした。店の中にはその時刻でも7人くらいはいたと思う。平日なのにさすが人気店。

その後、ヤマダデンキに行ったりと、色々用事を済ませて、次に行ったのが夕刻6時半過ぎ。駐車場は1台しか空いていなかった。ラッキー。店内には全部で5人の先客があったが、注文したばかりという感じだった。私もすかさず注文。チャーシューメンの大盛り。チャーシューメンが600円、大チャーシューメンが650円。安い。ラーメンなんて450円だから、昭和の時代の値段だ。

その間に、先客のラーメンなどが次々に運ばれてくるが、奥の座敷にいた学生さんのテーブルに置かれた器がやたらに大きくて驚き。あとでわかったのだが、それはトリプルということだ。メニューにはないけれど、後から来たお客さんの何人かがトリプルを注文していた。

正直言うと、竹岡式は美味いとは思うけれど、あの独特のスープは濃すぎて苦手なのだ。それと『梅乃家』の乾麺もどうもイマイチ。乾麺は家で食べ過ぎているから、外で食べるときには生麺であってほしいのだ。

ま、ソウルフードとしては竹岡式を大いに評価している。こうして竹岡式を求めてまたやってくるということから、たまには食べたくなるのが竹岡式なのかな、と私は理解している。本当の竹岡式とは異なるが木更津の『竹岡ラーメン』は素直に美味しいと思う。

来客はひっきり無しで、あれよあれよという間に20人くらいの人になった。凄い。平日の夕方とは思えない。約15分ほど待って、私の注文したチャーシューメンの大盛りが到着。久しぶりの竹岡式。チャーシューのボリュームと、真っ黒いスープに改めてびっくり。

ひとくちスープをすする。うわっ、これは濃い。私にはしょっぱ過ぎる。続いてチャーシュー。うむ、これは旨い。肉厚で、そこそこ柔らかい。『梅乃家』よりはチャーシューのしょっぱさはマイルドかもしれない。麺は、乾麺なのだろうけれど、生麺のような感じだった。適度なコシでそれはOK。

すりおろしのニンニクを入れる。おお、いい感じ。この濃いスープにニンニクは合う。ただ、もっと玉ねぎが入っていてほしい。玉ねぎが少ないので、この醤油の濃さがもろに来るのだ。

チャーシューと麺を食べ終わり、殆どスープを残してしまった。やはり私には濃すぎる。2倍に希釈してもいいくらいだ。ま、でも、また暫くすると食べたくなってしまうのだろうね。しょっちゅう食べていると体を壊しそうだけど。(笑)

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ヤマダデンキで、ブルーレイのディスクを初めて買った。
ブルーレイレコーダーを買ってから1年半くらい経つのに・・・。(笑)

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コメント

富士屋さん、僕も結構好きです!梅の家のスープより雑味がない感じがします。薄味に炊いてあるシナ竹もイイっすね。

私も竹岡式は味が濃いし、乾麺が何となく・・という印象です。しかし、竹岡式と聞くと「オギ○式」を想像してしまうのは私たち世代だけでしょうか?

pafさん

富士屋をご存じだったんですか?
凄いマニアックですね。

最近、pafさんが凄い人だったというのを実感してます。

ノブさんwrote:

> ・・・してしまうのは私たち世代だけでしょうか?

私たち世代、というところの「たち世代」を取れば納得できます。(笑)

それでは連想クイズです。
1秒で答えてください。

「前田!」

もし「タケヒコ」と答えたら、私と同じ思考回路です。

正解は「あつこ」です。

そうきましたか!!

「あつこ」はまったく思いつかなかったけれど、「前田」と言えば「クラッカー」でしょう!!

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