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マイフレンズ

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2012年1月

2012年1月30日 (月)

2060年、総人口8674万人に 減少数は1都6県消失規模に

50年間で総人口が4132万人減る計算で、人口数でみると日本から関東地方の1都6県(人口約4200万人)が消失するのに等しい。深刻な人口減少社会が到来する。

産経新聞 1月30日(月)10時23分配信

まずいっす。

少子化対策が出来ていない、いや、抜本的な対策を講じないと・・・。

子どもを育てるのに適した社会じゃないというのもあるのだろう。子ども云々より、就職して、結婚して、将来に夢を持って、という将来の設計図が描けない世の中になってきているのだろう。原発問題もその一因だ。

50年後にはとっくのとうにこの世にいないけれど、こども達がいい夢を描ける社会を、せめて生きている間にほんの少しでもやっておきたいと思う。ね、ご同輩っ!!

こんなことなかなか書けるもんじゃない・・・凄いな彼は・・・

芥川賞の田中慎弥さんが311の震災と自分について次のように語っている。

 毎日を徹底して身勝手に過ごし、自分の作品に対してのみ謙虚だった。世の中の動きと全く関係のないところで、自分のためだけに懸命に仕事をし、やめようと思わず、むしろのめり込んだ。喜びでさえあった。震災が起こらなくてもきっと同様だった。あの大震災は私の仕事にほとんどなんの変化ももたらさなかった。

(--- 中略 ---)

 私は自分の今と将来だけしか頭にない。周りのものが見えてくると、書けなくなってしまうかもしれない。それとも、これまでにない作品が生まれるだろうか。

(堀晃和/SANKEI EXPRESS)

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/books/breview/543871/

こういうことを言えるというのは凄い。敵もたくさん作ってしまいかねない。
いいか悪いかはさておき、あの受賞会見もそうだったけど、彼はとても素直だ。

今日の富士山


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昼近く、うっすらと富士。
手前の丹沢山塊の稜線にも雪が見える。
ここ数日の間に降った雪なのだろうか。

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ついでに今日のスカツリ。

2012年1月29日 (日)

よこ川のそば

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検見川浜の駅から歩いて12、3分くらいのところにある団地の中の真砂第二ショッピングセンター。建物はかなり古い。一見すると廃れているようにも見える。私の記憶ではその昔、核店舗に大丸ピーコックが入っていたこともある。その後、地元系のスーパーのアームスになり、ここ数年は24時間営業のBIG-Aになった。そのショッピングセンターの一角にそば処「よこ川」はひっそりと佇む。昔ながらの外観、中も昔風。目立たないけれど、地元の人々に愛されていて、土日は割合たくさんのお客さんが来る。

私は「よこ川」には過去一度だけ入った。有名店ではない街ナカのそば屋の味は、そこそこなんだけれど、なんというかしっかりした手打ちのそばというクオリティからかけ離れていて、ま、それでも、雰囲気だったりとか、気さくな店主さんの人柄などが好きなので、ハイクオリティじゃなくても私は好きである。以前入ったときのよこ川にもそれほど期待はしていなくて、いきなり入った。かつ丼とそばのセットで1000円でおつりがくるような価格だったと思う。そして、驚いたのは、そばが案外ちゃんとしているということだった。かつ丼も旨かった。

その後、暫く行ってなかった。三年ほど前、近所の知人とそのよこ川について話す機会があった。彼は私よりも少し年下で、以前はそのよこ川のすぐ近くに住んでいたらしい。実家は彼の年老いた母親が一人暮らし。昔風の団地なので部屋が狭く、結婚した彼は別の棟に居を構えた。彼の母親はよこ川のそばが大好きで、孫を連れて、時々よこ川を訪れていたらしい。

数年後彼はベイタウンに引っ越した。もちろん、一人暮らしの母にも一緒に住もうと誘ったけれど、検見川浜が気に入っているし、十数年前に他界した夫、つまり彼の父親の想い出も多いので、そこに残った。その母も、二、三年前に亡くなった。今、時々よこ川に行って、そして一人でそばを食べるという。昔、そばなんて全然好物じゃなかったけれど、今こうして一人で食べると、なんて旨いんだと彼は語った。

そんなことが頭にあって、ここ一年ほど、たまにはよこ川でそばを食べてみたいと思っていた。半年前くらいには、やはり近所のツイッター仲間がよこ川のカレーが旨いという情報を教えてくれた。ますます行きたくなった。しかし、距離が中途半端で却って行き難いのである。予め、絶対に今日はよこ川へ行くぞという覚悟を決めないと、到達できないのである。

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今日、昼頃の打ち合わせが1時半過ぎに変更になり、打ち合わせが終わった後、よし、これはまさによこ川に行くチャンスだとばかりに検見川浜真砂を目指し、歩き始めた。しかし、物凄い寒い北風が吹きまくっていたので、100mくらい歩いたところで、挫折。根性無し。慌てて引き返し、クルマで向かった。

そして、到着。午後3時過ぎなので、お客さんは一人。のんびりとそばをすすっている。テレビでは競馬中継が。おそらくご主人が好きなのだろう。懐かしい風景。近所のそば屋とか定食屋って、こんな雰囲気だったっけな。ベイタウンの中では決して味わうことの出来ない素晴らしい世界だ。私は、カレー南蛮の大盛りにした。カレーが旨いということを聞いていたからだ。普通盛り650円で、大盛りは750円。

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凄い量だった。腹ぺこだったので、嬉しい。それと、トロミがかなり強く、スープ全てがどろりんとしている。店によっては、そばの上だけがトロミのカレーだったり、また、かけそばの上に普通のカレーが載っているというタイプもあるが、このよこ川のカレー南蛮はそれらとまったく異なるタイプなのだ。一口すすってみた。いや、すするというかゲル状なので、すくってという表現は正しいかどうか。

う、うまい。これぞそば屋のカレーだ。玉ねぎの甘さ、鶏肉の旨さ、そして出汁が効いている。若干の辛みもある。麺というか、そばは細く、白っぽいタイプ。更級系だと思う。以前食べたときの記憶が薄れているけれど、なかなかいいと思った。カレー南蛮だとそば自体の評価は難しいので、今度はざるそばを食べてみたい。いずれにしても旨かった。食べ終わった時、ケータイの時計を見たら、もう4時近かった。静かな静かな真冬の昼下がり。

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ちょっと必要があったので、食べログの登録をしつつ、ついでなので、初めて食べログに投稿してみました。(以下)

http://r.tabelog.com/chiba/A1201/A120103/12010398/dtlrvwlst/3761332/

まさむね

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千葉中央の居酒屋「まさむね」。
残念ながら家事で焼けてしまったのですが、千葉中央駅の西側に新規オープン。
よかった。

幕コン

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段々盛り上がってきてます。

間もなく配布のMIHAMAGAや、日経新聞にも掲載予定です。

http://makukon.com/index03.htm

(↑)幕コン オフィシャル・ウェブサイト

新幹線と富士山レーダー

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1964年 新幹線開通

1965年 富士山レーダー開設

2012年1月28日 (土)

湾岸プロレス 謎の覆面レスラー

ベイタマンの続き・・・。
またまたくだらないアイディアが浮かんできました。
いっそのこと(なにがいっそだかわからないけど)、湾岸プロレスみたいなものをつくって、ベイタウンからはベイタマン、検見川浜からはケミハマン、などと地域ごとにレスラーを出して戦わす、みたいなものをやりませんか!!??(って、誰に向かって言ってるんだか・・・。w)

無意味なブツ撮り

低予算で、プロのカメラマンにお願い出来ない商品撮影の仕事が多くなってきている。今日も夕刻から私自らがブツ撮り。それも超時間が無いので、ちゃんと三脚立てて、シンクロのストロボセットしてなんて、もう省略。バック紙も使わない。適当にバシャバシャと撮影した。

相手が動かないし、物言わないので、人物や風景よりも楽なのだけど、精神的に疲れる。慌ただしく約15点を撮影し、それを一旦PCにストレージ。そんでもって、若干色調など調整して、すぐにデザイナーに宅ファイル便で送る。

それが終わった後、放心状態。手元にあった色々なもので楽しみながら物撮りを続ける。といっても、表題のようにこんなもの撮ってもなんにもならないので、まったく無意味。ただ、慌てて、しかも手持ちで息を殺しながらシャッターを押していたあの一時間に比べたらまるで天国。

めちゃピンが甘いけどね。(笑)


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千葉市芸術文化新人賞の伊藤哲一氏

来週の土曜日(2月4日)にベイタウン・コアで千葉市芸術文化新​人賞の喜びのスピーチをしてくれる彫刻家の伊藤哲一さんのYOU​TUBEです。千倉で開催の彼の彫刻展に行った時のものです。

恥ずかしがり屋の彼を、私が半ば強引に撮影した動画なのですが、でも、今思うと、撮っておいて良かったな、なんてね。あの時からまだ1年経っていないのに、もうずいぶん前のような気がします。物凄く暑い日でした。そうだ、この時に勝浦タンタンメンの江ざわに寄ったんだな。

こういうのも見つけた。
アトリエでノミを振う伊藤氏。

ベイタマン

この前、ベイタウン商店会の方々と話していて・・・。今、ゆるきゃらブームじゃないですか・・・。ベイタウンも「ベイタマン」みたいな面白いキャラをつくったらどうだ、なんてアイディアが出て盛り上がりました。
いや、これ、マジでつくりたいですね。公募したりして。

Baytaman2(↑)公募に先駆けて、ちょっとつくってみました。(笑)

朝ナマ

橋下大阪市長と、彼の政治に対して、ちょっと、という論客の熱い論戦。
3時半までうつらうつらしながら観ていた。

私は必ずしも橋下支持じゃないけれど、いやさすが。アタマが相当切れるのだろう、鋭いツッコミにも堂々としていたし、しっかりとした口調で切り返していた。というより、ツッコミ方の皆々様は観ていて、逆にこちらがツッコミたくなるくらいイマイチだった。

なかのぶJAZZフェスティバル

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この前、PIT INNで貰ってきたチラシ。
なかのぶ(荏原中延)でもこんなイベントやってたんだ。
いいな。

同志のみなさん、こういうイベントを幕張でもやろうよ!!
海浜幕張の周辺でもいいけれど、総武線の幕張界隈でやるとよりかっこいいと思うんだけど、どうっすか?

2012年1月27日 (金)

受賞後の記念写真

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山根商店会長の奥様の撮影です。

木更津のアウトレットモール

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一昨日の朝刊から。

雇用2000人超かぁ。
これで木更津も元気が出てくるかなあ。

俺も木更津に帰って働くか!!

2月のイベント情報あれこれ

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店舗&番街掲示板配布用に作成しました。

MIHAMAGAにも・・・

Mihamaga2月4日のライブの告知を掲載して頂きました。
デザイン by シーエムエヌ
(発行はもうちょい先)

2012年1月26日 (木)

千葉市芸術文化新人賞

正式に発表になりましたね。

http://www.city.chiba.jp/shimin/seikatsubunka/bunka/sinjinsyo.html

受賞者3名のうち、2名(伊藤哲一氏と、田中裕一氏)が、2月4日のベイタウン・コアのイベントに出演いたします。
凄いことっす!!

2月4日のイベント(無料)は、以下です。

http://www.baytown-mall.com/baytown-mall/event/event2012/e-120102_live.htm

幕張から東京タワー

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幕張の浜からの東京タワー。
今日は絶対に空気が澄んでるからと、あと一件打ち合せの前に、ち​っこいカメラ持ってちょいとおサボり。
残念ながら背景の山の輪郭が雲でぼやけてしまってる。

でも、どうせだったらこういうシーンはデジイチで撮りたかった。
(とは言っても、最近は90パーセントがコンデジで済ませてしまっているワタシ)

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上は、昨年末に撮った写真。
未発表写真なので、ついでに載せちゃおう。

富士と落日を撮りに幕張の浜へ慌てて行ったら、ご覧のように落日には間に合わなかった。しかし、いい感じの男女のシルエットを頂き~っ!

無理やり富士を入れた為にアングルが不自然だけど、自分としては割合気に入っている写真。

夕暮れ

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昨日の夕暮れ。

朝は氷点下になったらしい。最高気温はいつもよりも暖かい10度くらいだったと思うが、それでも夕刻は急速に冷えてきた。

昨日は、打ち合わせが全部で5つ。ちょっと大変だった。
でも、いずれも街おこしにつながるいい打ち合わせだった。

WBGの兆一さんに初めて行った。ランチは美味しいし、安いし、お薦め。ご近所のプロデューサーのKさんがお気に入りの店。日本酒の種類が多いということで、夜に行ってみたい。幕コンにも参加してくれるということだ。若いオーナーさんはベイタウンの住民。

夜は蘇我で打ち合せ。雑談に花が咲いた。私と同年代の社長さんはGSに詳しく、先日、ザ・タイガースが一日だけの再結成をしたことにも触れていた。彼も私も小学生の頃にGSブームだった。私はスパイダースとテンプターズのファンで、彼はタイガースとゴールデンカップスのファンだった。

タイガースのどの辺が好きなのかと言えば、特に後の岸部一徳のサリーのベースが好きだったらしい。凄いコア。岸部一徳が実は当時単なるアイドルだけじゃなく、ちゃんとしたミュージシャンだったことは知る人ぞ知る。また、当時の私はスパイダースといえば、堺正章、井上順二のツートップにだけ目が行っていたけれど、彼はかまやつひろしに注目していたらしい。すげえ。ガキのくせにかまやつが好きだったなんて、さすが小学生からギターやっているだけある。

ま、それはいいとして、そのタイガースの再結成のニュースを私もネットで観た。ジュリーが太ったのはなんとなく知っていた。でも、岸部シローが数年前に脳梗塞を患っていたことも、その再結成のときに車椅子で登場したこともそのニュースで知ってびっくりした。岸部シローと言えば、長身でふっくらして、ルックルックこんにちはの司会をやっていたときのビジュアルと、借金問題のときのビジュアルしか知らなかった。今観る岸部は物凄い激痩せだった。

岸部シローはザ・タイガースの加橋かつみの後釜として入ったこと、当時はまったくギターが弾けなかったことは有名な話。ギターを弾いているフリをしなきゃならないなんて、とんでもなく苦痛だったに違いない。でも、一生懸命練習して、後にちゃんと演奏できるようになったらしい。それは知らなかった。ルックルックの頃は嫌いだったけれど、今は影ながら応援したい。長嶋さんもリハビリに励んでかなりいい感じになってきたので、同様に頑張ってほしい。

それと、ドラムの瞳みのるが再結成に参加したことも驚き。ずっと仲違いしていたおうだが、数年前に仲直りしているようだ。似たようなケースにフォーククルセイダースの加藤和彦と、はしだのりひこの確執。詳しいことは知らないけれど、加藤和彦が亡くなったときもはしだは沈黙を続けていた。

ところで、その蘇我の某社に勤務する中国人のSさんが「昨日の夜、スーパーで冷凍のエビフライ(だったっけ?)が格安だったので、まとめ買いしたのですが、家に帰ってきて、製造国が中国になっていて、がっかりしました。」と言っていた。彼は中国人のくせに、いや、中国人だからか、中国の製品とか中国の食品が大嫌いなのだ。そういう中国人は少なくない。

2012年1月25日 (水)

ベイタウンはっぴーもーるの表紙の4

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今回は幕コンの広告が掲載されているので、めちゃ急ぎで仕上げた。
2月4日のライブと、2月18日のベイタウン朝市の告知も掲載されている。
配布は今月末から。

ところで、PDFからJPEGへのファイル変換の方法は色々あるけれど、初めて「いきなりPDF」(SORCE NEXT)を使ってみたら、すげえ簡単だということが分かった。瞬時に立ち上がって、瞬時に変換できる。こりゃもう絶対これを使うべし、だな。

2012年1月24日 (火)

エステシティのクリスマスコンサート

昨年のクリスマスというと、遠い昔のことのように感じる。しかしだ、まだ1ヶ月しか経っていないのだ。やっと2011年という打ち間違いが少なくなってきた今日この頃、昨年の忘れものを取りにPCの中をタイムスリップ。

2011年12月24日のエステシティ・クリスマスコンサートの幕総高校の演奏をYOUTUBEにアップ。私にとってはまだ2011年は終わっちゃいない!(苦笑)

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アンパンマンのマーチ / 幕張総合高校シンフォニックオーケストラ

有名な曲だよね。こうやってブラスの音でナマで聴くといい感じ。

*  *  *  *  *

テレビ長寿番組のテーマ メドレー / 幕張総合高校シンフォニックオーケストラ

水戸黄門、サザエさん、世界の車窓から、笑点のテーマ、などなど、次々にお茶の間で流れる音楽が・・・。日本一の吹奏楽部、幕張総合高校ならではのレパートリーの広さ。素晴らしい。

そうそう、撮影しているときに電池切れで、途中から静止画で誤魔化している。すんません。

*  *  *  *  *

魔法にかけられて / 幕張総合高校シンフォニックオーケストラ

ディズニーの曲らしい。ダイナミックレンジが広くドラマティック。ちっこいデジカメといえど寒い中、手持ちでの動画撮影なので、ブレブレ。でも考えてみりゃ、この寒さの中管楽器を演奏している生徒さんはもっと大変な筈。有難う。

2012年1月22日 (日)

餅つきイベント@うちのマンション

飲んだ、飲んだ。喰った、喰った。(笑)

一旦目を覚ました。
いつの間にか寝てましたね。(笑)
いや~~、楽しかった。
スタッフの皆様、ご苦労様でした。
マリンマラソン後に参加されたIwaさん、お疲れでした。
休日なのに、無理やり新木場へ仕事しに行くtommyさん、ご愁傷様でした。(笑)


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(↑)これがまた旨かった!!
これで、撃沈。(笑)
H屋さん、有難うございます。

2012年1月21日 (土)

今日のアド街は・・・

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なんと秩父小鹿野。
すげえ、マニアック!!
私の好きな町のひとつなのだが、まさか、そんなマニアックな町にスポットが当たるとは・・・!!


http://www.bike-ogano.jp/

(↑)オートバイによるまちおこし

Memories of You / Jimmy Takeuchi

あなたの想い出 / ジミー竹内 with テディ・ウィルソン

もっと早くつくろうと思ったのですが・・・。

前から言おうと思っていたのだけど・・・

早見優って、きれいっ!!

若いときよりも今のほうがきれいだよね。

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good bye / 浅川マキ

故浅川マキさんのライブには何度か行った。昨年8月に水難事故で不慮の死を遂げたセシル・モンロー氏も浅川マキのバックでドラムを叩いていた。この動画の中にも出てくる。それにしても、これ、凄いメンバー。

浅川マキってボーカルは、一流のプロミュージシャンをして、是非、バックで演奏させてほしいと言わしめる玄人好みの凄さがあるという。

2012年1月20日 (金)

フレンチ KAZU

うほほほほ。
初めてKAZUで食事。
ベイタウン商店会の役員会兼新年会。
おいちかった~~~っ!!

鹿の肉トリュフソース。
もうどうなったっていいっ!!(うそ)

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(↑)あまりにもコーフンしていたので、料理の説明を聞いても右から左。これもなんだったか忘れたけれど、どうやら向こう側はカキで手前はアワビじゃないかと、記憶を少しずつひも解いているところ。(笑)

2012年1月18日 (水)

大阪王将 新宿三丁目店

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今日の遅い昼メシはここ。
大阪王将・新宿三丁目店。新宿PIT INNから50mも離れていない場所。おねえがたくさんいる新宿二丁目と接しているディープな界隈だ。

大阪王将は以前、本八幡で見かけて、入ってみたかった店。幕張界隈では穴川にもあるようだ。注文したのは、ラーメン、餃子、チャーハンの3点セット。
値段的には、890円だから、まあ、コスパは多少いいかもってところ。でも驚くような値段ではない。

味はそうだな、まあまあかな。餃子はいわゆる本家の「餃子の王将」に負けない旨さだと思う。ラーメンは濃口の醤油を使った中華そばという感じ。ややしょっぱい気もする。麺はしっかりとコシがあるタイプ。チャーハンはまあ、味はいいと思うが、ちょっとべっちゃりした感じ。油が多いのか。脂分をもっと飛ばすような火力が欲しいところ。パラパラチャーハンを期待していただけに残念。ま、でも、全体としての私の評価としてはそう悪くはない。

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田中裕一トリオ LIVE at 新宿 PIT INN

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田中裕一トリオのライブに行ってきた。メンバーは、2月4日のベイタウン・コアでライブをしてくれるギター田中裕一と、ベイタウン夏祭りにも出演してくれたベースの山本裕之、体は小さいけれどパワフルで表情豊かなドラムの永山洋輔。

ところは新宿のピットイン。以前は伊勢丹の裏手にあって、金の無い二十代の頃、一杯のコーヒーでずっと粘ってライブを聴いていた懐かしい店だ。言わずと知れた超有名店。今はもっと四谷寄りに場所が変わってしまったけれど、雰囲気はその何十年も前の店とあまり変わらないような気がする。

ピットインに行ったついでに、末広亭の前も通って、かつてラッキーホール(笑)のあった要通りも歩いた。懐かしい場所だ。新宿通りに交差する大通りの大阪王将で食事もした。大阪王将には初めて入った。

田中裕一トリオの演奏は、とてもいい。オリジナルがメインだが、スタンダードもかなりフェイクしていて、面白かった。ギターの田中裕一は、トーカイのSGを使用。それだけでもかなりユニークであるが、なんというかひと口にジャズとは言えない森羅万象の物語が詰まった奥行のある音楽を聴かせてくれた。エフェクターでエスニックな香りを出したり、ロックテイストだったりと変幻自在。ベースもドラムも、かなりユニークな田中ワールドをうまく盛り立てていた。

動画は例によってコンデジで撮り、なんと、ピットインのラインから直接録ったCD-Rをお預かりしたので、シンクロさせ、いずれ準備が出来たらYOUTUBEでアップしたい。以下は彼のWEBSITE。

http://yt.web5.jp/

---

お待たせ。
時間の関係で、編集した一曲だけだけど、取りあえず、YOUTUBEにアップしましたので、ご覧 and お聴きください。

これ、オープニングの「ZERO」という曲です。
ベイタウン夏祭り2010でも演奏してくれました。

もう一曲アップ。(以下)

これはラスト曲。田中裕一、彼がつくったVOYAGERのいう曲。幻想的な出だしから徐々に盛り上がり、ドラマチックなエンディング。

おもちゃを捨てるとき

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これ、息子が小学校のときのおもちゃ。色々なおもちゃがあって、壊れていないのに捨てるのは断腸の思い。どんな安っぽくても、一時期はそれが息子にとって宝物だったのだ。上の写真のものはそんな葛藤を経て、何故か残っていた。誰かにあげようかと取っておいたけれど、結局タイミングを逸してしまった。捨てる前に電池を抜こうと、リモコン部分を握ったら、カブトムシが動き始めた。角も動く。もう何年も経っていても電池のパワーが十分あったのだ。そうなると捨てるのはやはりさびしい。

ところがだ。息子はサバサバしていて、「なんだまだ捨ててなかったの?」と一瞥しただけだった。なんだよ。全然思い入れが無いじゃないか。少しでも未練は無いのか。あんなに好きだったのに。結局、そんなものだ。(苦笑)

2012年1月17日 (火)

Stanley Clarke - Blues For Mingus

タイトルからしてチャールス・ミンガスに捧げる曲。思わず一緒に口ずさんでしまうような心地よさ。そう、結構、彼はアップライトのベースも弾くのだ。アップライトで、超速弾きなんてのもある。ま、それもいいけれど、こういうのんびりしたのも好きなのだ。

お、知らず知らずのうちにスタンリー・クラークの特集になっている。

実は今、ちょっとデリケートな仕事で、行き詰まって、おサボり中なのだ。(苦笑)

Stanley Clarke --- Together Again

スタンリークラークといえば、アルバム「I Want To Play For You」の中の「スクールデイズ」があまりにも有名で、当時は激しいプレイばかり注目されていたけれど、同アルバムの中にはこんなホンワカしたものも入っていて、私はどっちかというと、これが好みだった。フリューゲルホルンはフレディ・ハバート。いい音色だ。

Jeff Beck with Stanley Clarke - Scatterbrain / Rock 'N' Roll Jelly (Live)

いや~。懐かしい。
当日は、ジェフベックと、スタンリークラークのこの顔合わせが大好きだったのだ。

しかし、こういうのが聴けちゃうんだから、今の世の中は便利でいいね、と、改めて思う所存なり~!!
だからCDアルバムが売れないのだ、なんて今更ながら思ったりして。いいんだか悪いんだかよく分からないけど・・・。

六厘舎本店が復活していた!!

先日、知人から聞いた情報。
ついさっきまでラジオでもやってた。
元々の場所でのオープンだそうだ。
なんと、定休日は、日、月、火、水、木、金。
つまり土曜だけ営業というのだ。
す、すごいっ!!

http://r.tabelog.com/tokyo/A1316/A131604/13024462/

実は私、本店には行ったことが無い。

Going Down - Jeff Beck by Char

かっこいい。
かつて、PaPaBAND@検見川浜も同曲をかっこよく演奏していた。

またやって。

2012年1月16日 (月)

まだ27歳だったのに・・・

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若い方の死は悲しい。

GR DIGITAL III GRDIGITAL3

Rikohgr知人が最近これを買って、何かと自慢している。
私のもとへは彼からお子さんの写真がいっぱい送られてくる。(笑)

確かに素晴らしい画質。
羨ましいい。
広角単焦点というマニアックなカメラなのに売れているらしい。

アマゾンで46,000円。
うーむ、高けぇ。

2012年1月15日 (日)

稲毛ファミールハイツの朝市

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それにしても寒い。ベイタウンから検見川浜の辺りまで行っただけで、もう手が凍えてしまった。もちろん手袋をしてである。足先も冷たくなってきている。厚手の靴下は履いているのに。顔も冷たい。ただ、風がそれほど無かったのは良かった。ズボンの下は、ちゃんとタイツというか、まあモモヒキで寒さ対策をしている。胴回りは体脂肪もあるし、そこそこ防寒しているので、ばっちり。とにかくえらい寒い。この冬、私にとって一番寒く感じたと思う。

でも、朝市会場に着いたら、上の笑顔に癒された。

蛸タコさんの看板娘。

寒かったので、いきなりアツアツのたこ焼きを食べる。こんな可愛い娘さんにたこ焼きを焼いてもらって、そして、明るい笑顔を見ながらフーフー言いながらたこ焼きを食べるなんて、とんでもなく贅沢なのである。(笑)

彼女に会いたい人は、2月18日(土)のベイタウン朝市に来ておくれ!!
これはマジで。

続きを読む

チラシ & ポスターのデータをUPしました

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さすが、cozyさんです。
素晴らしいビジュアルで。

以下を開いてプリントもできます。

http://www.baytown-mall.com/baytown-mall/event/event2012/e-120102/concert.pdf

2月4日(土)ライブのタイムスケジュール決定!!

Live2月4日開催、Music in Future Energy チャリティライブのスケジュールが固まりました。15時スタートです。会場はベイタウン・コア。是非お越しください。
出演:uncle cozy band / 田中裕一 & 松岡美弥子 / ゲスト:伊藤哲一(彫刻家)
入場無料です!!!!

田中裕一(ギター)&松岡美弥子(ピアニカ)の演奏はジャズを中心とした楽曲。
uncle cozy bandは、オリジナル加えて、ザ・バンド、フランク・ザッパなどの懐かしいところや、ジャズなどを演奏してくださるそうです。お楽しみに!!

詳しくは以下のページをご覧ください。

http://www.baytown-mall.com/baytown-mall/event/event2012/e-120102_live.htm

これはいいっ!!

プロデューサーのKさんのFBで知る。
いや~、凄いというか、笑えるというか・・・。
こういうの、めちゃ好き!!
座布団5枚!!

求めていたものはこれだっ!と言っても過言じゃない。
こういうことやりたい!!

大河ドラマ 「平清盛」

第一回の再放送の録画を観た。

昨年の「江~姫たちの戦国」が後半にかけてイマイチだったので、今回は期待しているが、松山ケンイチは大丈夫か。私の偏見かもしれないが、武士の荒々しさとかワイルドさに欠けるように思える。伊藤四朗、中井貴一はいいね!!

吹石一恵もいい感じ。迫力がある。
でも驚いたことに、もう出番が無くなってしまった。
なんたって死んでしまったので。

回想シーンで時々登場するのかな。

主人公の母親なんだからね。

松田聖子も出演しているのだね。
まあまあじゃないかな。

まだ一回目だから、今後、松山ケンイチがどんな感じかを楽しみにしよう。

2012年1月14日 (土)

今日和のケーキセット

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午後3時、ベイタウンの今日和(こんにちわ)でKプロデューサーと2月4日ライブの打ち合わせ。
この店に入ったのは、二度目。

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3時からのケーキセット。
私はティラミス。

なんとこれ、飲み物とセットで430円。
凄い、お得。

打ち合わせのときにはまたここ使おう!!

哀愁のヨーロッパ---ギターソロ

うわ、凄い。
サビに入ってからまさかのトレモロ。

最初はこれなら真似できるかな、なんて思ったものの到底無理。

この方のほかのYOUTUBEも観たけど、どれもいいね!!

山に棲む蟹

山に蟹がいるのをご存じだろうか。
谷川にいるようなサワガニじゃなく、ちょっとじめっとしたところに生息する蟹だ。

続きを読む

2012年1月13日 (金)

再び浦安

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今日も浦安で仕事。約1時間、しゃべりまくった。皆さん、お疲れでした。しかし、俺、しゃべり過ぎ???(笑)

一昨日のとんでもない天候とは異なり、物凄くいい天気。もちろん、自転車で。
上の写真は例の鉄鋼団地の船着き場で。
京葉線から見えるあの場所だ。

以前もこのブログに登場したように、ここ、車窓から眺めていて、そして遠くの海に浮かぶ船なんか見ていると、会社に行きたくなくなるほだ。(笑)

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そのもうちょい東京寄りに、この岡本太郎がある。

浦安運動公園の入り口だ。

地震で壊れなくてよかったね!!

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帰り、落日の時、富士が見えた。

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江戸川放水路(市川市)の東岸から。富士は右隅にちょこんと見える。
左側の丘は行徳富士。

おお、W富士ってわけだ!!

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スカイツリーも見えた。
幕張から見るよりもここで観るほうが哀愁を感じるな。
生活感があるからかも。

2012年1月12日 (木)

新検見川ブルース

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この複雑な立体交差が何故か哀愁を感じる。

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同じ京成線でも幕張の界隈とは雰囲気が微妙に異なる。

シタール@検見川

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タンドリーチキンセット 1,344円。
デザート付き、ドリンクは別。

決して安いとは言えないけれど、でも、クオリティは最高っ。
チキンのボリュームも凄い。
たまには食べたくなる。

ショック!

ブラタモリの久保田アナが結婚しているのを今日初めて知った。

緊急地震速報

今朝10時過ぎだっけ? やや強い地震があったのは皆さんもご承知の通り。その時、というか、こちらで体感する直前にケータイがブーブー鳴り始めた。なんだこりゃと思いつつ、ケータイの画面を見ると、その例の緊急地震速報。

えええええ!!!!
今のケータイって、そんな凄い芸当が出来るの???

と、びっくりしたのだが、後で友人に聞いてみたら、そんなのジョーシキっ!! パッパパラリラ!と言われてしまった。なるほどねえ。ずっとずっと古いケータイを使っていたから今のケータイの常識をまったく知らなかった。恥ずかしい。

よく考えてみりゃ、以前の型が古いケータイすらも色々な機能をまったく使ってなかったしなあ。せいぜいメールくらいしか。

あ、今、女房&子どもに聞いたら、やっぱ当たり前のように知ってやがった。なんか浦島太郎になった気分ぜよ!!

2012年1月11日 (水)

今年二度目のポタは、浦安のディズニーランド

副題: 行きは良い良い帰りは霙(みぞれ)

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午後から浦安で打ち合わせの予定。とてもいい天気だったので、早めに自転車で出かけて、ささっと戻る予定だった。ところが、なんだかんだとやることが山積していて、出かけられるようになったのが、3時過ぎ。しかも、さっきまでの天気がウソのようにどんよりしている。冷たい風も吹いてきている。

しかし、自転車で行く気になっている。何故だか、今日は何がなんでも走りたい気分になっている。ままよ、とばかりに幕張から357号を上る。やや体調がいいのか、ペダルがスムーズ。いい感じ。鉛色の空も冷たい風もなんのその、ららぽーとの辺りまで行くとむしろ体がぽっかぽかして汗も噴き出てくる。

さて、あっけらかんと新浦安到着。約30分の打ち合わせをする。外に出るとぼんやりと暗くなってきている。空には嫌な黒雲が漂っている。やばい、これは雨が降るかも。とはいえ、せっかく新浦安まで来ているのだし、もうちょい走ってディズニーランドの回りをぐるっと回ってから帰ろう、なんてスケベ心を出した。帰り道とは逆の方向へ走りだした。

途中、ぱらっと降ってきた。でも、体調もいいし、体も暖まっているので、全然気にしない。気にしない。不思議にこの自転車に乗っているときに雨になったことが無い。あっても、たいしたことはない。そんなことを考えつつ適当に走っていたら、無意識にホテルの入口の軌道に入っていってしまった。若いドアマンが、「失礼ですが、本日ご宿泊になられるのでしょうか。」と訪ねてきた。あ、そうか、そうか、ここ宿泊の人が一旦チェックインする為の専用の道路なんだな。

「違うよ。道間違えただけ。」と私が笑いながら言ったら、そのドアマンは「そうですか。それは失礼しました。今度は是非ご利用ください。」と、にこっと微笑んだ。感じがいい。うーむ、さすがディズニー。それにしても、その若者は物凄く寒そうに見えたので、「寒くない?」と尋ねてみた。「寒いです。」と彼は答えた。うーむ、「大丈夫です。」という答えを予想していたのでやや軽いショック。現代の若者は屈託が無くていいなあ。

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「こういう仕事大変なんだろ?」と訊くと、「はい。大変です。」と言う。「でも、一年くらいで人事異動かなにかで交代するんだろう?」と更に訊くと、「そうだと思います。」と答える。「がんばってね。」と言うと、「はい。頑張ります。どうぞお気をつけてお帰りください。」と彼。「あ、そうだ。写真撮らせて。いい?」と私。「いいですよ。どうぞ。」と彼。その写真が上。

興味本位で次から次に色々質問しちゃって、ごめんね。退屈そうだったし、寒そうだったし、それで弄ってしまったわけだ。おじさんって、やーね。(苦笑)

そこから東京ゲートブリッジとかスカイツリーの見えることろまで行った。本来はお洒落な筈のスポットも誰もいない。津軽海峡冬景色のような雰囲気。一番上の写真がそれ。写真を数枚撮ってから引き返す。一旦やんでいた雨がまたパラパラ降ってきた。急いで帰らねば。段々暗くなってきている。新浦安の駅前まで来た辺りで、路面がかなり濡れてきた。スリップしやすいので、慎重に走らせる。そうは言っても、実はそんなに苦ではなかった。やはり体が温かいのがなにか自信のようなものに繋がっている。

雨は次第に霙に変わってきた。急に皮の手袋の先端、つまり指先が冷たくなる。やばい。顔も急激に冷えてきた。うーむ、これはかなりやばい。そうは言っても一所懸命自転車こがねば家に帰れない。泣き言を言っててもしょうがない。ひたすらペダルをこぐ。心肺機能や足腰はまったく問題が無い。むしろ快調。ディズニーランド近辺で23kmだったから往復で46kmのコースか。ま、このくらいだったら楽勝だ。というわけで、やばいやばいと言いつつも結構お気楽。

二股新町辺りまで来たら、急に霙がやんだ。ラッキーっ。ブルゾンは防水機能が無いので、かなり水分が染み込んでいる。でも平気。ウエットスーツだと思えばいい。指先の冷たさは相変わらず。でも残すとこと十数キロ。がんばんべーーっ。ららぽを越え、そして、若松の交差点を海方向へ。息が弾む。ビバホームで休憩してゆくことにした。フードコートで温かいコーヒーを飲んでリフレッシュ。いいね。

ところがだ。ところがが多すぎるけれど、まさにところがなのだ。外に出ると、またまた霙。うわ~、いい加減にしろ。しょうがない。もう残り距離も少なくなったし、よっしゃ、一気に駆け抜けるぞ。と、思ったのだが、ところがだ、ところが、なんとなくまともに降ってきやがった。いや、実際にはそれほどじゃなくて、走るから余計に降っているように思うだけなのかも。でもでも、今度は本格的にずぶ濡れになった。一旦暖まった指先が凍えてきた。メッセの辺りまで来て、少し小降りになった。あともう少し。あとわずか。指先が冷たい。おや、頭からも滴が相当落ちてきた。そうだ。髪の毛もぐじゃぐじゃ。

やっとこさでベイタウン到着。そして我が家へ。その寸前に霙はやむ。そらを見上げると、晴れ間も出ているではないか。なんということ。あれから部屋に入り1時間経った今も霙や雨は降っていない。なんだなんだ。ちょうど帰ってくる1時間だけ降っていたのかよ。なんてこったい。まいったなあ。ま、こういうこともあるか。でも、そうは言いつつも実は楽しかった。

わ、ビール飲みながらキーを叩いていたら、こんなに長文になっていたのか。(驚)

三宅雪子 私は自分で転んでいません 速報ニュース演歌社

へえ・・・。
こういうジャンルもアリかな。
幕張ケリーも・・・。(笑)

幕張をとことん楽しんじゃおう!

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幕コンのHPが更新しました!!

http://makukon.com/index03.htm

お地蔵さん

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新年だからか、綺麗な頭巾と衣装を着ている。
(京成津田沼駅近くの東漸寺にて)

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以下は私用の備忘録

昨日、T丸から電話あり。
ケータイ番号が変わったとのこと。

2012年1月10日 (火)

幕コンの打ち合わせ

昨夜、ジャイネパールで、打ち合わせ。

ジャイネは、久々。

おっと、写真撮るの忘れた。

で、今、HPをチェックしたけれど、トップページのイメージが崩れてますよん。
直したほうがいいです。 >担当者様

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(↑)こんなんなっちゃってます。

マヤさんが細切れ!

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(↑)こんなふうにしましょう。
適当な手直し。

2012年1月 9日 (月)

初ライド

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今年もぼちぼちと自転車に乗りたいと思う。
まずは足慣らしということで、たった20kmをのんびりと走った。

日中はそれほど寒くもなくいい感じの初ライド。

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しらせにも寄った。
yoshiさんのご助言のように、休みの日には駐車場のクルマもいなくて、すっきりしている。お陰でいい写真が撮れた。(嬉)

そういえば、ここ、昨日も来ていたんだ。(笑)

千葉ビール園

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昨夜は、新年会。
超久々のジンギスカン。
2時間の宴会コースで、嫌と言うほど肉を食いまくった。
いや~、ラムは柔らかくて旨いっ!!
久々だったから以前の記憶が薄れていたけれど、こんなに旨かったっけ?
驚きっ!

ビールもうまかった。

満月?

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夕刻、とても美しい月が東の空に輝いていた。

2012年1月 8日 (日)

第二湾岸

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部屋を片付けてたら、また面白いものが出てきた。

第二湾岸道路のパンフレット。

あれからどうなったかわからないけれど、ひょっとして、あの東京湾ゲートブリッジ(臨海大橋)もその中の一部なのだろうか。

もちつき会

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天気も良く、朝からたくさんの人が集まる。

ベイタウン・コアの中庭に於いて、青少年育成委員会主催のもちつき会。現在10時50分なので、まさにその真っ最中。

会場にはスタッフをされている青少年育成委員会の方々や、自治会連合会のお歴々、その他、ベイタウンの地域活動をされている方々など、多彩な顔ぶれ。まるで賀詞交歓会のような様相だった。

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まずは、青少年育成委員会の会長のご挨拶。

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聞くところによると600人分以上のもち米が用意されたとか。

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ちびっこ達が次々に餅をつく。

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本部席。
昨日もリハでお忙しかったようだ。

ご苦労様です。

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この方(左)もいらっしゃいました。
何かとお忙しくされてますね。

ご苦労様です。

右はなおちゃんです。

2012年1月 7日 (土)

オービックシーガルズ優勝報告会

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1月3日のライスボールで関西学院大学を破り、日本一に輝いたオービックシーガルズ。津田沼駅前のモリシアの1階にて、15時からその優勝報告会。たくさんの人が集まって選手を称えた。まさかそんなに混んでいないだろうと、高を括ってギリギリで会場入りした私だったが、一番後ろからやっとのことでこの写真を撮る。

ま、それはともかく、おめでとうございます。

会場には、賑わい研のお馴染みのメンバーもいらっしゃった。

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(↑)2階から見たところ。
ね、凄い人でしょ?

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(↑)チラシ配りをしていたコーチの脇田さん。

あれ? 痩せた???

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ま、いいや。

それはともかく(本日2回目の接頭語)、幕コンやら炊き出し企画をよろしく。

また、朝市もよろしくです。

今年は昨年以上にいっぱい絡んで、色々なことやりましょうね!!

もちろん、オービックシーガルズの三連覇も期待してまっせ!!!

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アメフトって、まだルールがよくわかってないけれど、オービックシーガルズを応援するようになって、かなり親しみのあるスポーツになった。

先日、私の仕事を手伝ってくれているデザイナーさんがアメフトの大ファンであることが判明し、仕事の打ち合わせしているときに、彼のビデオコレクションから、本番アメリカの人気チーム同士の対戦(ビデオ)を観ていたら、これがまた面白くって面白くって・・・。

時間を忘れて観入ってしまった。

いや~、スポーツって面白いね。

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今日は自転車で行こうか、電車で行こうか迷ったけれど、寒いんで電車に決めた。
上は、海浜幕張駅に停車する列車の中で。

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(↑)カメラ、ケータイ以外に何も持たずに電車に乗ると、こういう中吊り広告に目が行く。

これ、いかに女性誌向けのネタっすね。

池上線

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今はもうこんな車両が主流になって走っているのですな。
比率としては50パーセント近いのかな。
でも、落ち着いた感じで嫌いじゃないな。
むしろ、昔の玉電っぽくていいかも。

1月2日撮影。

以下は西島三重子さんのYOUTUBE。

この歌は爆発的なヒットはしなかったものの、隠れファンがたくさんいて、長きに渡って親しまれてきた。特に、この曲は深夜放送で流れていた。曲の良さというよりは、どちらかといえば、当時はマイナーだった池上線がテーマだったことのマニアックさとか、池上線の持つ頼りなさというか、哀しげな雰囲気を見事に表現していたのが、深夜族に愛された理由じゃないかと思う。意外にもロックが好きなヤング(笑)にも大いにウケていた。

私も初めて深夜放送(たぶん文化放送の「走れ歌謡曲」)で聴いたときの印象を今でも覚えている。ジンときた。もちろん、今でも好きな曲だ。

目蒲線の歌もありましたな。(笑)

ワッショイ鈴木(パーカション)さん

http://youtu.be/5ZEKr4S7nV4

(↑)泰葉/Love Magic(1983 LIVE)

2月4日、ベイタウン・コアでのUncle Cozy Bandのパーカッショニスト。
勉強不足で、知らなかったんだけど、これ聴いて、凄い人なんだな、と思った次第。

楽しみになってきたな。

どうぞ、皆さん、お越しやす。

http://www.baytown-mall.com/baytown-mall/event/event2012/e-120102_live.htm

2012年1月 6日 (金)

しらせ(南極観測船)

船橋で仕事。
ママチャリで出かけたので、夕刻(日没後)、しらせを観に立ち寄る。

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実に見事。
思ったよりもでかい。
かっこいい。

でも、手前のクルマが邪魔。

駐車場に入って・・・、と思ったんだけど、立ち入り禁止の看板が。

でも、ま、いいか、なんて歩き始めたら、おじさん(といっても私より年下のおじさんだ)が、「すみません、立ち入り禁止です。」と叫んだ。

「えー、そうなの? 入っちゃだめ?」とすっとぼけて訊いたら、「はい。立ち入り禁止なんで。」と、再びおじさん。

あーあ、そうなんだ。

というわけで、これ以上の侵入は諦めた。

しょうがないので、近くの船橋港へ富士を観に行った。
「しらせ」の後に「ふじ」を観に、というと、南極観測船シリーズだすな。(笑)

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おお。いい感じ。

右のほうに葛西の観覧車が見える。
富士の手前のビルがいくつか建っているところは新浦安辺り。

つまり三番瀬越しの富士ということになる。

幕張からの富士とはまた違う雰囲気。

体が冷えるのも厭わず、しばらく見入ってしまった。

沖縄そば(カップ麺)

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沖縄限定ということで、すかさず購入。
沖縄そばで、カップ麺とは珍しい。
明星食品のだ。

期待に胸が高鳴る。
しかし、同時に「本当に沖縄そばの味をカップ麺で再現できるのかよ。」という不安も大いにあった。

さて、さっそく試食。
ビジュアルがイマイチだろうから、ネギを刻んでトッピングした。
万能ねぎのほうがサマになったかも。
紅しょうがとラフティは付いていた。

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それにしても、麺がいかにもインスタントだ。
どうもあの赤いキツネのうどんみたいな感じ。
嫌な予感。

まずはスープを飲んでみた。
やっぱな。
なんとなくもう赤いキツネみたいな味。
いや、まずくはない。
だけど、沖縄そばの味じゃないわな。

続いて、麺をば・・・。

むむむ。
予想的中。
これは全然あの沖縄そばの麺じゃない!!

ラフティはてえと・・・。
うーむ、これはまあそこそこ旨いかもしれない。
でも、やっぱヘン。
凄い薄いし。

というわけで、カップ麺の沖縄そばは大ハズレ。
でも、二度と食べたくないかっちゅうとそうでもない。
また買ってもいい。
何故ならば、まずくはないからだ。
あっさりしたうどんとしてならイケる。
沖縄そばとしてだと失望するけどね。

2012年1月 5日 (木)

WBGからのスカイツリー

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幕コン実行委員会の最中に、パチリ!

ちば国際コンベンションビューローは14階。しかし、西側にはまったく障害物が無いので、富士山やらスカイツリーが良く見える。

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さらに時が経って、暮れなずむスカイツリー。
三脚があれば、もっといい感じで撮れたけれど・・・。

いかし、いいなあ、古谷さん。

2月4日(土)のライブ 仮告知です。

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バタバタしていて、中間報告が出来なくてすみません。ほぼ概要が決まりつつあります。以下のページをご覧ください。

http://www.baytown-mall.com/baytown-mall/event/event2012/e-120102_live.htm

本日、第一回「幕コン」実行委員会が開催されました。
詳細は改めて。

2012年1月 4日 (水)

おくりびと

この映画を観たのは、二度目。
でも、昨年のちょうど今くらいの時期、叔父が亡くなり、そして、この映画のもっくんが演じるところの納棺師の所作を目の当たりにした。

http://shibazaki.iza-yoi.net/zaki20/shibazaki_969.htm

上が昨年のそのときの「しばざ記」。

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そういう経験があったのも加わり、この映画はジンとくる。
庄内平野の風景も素晴らしい。

父のときにももちろん葬儀屋さんが来られて、体を清め、そしてあの世へ旅立つ装束を着させてもらっているが、列席者や、遺族、つまり我々もどうぞ見てやってください、のようなものは無かった。むしろ、見てはいけないものだと思い。目を逸らしていたようだと記憶している。

この映画は、あの世へと旅立つときにそうやって見送ってくれる職業の方(事務的でもなんでもいい)がいてくれるということを再認識させてくれる。またいずれかは身近な人との悲しい別れが来るわけで、そのときにきちんと送ってあげられるようにしたいと思うのだ。

311では多くの人が亡くなった。残念ながら未だに行方不明の方々がいる。遺族だって仮設住宅で暮らしていたりと、葬儀をしたくても出来ないケースは多い筈だ。復興を語るときにはその辺りもきちんと考えないと・・・。

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ところで、今日はアクセスが800近くあった。500を超えたのは久々。いつもの2.5倍くらいだ。何故かと思って、調べたら、お昼頃、田原総一郎さんが私のツィートに返信をくださった。それだけで一時間に250くらいのアクセスがあったのだ。田原さんはただ一言「ありがとうございました。」だけだから、そこから辿ってこられるフォロアーの方は、全体のごくごく一部なわけで、田原さんのフォロアがいかに多いかということだろう。いやはや凄い。でもアクセスが増えたことなどより、田原さんに返信して頂いたことが嬉しい。返信はご本人がやっておられるのか、それとも代理の方がやっているのか、どっちでもいい。とにかく嬉しい。

山本潤子 - 海を見ていた午後 1997 TV LIVE

くーっ!
泣けるっ!!

家飲み(焼酎なう)。

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山本潤子さんは、我々世代では馴染み深い声。
あの「赤い鳥」のボーカリストだ。
青春の歌声なのだ。
教科書にも載っているという「翼をください」という曲名のほうが有名かも。
ま、我々世代ったって、彼女はもうちょいと上の世代なんだけれど、でも、今も伸びのある透き通った声は健在。

赤い鳥後も色々なところで活躍され、お母さんになってもソロで頑張っておられた。これからもずっと歌い続けてほしい。

初ホカベン

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昨夜、妻が体調が悪く寝込んでいたので(今朝は治ったみたい)、息子と二人でほか弁屋へ弁当を買いに行った。実は後で気づいたのだけど、ほっかほか亭じゃなくて、ホットモットだった。ま、いいや、どっちでも。そして、息子はすき焼き弁当で、私は290円ののり弁。妻のはいくら&鮭弁にした。私はずいぶんと久々に食べた。うまっ!!

帰宅すると、その簡に妻は夕食を済ませていたので、息子が妻の分も食べていた。少食で、ひょろひょろとしているけれど、年齢とともにガツガツしてきたのは、父として正直嬉しい。



野田ちゃんを擁護するわけじゃないけれど

今の政治家はたいへんだなあ、とつくづく思ったりして。だって、野田内閣が原発をつくったわけじゃなく、311の後、菅政権を引き継いでできたのが、震災の復興という緊急性のあり、また、大きな課題を背負うのが野田内閣だということをみんな忘れてしまってやしないか。ま、そのぉ、野田が無能だと罵る方々を完全否定は出来ないけれど、じゃあ、野田じゃなければ誰がやるということになると、誰かいたっけ?

田原総一郎様

やっと朝ナマの録画を観終わる。そして、思ったこと。それを、ツイッターでダイレクトに田原さんに送信しようと考えた。でも、140字だっけ? とてもその中では収まらない。そもそもダラダラとしか書けない私。すみません。というわけで、ここに書いてしまう。

朝ナマいつも拝見してます。国民の殆どが「原発はけしからん」という風潮になっていて、それはそれでいいのでしょうが、正義の御旗を手に入れた凄みも加わり、これまで真面目に原発を研究し、運営、多くの社会貢献をしてきた人々をこき下ろす。サポートしてきた企業までも。感情論になっている。企業には当然ながら人がいて、誰もが国民を苦しめる為に働いているのではない。

典型的な正義病。あるいは、全体主義になってしまってますね。まずは冷静になれ。いずれは全ての原子炉を廃炉にしたとしても、膨大な放射性物質をどうするのか、当面の電力をどうするのか、同時に産業の立て直しも考える必要がある。新エネルギーに移行するにも金が必要、そして電力が必要。感情論ではない冷静な判断が必要です。

そして、現在も危険な地域に住んでおられる方々、引っ越したくても引っ越せない人々、仮設住宅に住んでおられる方々、原発事故でまともな生活が出きない多くの方々をどうするのかを最優先にすべき。政府や東電がウソをついていた、マスコミが騙していたに終始する上杉氏には失望する。積年の恨みなのでしょうか。ま、彼のお陰で色々な情報が世の中に出てきた功績には大きな拍手ですね。

田原さんがおっしゃった、福島に原発に関する、あるいは放射能に関する世界の英知を集めた研究施設をつくるという案、素晴らしいです。曲解したパネリストが、世界から放射性物質を集めるのかと噛みついてきましたね。いやいや、ああいうわけのわからないパネリストがいるから面白い。番組が始まった当初から観ている田原ファンとしては、わけのわからん奴を一刀両断に叱り飛ばすところが一番楽しいです。これからも似非正義と戦ってください。

2012年1月 3日 (火)

初カップ

いろいろあって、1月3日だというのに、早々にカップ麺が登場。(笑)

さあ、今年最初のカップ麺は、じゃじゃーん!!

01これっす。
マルちゃんの肉そば。
食べる直前にラー油をたっぷり注ぐの

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なかなかルックスもグーっ!

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確かにちょい辛いなあ。

これって、やはり愛宕の港屋にヒントを受けたものなのが・・・。

2012年1月 2日 (月)

ジミーさんの眠る池上本門寺へ

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夕刻、妻の実家から池上線に乗って、初詣客で賑わう池上本門寺へ。
駅の近くで、僅かながら花を買う。
ジミーの墓所は、力道山のお墓のあるその裏のほうの一番奥にある。木立に囲まれた静かな場所だ。

先日(といっても年末)がジミーの命日なので、既にたくさんの花が備えられていた。きっとたくさんの人がここを訪れたのだろう。

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帰り際、本門寺の境内から富士が見えた。
風が強く、ぶるぶる震えてしまう。
手持ちではこれが限界。

富士山頂も雪煙が舞っている。

XL250R デコスタースペシャル

Xl250r
これ、私の大切な宝ものっす。

都内のバイク屋に置いてあったロジャー・デコスターのプレミアムなバイク。
限定という言葉と、デコスターのファンだったので、その2点で衝動買い。

取りあえず、リーフレットを貰い、いったん帰宅し、銀行で貯金をおろし、再びバイク屋へ走る。あの頃は絶対にオフロードだったし、登山だったし、釣りだった。(笑)

でもその選択は同時に渋すぎる趣味に走ることになり、イケイケのねーちゃんからは見捨てられる羽目に。この辺りが私がトレンドから大きく外れるターニングポイントになってしまったかも。

しかも、このバイクと引き換えに、ツーリング車(大型バイク)をめちゃ安い価格で下取りに出した。今考えるとかなり勿体ない。それだけこのバイクが当時の私にとっては魅力的だったのだ。

今ではバイクは無いけれど、こうしてリーフレットだけが残っている。

このバイク、最終的にはビッグタンクを付けたり、ブッシュガードつけたり、ハンドルバーを変更したり、色々な部分を改造したのだが、その時の写真は無い。残念。

2012年1月 1日 (日)

年賀状、これからつくります。すみませんっ!!

年末ギリギリまで仕事していたので、年賀状、まだできてないです。すみません。でも、これから必死でつくります。

それにしても、1月1日の午前中が締切という仕事を発注する私のお客様って・・・。(笑)

あ。愛してます。

初詣

夕刻、といってもまだ明るい3時ちょい過ぎに実家の木更津の八釼神社(八幡様)にお参りに。予想はしていたけれど、みまち通り、今はシャッター通りと呼ばれる路地から約70mくらい列が出来ていて、それがぐるっとUターンするような感じで境内の中に続く。合計150mくらいの列ということになり。おそらく参拝するまでに軽く1時間以上はかかりそうである。

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(↑)ご覧のように通称シャッター通りは、年に一度の高い人口密度になっている。それでも両側はシャッターが下ろされたまま。

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(↑)折り返し地点。
ここで既に40分くらいかかってしまっている。

鳥居にぶら下げられた提灯にはもう明かりが灯っている。

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(↑)お参りする頃にはもうライトアップされていた。

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(↑)それでもこのように長蛇の列は続いている。

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(↑)参拝を終え、実家にて、老母がつくり、妻が手伝った田舎風の鳥そばであったまる。

Char、原田真二、世良正則

http://youtu.be/aPx7dwuJ-jI

いいね!

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Charはギター小僧に尊敬されているのはもちろんだけど、原田真二だって音楽ファンからかなり支持されている。どうしても甘いマスクで、当時の若いギャルたちがキャーキャー騒ぐからナンパな奴と思われがちだし、露出も多かったから、ヘンに誤解されていた傾向にある。私はもちろん彼の大ファンで、「てぃーんずブルース」(デビュー曲?)からずっと注目していた。彼は確か青学出身(中退かな?)で、後のサザン・オール・スターズと私の中ではイメージがダブっている。業界では生意気で知られていて、それが理由だかどうだか知らないけれど、サザンがどんどん有名になってゆく中、どんどんフェードアウトしてゆくようにテレビには出なくなった。色々なパラメータが少しずつ異なると、原田真二がその後のサザンのように長期に渡ってJ-POPを支配していたかもしれない。逆に原田がずっと頂点に君臨していたら今のサザンは無いのかもしれない。なんて想像すると面白い。

考えてみれば、Charもイロモノとして捉えられている時期があった。歌謡曲の番組にフツーに出てくるので、単にギターが出来る歌手みたいな位置づけだった。彼のギターが凄いと一般大衆が気づくのには少々時間がかかった。

ちと、話が長くなったので、この辺で。

あけましておめでとうございます

2012年、家飲みで、朝ナマ観ながら、寝たり起きたりしていたら朝になっていた。初日の出、観られるのかなあ。でも、なんか疲れたんで寝ようかなあ。いつの間にか新年になってしまったという感じ。

それにしても、フクシマに関する議論になると、いい人と悪い人に分かれて、いや、糾弾するほうと謝る側という図式が出来上がってしまうのだ。今、殆どの国民が糾弾する側になっている。その立場のほうがもちろん有利だからだ。国と東電の責任を追及する。それは間違ってはいない。しかし、そんなことに終始していてもどうにもならない。じゃ、どうするんだ、というところを真剣に考えてゆかないと。冷静にならないと。責任の追及ばかりやっていたら、先に進まない。山本太郎も冷静になれ。キサマは何サマだ。

覆水盆に返らず
今、それが福島原発の現状である。廃炉に数十年かかり、フクシマを事故前の状況に戻すのには遥かに時間がかかると言われている。糾弾する側は、なんでその状況にしてしまったかというところに終始している。全ての人がそうだとは言わない。しかし、そういう人が多いのは確か。真面目に一所懸命に覆水を盆に返そうと頑張っている人までひっくるめて非難するのはやめよう。

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