無料ブログはココログ

マイフレンズ

« 立川談志について ちょいと | トップページ | ビートルズの息子達 »

2011年12月30日 (金)

まーかんブルース

来年の2月4日(土)、ベイタウン・コアでライブをやる予定の「Uncle Cozy Band」のまーかん(もうあかん)ブルースです。かっこいい!!

同バンドは、幕コン(2月25日)のテーマも担当しています。

-----   -----   -----   -----    -----

Uncle Cozy(作山功二) プロフィール
(Amazonのページより)

1953年名古屋にて生誕
小学校6年の時、あまり好きじゃない橋本君がクラシックギターを弾くのを見て、負けず嫌いに火がつく。NHKのギター教室が僕のレッスン先生であった。ビートルズ・モンキーズと共に僕の洋楽思考は爆発。それ以来、はまりにはまってもうおじさん。

高校時代はフォークブーム。エレキブーム。エレキは不良の始まりということでその時は購入を控えた。本当は欲しかったが高くて買えなかった。数千円のフォークギターで日夜、アメリカのフォークロックにはまる。JTやらCSNYやらよくコピーをした。これが現在の血と肉と成っている。
大学時代。上京を果たし本場の音楽に唖然とする。みんな上手かった。大学ではジャズ研に参加。ジャズのいろはを叩き込む。
その当時のアルバイト先があのライブジャズの老舗。ピットイン。アルバイト代は時給250円。もう格安。でも、ただで一流ジャズメンの演奏が聴けた。すばらしい学校であった。
そこで知り合ったミュージシャン・業界関係者とは今でもFBで付き合いがある。その時、ピアニストの鈴木宏昌氏に音楽理論などを学ぶ。そこで作曲・編曲の技術を習得。初めてのCMの仕事を頂く。それはかの有名な「日本文化センター」トーキョーゼロサ~ンである。

年は28歳。ジャズのライブハウスに出始める。バンドは大野えりバンド。その他にも多数のバンドに参加。当時、クロスオーバーやらフュージョン時代である。ソウルフルなギターが得意な僕は水を得た魚状態。その頃から、作曲・編曲・スタジオワークなど活動の場を広げる。とても良い時代であった。
30歳の頃、中島みゆきのツアーに参加。とても楽しい大名ツアーであった。その後さだまさしの中国ツアーなど参加。地固めは終わり、次のステップアップへ。しかし、友人に誘われコンピュータ会社を設立。これが僕の音楽人生を休止状態に。その後、地道な音楽活動は続くがミュージシャンとしてのライブ活動は無くなっていく。気づくと、57歳。最後は楽しい音楽で人生を締めくくる決意をする。
そして2011年12月初のアルバムを発表する。
Uncle Cozy Band 「MUSUL」これを足がかりにオジンパワー大全開である。

http://www.amazon.co.jp/MUSUL-uncle-cozy-band/dp/B006B1WJ24

-----   -----   -----   -----    -----

makukon from Koji Sakuyama on Vimeo.

(↑)幕コンのPVも更新!!

« 立川談志について ちょいと | トップページ | ビートルズの息子達 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

マーカンブルースに出てるリゾネーターは、どうも私が代理店やってるやつのようですね.......
直接アメリカから買われてるのかもしれませんが。

へえ。
じゃあ、きっとyasさんもいいお仲間になれそうですね。
彼(cozyさん)、色々な音楽家と親しいのでびっくりです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/517676/53603551

この記事へのトラックバック一覧です: まーかんブルース:

« 立川談志について ちょいと | トップページ | ビートルズの息子達 »