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マイフレンズ

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2011年11月12日 (土)

BECK

タイトルだけで、もう心躍らせて観ちゃいましたよん、昨夜。
ストーリーはちょっと私には納得できないところが多すぎて、映画としてどうかと聞かれると、評価いづらい。作者の音楽観もよくわからんし。が、しかし、ロックおやじにはそれを含めて楽しい映画だということは間違いない。突っ込みどころも満載。

気になった役者さんは、桐谷健太。ラップを歌うんだけど、これがまた本人歌唱。いい感じ。一方、誰でも魅了するというもう一人のボーカルの歌声がまったく流れないというのがあまりにもヘンで、ま、しょうがないか。平井堅(字、あってる?)みたいなプロのシンガーが歌部分だけ吹きかえるみたいなのも違和感があるし、そこは難しいのかもしれないな。

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音楽」カテゴリの記事

コメント

東野圭吾の「手紙」を映画化した時は、主人公は小説では凄い才能の歌手だった筈が映画では漫才師になってしまいましたからねえ。村上龍の「コインロッカー・ベイビーズ」なんて、絶対に映画化不可能ですなあ。雰囲気だけはスワローテイルが再現(?)してたけど。

> 村上龍の「コインロッカー・ベイビーズ」なんて、絶対に映画化不可能ですなあ。

いや~、物凄くわかる。
ジレンマですなあ。

逆にSFっぽい「五分後の世界」とかの方が、まだ映画化しやすそう。

おお、それが出ますか!!
「五分後の世界」は私にとっても衝撃作。
でもなあ、映画化してほしくないような気が・・・。

続編のヒュウガ・ウイルスも良かったけど、やっぱり五分後の世界っすよね。村上龍、天才だわ!

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