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2011年10月21日 (金)

NOODLE WORLD @パシフィコ横浜

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麺に関する見本市。広範囲なフーデックスなどと異なり、かなり専門的。業界関係者のみに入場が許されているからか、試食も充実している。そば、うどん、ラーメン、スパゲティ、餃子にピザ。あれこれと見ながら、また説明を聞きながら回っているうちに腹いっぱいになった。しかも、かなりレベルが高い。麺にしてもスープにしても。

多分、味の良さがすぐに商談に結び付くわけで、その辺りの真剣さが伝わってくる。例えば、餃子製造マシンのメーカーのブースで、旨いパリっパリの餃子を頬張る私のすぐ脇でグラム当たりのコストを訊ねる販社の営業マンっぽい人がいたり、西山製麺のブースではラーメン店の経営者風のおっちゃんが商談していたり。

あと、ラーメン屋を開業する際に全て面倒を見てくれるコンサルタントの方から色々話が聞けた。目からウロコだった。業態から、人事、集客まで、絶対に売れるラーメン店をつくります、といった感じ。いっそ、ラーメン屋でもやるか、なんちゃって。

前々からラーメン店をプロデュースする会社が今のラーメン業界を変革させているというのはなんとなく知ってはいたものの、実際のそういう会社のスタッフと接触できたことは感激。確かに繁盛店は、黒字に白抜きの手書き風文字が踊るという昨今の類似パターン。スープの傾向も店独自というよりも、お金出して支援されているということが見え見え。

お金が無くて店主が一所懸命アイディアを出しながら孤軍奮闘しているラーメン屋さんを個人的には応援したい。

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(↑)受付。
会場内は写真撮影がNGなので、会場風景はこの1枚しかない。
残念。

以下は、パンフなどから・・・。

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(↑)このイベントの公式ガイドブック。

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(↑)左は愛媛の餃子の会社。右は徳島のそば粉メーカー。
この臥龍というつけ蕎麦は、旨かった。まるであの愛宕の「港屋」であった。
太くて噛みごたえのある蕎麦をラー油を入れたピリ辛のスープに浸して食べるやつ。

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(↑)左:三陸のわかめラーメン。右:西山製麺。
わかめラーメンも試食した。細麺でプルプルした感じ。あっさりして、うまかった。
西山製麺は言わずと知れた製麺業界の中でもかなり有名な会社。本社は札幌。

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(↑)そのわかめラーメンと、西山製麺の麺をサンプルで貰ってきた。
後で食べるのが楽しみ。

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パシフィコを出てから、私はある目的の為に一所懸命歩いた。
ある目的というのは、とにかく少しでも腹を減らすことなのだ。

せっかく横浜まで来ているので、事前に調べた横浜で一番人気の蕎麦屋である関内の「利休庵」でそばを食べることなのだ。これは私のライフワークでもある麺紀行も絡んでいるのだ。でも、後でよく考えてみれば、そばやラーメンなどをたらふく試食した後で再びそばを食べに行くというのもどうなのか。

天気は生憎で、上の写真のように暗く肌寒い。午後3時少し回った辺りだけど、こんなに暗い。どんよりしていて今にも雨が落ちてきそうだ。実際にぽつりぽつりと来ていた。

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コメント

フーデックスで思い出したけど、今年は(そして来年以降も)、もう「電気のふるさと自慢市」は開催されないのでしょうな・・・

今年は震災の影響で開催できなかったので、来期以降は本来開催する方向だと思います。ただ、三陸地方の復興がまだまだかかるからという理由で来期のみ中止するかもしれませんね。福一の件もありますしね。あるいは、タイトルの「電気の・・・」という部分が誤解を招くのではないかと不安です。

なぁんだ~~ NUDE WORLD かと思ったよ

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