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マイフレンズ

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2010年10月

2010年10月31日 (日)

ロッテは強い!!

正直、巨人が殆ど歯がたたなかった中日にはさすがのロッテも勝つのはかなり難しいと思ってたけれど、昨日(日本シリーズ第1戦)の試合を見る限り、なんかイケそうな気がしてきた。

2010年10月30日 (土)

事業仕分け

最近またニュース番組を盛り上げているのが事業仕分け。国民の税金を無駄に使っているような事業組織をぶった切ってくれるのはいいけれど、ここに来て、威勢のいいこと言っても果たして効果が出てるのだろうか、というような問題が出てきた。埋蔵金どころか隠れ累積赤字まで出る始末。いったいどうなってんだか。

ま、でも、仕分けしている人たちは一所懸命やっているわけだし、今までベールに包まれていたところにメスが入るのはいいことだから大いにやってもたいたいところだ。ま、それはいいとして・・・。

しかし、最近、ちょっと鼻につくのは、仕分けする人がやたらに生意気じゃないかっつうことだ。パフォーマンスも多分に入っているから大げさにやってんだろうが、昨日、今日、議員になった奴らが偉そうに何をほざいてやがんだ、っていう不快感を持ってテレビを観てているのは私だけじゃないだろう。ね、ね、そこのお父さん、そう思わない?

かといって、しょうがないのかねえ。

ま、しょうがないにせよ、仕分けられる側にいる人ってかわいそうな気もするな。おっと、そういう甘い同情が税金の無駄遣いの温床をつくってきたのかもしれないな。私の何倍も税金から給料を貰っている人に同情なんかしている暇も無いしな。(苦笑そして泣く)

ところで・・・。

皆さん、台風ですが、だいじょうぶっすか?

2010年10月28日 (木)

愛娘を実刑に導いた検事許せない…82歳老父の凶行 和歌山地検検事刺傷事件

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101023-00000520-san-soci
(↑)産経新聞 10月23日(土)11時32分配信

娘を想う親の気持ちがよく分かる。
82歳になっても娘が45歳になっても父は父、娘は娘なのだ。
娘は一環して無罪を主張。父親にも無罪を訴える手紙を送っていた。
考えさせられる事件だ。

荒川の堤防に住む人

先日、仕事でクルマで都内に出て、自転車に乗りたいが為に駐車場にクルマを置き、無理やり自転車で営業活動をした。自分への口実としては、葛西近辺の顧客に立ち寄ったらそこから渋滞していたので、自転車に切り替えたということにした。へへへ。家を出る時点でクルマに自転車を積んでいるということで、確信犯には違いない。

目的地は神田。葛西から荒川を北上。川の左右にサイクリングロードがあるが、荒川と中川放水路の間も走れるようになっている。つまり両側が川になっている幅およそ50mの堤防だ。頭上には高速道路(中央環状)が走っている。その日は晴れているものの、北風が強く、やや肌寒い。陽気が良ければそこはとてもいい雰囲気だけど、北風の吹く季節には荒涼たる雰囲気になる。

堤防の荒川側には河川敷のような平地がある。そこにところどころにホームレスの方々の住宅がある。何かの建材をぐるりとブルーシートで覆っただけの簡単なものから、ちゃんと柱があって窓まである本格的なものなど色々だ。もちろんどれも違法に土地を占拠しているし、不法な建築だ。ホームレスの住宅は、何も荒川に限ったことではなく、都内や近郊にいくらでもあることなのだが、その辺りの住宅は他の区域に比べてやや立派なのが多い。

たまたま家を建てているところを見た。柱や梁をを組み立てているところだった。建材は普通の家のものとあまり変わらないようだ。つまりその辺で拾ってきた端材ではなくちゃんとしているものだ。運んでくるのだって自転車では無理なサイズだ。それを大きな木槌で叩きながら丹念に組み立てている。

作業をしている人は雰囲気からして六十代半ば。手つきからして大工の経験があるのではないだろうか。ちょっと思ったのだけど、その人がその辺りの家を建てるのを請け負っているのではないだろうか。というのも、サイズからして似たような家がいくつもあったからで、あくまでも推測だ。

それぞれの家の前は当然ながら大きな荒川だ。前述のように穏やかな日だったらいいけれど、大雨や強風のときはさぞや怖いだろう。それからこれから寒くなってくる季節だ。防寒は大丈夫なのだろうか。風邪や病気にはならないだろうか。

川を挟んだ反対側のやや遠方に建築中のスカイツリーがそびえる。結構大きく見える。そこに住む人たちはどんな思いで見上げているのだろうか。それともまったく興味が無いのだろうか。

自転車を止めてしばらく家を組み立てているのを見ていたら、そのおじさんに、「あんまり見ないでね。」と言われた。あんまりという表現は見てもいいけれど、じっと見ないでほしいという意味だと解釈した。私はにこっと笑って、「すみません。」と言ったが返事はなかった。

その家々の建つ区域からやや北に行ったところに江戸川競艇がある。競艇の開催日はものすごいエンジン音である。きっとそのホームレスの方々にとっては非常に迷惑なんだろうな。それとも、賑やかでいいのかな。まあそんなことを考えながら堤防を北に移動し、船堀から新大橋通りの橋を渡り、都心に向かった。

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(↑)夜は寂しいところだ。少なくともここに住むのなら最低限として自転車は所有していないと街に出られない。

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(↑)スカイツリーを眺める絶好のロケーションだけど、ここから毎日見ている人にとってはどうでもいいことなんだろうな。

2010年10月27日 (水)

PCの新規購入を検討(機種選定)

何度か書いているようにPCが時々怪しい動きをしている。最近は非常に調子いいので、奴め、最後のご奉公として必死で頑張ってくれているのかもしれない。PCの恩返し。いや、甘えているわけにはいかない。そろそろ買い換えねばならないと真剣に考えている。ほんと、まじやばいっす。

そうなると問題になってくるのは機種選定。予算はあまり無いので、安いに越したことがないのだが、少なくとも5年以上は使いたいので、ハイスペックなのが欲しい。昨夜、PCデポに行って(夜10時までやってるんだね!!)色々と相談したら自社のオリジナルであるOZZIOという機種を進められた。さすがだ。メーカーはONKYOだ。へえ、ONKYOってそんなこともしているんだ。

ところで、PCデポの店員はまるでパチンコ屋の店員ぽかった。

ひとつ気になる点は新しいOSであるWindows7はどうなのかという点だ。Vistaの失敗を教訓にかなり改善されていると聞いている。確かに私はVistaも使っているけれど、XPのアプリケーションが殆ど使えないので、単なるネット専用マシンになっている。聞くところによるとWindows7ではXPの仮想OSでXPのアプリケーションが使えるらしい。それはいいことだ。現在も我が家はのアプリケーションは殆どXPモードなので、それを生かしたい。詳しくは分からないけれど、それが出来れば古いPCを完全にデータ移行するまで残しておかなくてもいいわけだ。

よく考えてみりゃ、Windows98マシンもXPマシンの隣に鎮座している。それはスタンドアローンにしてあるから孤高の人である。もう仙人のようになっている。XPに買い換えたときに、やはりXPに移行できないアプリケーションなどをごくたまに使うためにキープしているのだ。早いところ処分したいのだけど、例えばその98マシンには我が家で唯一のパワーポイントがそこに入っているのだ。いい加減に古いバージョンのくせに、案外それはそれで使える。

クルマにしても、バイクにしても、自転車にしても、カメラにしても、もちろんPCにしても、以前はあんなに機種選定が楽しかったのに、どうしてこうも重いのだろう。そうだ、やっぱ、そうだね、要するに、ユトリがないからなんだ。財布の中身を気にせず、どかんと買い物してみたい。(泣)

出会い頭の考察

以前もこのサイトで書いた話題で、そういうことを友人達とも度々会話する中に「出会い頭」というキーワードがある。出会い頭というとクルマ同士が交差点でどんとぶつかってしまうような交通事故を思い浮かべるが、それである。一日に何台もクルマの通らない田舎の道に、これまた一日に1台ないし2台しか出入りの無い例えば私道から出てきたクルマが出会い頭にぶつかる。そのぶつかる確率っていうのは相当低いと筈である。24時間中、2分とか3分の確率で、言うなれば皆無な筈なんだけれど、そういう事故は結構ある。

人通りの極めて少ない細い道を自転車で走るときにも、そういうときに限って前から自転車が来る。しかも、その自転車とすれ違うタイミングのところに人が歩いていて、どちらかが待つことになる。自転車ですれ違うのがやっとの道に、3人が同時に同じポイントにいることになる。いや、そういうことはとても多い。印旛沼の近辺のサイクリングロードで快適に自転車を走らせているときにも、対向して走って来る自転車とすれ違うときに限って、そのポイントにハイカーが歩いていて、やはりどちらかが待つことになる。

かなり昔のことだが、埼玉県から長野県を越える林道を友人を乗せてクルマで走ったことがある。雨が降っていて、視界も悪く、しかも平日で、そんなときには絶対に一台もクルマなんて走っていない筈である。晴れていてもかなり交通量が少ない道である。何故ならかなりの悪路でもある。そのときもところどころに落石や路肩の決壊などで片側通行の箇所があった。しかし我々は長野県川上村(今も村なのかどうか不明)で行われる仲間のちょっとしたイベントに出席しなくてはならないということがあって急いでいた。急いでいたからこそ甲州街道ではなく悪路で走り難い、しかし、交通量が少ないその道で現地に向かっていたのだ。

案の定、全然クルマとすれ違わない。いい感じ。ブラインドコーナーに時々オーバースピードで突っ込んで、やばいと思いながらもスリリングさを楽しんで、いや、そんな悠長なことを言っている場合ではないので、かなり焦りながら走っていた。ところが県境に近い片側通行の箇所でカーブに差し掛かったところで前からいきなりオフロードタイプの大きなクルマが視界に飛び込んできた。あわや出会い頭の衝突をするところだった。間一髪だった。お互いに急ブレーキを踏み、ぎりぎりにハンドルを切っって回避できたものの、すれ違えるくらい道幅広くないので、正面衝突をしてもおかしくなかった。片側通行の箇所にはそれぞれ手前に簡易信号があり、私は確かに青で進入していた。オフロードタイプのクルマから降りてきた人は私よりも年齢がずっと高い人で、自分の非を詫びてくれた。

今でも時々あの出来事を思い出す。あの日のあの林道を通行していたクルマは一日に5台はいなかったと思う。ただ、林道を抜けるのに1時間半はかかるので、たまたまその一時間半の間にどこかで対向車に出会う可能性はそう低くはないのかもしれない。でも、片側通行の箇所(通りぬけるには1分もかからない)、確かそのときには3箇所くらいあったか、そういうところでの出会う確率は相当低い筈である。なぜそんなに確率の低い場所で出会ってしまうのか。

そう出会いは不思議だ。君と僕の出会いだって非常に不思議だ。まず、同時代に生きてなきゃならないし、場所だって、偶然の偶然が重なって、そして出会っている。出会いの確率たるや天文学的な数字なのである。あ、そういうことを書くつもりじゃなかった。単に出会い頭の話なのだ。もうひとつ例を挙げておく。このことがきっかけで今ブログに書いているのだ。それは、先日駅に向かって歩いているときに前からあまり会いたくない人が歩いてきた。嫌いとかそういうのではなく苦手なタイプなのだ。私が頭が上がらない人とでも言っておこう。うわっと思いつつも社交辞令的な挨拶を交わす。

電車に乗って、ふと思った。その人と出会うのは1年ぶりくらいだろうか。確かその人は転勤の為、もう幕張界隈には住んでいない筈である。であれば、彼もあの道を歩くのは久々だったと思う。その久々なタイミングに、しかも、私も普段駅に行く時刻ではない午後1時過ぎに出会っている。不思議だ。その出会いも神様の仕業か。ところが続きがある。その日の午後、都内で適当に飲んで、海浜幕張に戻ってきたときにに、またまた朝出会ったところとほぼ同じ場所で彼に出会ってしまった。さすがに彼は苦笑いをしていた。私もなんとか口元を緩めた。

事例ばかり連ねて、また例によって考察が出来ていないのにタイトルだけ大仰なってしまった。これだけはいえる。出会いとか出会い頭っつうのは確率っていう数字ではないということだ。やはり運命なのか。良く分からない。一昨日、とあるプロジェクトが終わり、スタッフである私と竹島さんを前に、東洋化成の萩原社長が「お二人に出会えたことが良かった。」ということをおっしゃってくれた。そうやって出会いを喜んでくれる人、そしてそのことを口に出して言ってくれる人っていいなとしみじみと思った。

「お会いできて光栄です。」
外国人なら当たり前に言う言葉だ。日本人はあまり言わない。初めて出会ったときも、「よろしくお願いいたします。」という。「よろしく」ってなにをよろしくなのだろう。ま、いいや、それは私も頻繁に使う言葉だし、メールの末尾にも必ず付ける決まり文句だ。おっと、それはまた別の話になってしまう。とにかく出会いは凄い。出会い頭も凄い。萩原社長との出会いも印象的だった。結婚も実は出会い頭だし、仕事も、まあ、言ってみれば人生も出会い頭なのかもしれない。そう考えてみると、出会い頭というのは本当は出会い頭じゃないのかもしれない。わけのわからない結論になってしまった。理路整然と話をまとめるのが不得意なもので。だからコピーライターにはなれない。

2010.10.27


[追記]
おっと、更に事例を思い出した。急いでいるとき、駅の駐輪場に自転車(ママチャリ)を置いて、ガチャンと鍵を掛ける。後輪のスポークの間に鉄の棒が突き出るタイプの鍵である。ところが、鍵がかからない。突起する鉄の棒がちょうどスポークに当たってしまっている。少し後輪を回してスポークが無いところに位置を変えれば済むだけの話である。でも急いでいるので、それだけでいらいらする。スポークのあるところよりもスポークの無いところのほうが圧倒的に多い筈なのに、でも、昨日も一昨日もすんなりと鍵がかからなくて、スポークで鉄の棒が跳ね返されたしまった。出会い頭の事故というのはまさにそういうことなのかもしれない。またまたよく分からない結論になってしまった。

2010年10月26日 (火)

うましこつけ麺

この間のおじゃる祭りでたくさん買ってきた「うましこつけ麺」を食べる。この商品(茂野製麺)を食べるのはもう通算して10回をはるかに超えていると思う。仕事の関係だと言ってもこのうましこつけ麺はファンなのである。時々むしょうに食べたくなる。

今回は、パッケージに書いてあるオーソドックなめんつゆ+ラー油+熱湯のつけ汁。麺は湯切りしたまま。冷水で〆なくても十分旨い。つまり釜揚げつけ麺という感じか。

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写真はイメージ。1ヶ月半ほど前にぽんちゃんパパの撮影。もうそんなに経ってしまったか。今、茂野製麺の季刊誌の(制作が)大詰め。

暖色系に変更

ビジュアルを暖かい色に変更しました。
段々寒くなってきたことですし。

2010年10月25日 (月)

鮪市場(まぐろいちば)@渋谷三丁目店

渋谷から明治通りをやや恵比寿に向かった右側にある。周囲はラーメン店などの食べ物屋がずらりと軒を連ねて非常に目移りしやすいロケーション。ラーメンにしようか、それともハンバーグにしようか、それともまぐろ丼にしようか散々迷った挙句、まぐろに決定。

鮪市場はWikipedeiaによると小田急関連のグループ会社でチェーン店のようだが、私は初めて。明るく清潔っぽい外観と店内。カウンターのみで、食券ではなく、口頭で注文する。注文したのはまぐろの中落ち丼のお得盛り。690円で腹いっぱい食べられる。見た目も綺麗だし、味も良し。中ジョッキ(380円)との組み合わせで大満足。

ランチメニューの海鮮丼は490円からあり、非常にコストパーフォーマンスが高い。夜メニューの一品料理も魅力ある。次回はとろサンマ丼などを狙いたい。昨日に引き続いて、嬉しい店に出会えた。さて、明日はどんな店に出会えるだろうか。ちと食いすぎか。

http://www.giraud.co.jp/maguro-ichiba/index.html

まったく関係ないけれど、海浜幕張のつけ蕎麦シリーズで、坦々つけ蕎麦(420円・大盛りも同額)の大きな垂れ幕が出ている。旨そうだ。近々食べに寄りたい。

2010年10月24日 (日)

安くてうまい竹園(中華料理)

総武線の幕張駅近くにある竹園という中華料理店でランチをした。大竹歯科医院の並びだ。ランチメニューはなんと500円均一。マーボ豆腐定食、マーボナス定食、チンジャオロウス定食、しょうが焼き定食、回鍋肉定食、チャーハン&餃子定食、ラーメン&チャーハン定食、などなどが全部500円なのだ。500円なのに、全品にスープと杏仁豆腐がついている。しかも、ご飯のおかわり自由。更に日曜もそのランチメニューがOKなので、懐にゆとりの無い私にはぴったり。

どれにしようか迷ったけれど、ラーメンが食べたかったので、チャーハンとのセットにした。残念ながらそれはライスのおかわりと杏仁豆腐はついていない。でも凄いのはラーメンもちゃんとしているし、チャーハンも小ぶりじゃなくて通常のサイズ。くどいようだけど、これで500円だなら驚いてしまう。ホールの係りの中国人と思われる若い(女性の)店員さんの笑顔もいい。また是非再訪したい店であることは間違いない。

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(↑)外観。
今年オープンしたので新しい。
いかにも中華料理店ならではのデザイン。

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(↑)これがチャーハン。結構なボリューム。
幸楽苑で290円の中華そばと、280円のミニチャーハン食べるならこの店のほうが断然お得だ。 

浜風祭

神田外語大学の浜風祭に行った。ちょうど昼を回ったところで、学生さんのつくるヤキソバを食べた。300円也。旨かったよん。野外ステージでは書道コンテストみたいな催しで盛り上がっていた。ダンスのパフォーマンスもちょっとだけ観た。凄い人。さすが外語大学というくらいで、会場内には外国人の生徒さんや観客も多かった。

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(↑)ダンス会場は凄い人で、このアングルからやっと見えた。

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(↑)野外ステージでの書道のパフォーマンス。

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(↑)司会も愉しくて、いい雰囲気。
中央の青いTシャツの学生は出場者。

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(↑)事務棟の前にある池にはこういう花(睡蓮?)がたくさん咲いていた。

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(↑)そしてヤキソバ。
3人がかりでつくっている。
ご苦労さん!!

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(↑)これがヤキソバ。
味はいいけれど、量的には全然足りない。
ま、でも、ちょこちょこ色々なものを食べたかったので、そのくらいがちょうどいいのかも。 

PENTAX K-5

Pentaxk5s
PENTAXの最高峰にあるデジカメ一眼レフ。今までのK-7に変わってその座を台頭した。K-7と比較して何が変わったかと言えば、感度。なんとISOの値が思った以上に跳ね上がった。ま、ほかのメーカーに比べると、ハイエンド機種の価格が一番安いペンタックスにおいて、他社とのその性能を比べるとイマイチかもしれないが、でも、私のメイン機種であるK10Dに比べると、どんでもなく性能がアップしている。K10DではISO1600なんてはっきり言ってトイカメラで撮ったと言っても過言でないほどのクオリティの低さだったけれど、K-7ではISO3200は当たり前、更にその上でも全然平気という感じ。夕暮れや夜景の撮影が楽しくなるだろうし、ライブハウスでの写真や、望遠でのスポーツ写真などにも威力を発揮しそうだ。うーむ。これを機にK10Dに別れを告げ、買い換えたいが、しかし、財布と相談した結果見送ることになる。悲しい。それより先にPCを新調しないとな。買わなきゃならないものがたくさんありすぎて、買いたいものが買えないという現実と戦う男なのだ。

Chiさま、グリーティングカード、ありがとうございます。

全国障害者体育大会・ゆめ半島千葉大会

昨日、その開会式の一環で、ふれあい広場(幕張メッセ7ホール)のステージで演奏させて頂く。我々幕張ケリーと、幕張音楽祭ですっばらしい演奏を聴かせてくれたクウセツ。楽しかった。

ちょいと手違いでクウセツはドラムセットが無かったのにも関わらず、ドラキムさんがスネアだけで演奏。しかもスタンドが無くてパイプいすの上に置いての熱演。これがまた別な意味で凄かった。うまい人は何やらせてもうまいんですな。「スペイン」なんて神業っぽいよ。

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演奏終了後はアウネの「月の宴」で打ち上げ。クウセツさんたちとは初めて一緒に飲むが個性的な方々で面白かった。途中からケリーちゃんが調子悪くなってしまったのは心配。

つかの間の秋晴れ

昨日の午前中は凄くいい天気だった。
午後から雲が多くなってきた。

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(↑)秋晴れの二丁目公園
向こう側の建物はパティオス15番街。

2010年10月22日 (金)

フリーランス見本市(その2)

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(↑)これがまめネコ。
ちっちゃくて、かわいい。

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(↑)帽子作家。
自らつくった帽子をかぶる。
十条商店街に事務所兼アトリエを構えて活動しているという。

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(↑)ライブが終わり、会場を後にしてから、腹が減っていたので、四谷三丁目の新宿通り沿いの小諸そばに駆け込む。

久々の小諸そば。かきあげそば、350円。めちゃくちゃ旨かった。

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(↑)小諸そばの並びにある「紅とん」で焼き鳥、焼き豚を食べ、そして生ビール。ここは旨い。

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(↑)その後、更にワインを飲みたかったので、サイゼリア@四谷三丁目。
つまみに恐ろしいほど安い299円のペペロンチーノ。
なんたってここ、500mlのワインのデカンタが370円なのだ。

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(↑)気づいてみればこんな時刻に西船にいた。

フリーランス見本市

コピーライターの竹島さんのお誘いで、新宿大京町で開催された第12回フリーランス見本市に行ってきた。どんなイベントかといえば、いろいろなクリエーターの作品展のようなもの。興味はあるけれど、たまたま近い場所に用事があったのでタイミングばっちり。どんなものが展示されているかといえば、イラスト、写真、映像、などが主流。帽子の創作や、まめネコみたいなちょっと変わった作品を出品しているアーティストもいる。更に、音楽ライブもあってバラエティに富んでいる。良く言えば、いろいろあって、悪く言えば雑然としている。敷居が低くていい。

このフリーランス見本市は日本フリーランスクラブが主催。初代会長は竹島さんだったらしい。現在は元日本コロンビアの広報のリーダーだった方で音楽業界に顔が広いということだ。これを機にいい関係になれればと思う。

ところで、このフリーランス見本市で思い切りカルチャーショックを受けたのは、スプーン作家。拾った木の枝を削って、磨いて、ものすごい時間をかけてスプーンをつくっている。実用のもあれば、実用性がまったくないスプーンまで、色々なスプーンをつくっているという。

作品は、海で拾った板の上に無造作に乗せて飾ってある。あるいは薬のビンの中に入れて飾ってある。なんだか理解できないのだが、しかし、変な面白さはある。つまらないものを大真面目につくっているというのがおかしい。

Photo

スプーンをアートの対象とするのって今まで私の常識では考えもつかなかった。しかも、素材はその辺に落ちている木の枝なのだ。でも、どうやらそういうジャンルがあるらしい。いや、そういうジャンルを無理やりつくっているのかもしれない。

そのスプーン作家は若い女性。素朴でイマ風じゃないが不思議な魅力を感じる。千葉はいすみ市に住んでいる。大東岬の近くだという。スプーンをつくるだけじゃ暮らしてゆけないので、ほかにも仕事を持っていという。凄い人がいるもんだ。あっけにとられたが、とても楽しい気持ちになったのも確か。今後もこの作家の活動をウォッチしてみたい。

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(↑)この人がスプーン作家
お名前は、木村朋実さん「アサガオ成長日記」という。

http://asagaonikki.com/

2010年10月21日 (木)

モツカレー

1ヶ月ほど前に津田沼の千葉工大でのセミナーを受けたときに貰った「モツカレー」(レトルト)を食べた。ご馳走さま。

辛口で結構うまい。でも、モツって感じはあんまりしない。肉も柔らかいし。いや、逆にもっとモツっぽいものを食べてみたかった。

このモツカレーは、朝霧ヨーグル豚(よーぐるとん)を使っている。

ヨーグル豚とは?

朝霧ヨーグル豚販売協同組合によると、飼料が違うらしい。
(以下)

独自の発酵技術によって、ヨーグルト状に加工した特別な飼料です。飼料の主な原料は小麦類、大豆類、野菜類、牛乳、ヨーグルトなどを中心とした、国内で厳選調達した食品副産物です
http://www.siz-sba.or.jp/asagiri/ygt_about.htm

Photo

2010年10月19日 (火)

格安航空券

安全面等はどうなんだろう。

http://www.skygate.co.jp/campaign/sale/

やったね!!!

なんと最終戦は完封で勝利!
成瀬はすばらしいっ!

8回の攻撃終了間際にマリスタ到着!
到着してすぐに色々な人に会っちゃったよん!(笑)
それにしても、マリスタは凄い人だったね。
とにかくマリーンズ、日本シリーズ進出おめでとう!!!

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki19/shibazaki_928.htm#marin

2010年10月18日 (月)

ロッテ踏ん張る!!

えらいっ!
逆転勝ちっすね。
いよいよ最終戦に・・・。

(龍馬)暗殺まで6ヶ月

「いろは丸事件」については、昨夜の「龍馬伝」を観て初めて理解した。勉強不足だな。番組が終わって慌てて歴史書を読んだり、ネットでいろは丸事件を調べた。後藤象二郎についても「龍馬伝」を観る前と今ではかなり心象が違ってきたし、大河ドラマが私の向学心を刺激してくれていると改めて思った次第。ああ、高校の時にもっと幕末のことをちゃんとやってれば、まともな人生になったかもしれないのに。今更ながら若い時の勉学は大事なんだなと痛感するのであった。(悲しい)

いろは丸事件=
坂本龍馬が率いる海援隊の雇船・いろは丸と、紀州和歌山藩船・明光丸とが衝突し、いろは丸が沈没した事件である。そして、是は我が国最初の「蒸気船どうしの衝突事故」であった。

http://homepage3.nifty.com/kaientaidesu/html/ziken7.htm
(↑)坂本龍馬と海援隊のページ

反日デモ

今でも中国国内では反日教育が為されているのだろうな。

やらせ

「Mr.サンデー」で不適切演出、フジTV謝罪
読売新聞 10月18日(月)2時46分配信

 フジテレビは17日、情報番組「Mr.サンデー」で、今年8月8日と9月26日に放送した女性誌特集に登場した愛読者について、事前に取材していたにもかかわらず、街頭で偶然見つけたような演出をしていたことを番組内で明らかにした。

 キャスターの宮根誠司さんが「不適切だった」と謝罪した。同局広報部は「チェック体制を強化し、再発防止に努める」としている。

今更こういうニュースなんて全然珍しくない。視聴者をなめてるとしか思えない。セコイやらせくらい今どきの視聴者はすぐ見抜いてしまうことをプロデューサーはなんで分からないんだろう。今、テレビをつくっているスタッフってよほど頭悪いんだろうな。

2010年10月17日 (日)

唐そば@渋谷

渋谷駅からすぐ。246と高速を挟んで渋谷警察の向かい側。今までその存在をまったく知らなかった。看板の「つけ麺大盛(2.5玉)特盛(4玉)いずれも金額同じ」というような表記があったので、それに惹かれて入った。店内は昭和初期の雰囲気。でもちゃんと小奇麗にしてある。錦糸町のヨシベーと同様なテイスト。

さっそくつけ麺の大盛りを注文。

周囲を見ると、すべての人がラーメンを食べている。ということはつけ麺を注文したのは失敗か。

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でも、杞憂だった。うまい。スープはとんこつベースに魚(かつお)の味。マイルドな味。どんどん食べられる。麺は細め。麺もスープも、最近流行のつけ麺とは一線を画している。麺の皿には柚子コショウが付いている。これを途中から入れることにより、ぴりっと引き締まる味になる。スープの具は細切りのチャーシューとやはり細切りのタクワン。ちょっと驚き。でも、これがいいアクセントになっている。スープ割りも貰って、残さず平らげた。

尚、店名の「唐そば」は”とうそば”と読むらしい。

朝市とエステシティ秋祭り

昨日はイベントのダブルヘッダー。
ばたばたしたけれど、無事に終了。
両方とも大盛況だった。

実は自分の住むマンションのイベントとも重なっていた。
こういうのって重なるもんだよね。

ご来場の方々、スタッフの方々、ありがとうございました。

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki19/shibazaki_927.htm

(↑)写真はこっちだす。

2010年10月16日 (土)

ベイタウン朝市

おはようございます。

本日、7時半から開催します。第3回です。

もちろん私も現地にいます。

よろしくお願いします。

ではでは会場で。

http://www.oretachi.jp/event10/1016-asaichi.htm

2010年10月15日 (金)

PCの調子がいい

24時間前に調子が悪いと書いたばかりなのに、ここに来てまた調子が良くなった。調子悪くなる前よりも快適だ。フォトショップなどの重たいソフトでもサクサク動いているし、MSのオフィスなどのソフトなどの立ち上がりも早い。但し、知らない間に、例えば、IEの色々な設定がリセットされていたり、文字の変換に関しての学習も何かおかしくなっている。まあ、でも、スピードも出るようになったし、良しとするか。

すると、また安心して、PCの買い替えが先延ばしになってしまうかも。

2010年10月14日 (木)

大松の3ランでロッテが先制

おお、幸先がいいですな。

みんなパブリックビューイングに行ってるのかなあ。




ということで、7回の声を聞いて、PVに行ってきました。
マリスタは場内アナウンス(こなつさん)によると、約3千人の入場とか。
勝ってよかった。

PCの調子が悪い

昨日からPCの調子が悪い。昨夜はシャットダウンが途中で止まって動かなくなったので強制終了した。過去にも時々そういうことはあった。今朝は全然起動しなくて、20回くらい起動をやり直した。セーフモードでは立ち上がるのだが、そこから先はWindowsの起動の途中でやはりストップ。へとへとになって、なんだかわからないけれど、1時間半後にやっと立ち上がった。

先日、ハードの中身を清掃してから調子が良かったのだけど、やはりそろそろ限界か。まあ、買いなおすのは仕方が無いにしろ、面倒な引越し作業があるので、どんどん先延ばしした為にこうなった。先延ばししている理由のひとつには動かなくなったらノートがあるからいいや、みたいなものもある。気が進まないけれど、カタログを見て機種選定を始めるか。ああ、機種選定するのも面倒だ。

ところで、Windows7って、いいの???
(Vistaも使いこなしてないですが・・・。)



<追記>

その更に1時間後に再度起動したら、ちゃんと立ち上がり、それで、また終了し、少し時間を置いて再び起動したら問題無くなくすんなりと立ち上がる。嬉しいっつうか、逆に何が原因なのかさっぱりわからない。オーバーヒートすると異常を来たすことは聞いたことがあるけれど、でも、朝の時点では少なくとも4時間くらいはPCに火を入れてなかったしなあ。うーむ。

やっぱ早急にカタログとにらめっこしないといけんのでしょうか。

PCに生活をかなり頼ってるワタシ・・・。
こんなんでいいのだろうか。

2010年10月13日 (水)

京葉線からいつも見る景色

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京葉線にいつも乗っている人にはもう解説は不要ですが、知らない人のために・・・。
ここ浦安の鉄鋼団地の中にある船の積み下ろし用の停泊所っす。
向こうに見えるのが東京湾。
都内に勤務していたとき、ここ通る度に、特に月曜の朝、「ああ、これから東京じゃなくて、ここから船に乗って東京湾を脱出してみたい・・・。」なんて思ってたもんです。

ここ、なんかこっそり船出するのにいいような雰囲気なんす。(笑)

今日、スカイツリーが試験点灯したらしいですな。
ニュースでもやってたし、昨日、スカイツリー仲間(笑)から教えてもらいました。
けんど、忘れてた。

ただ、西側だけの点灯なので、東側、つまり千葉方面からは見えなかったそうだ。うん、忘れていてよかったのかな。

2010年10月12日 (火)

夕暮れの臨海大橋

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巨大恐竜のようなシルエットがいいっす。

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki19/shibazaki_924.htm

茜浜からのスカイツリー

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昨日はとてもいい天気。午前中ちょこっと茜浜まで自転車で行ってスカイツリーを眺める。びっくりするほど近くに見えて嬉しい。

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新浦安のマンション群も、こんな(上)感じで、丹沢山塊を背景、手前に三番瀬というビジュアルはリゾート地そのもの。

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki19/shibazaki_924.htm
(↑)HP版です。

2010年10月11日 (月)

2日連続の延長戦を制す

里崎は勝負強い!!!

ミッレミリア 2010

今年は房総半島から東京湾アクアラインを経てゴールの原宿というルートですね。昨年は偶然外苑前で見かけたけど、このイベント、段々縁が無くなっている。

http://www.lafestamm.com/2010/
(公式ページ)

ベイタウンを走ったのは一昨年と、その前の年と、更にその前の年の3回。

http://baytown-ore.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-61d6.html
(2008年のミッレミリア in ベイタウン)

http://www.geocities.co.jp/baytown_oretachi/zaki07/shibazaki_320.htm
(2007年のミッレミリア in ベイタウン)

http://www.oretachi.jp/flash/flash12/fno228_02.htm
(2006年のミッレミリア in ベイタウン)

2010年10月10日 (日)

第1回アナログレコード検定

朝、激しい雨が降っていたので心配したけれど、無事終了しました。たくさんの受検者でした。関係者の方々、お疲れ様でした。

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なんと、デイリー・テレグラフ紙(イギリスの新聞)が取材に来られていた。
写真は記者のダニエールさん。

http://www.telegraph.co.uk/
(↑)デイリー・テレグラフのオフィシャルHP

同紙のことは知らなかったのだが、イギリスにおけるニューヨークタイムズ紙みたいなポジションのようだ。

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki19/shibazaki_922.htm
(↑)こちらも見てちょ。
しばざ記 「第1回アナログ・レコード検定」 HP版

三浦半島の思い出

今をさかのぼること二十数年前。当時住んでいた世田谷から三浦半島まで(バイクで)ツーリングに行った。メンバーは私と、ご近所の飲み仲間の穂波さん、やはりご近所で、会社の同僚の石川君、私の先輩だけど、何故か朝ちゃんと呼んでいる朝倉さん。

バイクはそれぞれ趣味も経済的な理由もあってバラバラ。穂波さんがぴっかぴかに磨かれて大事にしているCB750F、石川君が型番を忘れてしまったがHONDAの400CC、朝ちゃんはピーキーな2ストのRZ-250、私だけがオフローダーの250CC。その頃私はロードタイプからオフロードに移行していたのだ。

おっと、書きながらこの話って過去に書いたことがあるような気がしてきたので、端折ってしまうが、結論としては朝ちゃんが急コーナーで転倒し、三崎口を過ぎた辺りで(三崎港や城ヶ島などの)目的地に行かず、通りかかった農家の方の軽トラに壊れたバイクを積んで、そしてバイク屋さんにRZを預け、そこから帰ることになったのである。

で、その三浦半島の例の三浦大根などの畑が広がる丘、その向こうに見える海がとても印象に残っている。そのとき、頭の中で山本コータローとウィークエンドの「岬めぐり」という歌が流れていた。あの歌のイメージと、あの近辺の雰囲気が非常にマッチしていたのだ。その時にはまさか「岬めぐり」の歌が三浦半島をイメージしたものだとは知らなかった。

後日、といっても、相当な後日、そのことを知った。しかも、京急の終点である三崎口の電車到着チャイムに採用されているらしい。驚いた。三浦半島は小学校の時の遠足で城ヶ島までバスで行ったのが始まりで、そのツーリングまでも何度か訪れているが、初めてその「岬めぐり」を聴いたときも三浦半島の景色を思い出していた。不思議。

そして先日、三浦半島をバスに乗って、車窓から見た景色が曇っていたけれど、「岬めぐり」のことや、朝ちゃんがバイクでこけたことなどを思い起こしてくれた。6、7年前は撮影の仕事で城ヶ島を訪れている。先日はだからそれ以来の三浦半島となる。また時間を見つけて遊びに行ってみたい。

2010年10月 9日 (土)

三浦半島1DAYきっぷ

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先日、三崎ラーメンを食べに行ったときに利用した京急の切符。品川からフリー区間(金沢文庫~三崎口)の乗り降り自由に加え、フリー区間の京急バスの乗り降りが自由。料金は1900円。窓口に購入すると、三浦半島の観光ガイドマップが貰える。本来ならば、品川から終点の三崎口まで900円だから往復で1800円。それにバス料金を加えると、例えば三崎口から三崎港までバス料金が390円なので、それだけでも相当お得なのである。更に三崎港から城ヶ島に渡るバスももちろんフリーになる。油壺の京急マリンパークの割引などの特典もある。だがしかし、京急の終点はなぜ三崎口という中途半端なところなんだろう。三崎港まではあまりにも急勾配になるから、工事を途中でやめてしまったのかな。なんたって、あの場所で電車を降りても、どこに行くにもバスやタクシーを使わないとならない。バス料金だって390円だから馬鹿にならない。だからその1DAYきっぷはその償い的な料金設定でもあるのかな。

2010年10月 7日 (木)

三崎まぐろラーメン

先日開催された厚木でのB-1グランプリで5位を獲得した三崎港のまぐろラーメンを食べに行った。親切な地元の人に教えてもらったのが、港楽亭という中華料理店。ホームページは以下。

http://mmramen.sakura.ne.jp/kourakutei.html

まぐろで出汁をとったあんかけラーメンにまぐろのそぼろ肉が入ったような感じ。スープはまぐろの旨みと甘みがあって、割合あっさりとしている。たくさん入っているまぐろの肉は見た目はぼそぼそとしているけれど、とろんとしたスープのお陰でジューシー。おいしく頂いた。
値段は850円。ちょっと高めだけれど、まぐろの肉の量も意外に多かったので、ボリュームがある。

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大沢親分

ご冥福をお祈りします。

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(↑)東京駅 山手線外回りホームにて

2010年10月 6日 (水)

折りたたみ自転車で大激走

コピーライターの竹島氏と本八幡で打合せするのに、お互いに自転車で出かけようということになった。竹島氏は瑞江から、私は幕張からそれぞれ出発。今日の相棒は折りたたみの自転車。たまには乗ってやらないといかんと思ったからだ。でも、先日、ちょっと整備して絶好調。確かにこのところ乗っているランドナーのようなスピードは出ないけれど、しかし、気楽な感じで疲れずに走れた。またビジネスバッグを背負っていても違和感が無いのがまたいい。

途中、船橋のプリントハウスに昨日ぽんちゃんスタジオで撮影した写真のプリントの件で寄り道をする。そこから本八幡までは楽々到着。待ち合わせまで20分程度時間があったので、たまたま見つけた葛飾八幡宮の参道を折れて写真を撮ったりした。その神社、14号を何十回も走っているのにも関わらず、今まで存在を知らなかった。なかなかいい雰囲気の神社。

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竹島氏との打合せは約2時間。その後、有名な一茶庵(蕎麦)に寄ろうと思ったが、よく考えてみるとそれほど腹が減っているわけではないので、やめた。残念。同店は「食べログ」などでも非常に評価がいいので、是非是非次の機会には行っておきたい。

本八幡から一旦プリントハウスに戻り、薄暗くなってきた船橋の街を北上。鎌ヶ谷の茂野製麺へ向かう。全然疲れも無く快調だけど、しかし、船橋-我孫子線(かつて船取線と言ってた)はアップダウンが多く、さすがに何度目かの登りではかなりの汗をかいた。うまくシフトチェンジしていれば、まあそれほど苦ではない。けれど、幕張から鎌ヶ谷に毎日通勤しているハヤシさんは凄いと思った。たまにだったらいいけれど、毎日はちとキツイような気がする。それに走りやすい道とは言えないし。

用事を済ませて帰宅したのは午後8時過ぎ。心地よい疲労感。ビールがうまい。16,000円程度の折りたたみ自転車とは言えど、なかなか走りやすくって、またちょっと時間に余裕があるときに仕事を兼ねたポタリングをしたいと思った次第。


[追記]
距離測(yoshiさんに教えてもらったサイト)で、今回の走行距離を出したら、大雑把だろうけれど、51kmだった。ま、だいたいそんなところだろうと思った。

2010年10月 5日 (火)

茂野社長が漫画に登場

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週刊アスキーに、なんと茂野製麺の社長が、漫画のキャラクターとなって登場する。
すごいインパクト。
たいしたもんだ!!

BIG HOP

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印西牧の原駅(千葉ニュータウン)近くの隠れた名所。ビッグホップ。あ、別に隠れちゃいないか。ただ、ベイエリアに住んでいると馴染みがあまり無い。ご覧のように観覧車があって、しかも、ジュラシックパークみたいに恐竜が今にも観覧車を襲って人間を食べてしまいそうなスリルも味わえる。

といっても、平日の夕刻、誰も観覧車には乗ってなくて、いや、買い物客も殆どいない状況。ある意味、のんびりと買い物を楽しめるのだが、張り合いはまったく無い。

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ホームページを見たら、観覧車の乗車料金は500円だそうだ。
安い。今度乗ってみたい。
金額もさるものの、お台場のとはなんとなく、いや、かなり違うような気がする。

http://www.bighop.jp/
(↑)BIG HOP ホームページ

追記:
今、気になったので、お台場(パレットタウン)の観覧車の料金を調べたら、900円と、思ったほど高くないことがわかった。葛西臨海公園の観覧車は700円だ。うーむ、そう考えるとビッグホップの観覧車は果たして安いのだろうか。

アート&ミュージックフェスタ in ミハマ

PAT稲毛を舞台に、アートと音楽のコラボ企画。今、内容を検討中。開催予定は11月3日(文化の日)。音楽ライブはPAT稲毛の中の4会場(うち一箇所は最近オープンしたベイ・ミュージック・ファクトリー)で、プロ、アマ、いろいろ出演する予定。どうぞ、お楽しみに。

下の写真は先週行われたスタッフの打合せ。
お、どこかで見たことのある顔ぶれっすね。(笑)

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2010年10月 4日 (月)

朝青龍の断髪式

しかし、本当にもったいない。朝青龍は、断髪式の数日前にインタビューで「今の白鵬の連勝を止められるのは俺しかいない。」と、真顔で言ったらしい。その後、「冗談、冗談。そんなこというと白鵬が泣いちゃうからな。あいつ涙もろいんだよ。」と続けたらしい。白鵬をかばってか、あるいは自己弁護なのか。でも、確かに白鵬に勝てるのは朝青龍しかいない。そんな彼をやめさせた協会はお間抜けとしか言いようが無い。朝青龍に土下座して「処分は度が過ぎました。」と謝って、それで横綱として復帰させてやらいいじゃん。過去に前例が無ければ、特例でもいい。白鵬は嫌いじゃないし、千代の富士を破って史上2番目の連勝の記録をつくったのは快挙だけど、でも朝青龍がいなくなってからの連勝だからちょっとがっかりな記録だ。そういうことも含めて協会は反省しなきゃなんない。横審も同様。朝青龍にダーティーなイメージをつけようと必死だったけれど、残念ながら彼は陽気でいい奴だった。マスコミにしたって彼の怖いところをことさら強調しやがって。ああ、こういうことを言い出すと切りが無い。マスコミによるイメージ操作つうのは怖いね。横綱だってやめさせちゃうのなんて氷山の一角。裁判員制度は、裁判もマスコミのつくった容疑者のイメージで白黒がついてしまうのだ。検事の信頼も失墜したしな。

それにしても、朝青龍。断髪式の前だったらそのまま復帰できたけれど、髷を切ったら生えるまで待つしかないのかなあ。それと、タミルさんにしてみたら、もう相撲よりも家庭を重視してほしいのかな。

ここだけの話

今、空き地になっているベイタウン内のある場所がちょっとした騒動になっている。中学校が建つ、建たないという議論が過熱しているようだ。ご近所同士の関係もギクシャクしているケースもある。人それぞれで色々な考えもあるし、色々な利害が絡むのだし、意見の一本化は出来ない。それは私も自治会連合会経由の情報として一応は知っていた。結論としては、一般の住宅と、老人介護施設が出来るということだ。それに対して、未だに噛みついている人もいるという。ベイタウン・ニュースも特集を組んでいる。

それもわかる。でも私は正直、賛成でも反対でもない。どっちかといえば、賑やかになってほしい。あ、うるさいという意味じゃなくて、賑わいね。そう、要するに人がもっと増えてほしいのだ。だから住宅賛成。老人介護施設も賛成。お店もどんどん増えてほしい。出来ればあの地区にレストラン(臭いの問題で難しいかもしれないけど)やコンビニ(24時間営業を望む)も欲しいところだ。

だけど、そういうことを言えるのは私が住んでいるところが彼の地に隣接してないからからかもしれない。当事者意識に欠けているから気軽にそういうことが言えるのだ。だから、私はブログでぼそぼそ言うのがせいぜい。ごめん。

2010年10月 3日 (日)

千葉ニュータウンを走る

茂野製麺の本社工場で開催の「おじゃる祭り」(試食販売会)に、自転車を積んで出かけた。同社の駐車場はたくさんの来場者でおそらく駐車場がいっぱいだろうと、事前にお隣の白井の知人が社長をしている会社の軒先にクルマを駐めさせて頂き、そこから自転車で行った。天気が良く気持ちのいいサイクリング日和。「おじゃる祭り」もたくさんの人で賑わっていた。せっかくなので私も同社の製品を少し買わせて頂いた。通常よりもだいぶ安く買えるので、このイベントは大好きだ。茂野社長は、生うどんのデモンストレーションをやっていた。お土産に社長自らつくってくれたうどんを頂戴した。ありがとうございます。

一旦、白井に戻り、生うどんとクルマを(知人のE社長に)預かってもらい、前日に考えた千葉ニュータウンの周辺を自転車で走る計画を実行し始めた。まずは結縁寺の彼岸花を見ることからスタートする。そして、yoshiさんがおそらく今日行っている筈の印旛沼での国体のカヌー競技を見てみたい。その後、旧印旛村の山田橋(印旛沼放水路を跨ぐ橋)を渡り、旧印旛村役場前を通り、印旛日本医大前駅(北総線)の前を通り、続いて印西牧の原、千葉ニュータウン中央駅、小室、白井というルートでぐるりと回ろうと思っていた。やらねばならないことが山積しているのに、大丈夫か。ま、気晴らしだし、良しとしよう。

白井から小室、千葉ニュータウンというコースは、天気もいいし、快適。車道も凹凸が少ないし、きちんと路肩が確保されている。ハザードを点滅させて停車しているクルマも無い。少し広めの歩道もわき道が少ないので、段差が殆ど無い。駅周辺を除き、歩道を歩く人もいない。殆ど一直線の道をぐんぐん走る。あっと言う間に千葉ニュータウン中央駅。そこで遅めの昼食。コンビニでおにぎりと飲み物を買って大きなショッピングセンター(イオン)の外のベンチで日光浴をしながら食べる。

昼食後、進路をやや南に取り、結縁寺に向かう。途中、北総花の丘公園があり、以前からちょっと行ってみたかったのもあって寄り道する。芝生の大きな広場があって、コスモスが咲いていて、非常に気持ちの良い公園。園内を少々散策。写真を撮ったりしていたら、だいぶ時間が経っていた。慌てて、結縁寺に向かう。前回、前々回とはまったく逆の方向からのアプローチなので、不思議な気分。しかも、千葉ニュータウンからだと、どちらかというと坂を下ってゆく感じなので、びっくりするほど楽々到着してしまった。

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(↑)広々とした北総花の丘公園。今の季節、一日中ここで過ごしてもいいくらいだ。
そうそう、花と緑のフェスティバルと称したイベントも開催されていた。屋台も出ていたので、時間があったらもっと居て見学したかった。

それだけではない。近代的な景観の千葉ニュータウンから、いつどこでどうなったのか、谷津田の残る田舎の景観に激変することに唖然としてしまう。タイムマシンに乗ったというより、何かの液体に何かを混ぜてあっと言う間に別のモノになってしまうような化学反応のような早さなのだ。川五郎の方面から行く場合は田園風景をたっぷり見ていて目が慣れてしまうせいか、結縁寺の近辺の景色に息を呑むほどの感動は無い。しかし、千葉ニュータウンからのアプローチは心臓に悪い。そのくらいの激変なのだ。

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(↑)谷津田。こんな景色が、千葉ニュータウンのすぐ近くにあるのだ。
というより、もともとこんな風景だった場所に千葉ニュータウンが出来たというのが正解だろう。

結縁寺は、ここ2週間で3回目の訪問だ。毎週、土日のいずれかに結縁寺に来ていることになる。物好きな奴だ、俺は。さて、彼岸花はというと・・・。

やや、まだあんまり咲いてないではないか。山門に向かって左側は相変わらずひとつも咲いてない。一見すると前回とあまり変わりがない。でも、よく見るとでもにょきにょき生えてはきている。見ごろはあと3、4日かかりそうだ。また来なきゃ。また来る義務なんてないけれど、参道の左右にちゃんと彼岸花が咲いている風景を見たいし、写真も撮りたい。来られるだろうか。

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(↑)こういうアングルだと、たくさん咲いているように見えるでしょ?

カメラや三脚を持ったおじさんやおばさん達の団体さんが熱心にちょぼちょぼっとした彼岸花を一所懸命撮影していた。

風が強くなってきた。結縁寺から川五郎のある神尾橋に出て、そこから一気に風車のある飯野休憩所まで走る。いや、一気にというとかっこいいが、実は向かい風でかなり苦しい走行だった。風は涼しいし、汗もそれほどかかないにも関わらず、舟戸大橋(印旛沼入り口)のボート場で水分補給の為の休憩。しばし印旛沼の水面をぼーっと眺めていた。風は強いものの、日差しもあってぽかぽか気持ちがいい。

再び走り出す。今度は快調。スピードも出る。そして飯野休憩所。その近辺が国体の会場で、テントやのぼり旗が出ている。人も多い。ただ、時刻は3時少し前。どうやら競技は終わってしまったようだ。場内アナウンスが、3時15分より種目別の表彰式を行う、ということを言っていた。ま、仕方ないか。北総花の丘公園のロスが無ければ競技を観戦することもできたけれど、でもあの公園もなかなか良かったので、諦めよう。

橋を渡り、印旛沼に沿って、北上する。この辺りも気持ちがいい。双子橋からサイクリングロードに別れを告げ、一般車道に出て山田橋を経て旧印旛村役場方面へ向かう坂道を登る。ここはしんどい。ローギアでのったりと、しかし、思い切りエネルギーを使って、そして登り切る。ここ、昨年の春に桜を観にきたときにも登った。思い切り汗が吹き出る。でも、大丈夫。そこから一気に日本医大前まで走る。北総線を跨ぐ橋の上で休憩がてら景色を眺めていたら新スカイライナーが通過したので慌ててカメラを取り出し、シャッターを切る。

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(↑)双子橋の上から印旛沼放水路を眺める。奥のほうに架かっている水色の橋が山田橋。その下のサイクリングロードはがけ崩れのために通行止めになっている。

さてさて、ここからがお楽しみ。過去、一度だけ自転車で走ったことがあるルート。この千葉ニュータウンの端っこの日本医大から千葉ニュータウン中央駅へのルートの素晴らしさといったら・・・。しかも、何に例えたらいいのかわからないくらい綺麗な夕日に向かって走るのだ。加山雄三の「夕日赤く~~♪」ってな歌も口ずさんでしまった。古過ぎるか。

ふと思った。そうだ。この時刻にこのルートを、しかも、ベイタウン方面じゃなくて、白井方面に向かうなんて、普通ありえないのだ。なぜそういうことができるかといえば、クルマが白井にあるからだ。なんて素敵なんだ。ブラボー。ぜひぜひまたやりたい。E社長、またクルマ駐めさせてね。お願い。

夕日の千葉ニュータウンを疾走する。少し下り坂、少し追い風。遠くに見える観覧車、更に遠くに見える鉄塔、その向こうに霞む遠い遠いビル。昔観た映画にこんなシーンがあったような気がする。いい歳こいちゃいるが、映画の中のヒーローになったような気分でひたすらペダルをこいだ。

#夜中の2時半過ぎに、ずいぶんと長い文章を書いてしまった。やや壊れ気味。
#やばい、仕事、仕事。

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(↑)さっそく夕飯がこの茂野社長がじきじきに打った生うどん。写真は4人前。

2010年10月 1日 (金)

いえぃ!

やりました。
ロッテがクライマックスシリーズ進出です。
最終戦はしんどかった。おとといの試合もきつかった。
有難う!!

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