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マイフレンズ

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2010年5月

2010年5月31日 (月)

大人の遠足(渡良瀬橋巡礼の旅)

幕張ケリーの3人で森高千里の「渡良瀬橋」巡礼のショートトリップに行ってきた。ショートといっても、東武電車でごっとんごっとんと片道3時間だから、もう立派な旅行なのだ。海浜幕張から一旦東京駅まで行き、そこで合流。東京駅から上野経由で北千住まで行き、そこから東武線に乗る。わいのわいのお喋りしながら久喜まで急行、そして太田行きの普通電車と乗り継いで足利市に到着。

まっきーもケリーちゃんも足利は初めて。私だけは渡良瀬橋を見に足利を訪ねている。

http://baytown.dokkoisho.com/tochigun/watarase.htm
(↑)ベイタウン旅行倶楽部「渡良瀬橋で見る夕日」

前回は、あまり下調べしないまま現地に降り立ったので、森高のPVに出てくる八雲神社や床屋の角の公衆電話には遭遇していなかった。今回はまっきーが新兵器を持参しているので、心強い。それは、一昨日やっと日本で発売になったばかりのi-padなのだ。まっきー凄いっ!!

現地に着き、駅からのんびり歩き、渡良瀬川の川原で記念写真。まっきーもケリーちゃんも「空気が美味しい!」と叫んでいた。歌詞の通り、「広い空と遠くの山々・・・」なのだ。記念碑の脇にあるボタンを押すと「渡良瀬橋」を全部聴くことが出来る。歌を聴きながら3人で合唱してそれから、もうひとつの目的地である、この界隈ではちょっと有名な蕎麦の店「一茶庵」に向かう。それにしても、足利の街は歩いている人があんまりいなくて、大丈夫かなあ、と心配になってしまうのだ。

人がいなくても、寂れていても、3人で歩くのは楽しい。単に大人の3人が歩いているだけじゃなくて、我々はお互いに同じバンドなのだ。いいね。共通の話題がたっぷりあるので、話が途切れることがない。わいのわいの、げらげら笑いながら約2キロメートル歩いて一茶庵に辿りついた。時にもう2時近い。
(続く)

Photo_2

(続く)と書きながら、ちとタイピングに疲れたので(バイキングのことを長く書きすぎた)、これで終わりなる可能性もあり。(笑)




--- 追記 ---
ついでに足利氏邸跡(現在は寺院になっている)にも行った。例の床屋の角の公衆電話にも行った。公衆電話の前の通りは通行量が多くて、落ち着いた雰囲気ではないが、八雲神社はひっそりしていて、印象的。
やはり時間が取れなくなったので、続きは「しばざ記 HTML版」にて・・・。と、言いつつも、そっちも更新をサボってる状況。すみません。


[追記--その2]
やっとこさ、HP版をアップしたでござる。
http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki17/shibazaki_845.htm
天候がイマイチで会心の写真が一枚も無いっつうのが残念。
(2010.5.9)

超感動のバイキング

それは昔でいうところの西銀座デパートの中にある。西銀座デパートというのは、上が首都高になっているところで、その昔、ニッポン放送のサテライトスタジオがあって、今仁のテッちゃんが生放送やってたところなのだ。ひょっとしてロイ・ジェームスがやってた不二家・歌謡ベストテンもそこでやってたかもしれない。

昔の話はどうでもよい。その日のランチタイム、めちゃくちゃ腹が減っていて、しかも銀座というロケーションで安くて腹いっぱい食べられて店を物色していた。でもなあ、さすが銀座、ひとつのラインが1,000円であり、980円のランチセットがせいぜい安めのところなのだ。ちょっとボリュームがあったり、旨そうだったりするランチは全部1,000円以上。もちろん私は1,000円以内で腹いっぱいになりたい。あるいは、腹いっぱいにならなくてもいいから、750円くらいで充実した昼メシを食いたいのだ。

ところが無い。その近辺には、吉野屋さえないのだ。ふと、見上げると、「タイ料理バイキング・980円」という看板が目に止まった。やったっ。それは通り(外堀通り)の向こう。前述のかつて西銀座デパートと言われていたところの2階にあった。すぐさま移動開始。時刻は2時ちょうど。階段を駆け上りそして・・・。

残念ながら入り口には「準備中」の立て札が。

がーん。午後2時までだった。キョーレツなショック。もうすっかり体がタイ料理バイキングの受け入れ態勢になっていた。今更、ハンバーグ定食なんて食べられない。同じ建物の中にはインド料理屋さんもあったけれど、ビュッフェ方式じゃない。くそお。目の前が真っ暗になり、倒れそうになる。建物を出ようかと思ったそのときに、「香港飲茶」という看板に目が行った。その店は実にタイ料理店の向かい側にあった。そして「バイキング」という文字に心が躍った。ランチタイムは16時までとなっている。ただ、料金は70分1,480円だ。うーむ、仕方ない、その店に入ろう。

私にしてはかなりお高いランチになってしまい半べそをかいていたものの、やがてそれは慢心の笑みに変わるのだ。凄く豪華で旨いのだ。ヤキソバひとつとっても旨いし、ドラの音とともにテーブル席にまわってくる点心も旨いのだ。それと、写真にもあるように、鍋まである。コンロに係りの人が火をつけてくれて、その中に好きな食材を入れて煮て食べるのだ。これがまたバツグンに旨い。おそらく鍋のあるバイキングなんて、しゃぶしゃぶの食べ放題の店以外では初めてのことなのだ。おまけにデザートも旨過ぎる。

こんなに旨くていいのか。むしろ1,480円は安いじゃないか。これだけのクオリティーだったら、3,000円でもおかしくない。味は高級中華なのだ。それに、銀座だし。

結局、とんでもなくバカ食いをしてしまった。数日前に賑わいづくり研究会の会合の後にバカ食いをしたばかりだし、このところ毎日飲み歩いているからかなりのカロリー摂取になっている。やばい。やばいけど、旨いからしょうがない。ちょっと自粛しなくては。2週間粗食で暮らし、そしてバイキングは2週間に一回程度にしておかないと、せっかく痩せたのが元に戻ってしまう。(汗)

とはいうものの、その香港飲茶には次にいつ行こうか、なんてついつい考えているのだ。

Photo

2010年5月29日 (土)

ディープな街? 鶴見

昨夜は、東洋化成の萩原社長とビートルズ大学(宮永学長の公演)に横浜の鶴見駅近くの「ラバーソウル」という店に行った。同店はビートルズのコピーバンドなどが演奏するライブハウスとして、ビートルズファンには馴染みが深い。萩原社長からは小さい店だということを聞いていた。それと、じょん吉さんだったかな、tomtomさんもかつて行ったように聞いていた。

今回のビートルズ大学のテーマとしては「そっくりさん」。第一部では宮永学長の流暢な解説にぐいぐい引き込まれながら、「STARS ON」というハイクオリティな「そっくりぶり」をかつてのレコードの音源で聴かせてもらった。またそこから派生した「STARS ON」のインスパイア系などを次々にご紹介頂いた。いやいや実に色々あるものですな。構成が類似した例として吉田拓郎のメドレーの45回転レコードまで登場。STARS ONの音源は私も持っていたが、それ以外はとても貴重な音源。もちろん、宮永氏個人のコレクションだ。たいしたものだ。

残念ながら時間の関係(萩原社長の予定)で第2部の冒頭で退席。キャバーンクラブでのコピーバンドの映像に後ろ髪を引かれながら、現地を後にする。いやいやしかし、楽しかった。それから鶴見駅前のホルモン屋で一人ビールを飲みながら、11時近くまで居て、慌てて電車に乗る。遅くなってしまったわい。

そのビートルズ大学が開講されたラバーソウルのある鶴見にはなんと東洋化成の工場がある。東洋化成といえば、東洋で唯一の(アナログ)レコードを作っている会社。東洋でということは、もちろん日本で唯一ということにもなる。いわばレコードのメッカ。つまり東洋化成のその鶴見の工場はアナログレコードマニアにとっても巡礼の旅の最終地なのである。

以前からその東洋化成の工場に行きたいと思っていた。同社の青山本社にはRプロジェクト(その中に「レコ検」もある)の関係で半定期的に通わせて頂いていて、打ち合わせに何度もその「アナログレコード巡礼の旅」をしようという計画が出ていた。それは「マヂカデ・ミステリー・ツアー」(間近で・・・)というタイトルのバスツアーにして、同地が鶴見の京浜工場地帯の一角であるから「工場萌え」と絡めてやったら面白いのではないかというアイディアなのだ。工場での音楽ライブや、参加者にその場でレコードをつくってプレゼントするという企画もある。

当然ながら鶴見に行ったということは、是非ともその工場に行かねばならない。ビートルズ大学が開講するまでに少し時間があったので、鶴見駅から工場マニア憧れの鶴見線に乗り換える。同工場は鶴見小野駅という鶴見線に乗って鶴見から2つ目の駅で降りる。渋い商店街から、工場に続く緑道を約5~600m歩いたところに割合新しい大きなビルが東洋化成株式会社の工場。つまりそこが東洋で唯一レコードをつくっている工場なのだ。後で聞いたら、まだ新築して10年も経っていないらしい。萩原社長がたいしたことない、と謙遜しているけれど、実に素晴らしい工場であった。古ぼけた下町の工場を想像していたので、そういう意味ではちょっとがっかり。

まだ時間がある。せっかくなので、鶴見の街を歩いてみる。工場地帯は産業道路より海側で、東洋化成はその工場地帯の入り口近辺。近くにはJFEスチールの大きな工場や、東芝関連の工場などが並んではいるけれど、それほどディープな雰囲気でもない。意外に緑も多く、小奇麗な感じ。ただ、夜はちょっとまた違う雰囲気になるかもしれない。

前述の通り、工場街の外れだから、鶴見駅方向に少し歩くとそこは普通の街になる。でも、なんというか東京の下町とはややテイストは異なる。人もそれほどいないし、落ち着いた雰囲気がある。夕刻ということもあるのかもしれない。工場地帯から鶴見区役所方向に向かう広々とした道を歩く。歩道が広くて実に気持ちがいい。所々に昔ながらの肉屋さんとか雑貨屋さんが並び、また渋い沖縄料理の店があったりする。午後に香港飲茶のバイキングをしていたので、全然腹が減っていなかったのが残念。

薄暗くなった鶴見川を渡ると急に賑やかになる。人通りも多くなる。三人の金髪の男子高校生が橋の袂で立ち話していた。金髪頭の高校生は少なくはないかもしれないが、まあしかし、都内ではあまり見かけない。そこが鶴見だから許されるのだろうか。まあ、いずれにしても、工場に隣接した街としてディープだと聞いていた鶴見だったが、むしろ普通のいい街というように見えた。街が整然としていて、小綺麗だし。横浜市だということもあるのだろう。夜の雰囲気もいい感じだ。むしろ蒲田のほうがよっぽどディープなのであった。

今回はそれほど多くを語れるほど鶴見を歩いていないので、次回は是非、その核心に触れたいと思う。鶴見線もぐるりと浜川崎まで乗ってみたいものだ。ホルモン焼きうまかった。ではでは。

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki17/shibazaki_844.htm

2010年5月28日 (金)

由伸が2発

ちょっとロッテが停滞している。ん~、なんと首位西武と2.5ゲーム差になってしまった。でも西岡も打率いいし、なんとかなるでしょ。ま、こういうときにはですな、セリーグに目を転じると、私が隠れファンをやっている高橋由伸が久々の大活躍。嬉しい。彼は千葉出身。しかも甘いマスクをしているので、デビューしてからずっと応援しているのだ。ここ2年は腰痛で満足に試合にも出ていなかったから、今年はこれから期待しているのだ。頑張れ。あ、でも無理しないでほしい。

2010年5月26日 (水)

歌の言い回し

この前、幕張ケリーのリハの時に、コイバカ(恋のバカンス)の歌詞で長年疑問に思っていた謎が解けた。難解な歌詞なわけではない、単純な部分だ。

日に焼けた ほほ寄せて~~♪

という部分。
もちろん「日に焼けた」は「ほほ」にかかる形容詞である。

きっとだれもが「日に焼けたほほ」を「寄せて」と解釈しているのだろう。

ところが私は、「日に焼けた。ほほ寄せて。」と、二つの文章で構成されているとずっとずっと思っていた。「日に焼けた。ほほ寄せた。」にすりゃいいのに、とも思ってた。だから、この詞はずっとヘンだと思っていた。

コイバカに限らず、色々な歌で勘違いのために全然違うような意味会いになってしまう歌はいくらでもある。もちろんそれは私の勘違いだ。だから一般の人はちゃんと意味が分かって聴いている筈だ。例えば、いや、例えばがなかなか浮かんでこない。うーむ、なんだっけ。じゃ、思い出すまで私の駄作「トラスロッドを回したよ」を例に出そう。ん、それはちょっと違うか。あれは倒置方である。

トラスロッドを回したよ 右へね~♪

ま、こんなのどうでもいいか。
と、今、ひとつ浮かんできた。

浅丘めぐみという私がまだ小便タレの小僧のとき。あ、ちょいと歳を誤魔化してるか、実は中学生くらいのときのアイドル歌手がいた。って、今もご健在だな、こりゃ、すまん。

悪い遊び覚えていけない娘(こ)と むふふ
人に言われて泣いたでしょう♪

このフレーズだ。
「めばえ」という歌だと思う。

私は「悪い遊び覚えていけない事・・・むふふ。」

と解釈していた。
次に来る文章はどうであれ、なんだこりゃとずっと思い続けていたのであった。あの「むふふ」とか、「うふふ」とか入るのはメロディ的には重要だけれど、詞としては難解にしているのではないだろうか。

ま、そんなのもブログとしてはどうでもいいことだ。もっと凄いのがある。知る人ぞ知る美空ひばりの「柔(やわら)」という歌だ。これ、絶対に私のように勘違いしている人は多いと思う。サビに入る前と、入ったところだ。

負けてもともと この胸の
奥に生きてる 柔の夢が ~~♪

というところ。
サビが「奥に生きてる」から始まるので、その前のAメロの最後が「この胸の」になる。つまり、「負けてもともと、この胸の」で一旦文章が終わるのだ。何言ってんだと思うと、ティンパンが鳴り響きながらサビがやってくる。頭の「奥に生きてる」は小学生だった私には「お国に生きてる」と聴こえていた。

作詞者には文句を言う筋合いは無いけれど、サビと、その前の文章を分けるなよ、なんて言っちゃったりして。そういうのであれば、幕張ケリーがレパートリーにしている森高千里の「渡良瀬橋」もブリッジ部分で「いまでも」が入って「八雲神社におまいりすると」のサビに続く。あの言い回しは原曲をちゃんと聴いてないとなかなか歌えない部分である。ま、2コーラス目の「このあいだ」と「渡良瀬川の川原におりて」というのにしても、そのブリッジ部は無くても意味は通じる。

おっと、くどくど色々書いてしまった。気がつくと長文になっているのだ。驚き。さってと、それでこの文章はどうしようかなんて。どう結ぶんだ。困った。

電池式そうめん流し器

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時々、くだらねえ、と思いながらも、妙なワビサビがあって、とても気になるものを発見する。これは昨日、Mr.MAXの売り場で見かけて思わず絶句し、見逃すわけにはいられなかったシロモノだ。しかも、大量に積んであった。いったいどういう発想でこういうものをつくったのだろう。メーカーの人に聞いてみたいような気がする。早速WEBで検索したら一発でヒットした。うーむ、需要がそこそこあるのだろうか。いや、実は私もちょっと欲しくなっている。買って帰った日にはカミサンにこっぴどく怒られるに決まっているから、もちろん、実行には移さなかった。しかしなあ、「アウトドアでも使えます」っていうコピーが電池式だから当たり前だけど、俺として泣かせどころ。談合坂SAなんかで、これでそうめん食ってたら最高のパフォーマンスなんだけどなあ。

http://store.shopping.yahoo.co.jp/smile-hg/4976790301077.html

それにしても、「夏の風物詩の流しそうめんが自宅で楽しめるそうめん流し器です。」というコピーがトンデモなく味わい深いと思いませんか??

2010年5月23日 (日)

花見川団地の給水塔

Photo_2

自称、給水塔マニアの私にしてはここ1年以上も物件のアップを怠っていた。というか、面白い給水塔に出会わないのもその理由だ。この花見川団地の給水塔も平凡の粋を出ていないのだが、なんとなくいい雰囲気だったので、撮っておいた。

ある意味幕張界隈では有名なクルマかも

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特に自転車が好きで、幕張から印旛沼方面に行く人は何度か見てるかも。
つーか、見たくなくても目に飛び込んでくる。
そして思うのは、「これ、実際に走れるのだろうか。」ってこと。

走っているのを見たことある人のリポートを求む!

ベイタウン朝市

想像以上の方々が来てくださいました。
売り切れの店も続出です。
ご来場の皆様に感謝!!
出店者の皆さん、お疲れでした。
因みにT山さんの生パスタの店は1時間で売り切れ!
ヤンマーも凄いお客さんの列でしたね。

パフォーマンス広場も盛り上がってました。
出演者の皆さん、有難うございます。
ちょっと音が大きすぎたかもしれないですね。
次回はそういうことも含めて今回の色々な問題事項をクリアにして臨みたいと思います。

それにしても、「次回はいつやるのですか?」というお問い合わせがたくさん来たのは嬉しかったですね。是非是非、やりましょう!!

http://www.oretachi.jp/flash/flash19/fno377.htm

2010年5月18日 (火)

HP更新のお知らせ

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ベイタウン朝市のWEBポスターを更新しました。
平成の坂本龍馬こと松尾貴臣さんのプロフィール、ワンマン・オーケストラのサウンドマシン、野尻博さんのプロフィールや、ステージのプログラムを掲載しました。

http://www.oretachi.jp/event10/0522-asaichi.htm

2010年5月17日 (月)

新木場からのスカイツリー

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だいぶ高くなってきたね。

田舎気分を満喫

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自転車に乗って、ぶらぶら。花見川サイクリングロードを逸れて、田畑が広がる一本道を走った。実に爽快。地図も見ず適当に走ったので、明確に何処とは言えないけれど、わずか3~40分走ったところに、あんな里山のような風景が広がる場所があるんだね。感動。農家の方以外に、一般の人には誰も会わなかった。ああいう場所には本当は行っちゃいけないのかもしれない。で、農道で写真を撮っていたら、農家のおばさんに声を掛けられた。私より十歳くらい上かな。

「こんな山の中に何か面白いものありますか?」と微笑み、「私ら、ここからあまり外に出ないから毎日見てるけど、やはり都会から来ると面白いんでしょうね。もうすぐ桐の花も咲きますよ。紫色の花です。」と、矢継ぎ早に話始めた。
「あのう、都会じゃなくて幕張から来ました。」と私。(汗)
「ああ、幕張ね。私もたまーに、友達と買い物にヨーカドーに行きますよ。花見川沿いに自転車で。」

それから、なんだかんだ30分くらい立ち話をした。と言っても彼女が殆ど一方的に喋りまくっていた。喋ることがたくさん溜まっていたけれど、話相手が居なくて、たまたま居合わせた私をはけ口にしたような感じか。(笑)

でも、楽しかった。

それから、花島橋を渡って、yoshiさんが数週間前に行った柏井市民の森に行ってきた。確かに素晴らしい森だ。手入れも行き届いている。こういう森が近所にある花見川団地っていいなあ。花見川団地は、建物が適度に古びていて、落ち着いた佇まい。緑も多くてとても綺麗な街だ。

いい天気で楽しかった

At

神田外語大学の幕チャリのひとコマ。(幕張ケリーのライブ)
千葉コンベンションビューローの古谷部長さんが撮ってくださった。
ご声援も有難うございました。

人間サウンドマシーン

昨晩、5月22日に開催されるベイタウン朝市(ベイタウン商店会主催)の打ち合わせをする。当初はギャラリーKIKIの前で、さささっとやるような野菜市のようなものを想定していたのだが、いつの間にか大きなイベントになってきた。大道芸(野尻さんの人間サウンドマシーンと、ジャグラーの小次郎さん)や風船おじさん、シンガーソングライターの松尾貴臣さんのパフォーマンスがある。くじ引きや、ストラックアウトなどのゲームコーナーもある。まるで、ベイタウンまつりのようだ。先週がベイタウンまつりだったので、2週続けてのビッグイベントだ。実行委員長はタルブの竹見さん。出店は30店舗以上。千葉県の物産が中心。ベイタウンの商店も出店する。各種パフォーマンスなどは元気印の野菜の通販を手がける会社(ミレー株式会社)が担当する。そこの社長は身長が187センチ(だったかな?)の大男で、しかも髭面。ベイタウン住民である。

で、特筆したいのが、前述の野尻さんのパフォーマンス。テレビでも何度も取り上げられた人で、背中にドラムを背負い、手にはギター、それで、シンセとか、フットベースとか、全てを独りで演奏してしまうというパフォーマンスをやる。昨日は実演こそしなかったが、打ち合わせにわざわざ富山から駆けつけてくれた。なんというか、話を聞いているだけでも圧倒されてしまう人物だ。野尻さんは、大道芸専門のイベント会社の社長でもあり、また、街づくりなどの活動や、講演などで全国を精力的に歩き回っている。ま、なにはともあれ、22日が楽しみだ。

http://www1.ocn.ne.jp/~daidogei/PaPiPu.html

Photo

(↑)野尻社長

2010年5月16日 (日)

ベイタウンまつり

一年でベイタウンが一番盛り上がるベイタウンまつりが終わった。関係者の方々、フリマ、模擬店に出店された方々、お疲れ様。私もちょこっとお手伝いさせてもらった。打ち上げのビールが旨かった。ちょっと飲みすぎ。その後、幕張ケリーのメンバーで土間土間(スーク幕張店)で打ち上げ。なんの打ち上げかっつうと昨日の午前中に神田外語大学のマクチャリでライブを演奏させてもらったのだ。賑わい研のメンバーにも色々お会いできた。それはまた後で報告。90分飲み放題のコースだったんだけど、前述のベイタウンまつりのスタッフの打ち上げで下地が十分出来ていた為、結構酔っ払った。帰宅する直前に赤玉公園のベンチに座って酔い覚ましの為に、夜風に当たってたら、こっくりこっくり。すっかり体が冷えてしまった。お陰で今朝は目覚めが悪い。ま、今日は妻が伊勢正三(+西海孝)のライブに出かけるので、ひとりでのんびりとするつもり。今日も天気が良くていい感じ。

http://www.ise-shozo.com/
(伊勢正三)

http://www.ishibashi.co.jp/Band_Web/nishiumi/
(西海孝)

西海君のHPのトップの写真は素朴雰囲気でいいね。以前のデザインも好きだったけど。

2010年5月15日 (土)

温麺

といっても、そうめんを釜揚げで食べたのである。昼間は味噌ラーメン。夜はいっぱいストックされている茂野のそうめん。以前、めんつゆにレモン果汁で食べることをご紹介したけれど、温麺にしてもなかなかイケる。但し、そうめんは細いから温かいところにずっと入れている溶けてくるので、早く食べきることだ。欲張って一束全部を茹でたら、後半はちょっととろとろになってきた。もちろん早めに、ちょっと硬めくらいで火を止めたほうがいい。できれば、1人前になっている茂野の手折りめんが好ましい。それだと小さい鍋でもつくれるしね。

ロッテが強いね。まだ5月だからそこで判断するのもなんだし、2位以下が接近しているのもあるけれど、この調子で行けば2005年以来の優勝も見えてくる? いやいや、過大な期待をするのはやめとこう。俺が期待するとあんまりいいことはない。とにかく頑張れ!

味噌蔵「田所」に行ってきました

昨日の午後、7月31日に開催予定の夏のイベント「仮称・幕張音楽祭」の実行委員の打ち合わせをした。まずはコアなメンバーでの草案作成。当初の予定よりもトンデモナク低予算、低燃ピッピッピーの内容なので、頭を抱えてしまいそうになるが、でも張り切りアキラちゃんに竹見さん、ケリーちゃんという強力なスタッフに支えられているので心強い。頑張らねば。で、その打ち合わせ前に、武石インターの田所に行ってきた。先週、想像以上に混んでいて店に入るのを断念したのだが、昨日も平日のしかも1時半過ぎだというのに並んでいた。名前を書いてからだいたい15分から20分くらい待って着席できた。ただ、我々が座る頃になって店が空き始めた。それにしても凄い人気。

さて、私は北海道の味噌ラーメンの大盛り(780円)、ケリーちゃんはいぶりチャーシュー入り(なんと980円)を注文した。麺は太くもちもちしている。スープもコクがある。私とケリーちゃんのはベース同じスープだけど、チャーシューが入っているかいないかで、コクが全然違う。いぶりチャーシューは1枚120円でトッピングできるので、チャーシュー入りじゃないものを注文して好きな枚数載せるほうがいいと思う。チャーシュー入りだと、でかめのチャーシューが3枚だか4枚入ってるけど、ボリュームがあり過ぎだと思う。で、結論から言えば、そこそこ旨いし、ボリュームもあるし、いいんだけど、もうちょい値段が安きゃ申し分ない。儲かっているんだろうから、それぞれ100円ずつダウンしてほしい。よろしく・ね!(TRICK)

あ、昨夜、タモリ倶楽部を観損ねた!!

2010年5月10日 (月)

幕張ケリーのリハ

昨日の午後からはずっとバンドの練習。幕張ケリーと名乗ってから初のリハになる。幕張ケリーは従来の「くいしんぼトリオ」のアコースティックバージョン。メンバーは、ご存知ケリーちゃんと、まっきー、おじちゃん(俺)の3人組。まあ、実質的には従来と変わってないけれど、コンセプトは大幅に変えた。つうのは、洋モノを一切やらない。いや、本来は別に和洋こだわっていないのだけど、英語が苦手っつうのがあっていつの間にかそうなった。昨日のリハではちと渋い歌謡曲もやった。気づいてみたら殆どが歌謡曲といわれるジャンルだ。ま、でもそういうのはケリーちゃんとまっきーがなんでも出来る素養があるから成り立っているのであって、俺は単にぶら下がっているだけ。俺が一番重たいのにぶら下がるにはちとキツイか。お世話になってます。お荷物にならないようにグワンバリます。そう、それから、昨日は久々にじょん吉さんにも会った。元気そうだった。ニコンの一眼レフのカメラを持ってきた。最近カメラに凝っているそうだ。音楽活動もやってよ。

パサールで、低燃費の少女(アルプスの少女)のおじいさんのストラップを売っていた。もうちょっと安けりゃ買ってたんだけどなあ。

リハの後は恒例の飲み会。この間は「ちばチャン」その次には色々行って、次は「はなの舞」、その次は「だんまや水産」と、海浜幕張駅辺りの店を転々としているが、たまには居酒屋じゃないところで飲もうと、思い切って(笑)、サイゼリアにした。「飲み」をその手の店にするのって久々。最近はT山さんと行ったけれど、結構酔っ払って行ったので記憶が薄れている。だから改めてメニューを見てびっくり。とにかく安いのだ。ペペロンチーノがなんと399円。で、ほうれん草のソテーが187円。まっきーとケリーちゃんが食べたハンバーグステーキが399円。低燃ぴっぴっぴーのおじいさんの「なにそれー!」みたいな叫びが出てしまう。昨日は夏みたいな陽気だったからキンキンに冷えたビールがサイコーに旨かった。超安い赤ワインも旨い。疲れていたからか帰りは結構酔っ払っていた。それにしてもお一人様1500円くらいで腹いっぱいだし、思い切り酔える(とは言っても殆ど私が飲みまくっていたからワリカンじゃ不平等だ)つうのは嬉し過ぎ。海浜幕張駅近辺にはサイゼリアが3店舗もあるからもっと利用してもいいかな、なんて思った次第。

ところで、幕張から八千代に行く道の武石インターの先に味噌ラーメンの店があるのはご存知?
田所という店。日曜日だってこともあって、凄い混雑。
幕張ケリーのリハ前の昼飯をそこでと思っていたのに、あっさり引き返した。駐車場に入るクルマが列をつくっていた。そんなに人気なのか。

そうだ。この間のミハマでのライブのときに言い忘れてたけれど、演奏終了後にステージ上のケリーちゃんのもとへ一人の女性が走り寄ってきて、「私ファンになりました。握手してください!」と言った。凄い。幕張ケリーのファン第一号だね。幕張ケリーというよりはケリーちゃんのファンか。ま、どっちでも嬉しい限り。あと3人くらいファンが増えたらファンクラブでもつくろうか。(笑)

http://baytownmusic.tyonmage.com/bay-chu/2010/makuhari-kelly.htm

(↑)幕張ケリーのプロフィール

2010年5月 9日 (日)

路肩を走るバカ

夕刊を見ると、高速道路の路肩でパンク修理していた家族の車にトラックが追突して2人が死亡と書いてあった。さらにもう一人は意識不明の重体。なんか以前にも同様の事故をテレビのニュースで観たことがある。よりによってなんで路肩に駐車しているクルマに追突するのだろう。マジメに走っていれば有り得ない事故だ。中央道の甲府市で午前9時の上りだから、ひょっとすると渋滞していたのかもしれない。例えば東名の海老名近辺から東京へ向かう時に酷い渋滞のときがあるが、路肩をビュンビュンかっ飛ばして走っているクルマがある。それも、一台がやると、また一台、また一台とどんどん増えてゆく。いったい何を考えているんだろう。なんだかの理由で路肩に駐車しているクルマがあれば、前述のような惨事になるに決まっている。「廊下は走っちゃいけないよ。」みたいな小学生でも分かるようなことが出来ていない大人が多すぎる。相変わらず走行中の車中からの空き缶のポイ捨ても多いし。そういう輩は厳罰に処するべきだ。

レコ検

私と竹島さんがスタッフで絡んでいる「レコ検」が毎日新聞の全国紙に載りました。

http://mainichi.jp/select/biz/news/20100504k0000m040114000c.html

2010年5月 8日 (土)

大ふく屋 and 野郎ラーメン

昨日、ベイタウンに折込チラシが入っていたのでご存知の方も多いとは思いますが、これ以前から幕張ケリーのメンバーのMさんから聞いていて楽しみにしとりました。プレナの以前は船橋屋のあったところにOPENですね。この店、赤羽の駅前にあって、ジミーの家に行った帰りなどに何度か立ち寄ろうとして未だ実現していなかった気になる店のひとつでした。先ずは野郎ラーメンから挑戦する予定です。暫くは混んでいるでしょうかねえ。

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以上は過去4ヶ月のデータです。(2010.5.8 現在)

お陰様で、当サイト(ブログ)はたくさんの方々にアクセスして頂いております。ちょっと偉そうに言ってしまいまして、すみません。たかが近所のオッサンがやってる、ごくごく普通のブログ如きに、皆様いつもご贔屓、有難うございます。心から御礼申し上げます。時々、「つまんねえぞ!」というお叱りを受けながら、気がつけば、なんと貴方、10万ヒットに近づいております。で、10万ヒットを記念して何かやろうかな、なんて思って、いつもの「検索ワード&フレーズ」のランキングを掲載してみようとアレコレやっているうちに、ページ毎のアクセスランキングを載せることにしました。こっちのほうが当サイトの、あくまでも当サイトのトレンドを把握するには一番いいかな、なんて思ってます。ま、トレンドと言っても、毎度申し上げているように、このページ内のトレンドなんて世間のトレンドとはまったく違います。例えば「AKB48」なんていうワードは今の今までまったく出てこないです。あ、今、使ったから少しはアクセスがアップするかしらん。かといって、私はちょっと前までAKB48なんてまったく知らなかったです。今でもあまりわかってない。そういえば、小雪(ウィスキーがお好きでしょ?みたいなCFに出てる女性)のことも世間様より少なくとも半年遅く知ったくらいで。末席とはいえ、とても広告制作に携わっている人間とは思えないすね。申し訳ない。ポリポリ。


--- ここから別の話題 ---

5月になってから天気がいいですね。おっと、昨日は雨だったすね。いつもバタバタしていてベイタウンの中をゆっくりと歩いてなかったら私の家の前のバレンタイン通りのマロニエが花をつけていてびっくりしました。あれえ、いつの間に葉っぱが出ていたのだろう。いつの間にかもう緑が濃くなっていて完全なら夏の色ですね。道理で「そうめん」が旨いわけだ。そうめんといえば、4月に開催された茂野製麺のイベントでたくさん買いこんできて、どうしようかなんて途方に暮れていたのです。なんせ20袋入り(1袋は2人前)の箱で買ってしまったのでハンパじゃない量です。うどんも20袋買いました。安かったんです。値段は言えないですが。だから一所懸命食べないと在庫が減らない。親戚にも配ってます。それでもまだまだあるので、じゃあ、如何に美味しく楽しく食べようかという研究を重ねた結果、普通の食べ方以外にちょっと変わった食べ方を編み出しました。といってもたいそうなことはしません。タレに工夫するのです。最近ちょっとハマっているのが、めんつゆにサンキストレモン(ポッカレモン)を入れて、酸っぱくする食べ方です。柑橘系が食欲を増進してくれます。って、これ以上食欲が出てどうする。いや、でもホント美味しい。さっぱりしているので夏の暑いときにはいいかも。味ぽんとはまた違う美味しさです。それから最近流行りのラー油を入れてもいいですよ。白ごまをたっぷりと振りかけてもいいです。私は食べ始めには普通のタレ。ちょっと刻みネギ入り。少し食べてから中盤に、前述のレモンを加え、刻み海苔をふりかけ、最後にはラー油で締めます。これで3つの味が楽しめます。是非お試しあれ。そうめんはあまり柔らかすぎず、やや硬めに、しかも、冷水できりっと締めるのがポイントです。

それから、イルカさんのお父さんと電話でお話しさせて頂きました。とても優しそうな雰囲気の方でした。ジミーが他界したことについて目の前が真っ暗になったとおっしゃってました。ここ何十年も会っていなかったけれど、以前からお会いしたかったようです。北村英治さんとは数年前にレコーディングを一緒にしたそうです。きっと今日はジミーの家に行かれていることでしょう。そういえば私も、昔はしょちゅう一緒にいたのに、もう何十年も会ってなくて、しかも何処に住んでいるかもわからない友人が何人もいます。果たして今生で会えるのか。誰でもそういう存在って有るのでしょうね。

2010年5月 7日 (金)

茂野のうましこ・つけ麺

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これ、ハマってる。
麺がうまい。

写真はケリーちゃんが撮って送ってくれた。
とても良く撮れているね。
彼女、いいセンスしていると思う。まじで。

有難う!

2010年5月 6日 (木)

イルカさんのお父上からメール

ジミー竹内関連でイルカさん(シンガー・ソングandライター)のお父さんからメールを頂戴する。81歳で現役のサックス奏者。イルカの全国ツアーの共演者として飛び回っているとのこと。ジミーとはその昔、一緒に演奏をする音楽仲間だという。メールには往時の色々な想い出話が・・・。(いずれジミー竹内WEB記念館へ掲載予定。)

Wikiのイルカの項を見ると、お父さんのことも触れてあった。有名ミュージシャンだったんだ。メールを頂戴したこと、大変感激です。

しかし、ジミーが他界したことをご存知なくて、返信メールにその旨をお伝えしました。もう少し以前にお知らせしたかったです。

--- Wikipedia ---
父親はジャズバンド「スターダスターズ」の花形テナーサックス奏者だった保坂俊雄。スターダスターズはラストになると必ずバンドテーマである名曲「スターダスト」を演奏したが、子供の頃、母親に連れられライブを見に行くと、その「スターダスト」で父親がピンスポットを浴びて、一人だけ立ち上がってソロでサックスを吹く姿がかっこよく、「スターダスト」は我が家のテーマソングになったという。

2010年5月 5日 (水)

SHOGUN STYLE 最高っ!!

5月4日、つまり昨日は「芳野藤丸 & SHOGUN STYLE」がミハマ・ニューポート・リゾートのイベント(ミハマ・ミュージック・ジャック)に出演。超かっこいい演奏を聴かせてくれた。メンバーは藤丸さん、ベースのミッチーさん、ドラムの岡本さん、そしてキーボードは佐倉さん。なんというか、オーラが出ているというか、演奏が始まると同時に会場の雰囲気は一変する。ショッピングセンターにあんな凄いバンドが出演していいのかという、そんな気にもなってくる。きっと会場に居た人はすっごく得した気分だった筈だ。藤丸さん、いつも有難うございます。またよろしくです!

ご来場の皆さん、有難うございました。マモルさん、お久しぶり!

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(↑)朝まで飲んでいたのでテンションが低いと言いつつも、かっこいいギターを聴かせてくれた藤丸さん。

当日(5月4日)のMMJには久々に登場の元CROSSの二人(カツとカツヤ)が司会と演奏をしてくれた。彼らの新しいグループはアルカディア(Arcadia)という4人編成。アルカイーダではない。それを言うとやや怒る。ま、しかし、演奏は凄い。元々彼らはの演奏は凄かった。それに加えて、いい感じのベースとドラムのメンバーが加わって、よりパワフルでテクニカルになった。藤丸さんをして、「結構イケそうだね。」と言わしめたらしい。ファンも増えたみたい。演奏終了後には販促ブースにたくさんの人が集まってきた。いいね。今後が楽しみ。

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(↑)メチャうまのベーシスト、タケハル。実はカツとずっと以前にバンドを組んでいた。
http://a-dia.com/
←Arcadia Official Site

それから、その前日(5月3日)には報告が遅れたが、幕張ケリーの演奏があった。いや、演奏はオマケみたいなもので、本来はケリーちゃんの司会と、ケリーちゃんのピアノにオファーが来ていたのをいいことに幕張ケリーというユニットをつくって、おっさん二人がサポートに入ったという感じ。おっさんは余分兄弟とでも言えるかも。

この企画があったときにはインストのみでやろうなんて考えていた。でもリハをやっているうちに歌モノもいいね、なんて徐々に増やしていって、最後にはなんとなく歌謡バンドみたいになってきた。ケリーちゃんの可愛い声がなかなかいいのだ。あ、私も一曲歌わせてもらっている。今後はマッキーのボーカルもやってゆきたい。今流行っているあの大ヒット曲(まだナイショ)にも挑戦したい。幕張ケリーをよろしく。

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(↑)左は藤丸さんを信望しているカメラマンのMさん。彼が手にしているのは、以前、藤丸さんが使っていたギター(フェンダー)。去年、チャリティーオークションで落札した。もちろんサイン付き。わざわざ会場に持ってきて藤丸さんに見せたら、藤丸さんが驚いていた。

2010年5月 3日 (月)

食楽ICHIBA

Ichiba

5月2日(日)、幕張ケリーで楽しんできた。会場は千葉中央公園。ケリーちゃんは明日(M.N.R.)の司会の練習を兼ねてアキラ氏のアシスタントを務める。タンドリーチキンが旨かった。

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天気もいいし、サイコー。ちと暑すぎた??

幕張ケリー

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会場の諸事情により、ドラムセットや、ミキサーの入力チャンネル不足が原因で、ここんところフルのバンドでの出演がなかなか出来ない。だったらいっそのこと最小人数の構成で出来るユニットとして、くいしんぼトリオのアコースティック・バージョンで活動を始めた。これ、ケリーちゃんのピアノ(キーボード)の持ち味を生かした楽曲を中心として、適当にインスト、適当に歌モノをやってゆく。そして昨日、急にユニット名を改名した。「幕張ケリー」という。どう?いいでしょ?皆さん、応援してちょうだいね。

俺の誕生日が巡ってきて、ますます平均年齢の高いユニットになったしまったでがんす。

☆ライブのお知らせ
今日、そして明日とミハマ・ミュージック・ジャックが開催されます。今日は、ケリーちゃんの司会と、「幕張ケリー」が登場。明日は、SHOGUN STYLEが出演します。入場無料です。よろしくです。

http://www.oretachi.jp/event10/mihama0503.htm

http://www.oretachi.jp/event10/mihama0504.htm

花島公園

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5月1日。やっと天候が安定してきた。ちょっと風があるけれど、いい天気。時間があったので、自転車に乗って花島公園まで行ってきた。

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花島公園に行くときには、こういう感じの道もあって、気持ちがいい。まさに新緑の候。

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