無料ブログはココログ

マイフレンズ

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月

2010年3月31日 (水)

約12年前くらいだろうか。ベイタウン関連のネットで何人かのご近所の方々と知り合って、やがて、その中から色々な活動が芽生えた。その広報的な役割を果たしてくださった、聡明でとても綺麗な女性がお亡くなりになったという報が今朝入った。とてもショックだ。

知り合った当時、私はネットに関して殆ど知識が無く、彼女にネットの使い方、トレンドなど色々と教えてもらった。BBSの使い方そのものも学んだ。頭の回転が良く、速射砲のようなBBSの投稿。そのどれもがウィットに富んでいた。イラストも上手で、源氏物語の絵巻のようなものも精密に描かれていた。

そういう意味でかつてのベイタウン界隈のスーパースターだった。故QPさんとも仲が良かった。誰からも好かれる人だった。当時の私は何かと悩みが多く、彼女に相談したことが何度かある。お陰ですぐに解決したこともあるし、難問で苦しめてしまったこともある。ずいぶんと迷惑をお掛けした。

ベイタウン中年バンドの一番最初のステージ。雨が段々激しくなって、観客がどんどん逃げ出した中で、最後まで我々をステージのまん前で見守ってくれたのも彼女だった。

諸事情で約8年はお会いしていない。だけど、とても悲しい。今は静かに故人のご冥福をお祈りいたします。

スーラータンメンの撮影

昨日はほぼ一日、撮影(私は撮影の立会い)だった。今度、茂野製麺から発売になる「酸辣湯麺(スーラータンメン)」の調理例やイメージの撮影で、カメラマンはベイタウン在住の石橋さんにお願いした。材料の買出しなど午前中から動き回っていて、終了は夜の9時過ぎまで。結構、へとへと。でも、酸辣湯麺はうまかった。お陰で腹いっぱい。つけ麺2種の撮影も行った。こちらも3人前食べてしまった。調理やお手伝いはベイタウンの奥様達にお願いした。長丁場、有難うございます。

Photo

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki17/shibazaki_825.htm
 (↑)
詳細はこちら。

2010年3月30日 (火)

Oh! 1kg減はホンモノ!?

今朝も体重計に乗った。昨日と変化していない。一日だけで見極めるのもなんだけど、ひょっとして、やっぱ体重が着実に減っているということが事実だと判断しても良いかもしれない。更に、実はこれも半信半疑ではあるが、ベルトの穴が一つ分減っている。これは嬉しい。昨日書いた通り。見た目はまったくといいほど変化していない。つまり、中身がしぼんでいるだけで、そう簡単に皮下脂肪だの皮自体が収縮しないのである。だから、ベルトの穴の一個分は上下に厚い皮下脂肪が分かれて、そこにベルトが食い込んでいるという感じだ。正面から見るとまあイイ感じ。でも横から見ると、腹をベルトに乗っけているようにも見える。正直、かっこ悪い。

でも、いいんだ、いいんだ。今までみたいにパーンと腹が出ているわけじゃなくて、思い切り腹をへっこませることも出来る。雰囲気的には痩せ始めの貴乃花(現親方)である。うまく行けば、あの方のように私もどんどん痩せるのだろうか。すると、タンスのこやしになっているあの日、あの時のズボンが履けるようになるのだろうか。おっと待てよ。もう履けないと判断して相当処分しているような気がする。ま、いいや。痩せたら、以前書いたようにジーンズにも挑戦してみたいし、たまにはノータックのコットンパンツも履いてみたい。白いTシャツで歩いてみたい。ん~、Tシャツで歩くのだけは今年間に合いそうにないな。

2010年3月29日 (月)

Oh! また1kg減!

たぶん、ここ2ヶ月くらいでピーク時の3kgは痩せていると思う。この調子ならば、今夏の海水浴は息子と二人でこっそりというのでなく、若い女性を10人ばかりハベラシテ・・・、なんてことは絶対に不可能だけど、せめて砂浜に寝転がっていて、やれ「トドみたい!」とか、「カバみたい!」と言われることが無いようにはしたいものだ。(苦笑)

ただね、相変わらず、ぷよぷよなのは情けない。(泣)

さて、ダイエットに悩む諸君、私が如何にこの3kg痩せたのかということを伝授したいと思う。まず、痩せたいと絶対に思わなくては駄目だ。体重計にも嫌がらずに積極的に乗るべきだ。私はこのダイエットに踏み切るまで体重計が嫌でたまらなかった。面倒だった。それから無理な運動は禁物だと私は思う。一時的に体重を絞っても、また元の生活に戻るとリバウンドする。それは、例えば2泊3日の割合いハードな山登りなど一気に体重が5kgくらい落ちるけれど、下山して普通の生活に戻ると1週間くらいで元の体重になってしまう経験から言ってもそうである。

それから、食事はやはり多少制限すべきだ。ほんの僅かずつ減らしてゆく。私の場合はそれが一番きつかったが、今じゃ、なんとか平気になってきている。以前当ブログにも書いたとおり、出来るだけ昼食には、丼と麺の2つのお椀を一度に食べない。夜9時以降は出来るだけ食事をしないということを心がけている。ただ、どうしても出来ないときがあってもそれをあまり気にしないようにしている。あまりにも自分に厳しすぎると長続きしない。

駅までは絶対に徒歩。仕事で都内を歩きまわるときも、バスの2駅くらいは歩く。地下鉄の乗り換えが長い駅は「こりゃダイエットにいいわい!」という感じで喜んで歩く。歩くというのは本当にいい運動だ。yoshiさんや、まっきーのように休日を自転車でちょっと遠出してみるのもいいと思う。

ま、こんなんで3kg痩せたわけだから、なんちゃないきー!(龍馬風)

あと、そうだな。私の家の風呂場の脱衣場にほぼ全身が映る鏡があるんだけれど、毎晩自分の裸を見て「この醜いブタめ!」と思いながら風呂に入る。ちょっとストイック過ぎるかな。お薦めはしないけれど、モチベーションが一気に落っこちるまでは自分を虐めないことだ。それで徐々に痩せてきたら、「まあ、なんて素敵な裸なんでしょ!」と褒めてみるのもいいかもしれない。とにかく夏を目処に人様に笑われない程度の肉体にはなっていたいのだ。がんばるぞ!

2010年3月28日 (日)

アルカディア

Arcadia

カツからアー写が送られてきたので、本サイト初公開。
なんでアルカディアという名称にしたのかというと、お世話になってる人のお薦めだとか。ま、とにかく従来の「CROSS」がベースのタケハルを加えて3人編成になり、「Arcadia」というユニットになったのである。5月4日にMMJ(ミハマ・ニューポート・リゾート)に登場。新たな展開に期待しよう。

http://a-dia.com/

息子とちょこっとサイクリング

塾に部活にと、春休みなのに息子が多忙で、スケジュールが空いている日がなんと2日しかない。そんなわけで息子に遊んでもらいたいおやじは、昨日がその1日なので、以前からお花見にどこかに行こうなんて話していたのに、結局、やることがあるからという感じでフられてしまったのだ。ふてくされたおやじは仕方ないので、ぶつぶつ言いながら仕事モードになっていた。

午後になって自転車で出かけようとすると、息子も気分転換に一緒に行こうかと言い出した。というわけで、花見川サイクリングロードを北上した。晴れているのに、風が思ったよりも強く、しかも冷たい。それに桜はまだ殆どつぼみ。がっかりだなあ。せっかくカメラ持っていったのに。都内は結構咲いているようだけれど、この界隈は4~5日遅いのだ。

01

花見川区役所の近辺の桜はこんな感じ。
一部咲き始めてはいる。

02

私のお気に入りの神社。
境内で、お参りを済ませた杖をついたご老人が私に丁寧にお辞儀をした。
私は大きな声で「こんにちは!」と叫んだ。

ミスド

Photo

私一人だとなかなか入ることの無い店なんだけど、コーヒーもうまいし、ドーナッツもうまいんで、いいよね。しかも、今、100円セールやってるし。

ご一緒させて頂いたのは、素敵な女性の方でした。写真をお見せできないのが残念。おっと、もちろん仕事上なので、皆さん、羨ましがらないでちょーだい。うしし。
(実は見栄張って、一人客なのに二人を装ってたりして。うそうそ。)

で、「あ、このカップお洒落!」とその方がおっしゃってまして、確かにかっこいいので、思わずシャッターを押した私なのだ。その店はヌードルも扱っていて、近くの席で旨そうにすする女性。う、昼メシをさんざん食べたのに、どうして他の人が食べているのを見ると腹すいてしまうのだろう。

2010年3月25日 (木)

ものまねライブ

001

笑った、笑った。昨夜はまたまたワイズバーで(最近何度も行ってるなあ)、思いがけぬ楽しいショーに遭遇した。ラッキー。ショーが始めるまでは、どうせくだらないんだろうな、なんて思いつつ、しかし、ちょっぴり期待していたが、とにかく飲み食いに忙しくて、そんなのどうでもよかった。ところが、そのショーが、めちゃ盛り上がった。すげー楽しい。会場も超満員。出演者は、マーガレットきよし、マロン陵。凄い芸名。

一緒に西城秀樹のYMCAも歌えた。(笑)

Photo

上は、松山千春のものまねをしているところ。何故か頭の上に花が・・・。

その他、井上陽水、コブクロ、氷川きよし、谷村新司、和田アキ子、森進一、ビーズ、米米クラブ、小林旭などのレパートリーもやってくれた。西城秀樹のビジュアルが全然似てないのが逆に凄かった。(笑)

002

ご一緒させてもらったのは、この人達。そう、くいしんぼトリオの面子だ。
そうだ、場内で、〇堂の斉藤社長にお会いする。業界の飲み会のようで、幹事をされていた。ご苦労様でした。

02

久々に3ショット!
この3人での記念写真はずいぶんひさしぶり。

それにしても、昨夜はめちゃくちゃ寒かった。


http://margueritekiyoshi.cocolog-nifty.com/blog/

(↑)マーガレットきよしさんのブログ

2010年3月24日 (水)

ピッツァエクスプレス

Photo_3

1月の末にパルプラザに出来たピザ専門店。昨日、初めて行った。ランチは4種類。ピザとサラダとソフトドリンクのセットで997円。ピザの代わりにパスタもOK。

ピザは割合大きめなので、そこそこ満足感はある。味もグッド。場所柄、落ち着けるので、海浜幕張近辺のサラリーマン諸君にお薦め。

http://www.pizzaexpress.co.jp/

ベイタウンでも開花

Photo_2

これ、大島桜???
昨日の朝の写真だよん。
背景は、そう、ベイタウンナーだったらすぐわかるよね。
正解は、公園西の街。
今、長期修繕工事中。もうすぐ全面が工事用のシートで覆われるのだ。

木更津駅構内

Photo

せっかくいい構図だったんだけど、替えのレンズを持参してなかったので、好きなアングルで撮れなかった。残念。

2010年3月23日 (火)

マクチャリの打ち合わせ

夕刻、プレナの2階のベローチェで神田外語大学の1年生の〇藤さん(女性)と打ち合わせする。本来ならもう一人いらっしゃるということだったが、都合が悪くなったということで、結局〇藤さんと私だけで打ち合わせした。彼女は19歳。だから傍から我々を見ると、親子としか見えない。実際に彼女のお父さんの年齢は私よりも若干下だということが分かり、軽いショックを受ける。まあ、しょうがないか。

彼女、宮城県の出身。だからなのか、色白でぽちゃっとした雰囲気。とても可愛らしい。色々なことを話した。話が弾んだ。私には娘はいないけれど、娘がいたら、こんな感じなんだろうな。今、一所懸命語学の勉強をしているらしい。また、今年留学したいと言っていた。今、幕張で一人暮らし。何かとご両親は心配だと思う。でも、凄くしっかりしたお嬢さんなので、大丈夫。それに、住んでいるところを聞いたら、な、なんと、私の知人の上の階だそうだ。なんという偶然。

墓参り

そういえば、当サイト(このブログ)に、私の弟のことを記述したことがなかった。それもその筈、もう何年も会っていない。正確に言えば、会っていなかった。昨日久々に会った。久々だけど、特に感動するわけでもなかった。父の墓参に一緒に行った。弟には既に2歳の孫がいる。一昨日、その孫に会ってきたそうだ。うーむ。自分の弟に孫がいるなんて、そこだけ捉えると、我ながら歳を取ったもんだと思う。

父の墓前には我々が行ったときに既に綺麗な花が供えられていた。それは父の弟、即ち私の叔父が供えたものだ。叔父は彼岸、命日、盆に欠かさず自分の兄、即ち私の父の墓参にやってくる。偉いものだ。我々兄弟はそういうのってどうなんだろうな。

実家にいると、なんにもすることがない。退屈しのぎに木更津駅まで散歩に出た。駅前がいつもと違ってなんとなく賑やかだった。きりっとしたスーツの人、警察官、蛍光色のスタッフジャンパーを着た人達がうろうろしていた。どうやら要人が来るようだ。看板を見ると、「菅直人副総理大臣が来る」と書いてあった。木更津市長選の応援だ。ちょっと演説を聴いてゆきたかったけれど、40分も待たなくてはならなかったので、その場を立ち去る。

2010年3月21日 (日)

海を見にゆく

夕刻、幕張の海岸へ行ってみた。一時は収まったのに、また強風だった。その代わり、富士が見えた。後で、今日一日は黄砂が飛び視界が効かないというニュースを見た。夕刻にはそれが一変して急に視界が開けたのだという。明日は今日よりも10度以上低い気温になるという。最低気温が2度だという。真冬並みだ。

夕陽を観た後、自転車に乗って、近辺を散策。カメラをぶら下げたKI氏にお会いする。また、トレーニング姿のYSさん(主婦)とすれ違った。普段割合派手なお姿なのに、ああいう感じもなかなか良かった。私と同じマンションのXさんもジョギングしていた。日曜の夕刻だからか、色々な人に会うな。いや、普段の日曜は、それほど人に会うことはない。今日は特別な日曜だったっけ。

向かい風が凄くて、結構いい運動になる。マリーナストリートを北上していたら、今度は7年ぶりにSH氏に会った。風がそれほど当たらない路地で立ち話をした。以前ベイタウンに住んでいたけれど、今は小仲台の戸建てに住んでいるという。うわ羨ましい。今度訪ねてきてくださいと言われたものの連絡先を頂くのを忘れた。というか、私、メモが出来るようなものを何にも持っていなかった。あちらも散歩の途中だから何も持っていなかった。

休憩を兼ねて、Big-Aに寄った。せっかくなので、何か買い物しようと思った。そうしたら、店の中でタルブの竹見さんに会った。彼の自宅はその辺りで、しかし、店の買い物に来ているという。そこで暫し立ち話。今朝ほど打ち合わせた朝市のことや、5月に開催の旅フェアのこと、更に7月に開催予定の駅前音楽イベントのことなど多岐に渡り話が弾んだ。すると我々の前をするするっとベイ中のK氏(ドラマー)が通った。カゴの中には缶ビールのようなものがたくさん。あ、これ、ノンアルコールビールなんです。なるほど。しかし、そういうものをまとめ買いする人って初めて見た。

外に出たら真っ暗だった。しかも風が冷たい。すっかり冷え込んで帰宅する。幸いなことに夕食はおでんだった。こりゃあったまる。それと大好きなほっけ。当然、日本酒を飲む。息子が塾なので、妻と二人だけの夕食。息子があと何年かすると、あまり家にいないことが多くなる。そうなると、毎日が私と妻の二人だけの夕食が当たり前になる。世間もそうだし、私の実家もそうだった。当たり前のことだけど、寂しいもんだね。

朝市を企画しています

今、ベイタウン商店会では朝市を開催しようという計画がある。まだ正式決定ではないけれど、竹見さんと一緒に草案を練る係りを拝命している。本来は今朝方、稲毛区のとある街の朝市を視察しに行く予定だったのだが、強風の為に中止。代わりに生産者の代表などにベイタウンにお越し頂いた。今日お会いしたのは(株)千葉産直サービスの冨田社長と、ミレー株式会社の早川社長。冨田さんのお話の中に、何かをやろうとしたときに議論倒れになることが往々にしてあるから、前に進む為には賛同者だけで先ずはやってみるということが肝心だということ。それって、私がやっていることにも大いに参考になる。私も先ずは動いてみるということを身上にしている。早川さんは身長が188センチメートル。一緒にいると私が小さく見えるので、今後仲良くしているとメリットがありそう。(笑)

Photo

向こう側、左が冨田社長、右が早川社長。手前の帽子は竹見さん。

餃子の王将

飲食業界で最も活気があると言われているのが餃子の王将。ま、それとはまったく関係ないんだけど、昨夜は餃子とホルモン味噌炒めで腹いっぱい。いつもの夕食の摂取量の4倍くらいだろうな。すっかりダイエットしていることを忘れていた。まいった。でも、夕食が充実していると、なんとも言えない幸福感。うれちいなっと。

Photo_2

(↑)アツアツでうまかった。
餃子は同チェーンでもうまい店とそうでもない店がある。やはり焼き方なんだろうね。昨夜食べたのも2回に分けて注文したが、明らかに最初のほうがいい焼き具合だった。

2

(↑)これがホルモン味噌炒め。
濃い味付けが食欲をそそる。これひとつをおつまみにしても相当ビールが飲める。残念ながら昨夜はクルマだったから我慢した。ああ、悔しい。そういえば、海浜幕張に王将は無いね。

鴨川シーワールド

約5年ぶりだろうか。今年、開園40周年ということだ。自慢じゃないけれど、開園の年に私は同園を訪れている。即ち少なくとも私は40歳以上ということになる。そんなことはどうでもいいんだけど、鴨川シーワールドのいいところは、園内から太平洋の砂浜が見渡せるというところかな。もうひとつはなんといってもシャチ。シャチはでかい。迫力がある。圧倒的なパワー。とにかく凄い。あんな巨体がジャンプして宙を舞う様は涙が出るほど感動的だ。昨年夏に八景島シーパラダイスに行って、それはそれで楽しかったけれど、あっちはシャチがいない。シャチがいるだけで、鴨シーのほうが凄いということが改めて分かった。千葉県人の贔屓もあるし。水族館ははっきり言ってシーパラのほうが充実しているんだけどね。

Photo
ここにシャチあり・・・。
おひおひ。


追記
鴨シーで若い女の子にモテモテの俺

といっても、1歳3ヶ月から2歳くらいの女の子。ベルーガのショーの会場で一番上のほうの席に座っていた俺のところへ、よちよち歩きの女の子が昇ってきた。その延長線上の一番下の席に両親がいるのだが、二人で話し込んでいる。ときどきその女の子の名前は呼ぶのだが、まさか階段の上まで行ってしまったとは思ってないから視線は明後日のほうへ向けている。

その子、俺のすぐ近くまできて、立ち止まりじっと俺を見つめていた。俺がニッと笑うと彼女も微笑みを返した。完璧に俺を気に入っている様子だ。俺は今終わったベルーガのショーが面白かったどうかと聞いてみた。すると、こっくりと頷き、そして笑顔。なんという可愛い顔なんだろう。食べちゃいたいくらいだ。

そのとき、慌てて父親が彼女の名前を呼びながら駆け足で昇ってきて、そして、彼女を抱きかかえて、くるりと背中を向けて降りていった。でも抱きかかえられた彼女はしっかりと俺のほうを見て、そしてバイバイと手を振ってくれた。つぶらな瞳がたまらない。

2010年3月20日 (土)

52歳タイガーマスクが60歳天龍を破る

内容を読んではいないので、詳細は分からない。ただ、凄い見出しである。高齢化社会を象徴している。プロレスは昔から他のスポーツでは考えられないようなお歳を召した方が現役で、しかもめっぽう強かったりする。ゴルフでさえ、シニアというようなカテゴリーで分けられているのに、プロレスは二十代の若い選手と50歳代の選手がまともに勝負する。今の時代、還暦を過ぎても元気いっぱいの人が多いから、そのうちアラ還対70歳代の試合などを観ることが出来るようになる。出来るようになるというよりも、好む好まざるに関わらず、必ずそういう時代はやってくる。だいたい、観客の層も一番多い世代が50歳以上になるだろうし、決して非現実的な話ではなかろう。へたするとあと10年もしない間にそんなことがありそうだ。このままゆくと、80歳代の試合なんかもあって、試合中に昇天するケースもかなり多くありそうで、その場合、死因が相手の選手によるダメージなのか、それとも、天寿をまっとうしたのかをレフリーが判断することになる。また凶器には必ず入れ歯が登場することは必至である。いや、ほんと、そういう時代はそこまで来ているのだ。

さて、このところ一部の方々には私がとんでもなく早起きしていることをお伝えしている。寝るのは少し早まって、それでもミッドナイトのちょっと手前、23時50分頃を目処に就寝しているだが、朝方3時半には目が覚める。つまり、3時間40分が私の睡眠時間なのだ。それでいて、仕事が忙しいとそのまま昼寝もせずに一日過ごしている。ただ、さすがに暇なときには昼の間中眠くて、つい椅子に寄りかかっていつの間にか寝ているときもある。それでも30分くらいの睡眠でOKなのだ。最近も仕事が立て込んでいて、1日2時間の睡眠を3日連続でやったことがある。確かにきつい。朝昼を通して殆ど朦朧としていた。私の歳から考えると無茶なことなのだ。でもはっきりしているのは、そういうときでも早起きなのだ。つまり仕事が忙しくて就寝が1時半でも、4時に起床している。3時半頃目が覚めて、どうにもこうにも眠れないので起きてしまうのだ。2時に寝ても4時に起きてしまう。ただそれだけのこと。では逆に21時に寝てそれで4時に起きればいいじゃないかと思うのは素人考え。それがそうではない。21時に寝ると、1時には起きてしまう。しかもそれから朝まで全然眠くならない。困ったもんだ。

今朝起きるときに、ふと、「そうだ、今の若者、私の息子も含めてだけど、朝になるとコケコッコーという鶏の声で目覚めたという経験が無いだろうな」と思った。いや、朝そういうシチュエーションなんて私の子どもの頃だって田舎に住んでなきゃ無かったとは思う。私の家の近所には農家じゃないけれど鶏を飼っている家があって、それが思い切り鳴いていた。それが町中に響き渡っていた。夜になると犬を飼っている家から遠吠えが聞こえてきて、それが哀愁を醸し出していた。そんな環境で私は育ったので、後に谷岡ヤスジの「アサーーーっ!」ってなギャグ(鶏の怪人みたいなキャラがそうやって叫ぶ)はまったく違和感がなかった。待てよ、ひょっとしたら息子は鶏の鳴き声を聞いたことすらないだろうな。鶏って普通の動物園にいないし、仮に家畜などがメインの動物園に行ったとしてもタイミングよく「コケコッコー」なんて鳴いていることもないだろう。小学校の庭にはウサギはいても鶏はいないだろうしな。鶏が小学校の中庭から聞こえてくる街って素晴らしいじゃない。ベイタウンも是非。いや、ラジオ体操ですら安眠妨害だからと苦情が入る街だから、難しいんだろうね。寂しい限りだ。

2010年3月19日 (金)

なごり雪

今、春が来て、君は・・・。
3月は新しい季節がやってくる。しかし、別れのときでもある。3月に卒業し、そして4月には新しいステージに立つ。
人はそうやって古い季節に決別しながら新しい時を生きてゆく。
生きている限りはそうしてゆかねばならない。


新しい季節を迎えるに当たり、涙腺がまた緩み始めた俺であった。
わーーーん!!!!

少し痩せて改めて俺は醜いということがわかった(泣)

約10年くらい前から太ってもいいや、なんて思ったのが悪かったのか、どんどん腹や胸に贅肉がついていって、気がつけば、10kg以上も体重が増えていた。今、焦ってそれを落としてやろうと頑張っているのだが、先日の2kg減からは進歩していない。ま、そんなに簡単にゆくわけないなとそれは諦めているものの、しかし、思わぬことが起きた。

それは、俺の突っ張っていて、割合固かった身体がぷにょぷにょになっているのだ。それはそうだな、例えば、ゴム風船みたいなまーるいアイスを知っているだろうか。まるでおっぱいみたいにちゅぱちゅぱ吸うやつ。あんな感じで、2kgの中身が無くなったぶんだけ、外側がたるんたるんしてゆくのだ。自分で言うのもなんだけど、結構キモイ。言うならばコラーゲンの塊のようだ。俺が女ならば、絶対につき合いたくない男ナンバーワンの身体になってしまった。

今後俺はどうなってゆくのだろか。また2kg増えると、また皮がピシッとなって、そのたるんたるん状態からは脱却できるだろう。でもな、せっかく痩せたことだし、逆にもっと体重は落としてゆきたい。すると、また余計にたるんたるんしてしまうのか。微妙なところだな。例えば、あと5kg痩せたらどうなっちゃうのか想像がつかない。たるみが体重とともに消えていってほしいと願うばかりである。

2010年3月18日 (木)

幕張新名物

Photo_2 

昨夜開催された幕張賑わいづくり研究会で、我がベイタウンの竹見さんがつくった幕張新名物のサツマイモを使ったお菓子2品が披露された。ひとつは、サツマイモでつくった揚げてないコロッケをクロワッサンに挟んだもの。お菓子というよりも、調理パンの部類かも。もう一品は、ペースト状のサツマイモをチーズで包んで、ほんのり甘い牛皮(ぎゅうひ---練ってつくる餅)で更に包むスウィーツ。どちらとも美味しかった。

ライブハウス「月」のマスター他界する

昨日、この夏のイベント(7月31日)の打ち合わせと現地調査を兼ねて、海浜幕張駅に進行役の田中章氏(ガラクタ・ゼネレーション)とケリーちゃん(<仮称>駅前ポップ実行委員)と待ち合わせをした。髪の毛を切って、物凄く普通になった田中氏がコートの下に黒いスーツを着ていたので、何故かと聞いたところ、今夜は月のマスターの野口氏の通夜だという。

びっくりした。田中氏と先々月くらいだっけ、ジャイネで打ち合わせした際に玉置さんから野口さんが近々結婚をするようなことを聞いていた。亡くなった野口さんは玉置さんの高校の後輩で、ジャイネにも時々来ていた。私も何回か会ったことがあるし、マヤちゃん達と同店を訪れたことがある。

故人はまだ四十代の半ばをやや越したくらい。若すぎる。心筋梗塞が死因だそうだ。金子マリや近藤房之介などをはじめ大物ミュージシャンとの交流も広く、地元のアマチュアミュージシャンにも愛されていた。自らもギターやボーカルをやっていたと聞く。残念だ。

田中氏は、「確か、挙式の1週間くらい前ですよ。」と言った。来月には船上パーティーも開催する予定だった。志半ばでさぞや無念だったと思う。そしてなにより、奥様になられる方は想像を絶するショックだったであろう。こんなことがあっていいのか。心からお悔やみ申し上げます。

http://www.blues-tsuki.com/

2010年3月17日 (水)

ピリ辛つけ麺を食べる

Photo_2 

茂野製麺で発売予定の「うましこ・つけ麺」をつくって食べてみた。この商品の特徴としては、つゆをわざと付属していない。つゆはお好みで自由にできるのだ。例えば、ラーメンのスープが余ったら、それでいい。私はパッケージの裏側に書いてある通りにつゆをつくってみた。

つくり方は実に簡単だ。市販のめんつゆを適度に薄め、そしてラー油を1滴。私は辛いほうが好きなので、ドバドバっと入れる。そして刻みネギとゴマをたっぷり。これだけだ。

麺はやや固めのゆで加減にする。そして、予めつくったつゆに浸して、つるつるしこしこ。旨い。やはりラー油がポイントだ。実はラー油を入れ過ぎで、口の中がヒリヒリしている。

ついでに、妻がその茂野のつけ麺を利用してスーラータンメンをつくってくれた。レシピはネットからダウンロードした。これもなかなかの味だった。スーラー麺といえば、ベイタウンの名店「チンタンタン」でお馴染み。ま、そこまでのレベルには到底達しないまでも旨いには違いない。

Photo_3

(↑) こんな感じ。

Photo_4

(↑)麺をすくい上げてみた。
こういう写真って、麺の撮影ではお馴染みなんだけれど、意外と難しい。
もっとも、これも成功とは言えない。

2010年3月16日 (火)

故詫摩打瀬公民館長さんの命日です

早いものでもう一年ですね。

合掌

宅配ピザ

Photo_2

うちでは滅多に宅配ピザを注文することはないから、そういうことはしょっちゅうあるのか、それとも偶然なのか、良く分からないのだけど、とんでもなく配達に時間がかかった話を少々。先日の日曜、ピザを注文した。13時配達の指定で2時間前に予約を入れた。混んでいるのは分かる。だが、決定的にダメダメだったのは、この近所に来てからかなり時間を要しているのだ。当然中身は冷めてしまう。予定の時刻より少し時間が経ったので、妻が電話する。店側からとっくに出ているので、少々お待ちください、というコメント。暫くして、配達員から電話。「今、入り口に居るのですが、お宅へつながらないのですよ。」だと。なに、ってんで妻と私が二手に分かれて、別々のエントランスを見に行く。配達員の姿は見当たらない。周囲を探してみる。なんじゃこれは、きっと場所そのものを間違えているのだ。

すると、通りをうろうろしている配達員の姿が見えた。私は大声で、こっちこっちと叫ぶ。配達員は小走りでこちらに近づいてきた。そして、謝罪の言葉を一番最初に言うのではなく、「いや~、間違えちゃいましたねえ。」と笑顔で言う。妻はかんかんになっている。私はそこでピザを受け取り家の中に入ったからその後どうなったのかは分からなかったが、凄いことになっていたのだろうと容易に見当がつく。後で聞いたら、次回に500円割引になるクーポン券で許してということらしいが、「もう二度とあんな店で注文しないから、必要ないわっ!」とまったく妻の怒りは収まらない。ま、ま、ま、そういうこと言わずに食べようよ。すると息子が、「すっかり冷めちゃって、おいしくないね、このピザ。」と言い放った。待て待て、そうでもないよ。ほら、いい味してるじゃない。そう取り繕う俺。なんで俺がピザ屋の肩を持たなきゃなんないのかよくわからないけれど、これがきっかけで、一日中何故かぺこぺこ謝っていた日曜日だったのだ。

# ベイタウンの皆さん、宅配ピザを注文する時は寛容な気持ちで。

パパバンドさんとベイ中の決定的な違い

今、下の写真見て思ったのは、ケリーちゃんやリコちゃんがいることによって、外から見るベイ中ってビジュアルもぐっと良くなるし、とってもいい雰囲気なんだなあ、ってこと。むさくるしい男だけのバンドの人たちが見たら、絶対に羨ましい筈。へっへっへ。

あ、いや、そのぉ、それがパパバンドさんとの違いってわけじゃありません。パパバンドさんはむさくるしくありません!!!!(声を大に叫ぶ)

それが言いたかったんじゃなくて、例えばパパバンドさんのステージには必ず黄色い声援が巻き起こる。しかも演奏にあわせてダンスをする女性までいる。一方、ベイ中はどうかと言えば、黄色い声援どころか、男の客でさえ、「あーあ、早く終わらないかな、次に控えてるChisatoさんのステージがあるから居るのによ、ちと早く来すぎたかな。いっかい出ようかな。」ということが顔に書いてある。そりゃベイ中でも俺が出ているときだけか。とほほ。(笑)

以前のなんかのステージで、珍しく場内から黄色い声援が飛んだ。やった~、と思ったら、ベイ中のS山さんの奥様だった。いや、奥様だけだった。悲しい~~。

今度さ、ダミーでもいいから黄色い声援部隊を呼んじゃうってのはどうよ。場合によってはバイト代払って。ん~、姑息な手段を使ってもパパバンドさんには勝てないか。

あのときのベイ中(その2)

Photo

ナッキーさんが言ってたアースディのときはこちらだす。
ワタスが珍しくケリーちゃんの隣にいるので、この写真をチョイスしますた。
(あ、マジでケリーちゃんの隣にいるワタスってあんまりいないのだす。つーか、そもそもワタス、撮るシトなもんで、写真そのものが少ないだす。)

この集まりって、もの凄くくだらないけれど、面白かったね。(笑)

このイベントを機にウクレレが妙に欲しくなったのだす。
あのウクレレの人って今何してるのかなあ。

驚いたのは、JUN@S川さんが、持ってきたベース。
ははは。
あのインパクトは凄かった。

2010年3月15日 (月)

ジミー竹内を偲ぶ会

Photo

遅くなりました。6月27日(日)に開催予定のジミー竹内追悼の会「Memories of Jimmy Takeuchi」の概要が出来ました。以下をご覧ください。

http://www.oretachi.jp/jimmy/memories.htm

会費が8,000円とちと高いけれど、場所は品川駅前のホテル・パシフィックだし、ビュッフェと、フリードリンクがついているので、出演陣の豪華さを考えると、安いっすよ。ベイ中の皆さんもいかがでしょう。特別ゲストには日本を代表するクラリネットのプレイヤー、北村英治さんをお迎えします。

毎月お小遣い20万円でいかがでしょう

もちろんジャンクメールの話だ。
最近来るメールの中で特にしつこいのがこの手。池田〇子(同姓同名の方がいらっしゃるといけないので伏字にした)という女性(なんだかどうなのか知らないけど)から一日に20回はヘンなメールが来る。いきなりお小遣いはくれるは、ベッドでは乱れるとか、SMプレイが好きだとか、ヘンな写真を送るとか、もういい加減にしなさい。

この手に引っかかるというか、この手の詐欺メールの対象ってどんな人達で、どんな世代なんだろうね。以前だったら、ネット弱者とか、あるいは独身の中高年が対象なのかな、なんて思っていた。しかし、よくよく考えてみりゃ、こんなのに引っかかる大人ってよほど頭が悪いとしか言いようがない。だから、こっそりネット見ている思春期の学生じゃないかって気がしてきた。そう自分の思春期の頃、親達が寝静まってからこっそり観ていたお色気番組みたいな乗りで。

うちの息子も対象になるのかな。だとすりゃ、親が見ていない間に一所懸命ネットで遊んでいるのはやばいかな。ん、でもな、この間、ふっと覗き見したら超くだらない、というか超幼いゲームやってた。逆にもう少し色香に興味を持ってもいいくらいじゃないかとか、もう少し大人になれよな、って言いたいくらい歳よりも幼い。情けないというか、ほっとしたというか。ま、俺もときどきは優香とか釈由美子の水着写真なんかを見てニヤニヤしていることもあるしな。息子こと言えないけど。

2010年3月14日 (日)

あのときのベイ中

Photo

ミハマ用にタッキーの写真を探してたら、こういう一枚が出てきた。懐かしいな。4人の馬鹿おやじと美女の組み合わせ。面白いのは4人のおやじの顔がどことなく似ている。それは唇の形状じゃないかと思う。示し合わせたようにニンマリしている。幸せそうだよね。なんでこういう写真が撮れちゃったんだろうね。

それとさ、なんか俺ってめちゃくちゃブーデじゃん。現役引退した直後の気の抜けた曙みたいだ。yasさんもかなりゆるいよね。全身たるみまくりって感じ。人のこと言えないか。じょん吉は床屋にだけはちゃんと行ってる人って感じ。清潔感があるけれど、スケベそうだ。タッキーはシェイプアップしたジャイアンみたいな風格があるな。ケリーちゃんは細いね。何故にじょん吉の陰に隠れているのだかわからんけど、ちょっと悔しいね。ま、しょうがないか。

それにしても、いくら素人の集団といっても、この写真を見ている限り、誰も音楽やってるとは思えないね。近所のバンド仲間というより、単なるだらしない飲み仲間にしか見えない。(苦笑)

配布開始

昨日からベイタウン商店会発行の「ベイタウン・はっぴー・もーる」が配布され始めました。ベイタウン内の全戸配布です。ご迷惑をお掛けしておりますが、よろしくお願いします。

2010年3月13日 (土)

ライブのご案内

Photo

ベイ中のメンバーでもあるSugiyamaさんが出演するライブ。
今日の夕刻だす。(以下、本人からのご案内)

---------------------
告知ですいません。
3/13(土)17:30より、あの渋谷のTakeoff7でやります。
当日は、4バンドの出演でトップバッターです。
演目は、ダイアナ・ロス、スティービー・ワンダー、シック、アース・ウィンド&ファイヤー 、インコグニート、といったソウル・ダンス系です。
お時間のある方はぜひお願いいたします。
Sugiyama
---------------------

ということなので、皆様、ぜひぜひ。

# 私ですが、今朝、よし行こうと思ってたのに、仕事が全然終わりそうもなくて、四苦八苦してまして、かなり難しそうになってきました。あー、もう昼だし。可能性がどんどん低くなる。残念ですが、また次に機会に。すみません。

かっこ悪いほうがモテる!

よく通りを歩いていると、前のほうから、どう見てもかっこよくない男性と、かなりの美女が手を繋いで、しかも楽しそうに歩いくる。すげーうらやましい。というか、思い切り腹が立つ。そういう思いをしたことが皆様、多々おありじゃないでしょうか。そう、意外と美男に美女という組み合わせは多くない。ほらほら、諸君も思い当たるでしょう。更に奥さんが綺麗だと、ダンナは殆どブ男。ベイタウンの中だけ見ていてもその傾向にあることは間違いない。美女の数だけブ男がいるのだ。ほら、そこの貴方、煮干、いや図星でしょう。結論から言って、かっこ悪いほうが美女にモテるということになる。従って、うちは俺がブ男。なんちゃって。

で、なんでそういう傾向があるかっつうと、美女の高いプライドに起因すると当シバザックス研究所は分析する。つまりこういうことだ。どういうことだ。そういうことなのだ。ん、話が進まねー。えーと、そう、美女は例えば、当初は自分に見合ったかっこよい男を恋人にしたり、結婚相手にしたりという理想がある。しかしだ、どうせいい男はたくさん遊んでるだろうしと考える。そりゃそうだ。いい男は間違いなく遊んでいる。当然まずは遊びで付き合ってみる。心は絶対に奪われないようにしっかりとガードする。それと、美女にとっての美男は、まるでアクセサリーの一部のように対外的な体裁なのだ。女友達への自慢のネタとか、次に付き合う男への自慢のネタなのだ。自分を演出するための道具に過ぎない。

最初はいい感じかもしれない。でも、すぐに疲れてくる。お互いにいつも背伸びしてなきゃならない。いい男でいるために、いい女でいるための演出もしなきゃなんないし、緊張感も持続しなくてはならない。金もかかる。ヤキモチを焼かせるために、お互いにモテっぷりを自慢しなきゃならない。そういうことが段々馬鹿馬鹿しくなってくる。しかも、男のほうが馬鹿だからどんどんエスカレートして余計な過去自慢をする。圧倒的に自分のほうがお前よりもモテるんだ、お前と付き合っていることも有り難く思え、みたいな。

次第に美女は、こいつ、調子に乗ってやがるというように思ってくる。本来の高いプライドが傷つく。私の美貌があれば、どんな男だってイチコロなのに、なんでこんな奴と私が付き合ってなきゃいけないのよ。だったら、少しランクを落として、私のことを一途に思ってくれる人と付き合うわ。そして、美男と別れ、ランクを落としたところにアプローチをする。そのランクの落とし方がハンパでなく。この人なら絶対に浮気はしない、いや、できないというレベルまで落とす。だから、美女は最終的にブ男を選ぶのだ。ブ男は、まさかそんな絶世の美女が俺如きに、という夢見心地もあって、そして絶対に離すもんかと必死で女を愛す。と、まあ、こういうことだろう。

自分の妻が美人だと思う男性諸君。ブ男に生まれたことが幸いだったのだ。両親に感謝しなさい。お母さん、俺はブ男で良かったよ、ありがとうってね。

はい、どうでしょう。勉強になるね。このブログって、時々役に立つね。って、立たないか。すみません。おあとがよろしいようで。デンデン・・・。

2010年3月11日 (木)

俺は生意気な奴だ

一昨日、幕張新都心賑わいづくり研究会の「サマソニ関連」の打ち合わせがあった。ごくごく少人数で駅前の「月の宴」という店で、T松氏の(定年退職に伴う)激励会も兼ねて行った。妙に盛り上がった。幕張新都心を賑やかにしようという熱い男達が集まるとかなり熱を帯びてくる。ときにはシビアに意見を戦わせるし、かなりエッチな話にもなる。アラ還なのに若者以上に尖っているT松氏がいて、そして私がいると大体こうなる。ま、T松氏には色々お世話になっているし、先輩だし、尊敬しているし、私は常に謙虚になろうと努めているのだが、昨日はちょっとお互いに激昂したときもあった。

T松氏は私に年齢を聞いて、そして、「なんだそんなに若いのか。若いくせに生意気だよ。」と言った。そうか、俺は生意気なのか。そうだよね。おっしゃる通り。尖っているT松さんに言われると悲しくもあり、しかし、嬉しくもある。そう言われるのは逆に光栄なのかも。とは言え、年長者に無礼を働いてしまったのかもしれないと思い、少々反省。約10分くらいは落ち込む。頭の中で、「俺は生意気なのだ」というフレーズがエンドレステープのように繰り返し流れていた。ま、酔いがそこそこ回ってきた辺りではさっきまでお互いを罵り合っていたのも忘れて、一緒に馬鹿騒ぎしていたのだが。

でも、でも、T松さん、お疲れ様でした。そして今後ともよろしくお願いします。お慕い申しております。ずっと尖っていてください。また、激論しましょう。(懲りてない!)

茂野のつけ麺とつけ蕎麦

Photo

遂にそのときが来た。ブームを反映して、茂野製麺から2つのつけ麺系の商品が発売になる。まだ金額は教えてもらってないけれど、敢えてスープを付属させないことでおそらく高いコストパーフォーマンスを実現しているのではなかろうか。麺には定評のある茂野だけに期待が持てる。

尚、スープはパッケージに記載されているつくり方を参照して自分でつくる。アレンジしてもよいかもしれない。基本的にはめんつゆとラー油とゴマ、ネギである。この2商品が発売になることで、我が家で休日に時々妻につくってもらう生協のつけ麺が、間違いなく茂野の商品に移行するだろう。おっと、その前に味見しないと。リポートは追って。

喜多方ラーメン 坂内

Photo_2

喜多方ラーメンのチェーンの中で最も成功しているのが坂内ではないか。というよりも他のチェーンって何があったっけ、と忘れているくらいだから、かなり以前から喜多方ラーメン系の王者だったと思われる。ところが、その坂内には私は一度も行ったことがなかった。

昨日の昼食がコレ。あっさりとしていてコクのあるスープ。そして縮れ麺。これぞ喜多方。味付けタマゴをトッピングした。チャーシューがたくさん載っていて嬉しい。お値段は580円+大盛り料金。それにサービスのご飯が付く。腹いっぱい。但し、写真を1枚撮っただけだからそれほど時間がかかっていないのにも関わらずスープがぬるかった。それはいかんぜよ。この手はアツアツじゃないと旨くない。

たまたまそのとき、温厚な私(いや、本当は温厚というのは疑問)が何故か非常に怒っていた。ラーメンのことではなく、まったく別のことでだ。特に後半はかっか来ていて、味わうどころの騒ぎではない。もうひたすらどんぶりと格闘していた。こういう状態で何かを食べるというのは絶対に良くないね。ちょっぴり後悔。せめて食事のときは楽しくね。

2010年3月10日 (水)

ジーンズを履いてみた

クルマで走っているときにカジュアル・ウェア(大手チェーン)の店に何気なく寄ってみた。少し痩せたという思いがそういう店に入る原動力になったかもしれない。そういえば、カジュアルなズボンも気に入ったのがあれば買っておきたい。

冷たい雨が降っていた。駐車場にクルマをとめて電話を2、3本かけているうちに、その店に寄る必然性を忘れてしまい、入り口まで小走りで店に飛び込んだはいいけれど、あまりにも若者向けのファッションのディスプレイが並ぶ店内に目が眩んだ。あーあ、来るんじゃなかった。

店内をぐるっと眺めて歩いたときに、ふと、ジーンズに目が行った。そうだ、ジーンズを履いたのは私が結婚する直前くらいまでで、それから一切履かなくなった。何故履かなくなったかというと「ジーンズって似合わないね。」という妻のひとこと。

自分でもそれほど似合うとは思っていなかったけれど、でも、冬はお気に入りの皮ジャン(結構高い)とジーンズさえあれば、ワンシーズンそれで過ごしたこともあるくらいジーンズは重宝していたのだ。

あれから長い月日が経っていた。おそるおそるウエストサイズの大きいものを持ってフィッティングルームへ。ちょっときつめ。俺、上背があるから脚は細く見えるけれど、意外に筋肉がついているので、実はやや太めなのだ。このところだふっとしたズボンしか履いていないので、ごわごわして、しかも、きゅっとしたシルエットのジーンズは違和感がある。

よいしょっと気合を入れて腰の下まで下半身を入れてからジッパーを上げる。おお、いい感じじゃないか。ひょっとして履けないと思ったから妙に嬉しかった。鏡に映った姿もなかなかいいと思う。でも、なんというか股上がやや浅めのやつだったから、デカパン(トランクス)がごわごわしていてヘンな感じ。ナニも居心地が悪い。ジーパンを履くならブリーフとかセミビキニとかボクサーパンツじゃないと駄目だね。

履いてからぐるりと色々な角度で鏡と睨めっこ。おお、かっちょいい。腹が出ていなければ、90点じゃないか。でもな、ジーンズって、着る人の雰囲気がとても重要なのだ。それと顔とのマッチング。ふと視線を自分の顔に持ってゆく。そこにはくたびれたオヤジ面。そして、そのまま視線を下に落としてゆくと、妻が言った言葉の意味が分かった。やっぱ、俺、ジーンズは似合わない。

ジーンズを元の棚に戻しながら、なんとなくショックを受け、しかし、久々にジーンズを履いた感触を下半身に記憶しながら店を後にした。当然、何も買っちゃいない。クルマで雨に濡れた街を次の現場に向かう。このところ、マイケル・ジャクソンがBGM。

ちょっと考え直す。今はかっちょ悪いけれど、今年の夏辺り、Tシャツとジーンズが似合うくらいまで痩せて、それでもって、ウクレレなんて弾いてみたい。そんなこと考えながら運転した。ミラーに顔を映したら、にやけていた。よし、おじちゃん頑張るぞ。

2010年3月 8日 (月)

かっかっか!2kg減量!!

うれピーっ!

とうとうやりました。日々の1kgの増減ではなくて、たぶんホンモノの2kg減っす。

思えば長い道のりでした。

ここで1曲歌います。

われは~ この長い坂を~ ゆっくりと~ 登る~ ♪

ではまた。あと3kgをなんとか。
3月中にはなんとか実現したい。

ハチ公

Photo_2

今、渋谷のハチ公前にいるT特派員(9時頃だからよほど早くにベイタウンを出ているんだなぁ)から写メが届いた。

なんでも、今日がハチ公の命日らしい。

千葉県内で住んでみたい街ランキング

賃貸アクセスランキング
(2010年3月8日 Yahoo!)

1位 市川
2位 西船橋
3位 妙典
4位 柏
5位 津田沼
6位 本八幡
7位 船橋
8位 新浦安
9位 浦安
10位 松戸
11位 稲毛
12位 千葉
13位 南流山
14位 蘇我
15位 行徳
16位 幕張本郷
17位 柏の葉キャンパス
18位 南行徳
19位 成田
20位 流山おおたかの森

千葉県内で住んでみたい街というのと、賃貸アクセスランキングというのでは微妙にニュアンスが異なるけれど、しかし、興味ある順位だす。残念ながら賃貸物件の比率が少ない幕張ベイタウンはランキング外。

新潟米の販売(2日目)

さすが看板娘のケリーちゃんのお陰でたくさん売れました。うー、でも寒すぎたせいか人通りがそれほど無くて、イマイチだったかもしれません。それよりも彼女がいてくれて半日楽しく販売することが出来ました。彼女には華がありますね。可愛いし。だからこそ、くいしんぼトリオには一部の熱烈な愛好家(笑)がいる。特に昨日の緑色のジャンパーは可愛かったですな。

# 俺もメンバーにして彼女の大ファンなのだ。(笑)

特筆すべきは彼女がめちゃくちゃご飯を炊くことが巧いことです。研ぎ方と水の加減に拘ってます。ほんと。朝一で違う人が炊いたのと比べると、月とすっぽん、提灯に釣鐘、ギブソンと俺のギター、ベイタウンに住んでいる平均的なサラリーマンの財布の中身と俺の財布の中身くらいの差があります。(んー、例えを書いていて悲しくなるなあ。)
ま、いいか。でも、ケリーちゃんちのダンナがますます羨ましくなったです。たくわん切るのもうまいし。って、それは普通だったかな。

天候の悪い中、ご来場の方々に感謝します。一昨日、私が二日酔いを治す為にお昼寝していたときに来てくださった方、すみませんでした。
(手伝いと称しているのに、お昼寝が終わった後、現場に行ったら販売が終了してました。情けない。ごめんなさい。)

この企画はこれからも時々やってゆきます。いずれベイタウンの中で朝市(ベイタウン商店会企画)のようなものをやってゆくことも視野に入れて、他の色々なイベントとコラボしてゆきます。

有難うございました。

Photo

2010年3月 6日 (土)

新潟米の販売

いや~、炊きたては実に旨かった。甘くてモチモチしていて、最高だね。新潟コシヒカリは最高。つけものだけでシンプルに頂くと何杯でもお代わりできそう。明日も試食販売会をやるので、よろしく。

Photo_4

上の写真の左がファームほりの社長さん。今回の主催者だ。右はお嫁さん。ぽちゃぽちゃっとして物凄く可愛い。そのダンナ(社長の息子さん)もかっこいい。

ファームほりさんはチンタンタンの社長夫人のご親戚らしい。

Photo_5

ついでに(あ、ついでというのは失礼じゃいか!)チンタンタンの社長夫人もアップしておく。最近、綺麗な人だなあと思っていて、お会いする度に嬉しくなってしまうのだ。おっと、そんなこと言って大丈夫か。このブログも見てくださっている。ありがとうございます。

ところで、大ニュース。(以下)
大ニュースってほどじゃないか。(笑)

明日も今日みたいにチンタンタンの前でお米の試食販売会をやります。11時から15時の予定です。それで、それで、ゲスト販売員(ごはんを盛る係)として、なんとケリーちゃんが登場することになりました。
わざわざ遠路はるばるベイタウンに来てくれます。(本当はベイタウンの人なんだけどね・・・。)
ケリーちゃんファンの方々、これは外せないですよん!!
是非是非ごはん食べに来てください。

タッキー

Photo_3

ベイタウン中年バンドを代表するボーカリストである。すげえパワフルな歌唱力は類稀れで、アマチュアにしておくのは勿体ない。ギターもなかなかのテクニシャンである。空を飛ぶ機械に関わる会社の社長なのだ。

昨夜、久々に二人でバーミヤンで飲んで、意気投合。途中何故か涙ぐんじゃったりした。いい歳こいたおっさんがみっともない。なんだかわからなくなる深夜二時まで騒いでいた。ほかの客はゼロ。同じ時代、同じ世代。なんかいいね、こういうの。

「あのうお客さま、もう閉店時刻を過ぎましたので、退店をお願いしたいのですが・・・。」なんて、店員さんが2回も言いに来た。はいはい、今出ますよ。よっこらせ、っとくらぁ。みたいな乗り。千鳥足で亭主様のご帰還だぁ。

家のドアを開けて中に入った瞬間、女房殿を起こさないように、抜き足、差し足。ほんと、借りてきた猫みたいだな。タッキーさんちは大丈夫だった???(笑)

居酒屋のオネエサン

Photo_2

昨日飲みに行った海浜幕張駅近くの居酒屋のオネエサンの写真を撮らせてもらった。2次利用厳禁!

とても可愛い。そのはずで、モデルとしての仕事もしているらしい。年齢は19歳。俺の娘の歳だよね、はっきり言って。かなし~~。

街のサックス吹き

Photo

昨日は初夏のような陽気だった。けれど、駅前の日影は寒い。そんなところで、街のサックス吹きがいい感じのバラードを吹いていた。この方は女性サキソフォニスト。女性サックスのストリートって初めて見た。化粧は薄めだったけれど、ばちっとすればかなり美しい女性だと思う。

ベイタウン・はっぴー・もーる

Happymall

やっと印刷屋さんにまわしました。いわゆる下版というやつです。ほっとした。ま、これだけじゃなくて同時並行で冊子をつくる仕事が3本あったことで、へとへと。特にここ1週間は毎日3時間くらいしか寝てなくて、それでも飲み歩いたりしていて、とても〇十代の中高年の為せる業ではありましぇ~ん。俺って、おばかさんだな、やっぱ。ああ、しんど!!

産直・新潟高級米の販売

今日、明日の11時から16時まで、チンタンタン(ベイタウン店)の前で新潟の美味しい米の試食・販売会をやります。もちろん試食だけでもOKですから皆さん、遊びに来てね!!!

あ、私、何故かお手伝いします。(笑)

2010年3月 4日 (木)

マンダラの津山さん

Photo_2

ブッキングマネジメントの手腕は業界でもかなりの評価。穏やかな人柄で、アーティストからは絶大な信頼を得ている。私はかつて何度かお世話になっていて、そしてこれからも色々お世話になりそうな感じ。

さて、その津山さん、アナログ・レコードの造詣が深い。まだ若いけれど、アナログ・レコードの時代のミュージック・シーンの研究もしている。新宿のレコード屋さんで色々買ってくるらしい。往年の名盤などをざっと見せてもらった。その中に浅川マキさんのアルバムがあった。浅川マキさんは先日他界した。マンダラにもよく出演していたアーティストでもある。

500円のベルトの後日談

この前の続き。さて、ユニクロで新しいベルトを買ったかというと、実は買っていない。買いに行くと話したら、妻が深いため息をつきながら、「しょうがない。じゃ、とっておきのを出してやるとするか。」みたいなこと言って、押入れをがさがさ探し、そして、ほれ、という仕草でベルトを2本私に手渡した。

おお、さすが女房殿。予備のベルトをストックしていたのか。偉い。しかも、高そうなベルトだ。それもそのはず、ひとつはイタリア製。義父がイタリアに行ったときにお土産で買ってきてくれたもの、もうひとつは義母が、大好きで頻繁に訪れている日本橋高島屋で買ったもの。うーむ、なんとなく妻、そして妻の実家のお陰で俺のズボンがずり落ちない図式になっているのか。嬉しいけれど、なさけない。(笑)

うー二日酔いだぁ

ああ調子悪い。しかも毎日睡眠不足。まいった。

こういうときに、おやじ狩りに遭ったら一発でやられそうだ。
(おお、懐かしい響き!)

昨夜は久々にJ吉さんたちと飲みに行った。神田の「世界の山ちゃん」ちで飲んで、それからよく分からない居酒屋に行って、それからベイタウンのバーミヤンと3軒行った。楽しかった。でも飲みすぎだ。

そうそう、「世界の山ちゃん」の店内に「てばさ記」という壁新聞が貼ってあり、それがモウレツに受けた。

Photo

(↑)これが、「てばさ記」。
「て」という文字の横棒を隠すと、ほれ、この通り。

2010年3月 2日 (火)

ベイタウン・はっぴー・もーる

Photo_3 3月の初旬を目指して(あ、もう初旬だ!)、ベイタウン商店会の会報誌がたくさんのスタッフの努力で着々と仕上がりつつある。不肖この私は実は編集長をさせて頂いている。会報誌の名前は「ベイタウン・はっぴー・もーる」という。文字通り、読んでくださった人がハッピーになればいいなと思う。

ところで、あまりにも可愛くて現物とかけ離れている編集長のイラストはKellyちゃんに描いてもらった。嬉しい。

デザイナーがぶちきれた!

朝一で松戸のオフィスに行く。私が仕事を依頼しているデザイナーさんが神経衰弱に陥っているのだ。先日まで完全にキャパオーバーしても、「ははは。俺のデザインって、完璧にデフレっすね。薄利多売。悲し~!」と自虐気味の笑みを浮かべていたのだが、今朝は「もうだめっす。だいたいデザインを生産性の云々で片付けようとしているクライアントが多すぎるっす。もうデザイナーやめるっす。あほらしくてやってられないっす。」と電話の向こうで叫んでいた。分かる分かる、分かります。おっと、それって、私の仕事でそうなったわけじゃなくて、私は今日から彼にきっつい仕事をあげようかな、なんて思ってたところ。一応責任の一端はあるなあ。ま、とにかく飛んで行き、ドトールに連れていって、コーヒーの大きなサイズのやつと、ホットドッグを食べさせたら、だいぶ落ち着いてきて、「いいっすよ。デザイナー続けるっす。せっかく東京のデザイナー学園卒業したのに、もったいないっす。」と言ってくれた。まずは一安心。が、納期とギャラを言ったら発狂するんじゃないかと、いや、いや、彼にあまり同情するということはこちとらの生活がままならない。あーあ、せちがない世の中だなあ。やだやだ、こうして悶々とした毎日が続く。

結論:はっきり言って、制作の仕事はギャラの争奪戦なのだ。

2010年3月 1日 (月)

センテナリアのイケメン

Photo

私が仕事で時々お世話になっているK取締役。
この若さで取締役だよ。俺なんて、いい歳こいてもずっと取締られ役だったのにさあ。いつも取り締まりをされていた。オマワリちゃんにもお世話になった。いや、お世話っても交通切符を切られただけで、まだ逮捕歴は無い。(汗)

おっと、話が違う方向に行ってしまった。このK取締役はお若いのに頭脳明晰、実行力もあって、信頼度も高い。またご覧のように超イケメンなので、センテナリアの看板娘じゃない、看板男??

目元すっきり、って感じしない?
俺の若いときにそっくり。うそうそ。俺はどっちかってえと、まったく正反対のルックスだった。即ち、かっこよくなかった。うわ。こんな話書くんじゃなかった。

Photo_2

上はこれまたお世話になっているベイタウンの主婦、M供さん。彼女はアイディアマンで、現在も数々のイベントなどを仕掛けている。今後もこの「しばざ記」に色々登場して頂く予定。

ありゃりゃん

Photo

気がつくともう3月になっているのですな。
なんだよ、なんだよ。ついこの前、正月だったじゃんかよ。なんでもう3月なんだよ。みたいにあっと言う間にもう今年も2ヶ月が経過。早いもんだ。ずっきーの命日も過ぎちゃったね。

写真はYasさんに貰った工具。ひと目見ておわかりの通り、フェンダーのヘッドの形をしている。いいもんを貰った。嬉しい。

http://members.at.infoseek.co.jp/m_baytown/ore2_03/0002.htm
Yasさん「ベイ中を語る」



Photo_2
上は、ホテルスプリングスの新館と旧館の間にある川津桜。ほぼ満開という感じだった。先週の土曜に撮影。

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31