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マイフレンズ

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2010年2月

2010年2月28日 (日)

ビーグル・ハット・プロジェクト

久々に彼らのライブに行った。場所は新橋。洗練されたサウンド。おなじみPILOTのナンバーも含めて約1時間の楽しいステージだった。偶然にも、平井、亀戸、向島といったところに住んでいる永井荷風的な出演者が多かった。(対バンのメンバーも含む)

# 写真は整理中

ハッピーになれる年収は??

最近、つくづく情けないと思うことがある。それは年収だ。私はよく分からないけれど、国民総中流意識ってのは未だにあるのかね。で、その中流ってのはどの程度の年収のことを指すんだろう。よくニュースに出てくるサラリーマンの平均収入のことを指すのだろうか。おっと、親切に教えてくれなくてもいいよ。ショック受けるだろうから。白状すると、俺ってきっとこの年代にしては笑われちゃうくらい非常に低い年収だと思う。もちろん、満足はしていない。でも、あとこれだけあって、そして安定していれば、なんとかハッピーというラインはある。高望みはしないけれど、そのラインにはまず到達しておきたい。だから、誰か仕事ちょうだい!(←マジで)

PS:
んー、俺より下の世代の方々、くれぐれも勤勉に働きたまえ。
じゃないと、俺みたいになってしまうよ。(ああ、俺って若者にとってめちゃくちゃ典型的な反面教師じゃん。泣)

PS(その2):
今日、息子が友達とディズニー・シーに行ってきた。へとへとになるまで楽しんできたようだ。考えてみりゃ、ディズニー・シーにも俺は満足に連れていってやれない。息子が不憫で不憫で・・・。(号泣)
あ、でも、俺は今夜は飲んで帰ってきた。
「おまいさん、そのお金だけは・・・。お願いそのお金に手をつけるのだけはよしとくれ。おまいさんっ!」みたいな感じになってきたな。飲まずにそういう金を節約することがまず肝心なのかしらん。(反省)

2010年2月27日 (土)

500円のベルト

安物買いの銭失いとはよく言ったもので、過去に何度も痛い目に遭っている。しかし、一方、学習能力が無く、すぐに安物に飛びついてしまう私。もう1ヶ月前だっただろうか、渋谷を歩いていたら、洋服屋の店頭に、ベルトが500円均一なんて大きく書いてあって、そろそろくたびれてきたベルトをしていた私は迷わず買った。いや~、実に儲けた、なんて思ったのである。たぶんいつもしているベルトの10分の1以下の価格である。だからすぐにへたれてきても値段分使ったらそれでいいかと思ったのだ。

ところが、もう皆さんもお察しの通り、数回使った時点で、なんというか表面がぼろぼろ崩れ始めた。あれあれ、合皮だとわかっていても、なんだこの激しい劣化は。で、更に数回使った時点、それはたった今なんだけれど、ちょっときつめにベルトを締めたら、ぶちっという音とともに、今までのベルトでは絶対にありえない部分がぶち切れた。そりゃ俺は痩せてるとは言わない。だけど、そのベルトは私のサイズにマッチしたもので、それほど負担がかかっているとは思わない。うーむ。まあ、しょうがない。5回は使ったから、1回100円として、そう考えると元はとったかも。

いや、そんなことじゃなくて、ちょっと悔しい。しかも、ぶちっと切れて、ああああ、と叫んだ背後に妻の冷たい視線。そして、「だから安物なんて買わないでってあれほど言ってるでしょう!せめてユニクロで買いなさいよ。」と勝ち誇ったように言われてしまった。私は静かに壊れたベルトを床から拾い上げ、黙って屑カゴに入れる。待てよ、これって燃えないゴミだったっけ。いや、そんなことを言ってる場合じゃない。そうだ、一度に何本かのベルトにガタがきて、処分したばかりだ。即ち壊れた500円のベルトが私の唯一のベルトだった。うーむ、困った。というわけで、明日はベルトを買いに行かなくてはならない。面倒臭い。

生暖かい風が吹き雨が降る日

今、雨が降っている。結構風もある。昨日の午後からずっと降り続けている。まとまった雨は久しぶりだ。昨日の夕刻、雨の中のベイタウンを歩いた。未明から午前中、そして午後になっても自宅に缶詰になってPCで仕事していたので、気晴らしに出かけたのだ。2月とは思えないくらい暖かい陽気だった。そうだ、前日には春一番が吹いたのだ。

東京ガスのベイタウン店(旧エネスタ)に寄ってみた。そこはもう今月いっぱい(27日まで)で無くなってしまうのだ。ガランとした部屋にN川さんだけがいた。気丈な彼女もこのところ元気が無い。特に今日は泣きそうな顔をしていた。幸い彼女は今後オープンする検見川店のほうへ継続で働けるようだ。なにはともあれ、良かった。しかし、残念ながらF屋さん(髪の毛の長い可愛い女性)は今月で退職だという。せめてきちんとご挨拶をしておきたかった。そのほかにも同社を去った人はいろいろいる。どこかできっと繋がってるとは思うものの、でも、お世話になった人が自分の周囲からどんどん遠ざかっているようで、寂しい。

東京ガスの前にはこれまでベイタウンの顔だったビレバンが撤退してしまった。今、現状復帰の工事をしている。ビレッジ・ヴァンガードのベイタウン店は元々T氏が経営していた。そのお店があったればこそのベイタウンだったし、ベイタウンに住んだ理由が、ビレバンがあったからという人も多いと思う。その後、経営がT氏から本社へ移った。あれから何年経ったのだろう。やはり、ベイタウンの家賃は高いのかな。もっと頑張ってほしかったな。ビレバンの撤退でプロムナードが急速に寂しくなった。

午後6時過ぎにカルフールに行った。カルフールも撤退してしまう。妻の話だと既に看板は外されているようだ。今後はイオンになる。コピー用紙と封筒などを買う。コピー用紙って500枚で298円なのだ。安すぎる。つまり1枚1円もしないのだ。ラーメンが290円で、牛丼もこのところ300円を切っている。更に270円均一の居酒屋もあるし、先日錦糸町で290円の弁当シリーズを見て驚いた。どうなっちゃってるんだ。朝ナマで起業家が熱く語ってたけれど、モノがあんなに安いんじゃ起業する気も無くなってしまうね。

カルフールにいたときに、北村英治さんのマネージャーさんと電話で長いことお話しした。ジミーさんの追悼ライブ(偲ぶ会)の件だ。北村さんは天国のジミーさんに「いずれそっちに行くから、天国で世良さんたちと一緒にジャズが出来る環境を用意しておいて。」ということを言ってたそうだ。なんとも泣ける話だ。友人で尊敬するベーシスト、伊藤潮さんとも電話で話した。彼も感動的なことを言ってくれた。

関係ないけれど、安売りしてたので、ダイアナ・ロス&シュープリームスのCDを買った。ワインを飲みすぎた。なんか色々と泣ける一日だった。

赤い玉の伝説

男の機能が失われるときには赤い玉が出るらしい。つまりそれが打ち止め。その赤い玉が出るのは個人差があって、凄い人になると80歳近くてもビンビンだというし、中には四十代で出ちゃう人もいる。知人は病気のせいでまさにそれ。でも、そうなっても奥様といっつもいちゃついている。ある意味羨ましい。俺は今のところ大丈夫のようだ。でも、それがいつ来るかわからない。使っていなくても(?)、機能しているのとしていないのではなんか違うような気がする。あ、でも、案外機能しなくなったほうが心が安らいでいいかもしれないね。

なんちゅう話題なんだろう。まあ、そうなったときの言い訳としてこういう文章を残しておくのも悪くない。(かな??)

2010年2月26日 (金)

あのミュージシャンから電話

昨夜は偶然にもプロの偉大なミュージシャンの方々と電話でいろいろお話させて頂く。
一人は関西のロック界の重鎮さん。テレビやラジオにもよく出ていたあの人。大ヒット曲もある。といっても、これだけじゃわからないよね。権利関係が複雑なので、ご迷惑をかけられないから、ここまでのヒント。以前仕事で何度か絡んだことがあるものの、十年以上はお話ししたことが無い。これといった用事じゃなかったけれど、お声を聞けて嬉しかった。深夜12時近かったので、びっくりしたが・・・。
その後、またまた電話。それはトランペットの神村さん。6月27日(日)に品川パシフィックホテルで開催される「ジミー竹内をしのぶ会」の件だ。で、そこからドラマーの渡辺サバオさん、そしてクラリネットの大御所である北村英治さん(マネージャーさん)と、なんとなくテレフォン・ショッキングやっているような感じで次々と電話でお話させて頂いた。最後の電話が終わったのは午前1時半近く。

http://www.oretachi.jp/jimmy/

ところで、今度の日曜に、ベイタウン在住のドラマーであるHさんも出演する伝説のビーグルハットのライブがあるよ。是非みなさんお越しやす!

ビーグル・ハットのライブ

2010年2月28日 (日) 19:00~
SOAP OPERA  第15幕

(1)不思議なバレッツ
(2)Beagle Hat Project
新橋 ZZ(ダディ竹千代の店)
http://www.zzpad.com/
 / 2,000円(前売り)

2010年2月25日 (木)

おうちで夕ごはん(たぶん)

幕張界隈での仕事だったので、午後5時ちょっとすぎに帰宅する。こんな明るいうちの帰宅は超久々。そして、きっと超久々に家で夕ごはん。ちょっと感動するなあ。それに今日は暖かくて、海浜幕張の駅前はとてもいい感じだった。幕張海浜公園の梅も見事。ホテルスプリングスのところの河津桜は5分咲きくらい。これから花粉症の方は大変なんだろうね。

それと、素晴らしい出会いがあった。JR海浜幕張駅の駅長さんとイベントの件でお話しする機会があった。実はお目にかかるのは3回目。以前はやや事務的な話だった。だからお互いに心を開いてなかったのかもしれない。今日はめちゃめちゃ意気投合した。なんと彼はバンドを長いことやっていたのである。佐倉の辺りのイベントにしょっちゅう関わっていたのだ。今は忙しいからギターは仕舞ったけれど、ウクレレを始めたという。更に昨年のアウネのジャズのイベント(私がディレクション)なども覗いてくださったという。

嬉しいな~。今後色々と絡んでゆきたいっすね。よろしくお願いします。いい出会いがあると、なんだか嬉しいね。皆に自慢したくなってしまう。海浜幕張駅は毎日のように利用しているから、あのマリーンズの発車のメロディが流れるたびに駅長さんのことを思い出してしまうかも。また幕張界隈がきらきらして見えてきた。明日はどんな出会いがあるだろうか。

2010年2月22日 (月)

太りすぎの人が多い国は・・・?

私が愛読しているブログのひとつに、ベイタウンで英会話塾をされていらっしゃる元エリート商社マンのSunny Akioさんの日記帖がある。

彼は一年の半分を日本で過ごし、後の半分をオーストラリアで過ごす。今の時期はオーストラリア。もちろん南半球なので夏だ。日本が寒くなるとオーストラリアに移るのだ。日本にいる間はその英会話を教えているのだが、オーストラリアでいったい何をしているかといえば、ゴルフなどのリゾートを楽しんでいる。凄く羨ましいことだ。なんでこんなに俺はあくせくしながら生きてるんだろう、なんて恨めしくも思ってしまう。

でも、お付き合いを始めてすぐに、何故そんな羨ましい生活を送っているのか、すぐに理解した。彼は元々お金持ちではない。彼の類稀なスキルの高さ、センスの高さ、そして何より、経済に関するワールドワイドな知識があってこそ、今の地位がある。私のような地べたを這いずりまわって小銭を稼いでいるような者からは想像を絶する程の必然性なのだ。逆にそういう人物を恨むこと自体が愚かであり、小物なのである。情け無い。

もちろん、ラッキーな部分もあっただろう。世界をまたにかけて活躍する場を与えてくれた大手の商社にもたくさんの優秀な社員がいただろうから、その中でも更に成績優秀で上司や周囲に説得力があって、能力を遺憾なく発揮していたからこそ世界のマーケットの最前線にいたわけだし、常人が決して学べない帝王学を身に着けることが出来たのだ。

しかし彼の凄いところは、単に頭が良くて、上流階級を知っていて、綺麗な身なりをして、美味しいものを食べて、というのだけじゃなくて、ちゃんと庶民の感覚も身につけていることだ。だから最初会ったときから私のようなもの(卑しき者)にも分かる言葉で色々な話をしてくださったし(こういう敬語はあまり使いたくないけれど)、しかもその話が面白かった。時には辛らつに、時には大笑いするような話をたくさん聞かせてもらった。

さて、表題は以下のページにある。彼の着眼点の素晴らしさ、端的で的確な文章表現力にはいつも感服する。あ、彼なんて言っちゃってるけれど、俺より年上の方でした。すみません。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~sunnysquare/ses/diary.htm

うーん、太りすぎの人が多い国の傾向は、経済大国。それらの国の低所得者層。ありゃりゃ、まさに俺じゃん!
って、感心してる場合か!(泣)

2010年2月21日 (日)

妻が好き!

普段何気なく見ている景色が時には楽しく見えたり、とても懐かしく見えたり、悲しく見えたり、そんな感じで心の中を映し出している。幕張の海岸に立って静かにゆっくり沈んでゆく夕陽を見ていると、ひたすら誰かにその美しさを伝えたくなってしまう。とても優しい気持ちになっているときに家の中を見渡すと、それほど豊かな暮らしをしていなくてもなんとも言えない幸福感を持って見ることが出来る。

同様に、ミニドーナッツを食べながらテレビドラマを観ている妻を後ろのほうから見る。普段なら1秒も見ないで通り過ぎてしまうのに、でもこのところとても優しい気持ちになっていて、ちょっと胸キュンになってしまった。アップにしている髪形や、細い首筋にドキっとした。いいトシこいてみっともない。長い倦怠期もそろそろ終わって、逆に新たな恋が芽生えて始めているのだろうか。しかも、片想いみたいな感じ。いいね、こういうのって。

その、うーむ、うまく言えないけれど、倦怠期があったからこそ新鮮な気持ちになれたのか。それとも気紛れで、今のちょっとした僅かな時期だけこういう気持ちになっているのか。まあしかし、それは私の心の変遷だけの問題で、妻のほうは相変わらずだ。立ち止まって妻に視線を投げている私を一瞥し、「なによ。ドラマに集中できないから邪魔しないで!」と一喝する。あらら。

いいんだ、いいんだ。言わせておこう。稼ぎも悪いし、腹は出てるし、いつも酔っ払ってるし、そんな亭主に文句ひとつ言わず、ってのはウソ、文句ばかり言って、でも我慢して長い間一緒に暮らしてくれている妻に、実はとても感謝している。おっと、こんなネタをブログに書いていいのか。恥ずかしげもなく。キモイ???ま、いいかっ!たまには妻への感謝の気持ちを素直に伝えてみたいもんだ。

「いつも有難う!!」

# 面と向かってそんなこと言ったこと無いんだけどね。(汗)
# ご同輩。奥さんを大切にしましょう!!

ランビンのジャケ

昨年マリーンズに入団し、残念ながら1年で契約を解除されてしまったチェイス・ランビン選手。実は私と同じマンションに住んでいた。アメリカに帰国する際に、引越しを手伝った同じマンションのナンシーさん(アメリカ出身)にランビン選手はお礼としてウェアとかグッズなどをプレゼントしてくれたらしい。その中に、カジュアルなジャケット(なんというジャンルかは分からないけれど)があった。

昨日、たまたま中庭でナンシーさんに会ってちょっと話をしたら、「少シ、待ッテテクダサイ!」と言って、一旦家に戻り、そしていきなり私にそのジャケをくださった。有り難う!!&嬉しい。一緒にいた息子に帽子まで下さった。感謝、感謝。ま、確かにジャケットは大きなサイズなので、彼女の家では使えない。

ランビン選手は身長185センチで体重が88キログラム。体重については言及しないが(苦笑)、181センチの私にきっと似合うであろうそのジャケが今朝見たら、我が家のベランダで日干し(ん?陰干し?)になっていた。早く着るのが楽しみ。でも、ボタンが締められなかったりして。いやいや、そんなことは無い。

ところで、ダイエットについては、なかなか効果が出ない。けれど周囲からは「ちょっと締まって見えますよ!」なんて言われてきた。まあ、私のほうから冒頭に「いや~、このところダイエットしてましてね、1ヶ月くらいで5kgは痩せたいですね。」なんて言ってるもんだから気遣って話を合わせてくださっているのかもしれない。実際、15日程経って、プラマイ・ゼロである。情けない。

何故かといえば、ブログにはなかなか書けないことで私は悩んでいた。はっきり言って仕事がうまくいってないことがここ数日のうちに2~3度あった。悩むと暴飲暴食になる傾向にある。めちゃくちゃ馬鹿食いをしてしまった。するとどうだろう。悩みすっきり腹でっぷり。そんな私はジョニーデップリ。うーむ、洒落ている場合ではない。ランビン選手のジャケをかっこよく着るというのがまずは第一の目標か。

昨夜、「佐賀のがばいばあちゃん」をテレビで観た。ばあちゃんの役も子どもの役も、以前のほうが私ははるかに好き(特に吉行和子は凄く好き!)だけれど、最近とんでもなく涙もろくなっていて、今まで絶対に泣かないようなシーンでもぼろぼろ涙を流して、ときには嗚咽していた。大丈夫かね、俺。いよいよお迎えが来るのかしらん。いや、もとい、まだまだ頑張らねば。

ベイタウン中年バンド10周年

ケリーちゃんのご挨拶(本人執筆)のページがアップしました。

http://members.at.infoseek.co.jp/m_baytown/ore2_03/0001.htm

2010年2月20日 (土)

再開してます

サーバーが立ち直ってました。
ご迷惑お掛けし、すみませんでした。(ご迷惑というか、きっと楽しみにしてくださっている方々もいらっしゃるんじゃないかなあ、なんていう私のひとりよがりですが・・・)

ところで、エドはるみって見かけないね。
あれだけテレビに出てたし、24TVのマラソンにも出てたのに。

2010年2月19日 (金)

お知らせ

こんにちは。このところ寒い日が続きましたね。体調のほうはいかがですか?
私は、家族も、寒いのが却って良いのでしょうか、おかげさまで風邪をひくこともなく(私は元来あまり風邪をひくタイプじゃないですが)元気です。
この寒さは今週いっぱいで一応収束し、次週は暖かくなるそうです。
よかった、よかった。

さて、なんだかわかりませんが、この
「しばざ記」の各コンテンツを置いてあるサーバーにおそらく障害が発生し、ダウンしているようです。ですから、各コンテンツへのリンク(ターゲット)をクリックしてもジャンプしません。ご迷惑をお掛けいたします。そのサイトを運営している会社のHPも現在見ることが出来ません。大丈夫なんでしょうか、そんなことで。ということでよろしくお願いします。

復旧したらまたこのページでお知らせいたします。

2010年2月18日 (木)

押上の思い出

今から二、三十前くらいだろうか、池波正太郎の「鬼平犯科帳」を読んだ。その第一巻に押上が登場する。火付盗賊改方(役人)の十蔵(長谷川平蔵ではない)がかくまっていた亭主殺しの下手人で、十蔵の愛人(かくまっているうちに男女の関係になってしまったのだ)のおふじが居たところである。それがずっと心の片隅にあったので、押上に第二東京タワー(スカイツリー)が出来るということを初めて聞いたときに、江戸時代のビジュアルの中に忽然と現れた最先端の建造物が建つ様を想像してひとりニンマリした。

続きはこちらでござる!(↓)

http://baytown.dokkoisho.com/tokyo/oshiage.htm

雪だ

5時起床。窓の外は雪。でも積もってはいない。今日も寒そうだ。

2010年2月17日 (水)

そばはっと

岩手の新しい名物。高野長英の生誕200年を記念して高校生と地元企業がコラボレーションしたという一品。

たまたま妻が生協のカタログで見かけて、買い、今夜の夕食で「そばはっと」鍋をやったのだが、これ、とても美味しい。付属スープがワタシ好み。超幅広のそばはっとも美味しい。

で、そのはっというのは何かというと、そばと小麦粉と馬鈴薯のでんぷんをあわせて、平たく延ばしたもの。「はっと」は岩手の方言で「すいとん」のようなものを意味するらしい。きしめんの10倍くらいの幅の広さで、視覚的にも珍しい。

http://www2.iwate-ed.jp/msc-h/2004/nibutukousobahatto/nibutukou-webshop.htm

チンタンタン夫人

昨夜に引き続きチンタンタンの社長と打ち合わせ。で、実質的に経理やらWEBの管理やらをやり、更にお店にも立つご夫人と初めてお会いする。これまでしょっちゅうお店に寄っていいるのに、私は初めて奥様とお会いするのだ。びっくり。

奥様は若くて、目がくりっとしていてとても可愛いお人である。残念ながら写真を撮るのを忘れてしまったので、お見せできない。また次の機会に。

で、実はその可愛い奥様もこの「しばざ記」を見てくれていたそうです。有難うございます。ちょっと照れますが・・・。

今後ともよろしくです。

ずっきーの3周忌

もうそんなに経つのか。
ずっきーが海に消えたのが、2007年2月16日の夜。
つまり昨日だ。
あれから3年。

もっと暖かくなったら福浦(横浜市)の海岸へ行きます。

体育会系

Photo_2
佐川社長と話していたら彼の電話が鳴った。
「おっす!先輩、お久しぶりっす。え?今、広島っすか?飲んでいるんすか?え?私っすか?私も今居酒屋にいるっす!おっす!有難うっす!先輩もお元気で!」
そんな感じの電話だった。彼の大学時代の先輩からだった。
広島で飲んでいてふと可愛い後輩を思い出したのだろうか。
楽しそうに話しているのだが、緊張感が伝わってきた。

もちろん見ていて、いや、聞いていて嫌な気分にはならない。微笑ましいし、とても懐かしい会話に聞こえた。

今の時代、先輩後輩という図式を具体的に見ることが出来るのは高校や大学のスポーツ部くらいか。あと、小沢ファミリー??

ゴチになりました!!!

昨夜、チンタンタンの佐川社長と急遽打ち合わせ。海浜幕張駅前のアウネにある「月の宴」にてゴチになりながら仕事の話をしました。ま、その仕事つうのは徐々にまた詳らかにしてまいる所存ですが、それはともかく鍋が旨かったっす。感謝!

なんて鍋だっけ、名前忘れたけれど、最後にヤマイモを摩ったやつを入れる。そこがポイントなのだ。ヤマイモの繊維のぶつぶつ感と、ぬるぬる感がタマラナイ。ああいう感じのやつをうちでもやってみたい。昼食がマックのハンバーガーとフライドポテトだけだったので(それも某さんにゴチになった♪)、がつがつ頂いた。つくねも、石焼ビビンパも旨かった。腹いっぱい。まいう~♪

その後、場所をジャイネに移した。そこには久々のF美さんとMさん(女性)が別件でお話中。相変わらずF美さんはお美しい。感動。白いお高そうなコートをお召しになっておった。F美さんには現在制作中の「ベイタウン・はっぴーもーる」の取材などをお願いしている。

彼女のような若い主婦の方々が街づくりに積極的に絡んでもらいベイタウンを盛り上げてほしいものだ。佐川社長も言ってたけれど、ビレバンが撤退したので、例えば、昨日のようにチンタンタンが休みだと夜9時以降のプロムナードは真っ暗なのである。ほんと寂しい。やはり商店が中心となって活気を出してゆかないと、街は確実に衰退するのだ。「うぜえな。ベイタウンはベッドタウンでいいよ!」と言う人も中にはいる。いや、多い。でも、商店あってのベイタウンで、ベイタウンらしさは商店が無くてはならないのだ。

それはともかく昨夜はあまりにも眠たく。帰宅後、わずか30分後にはバタンキューだった。ま、それでも今朝はしっかりと4時半には起きて、こうしてタイピングをしている私なのである。(苦笑)

あ、そうそう、それで、「Memories of Jimmy Takeuchi」(ジミー竹内を偲ぶ会)の詳細を徐々に詰めているところで、特に出演者についてゴリさんの基本案に私がちょこっと提案などをしている。ボーカルにはジミーが大変可愛がった渡辺明日香、ピアノは栗本修。フロントにはひょっとして大物が(それはまったく未定)。それから、ベースが青島信幸、伊藤潮(未定)、トランペットに神村英男さん、ドラムは渡辺サバオさんにジミーのお弟子さん達がラインナップされている。まあ、こんな感じなのである。以上、中間報告。

さて、今週はまだまだ寒い日が続くようなので、体調管理には気をつけましょう。
ではでは。

Photo

上はそのヤマイモの入った鍋。向こう側の白く見えるのがヤマイモ。

2010年2月15日 (月)

ジュラシックパーク2

劇場を含めて観たのは3回目。でも前回からだいぶ時間が経っていたので、ストーリーの細かい部分を殆ど忘れていて、へえ、こんなにチープなストーリーだったんだ、と思ってしまった。発想と、だいたいの展開は良いけれど、ただ単に恐怖を煽るだけで、もううんざり。途中からはながら観に変更した。まあCGは劇場で観たときほどではないにしろ、ほんと良くできているね。

この手の映画には必ず一攫千金を狙うちょっと悪い奴がいて、忠実だけどマヌケで早い段階で恐竜に食われちまうような奴と、なにやっても死なない主人公、そして、いつも間一髪のところで相方の男性に救われる美人ヒロインがいる。これでもかこれでもかという危険を掻い潜って最後はハッピーエンドになるわけだ。でもさ、同僚がたくさん死んで、それも物凄い残虐な死に方をしているのに、ハッピーエンドもへったくれもないよな。

まあ、所詮エンターテイメントの映画だからハチャメチャで手に汗を握るアクションさえありゃいいんだろうけれど、大人はああいう映画は食傷気味だな。単純に楽しんでるのって、せいぜい高校生くらいまでじゃないだろうか。迫り来る恐怖が何なのか、例えば殺し屋なのか、恐竜なのか、暴走トラックなのか、まあ何でもいいや、という感じ。主語を置き換えれば色々なジャンルの映画がつくれそうだ。

ところで、恐竜に食われてしまうシーンがいくつか出るが、もしそれが自分だったら一発で丸呑みされたいよね。2頭に引きちぎられるのも嫌だし、無数のちっこい恐竜にたかられて徐々に食われてゆくのは最低だね。あー恐ろしい。

龍馬伝

昨夜の話のラストに龍馬のお父上が亡くなってしまった。泣けた。自分の部屋のPCで観ているから家族に涙を見られることはなかった。お父上は、ああいう大河ドラマにありがちな物凄く厳格で立派な父というのではなくて、弱さがちらりと覗いたり、茶目っ気があったりと現代に通じる普通のお父さんという感じがとても良かった。役者さんは児玉清。クイズ番組の司会の雰囲気とはちょっと異なる。もちろん、それがいい。年齢とともにどんどんいい味になってきている。と、若輩者(そうでもないか!)が言うのもなんだけど。

一方、龍馬の父とは対極的であろう岩崎弥太郎の父親役の蟹江敬三もなかなかいい。弥太郎役の香川照之の演技も光っている。実は香川を「龍馬伝」が始まる前にはあまり知らなかった。いや、「坂の上の雲」で観たっけ。香川の演ずる弥太郎の、将来日本を大きく動かす原動力の片鱗がこのところ垣間見えてくる。そこが見所。どんどん面白くなってゆく。坂本龍馬役はもちろん福山雅治(字あってる?)。やはり「龍馬伝」を観るまでは好きな役者じゃなかったのだが、なんか急にかっこよく見えてきた。しかも龍馬役ばっちり似合ってるし。あれじゃモテて当たり前じゃん、と思った。ま、俺よりちょっと劣るけどね。(笑)

スペクトラム(SPECTRUM)

先日の佐倉学園長のライブでかっこいいドラムを叩いていた岡本敦男さんはスペクトラムという日本を代表するブラスロックのメンバーである。派手なコスチュームと、パフォーマンスでビジュアルに目が行くバンドだったが、音楽性は非常に高く、解散して今日に至るまで根強い人気がある。その佐倉学園長のライブで私の斜め前にヒロミさんとおっしゃるスレンダーな女性が座ってらっしゃった。若くて、綺麗で、名刺交換をすると、な、なんとスペクトラムのファンサイトのウェブマスターさんであった。帰宅後、早速同サイトへアクセスしてみると、なるほど確かに「管理人 Hiromi」と書いてある。でもどうしてあんなに若い女性なのにスペクトラムがお好きなんだろう。

スペクトラムは1979年結成、活躍していたのは1980年代の前半。その頃、彼女は幼稚園に通っているくらいの年齢なのだ。でもその頃にビビッと来た(松田聖子が神田正樹と結婚するときの名言)わけですな。それ以来、彼女はずっとスペクトラムを応援しているのである。スペクトラム一途なのだ。素晴らしい。羨ましい。もちろん今ではメンバーの方々とも交流があるし、岡本さんなどのホームページ作成などにも関わってらっしゃる。今後なんだかの形で私も仲良くさせて頂きたいものである。因みに写真も撮らせて頂いたし、昨夜恐れ多くもダイレクトメールを頂いてしまった。また是非お目にかかりたい。2月22日にスペクトラム関連のライブがあるようだし、5月4日にはミハマ・ニューポート・リゾートでのSHOGUN STYLEのライブもある。またそのときにお会いできますね。

2010年2月14日 (日)

バレンタインのチョコ

Photo_2

諸君。バレンタインのチョコは貰ったかね?
うひひひひ。(勝者の笑い)

実は、4、5年くらい前から女房にももらえなくなって、義理でもいいから、とにかく何でもいいから貰いたいと切望していたら、なんと奇特な方がいたもんだ。世の中捨てたもんじゃない。しかも、綺麗な人である。残念ながら人妻だけど。ご同輩(俺と同じくらいの年齢の人)!まだまだ諦めてはいけません。

藤丸さんと

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そういえば、いつも写真を撮る側ばっかりで、藤丸さんとのツーショットが無いことに気づく。なので、昨日は撮ってもらったよん。椅子に座った藤丸さんに傅く(かしずく)私。いいショットだわい。家宝にしよーっと!

佐倉一樹バースデーパーティー

2月13日(土)、新宿歌舞伎町のライブハウスで、東京フリースピリット音楽芸能学園の佐倉学長のバースデーパーティーが開催された。パーティーといっても実質音楽ライブ。最初から最後まで一流ミュージシャンが演奏しっぱなしの贅沢な音楽パーティーなのだ。昨年に引き続いて芳野藤丸さん(SHOGUN)、岡本敦男さん(AB'S、元スペクトラム)も登場。かっこよかった。尚、彼らは5月4日にミハマ・ニューポート・リゾートでも演奏してくださることがほぼ内定。そのときにベースが加わってパワーアップしたCross(現在はアルカディア)がMCとライブをやってくれる。乞うご期待。

佐倉学園長は、最初っから最後までずっと出っ放しだった。つまり約3時間、凄いパワーを持続させていた。素晴らしい。47歳とは思えない。ん、俺よりも〇歳も年下じゃんか。くそぉ。それと、若い奥さんがご懐妊されて、5月に出産の予定とか。一見ビジュアル系のアーティストっぽい金髪の奥様で、なんとなく〇室夫妻を連想する。幸せそうだ。にゃろめ。

それから、ロック歌手の諸岡ケンジさんが、ちょっと酔っ払いながらも、かっこいいステージを魅せてくれた。でも、彼はガンで最近片方の腎臓を取る大手術をしているそうだ。言われなきゃそんなこと微塵も思わせないほどの迫力だった。凄い。でも、酒飲んで大丈夫なのだろうか。歌は凄いんだけど、MCは呂律がまわってなかった。藤丸さんも彼に開口一番「飲みすぎるなよ!」と厳しい顔をしていた。御意!!

2010年2月12日 (金)

幕張あんぱん

Photo

プレナのサンエトワールに売っている。
なんというか、あんぱんというか、中にはあんこだけじゃなくてクリームも入っている。

品川パシフィックホテル

日本橋から品川へ向かった。気温はぐんぐん下がり、物凄く寒くなっていた。ぽつんぽつんと雨が降り出す。夜には雪になるのではという天気予報だった。ジミーさんのことを大変可愛がってくださったY氏と、ゴリさん、お弟子さんたちと、また品川パシフィックホテルの30F、ブルーパシフィック(ラウンジ)で打ち合わせをした。6月に開催する仮称「ジミー竹内を偲ぶ会」の件だ。窓に伝わる水滴。その向こうには夕暮れの品川の街。とてもいい雰囲気だった。

続きはいずれ・・・・・。

同会の骨子がだいたい決まりました。
後日追ってアップします。(皆様、よろしくお願いします。)

義父の写真展

義父はW大出身の同期の方々数人と写真の会をつくっていて、毎年この時期に銀座で写真展を開催している。写真展をやるというのは簡単なようで、実はかなりパワーを要する。もちろんお金もかかる。写真展に合わせて年間のスケジュールを組み、何度かの撮影旅行もしている。当然家族の理解も必要になる。

開催は、1週間。子ども達、親戚連中がこぞってその写真展を訪れる。今年で10回目。つまり、10年経ったのだ。何事も10年続けるというのは大変なことである。好きだけじゃ続かない。強い意志がないと出来ない。素晴らしいのである。

さて、そんなわけで私達家族も昨日銀座の画廊に行った。義父の説明を受けながら一通り作品を見た。画廊からその会に10周年の花も贈られていた。しかし、実は今年でその写真展は終わりにするそうだ。ひとつは会のメンバーが78歳~80歳と高齢であること、メンバーが減ってしまったこともある。それ以前に10年で終わろうと最初に取り決めていたこともあるらしい。

幸いなことに義父は大変元気である。出来れば、もっとこの会を続けてほしい。

と、言いつつも、画廊を出て、日本橋で食事をゴチになってしまった。有難うございます、お父さん!!

2010年2月11日 (木)

今年の「くいしんぼトリオ+1」はちょっと違うぞ!

Photo
なにが凄いって、写真のようにケリーちゃんが積極的にボーカルに挑戦するのだ。これまでも定評の高い、凛としていて、しかしエモーショナルなピアノで、幕張界隈に住むオッサンたちのハートをわしづかみにしていた彼女。これからはもっと凄いぞ。何が・・・。(汗)

で、その歌唱についてのどのくらいのレベルかっつうと、それがその、めちゃいい。可愛い声質だし、なんせ、あんた、彼女は絶対音感だからヘタなわけがない。おまけに「銀座の恋の物語」などの演歌系もお上手なのだ。あれほど演歌を忌み嫌っていたHinasonの楽しそうな顔を写真で確認してほしい。

# デュエットしてるし。(笑)

彼女、なんで今まで積極的に歌わなかったんだろう。実に勿体無い。まだわからないけれど、次に開催されるロックコアあたりで、ケリーファンの間では伝説になっている「マジカルミステリーツアー」のサビのところを、ひょっとしたらまたやってくれるかもしんない。これでケリーちゃんの中高年のアイドルの座は当分安泰だ。

とにかくそういうわけで、今年の「くいしんぼトリオ+1」はパワーアップ。もともとケリーちゃんのスキルに頼りっぱなしのオッサン3人。おめえら、ちゃんとやれよと言う風当たりも強くなりそうだし、ますます肩身の狭い思いでの活動を余儀なくされるわけだ。ま、でもご一緒できるだけでもこのユニットのメンバーであることが嬉しい今日このごろなのだ。

さて、まっきー、そろそろ練習を再開しようか。



http://members.at.infoseek.co.jp/m_baytown/ore2_02/kuishinbo.htm
  ↑ ↑
くいしんぼトリオ+1の公式(笑)プロフィール

2010年2月10日 (水)

ゴルフ三昧だと?

「いやいや~、昨日からハワイに来ておりましてな、ゴルフ三昧ですよ。どうですか、羨ましいでしょ。」
このように自らのことを話している分にはなんの問題もない。

「お、ゴルフ三昧ですか?」
と、相手を羨むような言い方もTPOでは良しとされる。

しかし、休養する朝青龍に対して、ハワイまで追っかけていって、カメラの放列をつくり、挙句の果てに「朝青龍ゴルフ三昧!」という見出しを躍らせておまえら何をやっとんじゃ、みたいな報道がなされている。

この場合、贅沢(ぜいたく)三昧をするという意味だ。
「日本じゃ、あんたのお陰でたいへんなことになってるのに、のんきにゴルフなんかやりくさって。」ということなんだろう。

しかし、朝青龍が今ハワイに行ってゴルフをやっちゃいけないのか。まだ引退相撲前だからという意味なのか。その点はよくわからない。やっちゃいけないのなら相撲協会なりが注意をするのが筋で、マスコミが面白おかしく「ゴルフ三昧」なんて言っていいのかよ。

だからおまえら朝青龍に「ほら、どけ!」と言われるんだよ。連日、品行がどうのこうのっつうシーンが何度も流れてるけれど、ちゃんとした人にはいくら朝青龍だってそんな乱暴な態度じゃないと思うよ。ありゃ、パパラッチに対する怒りなのだ。そこだけ切り抜いて放送したら、視聴者には悪のイメージしか映らない。一種の情報操作なのだ。

Wikipediaによると、「三昧」の意味は以下から来ているようだ。

三昧(さんまい、Samādhi, サマーディの音写)とは、仏教における禅、ヒンドゥー教における瞑想において、精神集中が深まりきった状態のこと。

うーむ。精神集中ね。いいことじゃん。私には遊び呆けているようなイメージがあったのだが。すると、「焼肉三昧」といえば焼肉に精神集中しているということなのだね。なるほど、なるほど。

*    *    *

ガーン! 早くもリバウンド!?

というか、1kgなんて日常の増減の範疇なのだね。しかし、ショックだ。先は長い。待っててね、てっちゃんパパ。って、何を??

*    *    *

夕暮れの船橋

船橋って、どことなく東京の下町っぽくて好きだ。昨日、プリントハウスという印刷用のデータをつくっている会社に自転車で行った。2月とは思えない暖かな陽気で、自転車をこいでいると汗が吹き出た。船溜まりの向こうに大きな夕陽がゆっくり沈んでゆく。青春だな。いや、もとい、俺はじじいだ。まいったな、もう。

2010年2月 8日 (月)

住みたい街・住んでよかった街ランキング Top10

自分のmixiの日記から。
(すっごく久々にmixiの日記を書いた)

<住みたい街>
1位・吉祥寺/2位・自由が丘/3位・下北沢/4位・恵比寿/5位・中目黒/6位・目黒/7位・渋谷/8位・代官山/9位・中野/10位・新宿

<住んでよかった街>
1位・吉祥寺/2位・中野/3位・池袋/4位・赤羽/5位・中目黒/6位・蒲田/7位・三軒茶屋/8位・下北沢/9位・高円寺/10位・阿佐ヶ谷

mixiの日記はお久しぶりっす。
こういう格付けモノって好きなんで、出てきたよん。
冬眠から覚めるのは早すぎかもしんないけど。

それにしても、吉祥寺は強いですね。確かに環境もいいし、新宿にも渋谷にも楽々行けるし。でも、小岩とか、四つ木とか捨てたもんじゃないっすよ。俺、下町派。スカイツリーの出現で、押上、浅草辺りが今後注目されると思う。私も住みたいし。押上の近くの錦糸町なんて最近ちょっとお洒落だよ。湾岸系がベスト10入りしていないのも不思議。あんまり海が近いのも駄目つうことなのかな。豊洲辺りにはかっちょいいマンションがぼこぼこ建ってるのにね。

住んで良かった街の3位に池袋、4位に赤羽っつうのは意外だけど、いい意味で期待を裏切るその落差の凄さかな。実際、友人が「最近の池袋っていいよ。便利だし、環境だって悪くない。それに家賃が安い!」と言っている。赤羽もちょっと地味だけど、山の手のほうは静かだし、とても景色が良くて、ある意味別荘地と言ってもおかしくないところもある。昨年暮れに亡くなった日本が誇る名ドラマーのジミー竹内さんの家もその赤羽の高台にあるのだ。

三軒茶屋、下北沢、阿佐ヶ谷の名前も出てるのはちと嬉しい。この3つの街のいずれも私は住んだことがある。そう、今じゃ千葉の田舎モンと言われる私だが、通算して10年くらいは都内に住んでおったのじゃ。自慢にはならないね。実際田舎出身だし。(笑)

おし、1kg痩せた!

風呂上りに体重量ったら、若干体重が減っていた。しめしめ。さっき、ちょっとだけ屈伸運動をしてみたのだ。この調子で毎日やると、10日で10kg痩せる・・・、わきゃないな。明日は仕事に行くときに早足で歩いてみるか。汗かくのが嫌なんだけどさ。

さっき、だらだらと「トロイ」観てた。途中で飽きてきて、TOYギターを弾きながらだったので、ストーリーは半分吹っ飛んでいた。ただ、ブラピの肉体美を観るにつけ、ちょっとコンプレックスを覚えてしまった。顔は勝てるんだけど、おひおひ、そんなことはないか、とにかく自分のぷよっとした腹と比較してしまうと、同じ生き物とは思えないね。だけどあの映画、観終わって、なんじゃこりゃ、と思ってしまったのは私だけか。もうちょっと爽快さがあっても良かったと思わない?

あ、ブラピファンの方々、ごめんちゃい。

さて、今日はもう月曜に突入だにゃ。今週は間に一日お休みが入るから結構キツそうな雰囲気。わたしゃ、休日も関係なく仕事しているので、世間様が休む日が多くなると、色々な意味でしわ寄せが来るのである。ボンビー暇無しなのだ。ま、そう言いながらも毎日のんきにブログ書いてんだからしょうがねえよね。あ、でも以前にも言った通り、このブログって半分仕事なんだよね。自分自身の備忘録も兼ねている。予定はケータイとか手帳に書いているけれど、アーカイブ的なものはブログにキーワードを入れておくと、後々見て思い出すという仕組み。

例えば、「渋谷でラーメン食べた」とブログに書いてあれば、おお、あの日はS社でミーティングだったんだ、とか、「外苑前のイチョウ並木の写真」が掲載されていれば、その日は間違いなくTK社に行ったということである。逆に、幕張の写真がちょこちょこある日はおそらくWBGとかテクノガーデンのお客さんのところに行っている。ってなわけ。楽しく記録に残しているということなのである。

そういえば、昨日はこのサイトにかなりの数のイチゲンさんが訪問してくださった。なんでだろう。検索ワードで多かったのは「五木のつけ麺」。確かにこのサイトに時々登場する製品だ。いったいそれが昨日どうかしたのだろうか。云々言っているうちにもう1時になってしまった。そろそろ寝るかな。でも昼寝をちょっとしたから眠くならない。こういうのって、ちょっと嬉しくもあり、やばくもあり。

2010年2月 7日 (日)

パパイヤ鈴木が33キロ減量に成功!

うーむ、やられたっ!

ちょっと裏切られた気持ち。
信じてたのに。
これでイッシーも痩せたら・・・。

こうなったら俺も痩せてやる!

というわけで、ここで痩せる宣言。
目標は半年後に10kg減!

がんばるぞぃ!!

おっと、龍馬伝が始まる。やばっ!

豪・ニュース番組、生中継でハプニング

Photo オーストラリアのテレビで、ニュース番組の生中継に、とんでもないものがうつり込むハプニングがありました。 オーストラリアの中央銀行が政策金利の ...

これ、昨日テレビで観たけれど、結構マヌケなので笑ってしまった。しかし、私もこういうミスをやらかす可能性は大だな。気をつけないと。残念ながらYOUTUBEにアクセスしたらブロックされてしまった。うう。

崖の上のポニョ

一昨日、テレビでやってたので、観た。全然期待していなかったら、そこそこ面白く、またポニョも宗助(でいいのかな?)も可愛かった。リサは物凄く雰囲気が似ている人を知っているので、その人(もちろん女性)を思い浮かべながら観てしまった。と、言っても別にヘンな意味じゃないっす。(ぽっ)

ま、所詮(と言ったら語弊があるけれど)ファンタジーものだから、突っ込みどころは山ほどあるけれど、私はポニョの妹が凄い数なのが驚き。あの妹たち、やがてポニョの大きさくらいになるのだろうか。それとも、魚だから大きな魚に90パーセントくらい食べられちゃうのだろうか。ま、それはそうだろうな。あの調子でどんどん増えていったら海はたちまちポニョの一族でいっぱいになってしまうわけだ。

それにしてもポニョのお母さんはあんなに綺麗なのにやっぱり魚なんだろうか。一度にあんなにたくさん卵を産むわけだ。ちょっとなー、いくら綺麗でも、私は魚じゃやだな。ポニョのお父さんは、似てないけれど、何故かYASさん(ベイ中)を連想させる。なんでだろう。この間のTARAKOさんの「rit.」という劇に出ていた男優さんにもYASさんの幻影を見ていたし。(笑)

ところで、「rit.」って、音楽用語なんだね。リタルダンド=だんだんゆっくりと。なんでしょ?よくわからないけれど。

その劇中歌(TARAKO作詞・小坂明子作曲)の歌詞にも「だんだんがいいね」がキーワードだった。何故、私が「rit.」を気にしていたか、つうと、昔の通信機(今でも?)に「rit」という機能が付いていたのだ。メインダイヤルで周波数を調整し、そして、その状態で「rit」のつまみを左右に回し、目的の周波数にする。そのときの微妙な調整をするつまり、それがだんだん遅くする「rit.」という機能だったんだね。アマチュア無線をやっていた中学校時代からもう何十年も経って、やっとその意味を会得した。永海ちゃんからその舞台のお誘いを受けなかったら一生知らずに死んでゆくところだったわい。

ジミー竹内記念館へ

保阪さんからメッセージを頂きました。
往時のドラム教室の様子を書いてくださいました。
有難うございました!!

http://www.oretachi.jp/jimmy/message.htm

2010年2月 6日 (土)

アナログレコードプレイヤーについて

仕事でお世話になっているTK社さんはアナログ・レコードを造っている東洋で唯一の大変貴重な会社なのだ。東洋で唯一ということはもちろん日本で唯一ということであり、つまり欧州などで造っているレコード以外、最近リリースされているアナログ・レコードは全てそのTK社が造っているのだ。TK社は実は東洋化成株式会社というのが正式名称。住所は港区南青山一丁目一番地一号。おっと、バラしてしまった。ま、でもタモリ倶楽部にも登場したし、徐々に復活してきたアナログ・レコードファンにとってはメッカのような存在なのである。

さて、そのTK社にこれまた最近よく絡んでいる女性シンガーがいて、その名は井手麻理子さん。何故彼女がTK社と関わっているのかといえば、私がブッキングしたのはもちろん、実は彼女、大のアナログ・レコードのファンなのだ。ちゃんとしたアナログ・レコードのプレイヤーも持っているし、ポータブルのプレイヤー(どっちかというとそのトイっぽいほうを好んでいるようだ)も愛用している。自身も数年前にアナログ・レコードを何枚かリリースしているのだ。つまり元々のご縁があったのだ。

イデマリさんとTK社の話は置いておいて、私の話になる。私もアナログ・プレイヤーを持っていることはいる。でも1年前に30年前に10万円近くしたプリメインアンプを3千円で売ってしまってからアナログレコードを聴くことが出来ない。フォノイコライザーを買えば聴けるけれど、おそらく単体で1万円くらいかかってしまう。昔だったらその1万円はオーディオマニアにとって当たり前の価格であり、いや、むしろそんなもの金額のうちに入らないのかもしれない。なんせカートリッジが3万円とか5万円とかしていた時代なのだ。でも今の時代に1万円は物凄く高い。だから私には買えない。

ところが調べてみたら、調べるといっても単にビックカメラのサイトで見たら、なんとレコード・プレイヤーが1万円以下で売っている。しかも、フォノイコライザー付きだったりして、今のアンプでも、外部端子のあるCDラジカセみたいなものでも聴けるということだ。更にスピーカーを繋げば鳴るもの、スピーカー付きのものもある。こりゃいいわい。物入りで数千円のものもなかなか買えない懐事情な私だけど、購入を大いに検討している。これを買って70年代の実家の押入れに眠るロックのアルバムとかオヤジが残した北島三郎だの美空ひばりのLPが聴けるのだ。

1

ソニー
ステレオレコードプレーヤー PS-V800

ビック特価:9,970円(税込)
ネットポイント「10%」( 997P )サービス

簡単操作、簡単接続でアナログレコードを楽しめるレコードプレーヤー 。ON/OFF可能なフォノイコライザーアンプを内蔵。これにより、フォノ(MM)端子のないアンプやセットステレオ、ラジオカセットなどとも接続可能。スタートボタンひとつで演奏を開始。演奏終了するとアームが自動的にレストに戻るフルオートシステムを採用 。LP用33・1/3回転とEP用45回転の2スピードに対応。

あのソニーの製品だし、1万円を下回る価格というのも嬉しい。更に、今の製品は当たり前なのかもしれないが、フォノイコライザーが付いているので、今の時代の普通のアンプで鳴らすことも可能。我々の時代では画期的なことなのだ。それにしても、かつて10万円近くの大金をはたいて買ったターンテーブルがこの価格なんて。時代は変わったなあ。

2
オーディオテクニカ
ステレオターンテーブルシステム(ブラック) AT-PL300 BK

ビック特価:9,800円(税込)
ネットポイント「10%」( 980P )サービス

■フルオート再生だから簡単操作
レコードをセットして、あとはSTARTボタンを押すだけのフルオート再生だから誰でも簡単にご使用いただけます。1曲だけ聴きたいなどの場合はもちろん自分で動かすことができます。

■フォノイコライザー機能内蔵
フォノアンプ内蔵機器などをお持ちでない場合でも、スピーカーをつないでレコードをお楽しみいただけます。電気の増幅に加え、バランスの良い再生が行なえます。

■ターンテーブルはアルミダイカスト仕上げ
音質や耐久性を上げるべくターンテーブルにはアルミダイカストを採用しました。回転ムラを押さえ、安定したクリアな音質で聴くことができます。

http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/catalog/detail.jsp?JAN_CODE=4961310094379

これにそのままスピーカーを繋いで聴けるっつうのがミソですな。ということはプリメインアンプ内蔵ということなんだろうね。あまりごちゃごちゃ配線したくない人にはこういうのがいいかも。

3
SIS
レコードプレーヤー TT-918W

ビック特価:7,980円(税込)
ネットポイント「10%」( 798P )サービス

■33/45回転のLP/EPに対応
■左右のスピーカーよりレコードの音が出ます
■オートストップONにしておけばレコードの再生終了後に自動で止まります
■LINEOUTから外部機器への接続も可能です
■予備のレコード針が一本付いています

スピーカーが内蔵というのは、イデマリさんが聴いているポータブルプレイヤーみたいなもの。これは上のオーディオテクニカのよりももっとコンパクトに聴けるということである。この価格は凄い。大いに購買意欲が高まる。

4 ベスタクス
USBポータブルレコードプレーヤー handy trax USB

ビック特価:13,800円(税込)
ネットポイント「10%」( 1,380P )サービス

■小型の高性能モノラルスピーカーを内蔵し、本体だけでの再生が可能
■乾電池駆動とヘッドフォン端子で場所を問わずにレコードを楽しめます
■回転数を33 1/3、45、78回転の3段階に調整可能なので、SPレコードも楽しめます
■コンピュータでの録音に便利なUSB端子搭載
■操作が簡単な録音ソフトウェアも同梱

http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/catalog/detail.jsp?JAN_CODE=4516184800931

レコードの音を簡単にデータ化できるということが嬉しい。しかも、モノラルだけどスピーカーも内蔵。乾電池駆動というのもある意味凄い売りかも。これをウォークマン(古いか)代わりに持っていって公園のベンチでレコードを聴くなんてどうかしらん。ちと面倒か。

2010年2月 5日 (金)

只今289m(スカイツリー)

_2010_0205

錦糸町に行ったついで(ついでといっても約20分歩いた)にスカイツリーを近くで見学。当たり前だが、以前よりずっと高さを増していた。現在、289m。もうとっくに六本木の森ビルタワーよりも高くなっている。しかし、まだ完成時の634m(だったかな?)の半分にも満たない。やっぱり凄いのだ。

白鵬の涙に涙

記者会見の席上、ハンカチを目に当てて泣いた白鵬。
「朝青龍は一つの目標でした。」と一言。
えらいっ!!!!!!

ところで、西船の駅で藤丸さんと長い電話をしてしまった。
ずいぶん久々だったけれど、感激!
でも、近々お会いする予定。

事実上の解雇

暴力は絶対にいかんよ。例え酒に酔ったからって駄目なものは駄目だ。酒で失敗している人は数多い。品位が求められる横綱だったらなおさらだ。でもさあ、以前のときもそうだったけれど、単なるバッシングしかしない世間やマスコミ。おまえらのほうの品位をよほど問われるべきだ。色々なことがあったけれど、会見でも本人が言っていたように土俵に上がったら必死に相撲を取る。鬼となる。これが朝青龍のいいところ。なにしろ強いんだから。今回だって優勝しているしさ。品位があっても弱い関取なんて、そんなのがたくさんいても面白いわけないじゃん。こんな優秀な才能を持った人をやめさせた世間、マスコミ、横審、協会、みんな反省しろ!

さて、朝青龍ちゃん。これ読んでたら、いや、読むわけないか。待てよ、ひょっとして関係者が読んで朝ちゃんに伝えてくれるかも、とにかく、お疲れ様。暫くはゆっくり静養されてください。そして、落ち着いたら、我々と一緒にバンド活動しましょう。「くいしんぼトリオ」ってヘンなネーミングだけど、意外といいでしょ。朝ちゃんはボーカルでいいよ。できればモンゴルの楽器(馬頭琴など)も出来ると尚可。ギャラは無いけれど、楽しい筈。ではお待ちしてますね。

2010年2月 4日 (木)

何故か涙もろいワタスなのだ

夕刻、沈みゆく夕陽を眺めながら運転していたら急に涙がこぼれた。いったいどうしちまったんだい、今日の俺。なんかよく分からないけれど泣けてくる。

歳のせいかなあ、やっぱし。

悔しいだろうな

朝青龍の引退の会見をデンキ屋の店頭のテレビでちらっと観た。「清清しい気持ちです。」という言葉とは裏腹に目には悔し涙。あれ絶対に悔しい涙だと思うよ。私も思わず貰い泣きした。なんかさ、ここ数日、悪い奴をやっつけろ的な目線が彼に注がれていたと思う。そりゃ確かに褒められたことしたわけじゃないし、暴力は絶対にいけないことだが、尻馬に乗って国民全体でイジメてるような気がしてならない。そういうときにこそ、相撲協会は「世間はそうかもしんないけど、彼が協会にとって大事な存在なので、指導を厳しくしてゆくから引退はさせない!」ってなこと言ってほしかったな。いずれにしても協会は、いや日本の相撲界は大きな財産を失ってしまった。暫く相撲は面白くなくなるのは必至だ。まさか、米国でトヨタがイジメられている(?)ことの八つ当たりじゃないだろうな。

朝青龍 引退を表明

あーあ、そうなのか。
一般的な世論の通りなのね。
ま、それが妥当なところなんだろうけどさあ。

でも、強い力士だったことは間違いない。
もうひとりの横綱である白鵬だけじゃ大相撲そのものが面白くないな。

おっと、あくまでもワタスの意見。
少数派だろうけど。

2010年2月 3日 (水)

永海ちゃん出演のお芝居

今日、行ってきますた。
50歳から何かを始めよう、みたいなストーリーですね。コメディタッチで描かれていて、親しみやすく、また「ちびまる子ちゃん」でお馴染みのTARAKOさんがいい味出していて、微笑ましい。もちろん、永海ちゃんの歌もたっぷり聴けるよ。永海ちゃんは地のまんまという感じ。驚いたのは、平日にも関わらず、超満員。ヒジョーに分かりにくい立地なのに。

関係ないけれど、今、マイケル・ジャクソンのBeat Itを聴いてる。改めて聴いてみると、つうか、もう何度も聴いてるけど、ギターのリフがかっちょいいね。ロックコアでやろうかな。なんちゃって。

*    *    *

[追記

永海ちゃんのお父さん役は、大谷典之さんでした。
役柄はマヌケな感じなんですけれど、精悍な顔立ちからしてかなりシリアスなものが得意なのかな。いい役者さんだと思ったっす。
お母さん役は渡辺菜生子さん。ちびまる子ちゃんでは、たまちゃんの役とか。とても50歳とは思えない可愛い感じの方でしたね。ちっこいし。
#彼女のファン(アニメファン?)は相当多いでしょうね。

あと、豪快な女優さんで、いったい誰なんだろうとずっと気になっていたのは、声優のくじらさんでした。凄い存在感。
TARAKOさんは、リアルなちびまる子ちゃんがそのまま出てるみたいにも思えて、時々、あれ?と思ってしまっただす。

http://www.aoni.co.jp/actress/wa/watanabe-naoko.html
(↑)青二プロによる渡辺菜生子さんのプロフィールのページ

貴乃花親方に1票、安治川親方が協会退職へ

 元横綱の貴乃花親方(37)が新理事に当選した日本相撲協会の役員改選を巡り、同親方に1票を投じた安治川親方(元幕内光法)(36)が2日夜、都内で記者会見を開き、相撲協会を退職する意向を明らかにした。

 安治川親方は立浪一門の現役力士から年寄名跡を借りて相撲協会に在籍しており、今回の選挙では本来、理事を落選した同一門の大島親方(元大関旭国)(62)に投票することになっていた。

 安治川親方は「相撲協会を良くしてくれるという自分の勝手な判断で貴乃花親方に入れた。(名跡を)貸してくれた力士や、ほかの親方衆に迷惑をかけた。協会をやめます」と語った。安治川親方が約束通り大島親方に入れていれば、貴乃花親方と9票同士の決選投票となっていた。

2010年2月3日(水)2時17分配信 読売新聞

*     *     *

なんとも潔いというか、素晴らしいね。
ただ、そういう人が辞めざるを得ないというのはなんとも理不尽。
投票はあくまでも民主主義でしょうが。
なんとか救済の方法は無いのか。

それにしても、ニフティは、読者からのコメントを一気に消したね。
それもおかしな話。
問題のある投稿だけ消すようにすることは出来ないのか。

広尾の鉄板焼きの店

いや~、幸せっす!
すっかりゴチになってしまいました。
魚に、牡蠣に、ステーキ、その他のフルコース。
まいう~~っ!!
ごちそうさまでした~。

2010年2月 1日 (月)

パルプラザのピザ屋さん

なんか高級感が漂っていて良い感じですよん。

http://www.pizzaexpress.co.jp/index.html

(↑)ピザ・エクスプレス

うわぁ。凄い雪になってきた!
23:15 現在

世の中厳しい!

昨夜息子が観ていたテレビを覗き見していた。動物に関するクイズ番組だった。ゾウアザラシはオス1頭がメスをたくさん従えている、即ちハーレムを形成しているのだが、その支配者になるためにはオス同士で壮絶な戦いを繰り広げる。で、問題は、戦いに敗れたオスはその後いったいどんな行動に出るのか。

正解は、メス一頭と強引に交尾するということだ。勝者のオスはあまりにもたくさんのメスを支配しているので、一頭くらい取られちゃっても平気らしいのだ。なんということだ。まあ私がゾウアザラシだったら痛い思いするのもなんだから最初っから気に入ったメスを連れてどこかでひっそりと、しかし楽しく過ごしたいなあ。(笑)

オリアンティ

あのマイケルの「THIS IS IT」でかっちょいいギターを披露していた彼女のリーダーアルバムが出る。歌もなかなかじゃん。

http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/orianthi/

買っちゃおうかな。

ところで、今夜あたり(?)から大雪になるらしい。本当か。だとしたら明日は早起きして雪だるまを作らなくては。
あ、でも京葉線はちゃんと動くんだろうか。やばそうだなぁ。

おっと、ブログ書いているヒマなど無いのに。
つい、現実逃避してしまう。(苦笑)

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