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マイフレンズ

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2010年1月

2010年1月30日 (土)

しまった!

うう。昨夜は金曜の夜なのに、早寝してしまった。もちろんタモリ倶楽部も観ないで。そういうのって、すっごく損した気分なのだ。金曜の夜は意味が無くても夜更かししていたいのだ。

2010年1月29日 (金)

飛鳥山公園~北トピア

1月28日、つまり昨日の夕刻。久々に王子に行った。ゴリさんと待ち合わせに少し時間があったので、飛鳥山公園を散歩する。飛鳥山公園はご存知桜の名所。おそらく私は二十五年ぶりに歩いた。その二十五年くらい前は、桜の季節に来た。会社のお花見の会だった。桜の季節なのに、飛鳥山にいたのは我々約10人だけ。何故かというと、嵐みたいな物凄い天気だったのだ。かなり大きなブルーシートを屋根代わりにしていたのにも関わらず、かなりびしょびしょになった。そんな凄い状況にも関わらず「空いていていいわい。」なんて言いながら一升瓶を抱えて飲んでいたのが面白い。若さ故なのだ。若い女子社員も2、3人いた。彼女達にとってきっとああいう経験をしたのは最初で最後かもしれない。

飛鳥山には最近出来たと思われるケーブルカー(実際にはモノレール?)があって、約2分で昇れる。しかも、無料っつうのがいいのだ。ま、歩いても2分くらいだけど。楽しいから何度でも昇り降りしたくなる。山上の茶屋で少し休んでから北トピア(ホクトピア)に。ゴリさんが「ジミー竹内を偲ぶ会」の会場として北トピアの高層階にあるいくつかの宴会場を候補にしたのだ。そこで職員の方から色々説明を聞いた。会場費用として安いけれど、でも、「ドラムなどの打楽器はダメ!」ということだ。ドラムが無い偲ぶ会は考えられない。音楽ホールはもちろんOKだが、すると飲食が出来なくなる。どうも北トピアで開催するのは難しい。2001年。つまり約9年前の「ジミー竹内・日本酒とジャズの会」を開催した実績があるけれど、あれは特別な計らいだったようだ。

北トピアからはスカイツリーが良く見えた。どんより雲っていたのが残念。用事が終わって、北トピアの1階にあるキリン・シティという店に移動。注文してから3、4分かかるゴキゲンなビールを飲んだ。クリーミーな泡をつくるために3度に分けてグラスに注ぐということをするので時間がかかるそうだ。こんなにうまいビールを飲んだのは初めてかも。そのくらいの感激があった。それからうまいワインも飲んだ。ボトル2本も空けてしまった。ゴリさん、いつも有難うございます。

衆参予算委員会

答弁拒否、閣僚席飛び出し…“国会崩壊”の様相
2010年1月29日(金)7時43分配信 読売新聞

28日に成立した今年度第2次補正予算の審議の過程は、学級崩壊ならぬ「国会崩壊」の様相を呈していた。
(中略)
 衆参予算委員長の対応も問題があった。議場の乱れに申し訳程度の注意だけでは職責を果たしていない。簗瀬進参院予算委員長は、政治とカネの問題で全閣僚に見解をただそうとした野党議員の質問を「もういいでしょ」と遮ったが、理解できない行動だ。

そうかなあ。「全閣僚に質問します。」って言うこと自体が単に時間の無駄。小学生みたいな程度の低い質問をする自民の議員こそ国会でのモラルを考えてもらいたい。とんでもなく高い時給で国会やってるんだからさあ。委員長が「もういいでしょう」と言ったのは正解。ま、与野党どっちもどっち。少なくともまともな質問、まともな答弁をお願いしたい。

2010年1月27日 (水)

ジャクソン5

さっき、NHKでマイケルジャクソンの「THIS IS IT 特集?」やってたね。風呂に入りながら観たよん。いいだろーっ!

偶然にも一昨日、TK社でジャクソン・ファイブの話題が出ていて、それがきっかけで、さっき然るべきところからダウンロードして聴いていたところなのだ。

TK社のH社長はなんとジャクソン・ファイブの日本公演(帝劇)を観ているそうだ。

今日のBGM

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EW&F(アース・ウィンド&ファイアー)の「太陽神」。

あんまりこの手のタイプを聴く機会は少なくなったけれど、今朝はずっと聴いている。いいね。

1977年の作品。この中の代表曲「ファンタジー」は深夜のラジオからよく流れていた。あのキャンディーズ(南海キャンディーズじゃないよ)もカバーしていたのだ。

ロッキー

私の周囲では評価する人間は少ない。「なんかさあ、アメリカ版の『巨人の星』じゃない?」はまだいいしも、「きもい。」という者もいる。ま、確かにスポ根モノには違いない。私はレーザーディスクもDVDも持っている。はっきり言って好きだ。でもまあ、1作目と2作目が好きかな。特に1作目は夢もチボーも無く、新宿歌舞伎町辺りでさまよっていたようなときに観て元気づけられた思い出の映画だった。映画館も歌舞伎町のミラノ座(だったかな?)なのだ。めじろ台に住む松林というバイト仲間と一緒に観た。元気か、松林。その後、中島さんとはうまくいったのかな。

エディション違いなのかもしれないが、私の持っているDVDは所々割愛されている。ストーリーには影響ないものの私にとっては重要なシーンが無い。例えば、アポロと試合が決まって、ミッキーがコーチになり、そしてトレーニングが本格化するところの鶏を捕まえるシーンが無い。それから、街(フィラデルフィア?)の中を走っていううちにロッキーの後を追いかける人が段々増えてゆくシーン。あのシーンこそ感動の場面じゃないか。まったくあそこをカットする編集者の神経を疑ってしまう。

http://movies.foxjapan.com/rockythefinal/top.html
(↑)ロッキー公式ページ

夜明けのフィラデルフィア美術館前のシーン。ロッキーとエイドリアンが歩いた道などは映画が封切られて30年も経ったけれど、未だに心に残る。あ、その後何度かビデオなどで観ているから当たり前か。

ロッキーの撮影スポットを紹介するサイトがある。(以下)

http://www.ab-road.net/south_america/usa/pfiladelphia/guide/01960.html

一度はロッキーのアパートの前を歩いてみたいもんだ。

ところで、エイドリアンはペットショップの店員だった。地味なんだけれど、眼鏡を外して、髪を下ろしたら、美人だった。私の妻は、私が営業でよく行ってた建築設計事務所の受け付けにいて、物凄くお固い雰囲気だった。ひょっとして、エイドリアンみたいに、ちょっとなんかすると突然美人に変身するかと思ったけれど、結婚して〇〇年経つが、そういうことは起きなかった。(笑)

2010年1月26日 (火)

あまりにも質問がくだらない

総理の秘書の虚偽記載を追求するのもいいけれど、レベルが低すぎる。もっとまともな質問せいっ!!
バカの一つ覚えみたいに同じようなことを何度も何度も繰り返して、恥ずかしくないのか。
もっと話し合うべき重要なことが山積しているではないか。
国民はまともな国会運営を望んでいるのだ!!

景気回復についてが優先されるのじゃないか!
これ以上デフレを進行させるな!
失業者を減らせ!
自殺者を増やすな!

# おかげで高速道路を降りるのを忘れて先まで行っちゃったよ。(苦笑)

# 有楽町のSEIBUが今年いっぱいで閉店だって。うーむ。悲しい。

オペラ座の怪人

Photo_2 
ジョエル・シュマッカー監督の「オペラ座の怪人」を劇場で見てからもう4、5年前だろうか。ヒロイン役のエミー・ロッサムが可愛くて、また、音楽が良くて、時々思い出したようにサントラ盤を聴く。もちろんDVDも持ってるし、スペシャルDVD付きのパーフェクトガイド(本)もある。ストーリーが単純なのだけれど、不思議なくらいにどんどん物語に引きずりこまれる。最近また映像も観て改めて感動している。

今日まで「オペラ座の怪人」は舞台、映画と色々なバージョンがつくられてきたようだ。原作はアンドリュー・ロイド=ウェバーという作曲家だ。私はこのジョエル・シュマッカー監督の映画を観るまではまったく予備知識が無かった。オペラという単語を何故か分からないが敬遠していたのかもしれない。要するに食わず嫌いというやつだ。

死んだズッキーもこの映画を評価していて、エミー・ロッサムにハマっていると彼のブログに書き残している。未だ観てない人は是非是非!冒頭のモノクロのシーンで、廃れたオペラ座にシャンデリアが吊るされると、いきなりテーマ曲が流れ、画面がカラーに切り替わる。あの場面だけでも一見の価値有り。

2010年1月25日 (月)

永海ちゃん

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定期的にTK社にて、H社長と、コピーライターの竹島さんと、私の3人でミーティングを開催している。その席上に今日、ゲストとしてビートルズ大学の宮永学長と、シンガー&声優の宮原永海(みやはらなみ)ちゃんなどをお迎えした。いや~、話が弾んだ。ビートルズのことから、ツイッターのことまで。

ところで永海ちゃんの今日のシックな装いはなかなかグーだった。帽子は竹島さんのもの。こんな感じもなかなか似合うね。

芋焼酎「一刻者」

Photo

ゴリさんに頂いた。
自分の部屋(仕事部屋)でロックで飲んでいる。
いや~、実にうまい。
BGMは伊藤潮プロデュース、ラモーナの「MIDNIGHT SUN ONLY FOR YOU」。
芋焼酎とズージャっつうのはまた実にマッチするね。
因みにグレッグ・リーは芋焼酎が好き。
おっと、こんな時刻。 深夜1時30分。
さて、寝るか。

http://www.ikkomon.jp/

上の写真は同サイトより。

2010年1月24日 (日)

関根勤と関根麻里の親子

最近、「ありがとう」がヒットして注目度の高い関根麻里。彼女の父親は言わずと知れた関根勤だ。この親子のやり取りが非常に面白いし、微笑ましい。
オヤジはもちろんだけど、娘のなんとウィットに富んだ喋りがスバラシイ。

http://www.youtube.com/watch?v=MOGaHpKe_i8

「昆虫ジジイ」と 「外ヅラ良子」。
いいね、いいね。

こういう親子に憧れるなあ。

マリンマラソン

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毎年誰かしら知人が走っているので、今年も応援がてら観にいった。実は密かにトレーニングを積んで今年は私も走ってみたいと思っていた。が、それは去年の大会のときにそう思った切りで、トレーニングどころかこの大会の存在も忘れていた。反省。よし、では来年に向けてトレーニングを開始するか。

ヌードルズ

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鞄の中からヌードルズ(中野サンモール店)のメニュー表(パンフ)が出てきた。1ヶ月ほど前に中野に行ったときに珍しい店なので、ちょっと寄ってみた。この店、マクドナルドやケンタッキーの店みたいなファーストフードのテイストで、そしてその名のとおり麺専門店なのだ。麺といってもまあヤキソバであり、スパゲティであり、それがお洒落な紙のパックに入っているというやつである。

この手の店はスーパーのフードコートにあるヤキソバとかたこ焼きとかメロンソーダとかを売るような店がいくらでもあるのだが、独立していて、お洒落でとなるとなかなか無い。雰囲気からして、女性でも気軽に入れるし、友達などと、あるいは恋人と一緒にお茶する感覚で入れるのが嬉しい。味のほうはまあまあ、という感じ。私が食べたのはいわゆる普通のヤキソバで、480円のやつ。量からして私には物足りないけれど、午後のひととき、コーヒー(150円)と一緒に楽しむのにはいいかも。14時までならセットメニューもある。

写真のいかにも破ったようにしたのは私の演出。(たいしたことないか)

2010年1月23日 (土)

自転車でグルメ

Yoshiさんのお誘いで行ってきた。今年初の自転車&グルメ。目的地は佐倉の手打ちそばの店。Yoshiさんがネットで見つけて教えてくれた穴場的な店だ。しかし、地元の人には有名らしい。9時半にベイタウンを出発。やや寒いけれど、天気も上々で気持ちがいい。自転車をこいでいるときには体温が上がって、寒さを忘れる。

途中まで花見川サイクリングロードを行き、花島橋を右折し、16号方面に出て、それから中途半端な田舎道を走る。それほど苦労もなく到着。だらだら走って、さらに花島公園で長めの休憩をしても開店の11時には到着していた。看板には「そば」としか書いてない。つまり店名が無いのだ。それでも、どんどんお客さんが入ってくる。

我々が注文したのは、普通の「もりそば」680円。でもしっかり天ぷらが付いてくる。それに100円のライスを付ける。天ぷらは揚げたてで、しかも5品あり、それをご飯の上に載せて食べると、つまり、そばと天丼のセットということになる。780円という値段を考えると、とんでもなくお安いセットなのだ。そばはもちろん手打ち。しかも、うまい。涙が出るくらい感動なのだ。

あんまり人気が出すぎると、次になかなか行きづらくなってしまうので、店名は秘密にしておきたいところだけど、特別に・・・。「あまね」という店である。あとはネットで検索してね。「食べログ」には既に登場しているから、そろそろ超有名店になってしまうかもしれない。


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(↑)ボリューム満点の天ぷら
天ぷらなしだと、せいろ=500円。つまりこの天ぷらが180円ということになる。安い。

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(↑)外観
ご覧の通り、殆ど看板らしいものが無い。左端の小さな木の札に「そば」と書いてあるだけ。なんともシンプルなのだ。

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(↑)帰り道
早春の陽光を浴びながら花見川サイクリングロードを疾走するyoshiさん。
ちっこいカメラだと、自転車乗りながら撮影できて便利。
(良い子の皆さんは危険なのでやめときましょう!)




[追記] 房の駅(横戸)

そうそう、忘れてた。
その日、千葉県の物産を扱う会社、諏訪商店が経営する「房の駅」にも行った。今、県内のあちこちにオープンしている元気印のチェーン店だ。ここ横戸(16号沿い)は一昨年(?)オープンで新しい。豊富な品揃え。商品構成は殆ど同社の商品と、また独自に展開している「うまかっ部屋」のブランドの商品。それに加えて近辺の農家の野菜が置いてある。入り口近辺にはなんと足湯もあって、かなりいい雰囲気。

同社はヒット商品「ベイタウンおこげ」の製造メーカーで、ご担当のガッツマン香取取締部長(親子)さんは度々ベイタウンを訪れている。間違いなく県内のトップクラスのトレンド企業なので、ビジネスマン(特にバイヤーさん)だったら絡むべし!!

http://www.yamasu.com/

2010年1月21日 (木)

今日のBGM

Anamals

yoshiさんの「今日の通勤BGM」のパクリ。午前中はこれ聴きながら仕事した。ピンクフロイドの「アニマルズ」。別のアルバムを探していたらたまたま引っ掛けた。ピンクフロイドのアルバムの中では最後までCDで買い直しをためらった。結果的には、「炎>原子心母>アニマルズ>狂気」という具合に、一番の傑作だと言われている「狂気」よりも先に「アニマルズ」を買っている。しかし、「アニマルズ」はピンクフロイドファンにはあまりウケが良くない。私は好きだけどなあ。

振り込め詐欺の被害が前年比65パーセントに減少

2009年に全国の警察が認知した振り込め詐欺の被害総額は、前年比180億1527万円(65.3%)減の95億7912万円となり、約3分の1に激減したことが21日、警察庁のまとめで分かった。被害総額は統計を取り始めた04年以降5年連続で250億円を超えていたが、一気に100億円を下回った。
(1月21日10時20分配信 時事通信)

被害が減少し、検挙率はアップし、良き傾向だが、それにしても、まだ約96億円くらいあるということだね。96億って、凄い金額だよ。まだまだ騙す奴がいて、騙される人が多いということだよね。

「すみません、振り込め詐欺ですが。」
「どういうご用件でしょうか。」
「できれば100万円くらい振り込んで頂きたいのです。」
「どういう理由で?」
「えーとですね。仮にですよ、私があなた様の息子だとしまして、轟1丁目の交差点で人身事故を起こしまして、相手方が100万円払ってくれれば示談にしてもいいよ、って言ってるもんですから。」
「あのう、それ、本当の話でしょうか。」
「い、いえ、詐欺なもんで。」
「分かりました。世の中から詐欺という言葉が消えて久しいので、こんな貴重な経験をさせて頂き有難うございます。すぐに振込みますので、口座番号を教えてください。」

そんな世の中にはならないだろうな。

2010年1月19日 (火)

いきなり料亭

青山一丁目のTK社の打ち合わせを終えて外に出たらもう暗くなっていた。少し腹が減っていたので、うまいものを食べようと、「そうだ、久々に神田まつやでそばでもすするか!」と思い、地下鉄に乗る。でも、その前にちょっと神保町に寄りたくなった。時々思い出したように古本屋をひやかすのだ。適当に入った古本屋の店先で、池波正太郎の本が目に止まった。池波正太郎といえば、神田まつやの常連だった。これもなにかの縁。未だ読んでなかった時代モノ一冊を買った。

おお、いい感じで「神田」、「古本屋」、そして「池波正太郎」という3つのキーワードが揃った。かっこいい。今日はいつになく暖かいので、更に神保町を散歩した。それから裏通りに入ってちょっと歩いたら、急に「二郎」のラーメンが食べたくなる。まだ「二郎」は千葉の大久保店にしか行っていない。ルートを変更して店の前に到着。ところが残念ながら休み。いや、もう終わってしまったのか。いずれにしても、がっかり。

ふと見ると、二郎の路地を挟んだ反対側にラーメン屋があり、店の前に3、4人並んでいる。ん?ここも人気店か。

なんだかよく分からないまま私もうっかり並んでしまった。並ぶのはあまり好きじゃない私だが、つい無意識のうちに並んでいたという感じ。店の名前は「用心棒」。約10分待って中に。店内は狭い。「にんにく入れますか?」のやり取りが聞こえた。おっと、こりゃ「二郎」と同じシステムじゃないか。つまりインスパイア系っつうやつか。それにしても、二郎のまん前でそういうことしても平気なのか。ま、いいか。

店内に入ってから更に5分で席に。私はにんにく無しの野菜マシにした。確かに野菜どっさりだったけど、どんぶりが小さいので、それほど苦労せずに完食。一応満腹。味もそこそこグーだった。そして店の外に出た後、「あ、神田まつやでそばを食べるつもりだったのに。」と思わずつぶやいていた。

うーむ、なんと心変わりの激しいヤツめと軽く自分を罵りつつ、路上で何人かの仕事仲間とケータイの軽いお喋りのジャブを交わして、さて帰途に就こうとふと靖国通りの向こう側のビルを眺めたときに最近全然会っていない知人の会社の看板が目に止まった。そして電話した。奇しくも彼は同僚達と晩飯を食べに会社から出るところだった。「また電話します。」と私が電話を切ろうとしたら、「ちょい待ち。せっかくだから飲みに行こう。」と言って同僚たちとの食事をキャンセルして、タクシーを呼び、そして私を神楽坂に連れていった。途中で彼が電話で予約していた店の名前からして、そして神楽坂の裏路地のほうにタクシーが入っていったので、ひょっとして、ひょっとしたら・・・。いわゆる料亭街の辺りでタクシーは止まった。

待てよ、私はまったくカジュアルな格好だ。こんなんで料亭っつうのはアリ?

「平気、平気。」と彼は全然気にしない様子で出迎えた仲居さんに軽く挨拶して馴れた様子で奥へ入ってゆく。店はまあそんなに広くも凄い感じでもなくて、むしろ郊外にあるこじんまりとした質素な民家みたいなのだ。壁にちょっとした花が飾ってあって、上品。店の名前とか、様子とかあまり具体的なものは知人にも店にも迷惑がかかるので出せないけれど、どうやら有名店だ。この界隈の料亭は遠い昔に何度か来たことがある。もちろん仕事の打ち合わせとしてだ。だけど、ここ最近はそんな贅沢はまったく無し。粕漬けにした白身の魚をツマミに旨い日本酒を飲みながらしばし談笑。知人の名刺を見たら、なんと専務だった。ありゃりゃ、すげえ出世。そういえばスーツもネクタイも高そうだった。こちとらぼろぼろのコーデュロイのズボンにスニーカーだよ。完璧に負け犬状態。ま、いいか。素直に知人の出世を喜ぶ。

彼はカードで会計を済まして、オモテで待っている私に「ちょいと悪いけど・・・。」と済まなそうに「2万円くらい出してもらえないかなあ。」と言った。うーん、完全にオゴリってわけじゃないのか。きっとちょっと飲んでも5~6万円、いや10万円くらい行っちゃう店だろうから2万円は安いのかもしれない。けれど、でも、でも、だったら最初から言ってくれればペコペコしながら飲まなくてもよかったのだ。ちょっと悔しい。あ、でも楽しかったから、ま、いいか。どっちなんだ。微妙なところだな。専務だし、料亭で飲める身分かもしれないけど、完全にオゴルまではゆかないというところだな。ま、そっちのほうが正常だとは思う。

というわけで、思いがけず急に料亭に行ってしまったお話でした。

#2万円あれば、幕張本郷の南山で思い切り焼肉が食べられたな。おっと、そんなことを言うものではない!

2010年1月18日 (月)

ハイチの大震災への募金

0990-513-006
(電話をかけるだけで105円の募金が出来る)

但し、携帯電話からは不可。

また訃報

昨日の小林繁氏の訃報に続いて、浅川マキ氏が急性心不全で亡くなったというニュースが入ってきた。大好きなシンガーだったので、ショック。何度かライブにも行った。

オフィシャルページを見ると、最後の公演になったメンバーにセシル・モンロー(宮原永海のREASONでドラムを叩いている)がいた。3daysの最後の日(17日)にライブ会場に現れなかったということで、死が明らかになったのだが、セシルはびっくりしただろうね。

ところで、永海ちゃんの話題を出すと、検索で当サイトに飛んでこられる方がぐぐっと増える。結構、人気あるんだなあ。

宮原永海ちゃん出演の演劇

もしよかったら観に来て!
ベイタウンの皆さんにもお知らせしておいて!
って言ってました。

Rit_s

NAO-TA!プロデュース Vol.6「rit.」

[出演・原案・原作]渡辺菜生子 [出演・劇作・脚本]TARAKO [演出]中尾隆聖 [音楽]小坂明子 [出演]大谷典之 / 桂憲一 / 川島得愛 / くじら(声優) / 倉本恵理 / 杉もとみな子 / 鈴木真仁 / 宮原永海 / 山下禎啓 / ゆうほ 他

公演期間: 2010/2/2(火)~2010/2/7(日)
会  場: テアトルBONBON(東京都)
Pコード 399-443
席種・料金 全席指定 4,200円

http://ent.pia.jp/pia/event.do?eventCd=0947775

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わたしゃあんまり演劇っつうのは観にゆかないんだけど、せっかくのお誘いなんで行ってみるかなあ。小坂明子のナマ歌も聴けるっつことです。

ここ(↓)にチラシ(へのリンク)があるよん。

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki16/shibazaki_789.htm#naota

2010年1月17日 (日)

草月(十条)の黒松

Photo_2

昨日ゴリさんにこんな結構なお菓子を頂いた。あざっす!!
東十条駅近くの草月というお店の「黒松」。これ、結構有名みたいね。一種のドラ焼きなんだけど、玉子の香りのするもちもちした生地と、粒アンのハーモニーがバツグン。
うまかったです!!

http://www.sogetsu.co.jp/

夕暮れの竹芝桟橋

Photo

この伊豆諸島へ行く水中翼船を間近に見たのは初めて。
以前はIdezkaさんの船から見た。
暖かくなったら乗ってみたい。

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モーレツに寒かった。
(撮影日:2010/1/16 PM4時過ぎ)

今週は毎日午前様

うぃ~、只今帰ったでござる。今夜はおそらく私の残りの人生でも経験できないようなスペシャルリッチな思いをさせて頂いた。まだ夢を見ているようだ。10万円のスペシャルウィスキーに乾杯!

ジミーが還暦祝いパーティーを開いた品川パシフィックホテルのラウンジにも行った。ずいぶん久しぶりだ。夜景が綺麗だった。横浜のYさんご夫妻には感謝。ゴリさんもお疲れ様。

2010年1月15日 (金)

鴨だしそば

もう1月も半分まで来ちゃったのね。
なんか自分の中では未だに年末の気分だよ。
ジミーさんのことなどもあって、正月気分があんまり無かったな。
3日から仕事だったし。(泣)

で、約2ヶ月ぶりくらいに茂野の「鴨だし手折りそば」を食べた。
う、う、うまいっ!!!

#またハマってしまいそう。

まだ食べてない人はいっぺん食べてみてっ!!!
いやほんと。この味を絶対に体験したほうがいいよ!!!

井手麻理子ライブ at JIROKICHI

0114_jirokichi_live

昨夜は今年初のライブ(といっても私が出演するやつじゃないよ)だった。場所は高円寺の老舗ライブハウスのJIROKICHI。出演は--->井手麻理子(vo)、山本一(sax)、樋口直彦(g)、高瀬順(key)、角田俊介(b)、濱田尚哉(dr)の豪華6人編成。おなじみのイデマリさん、そして、ベイタウンにも来てくれた樋口さんのほかは正直言って知らないアーティスト(すみません)だったけれど、どの方も凄い腕前。おったまげた。

ドラムの濱田さんはとても52歳とは思えないルックスだし、パワフルだし。樋口さんも超悶絶テクで圧巻。私の席は樋口さんのかぶりつき。久々バンドでのイデマリさんもかっこいい。。いやいや、凄いライブで満足度200パーセント。


0114_

高円寺のアーケード入り口のところにあるホルモン焼きの店。ここもバッチグーだった。また行きたい。

ところで、ベイタウンの皆さん、イチロー@ブロウさんを覚えておいでだろうか。今から6、7年くらい前にベイタウンに時々出現していた超速弾きフラメンコギタリストのイチローちゃんだ。あれから彼は有名フラメンコギターの先生に師事し、更に磨きをかけたということ。久々にまたベイタウンで演奏してもらいたいっすね。

2010年1月14日 (木)

CROSSがチェンジ!

さっき、CROSSのKATSUから電話アリ。
今年から編成を一人増やして、3人で頑張るそうだ。
バンド名は : アルカディア。

http://a-dia.com/

皆さん、応援してね。

2010年1月11日 (月)

幕張の浜からスカイツリー

Photo_2

幕張の浜に立つと、夕陽やアクアライン、遠くを航行する大型船、そして富士山を見て満足していた。スカイツリーが見えることをすっかり忘れていた。昨日の夕刻、さりげなくスカイツリーの方向を眺めたら、思ったよりも大きく見えて驚いた。写真は、前景に人物を入れたかったので、花見川を渡り検見川浜で撮影。

岩崎宏美さんと

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そういえば、だいぶ前だけど、TBSのサウンドイン’S’という番組にジミーが出演していたのは知ってるかな?

世良譲さんの弾くピアノに持たれて’しばたはつみ’やゲストが歌うコーナーがあって、あの背後にちらりほらりとジミーが写っていた。

2010年1月10日 (日)

ジミー竹内WEB記念館

えいやっ!とつくりました。
メッセージをお待ちしてます。

http://www.oretachi.jp/jimmy/
ジミー竹内WEB記念館(オフィシャルサイト)

検索ワード&フレーズ・トップ20

当サイトの過去4ヶ月の順位は以下です。あくまでも検索で当サイトに来られたときの「検索ワード&フレーズ」が対象なので、世のトレンドとは異なります。

先日(昨年末)ご逝去されたジミーさんがダントツで一位です。やはり皆さんジミーのことを気にかけてくださっていたのですね。うるうる。
「まるたっCfe」も人気です。
東郷愛弓さんは一度しか絡みが無いのに凄いですね。ルックスもバツグンだし、可愛いし、ファンは多そうですな。

01 ジミー竹内 342
02 しばざ記 116
03 東郷愛弓 51
04 まるたっcafe 32
05 山口百恵の息子 29
06 七年祭 25
06 白井梨ブランデー株式会社 25
08 ベイタウン 23
09 田舎教師 あらすじ 21
10 まるたっCafe 20

11 五木食品 つけ麺 19
12 東京港臨海大橋 18
13 港屋 そば 17
13 臨海大橋 17
15 買いかぶり 15
15 五木 つけ麺 15
17 白井梨ブランデー 14
18 庭田清美 13
18 小林真央 13
20 堺雅人 12

2010年1月 7日 (木)

これはレアだ!

Photo_2

ジミー竹内のインタビューと、そしてドラムソロが収録されているアナログレコード。「ドラム・ドラム・ドラム」シリーズの販促のために東芝EMIがつくったもの。非売品だ。だから数も少ないだろうし、また、どういう経路で一般に配ったのか分からない。販売店に渡して、同シリーズを買った方に進呈していたのかもしれない。インタビュアーは、文化放送の木下邦子。ジャケの裏側には伊藤強の解説がある。このアルバムがつくられたのは、裏側の解説から推理すると35~6歳くらいか。何故か制作年の表記が無い。また、解説の下に同シリーズの一覧があり、数えてみると、この時点で既にLPで18枚もある。凄い。歌手は別として、それだけ多くのアルバムを出しているアーティストってあの時代には異例中の異例だ。東芝EMIの信頼も厚かったのだろう。

ところで、せっかくこのレアなアナログレコードがあるのだが、今、プレイヤーを一昨年から仕舞ってしまい、更にイコライザーのついたアンプを処分してしまったために聴くことが出来ない。残念。今度ゴリさんのところで聴かせてもらおうかな。

田中アキラ氏

Photo

今日、ジャイネで打ち合わせした。彼はじょん吉さんとはずっと以前から知り合いなのだ。一昨年のKana*P、昨年のCROSSのライブ出演の件でお世話になった。彼は「安井則之&ガラクタジェネレーションズ」と、「ゴーズマン」というバンドでギタリストとして活躍している。今日もライブだそうだ。若くして2つのダーツバーを経営している。根っからの幕張人。毎年千葉中央公園で開催される「食楽ICHIBA」も仕切っている。情熱家だ。今後、ベイタウンの関連イベントにも積極的に絡んでもらおうと私は考えている。頼むぜよ。

01

ジャイネに行くと、どうしても食べ過ぎてしまう。
そういや、昨年のキャンドルナイトのイベント以来だ。

02

ジャイネのじゅんさんが自慢していた一枚。
な、なんと木村カエラちゃんじゃないか。

うーむ。

ジミーの愛弟子のライブです!!

下町のたこ焼きドラマー清家みえ子さんのライブが開催されます。
2010年1月24日(日) 15:00~
場所は上板橋駅北口前(AM/PMの2階)

詳しくは下を参照

http://www.oretachi.jp/event/seike0124.htm

イマドキ凄く珍しいモノクロ&手書きのチラシです。
(彼女はローテク一本やりなのです。)

告別式リポート

一昨日の1月5日はジミーさんの告別式だった。私はどうしても外せない仕事が入っていて、列席が出来なかった。断腸の思いだった。お弟子さんのドラマーの梅田さんからメールを頂戴した。一緒にお通夜のときお手伝いしてくださった方だ。また、やはり同じくお手伝いしてくださった古いお弟子さんのひとりKazuco Sanoさんからリポートを頂戴した。ここに掲載したいと思う。以下。


お通夜である昨日に引き続き、寒いながらも良い天気に恵まれた。
朝9時から9時半頃までに、昨日と同じスタッフの面々と
今日新たに加わって下さった方も含め、会計、受付、案内などの配置に着いた。

10時頃から続々と弔問の方々が 訪れた。
往年のドラマ-・・・・もちろん現役のドラマーも、
私が ヤマハでお世話に成った猪俣先生、
何回かライブに伺ったこともある、サバさん。
ひときわ大きくて目立った、つのだ☆ひろさん
原信夫さんの奥様も見えた。

そんな大物の方々のご弔問を受け、
改めてジミーさんの偉大さとお人柄が 忍ばれた。

古参の元ぼーや、Nさんは 昨日と同じ、
他のスタッフとは 余り話さず、じっと入り口近くで構え、
時々順路を 間違って入ってきた方に記帳場所へと誘導していた。
その他は 外をながめ、気を紛らわせているように見えた。

お焼香には 二手に分かれて行かせて頂き、
いよいよお別れと言うときも、スタッフも交代でお棺に花を 
入れさせて頂いた。
お顔の近くに立派な胡蝶蘭を 飾らせて頂いたが
弟子の中でも古参の部類の私には やせ細ったお顔には
教えて頂いていた頃の面影は 無かった。

20年前から亡くなる直前まで交流の有った清家さんは 
先生の好物の[たこやき]を 朝焼いて来て、お棺に入れさせて頂いていた。
新宿に有った教室に通っていたと言う彼女は
近くのたこやき屋さんにしょっちゅう買いに行かされ、
その魅力にとりつかれ、自身が たこ焼き屋さんに成ってしまったとか・・・・

私も斎場の方へ伺い、最後までお見送りしたかったが
ご家族だけでとのご意向だったので、私たち弟子は 遠慮させて頂いた。
その代わりと言っては 何だが 近くでお清めをし、親睦を 深めた。

メンツは 梅田さん、枝川さん、荒井さん、土田さん、後藤さん、
市井さん、清家さん、清家さんのファンクラブ会長萩原さん、
元ぼーやの山本さん、そして私である。
ここに柴崎さんが 居たらね~とみんなとても残念がっていた。

それぞれ年齢やジミーさんと関わったのは まちまちだが
エピソードは 底知れず、笑いが絶えなかった。

♪~  Kazuco Sano ~♪


尚、Kazuco Sanoさんとメールでお話されたい方は、私経由でお取次ぎしますので、私宛にメールをください。私のメールアドレスは、shibazax@nifty.com (←@を小文字にしてください。)です。それから、昨夜も色々メールをくださったジミーファンの皆様有難うございました。出来る限り個別に返信させて頂いてますが、キャパオーバーで返信が大幅に遅れた場合はご容赦ください。

2010年1月 5日 (火)

ジミー竹内先生を偲ぶ会

色々な方々からお問い合わせ頂きました。有難うございます。現在、Nさん(以降ゴリさんと呼びます)と私の間で開催日程、開催場所について協議中です。心待ちにされておられる方は多いですが、近々ですとご遺族の方々もお疲れになっておりますので、いっそ落ち着いてからということにしたいとゴリさんはおっしゃってました。6月がジミーさんの誕生日なので、6月開催がよいかもしれません。

ところで、今後のイベントに関する情報や、また、過去の演奏の音源、また膨大な写真を掲載するホームページ(ジミー竹内オフィシャルサイト)を立ち上げようと思っております。一応不肖私めが担当させて頂きますが、ほかに適任の方々がいらっしゃれば、立候補してください。私はどうしても仕事の合間にしか制作が出来ないので、かなりのスローペースになりそうです。予めご了解ください。

Photo_3

またちょこちょこと写真をアップします。この方は、九重祐美子さんです。可愛いですね。ジミーさんも嬉しそうです。九重さん、顔立ちから判断してちょうど「コメットさん」をやっておられた頃でしょうか。い、いや、それよりもっと大人になってからかな。

全然話が違いますが、「コメットさん」のパロディ版のショートフィルムをつくったことがあります。脚本は私です。絵コンテなどは仲間のアートデザイナーがつくりました。撮影はTBS系の元カメラマン志望が務めました。「コメントさん」というタイトルで、やたらにすぐにコメントしたがる男(評論家)の話です。残念ながら、やっているうちに馬鹿馬鹿しくなってしまったのと、もっとほかに楽しいことがあるんじゃないかと思って中断しましたが、出来ているだけでも試写会をやったことがあります。

高円寺

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昨夜の通夜の会場は地下鉄東高円寺の駅を降り、環七を渡ったところだった。高円寺というとまず最初に吉田拓郎を思い浮かべる。ライブハウスの次郎吉。紳士服のミナミ。桃太郎寿司。パチンコ屋。こんにゃくがいっぱい入った立ち食いそば屋の牛丼。それから8月の終わりの阿波踊り。

その昔、私が阿佐ヶ谷で学生の真似事をしながら暮らしていたときに、真面目に勉強していた村上という友人が高円寺に住んでいた。高円寺といっても正確には高円寺南5丁目で、駅から降りて線路沿いを東の方角(中野方面)へかなり歩く。環七を渡り、ちょっと奥まった小さなアパートだった。彼は私から見るととても器用で時々自炊もしていて、腹が減ったときには何か食べさせてくれた。

その彼のアパートに行く時に必ず環七をまたぐ歩道橋を渡る。西側の階段の登り口に割合大きな風呂屋があり、時々その風呂屋に一緒に行ったこともある。今はビルになり、一階がコンビニ、二階がサウナになっている。夜とぼとぼと環七を渡る。南のほうを眺めると、秋田の銘酒「美酒 爛漫」のネオンサインの看板が。あれからもう三十年経った。たまに中央線沿線に用事があるときに電車の窓からその歩道橋を見たことがある。昨夜はその歩道橋を渡った。

写真は三脚が無いので、歩道橋の欄干にカメラを置いて撮影。
そうだ、あの爛漫の看板の下辺りにラーメン屋があって、何度か行ったっけ。

通夜に行ってきました

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もうこんな時刻(0:15)だ。ジミーにお別れを言って会場を出た後、せっかくなので、昔の思い出がある高円寺をぶらついてきた。通夜は賑やかで楽しかった。そういう言い方をすると語弊があるけれど、でも、きっとジミーさんも喜んでいるに違いない。新宿で教室を開いていた頃のお弟子さん達がジミーさんの昔話をして盛り上がっていた。私もその中に混ぜてもらった。かつてのお弟子さんは殆ど今も現役でドラムを叩いている。あちこちのライブハウスなどで活躍されている。

会場の入り口ホールにはドラムセットが置いてあった。Nさんが早くに会場入りをしてセットしたものだ。ジミーのステージ衣装も飾られていた。また、お清め処にはジミーさんの元気だった頃のビデオが流れていた。1992年の広島のホテルで演奏したものだ。トランペットが神村さん、ピアノは栗本だ。テイクファイブの長いドラムソロもあったし、例の途中でブレイクした後に、にやりと笑うパフォーマンスもあった。

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列席者はさすがというか一流のミュージシャンや音楽関係者が多く来られていた。神村英男(tp)、伊藤潮(b)、栗本修(pf)、各氏も来られた。潮さんとはもう何年ぶりだろうか。両国のYさんともお会いすることも出来た。

2010年1月 4日 (月)

クルマ好きなジミーだから

ジミーのクルマ好きは以前もここに書いた通り。次々に色々なクルマに乗り換えていた。私がしばしばジミーのライブに行っていた頃、ジミーは大型のダッヂステーションワゴンに乗っていた。ジミーが59歳から63歳くらいじゃなかったかな。そのときの運転手はNさんだったかな。自分でも運転してきて、池袋のメトロポリタンや浅草ビューホテル、あるいは六本木のバードランド、銀座スウィングのライブの時に時々そのクルマを見かけた。そのクルマを所有しているときにも同時にスポーツカーみたいなものに乗っていたのを薄っすらと覚えている。

その以前は凄かったらしい。娘の美佐子さんの証言によると、酷いときは3ヶ月ごとに乗り換えていたという。でも、単に流行のクルマや、単に高級車を買うわけじゃない。当時(昭和の時代)のお金持ちの象徴だったベンツも乗ってはいたけれど、でも、日本ではあんまり見かけないような、要するにレアなクルマを買って、美佐子さんを助手席に乗せてドライブしていたという。時には愛人さんも(おっと)・・・。それは内緒。

そのクルマ好きがゆえにジミーが一番お弟子さんやボーヤさんを怒ったのが、クルマのこと。先日酒席で一緒だったボーヤさんもシミジミと言っていた。
「ジミー先生は、私がクルマを運転しているときに、後ろの席でバカだチョンだとかなり怒ってました。『そんな曲がり方するんじゃないよ!』とか、『もっとスピード出せよ!』とか、『バカ!』なんてしょっちゅうでしたね。ほかのミュージシャンと話しているときも、『あいつはクルマをぶつけてばかりいる。本当にヘタクソだ。』と言うんですよ。私は慣れっこですけどね。」

それでも昔のボーヤさんはジミーのことを愛している。憎ったらしいけれど、やんちゃなところが可愛いのだ。

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上は、なんという名前のクルマだったっけ。前から乗るのだ。ボンネットを開いて乗るようなイメージ。やはり美佐子さんを乗せて走ったらしい。ジミーはクルマと美佐子さんが一番の自慢だったのだ。

今夜はジミー竹内の通夜です

先にも書きましたが、本日午後6時より、コムウェルホール高円寺にて偉大なドラマー、ジミー竹内の通夜が執り行われます。

コムウェルホール高円寺:
http://kouenji.comwellceremony.co.jp/

会場にはジミー愛用のドラムセットが飾られます。
私の撮った写真も飾ってくださるそうです。
ありがたや~。

Photo

上の写真は、「ドラム・ドラム・ドラム」シリーズのキャンペーンカーです。これに乗って(もちろん運転手付き)、全国津々浦々をジミーは回っていたようです。地方のレコード店に同シリーズのポスターや吊り看板などが掲げてある写真もあります。おそらく、今でいうところのインストアライブならぬ、サイン会のようなことをやっていたんでしょうね。もちろん、地方公演もたくさんありました。

ドラマーという本来は縁の下の力持ちみたいなポジションのジミーが、全国に名を馳せ、同シリーズ通算の売り上げが大物歌手並みに何十万枚(ミリオンに迫る)売れたのは、異例のことです。今の世の中、人気歌手のCDだってそんなに売れない時代。ドラマーのリーダーアルバムがそんなに売れるなんて信じられないですよね。 一説によるとそのお陰で東芝EMIのビルがひとつ建ったと言われてます。当然、同社からの感謝状に加え、大きな楯もあります。

2010年1月 3日 (日)

バディリッチと

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バディ・リッチといえば、スウィング、バップの時代のトップドラマー。今でも神とあがめている人は多い。生前のジミーも彼のことを絶賛していた。あまり謙遜しないジミー(笑)にしては珍しく、バディ・リッチのことになると、あんなふうには出来ない、ということを言っていた。でも、「日本であんな風に叩けるドラマーは俺しかいない。」というようなことも言ってたなあ。(笑)

http://listen.jp/store/artist_18144.htm

ジミーがWikipediaに・・・

生前、Wikiに掲載されなかった。
今、見たら、なんと、新しい項目ということでUPされていた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%9F%E3%83%BC%E7%AB%B9%E5%86%85

Wikiは、ジミーのファンの方がアップしてくださったのだろうか。有り難いことだ。

そういえば、ジミーはナベプロの創始者である渡辺晋さんのバンド(シックス・ジョーンズ)にもいたことがあるのだ。それから、ちょっと間違っているのは、Wikiでは2002年に引退コンサートをやったとなっているが、2度目の脳梗塞で倒れた為に、各地で開催される予定は全てキャンセルされた。本来ならば、ベイタウンで予定されていた「プレ引退コンサート」がその引退コンサートツアーの皮切りだった。引退コンサートを結果的にやらなかったのが幸いだったのか、ジミーは生涯現役でいることが出来た。

Photo

ジミーの長年の友人Nさんが手にしているのは、「ジミーズ・ジャズ・ショップ」という名盤。ドラム・ドラム・ドラム・シリーズの10周年記念盤。松本英彦、世良譲、稲葉国光、横内章次、フランキー堺、etcという当時のトップアーティストが参加している。CD化されなかったのが残念。

Photo_2

ジミーの「ドラム・ドラム・ドラム」シリーズは大抵、色っぽいジャケが多いのだが、このアルバムは渋い。フランキー堺なんて、かっちょいい。(自慢じゃないけれど、私はフランキー堺のナマの演奏を聴いたことがある。)

日本一の大仏

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鋸山の日本寺の大仏様が大きさ的には日本一だという。

でも千葉県人以外はあまり知られていないようだ。
ここ近年では逆に小さい鎌ヶ谷大仏のほうが有名。

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大仏様を参拝の後、保田の”ばんや”にて食事。
以前から「今度行ったときには絶対に注文しよう!」と思っていた「イカかき揚げ丼」(800円)を食べた。大降りのかき揚げが3枚。ご飯も多い。大食漢のこの私が腹いっぱい。

2009.1.1

2010年1月 2日 (土)

木更津で火事

元旦の午後6時半頃だっただろうか。この季節、6時半といえばもう真っ暗。たまたまガソリンスタンドで給油中に、なんとなく焦げ臭い臭いがした。その直後に遠くで消防車のサイレンの音がする。サイレンは段々近づいてくる。もしやと思って、道路に出てみると、なんとすぐ近くで家が燃えている。大きく、真っ赤な炎が上がっている。火事だ。2階建ての大きな家だ。炎は屋根を突き破り空を一面真っ赤に染めている。バチバチと大きな音がする。誰かの叫び声がする。とても恐ろしい光景だった。あまりのすさまじさに足がすくんでしまった。消防車が次々に集まってくる。

Photo_3

ケータイで写真を撮ったことを忘れてた。それが上。

皆様、火の元には十分気をつけてください。

2010年1月 1日 (金)

あけましておめでとうございます

いつもお世話になっている皆様、今年もまた色々ご迷惑をお掛けしながらやってまいります。懲りずにまたお付き合いください。暮れに悲しいことがあったけれど、気持ちを切り替えて、とにかく頑張りますっ! from 木更津

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