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マイフレンズ

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2009年12月

2009年12月31日 (木)

それじゃ、また来年っ!

仕事もあるし、掃除もしなくてはならないし、やることが山積しているのにも関わらず、またまたジミーさんの写真をアップする。どうやらこの記事で今年のブログは終了。皆さま今年もお世話になりました。よいお年をお迎えください。ではでは。

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(↑)珍しいツインバス。しかも、ずいぶんでかい。ロゴが全然かっこよくなくて、それがまた味。シンバルのスタンドも凄いし、どうやらハイハットもない。ジミーは痩せてたなあ。まだ10代なんじゃないかな。

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(↑)パール楽器製造の宣伝用の写真かなあ。ジミーはパール楽器に相当貢献したのだ。晩年彼が杖にしていたのもパール楽器が特別につくったドラムのスティック型のもの。今それはジミーの布団の脇に置いてある。出棺するときに棺の中に入れられるのだろうか。

彼の趣味はクルマとカメラ収集だった

二日酔いだ。だから、ボトルで焼酎を飲むのはやめたほうがいいのだ。と、昨夜言ったわけじゃなくて、Nさんが「ボトルのほうが安いんだよ!」と言うのに納得して注文しちゃったわけで・・・。ま、頭痛いのは自業自得。酒飲みって、やーね。

で、朝からスキャナーでどんどん写真を取り込んでいる。もちろん、ジミーさんの写真だ。昨日お預かりした写真だけでも5~60枚くらいあるだろうか。奥さんがどっさり持ってきてくださり、ご家族の皆さんと私たちで色々と拝見したが、500枚、いや、1000枚くらいあるだろうか。とても全部は見ることが出来ない。でも、ファンの方々の為にいずれは全部データ化して、例えば「ジミー竹内のオフィシャルページ」をつくって、そこに掲載したい。

以下は、その一部。

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上はシャープス&フラッツの貴重な写真。ジミーが同バンドの初代ドラマーだったわけだから、結成して間もない頃の写真だ。バスドラに書いてある文字が「WT」、つまりまだジミー竹内じゃなくて、和三郎さんなのだ。

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これはおミズこと水原弘さんとのショット。かなり若い頃だよね。第1回レコ大の頃かな。

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知る人が見たら「ほほう」と頷く写真。そう天才ドラマーとして世界的にも有名になった奥平真吾くん(おっと、今はもう四十代だから「くん」はおかしいか)。わずか9歳(!)でプロデビューし、11歳で「処女航海」のアルバムを発表するのだ。

という写真がいっぱいあるので、皆さん、楽しみにしてね。

クルマの写真にはびっくり。珍しいクルマを次々に乗り換えていたのだ。それからカメラのコレクションが凄い。テーブルの上にカメラをずらりと並べて撮った写真がある。おそらく100台以上はある。そのほか、著名な方々とのショットなどもたくさんある。今ではジャズドラマーをやって一世を風靡し、更に考えられないような収入があるなんてことは有り得ない。今後もずっと無いだろう。ジミーが活躍していたのは古き良き時代だったのだ。そう考えるとジミーが最後のスタードラマーなんだろうね。

晩年、脳梗塞に倒れてから彼は、「村上”ポンタ”秀一と共演したい。」と家族に言っていたらしい。是非実現してほしかったな。

あ、それと、以前から、気になっていたことがあった。たぶんそうじゃないかと思っていた。娘さんの美佐子さん(バレエ教室経営)の名は、ナベプロの現社長である渡邊美佐さんから頂戴したらしい。長年の謎が解けた。

ジミー竹内さんの家へ・・・。

行ってきました。
ジミーに久々に会った。
ジミーは、棺の中ではなく、普通に布団に横たわっていた。
物凄く美男子です。
本当にいい男です。
皺も無い。若返ったようだった。

よく死に顔を「まるで生きているようだ。」と褒めることがあるけれど、お世辞抜きでジミーは眠っているような安らかな顔だった。ご遺族の方とジミーの昔の写真を色々見て盛り上がっていたので、「うるせえな!」と起き上がって怒っちゃうんじゃないかとヒヤヒヤだった。

元お弟子さん、元ボーヤさんなどと一緒に飲みにゆき、ほぼ最終電車で帰宅。
偶然にも清家みえ子さん(お弟子さん)ともお会いする。
夜、遅くまで盛り上がった。飲んだ、飲んだ。

写真をたくさんお預かりしたので、後ほどスキャンしてファンの皆様へ公開する予定。少々お待ちを!!

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上の写真はザ・ピーナッツとの映画のひとコマ。
ザ・ピーナッツはジミー竹内が見つけてきて渡邊プロダクションに紹介、スターダムにのし上げた。以来、ナベプロが急成長。 

2009年12月30日 (水)

これ、凄い。

やっぱ、天才だ!

ぱーっとご陽気に!

ところで、昨夜(まだ2時だから正確に言うならば今夜)はジミーのご近所のお友達や、古いお弟子さんたちが、ジミーの追悼の会をいかに盛り上げるかというような話し合いを酒盛りしながらやっていたと聞く。昔話や、ジミーのエピソードなどで盛り上がったらしい。Nさんも電話の向こうでかなりご陽気だった。それでいいのだ。私も悲しくなんかない。あと何時間かすれば会えるんだもんね。ただ、ここ1年半くらいジミーに会ってなかったから、ちと照れるね。

前回会ったときの帰り際、私がクルマに乗って去ろうとしていたときに、ジミーがやっとの思いで階段の途中まで降りてきて、ずっと私の名を呼んでいた。「しばちゃーん、赤羽に飲みに行こうよ!」ジミーはそう叫んでいた。私は時々振り返ったけれど、ご家族がジミーを制止しようと必死だった。物凄く後ろ髪を引かれた。でも、戻ったらダメなのだ。興奮してまた脳梗塞になってしまう可能性があった。それが私とジミーの別れだった。

正月を挟んで通夜とか告別式だから、なんというかヘンな感じ。きっとジミーは、「葬式は旨い日本酒をつける代わりにちょっと高い会費にして、抽選会もやりたいな。」なんて色々心配してるんだろうな、きっと。まあ、とにかく格式ばったのは早いところ終わりにして、楽しく盛大に追悼の会をやりたいのだ。あ、それから、明日(もう今日だけど)はかつてのお弟子さん(女性)と一緒に伺うことになりました。

ジミーの置き土産

今、このサイトが開設以来とんでもないアクセス数になっている。皆さんもちろん「ジミー竹内」という検索キーで訪問されている。僅か1時間ちょっとの間に500人以上の方がこのサイトに来られている。ジミーが偉大な人物だった証だ。晩年は闘病生活だったけれど、でも多くの方に愛され、多くのお弟子さんに愛され、素敵なご家族にも恵まれ、幸せな人生だったんじゃないかなあ。私も、そんな素晴らしい人と知り合えて、しかも、たいへん仲良くさせて頂いたこと、とても幸せに思っている。有難うジミー!

2009年12月29日 (火)

ファンの皆様へ

故ジミー先生の通夜、告別式等については以下です。

通 夜: 2010年1月4日 午後6時~7時
告別式: 2010年1月5日 午前10時半~正午
会 場: コムウェルホール高円寺
http://kouenji.comwellceremony.co.jp/
問合せ: 03-3967-4141


さすがにジミーさんだ。
先ほど来、色々なメディア関係者から連絡が相次いでいる。
通夜、告別式は普通だけど、やっぱり音楽で送ってあげたい。
今、そんな話をNさんとかSちゃんとかで協議中。

ちょっと落ち着いた頃に企画し、決まったらまたご連絡します。

訃報----偉大なるドラマー ジミー竹内氏がご逝去されました

先ほど毎日新聞社の方からお電話を頂いた。ジミーさんの訃報だった。享年79歳(たぶん)。その直後にジミーのお友達のクリーニング屋のNさんと連絡を取り合った。Nさんもちょうど私に連絡しようと思っていたところだという。ジミーさんが病床についたここ何年かはジミーさんのことはNさんを介してということが多かった。

亡くなったのは今日(12月29日)午前零時頃。22日から危篤だったそうだ。そのずっと前から喋ることも出来なくなっていたという。

Nさんはご近所の方々と今からジミーさんの家に行き、本人に会ってくると出かけたそうだ。私もすぐに行きたいが、色々あって明日になりそう。ジミーさん、それまで待っててください。

尚、通夜や告別式などの日程や場所は分かり次第このブログにアップします。通夜は三が日明けの1月4日になりそうです。

今週の金曜日は来年

あああああ!!!!
凄いことに気づいた。

来年は今週だ。
なんと、今年が今週の木曜日で終わるのだ。

不思議でもなんでもないか。(笑)

久しぶりの「まるたっカフェ」(小岩)

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蟹のスパゲティーを頂く。麺がもちもちっとしていて、物凄く旨いっ!
(以前お邪魔したときよりもずっと旨い!)

仕入れを変えたのかとTさんに訊くと、「いや、あれから料理が上達したので・・・。」と言う。なるほど、ゆで加減とかその辺のことなんだろうな。

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki14/shibazaki_700.htm

ところで、以前、この周辺を歩き回って写真を撮っていた商店街が火事になって、例えば、いい感じの店だなあと思っていたタイチューデパートとか、そのお隣、更にそのお隣のたい焼き屋さんとかが焼けてしまった。Tさんに教えてもらい実際に現場を見ると、それぞれの店舗の2階部分がかなり焼けていた。ケリーちゃんと行った立飲み屋の「笑元」さんは幸い延焼は無かったものの水浸しになってしまったようだ。

Photo_2

上は、その写真。一見店舗の形はちゃんとしているけれど、中はとんでもなく焼けている。タイチューデパートの右側3~4軒、左側3軒くらいが延焼している。火元はどこだかわからない。怪我した人もいたのだろうか。

火事は怖い。

老後

昨日、ひょんなことから昔たいへんお世話になったクライアントにお会いした。既に現役を引退(6年前くらい前に退職)されたそうで、現在は優雅な無職。ご夫婦で海外旅行に行ったり、趣味のゴルフや園芸に勤しんでいるそうだ。羨ましい。ベイタウンにはそういうシニアの方がたくさんいらっしゃる。これからの時代、そういった老後を送れる人ってかなり限られているだろうな。

私なんて、おそらく生きていれば80歳過ぎても、バタバタと仕事して、いや、せざるを得ないだろうな。寂しい。あ、バタバタと本人は思っていても、周りから見たら「あのじじい、あーに、のんびりやってんだよぉ!」って怒られそうだ。(苦笑)

田原氏 サンプロ降板の評判

リンク: 田原氏 サンプロ降板の評判.

とは言っても、日曜のあの時間帯に田原氏の顔が見られなくなるのは寂しい。

賛否は確かにあるけれど、あの人独自のセンスとか雰囲気は好きだったなあ。

2009年12月27日 (日)

エコポイント

さっきエコポイントの申請をネットでやった。なんか面倒臭い。しかも、ネットで完結するわけではなくて、申請書を印刷して郵送しなくてはならない。非常に手間だ。全国規模で考えると、おそろしいほどのエネルギー量になるだろうな。しかも、こういうことをお年寄りがやるにはたいへんなストレスになることが容易に想像できる。エコポイントの取得申請は義務ってなわけじゃないけれど、こういう方式だと必ず弱者が発生するのは間違いない。要するに不公平なのだ。

また、全国からの申請書が物凄い量の束になって事務局とやらに集まってきて、さて、その膨大な事務作業にはどのくらいの経費がかけられているのだろう。エコと引き換えに、どれだけ無駄なことをやっているのだか。ヘンな利権も発生してるだろうし。

ベイタウンから昇る朝陽

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毎年この時期になると日の出の写真を茜浜へ撮りに行く。
初日の出にはこの界隈にいないことが多いので、予め初日の出用に写真を取り置きしているような意味合いもある。
この時期は日の出の時刻が7時近いし、それほど厳しい寒さじゃないから、楽だ。

インドカレー屋(洗足池)

昨夜はうまいカレーを食べた。
洗足池商店街の奥まったところにある、インド&ネパール料理の「ビンティ」という店。
こじんまりとした佇まい。

この手の店はベイタウンに「ジャイネパール」という名店があり、馴染んでいるから、なんとなく親近感を感じる。

さっそく注文。しかし、カレーの種類が豊富で迷ってしまう。
ドリンク、特にワインも種類が多い。
何人かで行ったので、それぞれ思い思いのものを注文し、食べ比べをする。
あまりクセが無く、特に具の肉は柔らかく美味しかった。

ナンも色々な種類がある。
普通のナンと、ガーリックのナンを食べる。
どちらも何もつけずに食べても十分おいしい。

この店、まだ出来てそれほど経っていないのか、「食べログ」にも登場していない。穴場かも。おそらく愛想の良いママはインドかネパールの人。また是非行きたい。

電話:03-3727-6930

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左:私が注文したマトンのカレー。
右:物凄くでかいナン。ナンは280円。

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左:鶏皮の炒め物。
右:ガーリック・ナン。


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左:野菜の生ハルマキ巻。
右:同店の外観。
   

2009年12月26日 (土)

門脇知子さん

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先日お邪魔したベイエフエムのスタジオの写真だす。
撮影は石橋カメラマン。

幕張本郷にある界隈で一番有名な中華料理屋は・・・・

アイドルグループ「嵐」のメンバー(相葉クン)の実家がここ。(以下)

http://www.keikarou.com/
(チャイナハウス・桂花楼)

以前から同店は人気だったようで、時々前をクルマで通ると、おや?なんだろう?という行列が出来ていた。場所は玉吉の裏のほうにある。相葉ファンよ、たまには玉吉(ジャイネの玉さん経営)に寄りたまえ。

実は「嵐」というグループは、おそらくちゃんと意識してテレビで観たことはないので、まったく知らない。息子に言わせると、凄い人気で紅白にも出るのだとか。ネットのニュースにその「桂花楼」が凄い人気だということが掲載されるくらいだから相当なんだろうけどね。

まあしかし、そういうことで幕張本郷の知名度がアップするわけだから、素晴らしいことじゃないか。ついでに玉吉もよろしく。(笑)

ぱらぱらチャーハンは難しいのでござるの巻

時々、チャーハンをつくってみる。ものぐさな私がそんなことをしているのって、私を知る人にしてみると意外だと思う。小腹が空いたときにはラーメンをつくるというのが常道である。しかし、あまりにもバカのひとつ覚えみたいにラーメンだけだと飽きてしまうのだ。さっき、鮭の残りがあったので、鮭チャーハンにしてみた。納豆チャーハンもよくつくる。味はなんというかアバウトの割りには案外イケルのだ。ワタクシ的には満足。ところがだ、ちゃんとした中華飯店で食べるチャーハンと決定的に違っている部分がある。ちゃんとしなくても、そこいらの中華料理の店、いや、ラーメン店でも、私のつくるチャーハンと違って、ご飯がちゃんとぱらぱらしている。一方私のチャーハンはねちゃっとしている。ときどき味の染みていない白いご飯の固まりもある。そりゃ、完璧じゃなくても、そこそこだったら文句は言うまい。でも、あまりにも違いすぎる。

出来ればぱらぱらとご飯がひとつひとつ粒だっているチャーハンをつくりたい。そのほうが旨いに決まっている。だが、ねちゃっとした私のチャーハンも捨てがたい。だから今までそう気にせずにいた。ところが、ネットに裏技というのがあって、その方法が画期的だったので早速試しにやってみた。最初は分量を間違えたのかうまくゆかなかった。油の量が少なかったのかもしれない。テフロン加工のフライパンだと、どうしても油の分量を減らし気味にするがそれが原因だったのか。あるいは、ご飯が多すぎたのか。いずれにしても、うまくゆかなかったことが、私の中にあった負けず嫌いのスイッチを押してしまった。その後何度か挑戦してみた。2回目はフライパンの振りが悪かったのか、初回のものとあまり変わらなかった。3回目はまあなんとか、という程度。でも納得できるレベルには達しなかった。裏技を使う出来ではなかった。

その裏技というのは、牛乳パックの中にご飯と一緒によくかき混ぜた生玉子を入れて、口をきちんとして思い切り上下に降るというものだ。そうすることによって、ご飯のひと粒ひと粒にに玉子のコーティングが施され、それを油を敷いて熱したフライパンで炒めると、ぱらぱらに仕上がるという。原理的には間違っていないと思う。でもうまくゆかないのだ。いったいなにが問題なのだろう。火力の問題だとしたら、我が家ではまともなチャーハンが出来ないことになってしまう。いや、待てよ、火力は確かに有り得るが、少なくとも妻がつくるチャーハンはまともだ。うーむ、そうなるといったい・・・。当分この問題が解決するまでは悶々とした日々が続きそうなのだ。裏技を使う・使わないは置いておいて、まともなチャーハンをつくれることが今の私の最重点課題なのだ。

そう言いつつもワイン漬けのクリスマスは終わり、あと一週間で正月なのである。取り立てて忙しくないけれど、なんだかやっぱり慌しいっすね。

2009年12月24日 (木)

びっくりドンキー

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今日の昼メシがこれ。

たまにはいいよね。

そういえば、びっくりドンキーが稲毛海岸にあることを普段は忘れている。

おっとぉ、今日はクリスマスイブだすな。
きっとみんな今夜はうまいもの食べるんだろうな。
我が家はカルフールのチキンだす。(笑)

あ、そうだ。東京JAZZの録画忘れてた。(泣)

2009年12月23日 (水)

美浜文化ホールで・・・

昨夜はGさんと、音楽評論家の野田誠司さんと一緒に「なるほど!The ライブ」の1回目、ジャズのレクチャーライブに行った。出演は、小川理子(pf and vo)、バイソン片山(ds)、佐久間和(g)、小林真人(b)、田辺信男(ts)、鈴木孝二(as and cl)というベテラン中心のコンボ。ジャズの歴史をテンポの良い進行と自らのピアノでレクチャーする小川さんは、パナソニック在籍で音楽活動をするというユニークな肩書き。容姿端麗で、ピアノもボーカルも素晴らしい。セットリストは、オール・スタンダード・ナンバー。非常にハイクオリティで楽しめた。鈴木孝二さんの演奏は何度かナマで聴いているので、懐かしかった。最近はクラリネットの音色をナマで聴く機会が殆ど無い。「Memory of You」を聴けたのは嬉しかった。佐久間さんのギターも良かった。完全にリズムセクションという役割に徹し、地味ながら小気味の良いカッティングが素晴らしい。最も身近な楽器だからどうしてもギターの音に注目、いや注耳した。

http://www.oretachi.jp/event/mihama-bunka-2009.htm
    ↑    ↑
   告知のページ

Photo

ライブが終わった後、検見川浜のロイホで深夜まで談笑。
写真は鉄板の美ピンパ丼(?)。ま、石焼ビピンパみたいなもんだ。ロイホにこういうメニューがあったとはちょっと驚き。

2009年12月22日 (火)

ベイエフエム

今、私のクライアントの茂野製麺さんのCMが流れているのをご存知でしょうか。「味川柳大賞」で番組提供している同局の番組「miracle!!」を見学に、茂野社長にお供させて頂いた。広告代理店大手のD社さんの計らいである。番組のキャスターANNAさんにもお会いできたし、門脇知子さんにもお目にかかることが出来た。ANNNAさんは、「私、麺好きで、1週間に5食(?)は食べますよ!」と言っておられた。門脇さんは、放送では物凄いテンションが高いけれど、見た目は全然違っているし、綺麗な人だった。その後、D社さんには、WBGのクラブラウンジで食事をゴチになった。有難うございまっす~~~~!!!(感涙)

http://www.bayfm.co.jp/senryu/

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[追記」
Gさんも言ったけれど、門脇さんって、あの「プロ野球ニュース」のアシスタントやってた人ですな。

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki16/shibazaki_780.htm

茂野製麺株式会社

2009年12月21日 (月)

またまた溶鉱炉

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昨日、高滝湖に行く前に、ここも寄った。息子を初めて連れて行く。彼は最初、「け!」っていう顔をしていたが、現物を目の当たりにすると、その存在感に圧倒されたようで、結構夢中になって写真を撮っていた。さすが私の息子だ。

しかし、何度観ても凄いね。まだ観ていないアナタ!、解体される前に一度は実物を見ておいたほうがいいと思いますよん。たぶん、写真とかじゃわからない凄さがあるから。高さは約100メートルあるらしい。

でも、これ、解体するのにも猛烈な費用がかかるんだろうね。

なか卯の牛丼並盛り、きょうから40円値下げ “デフレ戦争”激化

うーむ、なんか怖いなあ。
今、ITのお値段とか、各種制作費もお安くなってるし。
働けど、働けど・・・、という悪循環が本格化してきた。

2009年12月20日 (日)

JIN-仁-

最終回だった。息子が観ていたので、一緒に観た。原作も読んでないし、ドラマをやっているのもなんとなく知っていた程度。でも、最終回だけ観ても面白かった。これからどうなるかも観たい。龍馬がどうなってしまうのかとか・・・。もちろん歴史どおりなんだろうけれど。

高滝湖

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それにしても今日は寒かった。

今朝の富士

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五合目まで真っ白。
昨日、片山右京氏と同行した二人の遺体が発見された。

合掌

キャンドルナイト・パーティー

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ベイタウン商店会主催のウィンターフェスタのパーティーが、昨日(12月19日)、盛況のうちに無事終了しました。ご来場くださった方々に感謝いたします。イデマリさん、栗本の演奏ももちろん、Lady Soulさんのライブも迫力満点で良かったです。ボーカルのあきぼさんは磯辺の主婦の方で、2000年のベイタウンまつりの出演者です。あのときは途中から雨が降ってきて、彼女達は演奏できなくなってしまったので、今回は10年ぶりのそのリベンジの意味もありました。それからメッセのIto課長さんも弾き語りで参加してくださいました。大人の魅力たっぷりでした。F美さんのサリー姿もえがった!

尚、このパーティーの様子はマクハリ・ドット・TVが取材に来てましたので、映像とスチールが後日どこかにアップされると思います。お楽しみに。ではまた。

2009年12月18日 (金)

キャンドルナイト

Photo


ベイタウンがキャンドルに彩られました。
明日もやります。

http://www.oretachi.jp/flash/flash19/fno369.htm
   ↑    ↑
 俺達フラッシュ

続々・立ち食いそば紀行

ちょっとハマってます

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki16/shibazaki_776.htm

片山右京さんを保護

 静岡県警御殿場署によると、18日未明に富士山で遭難していた元F1ドライバー、片山右京さん(46)は同日昼ごろ、自力で3合目付近まで下山してきたところを同県警の山岳救助隊に発見、救助された。命に別条はないもよう。県警は残る2人の捜索に全力を挙げる。
(12月18日12時52分配信 産経新聞)

ほっとした。でも早くほかの二人も見つかってほしい。

片山右京氏らが富士登山で遭難

18日午前0時50分ごろ、元F1ドライバーの片山右京さん(46)が経営する会社関係者から、片山さんら男性3人が富士山で遭難したとの通報が静岡県警御殿場署にあった。同署によると、片山さんは同7時半ごろに携帯電話で「1人は亡くなっている。もう1人も危ない状態だ。下山しようとしている」と説明。会社関係者には「テントを飛ばされた」とも話していたといい、県警は強風で遭難した可能性があるとみてヘリや山岳救助隊による捜索を続けている。

先週の土曜日、木更津へ行くときだったか、たまたまFM東京を聞いていたら、片山右京氏がラジオでアシスタントに富士登山のことを熱く語っていた。私も登山には凄く興味があって、非常に危険なので自分では絶対にやらないけれど、冬の富士登山にも憧れがある。だから真剣に片山氏の話を真剣に聞いた。彼もまた冬の富士は危険だから、装備も重要だけど、経験をたくさん積み練習を積んだ人じゃないと行ってはならないと警告していた。早く見つかってほしい。

2009年12月17日 (木)

末広家

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千葉の末広町にある「家系」ラーメンで有名な末広家に行った。もう何度も行っている海浜幕張の増田家の千葉店(本店)のライバルである。2時過ぎに行ったのにお客さんは8割ほど。私は一番奥の席に座った。おとなしいママとちょっとの会話。席に座って待つこと10分。アツアツのラーメン中盛りが出てきた。普通盛りは700円。中盛りは800円。増田家よりも50円高い。味は、う、うーん、こってり。デフォルトで注文したのだが、なんかこってり過ぎる。味も濃い。ま、でも、美味しく頂く。太めの麺はやや柔らかいけれど、もちもちして美味しい。ごっつわぁんですぅ~!

ところが、暫くしてからなんかもたれた。満腹感が持続するのは嬉しいのだけど、夜8時になってもなんとなく胃が重かった。やはり私は横浜家系はもう卒業したほうがいいのかしらん。

そっくりさん

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仕事でまた溶鉱炉の近くまで行ったので、ついでに写真を撮ってきた。で、近くの公園に似たようなものがあった。似たものどうし。やはり意識して造っているのだろうか。

2009年12月15日 (火)

ブータン

賑わい研の忘年会がチンタンタンにて開催。個性豊かな面々なので、実にオモローな集いだった。かなり盛り上がった。T松さん(マリーンズ)や扶堂の斉藤社長とも色々お話できたし、森田県知事の秘書(室長)をされている小坂さんも古巣に戻ってきてくれた。(おっと、知事室長を解任という意味じゃないっすよ。)

彼曰く「ベイタウンに来ると、実家に帰ってきたような感じ・・・。」だと。有り難いじゃないか。とにかく、お久しぶり~♪

ところで、いつも事務局で大忙しのS木さんが最近2週間ほど休暇を取って、ブータン(ブータン王国)に行っておられ、その土産話しを拝聴した。ブータンはインドやネパールの隣の国で、知名度はそこそこあるかもしれないけれど、観光に行った人ってあまり聞かない。事実、個人での入国は難しいらしい。人口67万人。面積は九州と同じくらいだという。男性は割合イケメンで、日本人の女性が旅行に行って、恋愛し、そして結婚するケースが結構あるらしい。その逆はあまり聞かないそうだ。

因みにブータンは一夫多妻が許される国。いい男だからといって結婚する場合にはその辺りのことも考えておかないとならない。またブータンの治安は非常に良いそうで、特に親日派なのだそうだ。例えばWikipediaを見ると、1989年、昭和天皇崩御の際には1ヶ月間喪に服したそうだ。

S木さんは学生時代にバックパッカーをやっていたそうだ。そういった趣味の人たちからブータンは憧れの国で、彼もまた長年に渡ってずっとブータンに行きたいと思っていたのだという。今回の休暇を取る為に色々調整し、ご家族の了解を取り付けての旅行。念願が叶って慢心の笑みだった。

S木さんのお土産は、MADE IN BHUTAN のブランデー。みんなで頂く。うーん、グレート!

ライブパーティーのお知らせ

いつも当ブログ(しばざ記)をご覧頂き、有難うございます。
さて、色々なサイトに告知して(あるいは告知して頂いて)おりますベイタウン商店会主催のキャンドルナイト・ライブパーティーの開催が迫ってきております。お時間のある方々には是非お越しください。一応、予約制です。ま、当日も空きがあるかもしれませんけれど、予約頂いたほうが確実です。

開催日時: 12月19日(土)16:00~18:00
開催場所: レストラン・JayNEPAL(Patios#5 in Baytown)
出  演: 井手麻理子(vo)、栗本修(g)
      Lady Soul(R&Bユニット)
料  金: 2,000yen
      (ビュッフェ+1ドリンク含む)
備  考: ちょっとした景品の当る抽選会有り
主  催: ベイタウン商店会
後  援: 幕張新都心賑わいづくり研究会
予  約: 詳細は以下をご覧ください。

http://www.oretachi.jp/event/winterfes09.htm#party

ご予約は当ブログのコメント欄に匿名でも可です。

2009年12月14日 (月)

元傭兵っつうのは大変なんですなあ

「正直、反撃しようと思った瞬間もありましたが、“人間凶器”の私が1発殴れば危険なことになる」(テレンス・リー)

最初のインタビューで言ってた、「犬を庇った」んじゃなかったのね。

よくわからないけど。

金太郎飴本店

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「どこを切っても金太郎」でお馴染みの金太郎飴本店は、都電の始発駅でもある下町は三ノ輪にありんす。今、関わっているRプロジェクト(まだちょっと秘密、というか説明するのに時間かかるので後日発表)関連で、東洋化成(東洋でアナログレコードを唯一作っている会社)の社長さんと、コピーライターの竹島さんと一緒に行った。

5代目の社長が直々に応対してくださった。いや~、しかし、盛り上がった。

しばし、金太郎飴のいろはを教えてもらってからお土産を買って、そこで解散。その後、私と竹島さんで既にロケハンしていた立ち食いそば屋へ行った。私よりも彼は早くから「立ち食いそば紀行」を実践していて、そこは彼お薦めの店だった。信州そばの「峠そば」という店。昭和通りと明治通りの交差点(三ノ輪の交差点)に面している。

通常の立ち食いそばは、ゆでる手間を省く為に、だいたい「ゆで麺」を使っているが、そこは「生そば」なのだ。だから、コシもあるし、喉越しも良い。立ち食いそばとは思えない旨さ。ご馳走さん。満足、満足。そばを食べ終わり、しばし、近辺を散策。創業60年以上という手作りパンの店で、昔懐かしいシベリア(パン)を食べる。

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  ↑   ↑
すっかり葉の落ちた外苑のイチョウ並木

[追記]
金太郎飴はあの”つげ義春”の「ねじ式」に登場したのをご存知っすよね。

2009年12月13日 (日)

ねぎ玉牛丼

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牛丼が280円という驚異的な価格で注目を浴び、かつ物議を醸し出している「すき家」(ゼンショー)へ、敢えて別のメニューを食べに行った。すき家は牛丼やカレーもあるけれど、例えば「茄子チーズ牛丼」、「高菜明太マヨ牛丼」、かつぶしオクラ牛丼、などなど色々なバリエーションがあるのだ。今回は「ねぎ玉牛丼」。味付けは韓国風。玉子を割って、黄身だけ取り出せる金属製の道具が一緒に出てくる。ちょっと面白い。価格は普通盛りで380円。大盛りだと480円。味噌汁とサラダのセットだとプラス100円。

アクアラインとバードライン

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実家に行ったついでにアクアラインを眺めに金田海岸に立ち寄る。

二日酔い

昨夜はマンションの管理組合&自治会の忘年会に加えて、その後、別の飲み会(打ち合わせ)に行った。飲み放題の忘年会っつうのは飲み過ぎてしまうので、困ったもんだ。飲み放題じゃなくてもやはり飲んでしまうか。(苦笑)

2009年12月12日 (土)

迫り来る海水

先ほど観た報道ステーションの特集はショッキングだった。インドネシアの首都ジャカルタのゼロメーター地帯には毎日満潮になると、街に海水が流れ込んでくる。足元に海水が流れ込んでいても食堂経営者は営業を続ける。客も海水に浸かりながら食事をしている。生活排水と混じりあった汚い水で水浴するこども。ジャカルタだけでなくタイもそういった地域があるらしい。程度の差はあるにしても、世界中で海面が上昇している。このペースで海面が上昇してゆくと、そう遠くない将来、6億人以上が影響を受けるという。果たして、我々はどうしたらいいのだろう。

2009年12月11日 (金)

自信があるから電話しません

自宅で仕事をしているときに時々勧誘の電話を受ける。以前は金融商品とか、ゴルフの会員とか、あるいは金の延べ棒とか。でもうちが貧乏だからということで見限ったのか最近はかかってこない。代わりに保険屋さんからの電話や、電話料金が安くなりますってなNTTコミュニケーションズの代理店からの電話が主になった。よく分からないけれど、NTTのその類の代理店さんって相当多いのですかね。

電話勧誘をする担当の人(パートさん?)も大変ですなあ。おそらく「簡単な電話での営業」なんて職種で応募したんだろうけど、きっと思い切り高いノルマ持たせられているんだろうな、という気がする。かと言って電話1本で大きな商いになることだってあるわけだから電話での営業というのは侮れない。なんの業種でも基本はまず電話でのアポ取りだ。

電話での営業のスペシャリストは「オレオレ詐欺」のスタッフ。いっそその特技を生かして合法的な保険の勧誘やクルマのセールスやったらどうなのだろう。へたすると、トップセールスマンになって、オレオレ界の対極の、皆から尊敬される人物になるかもしれないね。

関係ないけど、鼠先輩って見かけないね。やはり引退したのだろうか。

あの三叉路に信号機が・・・

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事故が多発しているベイタウンの魔の三叉路と言われる交差点に、ついに信号機が設置されることになった。かねてから住民が要望していたようだ。

しかし、相変わらずあの魔のカーブにはたくさんの路駐が。

車の持ち主は、きっと家族や親戚や友人に交通弱者が一人もいないのだろう。おじちゃんは、これからそういう方々に対しては「たこ!」と呼ぶことにした。

2009年12月10日 (木)

東東京ぶらり旅

というタイトルにすると、実に優雅だが、実はお客さんに緊急事態(?)が発生したことによるミーティング中止でそうなった。せっかく都内に出たので、そのまま帰るのは勿体無い。かといって、ほかに予定もない。そこで、こんなときじゃないと会えない昔のお客さんをいきなり訪ねてびっくりさせてやろう、なんて思って上野に向かった。上野の東口。浅草寄りの大きなオフィスビル。久々だし、アポ無しだし、ちょっとドキドキしながら、かつてお世話になったご担当を受付で呼んでもらった。

すぐにパーテーションの向こうからWさんが現れた。「なんだ誰かと思ったよ。でも、なに?仕事無いよ。」とWさんはにやりとしながら、イヤミっぽく言った。昔と変わっていないな。応接室で昔話を少しした。「今さあ、景気悪くって。俺もあと半年の運命だな。」とWさんは声をひそめた。いつも自分をダメだダメだと言いつつも世の中を渡り歩いているのが彼の凄いところ。

上野駅に戻り、せっかくなんで(何がせっかくなのか分からない)、マイブームになっている「立ち食いそば」を食べる。それも情緒たっぷりに宇都宮線のホームの階段の下にあるそば屋だ。それはまた追って、報告。

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さて、でも、これからどうしよう。スカイツリーでも見に行ってみるか。それで浅草に。せっかくだから(笑)、(食いしん坊の)K子さんも呼ぶ。で、例の「枕橋茶や」に行った。行ったときに自主出版の「スカイツリー」という雑誌のゲラ刷りが、まさに制作者からマスターの奥さんへと手渡されていた。もうすぐ刊行されるという。制作者はフリーのコピーライター。スカイツリーのために会社をやめ、しかも、近所(押上)に引越し、このスカイツリーに賭けているという。凄い。私もぱらぱらっと見せてもらった。ものすごくよく出来ている。感心。印刷が終わったら同店で販売するそうだ。私も買いたい。

奥付には「印刷:三浦印刷」と記されていた。
三浦印刷というのは業界でも評判がいい。お値段よりクオリティ重視の会社なのだ。

「本当は個人の仕事は受けないようだけど、題材がスカイツリーだから特別なんですって。」と姫路出身のママ。

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NHKの取材の方も来られていた。

で、その後浅草の喫茶店で煮詰まったコーヒーを飲んでいるときに、井手麻理子さんから電話アリ。「今日、何処で打ち合わせしましょうか。」という内容だ。し、し、しまった。そ、そうだ。今日はそのキャンセルになったミーティングの後に打ち合わせをしようと私から言っていたのだ。やば、危ないところだった。幕張に戻っていたら大変なことになった。そして、日本橋のルノアールで打ち合わせ。

イデマリさんは昨夜、誕生パーティーで朝まで飲んで二日酔いだったらしい。(笑)

ルノアールのいいところは、長居すると追い出し(笑)のお茶が出てくる。それを3杯もお代わりした。(笑)

打ち合わせ後、夜は門仲に移動して・・・といっても私だけ、適当に居酒屋に入って、焼き鳥とビール。飲んでいるうちに適度に空腹になる。そぞろ歩きして、ラーメン屋を物色していたら、「みすじ」という暖簾が私に「絶対にここ、うまいぞ!!」という信号を送っていた。で、入る。鶏味噌ラーメン(680円)を注文。コクのあるスープ。中くらいの太さのやや縮れた麺。アツアツで美味しかった。「食べログ」での評判はイマイチだけど、私の評価は非常に高い。私の好みなのだ。

なぜ門仲に行ったかと言うと、イデマリさんが「私ってコジャレた店も好きだけど、居酒屋も大好きですよ。門仲にも行きますし。」というようなことを話していたのを思い出したからだ。確かに。門仲というのはそれほど凄い繁華街というわけじゃないけれど、そこそこいい店が多い。むしろ情緒のあるところで、運河沿いにちょこちょここじんまりした個性的な飲み屋があって、私も好きなのだ。少し歩くと大川端リバーシティの絶好の展望地である永代橋もあって、デートに最適。といっても、最近そういうロマンチックなことがこの中高年の私には無縁なのだ。

無縁というのは一方で金がかからなくていい。(笑)

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で、タイトルに戻ると、上野~押上~浅草~日本橋~門前仲町~茅場町(永代橋)ということで、結構色々なところに行ったのだ。この時期、ちょっとロスになったけれど、いつもドタバタだったので、こういう平日もたまにはいいか。

がんばれウッズ!!

と、一応、援護しておく。

ベイタウン初の・・・

先ほど帰宅するときに、路上(一応歩道)で仰向けになって酔っ払っている人を発見。場所はファミマの交差点の角。スーツ姿の若い男性だ。ヨッパライは時々いるけれど、路上に倒れる程というのはベイタウン始まって以来じゃないか。同じ年齢くらいの女性が介抱している。信号待ちのときの数分だけ二人のやり取りを聞いていたが、酔っ払っているほうも、介抱するほうも、ごく普通に話しているし、ちゃんと礼儀をわきまえた会話になっている。

「大丈夫ですから、どうぞ先に帰ってください。」
「こんなんじゃ帰れないじゃないですか。お家ってあっちのほうなんでしょう?」
「そうですけど、ほんと、大丈夫です。」
「とは言っても・・・。」

まあしかし、路上で仰向けに倒れているにしては、彼氏は非常に冷静な喋りだ。ある意味、ほほえましい。いや、そうでもないな。

ベイメロンパン

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総武線の幕張駅から海に(ベイタウンに)向かって歩き、旧道を渡ったところにあるメロンパン屋さん。興味が無かったので、いつも単に通り過ぎていたし、小腹が空いたときには並びにある「栄たこ」に行ってた。でも、たまには食べてみるもんだね。うまかった。外側かりかり、中はふわふわ。しかも、あったか。これならまた買ってもいいな。

おねえさんも感じよかった。

2009年12月 7日 (月)

子守り

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やはり女の子は面倒見がいいね。

カマキリ

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産卵を終えて、ほっとしているのか、金網の柵の上でじっとしている。

柴又

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どうもうちの息子はyoshiさんちのお子さんと同様、渋い観光地が好きなようで、浅草とか柴又とか寺社仏閣があり、かつ下町チックな場所を好むようだ。もっとも、お土産屋がそこそこあるからというのも理由なんだろうが。

というわけで、柴又を訪れる。ここ1~2週間はあっちいったり、こっちいったりと忙(せわ)しない。

あ、上の写真は参道ですれ違ったギャル。着物姿がキマッテたので、写真撮らせてもらった。とても感じの良い娘さんだった。ひょっとすると高校生くらい??

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki16/shibazaki_772.htm 

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続きとほかの写真・・・。

可愛過ぎる車内放送

きっと私のほかにも大賛成の人が多いと思う。あの東京メトロのアナウンス。めちゃくちゃ可愛いと思わない?

以前からもちろん気になっていた。西船橋から東西線で都内に出る場合には比較的長い間乗っているのでたっぷり聞ける。「次は茅場町です。お出口は右側です。」なんて言われると、なんとなく嬉しい。男のアナウンスだと、「わかってるよ、そんなこと。」と言いたくなってしまう。

あの娘さん、声質的には20代前半だと思うのだが・・・。

だけど、女性はあのアナウンスをどう思うのかな。にやろめ、甘ったるい声出しやがって、みたいに思うのかな。ほら、よく男性の好きなタイプの女性が、女性から見た場合に嫌いなタイプみたいなことってあるじゃない。

英語版はクロード・チアリの娘さんだということだ。

2009年12月 6日 (日)

プチサイクリング

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朝からいい天気。本当だったらマッキーさんとyoshiさんにお誘いを頂き、安食(栄町)まで川魚料理を食べに行く予定だったのだが、色々用事が重なり、私はお留守番。でも、汐留橋の次の橋のところまで一緒に行った。記念写真を撮って、お見送り。

彼らは自転車もウェアもばっちりキマッテるね!(かっこいい~っ!)

で、その後、ちょっと時間があったので、朝メシを食べに。最近始めた「立ち食いそば紀行」の取材を兼ねて、さつきが丘の「山田うどん」に行った。立ち食いといっても、山田うどんは、椅子があって、定食屋とファミレスの合体版みたいな感じである。しかも、席まで注文を取りに来てくれる。

メニューを見る。なんと朝カレーセットという290円のメニューがある。安いっ!
ってことでそれを注文。「カレーライス+そば」(そばは半分サイズ)を食べる。カレーもそばもまあまあ。以前(4年くらい前)、埼玉のほうの山田うどんは、つゆがしょっぱくて、麺がぼそぼそしているという印象だったが、今回食べたら、改善されていた。この味だったらまた食べに行くのも悪くない。

しかも、土日祭限定の100円割引券もくれる。これを利用すれば、次回は190円で朝カレーセットが食べられるのだ。素晴らしい~。

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki16/shibazaki_771.htm

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ここも見てちょ。

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki16/shibazaki_766.htm

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立ち食いそば紀行

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上は神場公園(花見川サイクリングロードからさつきが丘に入るところにある)のモミジ。

餅つき

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自治会主催。昨日の昼ごろやった。今回M本さんが雑煮もつくってくれた。野菜とシイタケ、鶏肉だけの具でシンプルなんだけれど、絶品だった。

鯛の頭

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これがまた実に美味なのだ。
とくに頬の肉がきゅっとしまって旨い。

ポン酒、ちびりちびりやりながら。さいこーっ!

2009年12月 5日 (土)

アマちゃん死去

糸井五郎、てっちゃん、カメ、アンコーとともにオールナイトニッポンのパーソナリティをやってた人。正直言うと、地味であまり面白いことを言うタイプじゃなかったせいで、当時中学生の私としては好きじゃなかったのだ。アマちゃんファンの方、すみません。地味だったから、というより周囲が派手だったから、しょうがない。「あーあ、今夜はアマちゃんの日だよ。」なんてぶつぶつ言って他局を聴いていたような気がする。でも、時々は聴いていた。ニッポン放送ファンだったのだ。特に木更津に送信所が移転してからは、チューニングの精度の低い安物ラジオだと1,200KHz辺りでは文化放送を潰してニッポン放送しか受信できなかった。ひょっとしてその頃って、Hzじゃなくて、まだ「サイクル」という単位だったかもしれない。

天井邦夫氏死去 元ニッポン放送副社長

 天井 邦夫氏(あまい・くにお=元ニッポン放送副社長)3日午前10時半、大動脈解離のため東京都で死去、72歳。東京都出身。葬儀・告別式は7日午前11時から東京都目黒区碑文谷4の21の10、帝都典礼碑文谷会館で。喪主は長男の政彦(まさひこ)氏。

 同局の深夜放送「オールナイトニッポン」の初期のパーソナリティーを務め「アマちゃん」の愛称で呼ばれた。

井手麻理子ライブ at M-Tokyo

また行ってきたよ。今夜はTK(株)の社長と一緒。キャロルキングとカーペンターズ特集。いいね、こういうのって。

樋口直彦さんのギターも最高っ!
なるほど、「Close to You」ってああやって弾くんだあ。
と言っても私には出来ない。(泣)

2009年12月 4日 (金)

ウミネコ

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どうやら幕張の海には数多く生息しているらしい。

仕返し

近所の広っぱの奥のほうの草むらに秘密基地をつくった。小学校2年生(くらい)の頭の中には国際救助隊の秘密基地を思い浮かべていた。実際には背の高い茂みの中の草を倒して、拾ってきたベニアの板を敷いただけの空間だった。外から見えなかったので、隊長の私と近所のガキがそこで秘密の打ち合わせをするには十分だった。何を打ち合わせしていたかというと、上級生のイジメに対しての仕返しをするためだった。

近所に庄司(仮名)といういじめっ子がいた。いじめっ子というより庄司は小6か、ひょっとすると中学生くらいだったので小2の私から見ればずいぶん大人に見えた。彼には仲間がいて、それは私の同級生の高谷(仮名)だった。高谷は私と最初は仲が良かった。一緒によく遊んでいた。でも時々、キャッチボールをしているとその庄司が現れて、私のグローブを取り上げ、高谷とずっとキャッチボールを始める。私が、返してくれと言ったら拳骨で殴られた。凄く悔しかったけれど、絶対に勝ち目が無いので、反撃はしなかった。

同級生たちとメンコをして遊んでいるときも庄司が現れた。私は結構うまかったから同級生からたくさんのメンコを戦利品として奪っていたのだが、いきなり庄司が「返してやれよ。」と言った。私が嫌だと言ったらとんでもなく強い力で投げ飛ばされてしまった。体中泥だらけで、そのときは我慢したけれど、誰もいない場所でひそかに散々泣いてから何食わぬ顔で家に帰った。子ども心にヘンに親に心配をかけまいとしているのだ。現代のイジメ問題でも子どもがイジメに遭ったことを親に隠すことで段々と大事になってゆくことが多い。まさに昔もそういうことがあったのだ。

私は庄司に対して、仕返しをしてやろうと決心した。同級生に聞いたら、彼らも結構被害に遭っていることがわかった。まずは皆で力を合わせることが肝心だと私は同級生に力説して、数人でキラキラ団(果たして名称が合ってるかどうかは分からない)を結成した。その隊長が私だった。授業中にキラキラ団の会則などをつくってはこっそり回覧していた。そして、士気を高めるために前述の秘密基地にをつくったのだ。でも、その頃になって段々庄司に会う機会が減っていた。当初の目的をキラキラ団は失っていたのだ。

結局、キラキラ団は私と栗田(仮名)だけになってしまい、秘密基地には、目的とは関係無しに私の弟や下級生のちびっ子達の溜まり場になってしまった。ただ、いつ庄司が現れてもいいように、秘密基地に来るまでの草むらには落とし穴をつくったり、草を結んで足が引っ掛かりやすいような色々な仕掛けを作って備えた。作戦会議は頻繁に行われた。下級生が主に偵察部隊で、2~30分その界隈を偵察してその様子を基地に戻って報告した。時には偵察に出たまま母親に捕まって帰ってこない者もいた。

やがて、キラキラ団は私だけになった。周囲を背の高い草に囲まれた空間に一人でいた。ベニアの板の上にごろんと寝転がると、青い空が丸く切り取られていた。ワケの分からない虫がぶーんと飛んできたり、遠くのほうで田んぼを耕す耕運機の音が聴こえてきたり、そんな日々を過ごしているうちに、おそらく人生で最初の虚脱感、挫折感を覚えたのではないだろうか。仕返しに燃えていたあの頃を小2の男の子が一人回想していたのだ。

初めてギターで弾いた曲ってなに?

以前はこういった話題で盛り上がったっけ。でも今、なんだったのか自分でも分からなくなった。「禁じられた遊び」だったのか「チューリップ」みたいな童謡だったのか、それとも吉田拓郎の「結婚しようよ」だったのか・・・。でも、EmとAmが押さえるところが少ないからそれの繰り返しみたいな曲だったかもしれない。その2つだけやってると、かなり悲しくなってしまう。

初めてピアノを弾いたのは、となると、どうだったかそれも忘れたが、おそらく「猫踏んじゃった」じゃないか。小学校の音楽教室に置いてあったピアノで、少しませた女の子が上手に弾いていたのを見ていて、その子が親切にも教えてくれたのだ。いや、親切というよりも単なる教えたがりで、私も別に教わりたくもなかったような気がする。

で、「猫踏んじゃった」は未だにうまく弾けない。後に黒鍵だけでやる歌謡曲みたいなものを弾いていたかもしれない。更に後に中学に入ってコードという概念を覚えたときに、まあインチキだったがBeatlesの「Let It Be」を弾いて、「なんと素晴らしいのだろう!」と感動したことは未だにはっきりと記憶している。

でも、ピアノはちゃんと習っているわけでもないし、音楽が小中学校の通信簿でいい成績でもなかったので、まるっきりダメなのである。1つの音符を理解するのに1分くらいかかってしまう。(笑)

ピアノをちゃんと習っていた人同士だと、「今、なにやってんの?」「え?私?●●だよ。」みたいな会話がある。もちろん、●●には例えば「バイエル」(それしか知らない)みたいなものが入る。

ああいう会話にはまったくついてゆけない。そうだ、昔はピアノをやっているというだけでも、ある意味それはお金持ちの家だという証拠だった。私なんぞピアノどころか、一日中その辺の草っ原で走り回ってたバカたれ小僧だった。カエルやヘビを捕まえて女の子に見せて驚かすことが唯一の優越感だった。将来の夢とかそういうのもまったく無くて、「今日、カレーライスだったらいいのにな。」と朝から晩飯のことを考えていたような気がする。なんか今もあまり変わってないな。(苦笑)

またギターの話題。中学の放課後に友人が、「Here Come The Sun」を上手に弾いていた。ギターはうまいのだけど、口臭が酷いので、あまり近づきたくなかった。今、私はギターも下手だし、加齢臭も伴ってるし、いいところないな。おっと、そういうことを言いたいわけじゃなくて、ギターがうまい奴って、中学校から十分その片鱗を見せていたなとつくづく思うわけだ。例えば、Beatlesの「Black Bird」なんかをスラスラ弾いて歌ってた奴もいたし、私がやっと「花はどこに行った」や「パフ」(フォーク)なんかが弾けるようになった頃には奴らはスラスラとツェッペリンの「天国への階段」(しかも、ソロのパートも完璧に)を弾いてやがった。くそぉ。

例えば是方博邦さんも、以前話をしたときに、そもそもボンボンだったから早くからギターを始められたというようなことを語っていた。たぶん、その話の中に中学時代にはバリバリうまかったようなことも言ってたと思う。ともかく彼はまだ十代で大村憲二(故人)に誘われ上京し、プロとして活動するわけだ。KAZさん(ベイ中)もきっと中学時代からめちゃうまかったんだろうね。そうだ、KAZさんは最初にギターで弾いた曲ってなに?(← お、うまくテーマに戻った。)

*    *    *

是方さんの娘さん(是方貴美子)もご活躍されてますね。親子共演もあるみたいです。

http://www.gf-enterprise.com/korekata_kimiko.htm

検索ワード & フレーズ

ここ1ヶ月の「検索ワード & フレーズ」のトップ25だ。偉そうに、すみません。私のサイト内なので、時代を反映しているわけでもありませんし、ましてマーケティングの傾向みたいなものを分析できるものでもありません。

1 しばざ記
2 ジミー竹内
3 七年祭
4 東郷愛弓
5 まるたっcafe
6 堺雅人
7 マリーンズ
8 庭田清美
8 アウトレットコンサート
8 小林真央
11 ベイタウン
12 小林麻央
12 ボビーバレンタイン
14 三山 七年祭
14 スカイツリー
14 小諸そば
14 idezka
14 まるたっCafe
19 田舎教師 あらすじ
19 神田外語大学 カフェ
19 マクドナルド シェイク 分解
19 枕橋茶や
19 豊原功補
19 ゆで太郎
19 五木 つけ麺

ジミーは相変わらず上位。七年祭はここ1ヶ月内のネタだ。まるたっCafeはCが大文字になるのか小文字になるのかで分かれてしまっている。それに加えて「カフェ」とカタカナ表記もヒットしているので、全部併せると2位くらいまで浮上する。拙ブログだけでもこういう状況なので、一般的な検索ページなどで結構検索されているに違いない。意外だったのは、港屋さんと條辺さんが25位に入らなくなってしまったことだ。最近までずっといいところにつけていたのに。あ、條辺さんは26位にランキングしてるな。港屋さんは33位だ。

毎度同じことを申し上げているけれど、このランキングに入ったからどうだってことはまったく無い。賞品も無ければ、メリットも無い。じゃ、こんなランキング出す必要が無いじゃん。と、突っ込んじゃいやよ。管理人は体格に似合わず、意外に心臓が弱いのである。頼むよ。

最近の藤原紀香ってどう?

http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/entame-200911301545/1.htm

とうとうそういう話題が出たか。いつ出るのかって、藤原紀香ファンとして実はびくびくしていた。

確かになあ。
なんとなく一気に色褪せてしまった感あり。

ただ、元々テレビドラマって観ないので、視聴率がどうのこうのっつうのは分からない。バスロマンのいかにもってなCFには嫌悪感を抱く。あれ、単に細川ふみえの踏襲じゃん、って。

あの調子だといつか高須クリニックのCFにも出そうな感じ・・・か。

2009年12月 3日 (木)

チムニーで飲む

そろそろチムニーで飲む機会があるんじゃないかと思っていたところ、8時過ぎにSMieさんから電話でお声がけ。いや~、いいね、こういう突然の呼び出しって。(笑)

結構激しく雨が降る中、ウキウキとプレナに向かったのであった。当然ながら帰宅する方々とすれ違い、「あれ?どうしたの?」なんて声も掛けられたのだが、雨の中をわざわざ飲みに出かけるというのも恥ずかしいので適当に誤魔化した。

ビートルズ大学

竹島さんのご紹介でビートルズ大学の宮永学長と電話でお話しさせて頂きました。うれしいでござる。

http://www.catchup.jp/b4univ/

オッパイ針

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オッパイのように柔らかく、イカが抱きついたら離さないというところから命名されたらしい。

http://www1.odn.ne.jp/ikaika/

2009年12月 1日 (火)

新木場からスカイツリー

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新木場のホームから見るスカイツリーが最近のささやかな楽しみ。(笑)

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帰宅するときにマリンデッキの上から約70度の角度で東南の方向を見上げると見事な満月。完全な満月かどうかは不明。でも、こんな感じで写真が撮れた。

撮影した後に、ちょうどタッキーが通りかかった。

この写真、250mmのズームで、手持ちで撮影したのだが、まあなんとなくこんな感じで撮れるということが分かった。因みにこれ6Mの画質で原寸大。500mmで三脚等を使って10Mの画質で撮ればどんでもなくかっこいい月の写真が撮れてしまうのだ。

今度やってみようっと。
とりあえず今夜は酒も入っていることだし・・・。

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