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マイフレンズ

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2009年11月

2009年11月30日 (月)

東池袋大勝軒

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近所を通りかかったので、あつもり食べた。普通盛りが通常のお店の大盛り、中盛りは普通のお店だったら3倍盛りだというのに、欲張ってそれを食べる。その頃は夕刻(6時を少しまわったところ)だったのに、未だに(深夜零時少し前)腹いっぱい。

かつて大勝軒のあった場所は今や高層ビルが建っている。あの辺りって、だいぶ変わった。と言っても、以前の大勝軒が閉店してからもう何年経っただろうか。

あのう吟水(うどん店)

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国道127号線。君津の子安というところにある店。
初めて入った。

さぬきうどんだが、麺はやや細め。
コシがあって美味しい。
つゆはあっさり薄味。

私は舞茸の天ぷらと大盛りのかけ。
天ぷらは揚げたてサクサクが嬉しい。

息子は寿司とのセット。
これがそこそこボリュームがあって880円。安いっ!
妻はカレーうどんだった。

店内は落ち着いた雰囲気。
我が家としては非常に評価が高い。
また是非行きたい。

ちょいとおまいさん

Photo

昨日の日曜日は父の命日だった。墓参りに木更津に行く。木更津界隈の紅葉はいつも12月になってからだと思っていたが、意外にも紅葉のピークは過ぎている感じだった。

「あの日も日曜だったね。」と老母がつぶやく。
そうだ、病室で数時間後に死の迫った父を最後に見舞ったのは日曜だった。

墓参を終え、高蔵寺へ行く。境内の立派なイチョウの木は7割ほどの葉が既に落ちていた。写真は、イチョウの木の傍の観音様だ。なんとも色香が漂っている。「え、なに?」と耳をそばだてる仕草と表情がなんともいえない。あるいは、「ちょいとぉ、おまいさん。」と甘えるような感じもする。思わずにやりと顔を緩めてしまった。

内藤VS亀田

いい試合だった。亀田の技術的な向上には目を見張るものがある。スピードもはっきり言って内藤を上回っていた。年齢差を考えれば当然だ。あの痛々しい顔で善戦した内藤に感謝。

「お疲れさんっ!」

2009年11月29日 (日)

鈴木真君の墓

01s

彼の先輩のkoboriさんから写真を送ってもらいました。
場所は、以下です。

「所沢霊園 妙心殿」
049-258-3332
入間郡三芳町上富1617
最寄駅は、西武新宿線の航空公園駅
※無料バスが出ていますが、車の方がよいと思います

彼、高校時代はサッカー部だったそうです。サッカーがどうのこうのというよりも、おもしろい先輩という役割だったとkoboriさんはおっしゃってます。

2009年11月28日 (土)

ラジカル鈴木さん

忘れてた。竹島さん(コピーライター)に教えてもらったURL。(以下)

http://blog.livedoor.jp/radicalninniku/

ここに先日の下高井戸シネマでのトークショーが出ている。改めてあのときは面白かったなあ、と思い出した。

ラジカルさんって、トークも文章も面白いからてっきり文筆家だと思ったら、デジタル・イラストレーターだって。そういや、竹島さんもハイパー・コピーライターなんだよね。私もそういう肩書きを勝手につけちゃうかなあ。

『シークレット ウインドウ』 (Secret Window)

平穏な湖のほとりの別荘での生活がある日一人の男が現れることで一変する。2004年の公開。スティーヴン・キング原作、ジョニー・デップ主演。なんとなく知ってる程度で、済ませていた。昨夜、テレビ(地上波)でやったので観た。実に良かった。ラストは「ひょっとして!?」というのが的中したが、でも、陳腐な大どんでん返しではなかった。ジョデニのファンじゃなくてもブラボーじゃないか。あ、でもちょっとファンになりかけてるかしらん。後で色々なレビューを見れば、意外に評価が低いのに驚く。確かにオチは定番かもしれないけれど、ストーリーも演技もビジュアルも素晴らしいと思うのにな。この映画はレビューを読んで観るとつまらなくなるので注意。

2009年11月27日 (金)

三山・幕張の四社巡り(続き)

その後、三山の二宮神社に向かう。途中に七年祭の会場があった。やはり、幕張の磯出式の会場のように竹の格子(竹矢来というらしいです)で囲まれた中に9つの神輿を載せる土台があった。磯出式は4つの神社が参加するが、こちらは9つの神社の神輿が集まる。壮観だろうね。その会場の先に二宮神社があった。ベイタウンを出発して、三代王神社、子安神社とまわり、それぞれちゃんとお参りし、写真を撮って、ちょうど1時間くらいか。やや汗ばんだ。

二宮神社は大祭ではお父さんの役割の神社だけあって、この4社の中では一番大きく風格のある神社だ。通りに面した鳥居をくぐって、一旦参道が階段を下りるほうになっている。そして、再び登り直すと拝殿と本殿がある。境内も広い。私が行ったときはちょうど七五三のご祈祷をしていた。拝殿の前のイチョウはすっかり色づいていて見事。モミジも綺麗だった。

二宮神社を出た辺りでふとケータイの時計を見ると、なんと正午を回っていた。なにか食べようと、ちょっと考えたら、確か大久保にラーメン二郎があることを思い出した。M野さんが好きなラーメン屋さんで、都内に何箇所かある。そのどの店舗もいつも行列が出来ていて、並ぶのが嫌いな私はずっと遠慮していた。大久保店とて、目の前に日大生産工学部と東邦大学があって、その学生さんたちがいつも並んでいるので、敬遠していた。しかし、店の前に行くと、なんと1人しか並んでいない。なんとラッキーなことであろう。迷わず、入る。注文は小ラーメン。券売機で買う。二郎の小ラーメンは普通のラーメン屋さんでいえば大盛りくらいのボリュームがあるということだ。なんせ初めて入るので、噂だけしか知らない。

さて、店内に入ってからすぐにラーメンが食べられるかと思ったら大間違いだった。確かに私の前に並んでいる人は一人しかいなかったが、カウンターを見たら、殆どの人がオーダーをした状態で待っている。つまり、ごそっと入れ替わったばかりなのだろう。そうこうしているうちに、私の後ろには12人くらいの列が出来た。待つこと20分、やっと席に座れた。ただ、席に座ってすぐに例の「にんにく入れますか」と言われ、はいと頷いて程なくラーメンがやってきた。噂どおり野菜が山になっている。これこれ。

お味は思ったほどくどくなく、さっぱりしていた。おそらくたくさん入った野菜があっさりさせているのだろう。それとデフォルトでは味が濃いので、次回行くとすると私は味を薄めにしてもらおう。にんにくはたっぷり入っていた。今日は顧客周りが少ないからいいだろう。駄目か。すんません。最近では今日が、一日で一番にんにくを摂取した日かもしれない。チャーシューは厚めのものが3枚くらい入っていた。厚いから「枚」という表現でいいかどうか分からない。食べながら、まてよ、これって、相当腹いっぱいになりそうだ、なんて思いながら食べた。

いよいよ次は子守神社。

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki16/shibazaki_762.htm

贅沢すぎるライブ

SANBANCHO CAFE (東京都千代田区三番町28-4)で開催した「TRY TO REMEMBER」に行ってきた。美女が5人も勢ぞろいするすっごいライブ。出演はCAYO、西任白鵠、宮原永海、山本景子、井手麻理子。これで3,000円のチャージだったら安い。その分、食べもの関連はちと高め。赤ワインは美味しかった。演奏はベンジャミン(key)、ネギちゃん(b)、平岡雄一郎(g)の3人。50年代のいわゆるオールディーズものをジャジーにアレンジしたりと、なかなかいい雰囲気。久々の永海ちゃんも(つうか市ヶ谷の教会で会ったね)良かったっすよ!そうだ、永海ちゃんの「Reason」の中に入っている「Voices」(宮原永海作詞・栗本修作曲)を全員でやってくれたのだけど、これまた凄く感動した。

安ますみ先生とも色々お話しできたし、満足、満足。

その後、いきなり旧友と会うことになり、終電を気にしながら飯田橋の彼の行きつけのスナック(今、スナックって少ないよね)に行ったのだ。楽しかったけど、会計は高かったぞ。その後、ラーメン。うっかり昼食がラーメン二郎だったのを忘れてた。ラーメンを食べながら、あ、今日はこれで2食目だとしみじみ思い出した。

2009年11月26日 (木)

ママチャリで行く三山・幕張の四社巡り

午前中に新検見川近くで打ち合わせ。意外と早く戻った。都内の予定にはまだ早いし、ってわけで、ママチャリで軽いサイクリングをすることにした。せっかくなので、先日の磯出式に集まった神輿の4つの神社を巡るというテーマにしてみた。一種のスタンプラリーだ。こういうのって、なんかモチベーション上がるんだよね。まずは、武石の三代王神社。ここは比較的楽。ベイタウンから行くと、税務署の手前。私は花見川沿いの北西側の道で行った。相変わらずここは質素な神社だ。しかも、常緑樹に覆われているので、昼なお暗い。4社の中での役割は産婆さんだから質素なのかもしれない。そこから、今度は花見川に再び出て、汐止め橋を渡り、検見川方向へ少し坂を登る。その辺りは昔ながらの風景が随所に残る。こんもりした森の中にあるのが子安神社。こんなところに、こんな立派な神社があったんだと驚く。でも、落ち着いた雰囲気。紅葉したモミジが綺麗。お母さん役の神社だ。なんとなくそんな感じがする。ここまではまあ比較的楽。問題はそこからだ。今度は日大生産工学部の裏側にある二宮神社。ここがちょっと遠い。それと、また花見川を越えてから坂を登るのだ。

続きは今日の夜。
これから都内ざんす。

そ、そうだ。
「二郎」デビューしたよ!!>M野さん!

だから今腹いっぱい。
デビューがまさか大久保店になるとは思ってもみなかった。

2009年11月25日 (水)

外苑のイチョウが・・・

Photo_2

やっと黄色くなった。
もっと全体的に黄色になるのはあと1週間くらいかもね。
でも、美しい。
今日は昼近くなって晴れた。

ここ1~2ヶ月、青山界隈によく出没するようになった。
今日もTK(株)さんへお邪魔していた。

48歳の歌姫

Photo

凄いね。とうとうアルバムが発売された。
スーザン・ボイル。
YOUTUBEで3億回再生されたということだ。
さ、さ、さんおくかいだ。

*    *    *

昨日、都内の地下鉄で偶然に会ったMさんが「スーザン・ボイルって誰よ。」と言ってた。大まかなことは話しておいたが、へえ、世の中には知らない人もいるんだ、と思った。ひょっとして、オバマ大統領のことも知らないかも。

この写真(以下)を見れば分かるかなあ。

Photo_2 

(↑)イギリスのオーディション番組に出ていたときの彼女

2009年11月24日 (火)

あなたの借金減らせるかもしれません

「多重債務でお困りの方、返済を一本化しませんか?」なんていうコピーを出している金融機関がある。あれって、どこまで信用していいんだろう。そこと契約することによって、借金が軽減されるのだろうか。それよりも莫大な手数料を取られてしまうのではないだろうか。

最近では、表題のように「借金が減る」というキャッチの弁護士事務所のCFがやたらにテレビから流れている。ラジオでも流れる。しかも、いくつかの弁護士事務所が殆ど同じようなことを言っている。今や、パチンコ屋と弁護士事務所だけが世の中の勝ち組じゃないかとさえ思う。あの日本航空だって大変なことになっている時代である

あのCFが流れる度に、なんとなく暗い気持ちになってしまう。需要があるからああいった莫大な費用のかかるCFの制作やら放映やらが出来るわけなのだ。それだけ厳しい世の中だっちゅうことだね。対して、世の中が厳しくなればなるほど弁護士先生の実入りが良くなるような気がしてくる。いや、もとい。きっとあのCFで救われている人も多いのだろう。そう信じたい。

2009年11月23日 (月)

磯出式(七年祭)

今、午後四時。帰宅したところ。体はすっかり冷え切ってしまった。冷たい雨がしとしと降る深夜から今まで磯出式の会場にいた。その余韻に浸っている。深夜に四社の神輿が集まる三山の大祭(七年祭)の磯出式。あの時間帯に観客は1000人くらいいただろうか。いや、もっといたかもしれない。隣接したマクドナルドでは深夜の二時にも関わらず行列が出来ていた。深夜なのに、笛や太鼓が鳴り、そして大きな神輿が威勢のいい掛け声とともに入場してくる。7年に一度の荘厳で、勇壮、でかつ幻想的な祭だ。もちろん「何時だと思ってんだ。コノヤロー!」みたいなクレームは無い。

おっと、眠くなってきた。この続きは一旦寝て、起きてから。

*    *    *

磯出式は、大須賀山の海側、国道14号に面した小さな公園を会場とする。その公園はその磯出式の為に土地が確保されているのだという。そこがかつての海岸線で、即ち、そこからが海だったところだ。そこに青竹で作った高さ5mくらいの格子状の垣根をぐるりと張り巡らせ、その中が神事の会場になる。雰囲気的には、江戸時代の処刑場のみたいな感じ。本来は真夜中に厳かにやっていたのだと思う。今日では事前の広報活動もあり、数百人が格子の外から眺めたり、写真撮ったりしている。とんでもなく厚化粧のギャルなどもいて、きゃっきゃしている。

そこへまず幕張の、つまり地元の子守神社の神輿の一団が入ってきた。神輿の先導の錫杖(しゃくじょう)が、かしゃん、かしゃんと聴こえてきて、次に長い竹竿に括られた提灯、旗などを持った神官などの格好をした人達、法被を着て手に提灯を持った人など総勢50人ほどがゆっくりと歩む。その後にお囃子の人たち、神輿はそれに続く。神輿を中心として、担ぎ手や、提灯を持った人たち合わせて50人くらいが取り巻いているので、先導の人数を含めると子守神社チームだけでも百人以上の集団だ。そうやって神輿は旧道をから磯出式の会場へと向かうのだ。

その格子状の竹垣で囲まれた中には四つの神輿を置く場所がある。海側から向かって左から子守神社、二宮神社、その次は確認しなかったが、あとの二つは子安神社と三代王神社。それぞれに取り巻きが100人以上はいるので、それだけでも4~500人くらいになってしまうわけだ。但し、その竹垣の中には限られた人しか入れない。それでも、それほど広くないので、四社と係りの人が全て入るとぎゅうぎゅう詰めになる。私がちょうど見ているところに子守神社の神官やそれぞれの役の人がお尻を向けてずらりと並んでしまい、中があんまり見えなくなってしまった。仕方ないので、垣根の中で行われる神事は諦めて、次の二宮神社の神輿の入場するところを見に行く。

磯出式の会場の入り口も物凄い人ごみになっていた。裸電球に照らされた暗がりの中であちこちにケータイの液晶の光が輝いている。子守神社が入場して約20分後くらいに二宮神社が入場してきた。拍手が起きる。遠いところからご苦労様という意味だ。今日では近場までクルマに運んでくるだろうけれど、昔は船橋からここまで担いできたわけで、そりゃもう大変だっただろうと思う。だから、私も「ようこそ幕張へ!」と心の中で叫んでいた。なにか言い知れぬ感動すら覚えている。竹垣の入り口には子守神社の係りの者が提灯を持って出迎える。船橋の神様が幕張へ7年ぶりにひょいっと遊びに来たという感じか。

ところで、この大祭の概要はWikiの通り。以下参照。
-----
船橋市・千葉市・八千代市・習志野市の9神社の神輿が二宮神社境内に参拝に訪れる。なお、二宮神社の御輿は船橋市田喜野井地区と習志野市藤崎地区でかつぐことになっており、禊祭の時には習志野市鷺沼地区に置かれることになっている。各神社の神輿は、二宮神社近くの神揃場に集まり、献幣の儀を行い、二宮神社を参拝、その後、二宮、子守、子安、三代王の各神輿によって幕張海岸で、磯出式が行われる。その後6年おきになるが、7年目ごとに開催されるため「七年祭り」という名がつけられている。正式には「二宮神社式年祭」という。550年以上の歴史があり、千葉県の無形民俗文化財にも指定されている。
-----(以上)-----

ということは、この磯出式の前日に、子守神社が逆に出かけているのだ。なんともまあ、大変なお祭だ。だから七年に一回というのもあるね。

さて、次の神輿を待つのも大変だし、相変わらず天気はぐずついているし、寒くなったので、神輿が入場してくるほうへ遡ってみた。ちょっとズル。旧道にも神輿を見るための人がたくさんいた。とは言っても、磯出式の会場に比べたら静かである。子安神社の神輿はハルピン飯店の前辺りにいた。浜田川沿いのセブンイレブンの斜め前の辺りだ。やはり大集団だ。そしてやや遅れて三代王神社の神輿。そこからでも磯出式の会場まではやや距離があるので、時間がかかるわけだ。

すっかり体が冷え切ったので、私はセブンイレブンの前に特設されたテントの下で、ワンカップの熱燗をぐいっと飲み、100円の肉まんをひとつほおばる。うまい。体もあったまる。眠気と、寒さに震えながら勇壮な四社の大きな神輿を次々に見ることが出来た達成感というか幸福感に包まれる。惜しむらくは、その磯出式のクライマックスを見なかったことだ。それは次回の楽しみにしておこう。それを見ていたら、今まだ夢の中であることは間違いない。

*    *    *

もうすぐ昼だ。部屋からふと空を見上げる。青空だ。天気予報通り。気持ちがいいからどこかへ出かけたいね。

あ、そうだ。今日は千葉国際駅伝じゃん!

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki16/shibazaki_761.htm

2009年11月22日 (日)

おかえりなさい!

ベイタウン・コアに約300人のファンが集まって、ボビー・バレンタインを迎えてセレモニーを開催した。ボビーは10月4日のベイタウンで開催されたラスト・ミーティング以来、約1ヶ月半ぶりにベイタウンに来てくれたことになる。会場入りしたボビーには「おかえりなさい!」という声があちこちからかかった。そうなのだ。紛れもなく彼はつい先日までベイタウンの住民だったのだ。

続きは>>こちら<<

ポポッ・ポーポーと鳴く鳥って・・・

以前から気になっていたのだが、どこからともなく「ポーポー、ポポッ、ポーポー、ポポッ・・・」と低く、しかし、一定のリズムで鳴く鳥の正体を知りたかった。鳩じゃないかとも思ったけれど、でも私が知ってる鳩とは違うような気がする。

そして先日、ついに鳴いているところを見てしまった。私の家のベランダで鳴いていたのだ。見た目は鳩だね。でも、種類が違うのかな。詳しい人は教えてください。一応、写真撮ったので、後でアップします。

ベンジャミン・バトン

うーむ。腕組みし、やや首を傾けながら観た。面白い設定ではあるし、きっといい映画なんだろうけれど、当初想像していたストーリーがそのままだったので、呆気に取られてしまった。ブラットピットは確かにかっこいいけれどねえ。

このストーリー、タイトルにもなっているベンジャミンが80歳で生まれ、段々若返ってゆき、最後に赤ん坊になってしまうという数奇の人生を描いている。そのアイディアを思いついた時点でもう完成なんだろうね。あとは肉付けだけ。普通に歳をとってゆく女性と人生を絡ませる。私としては、50点くらいかな。

後でYahoo!のユーザー・レビューを見たら、「フォレストガンプ」に似ているという意見がいくつかあった。確かに。「ガープの世界」にも通じるところがあるかもしれない。

2009年11月21日 (土)

マリーンズ・ファン感謝デー

紅白戦、最後のピッチャーとして清水直が出場し、盛り上がった。早い時間帯に行けなかったのが残念。

夕刻、といっても、ついさっきのことだけど、夕陽を撮りに美浜大橋まで行った。夕陽は見事に見えた。富士山は雲で見えなかった。ちょっと残念。で、帰ろうと思ったら、エレキサウンドに載せてドラムの音が聴こえた。そちらのほうへ移動すると、おっさんが海に向かってドラムを叩いているのが見える。しかも、ツインドラムだ。エレキのクリスマスソングに合わせて豪快に叩いている。凄い。まるで親の仇に出会ったように、鬼のように叩きまくっている。音源はCDラジカセをアンプで増幅している。電源はどうやら自動車用のバッテリーだ。いや~、素晴らしい。

少し見ていたら、今度は照明が登場した。まだまだやるつもりだ。

ひょっとして、この人達、以前yoshiさんが言ってた人たちなのだろうか。ま、それより寒くなったので、私は帰宅した。きっとあの方々は今頃も絶好調なんだろうね。いや、ほんと、凄い。

ゆで太郎

前の日記で約15年前に出現したと書いた。当りだ。どんぴしゃ。”ゆで太郎”のウェブサイトを見たら、まさに平成6年に湊に1号店が出来たのだ。うーむ。であれば、そこに行ってた会社の同僚は先見の明があったのだな。そうでもないか。

私にも先見の明があれば、とっとと会社を辞めて、”ゆで太郎”に就職し、今や大幹部だったかな。そんな甘くないか。(苦笑)
今日、”ゆで太郎”の信越食品はざざっと見ただけでもFCを30店舗以上(数えるの面倒なのですんません。)持っている。たいしたもんだ。千葉にもある。なんと船橋南口店はときどき行く業者さんのすぐ近くではないか。

2009年11月20日 (金)

”小諸そば”と”ゆで太郎”

昨日から、今日の昼メシは絶対に”小諸そば”と決めていた。たまには立ち食いそばが食べたくなったからだ。立ち食いといっても最近の立ち食いは椅子がついている。私はファーストフード好きなのに、意外に最近は立ち食いそばには行かない。20代とか30代なんておそらく一年に200食以上は食べていたのではないかと思われる。

”小諸そば”は、富士そば、梅もと、よりも後に登場した。温かいそばを注文すると、つゆ中に柚子が入っていたり、小梅が置いてあって自由に食べられるのが新鮮だった。それと、それまでのそばよりも、ちゃんとコシがあって美味しかった。

記憶が薄れているが、おそらく二十五、六の頃は神田、水道橋界隈の”小諸そば”にしょっちゅう訪れていたのではないだろうか。それによって、二十代前半に散々コロッケそばを食べていた富士そばへ行く回数は殆ど無くなってしまった。

ところが、あれは十五年くらい前だろうか。いきなり”ゆで太郎”が登場した。しかも、職場の近くに店がオープンした。私はその新参者に対してはクールだった。同僚が食べに行っても私は約1年は遠くても”小諸そば”を食べに行った。しかし、やはり近いと便利。一度食べたら、急に常連になってしまった。

で、また冒頭に戻るが、とにかく今日は”小諸そば”を食べたくて、客先(新宿区)の近くを”小諸そば”の店を探した。そういうときに限って無い。普段、あれだけよく見る看板がどこにも見えない。ちょっと昼飯はパスして、夕刻にしよう。で、青山に移動。青山の打ち合わせを終えて、少し考える。待てよ、この辺りって”小諸そば”あったっけ?

やや六本木に向かったところに”ゆで太郎”が現れた。腹が減っていたので、この際、どうでもよくなった。あれだけ”小諸そば”を食べたかったのに、でも”ゆで太郎”を食べたら、案外旨かった。懐かしい味だった。そういえば、以前、”ゆで太郎”を探していたら”小諸そば”しか出くわさないこともあった。そのときはもちろん”小諸そば”を食べた。世の中うまく行かないね。都内の駅前だったら、富士そばを探すのはわけないんだけどね。

ROCK BAND(BEATLES GAMES)

Rockband

青山一丁目にある某社の社長室。
こんな羨ましいものが置いてあった。
社長から、「買うよ!」という予告はお聞きしていたが、本当に買ってしまうとは思わなかった。
いや~、やはり萩・・・、おっと、社長は凄い人だ。

このゲームがうまく出来るようになったら、プレイしているところをYOUTUBEにアップするそうだ。楽しみ。

イルミネーション

所用で先ほどまで六本木ミッドタワーにいた。イルミネーションが綺麗だった。
いや、六本木だけではない。都内の至るところで綺麗なイルミネーションが見られるんだよね。
都内に限らず、今はどこもかしこもイルミネーションだらけ。
もう何年も前になってしまったけれど、青色LEDが日本人に発明されてから拍車がかかった。逆にかつて県内では随一と言われたベイタウンが慎ましく見える。

こうなると、逆にまったく光が無いほうがいいかもしれない。
ハデハデの灯りを消して、ろうそくの灯りだけとか。
そういう意味でも12月18、19日のベイタウン・キャンドルナイトは、ちょっと楽しみなのだ。

イルミネーションもキャンドルもいいけど、もっといいのは、これからの季節、奥秩父の山中で見上げる星空だ。あの星空にはいかなるイルミネーションも適うまい。

小林麻央

うーむ。
悔しい。

というのは、別に歌舞伎役者に娶られたからじゃない。

いや、ほんと。

本当だってば!!!

実は、彼女のことまったく知らなかったのだ。
あ、小林麻耶は知ってるよ。

「さあ、今日の料理は星いくつでしょう!?」って言ってた人だよね。

ま、どうでもいいか。

「地球と食の映画祭」(下高井戸シネマ)

今宵、気温8度の中、下高井戸まで行ってきた。今宵といっても日付は昨日だな。下町情緒の漂う駅前で、ガツぽん(豚の胃のポン酢和え)やもつ煮をつまみにビールを飲んで、そして下高井戸シネマへ。映画は堺雅人主演の「南極料理人」。ひたすら旨そうな料理が次々に出てくる。抑揚の無いストーリーだが、大げさでなく、しかし、センスのあるユーモアが次々に繰り出され、とても楽しい映画だった。

主演の堺雅人の好演もさることながら脇役陣もいい感じ。生瀬勝久、きたろう、高良健吾、そして豊原功補。豊原は、あの時効警察のときの十文字刑事の役をやっている。彼がたまらなくいい味を出していた。

http://nankyoku-ryori.com/

映画が終わった後は、トークショー。コピーライターの竹島さんと、ラジカル鈴木さんが食と映画について喋る。しかし、自ら”にんにく大使”と名乗るラジカルさんがいきなり”にんにくのかぶりもの”で登場し、竹島さんはかなりずっこけていた。また、司会の20歳の女の子が朴訥としていて、これまた面白い。たっぷり笑わせてもらった。

このイベント、竹島さんにお誘い戴いたので、千葉くんだりから下高井戸まで出向いたのだが、そういうことでもなければ、下高井戸まではなかなか行く機会は無い。竹島さんに感謝。それから、久々に見た世田谷線には驚き。今風の車両だった。ま、それでも昔のちんちん電車の風情は多少残っている。下高井戸の手前でぐぐっとカーブする路線も昔のままだ。そりゃそうだね。

おー、今、ラジカル鈴木さんの名刺を見てびっくり。ひょっとしてケリーちゃんちの近くじゃん!

おっと、もう1時半だ。
早く寝ないと。

2009年11月19日 (木)

後世に残したいギャグ

書きかけだけど、時間が許されれば、ちょっと真面目に論じてみたい気もする。

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki16/shibazaki_756.htm

コネタだけど・・・

12月の中旬頃から約2ヶ月、NHKの「みんなのうた」の「ファンキーモンキー・・・・云々」という曲の映像に、17番街の花屋さん「プリンセス・フラワー」と店主の吉岡さんがチラリと登場するらしい。一昨日、その撮影があったとのこと。

ベイタウンラーメンでお馴染みの茂野製麺のそば・うどん類の価格が一律下がっている。これは朗報。ささ、皆さん、買いましょう!(笑)
送料半額キャンペーンもやってることだし。

http://www.shigeno.co.jp/ ←しげのオンラインショップ

ベイタウンラーメンといえば、極秘で(というわけじゃないんだけど)、「ベイタウンそば」なるものを開発中だ。だいたいのデザインは出来た。完成すれば、ベイタウン商店会の麺シリーズ第2弾になる。ただ、昨日、ちょっとした打ち合わせがあって、その席上、「そばはアレルギーの問題があるから『うどん』のほうが好ましいという意見が出た。奇しくも山根商店会長の息子さんもそばアレルギーだそうで、少しでも食べると救急車騒ぎになってしまうらしい。

ずっと以前、あるイベントで、私は「そばかりんとう」の試食をお子さん方に勧めていた。すると、若いママが吹っ飛んできて、「そのかりんとうって、そばが入ってますか?」と、息も絶え絶え質問をしてきた。もちろん、そばと名がつく以上はそばが入っているのだが、そのお子さんも重度のそばアレルギーだったのだ。私はアレルギー体質ではないから、あまり気にしたことがなかった。気をつけよう。卵アレルギーの人もかなり多い。殆どの食品に卵が何だかの形で入っている。もちろん、ケーキにも普通は入っている。そういう人ってなんと可愛そうだ。私の知人にも生まれてこれまで一度もケーキやクレープやアイスクリームを食べたことのない人がいる。

因みにベイタウンラーメンには卵は入っていない。販売しているタルブのTさんには卵を使っているかどうかの質問がよくあるらしい。

それから、12月18日(金)、12月19日(土)は、ベイタウンがキャンドルで彩られるイベントを開催する。ロマンチックでしょ。その企画には私も参加させてもらっている。12月19日(土)には井手麻理子さんのライブをジャイネパールで開催する。彼女、とってもいい人で安いギャラでも喜んでやって頂いているので、今年これで3回目のベイタウンライブなのである。ありがとね、麻理子さん。皆さんも是非来てくださいね。詳細は以下。

http://www.oretachi.jp/event/winterfes09.htm

がーん!
伊藤美咲が入籍・・・。
しかもお相手は・・・。
色々な意味でショックなのだ。(苦笑)

2009年11月17日 (火)

THIS IS IT

シネプレのレイトショーで、マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」を観てきた。誰もが言ってるように、とても死が間近に迫っているなんて雰囲気は微塵も無い。歌もとても50歳とは思えない。それと、女性ギタリスト、なんという名前・・・、おっとオリアンティ・パナガリスというのか、そのギターがかっこよかった。

2009年11月16日 (月)

マリーンズ公開練習

マリスタで3日間、無料でマリーンズの練習を見ることが出来る。私も仕事をサボって1時間ほど見に行った。ズレータがいたよ。

平日なのに、なんであんなに人がいるんだろう。

*    *    *

あ、それと、私の近くにお姉さんとマー君が来た。マー君は、写真撮ったけれど、お姉さん撮るのを忘れた。シーズン中、いつも正面玄関のところのステージで元気良くMCしている女の子だ。彼女の名前、実は今日の今日まで分からなかった。今年、25歳になったばかりの庄司こなつさん、通常こなっちゃんと呼ばれているらしい。ネットで検索すると、すぐに彼女のブログを発見した。といういうより、彼女人気者なので、ウォッチャーはたくさんいるのでしょうな。マリーンズファンにとっては常識なんだろね。俺が知らないだけなのかも。

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki16/shibazaki_755t.htm (←写真)

こなつさんは、マリスタ周辺での露出度は高い。だからたくさん写真があるものと自分のライブラリを見ていたら、今まであまり写真に収まってなかった。上は昨年の「Bound For サマソニ」の予選ステージのとき。Kana*Pが出演したときの写真だ。因みに後ろの大きな垂れ幕は私がデータをつくりSIIさんが製作したもの。懐かしいっすね。

それにしても、こなつお姉さんは25歳に全然見えない。20歳くらいに見える。

http://ameblo.jp/koukou89/
  ↑   ↑
彼女のブログ「SCORE BOOK」。
彼女、野球部のマネージャーもやってたけれど、パーカッションやコントラバスもやってたんだって。いっぺん、ベイタウンでMCと一緒になにか演奏してほしいね。

2009年11月15日 (日)

釣り

南米Tパパさんからメール貰いました。
ちょーうらやますぃ~ことやってます。
楽しそう!!!

Fishing

どもです。
最近、車で2時間くらいにある湖でのターポン釣りにはまっています。
ターポンっていうのはイセゴイっていう原始的なコイで、最大2mくらいまで成長します。
目の前でも1~2mのターポンがバンバンとライズしており、アドレナリン出まくりです。
今まで1mちょっとのまでは釣りあげましたが、それ以上は掛かってもばらされています。
1~2mもジャンプして大暴れします。

来月はカラカスから30分のところにあるカリブ海で美味しい魚釣りツアーをしてこよう
と思っています。

あー、釣りに行きたくなったなっす。

忘年会

昨夜は、ベイタウン中年バンドの忘年会だった。この時期の忘年会は初めて。私を除くメンバーの殆どが社会的地位が高い人ばっかりで、年々忙しくなり、特に12月は繁忙期に当るということで思い切って11月の開催と相成った。ま、でも正解。昨年の開催よりも参加人数が増えた。しかも、カラオケに久々に行ってしまった。午前3時までガンガン歌って、へろへろで帰宅した。前回カラオケに行ったのはいつだったか思い出せないくらいなので、私にとってはかなり久しぶりだ。実はあまり歌える曲が無いし、結構疲れるのでカラオケは苦手。それでも楽しかったな。いつも寝てしまうF井さんがずっと起きてたのも珍しい。

tackmanさん、お兄さん、ご参加有難うございます。ROCK CORE-Xでのプレイを楽しみにしてますぞえ元厚労大臣。

2009年11月13日 (金)

霞が関埋蔵金

> 「埋蔵金」6271億円返納求める…仕分け2日目

霞が関埋蔵金は本当にあったんだ。いや、あることはあったんだろうけれど、調査を実施し、返納させるというところが画期的だ。今までなんでやらなかったのだろう。6271億円が剰余金などで埋もれていたというのはなんとも恐ろしいことだ。先の衆院選で、民主の埋蔵金を財源にしたマニフェストを自民の与謝野氏が「埋蔵金なんていうのは伝説だ」と言っていたことを思い出す。ひょっとすると我が家にも埋蔵金があるかもしれない。あるわけないか。

2009年11月12日 (木)

庭田清美さん

Photo


おーっとぉー!
いきなり庭田清美選手(トライアスロン・オリンピック選手)に出会ってしまった。
写真はチンタンタンの店内。
なんでも今日(オーストラリアから)帰国したのだとか。
ま、とにかくお久しぶりっす!

今日のきよみんは、旦那さんと二人だけのお食事でした。
すんません、邪魔しちゃって。(ぺこり!)

2009年11月10日 (火)

博多天神(ラーメン)

2

先週末にも行ったばかりなのに、昨夜、また九州(博多)のラーメンを食べた。場所は渋谷。ネーミングに「博多」とあるけれど、博多に本店があるというわけではない。渋谷のほかに池袋や御茶ノ水にもあって、どの店もなかなか繁盛しているようである。私は、昨夜が初めて。ラーメンを注文する。値段はなんと500円。安い。

味は、先日丸金ラーメンを食べたばかりなので比較すると、丸金よりも更に白色度の高いスープである。まるで牛乳をドバドバ入れたような感じ。デフォルトではやや塩加減を抑え目にしている。替え玉を頼んでからテーブルに備え付けの醤油タレを加える。これがまた全然違った風味になって旨い。麺は極細で、やや固め。そうだな、丸金との差はあまりわからなかった。もちろん、いい感じ。

2009年11月 9日 (月)

地形マニアとしては非常に興味のある場所なのだ

富士に行った帰り、時間もあったので、のんびりと富士急沿いの一般道を帰路にした。とは言いつつも、写真を撮りながら進んだり、止まったりしているうちに夕刻になってしまった。大月橋のところでクルマを駐車し、大月橋の上から桂川の大月側を眺めると、な、なんと、凄い絶壁であることに気づく。問題の場所はここ(以下)。

http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.60922613368229&lon=138.9369209970915&z=18&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=on&hlat=35.655808792075&hlon=138.91710483689&layout=&ei=utf-8&p=

なにが凄いかというと、コンクリートで固められているとはいえ、高さ30mくらいの垂直の壁伝いに家が並んでいるのだ。本来は河川敷である。その遥か頭上にはやはり家が並んでいる。上の家は、一軒分の余地しかなくて、酔っ払って、うっかり転落しないかと心配になってしまう。もちろん、転落防止用の柵などあるのだろうが、しかし、どうしてこんなスリリングなところに家があるのか不思議でならない。

以下に断面図を描いてみた。

Photo

今回は暗いときに行ったから、次回は是非、明るいときにちゃんと見たいものだ。

2009年11月 8日 (日)

富士山をたっぷり満喫してきたよん

Photo

富士吉田にうどんを食いに行ってきた。
ただ単にうどんを食うだけじゃ芸が無いので、三ッ峠山への登山もした。
午前5時20分、ベイタウン発、首都高、中央道を経て、そして2時間後には河口湖畔のコンビニにいた。
ここで簡単な食料と飲料を買い、御坂トンネル手前から旧道に入る。
本当は富士急の三ッ峠駅で下車してが一番楽しいルート。ただ、時間短縮、エネルギー温存の為(苦笑)、今日のルートと相成った。

このルートの一番の欠点は尾根に上がるまで富士が一切見えない。
河口湖の近辺は濃厚な霧が出ていたので、果たして富士が見えるか非常に心配だった。
それと、そのルートは朝方はずっと日陰。だから寒い。
と言っても、登っているときは猛烈に汗が吹き出る。

午前8時頃から登り始め、午前9時半。尾根に出る。
じゃじゃーん!
富士が眼前に広がる。
素晴らしい。
ああ、こんなに富士と真面目に対峙したのは何年ぶりだろう。
暫く富士を眺め続けた。
もちろん、写真もたくさん撮った。

それにしても、それほど長く歩いていないのに、筋肉痛。
昨日の自転車が効いているかも。

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki16/shibazaki_753.htm

2009年11月 7日 (土)

ちょっと無茶なサイクリング

午後、蘇我の知人宅に行った。新築したのと、オーディオルームに金をかけたので、自慢したいという連絡を貰っていのた。天気も良かったので気軽に自転車(ママチャリ)でひょいひょい出かけた。彼の好みのピンクレディーを散々聴いて、外に出る。せっかく蘇我まで来たのだからと、青葉の森公園に紅葉を探しに行き、更に、そういえば「Yoshiさんが太平洋側まで自転車で行った」という話しを思い出し、じゃあ、私も行ってみようかと、やはり気軽に思って、走り出す。ところが、後輪の空気があまり入ってないことに気づく。路面のギャップがケツに伝わる。ん~、どこかで空気を入れたい。ところが、松ヶ丘の辺りから鎌取の近辺までまったく自転車屋とかホームセンターが無い。焦る。このまま走っているとパンクするのではないかという恐怖感が湧いてくる。暫く走ると100円ショップのダイソーがあった。よっしゃ、ここで安物の空気入れを買って空気を入れよう。

最近のダイソーって、100円均一じゃなくて、ちょっとマシな1000円程度のものも売っているのに、空気入れは100円の見るからチープなものしか売ってなかった。こんなの大丈夫かな、と思いつつ、仕方無いので、それを買って、表の駐車場で空気を入れる。段々圧(アツ)が高くなってゆくに従って、その空気入れに物凄い負荷がかかっているのが分かった。そのうち、プシューっと音を立てて、ホースの根元が取れた。案の定、壊れたのだ。ま、でも、そこそこ空気も入ったのでいいか。使い捨ての空気入れだと思えば、納得だ。で、また気持ちよく走りだした。コンビニで、カレーパンとコーヒーを買って、ベンチに座って休憩。そこから少し走ったところにD2(デーツー)があった。なんだ、もう少し走っていたらちゃんとしたホームセンターがあったのだ。ちょっとショック。ところで、最近路肩の狭い場所を走るのに慣れていないので、物凄く走りにくい。クルマに気を使いながら走ると精神的に段々きつくなってくる。もうひとつプレッシャーになったのは、誉田の駅を過ぎた辺りで日が沈んでしまったのだ。いや、正確に言えば、5時前なのでどこかに太陽はあった筈だけれど、丘陵が西側にある地形だったのか太陽がまったく見えないのだ。あらら、今から太平洋は無理じゃないか。しかも、そろそろケツが痛くなってきた。

続きは下(↓)
http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki16/shibazaki_752.htm

井手麻理子ライブ at M-Tokyo

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ベイタウンの仲間たちと一緒に、昨夜の井手麻理子さんのライブに行った。場所はM-Tokyoという東京駅の八重洲口にあるレストラン&ライブハウス。白を基調とした落ち着いた雰囲気で、ボックス席、カウンタ席に加えて、カーペットが敷いてあって、ふわふわのクッションの置いてある個室みたいな席(部屋?)があるのがユニーク。我々はステージのまん前のその面白い小部屋でライブを楽しんだ。思わず寝っ転がりたくなってしまう。

井手麻理子さんはジーンズ姿でカジュアル。力まずナチュラルな歌声に癒される。相方のギターは噂に平岡雄一郎さん。シンプルながらもしっかりとした音を出す素晴らしいギタリストだ。アレンジャーとしても活躍されている方で、都内のライブハウスには頻繁に登場する。

ライブが終わり、深夜まで(つうか電車が無くなるまで)くつろぎ、tomtomさんの運転するクルマに載せてもらいベイタウンに帰宅した。時計を見たら、3時だった。この時間帯まで遊んでいたのは久々だった。深夜のラーメン(丸金ラーメン)も食べてしまった。(笑)

IDEZKAさん

別府から懐かしい人のメールが来た。とてもお元気そうで、しかも、経営されているIDEE食堂は大変な評判である。

例えば、検索すると色々出てくる。

http://saihouya.junglekouen.com/e173236.html

近ければ、是非伺いたいのだが・・・。
そのうちプチホテルも始めるようなので、いずれ遊びに行きたい。

2009年11月 6日 (金)

蔵で売ってたTONOの塩ゆで落花生

Photo

5番街の蔵で買った。なかなか旨い。この間、クルマを運転しながら食べた。つまみにも良さそう。千葉県産というのと、150円で適量なのが嬉しい。また買っちまおう。

最近、にんにくにしても落花生にしても、地面の中になるものについては極力国産のものと決めている。ま、これまでたっぷりと蓄毒してるだろうから今更なにがどうしたっつうのは関係ないかもしれないけどね。(苦笑)

話は変わるけれど、「整形して逃走している・・・」というニュースを見て、数年前服役中に死んだ福田和子を思い出した。どっちみち逮捕されるだろうし、仮に捕まらなくてもかなり不自由な生活を余儀なくされるわけだから思い切って出てきてほしいものだ。それとも映画「半落ち」みたいな、捕まってはならない理由があるのだろうか。

2009年11月 5日 (木)

長柄アウトレットコンサート

なんでも今年の3月に閉鎖したそうだ。ナッキーさんに聞いたら既に観覧車も無いということだ。うーむ、そうなるんだったらいっぺんくらい乗ってみたかった。あの田舎の中に、しかもダムに囲まれたあの立地は好きだったなぁ。

http://mbaytown.hp.infoseek.co.jp/chiba/outletconcert.htm

で、その跡地に今度は長柄ロングウッドステーションというのが出来るらしい。いや、もう既にあるのかな。以下、ホームページ。おそろしく金がかかっていない(と思われる)。きっと社員で、こういうのつくるのが好きな人が仕事の少ない平日にコツコツつくったのだろう。なんて、勝手な想像。

あ、でも、こういうシンプルなサイトって嫌いじゃない。

http://www.longwood.jp/

気になるのは、16メーターの屋外ステージ。照明、音響もあるらしい。以前はそういうのが無くて、全部持ち込みだったのを記憶している。関係者の皆さん、ベイ中にお声を掛けてくださいまし。

神田まつや 吉祥寺店

東急百貨店の9階にある神田まつや吉祥寺店。昨日、約2年ぶりの撮影だった。市川店長をはじめスタッフの皆さんに大変お世話になった。うどんを打つところもじっくり見た。市川店長自らが打っていた。この道、何十年の風格が漂っていた。そして、神田まつやの美味しいそばやうどんを味わった。カメラマン助手のKさんが鍋焼きうどんを食べながら「うわ~、おいしい~!」と絶賛の声を上げていた。

撮影したものを片っ端からたいらげてゆくので、腹いっぱい。(笑)

今度はお客さんで伺います。

2009年11月 4日 (水)

京葉道路からスカイツリー

近年、都内へクルマで行くのはほぼ100パーセント湾岸のルートだったが、故有って本日、京葉道路経由だった。すると荒川の手前からにょきっとスカイツリーが屹立しているではないか。あの辺り、周辺に高い建物が無いから、余計に目だっている。

ささやかな感動だった。

重い!

やはりここの表示が凄く遅い。
なんつうことだ。
欠陥でねえの?

おーい、ニフティさんよー!!

#よく考えてみたら、ニフティとはもうかれこれ16年くらいの付き合いだよ。

2009年11月 3日 (火)

山が呼んでいる

Photo_2

実家から山道具の一部を持ってきた。写真はその中から。

上の左は、今から約26年前に買って15年くらい前まで使っていたキャンピングガス製(イワタニ)のポケットコンロ。その1年後くらいにガソリンコンロ(コールマンのピーク1)を買った為、登山へ持ってゆく頻度は落ちたものの、バイクのツーリングなどに持っていった。

右のやかんは、登山専用の。要するに殆ど平らというのがミソ。コッヘルなどもやかんの代用にしたけれど、しかし、このやかんにしか無い良さがあって、愛用している。やはりバイクの長期間のツーリングで重宝した。

その下のビンは、20年前の冬の八ヶ岳に持っていった安物のポケットウィスキーの残り。ザックの中に折りたたんだままのセーターの着替えの中から出てきた。びっくり。まだ飲めそうだったけれど、写真を撮って捨ててしまった。

今日のベイタウン

Photo_2

やや、いつの間に、アクアテラスの全貌が・・・・。

寒いだすぅ~!

朝、自転車で花見川サイクリングロードを往復してきた。といっても風が強くて弁天橋のところで、めげてしまったのだ。一所懸命こいでいるから体はぽかぽかになるけれど、寒風の為、耳が痛くなってきた。まだそんな季節じゃないのに、どうしたんだろ、この冷たい北風。帰りに武石の諏訪神社から富士山のてっぺんだけが見えたので、慌てて海まで行って写真を撮ってきた。うわ~、風が強い。そして寒い~。早く帰って暖かい飲み物でもと、自転車に跨ろうとしたそのとき、エステシティの林さんにお会いした。近々マラソンの大会に出るということでトレーニングされていた。凄いよね、彼。

今日の富士山(↓)

Photo

ところで、つい最近、あきぼさんというロックンママからメールを頂戴した。元(?)デザイナーさんで、旦那さんは元(or 現役?)のギタリスト。この方、ベイタウン中年バンドが初めて人前で演奏したときの対バン(相手)なのだ。時は2000年5月のベイタウンまつり。ベイ中が演奏しているときに雨が降ってきて、そこでイベントはお仕舞。トリを勤めてくれる筈だったあきぼさんのバンドは寂しく引き揚げていった。

あれから10年。ベイ中も10年。ベイタウン中年バンドはその10年を記念したイベント(たぶん「ROCK CORE X」がそのイベントとなる)を企画する。あのときは幻の対バンだったけれど、是非、その節はご一緒したいのだ。と、いうようなメールを出そうかと思ったのに、何故かブログを先に書いてしまった。あきぼさん、見てくれないかな、ここ。あー、それにしても、10年を一緒に祝いたかった”ずっきー”がこの世にいないなんて、寂しいなあ。酔いどれ植ちゃんも何してんのかな。

表示されない

ここ2、3日、当サイトの本文(ブログ)が表示されない、また表示が異常に遅いというメールを頂戴しました。本当だ。何故かしら。写真をたくさん載せ過ぎなのか。

こういう状況が続くようでしたら、Niftyに問い合わせしてみます。すんませんです。

すかす、今日はいー天気だなす。

月夜だったのに・・・

Photo

今夜はとても月が美しく・・・。

と、思っていたら食事をした後にオモテに出ると激しい雨。
しかも、物凄く寒い。
帰りのクルマの外気温はなんと6度。
真冬だ。
ついさっきまで綺麗な月はいったいどこに行ったのだ。(写真上)

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