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マイフレンズ

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2009年10月

2009年10月31日 (土)

ケリーちゃんの指輪が・・・

もうひとつ思い出した。やはり昨日のマジックで、ステージのすぐ傍で観ていたケリーちゃんにボナさんが「すみません指輪を貸してください。汚れているので、磨いてあげます。」と言った。ケリーちゃんはためらわずに指輪をボナさんに渡す。彼はそれを小さな木箱に入れる。ハンドルがついていて、くるくる回すとカリカリと音がする。そのうちハンドルが重くなって回らなくなる。「すみません、もう指輪は駄目になったのでお詫びのシルシに歌を歌います。」と小箱をテーブルの上に置き、歌い出す。歌い終わって、観客が、というより私が「あれ?指輪はどうなったの?」というと、小箱をひっくり返すと粉になってしまうというマジック。

で、ここで終わったらケリーちゃんの指輪はどうなる。でも、もちろん、ここで終わりじゃない。次にやや大きな箱を取り出す。そして中には何も入ってないことを確認してもらうと、そこに赤い紐を2つに折って箱に垂らす。両端は手に持っている。そしてゆっくりと引き揚げると指輪がぶら下がって出てくる。赤い紐が指輪を通っているのだ。紐の両端は手に持ったままなので、つまり指輪にはまったくノータッチ。「ええええっ!」と会場は興奮のルツボ。こんな凄いマジックが次々に登場する。カードマジックもハンパじゃなく凄かった。ま、タネはどのマジックもしっかりとあるわけなんだろうけれど、それを摩訶不思議に、しかも面白く演じることが出来るというのがプロなんだろうね。改めて感服。

じゅん坊(Arimizu)さん、今度はご一緒しようね。
(昨夜、海浜幕張駅で会った)

ボナさんの替え歌(マイウェイ)

思い出し笑いをしちまった。(笑)

正確さには欠けるけれど、以下のような歌だった。
(かなりヤバいネタ、っつうか洒落になってない!)

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調律してないピアノと
スピーカーが小さい
マイクはノーブランド
アンプはネットオークション
それでも私は「な~じゅ」が好き

マスターは理由(わけ)あって一人になった
誰か、いい人がいたら紹介してやって
じゃないとバイトの○○ちゃんが危ない
-------------------------------------------

こういうネタ大好き。
それと、ナポレオンズで昔やってた「頭が360度回転する」というネタを思い出して、これまた笑った。ボナさん一人でも十分面白いのだけど、お二人でやっているものもたまには見たいね。

確か11月14日に菊川小学校でナポレオンズの公演が無料で観ることが出来ると言ってた。行きたいなあ。

ジャズとマジック

Photo

以前からずっと「行きたい!!」と思っていたジャズとマジックのライブ(ジャマライブ)。昨夜(10月30日)、やっと念願が叶った。場所は菊川の「な~じゅ」。マジックをする人はボナ植木さん。あのテレビでもお馴染みのナポレオンズの背の高いほうの人である。Wikiで調べたら1952年生まれ。もっと若く見える。音楽は野田ユカさんが担当。マジックの進行にあわせてピアノでGGMや効果音を出す。難しい役。吉澤紀子さん(のりピー)さんとのデュオでのライブもやるし、大活躍。

ナポレオンズのマジックって、なんちゃってが多いので、意外だったが、全部正統派のネタだった。トークは絶妙で、もう笑いっぱなし。どっと笑わせておいて、あっと驚かせる。ジャズのスタンダードナンバーを歌ったり、それを替え歌にしてみたりとボナさんは多芸である。こんなに笑ったのは久しぶりだ。ユカさん、のりピーも良かった。なんて素晴らしいライブなんだ!!!

*    *    *

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神田神保町で「古本まつり」を開催していた。ざざっとだけど、面白い本が並んでいて、楽しい。その後、すずらん通りの「浅草厨房」という店へ。くじらの刺身とか、ちぢみなどでビールをきゅきゅっと。気温が高めの一日だったので、喉が渇ききっていた。旨い!!

厚揚げが特に旨かった!!

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こどもの頃しょっちゅう食べていた赤いウィンナーが懐かしい。今でもあるんだね。

今日の井手麻理子さん

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もう日付が変わってしまったので、昨日のこと。虎ノ門のホテルオークラで東洋化成の萩原社長とイデマリさんとの打ち合わせ。イデマリさん、相変わらずお美しい!!

2009年10月27日 (火)

浅草からも・・・

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「枕橋茶や」から出ると薄暗くなっていた。ありゃりゃ、5時を過ぎている。

吾妻橋を渡ったところから、スカイツリーが見えた。

よし、ここを私の定点ポイントにしよう。

下町喫茶「枕橋茶や」

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面白い店を発見した。スカイツリーを橋の上から撮影していて、ふと橋の袂にある古めかしい店舗(じつは新しい)に目が行く。店の上は東武線が走る。つまりガード下なのだ。

店先には肉まんの蒸し器が。
ただの肉まんではない。牛スジ肉まんなのだ。しかも結構うまいと評判なのである。

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思わず、店に入り肉まんを注文。確かにうまい。めちゃアツアツ。ついでに牛スジカレーもうまそうなので、注文した。昼メシを食べてないので、余計に旨かった。カレーのお値段は610円。当初スカイツリーが予定していた高さと同じなのだ。

でも今、計画変更で高さが630mくらいなので、値上げするかもということだ。

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で、この店、壁にスカイツリーの写真がぺたぺた貼ってある。聞くところによると、同店はスカイツリーの観光案内所も兼ねているのだとか。定期的にスカイツリーの定点観測講座(無料)なども開いてしるし、その講座の関係有志で空撮などもやってしまっているとのこと。いや、凄い。

http://makuracha.exblog.jp/

店長さんは、ご覧の方。(以下)
ぽわ~とした感じでとてもいい。

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店長さんのご出身は兵庫県姫路市だという。
バリバリの関西弁だったが、日に拠って関西弁が激しいときと、そうでないときがあるらしい。(笑)

また寄りたくなる店だ。
いや、絶対に行く!!

*    *    *

しかし、ここ(以下)のブログは凄い。
ヘリを5人で貸しきって空撮するなんて、なかなかやりますなあ。

http://skytree.reporting.jp/article/32873010.html

スカイツリー(5度目の訪問)

またまた押上に行った。でも、あの近辺からはもう首が痛くなるほどのアングルなので、浅草寄りにだいぶ歩いて、良さそうな撮影ポイントを見つけた。現在の高さは183mだという。前回見に行ってから20m成長している。

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(↑)東武橋から

ここは横位置でもう限界。
(手前の左側の建物は東武の本社)

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(↑)至近から見上げたところ

ずっと見ているのはかなり辛い。

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(↑)だいぶ浅草寄りから

この近辺まで来るといい感じなのだ。
東武スペーシアとの組み合わせもいい。
(超偶然に通りかかった。)

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(↑)飛行機が飛んできた

こういう写真も面白いでしょ? 

今秋初の富士

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台風一過の青空。ひょっとして富士が見えるかな、なんて思いながら駅に行く道を大きく外して海岸に出た。(えらい遠回りだった。当たり前。)

もっと早い時間だったらもっと良く見えただろうに。

素材屋

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昨晩、行った店。
海浜幕張駅北口のアミューズメントモールの中にある。

昨今、飲んでばっかりだな。(苦笑)

山田家のうどん

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(↑)これだ

この前のオータムフェスタの時にケリーちゃんに貰った。現地でお土産にと買ってくれたのだ。うしゃっしゃ。俺の大好物だ。偉いぞ、ケリーちゃん。いや、有難う。近々、しっかり味わいたいのである。

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(↑)メロンキャンデー

タバコをやめて久しい私なれど、口寂しくなるとガムなんぞを噛んでいる。しかし、ガムも飽きてくると、こういったものがいいかも。最近、このカンロのメロンキャンデーに凝っている。コアはペースト状になっていて、濃厚なメロンの味が楽しめる。

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(↑)打ち上げ

オータムフェスタのときの打ち上げ。
この隣に商店会の面々(といっても数人)がいる。
じゅん坊と、なおちゃんは、ビッグ・ディッパーからのハシゴ派。

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(↑)海苔巻き

サーモンとアボガド。この前まで個展をやっていた今本牧子さんの手作り。芸術家はなんでも上手なのだ。

2009年10月26日 (月)

ベイタウン・オータム・フェスタ

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いや~、物凄く寒かったっすねえ!しかし、井手麻理子さんと樋口直彦さんのデュオも良かったし、海江田トリオ、ケリーちゃん、KAZさん、いずれも楽しく拝聴しました。ベイタウンの秋の午後にジャズが流れるというのはいいですね。出演者の皆さん、お疲れ様でした。

出店者の皆さん、そして、スタッフの方々、お疲れでした。

たくさんの人が集まってくださり、イベントとしてはまずまずの成功だったと思います。更に天気が良かったらもっと良かったでしね。10月のこの時期の日中にあれほど寒かったのは初めてです。脂肪という天然着ぐるみを着用しているのにも関わらず、かなり冷え切ってしまいました。まあ、雨が降らなかっただけでも御の字でしたね。あまりあれこれと言うとバチが当たるかもしれませんな。今、なんと雨が降ってます。つまり、あのオータム・フェスタとその夜だけ雨があがっていたのですね。超ラッキーだったですね。

それから、ご来場の方々に感謝です。いつものことながらバタバタとして、まともにご挨拶も出来ないですが、これに懲りずにまた来てください。今回の企画は、ベイタウン商店会が秋のイベントとして初めての試みだったのですが、今回のことでかなり自信を持てました。来期もまた開催できる目処が立ったと思います。それから、ベイタウンの端っこでの開催でもちゃんと人が来てくれることが嬉しかったですね。

*    *    *

同イベントに思いがけぬ人にお会いしました。色々な方にお声を掛けていただきましたが、久々にお会いした息子の小学校のときの同級生の親御さんとか、おっと、きりんさんにもお会いしました。きりんさんの奥様も初めて肉眼で見ましたよ。可愛い感じの方でした。

*    *    *

ちょっと残念なのは、イベントの会場をホコテンにしたのですが、イベントが始まってもなお、道路に3台のクルマが置きっぱなしになっていたことでした。しかも、ちょうどステージのところなので、物凄くかっこ悪いビジュアルでしたね。そのクルマ、結局、イベントが終わって暫くしてもずっと置きっぱなしでしたし、もちろんスタッフが前日にイベントのためにご協力をお願いするポスターを貼らせてもらったにも関わらずです。パトカーもイベントの直前に何度かスピーカーで車両の移動を促してくれました。明らかに長時間駐車(青空駐車)なのですね。もちろん、こちらは多くの方々にご迷惑をお掛けしながらイベントをやっている側でして、そういう立場から駐車のことを云々言うのも、「なに言ってんだよ!」とお叱りを受けるかもしれないので、このくらいで。

おっと、もうひとつ残念なことがありました。スタッフが絡まれてたので、例の駐車の件かと思ったのですが、違いました。祭りの開催そのものへのクレームです。クレームは祭りにつきものですな。内容としては、「なんでこんな祭りを開催しているんだよ!」と言ったものです。うるさいとか、臭いがするとかというクレームではなく、祭りそのものをその人が事前に知らなかったというものです。よくいるタイプの「俺は聞いてない!」というものです。その方のお住まいは祭りの会場から近いは近いのですが、ちょっと離れた番街でした。告知は一ヶ月前以上から色々とやってましたし、近辺の自治会長・管理組合長さんからも許可を得てましたし、まして、警察、市、色々なところに正式な手続きをしてましたが、結局そういう人がいるものだとつくづく感心しました。いや、呆れました。まあ今後もイベントをやってゆくときには必ずそういう方がいらっしゃるんだと覚悟してやらないと駄目っつうことですな。

そういうちょっとマイナスなこともありつつ、差し引きしても良かったと思いますな。多くの人から是非こういうイベントを継続してやってほしいという励ましの言葉を頂きました。もちろんです。またやりまっせ!

2009年10月23日 (金)

佐々木克著「戊辰戦争」(中央公論)

佐々木克著「戊辰戦争」を久しぶりに読む。1976年著。その数年後に何気なく買って読んだ。多分その頃、明治維新に興味があったから買ったのだと思う。東北に繰り広げられた戦争を淡々と書いている。敗者の側から見た明治維新という副題の通り、これまでの歴史モノとはちょっと違う味わいがあった。彼らは何のために闘い、そして、あの戦いとはいったいなんだったんだろうと著者は語りかけている。

ところで、明治維新の頃の政局とか戦局(倒幕派、佐幕派とか・・・)はややこしくて分かりにくい。例えば、鳥羽・伏見の戦いの辺りは特にややこしい。で、何故、その頃薩長に十分対抗できる戦力を持ち、ちゃんと戦っていたら勝ったかもしれない幕府連合軍は戦わずして、しかもトップの徳川慶喜は大阪からこっそり江戸に逃げていったのか。同書はこの辺りの謎にも迫る。

戊辰戦争では、慣れない鎧兜で戦場に駆り出された多くの農民が死んでいった。東北にとっての戊辰戦争は、東北を東北たらしめた戦争だったのだ。あの映画「たそがれ清衛兵」も戊辰戦争で散っていった。ああ、悲しい。

話は変わるが、知人が勝浦式担々麺を食べに行って大絶賛していた。となると益々私も行かねば・・・。(汗)

ミニ三脚

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いひひ。買ってしまった。収納袋が可愛い。

ネットで買えば千円も安いとわかっていながら、秋葉原のヨドバシで衝動買い。SLIK(スリック)の製品。メーカー希望価格は6,700円+税。今回の購入価格は4,980円。ネットだと前述の通り約4,000円で買える、でも以前から欲しいと思ってたからま、いいか。これによって、いきなりの出張など、旅先で重宝する。あ、でも、出張は極端に少なくなった。(苦笑)

この手のミニ三脚は15,000円くらいのお高いものもある。

ところで、ヨドバシ。行くたびにカメラコーナーでレンズを見てため息。あれもこれも欲しくなってしまう。アクセサリーも色々買い揃えたい。し、しかし、なにぶん予算が・・・。カメラよりも遥かに高いレンズなんて目の毒。今、300mm以上の望遠が欲しくなったのだけど、まともなレンズだと、15万円から上。500mmだと30万円以上もする。うーむ。(自由になる金が無い・・・)

なんで望遠が欲しくなったかといえば、知人がいいだろー!と自慢したから。(笑)

幕張の海で、かもめが魚をキャッチする瞬間を捉えた写真や、マリスタの観客席からマウンドに立つ渡辺俊介の顔の写真なぞを見せてもらった。いや~、さすがに500mmは違うね。

こんないい歳こいても、まだまだ物欲旺盛なのはいったい何故?

2009年10月21日 (水)

新都心に朝日が昇る!

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いい写真だ。(自画自賛)

2009年10月19日 (月)

高尾山を歩く

久々に休みをとった。息子も代休なので、未明に起きて、一緒に秋晴れの高尾山に行く。秋晴れというより、それを通り過ぎて暑かった。もわ~っとしていて景色もイマイチ。紅葉もまだ早い。でも、楽しかった。山歩きはいいね。

ところで、2008年(かな?)に高尾山はミシュランの旅行ガイドで最高ランクの「3つ星」を獲得している。そのお陰でたくさんの観光客が訪れているという。もっとも、私がよく歩いていた20~25年前も割合気軽に登山が楽しめるということで休日にはたくさんの人が歩いていた。

http://www.takaotozan.co.jp/index.htm
(高尾山公式ページ)

Photo

(↑)今日の行程

本来は、高尾山に登って、頂上でお弁当を食べて下山という計画だった。しかし、早く富士山を観たくて、ケーブルカーに乗ったので、11時前に頂上に着いてしまった。薬王院をゆっくり観たのにも関わらずだ。全然歩き足りないので、それで城山に行った。城山はたくさんのハイカーで賑わっていて、そこで昼食。ちょうど12時くらいか。売店のなめこ汁(250円)がうまかった。具もたっぷり入っていた。

昼食後、息子が更に影信山まで足を延ばしたいというので、ま、時間もあるし、と約2時間の往復を追加した。気温が高めだったので、ヒノキ林の中の気持ちの良い尾根歩きを十分満喫した。影信山で、ぼんやりとした八王子方面の下界の景色を見ながら小休止する。そこまで行ったら、ぜひとも陣馬山まで行き、そこから下山するというルートを選びたいのだが、高尾山口の蕎麦屋でとろろそばを食べるというのもひとつの目的だった為、来た道を引き返すことにした。

城山までは快調。その後、急速に足に疲労がたまってきた。息子が先に行って、少し待つということが何度もあった。高尾山への最後の登りはかなり辛かった。下山はびわ滝のある沢沿いのルートを選択した。下山後、蕎麦屋で飲んだビールのうまいこと!!この為に山登りがあるのだ。なんちゃって。

*    *    *

おお。もう「高尾山」というワードで検索で訪問された方がいます。
凄いですね。
アメプロにしても、ココログにしても、そういった即時性というのはどういう仕組みなんでしょうか。

瞬コレというサイトに、時々当ブログ「しばざ記」が登場するんですけど、なんか不思議。

2009.10.20 AM

*    *    *

高尾山行の写真を少々。
写真見てると、またすぐにでも行きたくなってしまうのだ。
あ^でも、富士山が見えなかったのが残念。

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(↑)高尾山~城山の途中で発見
 近くで撮影しているのに、不思議に逃げない。

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(↑)城山頂上
 平日にも関わらず多くの人が弁当を広げている。

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(↑)なめこ汁
 表面に浮いているのは七味
 このビジュアルではなめこが沈んでいるからあまり見えないけれど、たくさん入っていた。

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(↑)影信山から八王子方向を眺める

2009年10月18日 (日)

ミハマ・ミュージック・ジャック Vol.17

いやいや、さすがに”えちうら”が出演するイベントは凄いや。会場内には200人以上のファンが詰めかけ、熱気ムンムン。その90パーセント以上が若い女性。会場でバイトする○○君(千葉大)が羨ましいと何度も連発していた。若けー奴が羨ましがってどうするんだ、と思わず言いたくなる私も実はひがんでいるぞ。くそぉ。

だが、演奏は場慣れしているというか、さすがプロという堂々としたものだ。俺的には初期の頃のブラスが入ったバージョンが好きなのだが・・・。

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http://www.echiura.com/
(えちうらオフィシャル)

本日の出演は4組。えちうら、高野千恵 & Her Band、エレファント・ガール、我らがベイタウンからKana*P。うち、高野千恵、エレファントガールはミハマ初登場。で、先述した通り、高野千恵さんのバンドに”まなみちゃん”がいたのだ。だから、初めてというよりなんだか懐かしい感じがした。しかも、彼女たちのセットリストにはユーミンの楽曲なんぞも入っていて、より懐かしいのだ。

おそらく70年代後半から80年代前半の辺りの楽曲だよね。

しかも、演奏がめちゃくちゃいい。まなみちゃんの2段に重ねたキーボードから出てくる音は、エレピに、ちょっと古めのシンセの感じとか、ギターの大和田りょうさん(で、いいんだっけ?)のちょっとお洒落なニューミュージックと言われ始めた頃の奏法とか、そんな時代背景の中の後藤次利っぽいスラップ(当時はチョッパーと言われていた)のベースや、抜群にリズム感の良いドラムが声量のある高野千恵さんのボーカルを見事に引き立てていた。いや~、実に良かった。

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まなみちゃんはベース氏と別のバンドを組んでいるそうで、吉祥寺を中心にライブ活動しているらしい。後ほど彼女からメールが来て、バンド名とか演奏しているところのYOUTUBEのサイトなどを教えてもらう予定。楽しみに待ってるのである。うしし。

http://www.takanochie.com/
(高野千恵)

エレファントガールさんも凄いパワーだった。Erinaさん、ところ狭しとぴょんぴょん飛び跳ねて、凄いエネルギーを使っていた。相方がアコギの男性なのであるが、打ち込みがバックだと存在感としてはちょっと弱いかな。1~2曲、アコギ1本だけをバックに歌うと、きっと良くなるような気がする。あ、それは俺の勝手な感想だ。歌も乗りもいいので、これから伸びるユニットであることは間違い無い。がんばってね!

http://www.elephantgirl.jp/information.html
(エレファントガール)

さて、Kana*Pの本日のメンツは、Nacky、じゅん、しゅん、という演奏陣。前回の布陣とは若干異なる。惜しむらくはご担当のH野さんお気に入りのパーカッションが無かったことだが、しゅん(ジャイネの息子)の若々しいギターが入ったことで新鮮さを感じた。なんたって、しゅんは是方さんの愛弟子である。是方さんに師事してからもう6~7年になるであろうからうまくて当然。いや、実にしっかりとギターを弾いておった。素晴らしい。また是非参加してほしいものだ。

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http://music.geocities.jp/kana_pro/index.html
(Kana*P)

音響はZXさんがやってくれた。どういうわけだか、Kana*Pの時にわんわんハウりまくっていたが、でも、全般的に見て、いい感じだったと思う。有難うございました。よしさんもご苦労様でした。H野さん、またよろしくお願いします。

http://www11.plala.or.jp/livehousezx/
(ライブハウス ZX)

以下に本日のライブの写真をもうちょいだけ載せました。
と言ってもそんなに無いけど。(苦笑)

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki15/shibazaki_743.htm

おっと!お久しぶり!!!

イベント(ミハマMJ)で、高野千恵さんのバンドでキーボードを弾いている女性がいきなり、リハ後に「お久しぶりです!」なんて言ってきたので、よく見ると、なんと、北村まなみちゃんじゃないですか!!!!

びっくり!!
超偶然なのだ。

しかも、めちゃかっこいいバンドで活躍している。
再会を喜び合う。
あー、驚いた。

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上の写真の真ん中が、まなみちゃん。右は高野千恵さん。左がファンキーなベースの名手で、えーと、お名前が・・・。ごめん、失念すますた。


[ 追記 ]
ところで、まなみちゃんって何者?
実は昨年の夏、ベイタウン・ジャズ・ストリートに出演してくれた。
そう、sonoさんのバッキングの彼女である。

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もういっちょ、まなみちゃんの写真をアップ。
相変わらず、ぽちゃっとして可愛いね。
彼女、24歳になったという。

左側は、今日Kana*Pのサポートメンバーとして出演してくれたシュン君の彼女。そう、最近ジャイネパールで見かける働き者さんだ。

昨日は・・・

千葉文化会館で開催された打瀬中学校のイベント「音魂祭」(合唱コンクール)に行った。なにもベイタウンからあんなに離れた場所でやらなくてもいいのに、と思ったけれど、お隣の真砂の美浜文化ホールでは生徒と観客(保護者など)を収容しきれないのだろうね。お陰で大ホールに久々に入った。

それにしても、素晴らしい出来だった。インフルエンザの流行で、学級閉鎖になったりと練習がままならないのに、どのクラスも非常にレベルが高かった。

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki15/shibazaki_742.htm

*    *    *

加藤和彦氏については「なんで??」としか言いようが無い。ロックとかポップスとかやってる人には憧れの人だった。時々サディスティック・ミカ・バンドをやってくれたらそれでいいと思ってたのに。

「帰ってきたヨッパライ」は、もちろん買った。いや、正確に言うと、親戚が当時電器屋をやっていたお陰でプレゼントしてもらった。その後、「イムジン河」、「悲しくてやりきれない」、「あの素晴らしい愛をもう一度」というフォーク路線の曲は、ギターを弾きながらよく歌ったっけ。

友人宛の遺書に「もう音楽でやることが無くなったから」という文章を残したそうだ。芸術家ゆえに行き詰まったのか。それとも閃きで死を選んだのだろうか。

*    *    *

CSで楽天がまたまたソフトバンクを破り、堂々のCS第2ステージへ進出した。この勢いだったら強敵の日ハムをもやっつける可能性が高い。こうなったら日本一を目指してほしい。日本一になったのにノムさんを解雇した球団側の言い分も聞いてみたい。ま、しかし、相応のしっかりした理由があるのだと私は思うけれど。

2009年10月15日 (木)

鎌ヶ谷貝柄山公園

茂野製麺での打ち合わせが終わったのがちょうど昼頃。付近に何かうまいものを食べにと思いつつ、まずは秋のネタ探しに貝殻山公園に行った。茂野社長が「しょぼい公園」と言うだけあって、細長くなんとなく地味な公園であるのは間違いない。だが、そういう公園って私は嫌いじゃない。(笑)

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貝柄山公園は、住宅地の真ん中にある窪地のような地形がそのまま公園になったような感じ。木々に囲まれ、中央に池があり、鴨や亀がゆったりと泳いでいる。ちょっと水が汚いのが残念。こういった窪地の公園は市川辺りの例えば"じゅんさい池公園"のように北総地区に多いような気がする。私が住んでいる千葉市美浜区には絶対にあり得ないタイプの公園だ。

ところどころにキンモクセイがあり、甘い香りを放っていた。花びら(?)が雪のようにパラパラと微かな音を立てて落ちていた。

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公園を散策した後、鎌ヶ谷どら焼きなるものを買って食べた。1つ150円。おぐら餡と栗が中に入っていて、なかなかイケる。

2009年10月14日 (水)

羽田のハブ化

国益という点を考えると前原さんに大いに賛成だ。でも、本来のハブという機能からすると羽田では不十分なのだ。だから成田は必要なのだ。森田知事の言うことも分かる。だけど、果たして彼が熟慮しているとは思えない。それこそペーパーに従って演技で怒っているようにしか見えないのは私だけだろうか。どうも千葉県民に媚を売り過ぎじゃないのか。俺たちはそんなことであんまり喜ばない。だから役者がああいうポストに就いちゃいかんのだよ。

ところで、羽田の離発着は、羽田沖の新しい滑走路だから住民への影響があまり無いという論理は間違っている。羽田への航空路の真下にある木更津は今でさえ四六時中航空機の騒音で困っている。古い木造家屋の実家はとんでもなくうるさい。それが更にうるさくなるのは必至だ。となると、そういった保障も考えてほしいところだ。

やっと分かった

白井梨ブランデーの件、草間氏のブログに出ている「市の方針」を見ると、草間氏の言ってことのほうが正しいと思う。その「市の方針」を要約すると「白井市は黒字になるように努力をし、そして黒字にならなかった場合には速やかに撤退する」となっている。確かに平成21年度の3月に黒字にならなっかったという判断で、同社の経営から撤退するというのは白井市は方針通りである。しかし撤退ではなく、同社をただちに破産宣告するとなると、話は違ってくる。草間氏が言う、もっと他の道があったのではないか。出来るだけ血税を使わないように出来ないのか。破産という選択をするのに十分に検討したのか。また、黒字になるように努力するというのが大前提なのに、それを市は怠っていると思われる。それは実際に同地を訪れても、まずまともな看板がかなり近辺まで行かないと無いことだけでも、全然力を入れていないのは明白である。そうなると、市は「健全経営の為の努力をまったくしていない」という責任問題になってくる。その辺りの市側の見解を聞きたいものだ。

草間政一氏のブログ:http://www.kusamabc.com/new/index.html

2009年10月13日 (火)

井手麻理子さんと・・・

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13日(月)の正午より、六本木全日空ホテルにて、シンガーの井手麻理子さん、東洋化成の萩原社長、竹内部長と会食。花梨という店。蟹の料理に、特大の海老やホタテの入った海鮮ヤキソバなどで腹いっぱい。話が弾み、その後、東洋化成青山オフィスにて「井手麻理子のアナログレコードを作ろう」という話に発展。ちょっと面白くなってきた。10月25日に開催されるベイタウン・オータム・フェスタ(井手麻理子さんが出演)にも萩原社長が来てくださるという。

夕刻、ミッレミリアを偶然青山(外苑のイチョウ並木)で観ることが出来た。一昨年、昨年はベイタウンを通過していていたので、親しみのあるイベントだ。クラシックカーが青山通りからイチョウ並木へと右折する。おそらく事情を知らない人はびっくりするだろう。現に、チェックポイントにもあまり人は集まってなくて、事前情報を知っている人が少ないということなのだろう。そう考えると、ベイタウンのように街ぐるみで応援する所を通過しないのは勿体無いことだね。

その後、海浜幕張駅前のアウネ4Fの忠助という店にて、クリエイティブマンの平野さんをゲストに賑わい研主催のサマーソニックの打ち上げ会に出席。アウネと言えば昨日まで3日間のイベントを行ったところだ。これで4日連続。明日も所用で行くので、5日連続となる。何かと縁がある。それにしても今日は昼、夜併せて、散々飲み食いした。ちょっと胃が・・・。暴飲暴食は良くないね。反省。

[AND ・・・]
井手麻理子は昨日の結婚披露パーティーで、歌ったらしい。更には、新婦(夏川りみさん)と「涙そうそう」のデュエットも。それは是非聴きたかったなあ。

http://idemari.syncl.jp/
  ↑   ↑
井手麻理子オフィシャルブログ

[MORE・・]
話題の草間元社長(白井梨ブランデー)へ10月25日のベイタウン・オータム・フェスタに来ませんか?とお誘いのメールを出した。色々とお忙しいので、難しいかもしれないが、「時間が取れれば行きますよ。」というお返事を頂戴している。

[MORE・・]
全日空ホテルで佐藤ゆかり前議員とすれ違った。やはり綺麗な人だ。意外にちっこい。萩原社長が「心なしか元気無さそうだね。」と言った。萩原社長くらいの御仁だったら、元気いっぱいのときの彼女にお会いしていたこともあっただろうから(実に多彩な人脈がある)そういう比較も出来るのだろう。下衆の私なんぞ、「お、綺麗。」くらいしか思い浮かばなかった。

http://www.y-sato.org/
   ↑   ↑
佐藤ゆかりオフィシャルサイト

東京港臨海大橋

京葉線を利用して東京方面に通勤している人はご存知だと思うが、新木場の東京湾方向、若洲の突端の方に、巨大な建造物が出現している。それが仮称・東京湾臨海大橋。1ヶ月前だっただろうか、物凄いでかい(表現の仕様が無いくらいでかい)巨大クレーンが集結して、巨大な橋(橋梁)を持ち上げていた。京葉線から、遥かかなたにあってあれだけ巨大なのだから凄い巨大なのだろう。って、巨大過ぎてマジに表現力が欠如するくらい巨大なのだ。羽田空港の新滑走路のユニットといい、工場で組み立てて運ぶというのは合理的なのは分かるけれど、あれだけ巨大なものが海の上を移動するのが凄く不思議。

ふと思い出したのは、その昔、大阪城の石垣の石を運ぶのに、あまりにも巨大なので、石を海中に沈めた状態で船で運んだという話。海水による浮力を利用したものだという理屈は分かるけれど、巨大クレーンの無い時代にどうやって、海の中にぶら下げて、そしてどうやって引き揚げたのだろなんてあれこれ考えてしまうのだ。

http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2005/08/20f8b600.htm
   ↑   ↑
東京港臨海道路II期事業

2009年10月12日 (月)

アウネ・ジャズ・ストリート(最終日)

3日間のイベントが無事に終了した。無事というのは文字通り、事故が無かったことであり、雨が降らなかったことである。それだけで、まずまずの成功と言える。更に言えば、このイベントでどれだけのメリットが生じたか。どれだけのデメリットがあったかという、単に目先の収支だけではない細かい部分までを検証して成否を問わなくてはならないが、個人的な感想から言ったら大成功だと思う。駅前でジャズが流れる豊かな空間を提供しただけでも、大成功なのである。海浜幕張の文化史に加えたいくらいである。

さて、最終日の出演者は外山安樹子(key)&関口宗之(b)のデュオ、藤野めぐみ(vo)&神村晃司(key)のデュオである。外山さんの女性ならではのふくよかで優しく、かつ繊細なメロディライン。そして時には力強く、激しく、一方ゆったりとした川の流れのような技巧派関口さんのベースは円熟の域に達している。藤野めぐみさんの神秘的と言っても過言ではない独特の雰囲気に晃司さんの表情豊かなピアノ。ステージディレクターの立場と同時に、一オーディエンスとして、これだけ充実したステージを立て続けに2本味わえるなんて、なんと幸せなことなのであろう。出演者の方々、本当に有難う。そしてたくさんの方々に聴いて頂いた。感謝、感謝だ。

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(↑)本番前。
いい天気だ。セッティング完了。後は出演者を待つばかり。

ちょっと人通りが少ないけれど、演奏が始まるとお客さんが集まってくれるのだ。

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夕刻はかなり肌寒くなったけれど、めぐさんは心地よかったと言った。
ずっと聴いてくださった方々、有難うございました。

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後片付けが終わって、ちょっと飲み会。
明晩アウネの飲み会があるので、今夜はスークのおでん屋さん。
(その前にタイ料理の店にも寄った。)   

橋本正也セカンドアルバム

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一昨日からもう5~6回聴いたかな。これぞジャズという感じの乗り。さすがベテランらしい風格を感じる。もちろん橋本さんのピアノもいいし、ベース、ドラムも素晴らしい。

一昨日のライブもそうなんだけど、橋本さんって、おそらくピアノが好きで好きでしょうがないというくらいの、ピアノおたくみたいな感じなんだと思う。ピアノのことを知り尽くしているから、ピアノから色々な可能性を引っ張り出してくるんじゃないかと勝手に思った。

千葉にこんな素晴らしいミュージシャンが住んでいるということだけでも感激。今後ともよろしく!!

ノムさんを怒らしちゃったら駄目だよ

プロ野球というのは、株式会社の組織みたいに、いや、それ以上に複雑な構造になっている。選手、監督(&コーチ)、球団、ファン、スポンサー、オーナーがうまい具合にバランスが取れていれば、いいチームになるけれど、そうでないと、大変なことになる。マリーンズの場合も色々あったが、ま、最後に最高にいい形でバレンタイン監督を送り出せたから、まずまずだったと思う。もちろん、水面下でどんなことになっているか私は知る由もない。

ところが(楽天)イーグルスはどうなっちゃってんだ。野村監督の解任についてはおそらく色々な考えがあってのことなんだろうけれど、最後の最後でノムさんの怒りが爆発するような持って行き方は、球団としてまずいのではないか。通告の方法が完全にミスだよね。せめて、球団創設5年(だっけ?)で2位という実績を挙げた今年に何故解任なのか、ノムさんにもファンにもきちんと納得できる形にしてもらいたい。ノムさんもせっかくだから名誉監督と永久欠番は受け取ってほしい。と言っても、私は楽天ファンではない。あ、でも、応援しているよ。がんばってほしい。

ま、交渉のミスったって、あのノムさんに気持ちよく去って頂きたい旨を伝える役目はキツイでしょうな。そういう場面て、程度の違いはあるにしろ、この私でも時々ある。辛い通告。その逆ももちろんある。ひょっとすると通告される側のほうが多いか。ああ、世の中、難しいことだらけだ。

2009年10月11日 (日)

アウネ・ジャズ・ストリート(2日目)

今日もとてもよかったです。
海江田トリオ、野田ユカさん&大竹ベティさん、お疲れさまでした。

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海江田トリオは、ナカザワ(key)、フルカワ(b)、カイエダ(ds)というメンバー。今回のためにナカザワ氏はキーボードを新調した。これがまたでかい。台車も特別構造で、2台を連結するようなやつ。「お陰で家族から非難轟々ですよ。」と彼は苦笑する。でも、それが功を奏して(笑)とてもよかった。演奏曲はジャズのスタンダードに加え、ビートルズを2曲。厳密に言うと1曲はジョン・レノンがソロになってからの「イマジン」。いい感じで力の抜けたアレンジと演奏だった。もちろんスタンダードナンバーのノリも良かった。この3日間でドラムの入るバンドはこの海江田トリオだけ。オーディエンスとして改めてドラムの良さ、楽しさを味わえた。あわよくばドラムソロをたくさん聴きたかった。

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野田ユカ&大竹ベティのユニットは、もう相変わらずのまったり感で、心地よいのだ。ベティさんのギターと歌は何度聴いてもうっとりする。そこにユカさんのフルートやキーボードが絡んでくる。いいね。酒でも飲みながらゆっくりと聴きたい音だ。来年は是非ともテーブルと椅子を出して楽しめるような雰囲気にして頂きたい。お願いします、S見さん!!

応援に来てくださった方々、有難うございました。
S川さんもわざわざ遠方からかたじけない!

噂の東京マガジン

TBSの情報バラエティ番組「噂の東京マガジン」の今日の放送(録画)を観た。例の白井梨ブランデーの問題を取り上げている。ま、市長さんも市議会さんも草間元社長を嫌っているのはなんとなく分かるけれど、でも、破産は無いだろうという草間氏の見解になんとなく賛成。こういう問題疎いから印象だけでの賛成だけど。司会の森本さんも同じようなことを言ってた。

森本さんって、髭をはやしていると大竹マコトに似てるね。

いずれにしても、今回の騒動で、「白井梨ブランデー株式会社」の知名度はますますアップしたわけだ。草間氏が好き、嫌いに関わらず、せっかく知名度が上がった、梨ゼリー、ブランデーケーキ、梨ブランデーという商品の販売を継続すりゃいいのに。

http://www.kusamabc.com/new/index.html
      ↑    ↑
草間元社長のブログ(今、えらいアクセスらしい。)

2009年10月10日 (土)

アウネ・ジャズ・ストリート(初日)

10月10日から3日間、アウネ幕張にて開催されているジャズライブ。初日は、神村英男&神村晃司さん、橋本正也&中澤まどかさんのユニット。午前中は雨など降って、果たして天候はどうなのかと心配になったけれど、演奏開始の午後4時にはすっかりいい天気になっていた。

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(↑)1stステージは昨年も出演してくださった神村さん親子。さすがに息がぴったり。お父さんのパフォーマンスはいつも楽しい。今日は、大奮発で1時間近くも演奏してくださった。

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親子で演奏なんて、とても素晴らしいこと。しかも、仲良しだ。

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(↑)2ステージ目は橋本正也さんと中澤まどかさん。いや~、凄い凄い。橋本さんのテクニカルなキーボードといい、とても女性とは思えないダイナミックのまどかさんのサックスといい、思わず唸ってしまった。チックコリアも素晴らしい。

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はい、記念写真。露光の設定を間違えて、ちょっと失敗。ごめんなさい。

橋本正也さんのHP:
http://homepage3.nifty.com/jazzkuma/top.html

中澤まどかさんのHP(ブログ):
http://blog.livedoor.jp/cerveza1129/

そうだ、橋本正也さんにCDアルバムを頂戴した。
ちょーうれすぃ~~~~♪
後で拝聴してリポート書きます。
有難うございます。


明日は海江田トリオ、野田ユカ&大竹ベティさんの登場。
お楽しみに!!

浅草の牛スジ煮込み

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浅草の浅草寺と伝法院に隣接した西側の通りは、通称「もつ煮込み通り」とか、「ホッピー通り」と言われている。ここ、好き場所だったので二十年以上前からちょくちょく行っていた。馴染みの店もある。でも、今、変わったね。段々賑やかになってきた。若いサラリーマンがたくさん飲んでいる。私が利用していた頃なんて、若者も、まして女性だけで来るお客さんもいなかった。

外で飲むのは気持ちいい。もちろんホッピーで、つまみは牛スジ煮込み。実は、昨夜は息子と二人で飲んだ。息子は未成年なのでコーラ。私が息子と同じ年齢の頃、私も父と二人、寄席に行って、そしてこの通りのどこかの店で焼き鳥を食べたことがある。別に同じような経験をさせるつもりじゃなくて、偶然そうなったまでだ。やはり親子は似たような行動をするのだろうか。

2009年10月 9日 (金)

スカイツリー 4回目

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久々にスカイツリーを見に行った。前回は7月中旬だったので、約3ヶ月ぶり。驚いたのは、ここ3ヶ月で周囲の台座のようになっている方形のビルの部分からにょきっと断面が三角形に近い楕円形(?)のタワー部が現れた。前回見に行ったときの3倍くらいの高さになっているのではないか。前々回、前回の東武橋の上からの定点撮影が川を入れて横位置でOKだったのだが、もう立て位置でも限界。17mmでこれなので、もっと違う場所にしないと難しい。おそらく押上の交差点とかでも無理じゃないか。早急に定点観測ポイントを変更しないと。

それにしても、凄くスピードアップしている。これでここに来るのは4回目なのだが、1回目の3月から3回目の7月くらいまでの4ヶ月間はたいしたビジュアルの変化は無かった。この3ヶ月の間に一気ににょきっと出てきたのだ。現在の高さは、又聞きの又聞き(道路工事していたおじちゃんに聞いた)によると164mだそうだ。下部のビルが60mの高さだとすると、3ヶ月で100mのペース。この調子で行くと、あと半年で360mを越えるので、つまり東京タワーを抜かしてしまうことになる。すげえぇぇぇぇええええ!!!!

[追記]
手持ちの撮影なので、ISO1600、しかも撮影後思い切り増感して粒子が粗い。こういうこともあるから小型の三脚も持ち歩きたいものだ。

[参考]
前回訪れたときの写真
http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki14/shibazaki_699.htm
( ↑ このページの下のほうに・・・)




[追加写真]

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向島からの写真。
下町の風景も一気に変わってしまうね。

巨大クレーン船

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おはようござんす。

午前5時50分の早朝散歩。台風一過で清清しい朝だす。
幕張の沖合いにでっかいクレーン船が見えた。当然、あの羽田の新滑走路を造るためのものだろう。それにしてもでかい。やや左に、これまたでかいクルマを運ぶ船が浮かんでいるが、その船のほうが手前。つまり、クレーンって想像以上にでかいつうことだね。おったまげたなゃ。

ベイタウンそば

ベイタウンの麺シリーズ第2弾。以前から、つくってみようかという声はあった。面白いけれど、どうして「ベイタウン」と「そば」なのだという理屈が分からない。ま、そういう堅苦しいこと言ってるようじゃ駄目だね。ユニークだね!と考えることこそベイタウン流かも。

先日、ベイタウンラーメンの製造元でもある茂野製麺の茂野社長が、唐突にベイタウンそばをつくってみないか、という提案をされた。マイナーチェンジして、より美味しくなった鴨だしそばをベースにして、それをベイタウンそばに進化させてみようということだ。ここにも書いたようにマイナーチェンジした同社の鴨だしそばが抜群にうまい。先日の撮影の時にベイタウンのキーマンの二人に試食してもらったところ、やはり大絶賛していたのだ。案外イケルかも。

ベイタウンラーメンの成功も、単にユニークだけじゃなくて、きちんと美味しいからというのがイチバン大事なのだ。でなければ、リピーターは無い。ベイタウンそばも同様。いっちょ、推進してみますか。早速、昨夜のベイタウン商店会の勉強会の席上で提言してみた。そのうち皆様にきちんとご報告できるかも。

2009年10月 6日 (火)

愛してます!

「愛してます!」という言葉がイチバン似合う男は彼しかいない。それはボビー・バレンタイン。彼の最後のメッセージは、「僕は千葉ロッテマリーンズを忘れません。愛してます!」だった。(感涙)

僕達もあなたのことを決して忘れない!

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噛むそば

っていう乾麺が永谷園から出たので、注目はしていたのだが、暫く(半年ほど)忘れていたら、なんとキャンドゥで100円で売っていたのを発見したので買った。安く買えるのは嬉しい。本当だったら確か200円(2人前・スープ付き)以上はした筈だ。このコンセプトはたぶん例のピリ辛つけソバだと思うのだ。例のといってもお分かりにならないか、すんません。あの愛宕(新橋)の「港屋」のそば。ラー油こそ入ってないけれど、かなり真似しんぼ。しかも極太麺というのもかなりの○○だ。

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で、早速つくって食べてみた。しかし、結果から言って、うまくゆかなかった。13分のゆで時間等をちゃんと守ったし、さっと冷水で洗ったのに、なんかコシが無いというか、単に固いだけの麺になってしまった。色合いも、味もなんかヘンだった。うーむ。イマイチじゃなくて、今二つくらいだな。どこかでミスったかな。もうひとつあるので、リベンジするか。いずれにしても残念。茂野の麺でこういう失敗って今まで無かったのにぃ・・・。

つゆは、まあまあだった。しかし、インパクトはそれほど無いかな。最初からもうちょいピリ辛になっているほうが私の好みだ。

永谷園のHPより:
http://www.nagatanien.co.jp/r_products/index.php?pnum=v102
おっと、噛むそばは定価300円だった。
結構なお値段だ。

ところで、永谷園はお吸い物、味噌汁など好きですよん。
先日も松茸のお吸い物買ったし。(笑)

港屋のそば(しばざ記):
http://baytown-ore.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-5ae2-1.html

あれからもう1年以上経ってしまったんだね。
近々、また行ってみようかなあ。

2009年10月 4日 (日)

さらばボビー!

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10月4日(日)、午後3時。バレンタイン通りに1000人、いや2000人くらいの人々が集まり、千葉ロッテマリーンズを去るボビー・バレンタイン監督や、ベニー選手、バーナムJr.選手の歓送会に参加した。いや~、ほんと、凄い人。ベイタウン夏祭りなどのイベントを除いてこれだけの人がバレンタイン通りにぎっしり集まるのを見たのは2005年のパレード以来。見ているだけでまるで優勝したときのような盛り上がりだった。

その後、ジャイネパールにて歓送パーティー。キャパの関係で残念ながら完全予約制だったが、ファンの皆さんと一緒にボビーや選手達が楽しく過ごし、そして別れを惜しんだ。2日後(10月6日)にはマリンスタジアムでの最後の試合があり、その後、宮城での楽天戦(だったよね)の1試合が終われば、ボビーのお役目は終了。暫くしてアメリカに帰国するのだ。午後6時過ぎ、ジャイネパールを出たボビーはすっかり暗くなったベイタウンを自転車で走り去った。本来は見慣れている光景だけど、もうボビーのそういう姿を見ることが出来ないのは非常に残念だ。どうぞ、お元気で!

ノルウェイの森

ご存知、村上春樹の1987年の作品。発売から二十年以上が経っている。2010年に映画が公開されるというので、またもやブームがやってくる。巷で騒いでいるから、私もダンボールに入ったもう読まなくなった書籍等の中から同書を引っ張り出して、読んだ。あの当時、赤と緑のカバーの上下2巻が平積みになっていたのを鮮烈に記憶している。しかも、ビートルズの曲のタイトルがつけられているからというだけで衝動買いした。少し待って文庫本になってからのほうが良かったかもしれない。

で、今回、読んだ感想は、と言うと、この歳になると小難しい理屈じゃなくて、もっとストレートの恋愛モノを好むようになったかもしれない。つまり、私の好みではないストーリーだった。もっとも、一度読んだことがあるからというのもあるし、同時並行して何冊かの小説を読んでいたのもあるかもしれない。むしろここ数ヶ月の間に涙した何冊かの小説のほうが良かった。村上春樹のような頭のいい人の作品は斜に構えて読んでしまうからだろうか。大成した小説家に対する嫉妬があるのだろうか。村上春樹という人物そのものは多くの人々と同様に敬愛しているのだけれども・・・。

ビートルズの楽曲は「ノルウェーの森」である。
村上のは、著作権の問題等で、名前を微妙に変えているのかな?

Wikiに拠ると、「ノルウェイの森」の上巻は、「世界の中心で、愛をさけぶ」(片山恭一)に抜かれるまでは単行本の売り上げナンバーワンだったらしい。なるほど。小説のハードカバーなんて1年に1冊買うか買わないかという私が持っているくらいだから相当売れたのだろうね。ビートルズファンがうっかり買ってしまったというのもあるのかも。

「世界の中心で、愛をさけぶ」は原作は読んでない。映画はテレビ(PC)で観た。不覚にもぐっと来てしまった。こういう映画は家族と一緒にには観たくないね。特に子どもの前では。(笑)

さてと、久しぶりに晴れた。今日は午後3時からバレンタイン通り(15-17番街)にてボビー・バレンタイン監督の歓送会が開催される。ボビーに会いたい人は是非是非お越しを!

2009年10月 3日 (土)

富津岬

野暮用で実家(木更津)へ行く。着いたときには土砂降り。しかも、雷まで鳴っていた。最悪。夕刻、小雨の中、散歩がてら高蔵寺へ。大きなイチョウの木があって、その下にギンナンがたくさん落ちているからと、老母がねだるので連れていった。残念ながらギンナンはまだ木になっている状態。ひとつも落ちていない。

高蔵寺は山奥にある立派な寺で、さすがに小雨の降る夕刻、誰もいなくて静かだった。

それから、実家に母を置き、私はちょっと暇つぶしに富津岬へ。木更津から近いのに、ここ1年はあまり行ってなかった。国道16号を走るとどんどん暗くなっていった。いつの間にかもう5時近くなっていた。雨はやんでいた。青堀の漁港のところに巨大なクレーンが見えた。羽田空港の新滑走路の巨大なブロックを吊り下げるためのクレーンである。滑走路のブロックは富津で造られ、羽田まで運ばれる。凄いスケールなので、富津方面に行かれる方は必見です。

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さて、富津岬に到着。展望台に昇り、暮れなずむ東京湾を眺める。気分がいい。ここ、昔から好きな場所なのだ。

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時々一人で海に来るのは必要なことだね。
(向こうに見えるのは対岸の三浦半島)

原稿を紛失する

最近の話ではない。
昔の仲間と電話で話していたら、そんな話題になったので、ついでに自戒を込めて書いておく。

印刷とか広告などの仕事をやっていると、クライアントから様々な原稿を貰う。紙にちゃっちゃっと走り書きしたものや、手書きのイラスト、ワープロつくった原稿用紙、また、FD(フロッピーディスク)、MD、CDに書き込みしたデータや、紙焼き(写真をプリントしたもの等)、ポジ(リバーサルフィルム)、CADのデータ、機密資料、書籍等など諸々。中には非常に高価なものまである。

白状すると、私は過去に何度か原稿を紛失したことがある。もう20年近く前のことだ。あの当時、一日10件以上のクライアントを廻っていて、色々な原稿を貰っていた。なにがなんだか分からないうちにどこかに原稿が紛れこんでしまったのだ。整理整頓できていなかったのだ。ただ、幸いなことに無くしてしまったものは代替の効くものだったので、お客さんに怒られながら、別の原稿を取りに行ったり、あるいは返却時に陳謝して勘弁してもらったりしていた。

当時は原稿が殆ど現物だった。写真は紙焼きで貰っていたり、またはポジフィルムでお預かりしていた。だからひょっとしてこの世に一枚しかないフィルムだったりすることもある。大抵高価なフィルムはデュープといって、複製するのだが、こだわる人はクオリティが下がると言ってオリジナルのほうを出してくる。また、名士さんが国宝級の品物を気軽にぽんと出して、あ、これ、撮影しておいて、みたいなこともある。もちろんそんな凄いものを預かった場合には慎重に慎重を重ねて、絶対に間違いの無いようにする。

当時、同じ会社の他支店の者が有名カメラマンの作品のオリジナルポジを一枚無くしてしまった。全社を挙げて捜索をした。しかし、2、3日かかっても見つからなかった。幸いなことにデュープをしておいたので、それを言って許しを乞うた。だが、クライアントは激怒する。「信用問題だ。オリジナルを絶対に見つけてこい。」と言った。それもそうだ。それから暫く経ってどうにも見つからないので、その後弁償金を払ったそうだ。社内回覧板で見たら、確か400万円だったと思う。他社のケースで1500万円を弁償しているケースもある。へたするとそういうことで倒産する企業もある。原稿紛失というのは凄く痛いのだ。

これも昔、昔の話。某社(大企業)の某さんが当時割合アイドルっぽいタレントさんのポジを出版社からお預かりした。衝撃のワンショットなのだ。ちょっとまずいやつだ。ちゃんと処理をしないと出版物には使えない。某さんは得意気になってそれを同僚などに見せてまわった。私も見た。へえ、このタレントさんってこんなことするんだ、なんて驚いた。ふと見ると、オリジナルのポジだ。私は、それ、大丈夫っ?って聞いた。不吉な予感がしたのだ。案の定、数日後にポジが紛失した。社内は騒然とした。もちろん大問題だ。ゴミ箱、ゴミ捨て場まで捜索した。出版社への対応も大変だったようだ。某さんはそれが元で確か退職した。

で、そのポジは何年か後に見つかった。それは今私の手元にある。なんてね。それはウソ。そうだとしたらドラマチックなんだけど(というか本当にそうだったらこういう文章は書かない)、実際にはとうとう見つからなかった。アングルが違う別の写真を使って問題の本(写真集)は出版される。だけど、何年か後に無くなったはずの写真が何かの特ダネ本に載っていたような気もする。いや、そんなまさか。見間違いかもしれない。今はそのタレントさんのことを覚えている人は少ない。私も記憶の隅っこにようやく残っている程度だ。

キングコングとタモリ倶楽部

昨夜はテレビ三昧。キングコングはもちろんリメイク版。キングコングは、恐竜の棲む島にいるのだが、その島の怖さといったら、ハンパじゃない。原住民も凄いし、なんと言っていいやら。ティラノザウスルとか、その(Tレックスの)ちっちゃい奴もうようよいるし、ヘンな虫の化け物や、人食いコウモリとか、もう大変なのだ。虫の化け物ははっきり言ってキモイ。あんなのに殺されたくない。

そんな中で、主人公のナオミ・ワッツが何度も大ピンチ。あまりにも凄すぎる。最後にはコングに助けらる。ナオミ・ワッツの恋人役はあの「戦場のピアニスト」のエイドリアン・ブロディ。ああいった冒険活劇には不向きじゃないかと思う。はっきり言って、ミスキャストでしょう。それに、どうも「戦場の・・・」の映画のイメージが定着していて、なんかヘン。ナオミ・キャッツは可愛かった。でも、最後のシーンは、なにもエンパイアステートビルのてっぺんにコングを追って登らなくてもいいのに。ま、色々あるけれど、ビジュアルのリアリティには驚き。CGの技術って格段に進歩したんだね。もちろん、おかしな部分が多々あり過ぎて、それを論ずるのも馬鹿馬鹿しい。あまり小難しいこと考えなきゃ非常に面白い映画であることは間違いない。

昨夜のタモリ倶楽部も良かった。楽器モノ。韓国の珍しい楽器が出てきた。ゲストは浅草キッドとマーフィー・フリードマン。マーフィーの出る回は毎回楽しみ。彼はギターもうまくって、ユーモアもあるし、面白い。昨夜のも、韓国の打楽器を叩きながら「へたな演奏しているので恥ずかしい」と本年を漏らしていた。そこが一番微笑ましかったかな。あと、けたたましい音の出る小さいほうのドラを「この音好きじゃない」と言っていた。わかるなあ。また、琴(カヤグム)を奏でるチマチョゴリのお姉さん(でも既婚者)が美人だったのが嬉しかった。ソラミミアワーのマイケルジャクソンの曲には超笑った。

2009年10月 1日 (木)

待ち伏せ

よくお邪魔する某企業さんの工場の裏の路地に白バイが潜んでいた。その路地は大きな通りにやや斜めになって交差している。その交差点は信号機がついているので、もちろん大きな通りと言えども赤信号になれば止まらなくてはならない。それは当たり前。でも、狭い交差点だからか、黄色から赤になり始めのときにうっかり通過してしまうこともある。と、思うんだ。私はその交差点のことをよく知ってるからちゃんと止まるけど。

で、お巡りさんは、その微妙な、いや、やっぱ、赤になってしまって、慌てて通過する運転手さんをその脇の路地から出てきて捕まえるのだ。先ほど、やや斜めに交差していると書いたが、その斜めがドライバーからは死角になっている。だから、うっかり通過すると、急にサイレンが鳴って、赤灯が近寄ってきて、たちまち御用になってしまうという寸法なのだ。

うまいことやってるよ。要するに待ち伏せなのだ。お客さんはどんどんやってくる。そうやって仕事があっちから来たらいいよね。俺達は待ってても絶対に仕事が入ってくるわけじゃなくて、こうやって今日もお客さんを訪問しているわけだ。囲碁だっけ、待ち伏せ禁止つうのがあったよね。そう、待ち伏せはずるいのだ。事故を撲滅したいなら、その交差点の見えるところにいて、見張りを効かしていたほうがいいんじゃないのか。

と、国家権力に反抗する勇気も無いので、文句はここまで。で、時間があったので、その待ち伏せをお邪魔した会社の敷地から眺めていたのだ。お巡りさんと私の距離は約20メーター。ちょっと近すぎるのか、なんとなくお巡りさんがバツの悪そうな顔をしていた。でも、赤信号無視のクルマを発見するとサイレンを鳴らし、勢いよくダッシュしていた。狙った獲物は逃がさないという決死の覚悟。そりゃそうだよね。何人捕まえたかというのが今日働いた実績になるわけで、「今日は一人も違反者はいませんでした!」なんて署に帰って報告したら「バカヤローテメェ。そんなわけねーだろ。このクソったれ!」と怒られるんだろね。

約20分くらい経ってお巡りさんはまた戻ってきた。そしてホームポジションへ。私は実はまだ眺めていた。しかも、その会社の総務部長さんも一緒に。お巡りさんが捕り物をしているときに、「やや。まだそんなところにいらっしゃったんですか。」と笑いながら総務部長さんが建物から出てきて、そして、一旦戻り、今度は飲み物まで持ってきてくれた。挙句の果てには椅子まで持ってきた。仕方無いので(笑)、椅子に座りつつ、お茶を飲みながら、二人でお巡りさんの待ち伏せの様子を眺めていた。お巡りさんは、どうもやりにくいね、と言った顔を一瞬我々のほうに向けたけれど、全然気にしてないよ、という体裁をしていた。きっと、嫌な奴らだと思ってるのにね。

総務部長さんは、暫く眺めて、「なんだ。もう捕まえないのかな。」とがっかりした様子。本当は単に外でタバコを吸いたかっただけだったようだ。扇子を出してパタパタしながら、「さてっと、仕事たまってるし・・・。」と言いながら、私に一礼し、建物の中に入っていった。ちょっと振り返り、「あ、椅子そのままでいっすよ。」とやや洒落をかました。「はい。適当に帰ります。」と私は答えて、実はもっといたかったけど帰途に就いた。

みんなの選ぶビートルズ

ビートルズ・リマスター盤発売記念
「みんなの選ぶビートルズ213」(トップ10)

01:レット・イット・ビー/レット・イット・ビー
02:イン・マイ・ライフ/ラバー・ソウル
03:ヘイ・ジュード/パスト・マスターズ
04:ヘルプ!/ヘルプ!
05:ストロベリー・フィールズ・フォーエバー/マジカル・ミステリー・ツアー
06:ア・デイ・イン・ザ・ライフ/サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
07:ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード/レット・イット・ビー 
08:イエスタディ/ヘルプ!
09:サムシング/アビイ・ロード
10:ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス/ザ・ビートルズ

下のサイトの特集ページから
(カウントダウン・ザ・ビートルズ213)

http://www.emimusic.jp/beatles/

次の2曲を除いては、だいたい予想通りの線だった。「ストロベリー・・・・」が5位というのは、凄いな。おそらく10年前だったら絶対にトップ10入りはしていないと思う。いい曲なんだけど、難しいと思うのだ。6位の「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」も意外。マニアックな曲だと思うのにな。なんかそういう曲が支持されているのは嬉しい反面、ちょっと悔しい。

ビートルズの中から好きな1曲を挙げるというのは凄く難しいことだ。ついこの前もビートルズ好きの何人かが集まって、あーでもない、こーでもない、なんて話していた。でも誰もベスト1は言わなかった。勇気が無いな。かく言う私も、言えない。前期と後期の1曲ずつ言えと言えば・・・。うーむ、それでも難しい。

こういう企画はなにも今に始まったことじゃないし、きっと今後もあるだろう。中心となっている人たちはその時代、時代で20代~30代の方々だ。今回の集計のコアの人たちはビートルズをリアルタイムで知らなかった世代だと思う。あと二十年くらい経つとビートルズをリアルで経験した世代は激減する。それでもビートルズは永遠に語り継がれてゆく。私は偉そうに言わせてもらうと、ビートルズをぎりぎりリアルタイムで体感した世代なのだ。若い奴らに勝てるのはそれだけ。(苦笑)

鴨肉さいこっー!!(その2)

一昨日の撮影のときに食べた「鴨せいろ」(そば)が物凄くうまかったので、家族に自慢したら、つくる羽目になった。いや、積極的につくることになった。鴨肉とネギは少し残っていた。それで十分。テフロンのフライパンで焦げ目をつける程度に熱する。このときの鴨の脂がネギと合わさり最高に旨くなるのだ。香りもいい。そして茂野製麺の鴨だしつゆに熱湯を注ぎ、その中に鴨肉、ネギを入れ、軽く煮る。これだけ。茂野の鴨だしつゆの中にも鴨のエキスが入っているので、ネギだけでも旨いかもしれない。とにかく馬鹿うまっ。あまりにもうまいので、妻は肉屋さん(東金のほうから届けてくれるベイタウンでも有名な肉屋さん)に鴨肉の注文を出すことを決意していた。

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