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マイフレンズ

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2009年9月

2009年9月30日 (水)

楽天がんばれ!

ロッテの5位が決まったので、楽天を応援している。昨夜は5対5の同点で延長の末、負けてしまった。昨日勝てば単独2位だったのに。

それからKさんからの情報。今度の日曜(10月4日)の午後3時からバレンタイン通りに於いて、バレンタイン監督のお別れ会(仮称)をやるそうだ。バレンタイン監督のほか、ベニーなどの選手をはじめ、そのセレモニーにマリーンズ関係者が10人くらい参加してくれるようだ。正式な告知は追って。なんせもう時間が無いので・・・・。

鴨肉さいこっー!!

茂野製麺の鴨だしそば、鴨だしうどんのパッケージがリニューアルされて、また、つゆもより美味しくなった。そのイメージの写真と商品撮影を、スタジオ代節約の為、ベイタウンの某所で行った。私は撮影助手。そばを茹で、鴨肉と斜めに切ったネギを軽く焼き、そしてアツアツのつゆに入れ、少し煮込む。本当は肉もネギも網で焼いたほうがいいのだが、時短と失敗を避ける為にそうした。テイクワンの撮影が終わり、すっかりのび切ったそばをすすったら、マジでうまかった。鴨肉なんて高級だし、滅多に食べないから見ているだけでも感動する。しかし、その肉汁のうまいこと、うまいこと。絶品。

なんでそば屋さんで鴨せいろが高いのか分かった。うまいし、そして鴨肉は高いからなのだ。わかっていながら、財布と相談すると、滅多に食べない。それほど値段が高くない下町の神田まつやさんだって、鴨南ばん、鴨セイロともいずれも1,600円だし、店によっては2,000円くらいする。それでも、その価値があるな。本当にうまいし、肉もたっぷり入っている。

撮影の中休み、YさんとKさんが遊びに来られたので試食してもらったら、やはりつゆが美味しいと絶賛していた。カメラマンさんももちろんだった。彼らには申し訳ないんだけど、(TAKE2の撮影があるから)鴨肉無し、その代わり鴨肉の脂でネギを炒めてつゆの中に入れた。鴨肉の脂が効いているからより美味しいのだ。とにかく茂野製麺の鴨だしそばはうまいので、一度お試しあれ。鴨が高くてやだって人は鶏肉でもいいかな。ま、でも、たまにはどうっすか。リンコスで6切れ約700円(確か岩手県産だったと思う)で売ってるよ。以下、茂野のHPより。あ、私、茂野さんの広告に絡んでますが、マジでうまいのはウソ偽りございませんです。

http://shigeno.co.jp/shop01/teori_select.htm

というわけで、約4時間に渡る撮影は終了したのである。材料の買出しとか、諸々で結局まるまる一日かかってしまったのだ。一日でなんとなく主婦の気持ちが分かったような気がした。本来は料理一式をフードコーディネーターに頼んだほうが、間違いない。レシピやら材料やら料理を一切仕切ってくれるし、クオリティも格段にアップする。その分、もちろん高額。予算も跳ね上がる。

今回は私とカメラマンの二人で何もかもやった。ま、なんとかなったと思う。いや、このところの食品や料理の写真はなかなか予算が厳しくて、フードコーディネーターを雇えないことが多いから慣れてきている。レストランなどのメニューの撮影だったら厨房の方にやってもらうからいいにしろ、通販用の調理例の写真撮影なんぞ、料理専門のカメラマンと私の二人だけでやっている。リスクは高いけれど、お陰様で再撮になったことはこうした仕事を長い間やっていて滅多に無い。

さて、今日もまた別の撮影がある。それは単なる立会いなので、ちょっと気が楽だ。

お仕事ください!!

*    *    *

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(↑)材料一式
季節感を出すための小道具も用意したけれど、結局使わなかった。
(私の撮影)

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(↑)これが鴨肉なのだ
確か、岩手県産の合鴨。生でもうまそう。(笑)
(これも私の撮影)

最近、うすうす気づいているけれど、肉眼でのピントが合わなくなってきている。つうか、殆ど無理。乱視がかなり進行しているかも。最近ピンボケの写真が多くて、ちょっとくさっているのだ。

夜が眠い

この数日、夜になると物凄く眠くって、転寝(うたたね)していることが多い。昨夜なんて9時を過ぎたらもう駄目。疲れもたまっていたので、9時半には諦めて寝てしまった。その代わり朝がめちゃくちゃ早くなっている。今、午前4時半。起床したのは4時前。昨日も4時起き。生活パターンがそんな感じになってきた。以前は朝早く起きても、夜中は遅くまでOKだった。睡眠時間が短い日が続いていても平気だった。ところが今は睡眠時間が短いのはまったく駄目。ちゃんと寝ないとめちゃくちゃ調子が悪い。こういうのは人間の自然の摂理にかなっているのかもしれない。歳とってきてやっとまともな生活になったと見るか、単に体力が衰えてきたと捉えるのか。どうも後者のような気がしてならない。ははは。(力無く笑う)

2009年9月28日 (月)

ちくわパン

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鎌ヶ谷の「PRICE!」(ヨカードーの進化系?)で買った。珍しいので、2個買って、昼食にした。

ちくわとパンと、ミスマッチっぽいけど、食べると案外イケる!

具材がちくわだということを言わなければ、わからないという感じ。

一緒にいたカメラマンの○○さんの話。
「あ、今、これ、流行ってるんですよ。テレビでもやってますよ。」
ということである。
ふーむ、どうもこのところ、っていうか以前からか、私はトレンドと無縁のようだ。

栗捨てる

「クリステル」と打って(もちろんアルファベットで)、変換押したら「栗捨てる」となる。ま、そんなのどうでもいいけれど、滝川クリステルがニュースJAPANを降板したそうだ。残念。私は10チャンネル派なので、あまり観てなかった番組だけど、ちょっとショック。なんでか。そういえば、10チャンネルの昼間の顔、大和田獏も降板したな。降板と言えば、驚いたのはベニー。私は予備知識が無かったので、いきなり昨日で終わりだなんて・・・。かわのをとや氏はいったいどう思っているのだろうか。西岡へのブーイングもやめれ!

Photo

今日は久々に茂野製麺・本社へ行ってきた。カメラマンの○○さんと、メディア出版の岡安さん同行。明日は撮影だ。

1点、告知。
10月17日(土)に河内町の工場で「おじゃるまつり」をやるそうだ。近隣の方々、どうぞお越しください。

あー、でもその日、私は先約がある。(泣)
11月には鎌ヶ谷本社で「おじゃるまつり」。
そちらは大混乱になるので、大々的には宣伝しないそうだ。
それも残念。

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上は、広島へ単身赴任中のO隈氏(元ベイバス監督)から頂戴した広島風お好み焼き。昨夜有難く食べました。うまかったっす!!

それから、そのぉ、まだ報告できる段階ではないのですが、ま、中間報告ってことで・・・。10月25日開催予定のベイタウンのイベント(オータム・フェスタ)に井手麻理子さんに来てもらおうと交渉しています。同イベントは予算僅少の方向なので、無理を言ってます。すんません、麻理子さん!(ぺこり!)

2009年9月26日 (土)

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ベイタウンの二つのタワーのちょうど真ん中に半月が浮かんでいた。

駅前のパフォーマー

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プレナで幕張新都心の写真コンクール「カシャカシャまくはり」の表彰式だった。その後、メシでも食おうなんて駅前に出たら、物凄い人だかり。ちょうどマリーンズの試合が終わったのも重なっていたし、幕張メッセで開催中の何かのイベント帰りの人もうじゃうじゃいる。加えて、大道芸、マジック、ロックのストリートライブ、などなど海浜幕張駅の南口に4組のパフォーマーが大集合。いやはや凄いことになっていた。

日、祭とあまり海浜幕張の駅周辺に居ることが少ないけれど、そういうのが常態なのだろうか。ちょっとびっくり。

かつや

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稲毛海岸の、浅間神社の近くの14号沿いにある「かつや」。以前から寄ってみたいと思っていた。チェーン店だし、都内には色々なところにあるが、この界隈はその稲毛海岸の店だけだ。

店は小奇麗。普通、とんかつ等は割合ちょっと高級な造りだが、どちらかといえばファーストフードっぽい感じ。牛丼の吉野家に似ている感じが。驚いたのは、カツ丼が490円(税別)。とんかつ定食は650円(税別)だったかな?
とにかく安いのだ。

私は牛カツ丼(619円)にした。それも安い。カツ丼というのは通常は豚の肉を使うので珍しいと思いそれにしたのだ。それと、トン汁の大盛り。美味しかった。衣がサクサクで嬉しい。最近行った某トンカツ店は私の好みじゃなかったので、余計に美味しく感じた。ただ、同行者の注文したトンカツ(ロース)と一切れづつ交換したら、やはり豚のほうが美味しかった。私の好みだった。ご飯は大盛りにしていないのに非常にボリュームがあった。大満足。腹いっぱいである。

検見川無線送信所

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近くを通ったので久しぶりに寄ってみた。ひょっとしてもう壊されてしまったのではないかなんて心配していた。あった、あった。よかった。

以前と比べて、なんというか、あっけらかんとした印象だった。
なんでだろう。

帰宅して、以前の写真(以下)と比べてみた。

http://mbaytown.hp.infoseek.co.jp/chiba/kemigawamusen.htm

(↑ 同ページの一番下の写真が今回の写真とほぼ同じ季節。)

http://mbaytown.hp.infoseek.co.jp/chiba/kemigawamusen_2.htm

(↑ その写真の拡大)

そうだ、建物の半分が覆っていた正面の木(たぶんイチョウ)の枝がこざっぱりと切り落とされていた。左側の木も無くなっていた。だから、明るい雰囲気になったと思う。従来はなんとなく暗い感じだった。

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それから2時間後、今度は稲毛海岸の近辺で虹を見た。最近、ちっこいカメラを常に携帯しているので、こういう咄嗟の時に便利。というか、ケータイで撮ればいいだけのことなのだ。

システム手帳が消えた!?

今から20年くらい前はシステム手帳(6穴の着脱可能なノート)が大流行だった。特に広告代理店の人がよく使っていた。色々なデザインがあって、アパレルも手がけていた。えらい高級なものもあった。私も愛用していた。今でも使っている。ただ、ぼろっちくなっているので、買い換える為、スーパーの文具コーナーに行ったら売ってなかった。DIYショップにも、バラエティショップにも売ってなかった。うーむ、置いても全然売れないんだろうね。メーカーも作ってないのかも。そういえば、私の知人でシステム手帳を使っている人間はいない。あ、もっと凄いことに気づいた。あれだけ流行していた電子手帳系を使っている人間もいない。時々、打ち合わせで小型のPCを持ち込む人がいるけど、電子手帳はそれに取って代わったのか。

「イベントの技術」大西直良著

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SC・商店会・街起こしのイベントでは「金」をかけずに「汗」をかこう!

東京・亀戸「サンストリート」の開発を手がけた著者による「脱・代理店イベント」の軌跡。

亀戸サンストリート(ショッピングセンター)というと、若手の音楽や大道芸などのパフォーマーなどのアーティストにはずっと以前から熱く注目されているスポットであり、また、ほぼ一年中なにかしらのステージがあるので、若者を中心にいつも賑わっている。幕張界隈に出演実績のある阿里耶、ユミカ、古瀬陽子、CROSSもしばしばサンストリートに出演している。

何しろ常設のステージがあるし、音響のセットはあるし、すぐにでもイベントが出来る体制になっているのだ。全国各地にSCは多々あれど、あれだけきちんとしたステージが常設されているのは同所だけ(当時)で、全国から注目されていた。今はサンストリートの賑わいを真似て、大型のSCにステージは半ば常識化している。

同所は国道14号線に面した元セイコーの工場があった地で、それまで周囲はどちらかというと地味な場所だった。このサンストリートが出来た以降は非常に活気に溢れ、明らかに人通りも多くなった。亀戸を私は古くから知っているので、その違いは明らか。

大西氏の経歴を見ると、東京海上・不動産部(部長)からセイコー・不動産部(部長)を経て、そして現在独立してSC関連、街起こし事業関連の会社社長になっている。亀戸サンストリートを手がけていたときの当時の部下が、現在のセイコー・インスツルの不動産部(部長)の木谷氏である。木谷氏は幕張新都心賑わいづくり研究会の副会長でもある。そして、この「イベントの技術」という本はその木谷氏から頂いた。

木谷氏はこの本の中で亀戸サンストリートを手がけていたときのことを語っている。いいことばかりじゃなく、色々なご苦労もあったのである。それは、実際にお会いしたときにも色々お聞きした。同書といい、木谷氏といい、今現在同じような仕事をしている私にとってまるで道しるべのような存在である。有難い。

*    *    *

めだかが2匹になってしまった。23日の未明に亡くなっていた。残った二匹はどんな気持ちなんだろう。寂しさは感じていないだろうか。そんなことを考えつつ、餌をやったら、やはり競い合って食べていた。一匹だけになっても焦って食べるのだろうか。

*    *    *

たった今観ていた朝ナマで、八ッ場ダムのことが話し合われていた。新たに知ったことで、また考えが変わった。なるほど、単に目先の金の問題以上に大きな問題があったのか。うーむ。

おっと、カラスが盛んにないている。俺達HPのBBS「言いたい放題」に誰かが書いていたように、やはり、ゴミを捨てる人がいるから住み着いてしまったのだろうか。ベイタウンにはカラスがいない、なんて自慢していたのにねえ。例のゴミ空気輸送システムのことも皆で協議しないとな。

2009年9月24日 (木)

八ッ場と梨ブランデー

奇しくも、まあ規模はあまりにも違うけれど、八ッ場ダムと白井梨ブランデーは同じようなことになっている。片や57年間工事が続いていて、7割の工事が終わっている。払い込みも7割だという。ここで工事を止めれば、その莫大な投資も、既に自然を壊してしまっていることも、住民にかけた迷惑も、全てが無駄になってしまう。工事を中止しても、色々なことを収束させるために多額のお金もかかるのである。だからといって、工事の継続が妥当なのか、それとも、中止するのが正解なのかはトータルで考えないと分からない。

白井市の第三セクター、白井梨ブランデー株式会社も、草間氏のブログを読んでいると、なんと20年も続いた会社で、彼が代表取締り役をやった1年10ヶ月については売り上げが確実に伸びていたという。双方に言い分はあるにしろ、しかし、いきなり破産(実は現市長の公約の中には同社を無くす考えが表明されていたらしい)は、草間氏と同様に私も「そりゃないよね。」と思う。せっかく知名度が上がったのだし、もし私に金があれば買い取って継続したいと思う。ブランデーの樽も(在庫で)あるらしい。少なくとも、7月頃に同社を訪問し、梨酎を買って、また買いたいと思っているファンがここにいるのである。(もちろん俺のことだ。)

http://www.kusamabc.com/new/index.html
    ↑     ↑
 草間氏のブログ(毎日読んでますよん!)

まるたっカフェが食べログに

いよいよ登場しましたね。
まだ口コミ(評価)など無いですが、楽しみです。

http://r.tabelog.com/tokyo/A1312/A131204/13097174/

2009年9月23日 (水)

新しい自転車

5連休が終わった。殆ど幕張近辺でうろうろしていたので、5連休という実感はまったくない。ないどころか、考えてみれば、半分は仕事だったし。ま、せめてもの救いとしては昨日、息子をサイクリング出来たことだろう。

さて、今日は新しく自転車を買った。妻のだけど。でも、時々貸してもらおう。27インチの6段ギア付きだ。スポーツ車じゃなくても最近のはギアが付いていて、ちょっとしたサイクリングだって平気なのだ。日中は来客があったので、夕方、海の近辺に試乗した。とてもいい感じ。新しいから余計な音がまったく無い。チェーンの音すら聴こえない。ブラボーなのだ。

Photo_2


上の写真、滅多に持ち歩かない50ミリの単焦点のレンズで撮った。やっぱ、いい雰囲気で撮れるね。面倒でもたまには単焦点のレンズをバッグに入れておきたい。

2009年9月22日 (火)

サイクリング

息子と一緒に八千代ふるさとステーション(道の駅)まで行ってきた。本当は印旛沼辺りまで行こうと思っていたのだけど、出発が遅くて・・・。(愚図なんで)

八千代ふるさとステーションでは相変わらず梨がずらりと並んでいた。どれも旨そう。もの凄くでかくて、またえらいお高い梨もあった。そうそう、O田さんから先週頂いた梨も旨かった。豊水という種類と、もうひとつなんつうのだっけ。とにかく梨って種類が多くて混乱。O田さん、有難うございました。

http://www.geocities.jp/suginofarm/
  ↑     ↑
柏市・すぎの梨園

Nashiice

八千代ふるさとステーションの期間限定の梨のアイスクリームを食べる。他のアイスはどれも250円なのだけど、梨は300円。うまいっ!!!ホンモノの梨が入っている!!!

いや、マジで旨いので、これから行かれる方は是非是非。
関係ないけれど、八千代ふるさとステーションと16号を挟んで反対側のポプラというコンビニのおでんも食べた。コンビニのおでんってあまり食べないのだけど、案外うまいもんだね。

ところで、296号の大和田ポンプ場近くにある、うどんやさん(さぬきうどん)がいつも気になる。噂によると、うまいらしい。この界隈で誰か行った人いる??

Kana*P With BCU LIVE in MIHAMA N.R.

Kanabcu

2日連続のライブが終了。これで、9月のミハマで私の関わるイベントも終了。2日目は
Kana*P(BCUサポート)。メンバーはKana(栗本佳那)、ナッキー、じゅん坊、ベガの4人。ドラムを使わず、アコースティックなサウンドである。

曇り勝ちの天気だったけれど、なかなかいい雰囲気。お客さんもそこそこ来てくださった。オリジナルの「いつも忘れない」のジャジーなアレンジや、「Sometime」、そして「ときのしずく」のアコースティックなアレンジは新鮮。演奏も明らかに数ヶ月前に比べて進化を遂げていた。

特に驚いたのは「Litlle Wing」。とてもいい出来だ。Kanaのボーカルも勉強の成果が現れていた。素晴らしい。

2ステージ目にはKana*Pの楽曲の殆どを手がけるtomtomさんも会場に姿を現し、「いつも忘れない」の演奏を聴いて「このバンド、熟成してますね。」と言った。つまり作曲者が絶賛しているわけだ。3ステージ目には作詞者のじょん吉さんも来てくれた。彼もまた喜んでいた。ミハマのステージのご担当のH野さんも褒めてくださった。とくにかく、よかった!

ライブが終わって、打ち上げ・・・、と思ったら、演奏者はみんな都合が悪く、結局、私とじょん吉さんと、何故かじゅん坊の中学校のときの同級生のU野さんと3人でビールを飲んだ。U野さんは背がすらーっとしていてかっこいい女性。旦那さんと娘さんがこの連休を利用して実家にいらっしゃるそうで、その日は独身。そういうこともあって、気がついたらいつの間にか午前2時近かった。旦那さん、すんません!

しかし、いったい我々は何時間そこにいたのだろう。しかも、えらくまた大量に飲んでしまった。(今朝起きたら頭の芯が重かった。)

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それにしてもU野さんって、(お酒が)強いのね。(笑)

荒船山

どうやら行方不明の漫画家は崖の上から転落したようだ。リュックの中に入っていたデジカメの最後の写真は崖(艫岩)の上から下を覗きこんだ写真だったという。その崖は遠くから見ても凄い迫力である。山が好きな人って、山で自殺なんかしない。

荒船山は私も好きな山である。2回ほどアプローチした。いずれも三十代の初め頃だったか。一度目は妙義山辺りに行って、そのついでにと立ち寄ったものの、夕刻になっていて、登山道を少し入ったところで、引き返した。2回目は朝早めに内山峠まで行ったら急激に土砂降りになり、天候の回復を待っていたものの、午後になっても雨の上がる気配がなく、仕方ないので、長野県側に降り、蕎麦を食べて帰宅したと記憶している。

だから荒船山は未だに登頂していない。今回の事故で荒船山の存在を再認識したし、あの崖もテレビに映っていた。故人には申し訳ないけれど、もう一度トライしてみたい気にもなった。あんなに凄い崖があると、ついつい下を覗き込みたくなってしまう。だからその漫画家の気持ちが良くわかる。

やっぱ、暫く行くのはやめとこう。

2009年9月20日 (日)

CROSS With Kelly LIVE in MIHAMA N.R.

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すっごく空が澄み渡っていて、殆ど雲もない快晴。気温もぐんぐん上昇。そんな中、ミハマ・ニューポート・リゾートでCROSSのライブ。今回はくいしんぼトリオのケリーちゃんがキーボードのサポートで参加。3ステージという長丁場なのだ。

で、行ってすぐ、Hさんが出演者とスタッフに弁当を配布してくれた。こりゃ嬉しい!

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(↑)KATSUとケリーちゃん

2ステージ目にはベイタウンから応援隊(笑)も。

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(↑)ベイタウンのおやじと
乗っているのはカバの像なのだ。カバの顔が見えねえぞ!

ほの暗くなった3ステージ目が一番クオリティが上がり、CROSSのオリジナルバラード、「キスしようか」ではケリーちゃんのバッキングにKATSUYAのギターソロが入り、これまた凄くかっこよかった。感極まってKATSUが泣いていた。ミハマの担当のH野さんも絶賛してくださった。ま、それがよかったのか、ライブが終わってからラーメン「ばんだい」で夕飯をご馳走になる。CROSSはビールをがんがん飲み、わたしゃ、クルマだったのでガバガバ餃子やらチャーシューやらラーメンを食べた。H野さんはケリーちゃんにビールを注いでもらって、嬉しそうだった。(笑)

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(↑)3ステージ前に、ちとエンジンをかけているところ

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(↑)これ、絶品のおつまみチャーシュー

Oreaji(オレアジ) 再々開店

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いや~驚いた。

なんの騒ぎかと思ったら、オレアジ(ベイタウンのイタリア料理のお店)の開店イベントで、ランチ(?)が無料なのだ。

凄い列。
たぶん、この時点(12時ちょっと過ぎ)で200人くらいは並んでいるだろうか。いやはや、すさまじい。

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列の一番後ろはセントラルパーク・ウエストのC棟(でいいのかな)の一番東側くらいか。

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド

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ビートルズファンはもちろん、デジタル・リマスター版を買ってるよね。うらやましい。私、いい歳して、大人買いが出来ない経済状況で、未だに買うか、買わざるべきか迷っているのである。買うなら当然のことボックスだよね。うーむ。

そんなわけで、なんでもない普通のアルバムを引っ張り出して、寝る前に聴いてみた。睡眠不足で本当は泥のように眠りたかったのだが、「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」を聴いているうちに眠れなくなった。このアルバム、私が聴いていた中学校のときのちょっと嫌な思い出と重なっていたのだ。今にして思えば、物凄く些細なことだけど、当時は非常に大きなことだった。そして、それは私が悪かったのだ。対象者に心から謝りたいと何十年も想っていた。でもその人とは今はまったく疎遠になっている。

だから、暫くは敬遠していた。アルバムを手にして、まして、聴いていると、当時のあの記憶がよみがえってくる。そして、猛烈に悲しくなってしまうのだ。特にラスト曲の「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」。あれを聴いたらもうたまらない。昨夜、聴きながら、「ああ、やめときゃよかった。」と後悔した。でも、ひととおり聴き終え、そして、再度また冷静に聴いてみた。凄くいい。ご承知のように、アルバムとしては非常に価値の高いものである。ジャケはその後の「アビーロード」と併せて、ポール死亡説で話題になった。

単体では2曲目の「ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ」や、3曲目の「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」を自分でオムニバスにしたCD-Rで聴いている。「ウィズ・リトル・・・・」は、なにがいいかっていうと、ポールのベースラインが泣きたいほどいい。よくそういう評価をする人が多いけれど、やはり聴きどころってあるんだね。「ルーシー・・・・」のベースラインも面白いけれど、ジョンの神秘的な声は凄い。このアルバムのほかの曲ももちろんいい。いいけれど、単体ではなくアルバムのきちんと一貫した流れの中で聴きたい。

因みに、ビートルズのほぼ全アルバムを、見ないでかなり正確描ける友人のイラストレーターがいる。このブログで自慢していいか、と尋ねたら、名前は絶対出さなけりゃいいよ、と言った。だからこうして書いているけれど、名前出さなきゃ、誰だかわからないじゃん!というか、書く意味もないな。テレビチャンピョンでも出りゃいいのに。(苦笑)

さて、今日はミハマ・ニューポート・リゾートでCROSSの単独ライブだ。ケリーちゃんもサポートで参加するよん。皆さん、お暇なら来てください。F美さん(そういやご無沙汰だ)、CROSSのKATSUYAは山梨県民ですよ。(謎)

2009年9月19日 (土)

昭和ドラム天国(2)

来た、来た。ジミー竹内とザ・エキサイターズ「昭和ドラム天国」を海浜幕張駅北口のセブンイレブンで受け取った。CDをネットで注文して家に送ってもらうという方式は当たり前になって、私もときどき利用しているが、コンビニ受け取りは初めて。受け取りに行く手間が多少あるにしろ、自分の都合で動けるからある意味便利だ。送料もかからないし。

帰宅して、さっそく聴いてみた。いいね。ボリュームを上げて聴くと文字通りエキサイトする。1960年台頃の曲なので、アレンジや演奏スタイルが古臭い。ギターの音がチープだったり、ブリッジのところでいちいち「タカカタドコドコ」というドラムのフィルインが入るのがご愛嬌。それが却って今に無い魅力である。当時はこれがドラムテクの最高峰なのだ。録音はおそらくジミーさんの「ドラム・ドラム・ドラム」シリーズの中の70年代を中心に集めていると思う。

残念なのは数曲フェイドアウトを失敗している(ミキサーのミス?)のと、シンバルの音が割れてしまっている曲がある。ま、しかし、それもまた味かな。(笑)

それから、音量を控えめに聴くのも良い。昔のBGMという感じ。1980年の初頭まではこんな曲がBGMで新宿の京葉百貨店の屋上ビヤガーデンとか、へたすると、2流ホテルのプールサイトに流れていた。タイトル通り、昭和だ。昭和ドラム天国。いや~、実に凄いアルバム。昨年の夏にリリースしたというレコード会社の英断にも拍手。


[追記]

一昨日に続けて、昨日、またまたチンタンタンに飲みに行った。(笑)
今度は家族で行った。
いや~、エビスは本当に旨いね!
因みに、所定の数量に達すると100円ビールは終了してしまうのだ。
それがいつなのか、この連休(19日からのシルバーウィーク)で無くなってしまうのは必至だろう。今日もめちゃくちゃ混んでいた。社長がひぃひぃ言ってた。しかし、社長も忙しいくせに私の腹をぽんと叩くのだ。ちょっと、やめて。なんか、彼は私の腹が相当気に入っているようだ。(よく触られる。)

2009年9月18日 (金)

祭りとチンタンタン

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昨日、仕事が終わり、すぐに子守神社の神輿を見に行った。暗い沿道にたくさんの人が集まっていた。午後7時頃、拍子木の号令に合せて神輿が出発。いや~、神輿っていいね。思わず担ぎたくなった。いや、ほんと。

私が最後に神輿を担いだのは20年前くらい。栄光の三社祭の神輿を担がせてもらった。ジミー竹内さんに神輿を担いでいる写真も撮ってもらった。同年、鳥越神社の神輿も担いだ。懐かしい。○本さん(祭りの大将)、お元気ですか!?

あの頃、掛け声は「そいや、そいや!」とか、「せいや、せいや!」だった。そのときはそれがかっこいいと思っていたけれど、先日神楽坂で聞いた「わっしょい、わっしょい!」はなかなか良かった。そもそも「お祭りマンボ」(だったっけ?)にもあったように、「わっしょい、わっしょい!」が正式なのだそうだ。

昨夜の子守神社の掛け声はどうだったかというと、声はそろっているけれど、言葉はバラバラだった。割合静かに遠慮しがちな、なんか大人という感じ。でも、静かだけど逆にいい感じで力が入っていた。「よいやさ、やっとな!」みたいな感じ。色香が漂っていた。そういうのもまたいいね。

で、神輿をわずか10分くらい見て慌てて、ベイタウンに戻る。商店会の勉強会があったのだ。それで、午後9時過ぎに商店会のメンバーの方々と一緒にチンタンタンへ行く。行ってわかったのは、昨年もやっていた「生ビール100円キャンペーン!」中。うれしい~。しかも、エビスも100円なのだ。こりゃ嬉しいわい!

そんなわけで、がばがば飲んでしまった。チンタンタンの社長、有難う!!

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki15/shibazaki_726.htm

2009年9月16日 (水)

昭和ドラム天国

ジミー竹内とザ・エキサイターズ/昭和ドラム天国 [CD] (商品コード:C0202884)をセブンイレブンのネットで注文した。

http://store.shopping.yahoo.co.jp/7andy/c0202884.html

たぶんこれって、一度ジミーさんの家で直々に聴かせてもらったことのある音源だと思う。2枚組みで1,980円というのはお得。内容は、GSとかベンチャーズなどの文字通り昭和の選曲。1曲辺りの演奏が短いとはいえ、全40曲は凄い。昭和マニアにはたまらないぞ。到着が楽しみだ。(笑)

子守神社祭礼

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昨夜は都内から慌てて戻り、子守神社の祭礼(昨日から3日間)に行ってきた。夜店もずらりと並んで見事だ。

私はチキンステーキ(?)を買って食べた。

こういうところで食べるとなんでもうまいね!!

子守神社でお参りしてから神輿を見たが、神輿のところに到着した途端にお開きだった。うーーむ、残念。下の写真は、これからトラックに載せるところ。カメラは例のフジのちっこいやつだから写りが悪い。つーか、夜はまるっきり駄目なカメラだな。

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[追記]
尚、三山大祭(七年祭)は、11月22日、23日(両方とも休日)に開催。23日の深夜から未明にかけて行われる磯出式(14号のマクドナルトのところ)には子守神社のほか、船橋、習志野、八千代の9社の神輿が集結するということである。前回の七年祭に行った人の話だと、深夜なのに凄い人らしい。前回は11月初旬の開催で、しかも割合暖かかったらしいが、今回は絶対に寒いと思う。見にゆく際は暖かい格好をしていったほうがいいと思う。

2009年9月15日 (火)

東洋化成・萩原社長

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久々に東洋化成(アナログレコードと印刷の会社)に行った。といっても、前回行った表参道ではなくて、新しいオフィスの青山ツインタワーのほうだ。ホンダのまん前。東宮御所を見下ろす一等地。ここ、青山1丁目1番という住所表示になるので(かっこいい)、それまでの鶴見から本社を移転する予定らしい。電話番号は0510(レコード)となるらしい。さすが、こだわりがある。

社長室に入ってびっくり仰天。でっかいラジコンが飾ってあった。50センチもあろうか。本当にどでかいボディーなのだ。これ、社長が笑いながら説明してくれたけれど、水スペ、そう川口浩探検隊のジープなのだ。この写真だと見えないけれど、クルーの腕に昔のテレ朝のマーク、そして背中には大きく「水曜スペシャル」と書かれてある。

更に笑ってしまうのは、このジープ、実はオマケなのだそうだ。テレビショッピングで買ったのは、川口浩探検隊のDVD集。そのオマケなのだ。「高々1万5千円くらいの買い物で、こんな凄いオマケがついていて、大笑いですよねえ。」と社長はけたけた笑っていた。確かに!!!

話は弾んだ。コピーライターの竹島さんと一緒にお邪魔して、彼の話術もまた素晴らしいのだけれど、社長もありとあらゆる分野に精通していて、話題が尽きない。もちろん、音楽産業の会社だから音楽に詳しいのは当たり前で、その方面の話が主である。音楽に対して仕事柄詳しいのではなく、心底好きなのだということがよく分かった。午後1時から4時半頃まで3人で喋りまくった。楽しいひとときだった。おっと、あくまでも仕事、仕事ですよ。

詳細未定だが、これからちょっと面白いことになりそうな気配。萩原社長、よろしくお願いします。

2009年9月14日 (月)

イン・ザ・プール サウンドトラックス

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ベンジャミン木村氏というと、彼は音楽プロデューサーやアレンジャーでもある。で、彼は色々とテレビのCM制作なんかもやっているのだが、検索で、以下を引っ掛けた。彼が関わっている犬スターヅのCDアルバムだ。

http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=868816&GOODS_SORT_CD=101
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このページで試聴も出来る。
どれもメロディアスで、ゆるくっていい感じ。

Musicians "犬スターヅ" Keyboards:木村“ベンジャミン”雅彦 A,Guitar :しんどうこうすけ Bass :根岸和寿 Guitars :真木隆寿 Drums :ささき“熊だ!”たかし Arrange:木村“ベンジャミン”雅彦 Produced by 坂口 修 (ninpop corp.)

さっそく注文しようっと!!

2009年9月13日 (日)

チャリティ・コンサート(市ヶ谷)

毎年恒例の市ヶ谷ルーテル教会で開催される安ますみさんが主催するチャリティコンサートに行った。出演は実力派ボーカルが10人(以上?)もいる編成。例えば、田村直美さん、先日ベイタウンで歌ってくれた井手麻理子さん、宮原永海ちゃん、などなど。バックで楽器を演奏する面々もやはり実力派がずらり。2年前、Kana*Pでピアノを弾いてくれたベンジャミン木村さんもそのメンバー。とにかく素晴らしかった。感動の2時間だった。

すぐ近くに倉本美津留さんが座ってらっしゃって、お声を掛けたかったのだが、タイミングを逸してしまった。残念。

ベンジャミンには1年以上会ってなかったので、再会を喜び合った。ちょっと痩せていたので羨ましかった。

神楽坂でお祭りをやっていた。小さめの神輿だったけど、みんな汗だくになっていた。

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki15/shibazaki_724.htm

2009年9月12日 (土)

思い立ってサイクリング

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晴れているものの、時々太陽が雲に隠れてしまう涼しい午後。都内から早めに戻ってきた。打ち合わせが早く終わったからだ。夜、ベイタウン商店会の夏祭りの打ち上げがあるからというのもある。やや時間があったので、これは絶対に自転車に乗って印旛沼に行かねばならないと決意した。なぜそういう決意をしたのか分からなかったが、とにかく佐倉の風車のあるところまで行って引き返した。ほぼノンストップだったので、八千代ふるさとステーションに寄って、水分補給と、牛乳のジェラートを食べた。物販コーナーには梨の特別販売をやっていた。かご付きの自転車だったら買って帰りたかった。京成線のガードのところでフライフィッシングをしている人がいたので、暫くじっと見ていた。当たり無しだった。大和田のポンプ場から住宅地を抜け、弁天橋から花見川サイクリングロードに戻る。ここから花島橋までは気持ちの良いダート(といってもそんなに荒れてはいない)。両側が緑で覆われて、谷底にいるような雰囲気。日が暮れかかりひんやりとした空気を楽しむ。ベイタウンに戻った頃には既に暗くなっていた。

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2009年9月11日 (金)

一気に秋に

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小湊鉄道はやはり良いのだ。

それにしてもこのところ急速に涼しい。
皆さん、風邪ひかないようにね。

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki15/shibazaki_723.htm

靖国神社

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先日、ついでのついでに(笑)、靖国神社を参拝した。総理大臣が公式訪問するとあっちこっちで問題になる。私如きが私的に行くことは何も問題は無い。当たり前だ。が、しかし、この神社に対しては色々な意味で特別な想いを持っている。何か重い気分になってしまう。本殿の脇の奥まったところにある遊就館は特に冷たく暗い空気が漂っている。戦争の生々しい記録を収めている建物だ。建物の前には特攻隊の若者の像が立つ。エントランスには零戦が飾ってある。零戦はただ眺めている分にはかっこいい。しかし、それに乗って敵艦目掛けて太平洋に散っていった人達のことを考えると胸が熱くなる。

靖国神社や遊就館に行く人のことを「やれ軍国主義だ!」とか「天皇崇拝だ!」とか言って眉をしかめる人がいる。しかし、そういう人こそ是非訪れてみるべきだ。今回は時間が無かったので、また次回ゆっくりと行きたい。

毛虫

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自宅の近所のサクラの木に毛虫がいっぱいいた。気持ち悪い。一匹叩き落として、地面をもこもこ這うのを写真に撮った。体長10センチくらいか。ブラックのボディーに黄色い長い毛が生えていて、いかにも毒々しい。

毛虫に生まれなくて良かった。

2009年9月 9日 (水)

梨酎また飲みたいっす!

梨ブランデーは私のお小遣いではなかなか買えないけれど、梨酎は安いし、いいお味だし、また買いたいと思っていた。梨のプリンも食べたいよん。草間氏によると、そういった商品の在庫もどうなっているのか分からないらしい。勿体無いことだ。

http://www.shiroi-nashi.co.jp/
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(白井梨ブランデー株式会社のホームページ)

サマソニの打ち上げ

昨夜は幕張新都心賑わいづくり研究会の一員として渋谷のDUO(O-EASTの隣?)で開催のサマソニ打ち上げに行った。来場者は300~400人くらいか。熱気むんむん。いかにも業界人っぽい方々や、外国人の方々も多かった。
基本的には立食形式なのだが、二階のボックス席をクリマンのH野さんの計らいで同研究会用に押さえてもらって、快適に飲ませてもらった。(笑)

それがまた例の如く、飲みすぎた。ビール、ウィスキー、ワイン、等々、手当たり次第に飲み、かなりヘベレケになって深夜帰宅。商店会の竹見さん(タルブの社長)と一緒に駅から歩いたが、京葉線に乗ったのをあまり覚えていない。どうも、最近こういうのが多くなってきたかも。それでも今朝はいつものように5時には目覚め、うぃ~、気持ち悪い、と思いつつ水を飲み、そしてPCに向かっている。(苦笑)

昨夜は盛り上がったなあ。幕張新都心賑わいづくり研究会の面々と、幕張の未来についてたくさん語り合った。柳沼会長(神田外語大学教授)や、木谷副会長(SII不動産部・部長)と席をご一緒させてもらったので、貴重なお話をたっぷりとお聞きすることが出来た。素晴らしい。来年、柳沼会長はスペインやメキシコなどに滞在し、あまり日本にはいないことをおっしゃっていた。ちょっと寂しいし、羨ましい。

熱く語ると言えば、アウネ幕張の広告宣伝に携わっている崎見氏もこれまた熱い。神保町の彼のオフィスでイベントの打ち合わせをした後で、やはり彼の幕張に賭ける情熱をお聞きした。幕張新都心賑わいづくり研究会に入ってもらい、新たな旋風を巻き起こしてほしいものだ。それから、近々ツルちゃんが入社した扶堂(たすくどう)も同研究会の会員になるべく調整中とのこと。益々、活気が出てくるな。

http://www.oretachi.jp/flash/flash13/fno247.htm
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扶堂の斉藤社長(俺達のホームページ)

神保町で打ち合わせした後、腹が減ったので、超久々に「いもや」に行った。天ぷら定食650円にきす天を追加して、750円。超安い。やけどしそうなくらいアツアツの天ぷら。これだけうまくて、このボリュームで、安過ぎ。普通だったら絶対に1,300円以上はするだろう。同店によく行ってた約二十年前は天ぷら定食が確か500円だったっけ。その当時も他店に比べるとダントツ安かった。神保町はこういう店があるから嬉しい。それから、すずらん通りの近くの路地に390円のラーメンを発見。390円という価格は日高屋を思い出す。でも、そこはチェーン店ではないようだ。今度是非行ってみたい。あと、山形肉そばの店とか・・・。

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どうも食い物の話になってしまうのだ。(笑)

2009年9月 8日 (火)

高速道路料金無料化について

今、民主党の掲げているマニフェストの中で高速道路の料金を無料にするという部分がネットで論争を生んでいる。古館アナの報道ステーションに解説として出演した馬淵議員の話だと、一斉に無料にするのではなく、段階的に無料にするのだということだ。そして渋滞などが予想される区間では無料にはしないのだそうだ。ふーむ。ま、そういうことだろうとはなんとなく分かったし、マニフェストにもそう書いてあった。ただ、選挙前に流れていたのは「段階的に」という時期的なものや、「何処も無料になるわけではない」ということはなんとなくぼやかされていたような気がする。きっと、完全なる無料化を望んでいた人もいるだろうし、真っ向から無料化に反対している人もいたと思う。

ま、それはそうとして、色々な問題を孕んでいても、マニフェストに書いてあるから、なにがなんでも無料化にするとか、そういうのはやめてもらいたい。どうも無料化を語る民主の議員さんたちは物凄く熱く語っている。熱くなるのはいいけれど、突っ込まれると語気を荒げている。冷静さを欠いている。中にはなんとなく後付けの理論じゃないか(もちろん後付けなんてことはないのだろうが)と思うようなことをおっしゃる方もいる。私としては各方面からの言い分なども踏まえ、財源などももう一度確かめ、野党となる自民党とも十分議論した上で慎重にやってほしいものだ。

私個人としては、料金はもうちょっとなんとかしてほしい(半分程度)と思うが、基本的には受益者負担でいいと思っている。今、あまり高速道路を使わない。都内に出るときは殆ど電車だし、混んでいる休日にどこかに行こうという気になれないのと、休日・祭日に仕事になるケースが多い。仕事だったら、高速道路を使う場合、経費として計上するので、仕方ないと思っている。ただ、首都高の700円を400円くらいにしてもらえると嬉しい。そうなるともっと混んでしまうかな。あくまでも私の事情だ。高速道路については個々で事情が思い切り異なるから、だから難しい。クルマを所有していない人が高速道路を造る為の税金を払っている、とか言い出すとややこしくなる。消費者として考えれば高速道路は物流に欠かせないものだから、間接的には関わっているわけだし、高速料金の値段によって物流コストも変わってくることを忘れてはならない。

さてと、今日は忙しくなりそうだ。まるまる一日予定がぎっしりと詰まっている。夕方は遊ばなくてはならないし(笑)、夜はサマソニの打ち上げだ。(笑)

やば、午前4時をまわった。早く寝ないと・・・。

2009年9月 6日 (日)

恐竜展

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幕張メッセで開催している「恐竜2009砂漠の奇跡!!」へ行ってきた。サブタイトルは「恐竜ミイラ化石と世界最大級の恐竜」である。今日行ったことで、この一連のシリーズ(シリーズなのかどうかは知らないけれど・・・)には毎年行っていることになる。去年は確か「恐竜ナイト」で飲み放題付きのプラン(?)で行ったっけ。(笑)

今回の目玉はなんと言っても、恐竜のミイラ化石の展示。今までのこの類の展覧会は単なる化石(それでも価値は高い)だったけど、ミイラ化石は皮膚と肉がいい状態で化石になったもので、恐竜の研究や、生物の研究に大きく貢献しているらしい。これでかなり未知の部分が解明されたそうだ。

それから、マメンチザウルスという世界最大級の恐竜の原寸大の骨格模型も展示されていた。なんと全長35mだそうだ。一番首が長いそうだ。ようぞまあそんなでかい恐竜がいたもんだ。そういうでかい恐竜が一匹でも残っていて、動いている実物を見ることが出来たらどんなに凄いだろうな。ベイタウン夏祭りにはマメンチザウルスのマスコットであるマメローくんがやってきて、人気だった。

この恐竜展は9月27日(日)まで開催。

http://www.kyoryu.jp/index.html

おっと・・・!
マリーンズが勝った。一昨日の借りを返す大勝だ。
熾烈なビリ争い。
なんとかビリだけは避けたい。
そう、案外ブービー賞っつうのは難しいのだ。

白井梨ブランデー株式会社が・・・

報道によると、経営者である白井市は破産申告を提出するらしい。つまり、倒産ということだ。理由は赤字。

同社は元々膨大な累積赤字のあった会社だった。それを草間氏を代表取締役に招いて、なんとか黒字へ転換できないものかとした。草間氏が就任してから、売り上げはどんどんアップした。知名度もぐんと上がった。今春、ビビットスクエアにアンテナショップが出来た。しかし、結果的には赤字だった。ある時期(今夏?)に決算をし、その時点で赤字だったら速やかに撤収するというのが約束だったらしい。

草間氏は代表取締役を解任。ビビットのアンテナショップも8月31日をもって撤収。現在は本社もロックアウトされているらしい。

うーむ、しかし、残念でならない。アンテナショップを出したことも、新商品を開発したことも、色々なメディアで知名度がダントツにアップしたことも、全てが水泡に帰す。ベイタウン夏祭りにも来てほしかったし・・・。

草間氏のブログ(↓)

http://www.kusamabc.com/new/index.html

今、彼は密かに闘っている。

一眼レフを持ち歩く女性

この前、マリーンズの試合を観に行ったときに、望遠レンズをつけた一眼レフのカメラを持った女性が実に多いことを感じた。中には白玉(焦点距離の長い高性能の望遠レンズ)をつけたカメラもいた。ガンダムも見に行ったときもいた。中には彼氏に荷物を持たせて、ニコンの大きなカメラでガンダムを色々なアングルから撮りまくっていた女性もいた。

そういえば、ネットのニュースのタイトルに「若い鉄子がブーム」という文字を発見。「鉄子」とは女性の鉄道マニアのことであるが、なんとなく分かる気がする。鉄道マニアは、鉄道の写真マニアとほぼイコールであって、あれだけ女性の一眼レフのマニアが増えているのだから、当然、鉄子も多いと思う。ケリーちゃんも立派な鉄子だ。

考えてみれば、私の周囲には女性のプロカメラマンがたくさんいる。ごく近いところにも石○さんや、○関さんといった優秀な女性のカメラマンが住んでいる。一緒に仕事をした仲間にも川○さんや、○森さん、○西さんがいる。三井不動産の冊子のカメラマン○山さんもそうだ。むしろ男性カメラマンとの仕事が少なくなってきた。

どうして女性カメラマンが多いのだろう。私なりの推測だと、例えば、風景などを撮影するときの気合というか、情念というか、魂というか、そういったものが絶対に男より女のほうが強いという気がする。いや、風景だけではない。ビジュアル全般に渡って、女性のほうが真面目に捉えている。何故かとなると説明するのが面倒だし、単にそういう気がするだけなのかもしれないので、理由を述べるのは割愛する。

人物写真の場合も被写体に警戒心を与えないのがいいのかもしれない。自然な笑いは、なかなか男には撮れない。動物の写真も同様。若手ミュージシャン(ポップスシンガーなど)のブログに載っているケータイで撮った写真なんて、傑作ばかり。男では撮れないようなものが多い。経験上から、食べ物の写真も女性のほうが上手だ。

もっとも、最近の若い女性が気軽に一眼レフを持ち歩いている大きな原因はデジカメの技術が進歩したのももちろん、一眼レフが安くなったことにもある。それに今までメカ音痴とされていた女性だが、実は結構詳しかったり、凝っている人は少なくない。先に述べた女性カメラマンは職業柄というのもあるけれど、メカについて、撮影技術ついても、男のカメラマンに勝るとも劣らない。フレーミングの勘は絶対に女性のほうが上だと思う。

先ほどある女性カメラマンに頼んでおいた人物写真をメールで送ってもらい拝見した。とてもいい写真だ。どうして被写体はあんなにいい笑顔なんだろうと思ってしまった。私がいくら「はい、笑って!」と言っても被写体は顔がこわばるばかりで、いい写真は撮れない。ちと、悔しい。

もはや男性の優位性といえば、力仕事くらいか。でもなあ、彼女たちって、物凄く重いカメラバッグに三脚と細身の体にひょいと担いでどこでも行ってしまうのだ。やれやれ、我輩はふて寝でもするか。

*    *    *


女性といえば、先日放送のタモリ倶楽部での女性社長は魅力的だった。ジャズボーカルも披露してくれた。ハイサワーでおなじみの博水社。いい会社だ。

http://www.hakusui-sha.co.jp/

2009年9月 5日 (土)

この人誰かに似てる!

http://ra-ku-go.com/kaishi/english_rakugo/images/asia02/020904-5.jpg

ひょっとして、本人???

2009年9月 4日 (金)

審査

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幕張新都心20年記念の写真コンクール「カシャカシャまくはり」の最終審査が幕張メッセ内の会議室で開催された。審査委員長は写真の左側、幕張を撮り続けてン十年の早坂先生。審査員は幕張新都心賑わいづくり研究会のお歴々。どれも力作揃いで入賞作品の選考は難航したが、約3時間で全ての入賞者が決定した。表彰式は9月26日(土)、プレナ幕張2階ホールにて。

昨夜のアメトーク

プロレス大好き芸人が集まった。
私も隠れファンなので、真剣に観てしまった。
けれど、大○田だけはどうも受け入れない。
はっきり言って臭い。
臭すぎて、臭すぎて、とにかく嫌だ。
番組を観てしまったお陰で、すっかり忘れていたのに思い出してしまった。
彼の信者も多いから、あんまり悪口は言いたくないけれど、あんな馬○に国費が使われたこと、未だに許しがたい。

http://www.youtube.com/watch?v=Cdj6pgrHx0c

http://www.youtube.com/watch?v=d2ZAfhaZ_Iw

「また生き延びてしもた・・・・。」
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桜庭和志が言うんならともかくよ。
ところで、おめえ、何歳なんだ。
この映像の制作意図はいったいナンなんだ。
おっと、やば。あんまり突っ込みは入れないようにしないと。

ま、お笑いとして見りゃいいわけだな。

2009年9月 3日 (木)

政権交代

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なにが凄いって、街角で女子高生が新政権やら旧政権について語らっている。

「ねえ、ねえ、片山さ○きってキモくない?」
「そうかぁ? 高市○苗のほうがやばくね?」
「その人知らない。小池百○子だったら知ってるけど。」
「あれもそうとうキテルな。元、マスゾエの女房だって知ってっぺ?」
「え~。そうなのお。まじ、キモっ。でも、それって片山さ○きのほうじゃない?」
「どっちだっていいじゃん、そんなの。」

ま、こんな程度だけど、今まで街角の女子高生はこんな会話をしていなかった筈で、日本中が政治への関心が高まっているのは間違いない。

伊藤哲一個展に行く(銀座)

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銀座のみゆき画廊で哲一君の個展が開催されている。昨日の夕刻、コピーライターの竹島靖さんと一緒にお邪魔した。もちろん哲一君の作品の鑑賞が目的だが、非常に哲学的な彼の作品をかなりレベルの高いプロのコピーライターがどう捉えるかというところに非常に興味を持ったのと、将来的に確実に高名な芸術家となる伊藤哲一と、やはり業界に名を残すであろう竹島靖の対談をさせて見たかったのだ。

作品を一通り見た竹島はひやりと笑って、「面白い。」とつぶやいた。そう、伊藤の作品は面白いのだ。なんだか分からないし、説明を聞いてもなんだか分からない。それは森だったり、靴だったりするのだが、つくっている本人もつくっている途上で色々なものに見えてきて、それが面白いらしい。また、常に石と対話しながら彫っているのだ。その想いがあるからこそ、作品からは無数の言葉を感じる。この個展のタイトルは「言葉を発しない言葉」と名づけられている。まさにそういうことなのだろう。タイトルの命名は伊藤本人である。

伊藤には杉本隆久という哲学者の友人がいて、彼もまたこの個展に寄稿した文章の中で「石ほどの重みのある言葉」と伊藤の作品を表現している。

02

*    *     *

ところで、話が弾んで2時間以上もお邪魔してしまった。その後、今度は私と竹島さんで、近くのタリーズで1時間以上、業界に纏わる話で盛り上がった。竹島さんは実に奥の深い人で、2000本の映画を観ているだけでも凄いのだが、音楽、小説、絵画、グルメ、と様々なジャンルで一家言を持っている。今度またゆっくりと語り合いたい。

彼はマークハリーの平野さんが紹介してくれた人物。先ごろ出版された三井不動産の冊子「What's Baytown?」のコピーライトをほぼ全編に渡って手がけている。

三匹のめだか

とうとう百匹以上はいた私のめだかちゃんたちは三匹だけになってしまった。三匹ともこの広い水槽の中で生まれた。つまり外界を知らない。三匹は広い水槽の中でほぼ等間隔でお互いとの距離を保っている。餌をやるときは、落下地点を予想し、だいたい中央に集まってきて、まるでヘリコプターのホバリングのように細かくヒレを動かし、前後左右に位置を微調整している。餌が落ちてくると、すかさず全速力で滑り込んで餌をぱくっと口の中に入れる。このときばかりは激しい競争である。まるでビーチフラッグの競技を見ているようだ。

この競争心がめだかちゃんたちのモチベーションを維持しているのだろうか。それは二匹になっても同じだろう。だが、一匹になってしまったらどうなんだろう。

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