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2009年7月 7日 (火)

餃子の王将

Osho_2

この不況下にあって、元気の良い企業として度々テレビに登場する機会が多い。
私は一昨日、宇都宮で餃子を食べたのにも関わらず、また餃子だ。(笑)

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コメント

学生の頃は友達と飲みに行くとなると「百番」か「王将」でした。王将は一見チェーン店ですが、かなりゆるやかなフランチャイズで店主の自由度と言うか勝手さも高く、飲み会の終盤にはなぜか店長(経営者)も我加わってて、ビールも食べ物もロハでじゃんじゃん追加されてたことも度々でした。(笑)

そうそう、餃子以外のメニューは店によって全然違うというのが魅力だとか。値段も安いし、いいですな。

感動したのは「ご飯の大盛」。
220円だったのだけど、同行者にあげたからよかったものの、大食漢の私でも一人じゃ絶対に食べきれない。

天津飯のご飯は確実に一合あったな。いまでもそんな量なんだろうか。
以前、王将の餃子は「食用ミ○ズ」が使用されていて、それも事実として知ってたんだけど、知りつつ、なお通ってました。(笑)

#今は使ってないらしい
#当時は吉野家もカ○バラを使ってたりと・・・(以下省略)

素材を聞かされるまでは「うまいっ!」と思ってたものでも、ええええええっとなってしまうものが確かに存在しますね。

特に、回転寿司の代替品。ほとんどが深海魚で、以前テレビで見たけれど、ルックスは、「え~っ!?こんなのマジで食えるかよ!!!!」と絶句するようなものばかり。

とは言いつつ、寿司といったら回転の私。(笑)

穴子に見えてるのなんてウミヘビだったりするみたいですね。日本の商社って、凄い!

今はどうか分かりませんが、その昔のイクラは石油製品(!)、つまり人工だったことがありますね。

ああ、食紅を溶かしたパラフィンにサラダ油をポタポタ落としたら丸く固まる・・・ってやつですね。
リ○コスで売ってるパック鮨なんかでも「こりゃウロコの模様が違うだろ!」ってのが混じってますね、白身で・・・

> 「こりゃウロコの模様が違うだろ!」

へえ、そういうのがあるんですか。
もっとも、カニカマを使ってるのに、堂々とカニサラダと称している食堂やら居酒屋は当たり前だし、注文するほうもそういうもんだと思って食べてますし、大衆はインチキをある程度容認しているんでしょうね。

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