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マイフレンズ

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2009年7月

2009年7月30日 (木)

早速テスト(その2)

Camera02

いや~、このカメラ、さいこーっ!

なにしろ小さいというのが嬉しい。

明日以降はいつも携行したい。

麦わら帽子もこの季節には必需品。これは、前回のミハマのライブのときにダイソーで420円で買った。このお陰でかなり快適に過ごせる。私が被ると、ルックス的には海の家のおやじという感じ。

さて、問題の水中テストなのだが、なんか怖くて躊躇している。昔、昔、水中撮影用のカメラケースを買っておそるおそる水の中に入れて実験したことがある。それは透明なケースで、万が一水が浸入するようだったら、見てすぐ分かる。

今回のようにカメラそのものが防水機能を持っている場合、見た目で水の浸入を判断できない。するってえと、もうメーカーの言うところのスペックを信用するしかないということになる。スペックでは水深3mまでなら大丈夫という。うーむ、しかし、怖い。

それと、これでカメラが水中でもOKというヘンな概念を持ってしまうと、防水機能の無いカメラもうっかり海辺に持ち出し、首からぶら下げたまま波をかぶり、一瞬のうちにぶっ壊れてしまうという事態に陥りそうだ。

早速テスト

K10d

どんなもんか、チェック。

ご覧のようにかなりの接写(10センチ未満)でも撮影可。

このカメラの凄いところはオートにしておくとマクロ~望遠まで無段階でピンが合う。(従来のカメラだとマクロは切り替えが必要)

だから、急に取り出して、いきなりでもマクロが撮れる。このところ、でかいマクロ付きレンズを持ち歩くのが面倒で、オールマイティのズーム1本しか持ってないから、いざという時にはこのカメラが活躍しそう。

# ありゃま、連夜の逆転負けかよ。
 今日は6対0で圧勝かと思ったのに。
# 昨日も、マリスタで応援していて、2点差で終盤を迎え、今日は絶対勝ったと思い安心しながら帰宅。しかし、家に着いたら逆転負け。なんじゃそりゃ。もう、こりゃあかんわ。

衝動買い

Camera

コンデジ(防水機能付き)が欲しくなり、いきなりヤマダで購入。

あとで、やめときゃいいのに価格COMで見たら、最低価格の5000円高だった。ま、でも、そのときには納得して買ったのだから良しとするか。

2009年7月29日 (水)

キマグレン

今日の段階でサマソニ前夜祭のスペシャルゲストの公表が解禁になる。な、なんと(と言いつつ、実は極めて冷静なのだが)、あの超売れっ子であるキマグレンなのだ。じゃじゃーん!!!!!
どうだ、まいったか!?

サマソニ前夜祭は8月6日(木)午後5時から。キマグレンの出演は20:30から。入場無料なので、どぞ、みなさん、お出かけください。

http://www.makuhari-nigiwai.com/
(↑)賑わいづくり研究会のHP

# こういうこと言うと、ファンの皆さんに怒られちゃうかもしれないけど、私、キマグレンて、殆ど知らないのだ。おやじだから、しょうがないね。ごめんちゃい。

2009年7月28日 (火)

ぽんちゃん

Photo

ミハマのイベントのアイドル犬である。
こんなに可愛い顔してるのに男の子なのだ。
名前は「ぽん太」。
誰とでも仲良し。
絶対に吼えない。
だから番犬にもならない。

Hura

(7/26 ミハマ・フラ・フェスタにて)

ダサイ族

沖縄で暴走族のことをダサイ族と呼ぼうという運動が始まったらしい。まあいい傾向かもしれないが、珍走団というほうが本来のダサさがあっていいと思うんだけどね。皆の衆はどう思う?

話は変わって、最近なにかとメディアに出てくる「モンドセレクション」。Wikipediaに気になることが書いてあった。

「本認証は相対評価ではなく絶対評価を用いているため、定められた技術水準を満たした商品には全て認証が与えられる。特別金賞は2006年以降毎年50点以上の日本製品に与えられている。なお国際的にはほとんど無名である一方、日本国内で近年急激に知名度が上がったため、審査対象品の5割が日本からの出品という状態にある。さらに、日本から出品した食品の8割が入賞している。」

なんだよ、なんだよ、ってな感じ。出品した8割が入賞って、言っちゃ悪いけれど、ハクをつけるために賞を金で買ってるようなもんじゃん。つーか、ま、そういう、どこどこの折り紙つきってのは殆ど金だけどね。審査基準が公表されてないというのも怪しい。まじめにこつこつやってる企業さんは決してこういう賞は要らないよ、ってな姿勢を貫いてほしい。

夏休み

夏ほど自分の幼少期を重ねる季節はない。この季節、空を見上げると、夏休みの思い出はいつまで経っても楽しく、懐かしく、切なく、鮮やかに蘇ってくる。

「ああ、もうすぐ7月も終わりだ。」

7月なんてあっと言う間だ。
でも、8月が長いから大丈夫だ。

宿題は少しずつちゃんとやっておかないと、2学期が始まる直前で苦労しなきゃなんない。

そう思いつつも、毎年、毎年、ぎりぎりで机に向かっている。

今も変わってはいない。片付けなきゃならない仕事も、考えておかなきゃならない重要な問題も、大好きな8月が来ることのわくわく感で誤魔化している。

だめだ、こりゃ。(ちょーさん風)

2009年7月26日 (日)

海浜デッキ

昨日の夕刻、ママチャリに乗ってぷらぷらしていたら仮称・海浜デッキ(バレンタイン通りから海岸通りを渡って海に行ける歩行者専用の橋)の建築計画を見つけた。橋そのものの建築計画ではなくて、付随するエレベーターに関するものだ。それによると、着工は平成22年(●月)、完成は平成23年ということ。まだまだ先のことだけど、海浜デッキによってうちはぐっと海に近づくのだ。

2009年7月24日 (金)

千成ラーメン(稲毛海岸店)

このところやたらに「食べある記」が続いてしまっている。きっと初めてこのサイトへ来てくださった方が見たら、「こいつ、やたらに食うやつだ。」と思われるかもしれない。しかし、その通りなのです。(笑)

一週間くらい前に入った折込チラシに100円引きのクーポンがついていたので、昨晩は息子と久々の千成ラーメンへ夕食に。というか、時間が遅かったから夜食だ。カミさんは何故か友人との飲み会。ホテルマンハッタンに行ってるようだ。ホテルとラーメンは凄い格差。(笑)

私は野菜たっぷりの「ザ・千成」(680円?)、息子はにんにくチップがいっぱい浮いた「しょうゆラーメン」(530円)、それに餃子とご飯を2人で分けて食べた。「しょうゆラーメン」は以前から結構好きな味だ。体に悪そうな濃い目のスープがいい。にんにくが浮いていると、塩分がたくさん入ろうがなんだろうが、健康に良さそうな気がする。「ザ・千成」も野菜がいっぱい入っているというのが免罪符となって、結構脂っぽいけれどスープをいっぱい飲んでもいいような気がする。(笑)

「ザ・千成」の大降りに切ったキャベツはしゃきしゃきしていて、いい感じ。これ本来ならタンメンなので、ある程度煮込んでしんなりしているのが一般的なのだが、あえて、強い火力でさっと炒めるというつくり方をしているのだと思う。回鍋肉(ホイコウロウ)がラーメンの上に載っているという感じ。麺は可も無く不可も無く。でも満足。帰宅した後で、糖分ゼロのレモン酎を一気飲みする。糖分ゼロなんていうと、やはり健康に良さそうな気がする。なんかそうやって自分に言い訳しながら毎日飲み食いしているのだ。(力無く)ははは。

2009年7月23日 (木)

チェゴヤ 幕張WBG店

昨夜(と言っても今午前1時頃だから、今夜というのが正解。)家族で行ってきた。以前チェゴヤ・スーク店に妻が行って感動したと言うスンドゥブも食べてきた。海鮮チヂミ、ユッケジャン・クッパや、石焼ビビンパなど。いろいろ食べて腹いっぱい。注文した殆どのものが真っ赤なので、目に真っ赤な残像が残っている。しかもユッケジャン・クッパの辛さが胃の中で未だに燃えているような感じ。(笑)

どれもなかなか旨かったのだが、そのユッケジャン・クッパはちょっと塩分が強すぎで、珍しく途中で食べるのを辞めてしまった。その時点で腹いっぱいになりすぎというのもあった。キムチトマトは意外な美味しさ。家でも簡単につくれそうだし、ビールのツマミにいい。そうそう、ビールと言えば、オープン記念でなんたって1杯50円で飲めるのが嬉しい。7月31日までなので、皆さんも是非是非。昨日は妻と2人で10杯は飲んでいる。辛いものを食べるとビールは必然的にどんどん行けてしまうのだ。

Photo_2

尚、私達が店を出るときに30分くらいの待ちが出来ていた。今、混み合う時期なので、予約して行ったほうが良いと思う。

韓国家庭料理 チェゴヤ WBG海浜幕張店
千葉市美浜区中瀬2-6
ワールドビジネスガーデン マリブダイニング2F
電話 043-441-3411
営業時間 11:00~23:00(L.O.22:30)  年中無休

2009年7月22日 (水)

皆既日食と居酒屋

下の続き。その映りの悪いテレビでは皆既日食のニュースをやっていた。「あれ?ママ、皆既日食っていつでしたっけ?」と私。当然ママが答えると思ったら、私の隣の隣の隣に座っている自営業風のおじさんが「明日ですよ。」と教えてくれた。私の隣の隣の髪の毛が長めのおじさん(自営業風のおじさんの手前)も、私のほうへくるっと振り返り、にっこっと笑いながら「明日ですよ。」と自営業風のおじさんの言葉を復唱するように言った。その髪の毛の長めのおじさんは丸顔で前歯が数本無くて、なんとなくアザラシに似ていた。

皆既日食については自営業風のおじさんが何か語り始めたのだが、席が離れているので、何を言っているのか分からない。二人ともニュースを語らせたら凄そうだ。きっと、その店でいつもそのテレビを観ているのだろう。時事おやじだ。でも、話があんまり面白くなさそうなので、思い切って、カラオケに話を切り替えた。あくまでも語りかけはママに。「ママ、カラオケって何時からですか?」みたいなしょうもない質問。ママは「いつでもいいですよ。」と言った。すると、そのおじさん達、「どうぞ、歌ってください。今、歌っちゃえば?」と言った。

イチゲンの客とママの会話に割って入るのは、常連さんの役割みたいなもので、ママが全部喋らなくていいから、ある意味ママは楽なのだ。そういうのって、居酒屋の緩い掟というか、緩いコミュニティみたいなものなのだ。それとイチゲンさんとママの話が弾み過ぎると、常連さんが軽いヤキモチを焼く。ヤキモチを焼くほうも焼かれるほうもそれを楽しんでいる。そういうものを味わえるのも小さい居酒屋ならでは。横一列に並んで、カウンタ越しにママと対峙する。常連とそうでない客の多少のヒエラルキーはあるにしろ、あくまでも同列なのだ。また行ったときにそのおじさん達にもまた会えるといいな。

Photo

まるたっCafeと居酒屋

昨夜はまるたっCafeのオープニングのレセプション。午後7時にお邪魔した。ビールをたくさんご馳走になる。オープンは明日(23日)。代表はこのところまともに寝てないらしく、はっきり分かるくらいかなり疲れていた。でも最後のひとがんばり。でもご自愛を!

Cafe

それはそうと、あの近辺(小岩南口)はなにかと楽しげなお店(私の楽しげな、つうのは「もつ焼き屋」とか「炭火焼肉の店」とか「海鮮居酒屋」。決してフーゾク関連ではない。)が多くて、歩いているだけで目移りしてしまう。実はレセプションの前にも凄く雰囲気のある焼き鳥屋さんに立ち寄った。カウンタだけのママが一人でやっている小さな店。焼き鳥が4本セットで300円。や、安い。ビールは大瓶で600円。カラオケもある。マイクがカウンタの上からぶら下がっているのが面白い。テレビもある。せっかくいいテレビなのに、おそらく総武線のガードが障害になっているのか物凄くノイズが多い。

ママはどのくらいの年齢だか分からないけれど、そこそこ美人。でも素朴な雰囲気の人。おかあさんと呼びたくなってしまう。でしゃばらないところも良い。かなり東北訛りで、思わず出身をお聞きしたら茨城県の波崎だという。なんだ、千葉から近いじゃん。この前行った新井薬師の沖縄そばの店員さん(or マスター)も茨城の出身だった。茨城には縁があるな。カウンタの一番奥にはママが読みかけの本があった。タイトルは「病気と健康百科」。どこか具合が悪いのだろうか。あるいはご家族か。ちょっと心配。

テレビでは夕刻のニュース番組で、衆議院の解散と山口の大洪水のニュースをやっていた。災害に遭われた方は誠にお気の毒である。麻生については・・・・。

居酒屋に夕刻寄るということはニュースをちゃんと見るという副産物がある。しかも、ママとそのニュースについてコメントを述べ合うということが出来る。最近の私がニュースを見るのは、インターネットや新聞が主で、あとはTV朝日の報道ステーションか、それを見逃すと23時以降の他局のニュース番組。夕刻のニュース番組は新鮮なのだ。時事について語りたくなったら居酒屋へ行くべし!それも大手の居酒屋チェーンじゃなくて小さな居酒屋に行くことだ。

とにかくその店、凄く感じが良かったので、また行きたい。駅から近いけれど、ちょっと奥まったところにあるので、やや隠れ家的な楽しさがある。そうだ、店の名前をちゃんと見てくるのを忘れた。私は、適当に小料理屋とか居酒屋に入って、適当に飲んで出て帰宅するのがひとつのパターン。店の名前をまったく覚えてないのはそもそも店の名前をまったく意識しないからなのだ。今度はブログ用にちゃんと意識して入ることにしよう。

これを書きながらもうひとつ思い出した。まるたっCafeのお客さんで、チェゴヤの関係者がいらっしゃった。たまたま近くの席でお話させて頂く。「近々WBGのチェゴヤに行くよ~。」と言ったら、「僕の名前を出したら安くしますよ。」とおっしゃってくれた。でもなあ、オープニングの割引キャンペーンで行くし・・・。ま、でも、いい感じの人だった。私よりずっと若くて、スポーツマン的な爽やかな印象。またお会いしたいっす。地理が得意なT中さんもまたお目にかかりましょう。(これ読んでくれてるかしらん。)

池田真琴(7月20日「ハンチョウ」での活躍)

01

(↑)「へへっへ、おまえの口を割らせる方法はいくらでもあるんだぜ。」といかつい顔で監禁した若者を威嚇する。でも、かっちょいい。よ、まこっちゃーん!

02

(↑)しかし、悪事は滅びるのだ。
彼は追い詰められ、必死に抵抗するも・・・。

03

(↑)う、撃つな。
刑事のあまりの迫力に観念したまこっちゃん。

04

(↑)
そして、とうとうお縄を頂戴する。
いいね、こういう役。

これからも応援するので、どんどんやってけろ~っ!

2009年7月19日 (日)

ミハマのライブ(暑い~!)

Mihama0719

日中はめちゃくちゃ暑かったが、夕刻になって涼しくなり、いい感じ。

しかもご覧の通り、綺麗な虹が・・・。

サックスのマドカさんのステージ。
本日最後のステージ。
なんとドラマチックなんだろう。
これを「虹伝説」と呼ばずしてなんと言うのだ。(高中ちゃんごめん)
残念ながら彼女達はこの時点で虹の存在を知らなかった。
知っていたらラスト曲が「オーバー・ザ・レインボー」だったのに残念。

司会はCROSS。酷暑の中、約6時間のステージをご苦労さまでした。

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki15/shibazaki_701.htm#mihama

2009年7月18日 (土)

イケダマコトが来る!

私の友人(といってもだいぶ年下だけど・・・)で俳優の池田真琴(イケダマコト)くんがベイタウン夏祭りに遊びに来てくれることになりました。(←都合がつかない場合もあり。)
所属: 「BESIDE」http://www.beside-web.com

Ikedamakoto02

上の写真はワタスが撮ったものだす。2006年の11月の終わり頃、当時彼が住んでいた高田馬場のルノアール(最近この手の喫茶店には滅多に行かなくなった)にて。
彼は、修行時代(演劇学校?)にあのオダギリジョー氏と同期だったそうです。その時代の話なんかをそのときにいろいろしたかな。

http://www21.ocn.ne.jp/~onigiri2/members/ikeda.html
(↑ プロフィール)

彼の芸暦は以下です。(MIXIから流用)

<映画>
・オーバードライブ
・カスタムメイド10.30
・探偵事務所5
・荒ぶる魂たち
・鬼哭
・行動隊長伝 血盟
・許されざる者
・ジハード極道聖戦
・レッドハープブルース
・レイゴー対大和
・安藤希の陰陽師
・アリア
・ALLWAYS 3丁目の夕日 

<T.V.>
・長崎ぶらぶら節
・音の捜査官響奈津子4
・スーパーフライデー悪女伝説
・アキハバラ@DEEP
・スリルな夜 1話  9話
・ガリレオ 9話
・土曜ワイド劇場「紅蓮次郎」
・携帯捜査官7

<舞台>
・ご存知浅草パラダイス(新橋演舞場)
・陽春 大歌舞伎(御園座)
・かしまし娘の清く正しく美しく(南座)
・おにぎりスキッパーズ2「みまもり刑事ジャンボ」(シアターV赤坂)
・おにぎりスキッパーズ2「侍ヘンドリックス」(中野ザポケット)
・目劇者 「俺たちがドラマだ!(C面北国行きで)」(ウッディシアター中目黒)
・おにぎりスキッパーズ2 「痛快!!黄昏ハイスク~ル!」(中野ザポケット)

それから、7月20日放送の「ハンチョウ」というドラマに出演するそうです。皆さん、お楽しみに。

・ ・ ・ ・
 [追記]
・ ・ ・ ・

おっと、忘れるところだった。お伝えしなきゃなんないことが山ほどあるのだけれど、すぐ忘れてしまって。(汗)
まずは明日の7月19日(日)にミハマニューポートリゾートでイベントがあって、またCROSSが登場するので、CROSSファンもそうじゃない人も遊びに来てね。っつうのがまずは1件。もちろん入場無料。

それから、サマソニ前夜祭(8月6日)にも出てくれる「BCU with Kana*P」の「BCU」がインディーズバンドの祭典「Indies Jam」への出演をかけた一次予選の選考に通過したということだ。その祭典がどんなのかまだ把握していないけれど、とにかく凄いことには違いない。みんなで応援しよう。

投票用のURL(この中の「Blue Color Union」)
http://ijam.me/artist_ha.html

もういっちょ。
お隣の磯辺地区の夏祭りにPaPaBANDが出演してどかーんと演奏してくれるようだ。これは凄い。やっぱり夏は野外でビールを飲みながらバンドだね。(笑)
7月26日(日)の7時くらいから?(だったっけ?)
当日、ミハマではフラのイベント(司会:KANA)をやってるけれど、終わったら駆けつけるのだわさ。(笑)

チェゴヤ(WBG店)のオープン記念で、ビール50円っつう情報も・・・。おっと、これはあんまり宣伝しないようにしよーっと。(謎)

7連敗後の1勝

昨夜はスタンドから観戦。いやいや、やっと勝った。バーナムJr.のホームランは強烈だったなあ。彼は初めてのお立ち台。婚約者がスクリーンに映し出されていた。宏之はやっと2勝。ソフトバンクに行ってのオーティズを初めて肉眼で見た。以前は同じマンション内に住んでたのに・・・。不思議なもんだ。

そうそう、小岩の「まるたっCafe」(Tさんプロデュース)のオープンは7月23日(木)AM7時からです。皆さん、是非お出かけください。その並びにある立ち呑み屋「笑元」の500円のお疲れさんセットも良いですよ。(笑)

~ まるたっCafe ~
江戸川区南小岩8-10-1 相國ビル1階
(JR小岩駅から徒歩3分)
03-6458-9540

2009年7月16日 (木)

テレビの威力!

先ほど、私のクライアントさんでもある「神田まつや」さんのWEBサイトからバタバタバタっと、メールが入ってきた。それは「神田まつや監修の手折りめん」注文なのである。全国から来ている。ついさっきテレビの生放送で「神田まつや」さんから中継があったらしいのだ。な~るほど。納得。最初、いたずらかと思って、若に電話したら、そういうことだと教えてもらった。テレビの凄さをつくづく思い知ったのであった。

http://www.kanda-matsuya.jp/

[追記]
がーん!!!
しかも、驚いたことに、オフィシャルサイトにたった1時間足らずで1,000件以上のアクセスがあったようだ。
実はまもなく10万件ということで、10万件達成祝いの何かコンテンツなり、イベントなりを考えてたのに、既に10万件を越えてしまった。
うーむ。おそろしい。

[追記 その2]
ベイFMではサマソニ関連の40秒広告のBGMに栗本修&KRONIZCKの「Makuhari」を採用(まだ正式に決定じゃないのですが・・・)。放送は早朝、深夜なのですが、注意して聴いていてください。おそらく今月末辺りから、期間中(8月9日まで)。

2009年7月13日 (月)

まるたっCafe

知人が小岩に店を出したので、行ってきた。

Cafe

といっても、まだオープン前なのだ。しかも、今日の昼ごろ電話がかかってきて、その旨を知り、更にHPをつくってほしいというので、ちょっとびっくり。

たまたま夕刻スケジュールが空いていたので、小岩に行く。最近では滅多に行かない街。夕暮れの小岩を歩く。かなり怪しげな店がたくさんあって嬉しい(?)。

その店、なんと60席ある。しかもゆったりとしている。通りに面したところはデッキ(屋外)でお茶を飲める。ランチメニュー(600円)もあるし、夕刻以降はビールも飲める。コーヒー1杯はなんと200円。素晴らしい。オープンまでに大型のテレビを導入し、スポーツパブのように、例えばサッカーの試合を観戦しながらビールが飲めるという寸法だ。

Cafe02

(↑)このソフトクリームも売り。
濃厚な牛乳の味。

ソフトクリームの写真を撮ろうと、いい形の渦を出そうと思って、何度もトライしているうちに大量のソフトクリームが・・・。
あんなに大量のソフトクリームを食べたのは初めて。腹いっぱい。

Pasta01

(↑)
カニ・トマト・クリームのパスタ。
絶品です。
これがなんと600円。

ランチは、それにソフトドリンクがついて600円だとか。
お洒落だし、リーズナブルだし。
小岩に行ったら是非是非。

これもかなりボリュームがある。く、苦しい~。

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki14/shibazaki_700.htm

東京スカイツリー(三回目)

Tree

定点観測シリーズ(笑)。当たり前ながらどんどん成長している。今度来るときはこのアングルからはもう頂上が視界から外れるだろう。もっと遠いところから、おそらくアサヒビールの本社辺りから見るのがちょうど良いのかもしれない。

ビールといえば、キリンとサントリーが統合???
ちょっと驚いてしまった。

ミハマのライブ

一昨日から殆ど出歩いていて、かなり疲労が蓄積した。しかも、昨日は真夏の天候。ミハマ・ニューポート・リゾートのライブの立会いをしていたので、顔や腕が焼けてしまった。あ、それは前からか。今日も、雰囲気的には暑くなりそうな感じ。(午前6時)

Marie

Kanaと対バンはMarieさん。初めての顔合わせ。もちろん、私も初めてお目にかかるが、しかし、彼女のCD(ファーストアルバム)は何故か持っている。記憶の糸を手繰ってゆくと、なんと、かつて湾岸商店街のT氏が応援していたあのMarieさんではないか。あれ、何年くらい前だっけ。もう5年くらい前だろうか。

今や彼女はアルバムを半年に1回のペースで発表しているという。作詞・作曲はもちろん、演奏(色々な楽器が出来る)、プログラミング、ミキシングなど全て一人でこなしてしまうという。いわゆる宅録ミュージシャンである。山下達郎みたいだ。かつ、ライブも精力的にこなしている。アルバムは既に10枚目。つまり5年ということになれば、先ほどの話とツジツマが合う。にゃ~るほど。

感心したのは、いかにもアイドル系のルックスを持ちながらちゃんとミュージシャンであるということ。声質そのものもいいし、歌いっぷりもいい。ダイナミックレンジの広さに加えて、英語の発音もいい。オリジナルのイタリア語の歌(歌詞はさっぱりわからん!)も凄い。恋愛の歌もあるし、ラーメンの歌(笑)もある。リハのときに次々と洋モノのポップスを披露してくれた。ピアノもなかなか。ああやってだらだらとリハをやるのが好きらしくて、ファンもそれを楽しみにしているらしい。根っからの音楽好きなのだ。

http://marie-style.jp/
(Marie Official Website)

ジャクソン5も良かったっす!!

Kanaちゃんももちろん音楽が好きだから、毎日一所懸命練習に励んでいる。が、今回Marieさんと一緒にイベントをやって触発されたと思う。カバーも含めてレパートリーを広げ、弾き語りをもっと練習し、更にライブに強くなっていってほしいものだ。

Miranda

そうそう、今回、オーディエンスに詫摩氏(弟君)が来てくれた。お父上の形見のものすごいレアなカメラをぶら下げて。Kanaのステージ写真を撮っていってくれた。ありがたいことだ。尚、彼はピアノも弾けるので、ベイタウン中年バンドに入るように薦めておいた。近々、我々おっさんと一緒にプレイする姿も見ることが出来るのではないだろうか。

暑さでかなりバテバテなのに、Kanaは夜もライブ。場所は西千葉のZXだ。実は彼女、昨夜も蓮沼のライブハウスで歌っている。2日で3本のライブはたいへんだ。でも、疲れを全然見せずがんばった。凄い。さすがに若い。ZXではシュンがサポートでアコギを弾いた。彼のギターは暫く聴いてなかったけれど、かなり上達したね。是方さんの愛弟子だけある。父親のジュンさんも来られていた。生ビールがうまかった。

Shun

2009年7月11日 (土)

CDが1枚も無い

CDアルバム(一般的に言うところの音楽CD)を1枚も所有していない知人がいる。音楽が嫌いかというとまったくその逆で、仕事(デザイナー)をしながら四六時中、音楽を聴いている。じゃあ、FMを聴いているのかというと、さにあらず。ラジオはバカたれのDJがきゃあぎゃあ騒いでうるさいので一切聴かないという。わかった、i-podなどでMP3を聴いているのだ。ほぼ正解。つい半年くらい前にはそうしていた。だが今はCDと同じファイルサイズ(つまり圧縮したデータではなく、まんまCDの音)をHDDに溜めたデータで聴いているそうだ。凄い時代になったもんだ。

HDDは1TB(テラバイト)の小型で大容量の機器がなんと1万円台で登場してから久しい。いや、ここ1,2年くらいの進化だったか。彼はそれを音楽専用に1台買って、CDアルバムの音を全てそこに入れてしまったという。これならアルバムが1,000枚以上入るし、MP3ファイルのようなやや不満の残る音でもないので、今のところそれがベストだという。そうすることで最も助かっているのは、2,000枚以上はあったCDアルバムがまったく無くなったこと。部屋が想像以上に広くなった。不要になったCDアルバムは、ヤフーオークションでバンバン売ってしまったという。その際、もう聴かないだろうと判断したものについてはデータとしても残さず処分した。ジャケットを見ることが出来ないのは残念だけど、ネットでいくらでも見ることが出来ると彼は言う。それに、クルマで聴きたいものはi-podにデータを移しているらしい。うーむ。ちょっと真似したくなってきたかな。

心配なのは、そのせっせと溜め込んだデータがクラッシュしていっぺんに飛んだらどうすんの、っつうことなんだが、心配ならもう一台HDDを買って、新しくデータを入れるたびに、もう一台にも入れてバックアップを常に取っておけばいいと彼。でも、その以前にそこまで手間かけて保存するもんじゃない。飛んだら、飛んだで、すっきりしていいじゃん。どうしてもまた聴きたいアーティストのアルバムはもう一回買ったり、レンタルしてきて、またHDに入れる、それでいいんじゃないのと彼は言い切る。ますますかっこいい。同様に、アナログで撮ったビデオなどもデータ化して一台の大容量のハードディスクに入れているらしい。

デジカメの写真データについて、私も500GBのHDDを画像データ専用にして保存している。過去のリアルな(プリントした)アルバム(昔のアルバム)の写真も一旦スキャナーで取り込みデジタル化している。そうなってくると、段々思い出の品も実態の無いバーチャルなものになってくる。最後には人間ひとりぶんの様々な体験や所有物もデジタル化して、ハードディスクに記録されるようになるのではないか。つい先日、「バーチャル家族」なんて言葉を使ったが、家族もついでにバーチャルにしちゃえ、友人も・・・・・。そうなってくると、人間、あの高名な小説家が過去に言ったように、人生なんて現象(わたしといふ現象)になってしまうわけだ。いや、もうすでに我々そのものが誰ぞかの所有しているハードディスクの中の単なる記録されているファイルのひとつなのかもしれない。

2009年7月10日 (金)

ベイタウンの逸品

01

サマーソニックの3日間、なんと、ベイタウンの味がその会場で味わえることになる。全国から集まってくる音楽ファンの皆さんにアピールできるわけだ。こういった運びになったのは開催者の方々、賑わいづくり研の方々、関係者の尽力に拠るところが大きい。有難いことだ。で、その出品するものをご紹介したい。撮影は昨日。無理やり私が撮った。照明の機材が揃わなかったので、ちと苦労した。

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上は千葉県産の野菜をふんだんに使ったオリジナル・カレー。塩分はもちろんネパールの岩塩を使用している。

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おっと、最後の写真にキャプションを入れるのを忘れた。これはチンタンタンの春雨ラーメン。ぴりっとして、さっぱりした味。春雨のぷるんぷるんした食感と千葉県産の豚肉のマッチングがいい。野菜もたっぷり。   

ホワイトアルバム

ビートルズの中で何が一番好きなアルバムか、というインタビューで私は、ちょっと間を置いてから、「強いて挙げれば『アビイロード』かな?」と言った。きっとビートルズファンだったら私同様こういう質問は苦手だと思う。あるいは、「全部(好き)」というのが正解なのかもしれない。初期と後期に分けて質問してくれるとまだ迷いが少ない。例えば初期だったら間違いなく『ヤア!ヤア!ヤア!(A HARD DAY'S NIGHT)』を挙げている。もちろん『Help!』もいいので、「あ。でも・・・。」と語尾を濁してはいる。結局、まともな返答が出来ない。

『ヤア!ヤア!ヤア!』は1964年の作品。私の特に好きな『テル・ミー・ホワイ』が入っている。1964年といえば、東京オリンピックの開催年であり、新幹線が営業を始めたのもその年である。日本では美空ひばり『柔』、坂本九『明日があるさ』、村田英雄『皆の衆』、都はるみ『アンコ椿は恋の花』、ペギー葉山『学生時代』が流行っていた。そんな時代にあんなにレベルの高い音楽を4人の若者がやっていたというのが信じられないし、それを受け入れたイギリスの国民性も凄いものだ。私はまだ幼くて、洋モノなど聴く術も無かった。

その5年後の1969年、ビートルズは『アビイ・ロード』をリリースしているが、ホワイトアルバムは、その1年前、つまり1968年のリリース。ホワイトアルバムは2枚組みで、ジャケットには何も印刷されていない(エンボス加工あり)という斬新なデザインだった。ただ、当時(といってもビートルズをきちんと認識できた約2年後)の私はそういうセンスが微塵もなくて、「なんだこりゃ!」とやや怒り気味だった。写真が出ていないのは嫌だったし、2枚組みで高いのも敬遠する原因だった。友達が持っているのに、自分はなかなか買えなかったので、大きく差がついてしまった。ホワイトアルバムを聴かずしてビートルズを語るなかれ、だ。私は後年、そのときにちゃんと買ってればよかったと大きな後悔をした。

ホワイトアルバムは曲数も多いし、名曲も多い。先ほどの「アビイロードが一番好き」というのを早くも撤回するけれど、ホワイトアルバムも実に凄いアルバムだ。私が大好きな『アイム・ソー・タイアード』もこの中に入ってるし、『ジュリア』や『ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス』もある。『ヤー・ブルース』や、『ヘルター・スケルター』などまだ世間ではついてゆけないような雰囲気の曲もあった。私はそういう曲は実はあまり好きじゃなかった。良さが分かるのにはそれから10年を要している。情けない。

そして先日、TSUTAYAでこのホワイトアルバムを借りてきて聴いている。うるうる。

Whitehouse

(↑)小浜氏のいる白い家。(先日訪れたときは誰もいなかった。)
ホワイトアルバムがテーマだったもんで。(苦笑)

ところで、昨日、久々に映像が公開された北の将軍様だったが、かなり衰弱しているのが分かる。大丈夫か、北は。将軍様は67歳。67歳というと、なんとポール・マッカートニーと同い年である。え~~~!?
そう考えるとポールって、めちゃくちゃ若いよね。最近の歌唱だと思われるYOUTUBEの映像観ると、声も殆ど衰えていない。たいしたもんだ。

それから、先日、どこかの大衆食堂のテレビで、若かりし頃の関根恵子(今は高橋恵子)の映像が流れていた。舞台をすっぽかして恋人と失踪、謹慎を経て、女優に復帰する記者会見の様子だ。記者から相当きつい質問を浴びせられていたが、控えめながらもしっかりと受け答えしていた関根に感心する。しかも綺麗だし。その中で凄いなと思った質疑応答が以下。

「貴女は、恋と女優と、どちらかを選択しなければならないと言ったら、どうなんですか?(また失踪するのですか?)」
「私にとっては、水と空気のどちらを選ぶかという選択と同じです。どちらも大切なものです。」

ビートルズのアルバムで一番好きという質問に対して、そう答えればよかったか。(笑)

2009年7月 8日 (水)

千葉国体と牛久

牛久というと牛久沼があって、牛久シャトーがあって、近年では(といってももう十年以上前だけど)牛久大仏があってと、まあそこそこ知名度がある。あのタルブの竹見さんの出身地でもある。といってもそれは茨城県の牛久だ。表題の牛久は上総牛久である。昨日は五井に仕事で行ったので、ついでに小湊鉄道に沿って牛久まで足を延ばした。へへへ。完璧に鉄ちゃんだな。茨城の牛久の隣の佐貫という駅から関鉄龍ヶ崎線というのが出ていて、ディーゼルカーの車両が走っている。それもいつか訪れよう。

朝9時半。千葉国体の事務局へ竹見さんとお邪魔する。以前にも書いたとおり、ベイタウン夏祭りにチーバくんが参加してくれたり、国体のブースが出てくれたりと、まあその関連の打ち合わせだ。昨年まで幕張新都心賑わいづくり研究会のメンバーだったAさんにもお会いできた。

Kokutai

(↑)チーバくんとAさん

そうそうチーバくんをまだ知らない人のために・・・。
チーバくんは横から見ると、千葉県の形をしているのだ。

写真のチーバくんを横から見たら、確かに千葉県だけど・・・。
ちと無理があるかも。(笑)

県庁で竹見さんと別れ、私は市原市の五井へ。真夏のような天候。久しぶりに青空が覗く。暑いけれど、エアコンを入れず窓を開けて走ったら気持ちが良かった。仕事を終え、ごく普通の中華料理屋でランチをし、大竹まことのゴールデンラジオを聴きながら、前述の通りしばし小湊鉄道と併走する。といっても、なんせ昼の時間帯、基本的には上下とも1時間に1本しかないので滅多なことでは列車を拝めない。まして、写真を撮ろうなんてもんなら、そういうときに限って30分くらい待たなければならないのだ。

ところが、ラッキー。養老川に架かる鉄橋を撮ろうとわき道にそれたのだが、遠くで踏み切りの鳴る音が。なんとカメラを構えて2分くらいで鉄橋を小湊鉄道の愛らしい車両が通過した。うーむ、感動的だ。

Kominato01

(↑)これこれ。
いいっしょ!?
ますます鉄っちゃんになってゆく私なのだ。(でも、本当は古い建物マニアかな?)

Kominato03 

(↑)馬立駅にて。
この写真は私が駅に到着したときに、すでに列車は発車しようとしていた。
つまり行き当たりばったりの撮影だが、いい感じに撮れた。ぞろそろ歩いている人たちは一緒に写っている列車から降りてきて家路に向かう。あれ?高校生ってなんでこんなに早い時刻に帰れるのかな。試験の期間中だからか。

Kominato02

(↑)これが牛久駅。
近代的(笑)なアーチの向こう側は昭和だった。ってな、まるで「トンネルの向こうは不思議な世界でした」だったっけ?「千と千尋の神隠し」みないな光景。「千と・・・」の映画宣伝では盛んに「トンネルの向こうは・・・」と連呼していた。「トンネルを抜けると雪国であった」はご存知のように川端康成。

宮崎繋がりで、、、。
たまたまだったけれど、ゴールデンラジオの火曜のキャスター 山本モナが「崖の上のポニョ」の話をしていた。話を聞いている限りはポニョは半漁人で、かなり怖いイメージだった。そして、「あれは人魚姫のパクリ」というくらいの勢いで語っていた。ああいうこと言うとまた批判が来ないか心配。あ、私はモナを支持してますよ、もちろん。

牛久に行ったことを話したら、かなりオツなモツ焼き屋さんがあるんですよ、と、内房グルメガイドを執筆したナッキーさん。うーむ。知らなかった。つーか、牛久ってあんまり行かない場所なのだ。でも、そのモツ焼き屋さんには是非行きたい。

自慢じゃないけれど、モツって、ブームが来るずっとずっと前から私の大好物だったのだ。(親父が若い頃から時々一杯飲み屋についていって食べていた。)

http://blogs.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&friendId=1004361155&blogId=497863804
(↑)ナッキーさんのページ

2009年7月 7日 (火)

餃子の王将

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この不況下にあって、元気の良い企業として度々テレビに登場する機会が多い。
私は一昨日、宇都宮で餃子を食べたのにも関わらず、また餃子だ。(笑)

2009年7月 6日 (月)

My Sweet Lord

思い違いも甚だしいと後年恥をかくが、まさにジャージ・ハリソンの「My Sweet Lord」がそれに当たる。私は正直言って、かなりいい歳になっても、「My Sweet Road」だと思っていたし、ギターを弾きながら、そう歌っていた。もっとも、「Lord」と「Road」の発音がちゃんとできるわけではない。英語をちゃんと話せる人の前では歌いたくない。

80年代はじめの頃、NHKのFMでアーティストが1時間の番組を交代でDJをやるような番組があった。その頃、エアチェック(今や死語?)をよくやっていたので、その番組を録音したカセットがいくつか手元にある。今や絶対にメディアに出ないようなアーティストの声も入っていて懐かしい。その番組のアーティストがすごい思い違いをしてくれていて、これが今聴くと、非常に楽しい。某大物アーティストは、その頃流行始めたYMOの「テクノポリス」のことを語り始めたのは言いのだが「テクノポリス」を「技術警察」と訳していた。冗談っぽいけど、かなり真面目に言いきった。

それって、生放送じゃないから、後で編集も出来たんだろう。いや、でも、言えなかったのかも。ディレクターよりもそのアーティストのほうが偉かったんだろう。更に同じ回で、彼は「スター・ウォーズ」という映画のことを一所懸命話していた。ところがだ、彼は「スター・ワーズ」と連呼していた。もちろんスペルが「WARS」だからローマ字読みなら間違ってはいない。しかし、卑しくも(笑)ロックやってる人なわけで、「ワーズ」はないだろうと当時の馬鹿な私(今でも)は思うのだった。ま、こんなのは序の口で、英語の思い違い、知識不足は至る所にあるのだ。

昨今ネットショップ、いわゆるウェブ・ショップがあるのが常識だ。とあるラジオのアナウンサーが2年前くらい前まで、ウェイブ・ショップと言ってた。おそらく「WAVE SHOP」と思っていたのだろう。身近なところにもそういう人がいた。彼は「ネットサーフィン」をやる場所だから「ネット」は「WAVE」で当然だと思っていたのだ。そういうのって笑い話で済ませることが出来ない。「意味深長」という四文字熟語はついつい「意味慎重」と書いてしまう間違いやすい代表格だからしょっちゅうクイズ番組などに登場していた。それはかつての話。今や、逆に間違える人がいないからうっかりと間違えると恥をかく。「興味津々」というのも同様だな。

さて、なぜこんなテーマで話しているかといえば、昨日行ってきた東武ワールドスクエアで、やはり恥ずかしい思いをしたことを思い出したのだ。「サグラダファミリア」というスペインの有名は建築物のレプリカが展示されている。息子が「サグラダ」を「サクラダ」といい間違えて、それを母親(つまり私の妻)に注意されていた。そのときに私は何も言わなかったが、一瞬ぎくっとなった。私もかつては言い間違えて(単に間違って覚えた)、赤っ恥をかいたことがあったからだ。それも、かなりの人がいる場所で。

未だに色々なところで恥をかきながら生きているわけで、それはどうしようもないことなのだ。(笑)

# 東武ワールドスクエア、やはり凄く面白い!!
# もう一回行ってみたい。

欧州旅行

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昨日、突然思い立って、欧州の各国を廻ってきた。生憎雨が降っていたが、行ける機会も滅多に無いので、精力的に古い建築物などを観る。伝統文化の素晴らしさを堪能。写真もたくさん撮ってきた。息子も初めてのヨーロッパに目を輝かせていた。

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(↑)写真はパルテノン神殿
思ったよりもスケールがでかいので驚いた。

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(↑)典型的なヨーロッパの地方都市
なんていう名前だっけ?
おそらくウツーノミヤァという町だ。

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(↑)ベルサイユ宮殿はたくさんの観光客が・・・

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(↑)ヨーロッパで食べる餃子は格別
正嗣(まさし)の餃子に味が似ているような気もする。

正直言うと、まさかヨーロッパにあんなにたくさんの餃子の店があるなんて思ってもみなかった。

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(↑)久々の再会
懐かしいでござる。

正嗣(ヨーロッパ店)に行ったのはちょうど佐川急便が来るような時間帯。店員さんの一人が入り口付近のカウンタの座って、汗をかきながら冷凍餃子の発送のための送り状を書いていた。

いきなり来て四十人前の焼き餃子を注文していったオバチャンもいた。驚き。

それにしても、東武ワールドスクエアは2,500円の入場料。ちと高くないか。ま、でも、めちゃ楽しかったので良しとするか。

熊本城

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これ、かなりホンモノっぽい。
(とてもミニチュアとは思えない。)

借景の山々(鬼怒川温泉近辺)がいい。
その他、万里の長城なども背景との調和が良かった。

2009年7月 5日 (日)

ムーディーブルース

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久々に「Every Good Boy Deserves Favour」(上の写真)をレンタルCD屋で借りてきて聴いた。当時とはまた違った新鮮な音だった。

なんと、彼らは現在でも活動を続けているのだ。(驚)

http://www.moodyblues.co.uk/index_main.html
(↑)OFFICIAL

http://moody-blues.ateliermac.com/
(↑)これ、詳しい。すごい。

「Every Good Boy Deserves Favour」(邦題:「童夢」)は、71年の作品。当時はもちろん大ヒットしたけれど、私がこのアルバムを買った(おそらく73年頃だ)理由は、ジャケの凄さだろう。あと、糸居五郎だか、或いはウルフマン・ジャックだかが深夜のラジオで流してくれたのかもしれない。このアルバムをきっかけに、間違いなくムーディー・ブルースはその後、日本にも浸透するが、更にその後、ほとんどの日本人がこのバンドのことを忘れてしまっている。いや、最初から知らない人もいる。ピンク・フロイドや、イエスの存在があまりにも大きくなって、ちょい地味なムーディーブルースはあまりメディアにも出なくなってしまった。

そのメディアに登場機会が少ないことは逆に言えば、知っていると自慢できるという意味である。プログレの話題になると私は得意気に「ムーディー・ブルースって、知ってる?」と決まり文句のように相手に訊ねていた。80年代の初めの頃は、ちょっとマニアックなプログレファン(プログレファンは総じてマニアックだ)は「知ってるよ!」と逆に身を乗り出して話し始める。むしろ私はムーディー・ブルースのことを2、3のアルバムを聴いているくらいで、そういう人から知識を得ていた。

85年くらいになると、プログレそのものが下火になって、いつの間にかロックはフュージョンして、かなりお洒落になってきた。ハードロックも下火だった。その代わり、その路線はヘビメタとかパンクとして変遷を遂げた。その頃にはムーディー・ブルースを口にする者もいなくなってしまった。あれから24年。その間、残念ながらまともにムーディー・ブルースを聴いたことはない。テレビ、ラジオからも完全に消えてしまった。「Every Good Boy Deserves Favour」ですらだ。名盤なのに、どうして。例えば、ピンクロイドの「狂気」とか、「炎」はNHKのドキュメンタリーで流れてたりするのに。(おそらくプロデューサーがピンクフロイドのファンなんだろうけれど。)

2009年7月 4日 (土)

エピキュラス

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今はエレクトーンシティと名を変えている。
燦然と輝くYAMAHAのロゴマークがかっこいい。
ここがかつて音楽をやっている若者にとっての聖地だった。
武道館よりも逆にここを目指してた人のほうが多かった。

ちょいマス

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この下の記事の中に出てきたとてつもなくいいかげんな店。渋谷区桜ヶ丘にある。何がすごいかっつーと、ツマミ系は殆どがスーパーで買ってきたようなものがそのまま出てくる。3級グルメの王様という感じ。それと、注文するたびにマスターが突っ込む。そして、一人でボケる。なんだかよくわからない。わからないまま、ビール、ホッピー、酎ハイと飲んでしまった。

「ちょいマス」というのは店の名前。どういう意味だか分からない。

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(↑)当店の喰べものは基本的にインチキ・・・・(笑)

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(↑)この人がマスター。
週に2~3回は店に泊るらしい。
「そのほうがいいんだよ。たまに女房見たほうが新鮮だろ??」って、さあぁぁぁあああ。
そりゃそうかもしんないけどさぁ。

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(↑)究極のC級グルメ。
魚肉ソーセージ。
でも立派なツマミだ。
丸かじりというのも出来るようだ。

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(↑)自家栽培のキュウリ。
すごっく瑞々しく、サクサクしてうまかった。採れたてだという。

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(↑)ちょい揚げ過ぎだろう、ってなハムカツ。
殆どが衣。つーか、中身ってあったっけ?(笑)

ま、なんだかんだ言っても面白かったので、是非また行きたい店だ。今度はインスタントラーメンでも食うか!!!

エレクトーンでジャズ

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チカシンガーさんのライブ。エレクトーン誕生50周年記念。な、な、なんとマーサ三宅さん(チカシンガーさんのお母様)もゲスト出演。素晴らしい~。マーサさんはサイコーですなあ。声の衰えがまったく無い。いや、それよりもよりも風格というか、存在感というのか、物凄い光を放っている。ザ・ボーカリストである。かといって、威圧感はない。チャーミングなのだ、これが。

もちろんチカさんも素晴らしい。今回はジャズのみならず、ミュージカルの楽曲やムード歌謡も披露してくれた。こども達とドレミの歌も熱唱する。休憩を挟んで約1時間半(だったかな?)、たっぷりと楽しませてくれた。ビリー・ホリデーの没後50年を記念しての彼女のナンバーも披露してくれた。トレード・マークの髪に白い花をつけて。

それと、今のエレクトーンって、すんげえ進化しているのだ。ホーンも、ストリングスもホンモノっぽいし、なんとギターの音色もかなり凄い。特にウッドベースの音が最高。楽器の編成はそのエレクトーンとドラムの2つしか無いのだが、それで十分。倉沢大樹さんの演奏は本当に凄かった。ドラムの小山太郎さんもいい感じ。さすがNY仕込み!

会場は渋谷のYAMAHAエレクトーンシティ。かつてのエピキュラスだ。私は20代の前半に何度かコンサートで来たことがある。当時はあの辺りでは結構目立つ建物だったが、今はかなり古くなってる。同行のケリーちゃんが、「天井低いね~。」と言ってたけれど、昔の建物はそんな感じだった。昔のエレクトーンも展示されていた。

ライブが終わり、テキトーに入った店が、またなんつーか、面白くて、インスタントラーメンとか、缶詰とか魚肉ソーセージなんてメニューがあって、例えば缶詰のメニューには「この店で一番マトモな味」なんて書いてある。スキンヘッドのマスターは注文する度にひとことずつ何か文句を言う。べらんめえで、ちょっと怖くてとっつきにくいタイプ。でも笑顔が可愛い。相模原の自宅では野菜をつくっている。でかいキュウリをご馳走してくれた。ジャズが好きだという。その店のことを書くとそれだけで1ページを要してしまうくらいの内容なので、それはまた後日ということで。

あまりにもインパクトのある店だったので、ライブの素晴らしい余韻が全て消し飛んでしまうところだった。(笑)

http://www18.ocn.ne.jp/~jfachika/
(↑)チカシンガー オフィシャルサイト

http://www.kyosen.com/
(↑)大橋巨泉(チカさんのお父さん)のサイト

2009年7月 3日 (金)

サマソニ前夜祭に・・・

昨夜、サマソニの件、サマソニ前夜祭の件で、賑わい研の打ち合わせに出席してきました。
そこで決まったこと多々ありますが、サマソニ事務局からとんでもない発表が・・・・。
なんと、前夜祭(8月6日)に超ビッグなアーティストが出演することになりました。誰なのかは混乱を招くということで、口が裂けても言えませんが(笑)、武道館をいっぱいにしてしまうくらいのアーティストであることは間違いありません。

つうことで、当日のオーディエンスは凄いことになりそうです。種明かしはおそらく7月の終わりくらいになりそうです。ああ、楽しみ。

その同じステージにベイ中(BCU with Kana)も立てるわけで、こりゃスンゴイことですなあ。(遠い目)

それから、それに伴い、前夜祭の告知はベイFM等でも流れますし、地元出演者のインタビュー等で「あでるは」や、神田外語大学の生徒さんのつくるガイドブック(3万部)などにも掲載されます。

2009年7月 2日 (木)

草間社長

約1年ぶりに白井梨ブランデー社を訪れる。多忙の草間政一社長との打ち合わせ。8月29日(土)のベイタウン夏祭りの件だ。この日も社長は色々なお客さんが次々と来社されているようで、ひいひい言ってた。でも、楽しそうだった。(笑)

Photo

↑ 草間社長(右)と、S崎氏(ベイタウン在住)。

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↑ 同行者のタルブ・竹見氏。

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↑ お土産になし酎(1,200円)を購入。さっそく飲んだ。意外とドライでうまかった。   

OPA !

書棚には1978年に刊行された「OPA!」(開高健)というA4サイズくらいの上製本がある。時々引っ張り出して読んだりする。ピラニアの写真が不気味である。ピラニアの恐ろしさをこれでもかというくらい書いてある。(文中ではピラーニャと書いてある。)

開高健は私にとってのアイドルである。
1957年 -『裸の王様』で芥川賞。
以降、様々な分野で活躍されている。
サントリーのCFでもお馴染み。
1989年 - 58歳で没。

「私の釣魚大全」文藝春秋(1969年)は私のバイブルでもある。
あんなかっこいい生き方が出来ないものか、そう思いつつも早○○年。
結局、私は開高健にはなれなかった。
ビートルズになれないのはわかっていても、でも開高健になれるかも、なんてちょっぴり思っていたもんだ。(遥かに無理だった。)

Opa

ところで、その「OPA!」に出てくるピラニアよりも怖い魚、カンジェロ(カンディル)。いや、出てくるといっても、写真は載っていない。開高もそのときのブラジルの旅では目にしていないのだ。で、そのカンジェロというのは、魚や動物の体内に入り込み内蔵を喰い散らかす恐ろしいナマズだとか。時には人間の肛門から入り込むらしい。

頭にしっかりとカンジェロという名前をインプットされてしまった。しかし、それきりで、その後ずっと忘れていた。今日、ふと思い立ち「カンジェロ」で検索してみたら、あった、あった。

http://www.kotaro269.com/archives/50354873.html

いや~、本当にそんな恐ろしい魚がいるんですな。
驚き。

http://kawa3104.at.infoseek.co.jp/kandhiru.html

↑こっちにもあった。
アマゾンに行く機会のある人は注意してください。

2009年7月 1日 (水)

チーバくん登場決定!!

正確に言うならば、仮決定ですが、今日、県の広報の方から、ベイタウン夏祭り(8月29日)にチーバくんが行ってもいいよ、ってなご連絡を頂きました。嬉しい。ははは。子どもよりも嬉しかったりして。

うちの坊主はまったく興味が無いって言ってますけど、しかし現物(着ぐるみ)を見たら絶対にコーフンするって!!!(と、父は思う。)

http://www.oretachi.jp/event/natsumatsuri_2009.htm

詳しくない情報(今の時点の情報)は、↑(ここ)で。

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