無料ブログはココログ

マイフレンズ

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

2009年5月29日 (金)

今夜からみちのくツアー

時間があったら話題の上杉縁(ゆかり)の地、米沢に寄りたい。

ん?

上杉ゆかりって、どこかで聞いたことのある名前。

あ、上原ゆかりだったっけ?

あのマーブルチョコの・・・・。

2009年5月26日 (火)

あおちゅう

今飲んでいるのが青ヶ島の「あおちゅう」。芋焼酎だ。
芋焼酎って臭いと思われるけれど、これ、結構いい香り。
うまい。
オンザ・ロックなのだ。

おっ、カウンタが4万超えてる。いつのまに。

賑やかし隊でビールを飲む

いや~。この季節のビールの旨さったら・・・。

昨夜(5月25日)は「幕張新都心賑わいづくり研」のサマソニ関連の集まりがあった。その後、飲み会。海浜幕張の某所で開催。シープラスの高橋編集長が以前から目をつけている店で、駅から近くて、安くて、絶対に混んでいないという超穴場的な店なのである。いや~、マジで客がいない。午後8時半くらいに行ったが、他の店がかなり盛り上がっているのに、その店だけひっそりとしている。いや、ひっそりとしているどころではない。我々だけだった。ここ気に入った。静かな店が好きな私としては、まさにぴったりだ。

その店に集まった歴々は、サマソニの事務局の方(クリエイティブマンさん)、セイコーの木谷部長、コンベンションビューローのFさん、ベイエフエムのKさん、県のS木さん、シープラスの高橋さん、マークハリーのH野さん、ワシ(下部に注釈)、というような、かなり濃いメンバー。なんとなく、この人たちが常に幕張を、なんか面白いことにしちゃおう、なんて考えているというチームであるといえる。都合で来れなかった人ももちろんいるからこの人たちだけ限定というのもなんだけど、賑わい研の中の、更に賑やかし隊ではないだろうか。

ま、それはともかく、ビールが旨かった。何度もおかわりしちゃってすんません。それから、気になる店の名前と場所は今後も密かに使いたいので、残念ながら読者諸氏には教えない。べーっだ。い、いや、失礼。どうしても教えて、という方はメールでね。

*    *    *

(注釈)→
 今まで文章の中の一人称で「ワシ」と使ったものは無かったけれど、これを機に、今後の「しばざ記」は自分を「ワシ」と言うことにした。つーのは、年齢的に「ワシ」が似合ってきているというのと、比較的ワシの周辺に関西系の人間が多いということもあって、「ワシ」という呼び方には全く抵抗が無いからだ。ただ、界隈ではYASUさんがかなり昔から「ワシ」を使っているからマネしたと怒られるかもしれない。ごめんちゃい。

*    *    *

[飲み会の続き]

帰宅し、冷蔵庫の中を物色し、深夜にも関わらず胃袋に高カロリーなものを詰め込んだ。それで、PCでメールを取ったら、なんとあのM崎さんがGW前に都内に引っ越してしまったというお知らせが来ていた。あちゃ~、寂しいっす。色々お世話になっていたのに、何も気の利いたことできないままで、申し訳ないっす。でも、住所を見ると、同じ湾岸地区だし、また何かの機会でお会いできることもあるだろう。また、よろしくです。

そのメールにはご自身の新住所が掲載されているDM(はがき)が添付されている。もうひとつのファイルは、な、なんと、驚き。ケイトブッシュの唯一の日本公演の写真。それも、彼女と一緒にM崎さんが写っているのだ。どういうこと?

実に羨ましい。以前はチャクラの小川美潮さんと一緒に写ってるし。ワシなんて、そういう関係の写真は滅多にない。80年頃に来日公演(確か中野サンプラザ)したフォーシーズンス(フランキー・ヴァリなど)と一緒に撮ってもらった写真が唯一かな。でも、その写真は行方不明。たはは。

2009年5月24日 (日)

くっきーさん(黒木さん)

0526image31

ロッテレビのくっきーさんです。
2日間に渡り、ビビットのイベントで司会進行を務めてくださいました。
有難うございます。
またよろしくです!

検索ランキング

ここ4ヶ月の検索ワード&フレーズのトップ12です。

1 しばざ記 106  5.4%
2 矢野顕子 70  3.6%
3 ジミー竹内 59  3.0%
4 船橋ヘルスセンター 49  2.5%
5 東郷愛弓 31 1.6%
6 港屋 そば 29  1.5%
7 行徳富士 26  1.3%
8 北野誠 23  1.2%
9 ベイタウン 19  1.0%
10 原田知世 16  0.8%
10 田舎教師 16  0.8%
12 松野大介 芸人失格 13

かくも楽しく しかし思考ゼロの日々

お陰様でGW近辺からイベントがずっと続いている。自分が企画したもの、ディレクションしているもの、スタッフとして参加しているもの、単にギャラリーのもの、地域活動の一環のものと、大小併せて20件以上あっただろうか。これだけイベントがあると、中には失敗もある筈なのに、この期間に限って言えば、どれもそこそこ成功だった。忙しくも、しかし、楽しいイベントである。(こういう話題を出したのはおそらく昨日の黒木アナの仕事っぷりが良くて、イベントが盛況に終わったからというのが大きい。)

楽しいことが続くのは大いに結構だ。楽しくするために、イベントをプロデュースする側は日々はりきって「どうやったら面白いイベントになるだろう。」ってなところにアタマを使っている。突拍子も無い発想も大事だし、経験値も重要である。そのバランスかな。失敗しないように、過去の実績を重視しし過ぎ、従来どおりのパターンにしてしまうと、つまらないイベントになりがちだ。難しく考えるより、楽しいことを一緒にやってしまう、という感覚のほうがいいイベントになるような気がする。

もちろん、主催者側の考え方によってそのイベントの成功は左右される。いくらプランナーが楽しいことを考えても、理解力が無いと、いいイベントにはならない。局面での決断力も必要だろう。そこゆくと、GWから今まで続くイベントのクライアントさんはたいへん素晴らしいと言える。なぜなら楽しいイベントを実現したからだ。有難いことだ。感謝、感謝である。予算も重要だ。お金をふんだんに使えばいいというわけではない。費用対効果をちゃんと考えているかだ。特に効果は何か。イベントの最大目的を描いているかだろう。

ところが、楽しいことが続くと、段々思考能力が鈍ってくる。へらへら笑っていて、ふと気づくと、「あ、今、なにも考えてなかった。」ということがある。長期間に渡って楽しいことが続くと、長期間あまり考えなくなってしまう。思考をすることを忘れてしまう。ストレスが溜まらないし、精神上はとてもいいことだ。人間、いつも楽しく生きていたい。しかし、人生、楽あれば苦もあるというわけで、この後、苦しいことが待ち構えている。

さあ、困った。6月以降のビジネスのプランニングは全て中途半端。勉強しないで遊び呆けて期末試験を受けるようなもんだ。ちとマジメに仕事しないとマズイな。

というわけで、企業様、関係各位、どうぞ私に仕事をください。前述のように、費用対効果、つまり低価格で最大限の効果をお望みであれば、なおのことわたくしめにご相談ください。

2009年5月23日 (土)

シンガポールフェア

01

ビビットスクエアのイベント「シンガポールフェア」で仕事。あのケーブルTVの「ロッテレビ」でお馴染みの黒木アナとずっと一緒だった。ロッテレビファン(マリーンズファン)の皆様、羨ましいだろう。すまんね。

同イベントは、シンガポール政府観光局が主催で、シンガポールの紹介、シンガポールのクッキング&トークショー、ビンゴ大会という内容だった。流石に黒木アナ、バシッとキメてくれた。明日もあるので、黒木ファン、シンガポールファンは是非お越しください。

シンガポールフェアの前、正午より白井梨ブランデーの店舗がビビット内に今日からオープンということで、ライブショーが行われた。かつて、「夜霧のハウスマヌカン」のヒットで名を馳せたヤヤさんなどがゲスト。

02

上は、かつて新日本プロレスの社長、現白井梨ブランデーの草間代表。色々お話させてもらった。以前から懸案の「一緒にイベントやりましょう!!」が、更に一歩前進か。

青島幸男と植木等

尊敬する人は世の中にたくさんいるけれど、私、この人たちは特に凄いと思っている。「日本一の無責任男」の異名を持つ植木等。「日本一」、「無責任」というこの二つの組み合わせを編み出しただけでも素晴らしいと思う。もちろん考えた人は当時、放送作家だった青島幸男。具現化した人が植木等だ。

戦争に敗れ、貧乏だけど、しかし、人々は明日に向かって希望を持ち、明るくマジメに生きた。世間は行け行けで、子どもたちは品行方正を求められていた。そんな高度成長期に入る頃に、いきなり「無責任」や「サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ。」というトンデモない発想を引っさげて登場したクレージーキャッツ。あの時代背景に「こりゃまった、しっつれいしましたぁ~!」というのは、なんという無礼であろうか。(笑)

今は平成の時代。あれくらいインパクトのあるカルチャーはなかなか出てこない。青島は晩年、都知事をやって評判を悪くしたけど、でも私は大好き。植木にしろ晩年しか知らない人は単なるジジイにしか見えないかもしれない。でも、彼こそ天才なのだ。

がちょ~~ん!!

2009年5月22日 (金)

センテナリア・ジャズ・ライブ Vol.6

Photo_3

昨夜の出演は佐倉一樹トリオ。
実に素晴らしい演奏。楽しかった。

タスクさん、音響担当ご苦労様でした。
松下さんも有難う!

お客さんもたくさん来てくださった。
有難うございます。

東洋化成・社長様、パレットの竹内様、フリスピの塩田様、ヌックの小田さん、マークハリーのH野さん、F美さん、MIZKさんご夫妻、などなど(書ききれない方、ごめんなさい。)、有難うございました!
ケリーちゃんもヒナちゃんも有難う。

島田さん、岩崎さん、いつも有難うございます。

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki14/shibazaki_681.htm

2009年5月21日 (木)

取材(その3)

Photo

今回の対象はMIZKさん。幕張一のナチュラリスト。

「幕張は、ひょいと自転車で出歩くだけで楽しいところがそこらじゅうにあって・・・(中略)・・・こんな素晴らしい街は他には無いですね。」と彼は語る。

今、幕張を一番楽しんでいるのは彼かもしれない。

*     *      *

幕張の浜などで取材の後、マークハリーのHさんたちと別れ、MIZKと二人で海浜幕張駅前のスークに入っているタイ料理店でランチ。妻は何度か行っていて、色々話を聞いているうちに行った気になっていたのだが、実は入るのは初めて。

Photo_2

私はグリーンカレーを注文した。

グリーンカレーはその昔、行徳の、確か「バンコック○○○」というような名前の小さなレストランで食べて以来、十数年ぶりだ。当時、その店のグリーンカレーは緑色の唐辛子がふんだんに入っていて、地獄の辛さで、腹を壊してしまった。味は良かったにも関わらず、あれ以来、グリーンカレーには特別な(嫌な)思いがあって、どうも敬遠していたのだ。

2009年5月20日 (水)

幕張たこ焼き(出汁醤油味)

Tako

昨日の記事の写真だけど、よく撮れてるので、敢えて載せとこ~っと。

やっぱ、単焦点レンズはいいのだ。

取材(M不動産シリーズ)

Photo_2

今回は、この人が取材対象なのだ。

2009年5月19日 (火)

たこ焼と中華とカツ丼

Photo

色々仕事の案件もあり、くいしんぼトリオならぬ、くいしんぼコンビで、またまた色々行ってしまった。たこ焼は先日ここでもご紹介した「栄たこ」。それが前菜。その後に幕張の隠れた名店「ジャンク」(中華)でランチ。実はたこ焼はかなりのボリュームなので、立て続けに中華でランチは、ちとヤバイかな、とは思ったのだけど、エイヤ!と。鶏チリソースのセット(950円)はアツアツ(とにかくめちゃめちゃ熱い!)で旨かった。

その後、下のコメントにも書いた通り、先日、外山安樹子さん達のライブがあった真砂のカフェリリコで打ち合わせ。珍しくマジで仕事の話をしたのである。そして、オーナーさんと、オーナーの娘さんと、ちょいとお話しさせてもらう。娘さんは以前クラシックのピアノをやっていて、まあ、それで店内にグランドピアノがあるのだ。そうだとは思った。現在はジャズピアノも習っているそうで、サワリだけでも聴きたかった。

夜、妻がシネプレックスで映画「天使と悪魔」(トムハンクス主演)を観に行くので、私は息子と二人、また外食だ。以前は、一日に何食でも外で食べるのはむしろ好きだったこともある。今は、疲れてしまう。やはり年齢のせいか。さて、何を食べるか。息子はファースト・キッチンとか、スシローとか、幸楽苑とか、どうも安・近・短の路線を好む。ま、それは私の血筋なのだろうけれど、たまの外食なんだから、例えば焼肉とか、寿司(といっても銚子丸)、とか、そういうのをリクエストしやがれ。

結局モメた後に某チェーン店でカツ丼を食べることになった。カツ丼は私も好きだし、ああ良かったと思いつつ、「いけね、ここのカツ丼、好みじゃない!」と気づいたのは、ひと口食べた後だった。そうだ、おそらく1年前くらい、やはり同店で、同様なことを思ったのだ。大失敗。息子はというと、無言でむしゃむしゃ食べている。うまければ、ひと言くらい何かそれなりの意思表示をする筈だが、そうでもなかった。カツ丼を食べたいと言ったのは彼のリクエストなのである。文句が言える立場ではないのだ。(苦笑)

いや、うそうそ。実は、学習能力が無いことが露呈し、父親の威厳が失墜するのを回避しなくてはいけないので、私からまさか「ここ旨い?」なんて訊けるわけがない。(苦笑)

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki14/shibazaki_679.htm
(旧来バージョンは上(↑)をクリックしてね!!)

*     *     *

頼近さんが53歳で亡くなった。
才媛という言葉がぴったりの人だった。
合掌

カフェリリコさんから・・・

コメントを頂戴いたしました。

http://baytown-ore.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-16b5.html

2009年5月18日 (月)

快晴

Photo

暑くなってきた。

気持ちがいいね!!

2009年5月17日 (日)

幕チャリ

Photo_2

神田外語大学のキャンパスで開催されるチャリティイベント。
今年もベイ中がお招き頂いた。

詳しくは  ↓  ↓  ↓
http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki14/shibazaki_678.htm

グリーメン「恋したら」

昭和45年の北山修&加藤和彦の隠れた名曲。
ニッポン放送の深夜番組(オールナイトニッポンだったっけ?)で聴いた。
「恋したら 星の降る夜に・・・・」という冒頭の歌詞、ハーモニーが忘れられず、またいつか聴きたいと思っていた。

このグリーメンのメンバーである西村協さんは今、ジャズで活躍されているという。そのことを私に教えてくれたのは他でもないベイ中のツルちゃん(最近ご無沙汰ですな)。西村協さんのことをWEBで調べたら引っかかってきたのが、以下のYOUTUBEのページ。いや~、久々に聴いて、感動した。

http://www.youtube.com/watch?v=uLbSkeqSJK4

2009年5月16日 (土)

ダヴィンチコード

うーむ、難解な映画だった。謎が謎を呼ぶっていうのか。しかし、無理やり謎をつくりすぎるような感じ。発想としては、子どもが、宝物を隠して、その場所の地図をつくり、それをまたどこかに隠した、ってなことなんだろうね。

それよりも気になったのは、男と女が敵に追われて、派手なアクションを繰り返し、ってな、まあ最近のアクション映画のパターンなんだけど、どの映画もトイレに行くところをあまり映さない。つーか、次々に襲ってくる危険を回避しながら、どのタイミングで、どう用を足しているのだろうか。おしっこ漏らさないのか。いや、おしっこだけならいざしも、うんこ漏らさないのか。

うんこを漏らしてしまうと、ヒーローからいきなり「うんこたれ」呼ばわりされてしまう。男の場合は、ある程度笑えるけど、美人のヒロインが「うんこたれ」に転落するのはキツイ。

こんなこと考えるのは私だけか。

ベイ中 in ベイタウンまつり

K

ベイタウンまつりの会場で、ベイタウン中年バンドがゲリラライブを敢行した。

ボーカルはKANA、ギターはKAZ&Nackey、そして、リコーダー、ピアニカのJun Arimizuという4人編成。場所はバレンタイン通りのベイタウン商店会ブースの前。ベイタウン・オリジナルフーズの販売促進に一役買った。

また、その演奏シーンなどをM不動産関係の冊子用に、プロカメラマンが撮影する。事前に撮影する旨はベイ中のML等で流していたので、4月に開催したロックコア2009以来、色々なメンバーが集まってくれた。F井さん、お久しぶり。N村さんわざわざ、どうも!

故詫摩館長のご家族も来てくださった。有難うございます。

  さらに ↓   ↓   ↓
http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki14/shibazaki_677.htm

2009年5月15日 (金)

取材を受ける

取材するほうは物凄くたくさんやっているのに、取材されるほうはあんまり慣れていない。いや、逆に取材をされているのに、いつのまにか取材している人に色々聞いてみたくなり、しまいにはどっちが取材しているのか分からなくなるのだ。

今日の取材はコピーライターの竹島さんという方から受けた。この人が実に面白い人で、映画を2500本も観たり、音楽のことをやたらに知っている。一時はプロのギタリストになろうということも考えていたらしい。住んでいるところは瑞江(江戸川区)。そこから自転車でベイタウンに来てしまうし、私なんかよりも、よっぽど面白い人物なのである。

彼は今度、奥さんの実家の京都まで自転車で行くらしい。(笑)

追記:
あさりラーメン(チンタンタン)を食べたぞい!!
小田さん、ご馳走さまっ!
F美さん(真夜中のエンジェル)、またお会いでき嬉しゅうございます。

追記2:
なぬっ!?
ロッテは大敗じゃないか!!!!!

追記3:
たまにはこんな曲もいいな。
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=sHKsx8C_AEs&feature
「サルビアの花」もとまろ

栗原七郎さんのご遺族を探しております

第二次世界大戦中、赤紙一枚で召集され、遠く南の地で戦死を遂げた栗原七郎氏。
その遺品である日章旗には「祝」の文字と、「祈」の文字が、そして、多くの方々の寄せ書きが胸を熱くする。
この日章旗はベイタウンで英語教室をされているA.Satoさんがお預かりしている。
オーストラリアのご友人が本来の持ち主(ご遺族か関係者)を見つけてお返ししてほしいとA.Satoさんに託したもの。

とはいっても手がかりは故栗原七郎氏本人のお名前と、ご親戚、ご友人のお名前のみ。日付も無いし、どこの部隊に所属していたとか、どこで戦死したのかなどは全く分からないらしい。

日章旗の素材は絹で、おそらく裕福な家庭だったろうと想像できる。それと割合綺麗で、保管も良かったのだが、妙に生々しい。とにかく、一刻も早くご遺族にお返ししたいので、心当りの方は、ご連絡をください。

詳しく(写真)は、以下のページをご覧ください。

http://www.oretachi.jp/info/hinomaru.htm

ご指名

たいした話題じゃないんですが、「しばざ記」で検索をかけてくださる方が最近多くなってきました。つまり名指しで来てくださること、キャバレーでいうところのご指名です。同伴ではありません。古いか。芸者だったらお座敷がかかる、ですね。有難いことです。

しかし、なんでまた「しばざ記」を検索ワードにしているのでしょうか。ちょっと不思議。私のこと知っていてくださる方の仕業(笑)なんでしょうね。そういえば私も出先でここ(ココログ)のURLが分からないときには検索でアクセスします。といっても出先で自分のブログにアクセスするっつうのも意味の無いことなので、過去に2回しかアクセスしてません。

ま、いずれにしても今後ともよろしくです。

ところで、ご指名で思い出したのですが、CROSSというデュオのJ-POPアーティスト(まいどお世話になってます)から以前聞いたネタで、面白かったので、忘れないうちに転記しときます。

あるとき、スティービー・ワンダーが日本のキャバクラに行ったときに、ギャル(ホステス)を見て「チェンジ!」と叫んだそうです。

え~。なにが面白いかってぇと・・・。

上のエピソードって本当なのでしょうか。本当にあったような気がしますね。

2009年5月14日 (木)

ししゃも

Photo

テクノガーデンのY's Barのししゃもなのだ。

ちょっと痩せてるね。

旨かったけど。

自分のことを卑下できる社長

社長というのは会社の顔であるからして、あまりにも露悪趣味では困ってしまう。自信の無いのを自慢するのも困る。多少の失敗談も武勇伝に摩り替えて、面白おかしくサクセスストーリーに結びつけなけれがならない。と、思いきや、昨日お会いした社長さん(これまでに3度お会いしている)は、自分のことをものすごく謙遜する人だ。不景気に加え、過当競争、経費が嵩み利益が圧迫、人件費の節減で慢性的な人員不足。会社は背水の陣。何とかしないと経営はどんどん悪化する。

そんなときに社長は「俺がなあ、なんかやると必ず失敗するからなあ。」と言う。だからと言って、なにかやらねばならないとは思っているようだ。

「社員は優秀だけど、俺は駄目。まったく駄目。困ったもんだよ。」

ええ?と耳を疑いたくなるお言葉。「うちに来ないか?」と私に言ってくれてた人がそんな頼りない言葉を発するからだ。驚いた。正直だ。

偉いっ!と私は思った。そんなこと言う社長は初めてだった。
その会社、実はある程度大きな会社だ。
自分のことを卑下しているけれど、会社には誇りを持っておられる。

わたすを雇ってけろ~~!!!

業者に悪態をつくクライアント

仕事をやっている以上は誰だって業者になる。
私は、業者を使っている立場でもあるし、しかし、クライアントから見たら業者であるには間違いない。或は孫請けの場合もあるし、そのまた下で働いていることもある。

仕事をやっている以上、自分のポジションニングなんてコロコロ変るのだ。たまたま自分が金を出す立場でも、偉いとか、業者さんより立場が上だ、そんな風に考えたことはない。業者さんに色々やって頂いていることには非常に感謝している。
なのに、業者に対して何を勘違いしているのか、思い切り偉そうに構えている奴がいる。ありゃいったい何様なんだ。そりゃ私も仕事が欲しいからへえこらしていることもあるが、あまりにも酷いのであれば、契約を切られてもいいから反撃に移る。

先日、ちょっとそんなことがあって、かなり落ち込んだ。それは直接は関係なかった。同業の知人が苛められていた。某クライアントさんから、かなり叱られていた。明らかに彼のミステイクではある。でも、些細なことだ。きちんと謝っているわけだから許してやればいいものを、その某氏、しまいには明らかにプライベートなことにも触れ、非難し始めた。そうなってくると完全なパワハラだ。しかも、大勢が見守っている中(ミーティング中)で罵声を浴びせて、甲高く笑った。

私は勇気を振り絞って、某氏を諌めた。そこにいた業者の中では私が年長者だった。当然そうするのが私の役割だと思った。すると某氏は、「貴方は関係ないでしょ。自分の仕事だけやってなさいよ。」と激しく私に食ってかかってきた。「まあ、まあ、まあ。」と某氏の部下が割って入り、その件はそこで中断した。しかし、数日経った今でも非常に腹立たしい。場合によってはそのクライアントさんからの受注は見込めないかもしれない。それも、ブログにここまで具体的に書いてしまうとヤバイ。某氏と一応書いていても、ご本人からすぐにメールが来そうな気もする。

本件はここで終わり。
普段、おばかなことばかり書いているブログでもたまには、こんなことも書きたくなってしまう。なんかね、そういうときって続くのだ。昨日は別のクライアントさんからちょっとお叱りを受けた。それは双方のミス。(ですよね???)
でも、反省してます、すみませんでした。

2009年5月13日 (水)

結局またまた飲んで後悔の日々

昨夜は予告宣言どおり、飲みホ&喰いホに行ってきた。セーブしようと思いつつ、いつの間にやらビールをぐいぐい飲み、腹も減ったのでガツガツ食った。最後のピラフはやめときゃよかったな。今朝もまだ腹いっぱい。

昼メシはホットドッグ

Photo

久々の「くいしんぼトリオ」平日ミーティング。あの幕張ドッグのカーキーズにて。カレーパンも食べた。旨かった。お洒落な昼食だ。

昼メシはホットドッグ = 恋人はサンタクロース

(似てないか・・・)

2009年5月12日 (火)

西千葉駅前の養老乃瀧

Photo_2

上の写真のように入口は横開きの扉1枚分しかなくて、狭くて古くて暗い感じの店。でも、そんな感じがオヤジ達に受けるのか、夕刻からほぼ満員だった。この店にKANAちゃんと二人で入ったのは、ライブハウスZXの打ち合わせを終えた5時過ぎ。まだ外は明るく、テレビでは大相撲の中継をやっていた。すると、大相撲が終わった瞬間、テレビは小沢一郎民主党代表の記者会見の画面に切り替わった。

「挙党一致を強固にする為、代表を辞することを決意いたしました。」

うーむ。そうか。そうだったのか。

ま、日本の未来のことを少々考えつつも、大ナマから、ハイボール、そして最後は芋焼酎をがばがば飲み、気がついてみたら3時間以上も長居していた。げげげ。ツマミもばかばか食ったので、とにかく腹いっぱい。若い娘さんと一緒だったから余計にハイペースになったのかも。へべれけの私でした。

それにしても同店のメニューは安い。最近、「魚民」とか、「笑笑」とか安い居酒屋チェーンがどこの駅前にもあるので、金額自体には驚かないけれど、でも、考えてみりゃ、そういった店の元祖だよね、「養老乃瀧」ってさ。「駒忠」や「庄屋」、「村さ来」にしてもいったいどこに行っちゃったんだろうね。

つーことで、今朝はやたらに気持ち悪かった。飲み過ぎだ。もう絶対に酒なんか飲まない!

と、言いつつ、今夜飲みホ、食べホの懇親会があることを思い出した。またまた飲んでしまう私・・・。うーむ。

2009年5月11日 (月)

たこ焼

Photo

以前から気になっていた「栄たこ」に行った。ジャンクフードの決定版、たこ焼の店だ。場所は幕張5丁目の交差点からちょっと入ったところ。近くにNTTがあり、斜め前には「つるかめランド」がある。

ここのメニューは350円のたこ焼だけ。味は、「ソース」、「ぽん酢」、「だし醤油」と3つの中から選べる。お勧めは「だし醤油」だそうだが、食べた後になって教えてもらった。「またのご来店のときには是非だし醤油で。」と若い店員さん。ソフトドリンクのセットだと、400円。つまりプラス50円でドリンクがつく。ビールは200円。深夜11時までやっているので、たこ焼をツマミに一杯というのもいいかも。但し、椅子とテーブルは屋外である。

さて、お味はというと、ばっちグーである。外側がかりっと、中はとろとろ、アツアツではふはふしながら食べる。タコも大き目。これで350円は安い。ちょっと感動。

2009年5月10日 (日)

海ほたる

いひひ。行ってきた。連休中は凄い渋滞だったとか。渋滞だと分かっていても行く奴を、「ばかだね~~!」なんて思ってたのに、いざ自分が行くと、内緒にしておきたい気分。今日も確かに駐車場は満車でちょっと並んだ。でも、ちょうど正午だったけど、5分くらい待っただけだった。もっとも、海ほたるが並んでまで行くような場所かというと、うーむ、と考え込んでしまう。今回で通算3回目の海ほたる。もう行かなくてもいいかな。

ところで、問題です。湾岸千葉から海ほたるまで高速料金の合計はいくらでしょうか。もちろん、ETCの休日割引です。

答えは、1000円!!!

と、思ったら大間違い。
私も1000円で行けると思ったから、だからそんなに行きたくもなかった海ほたるに行ったのだ。

正解は、2000円でした。
休日割引でも高いじゃん!!

つまりアクアラインは別料金なのでした。つまり、都内から例えば君津辺りまでアクアラインを利用すると、首都高~アクアライン~館山道と、結局3路線の料金を徴収されるのだ。まあ、アクアラインが本来3000円だということを考えると、確かに安いけれど、でもびっくりするほど安いわけではない。にゃろめ。

More >http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki14/shibazaki_672.htm

2009年5月 9日 (土)

ライブ(外山安樹子&関口宗之)

S

真砂のお洒落なCAFE「リリコ」。花見川に近く静かな場所。ベイタウンからも比較的近い。日曜の昼下がりにちょいと自転車に乗ってお茶しに行きたい、そんなところでジャズのライブが聴けるなんて、嬉しいのだ。しかも私の好きなピアノの安樹子さんとベースの関口さんの二人。期待どおりの素晴らしい演奏だった。

More >http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki14/shibazaki_671.htm

エレベーター死亡事故

 アルフレッド・シンドラー会長が8日、都内で記者会見し、「遺族に対して祈りをささげ、会社の代表として哀悼の意を表したい」と述べた。
シンドラー社は遺族に直接謝罪する意向はあるが、「拒否されている」としている。
 同社の刑事責任に関しては、「一切ないと信じているし、製品の製造上の欠陥はないという結論を得ている」との認識を示した。
( 2009年5月8日(金)12時42分配信 時事通信 )

追悼の意があるけれど、刑事責任は一切無いとは・・・。そんなことが通用すると思っているのか。

2009年5月 8日 (金)

神保町でロシア料理

いや~、実に腹いっぱい。

ボルシチが旨かった。

今夜は、ご覧の美女(ベイタウン在住)とご一緒できた。
この方は、なぜかケータイの裏側にマークハリーフィルムズのシールを貼っている。悔しい。でも、これから「しばざ記」も見てくれるらしい。

Photo

> More
http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki14/shibazaki_670.htm

虹~東京スカイツリーから

Photo_2

東京の東の空に大きな虹が架かった。なんと、東京スカイツリー(左側の建設中の建物)から上空に弧を描いている。物凄く感動的な景色。この写真、新聞社が買ってくれないかな。なんちて。

スカイツリーを見たのは2度目。前回は円筒形の部分だけだった。その周囲が三角の建物で覆われた。つまり円筒形の部分は中心だったのだ。

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki13/shibazaki_635.htm
(前回の訪問記・・・ってほどのもんじゃないけんど。)

前回見たときに、これ本当に600mの高さになる建造物なのか、なんて信じられなかったけれど、底辺が三角形のどっしりした構造であれば、なんとなく分かる気もする。が、すぐ隣に河川があることと、周囲の風景との違和感などを含めて、未だに全面的に信じるまで至ってない。(笑)

2009年5月 6日 (水)

しょうがない~雨の日はしょうがない~♪

今日もライブイベント(ミハマMJ)だった。昨日散々雨が降ったから今日は大丈夫だろうと高をくくっていた。実際に降水確率も少なかった。しかし、天気予報がまんまと外れやがった。午後3時過ぎから雨が降り始め、夕刻には雨脚が激しくなった。人気バンド「えちうら」の1stステージは強行したが、以降のライブは中止。CROSSのステージを楽しみにしていたファンはがっかり。しかも、昨日も2回目のステージを楽しみにして来てくれていたファンは、2日続けてのがっかり。可愛そうに。

可愛そうと言えば、「食いしんぼトリオ」もCROSSのサポートをするためにずっと待機していたのだ。まあ、雨だからしょうがない。諦めるしかない。今夜は家で酒でも飲んでふて寝するべ。でも、どこかでこのウップンは晴らしたいもんだ。後半雨に祟られた今年のGW。不本意だった人はこの世に何人いるだろうか。

それにしてもあの雨の中をたくさん集まった「えちうら」のファンって凄いね。驚いた。

http://www.oretachi.jp/event/mihama0506.htm
(今日のミハマMJの告知)

MORE >
http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki14/shibazaki_669.htm

2009年5月 5日 (火)

ミハマ・ミュージック・ジャック(5月5日)

午後から雨が降る最悪の展開。本来は2ステージの予定の各出演者を1ステージずつで消化したけれど、KOUMEさん、PLIMEさん、YOooHeyさんの時には結構雨脚が強くて、可愛そうだった。先頭で出演したDesafio 、その後のCROSSは、まだ雨も弱かったので、まあまあのステージだった。CROSSのサポートとして「食いしんぼトリオ」が今回で三度目の出演。

MORE> http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki14/shibazaki_668.htm

もつ鍋 サイコーっ!!

ミハマ・ニューポート・リゾートの中華「味笑」で飲み会。本日のイベントの出演者であるCROSSと、昨日の出演者KANAと私が主催者代行のH野さんからご馳走になる。有難うございます~~ぅ!

味笑は、昼は確かに中華だけど、夜はもつ鍋がメイン。これがまた抜群に旨い。もつ鍋雑炊は旨すぎて言葉にならない。嗚呼、腹いっぱい!!

2009年5月 4日 (月)

ミハマ・ミュージック・ジャック(5月4日)

50401

5月4日、ミハマMJ(ミュージックジャック)に。司会兼出演者の栗本カナ(Kana*P)はオヤジ(栗本修)と一緒に現地入り。前回はママがアシスタントとして来られていた。相変わらず一家を挙げてリキが入っている。今回は彼女、初めて弾き語り(キーボード)もやった。なかなか良かった。カナは5月にZXのオーナーからのオファーを頂戴し、5月24日・日曜日のおおたかの森 http://www.otakanomori-sc.com/)に出演させてもらうことになった。

50402

同日、食楽ICHIBAにCROSSが出演。そちらも盛り上がっていた。主催の田中さん、有難うございました。彼たちも田中さんがプロデュースする店へ出演させてもらうことになる。どんどん色々な広がりが出てきている。

50403

今日の特筆する出来事と言えば、ミハマMJに出演の「気猛団」(本当は「氣猛團」と書くが、以下簡単な字で失礼。)の団長さんと仲良くなったこと。一緒に写真まで撮らせてもらった。感激。いや~、彼は実にいい感じの青年である。青年つうか、36歳のサラリーマンなのだ。私から見りゃ青年だな。一番嬉しかったのは、当サイト「しばざ記」を見てくれていること。ははは。これもまた読んでくれているかな。ありがと。最近、ちょっとアクセス数も減っているので、頼むよ!(って、なにを・・・?)

50404

「気猛団」のステージは実に素晴らしかった。勢いだけで出来るステージパフォーマンスではない。非常に考えられた構成と、きっと猛練習で完成したものだろう。とてもアマチュアとは思えない。MCもとてもいい。ファンもたくさんいるし、通りすがりのギャラリーも足が止まる。今日のミハマMJのトリを務め、最大の集客を得ていた。活動は仕事との兼ね合いがあるので、今は地元の富里で開催されるイベントとミハマMJくらいだとのことだが、是非、幕張でもライブをやってほしいのだ。

50405

「気猛団」は「きもだん」と読む。「気志団」のトリビュートバンドということと、キモイから、というのがその命名だということだ。メンバーは6人で、それぞれサラリーマン、農家(2名)、僧侶という職業だそうだ。プラス、ダンサーも5~6人いるらしい。また、「気猛団」はホームページが無い。以前存在したらしい。でも、面倒臭いし、更新もしないので、いつの間にか無くなったらしい。「本当はあればいいのだろうけど、誰もつくりたがらない。」と団長。もったいない。

私はホンモノの「気志団」には詳しくないけれど、「気猛団」のオモシロさで十分。彼らのお陰で今回のミハマMJは実に楽しいイベントとなった。有難う。明日(5月5日)はCROSS、Desafio が出演する。CROSSはまたまた「食いしんぼトリオ+1」がサポートする。カナちゃんも夕刻から現地にいるよ(出演はナシ)。お楽しみに!

MORE > http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki14/shibazaki_667.htm

「象の背中」と清志郎

昨夜、テレビ放映されていた映画「象の背中」を観た。余命半年と医師から告げられた男の話だ。この手のストーリーはよくあるので、言っちゃ悪いが観なくても先が読める。いや、余命を宣告された時点で先が読めるストーリーにならざるを得ない。一瞬にして将来の可能性を全て否定されるのだ。主人公は治らないガンだったら苦しい治療や延命治療は受けないと決意する。

現実に私の父も末期ガンだったから、そんなストーリーだと、つい昨日のことのように思い出してしまうので、あまり観たくないタイプの映画ではある。ただ観た以上はひとこと言わせてもらうと、リアリティがもっとあってもよかった。映画だから仕方ないとはいえ、どうしても、死を美化している傾向にある。美しい妻がいて、優しい子ともたちがいて、素晴らしい友人がいて、愛人までいる。お洒落な海辺のホスピスで波音を聴きながら死までの数ヶ月を過ごす。

しかし、死は、本来はもっと壮絶にて凄惨だ。ガンの場合、個人差もあるけれど、激しい痛みに耐えかねて、廃人になるのを覚悟の上、モルヒネをどんどん打つ。身体は枯れ枝のようになる。正常な意識はどんどん遠のいてゆく。下の世話も全てやってもらわなければならない。オチンチンに小水が流れるような管をセットされる。そして全身から腐敗臭を放つ。一昨日亡くなった清志郎さん(以下敬称略)も昨年11月に間寛平への曲を書き、レコーディングした映像を最後にメディアから消えた。その後の半年はやはり壮絶な闘病生活だったに違いない。

「象の背中」を否定しているわけではない。ガンにはなりたくないが、ああいうふうに静かに人生の幕を下ろしてみたいものだ。今井美樹は綺麗だったな。布袋が羨ましいな。私の場合、もしも自分がそうなったら妻が今井美樹みたいに見えるのかもしれない。ただ、現実的には優雅なホスピスに入院するなんてことは出来ないと思う。そこまでの財力は無い。ぎりぎりまで自宅で粘って、かなり悪化してから病院に行くというパターンになりそうだ。そうしなければ、治療費が出ない。

幸いなことに私の周囲には同年代で病気で亡くなるケースは無い。しかし、一般的はそろそろそういう年齢に差し掛かっている。いや、ガンなんて誰の身にもある日突然襲ってくるのだ。こんなことを冷静に書いていると、いかにも悟ったような気分になってくるが、実は物凄く怖い。こういう題材の話もしたくない。できれば、子どもがある程度手間がかからなくなってから何の苦痛もなくポックリ逝きたいもんだ。

ところで清志郎のことではメディアならずも周囲でもかなりの衝撃が走っている。それだけ多くの人々に影響を与えた偉大なアーティストなのだ。私も実はずっと彼のことを考え続けている。昨日はYOUTUBEもたくさん観た。何度観ても清志郎はかっこいい。ああいうロックのできるアーティストは今後絶対に出てこないような気がする。もうナマで観れない聴けないのかと思うと非常に残念でならない。

聞いた話では泉谷しげるが、清志郎にコメントした後、引きこもってしまったという。かなりショックだったのだ。泉谷のほうが年上だったけれど、年下の清志郎のことを尊敬し、清志郎がいなければ自分もいなかったとまで言ったらしい。素晴らしいコメントだ。泉谷のように清志郎から大きな影響を受けているミュージシャンは数多いと思う。きっと、日本のロックシーンの全てに彼からの影響があったのではないだろうか。清志郎そのものが日本ロック界の指針だった。

2009年5月 3日 (日)

明日からミハマで3連荘!

明日(5月4日)からミハマ・ニューポート・リゾートでの音楽ライブ「ミハマ・ミュージック・ジャック」が3日連続で開催されます。明日の出演は、NANAMI、氣猛團(きもだん)、栗本佳那(Kana*P)、ほか。司会は佳那ちゃんが務めます。ぜひぜひお出でくだいね。で、会場は別ですが、同日、中央公園(千葉パルコの隣)では13時からCROSSの2人が出演しますよ。こちらもお楽しみに。

http://www.oretachi.jp/event/mihama0504.htm

2009年5月 2日 (土)

訃報 忌野清志郎さん(58)

うう。ショックです。
大好きなアーティストだったのに。

合掌

オーティズ好調!

今や、ソフトバンクのメンバーになったオーティズ。

昨年まで同じ建物の中に住んでいたこともあって、我が家では敵チームながら密かに応援してるよん。がんばれっ!

恥ずかしながら・・・

まずは2つ言い訳。私の得意な前置きだ。
ひとつは、ここに先日開催されたロックコア2009の私が歌っている動画をアップしてしまう。それって、作者の強引な脅し(笑)でアップ(公開)するのだが、実は私、目立ちたがり屋じゃなくて、逆にそういう部分では物凄い消極的。特に自分の歌というのは大嫌いなのだ。
もうひとつの言い訳は、当日の歌すべて、歌詞がいいかげん。ま、それは一重に練習不足と物覚えの悪さにある。この曲、歌詞だけは前日にめちゃくちゃ暗記して、すらすら歌えるようになったのに、当日、ひとつも単語が出てこなくて、初見の状態になってしまったのだ。しかも、思い切り間違えてるし。(苦笑)

と言い訳を済ませたところで、問題の動画は以下に。笑ってくださいませ。

http://www.oretachi.jp/hina/I_Want_you-RockCore2009.wmv

ついでに、ややまともなのは以下。ま、これも不本意っちゃ、不本意なんだけど。

http://www.oretachi.jp/hina/Jounetsu-RockCore2009.wmv

私を除く他の3人のプレイが凄いざんしょ。
ははは・・・。(泣)

Corehina

Corethrees

写真はプロカメラマンのY.ISHIさんに撮ってもらいました。有難うございます。

2009年5月 1日 (金)

ベイタウンライフ上級者

最近知り合ったベイタウン在住の30代夫婦。少し前に流行ったディンクス。ダブル・インカム・ノー・キッズだっけ、とにかく子どものいない共稼ぎの夫婦なのだ。二人はだいたい帰宅時刻が午後8時くらい。先に帰ったほうが食事の支度を始める。金曜日だけは、少しの贅沢で、バーミヤンで待ち合わせする。中ジョッキと、ツマミに餃子。約1時間、バーミヤンで過ごすと、すかさずリンコスへ。9時ちょっと前だと惣菜コーナーが半額になる。通常だと500円以上する弁当を半額の250円ちょっとで買う。そして帰宅してから弁当をつまみにして発泡酒で再度乾杯をする。こんな生活を彼らは約8年間ずっと続けているらしい。贅沢は敵。でも、1年に1回は海外旅行をするのだ。なるほど。

今夜はちょっと真似をしてみた。バーミヤンで中ジョッキを3杯、餃子を4人前。これだけで腹いっぱい。でも、メインディッシュをわざと注文せず、リンコスで半額の巻き寿司を買って帰る。そして発泡酒で・・・。しかし、腹いっぱい過ぎて、途中で断念。現在、苦しくて、苦しくて。(苦笑)

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki14/shibazaki_665.htm

写真は上をクリックしてちょーだい。

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31