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マイフレンズ

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2009年4月

2009年4月29日 (水)

3Dのバッティングマシーン

連休に突入。中には16連休なんて人もいるらしいね。羨ましい。私は相変わらず仕事。ビビットスクエアで、3Dボールパークシステムの営業(イベント)のサポートに行ってた。本来、イベントの仕切りなんて副業だった。今や私の仕事の主流になっているような気がする。大丈夫か。でも、まあ楽しいからいいか。

その3Dボールパークシステムは、簡単に説明すると、スクリーンに映ったピッチャーが繰り出すボールを専用のメガネで観ると立体画像で見え、それをバットでタイミング良く打つという、バーチャルなバッティングマシーンなのである。

言葉だけで聞くと、なんだ、つまんねえ、なんて思うかもしれないけど、これが意外に面白い。なんせボールが飛び出してくるように見えるのだ。すごいド迫力。しかも、対戦相手は千葉ロッテマリーンズの清水直、渡辺俊、小野、成瀬、唐川、などの選手。現役のプロ野球の球威を体感できるというわけだ。

このシステム、普段はマリスタ(マリーンズの公式戦のあるとき)で、やっている。なんと5月16日のベイタウンまつりにも登場するらしい。おっと、その日は息子の体育祭(打瀬中学校)だ。

2009年4月28日 (火)

PCが重い

時々、PCの動作が極端に遅くなる。思い切り負荷がかかっているのだろう。まるでコールタールの川を膝まで浸かりながら渡っているような気分。それほど重くない筈のドキュメントを開くのに数分かかり、IEの動作ものろのろ。この間なんて、2行のメールを送信するのに6分かかった。嫌がらせでわざとやっているのではないかと思うくらいだ。PCの型が古くて、メモリなどを増設しながら、だましだまし使っている。くたばりぞこないと言っていいだろう。こんなのが私の仕事用のメインのPCなのである。情報を取り扱う仕事をしているクセにいったいなんじゃい。いつハードディスクがクラッシュするかわからない。早いところ新しいのに変えなくちゃ、そう思いつつ数年経った。でも、データの引越しが面倒で。

アクセス数

当サイトのこのところのアクセス数は、150~250(一日)で推移している。その数字が多いのだか少ないのだかは分からない。人気ブロガーみたいに一日で数万件ではないし、アクセス数を増やす営業努力(笑)をしているわけでもない。「しばざ記」そのものが社会的に意味のあるものでもない。こんな汚いおやじのつくっているブログなんて意味もある筈はない。

私のブログは自分で言うのもなんだが、たくさんの人が閲覧するような人気ブログを目指しているのではなく、少数でも、笑ってほしいなあと思った部分で、くすりと笑ってくれるようなところを狙っている。それが実は難しいんだけど・・・。

(偉そうに言ってもここにアクセスしてくださる方々へは本当に感謝なのでありまする。)

アクセス数の中には当然、同じ人が何度かアクセスしているので、実際の閲覧者数よりは多い。実際の閲覧者数とイコールかどうか分からないけれど、ニフティの管理画面には、アクセス数とは別に「閲覧者数」という棒グラフと数値で表示される。いつもはだいたい60人くらいだ。ところが、今日(4月27日)はなんと97人だった。この中の37人は何を意味するのか。草なぎ君のことを書いたからなのか。だとすると、こんな弱小ブログにも彼の影響が及んでいるというわけだ。

すごいね。(まきちゃん@柔道選手)

*    *    *

歯槽膿漏の工事が大詰めを迎えている。あれから何日経っただろうか。そして何回歯医者に通っただろうか。いよいよ次回で完了というところまで来ている。次回はGW明け。そこに新たなニセモノの奥歯が埋め込まれるのだ。また長いこと歯肉の上に蓋がされるのだ。私があと何年生きるのか分からないけれど、死ぬまでちゃんと役割を果たしてほしいものだ。頼むよ。これで歯槽膿漏とはおさらば。果たして完治しているのだろうか。

*    *    *

昨日、渋谷の道玄坂の下の裏通りを歩いていたときに、あれ?ここはひょっとしてリキパレス(力道山が建てたビル)だったところじゃん、ってな場所がアメーバ(あのブログでお馴染みの株式会社サイバーエージェント)のビルになっていた。へえ、こんなところに本社があったんだ、と、しばし、見とれてしまった。

ここ(リキパレス)については、以前「しばざ記」でも触れている。

http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Keyboard/8444/zaki5/shibazaki_294.htm

2009年4月27日 (月)

讃岐うどんの「M」(木更津店)

昨夜行った讃岐うどんの「M」(木更津店)。流行っているようで、今や、色々なところで見かける。でも私は初めて。所詮チェーン店だから、なんて、少しナメてた。

結構うまい。コシがある。オプションの揚げたての天婦羅もそこそこうまかった。いいんじゃない!!

Photo

買いかぶり(その2)

最近、リーチがずっとかかりまくっている。朝から晩まで、終始ドタバタ。納期との追っかけっこ。気が狂いそうなのだ。束の間のタケノコ堀りが唯一のレジャー。GWも殆どが仕事だ。もちろん今日もドタバタ。でも、ちと、いや、かなり自慢話をしてしまうと、2件、いい話があった。一つ目は、ある投資家(めちゃ金持ち)から、「なんでもいいから貴方の好きな企画をしてみてくれ。面白い企画だったら高く買うよ。」と言われた。この状況でじっくり練れるかというと自信はないが、やるだけやってみっか。

それからもう一件は既に一部にはバラしているけれど、あ、このブログでも語ってしまったか。そう、私を買ってくれる(雇ってくれる)奇特な社長さんと夕刻、渋谷のセルリアンタワーで会見した。思い切り高く売ろうと、大風呂敷を広げた。「さて、貴方のフィーを決めたいのだが・・・。」と社長。私は、人のギャランティなどを決めるのは得意だけど、自分のギャラを決めるのは苦手。「女房に相談します。」ってことで、お茶を濁した。

で、陳健一の店で散々ご馳走になってしまった。今夜も腹いっぱい。しかも、帰宅後、腹いっぱいなのに、柿の種をつまみに飲んでいる。うーむ。これでいいのだろうか。

2009年4月26日 (日)

強い風が吹きまくる一日だった

疲れてしまった。腰が痛い。午後から、いや、夕刻から実家所有の山林でタケノコ掘り。毎年、このシーズンに一度はお袋に付き合って、タケノコ掘りに行く。レジャーだったらいいけれど、この行事は、親戚中に獲れたタケノコを宅急便で送ることに意味がある。なんだか良くわからないけれど、お袋が半ば義務みたいにその役回りをやっている。それを至上の喜びとしているのだ。その前に、私はPAT稲毛のCROSSライブのサウンドチェック。ドタバタだった。

ドタバタでも君津の山中に行ってしまえば、時間の流れが急に止まってしまう。納期に追われ、さっきまでやってた仕事とか、音響のセッティングなんて嘘のように、強風でざわざわ鳴る竹やぶに私は居た。穏やかで静かな山中もいいけれど、ざわざわしている竹やぶの中こそ不思議な静寂が楽しめる。不思議な孤独感といってもいい。竹が大きくしなり時々悲鳴をあげる。私はタケノコを探しながら色々なことを瞑想していた。

残念ながらタケノコは不作だった。今年は不作だということを事前に聞いていたし、時期的にも遅かったようだ。なかなか仕事の関係で4月上旬から中旬にかけて動けなかったこともある。数本を収穫して、タケノコ掘りは早めに終了した。お袋はかなりがっかりしている。仕方ない。私は、趣味である草刈りをすることにした。草刈機の混合油を調達しているのは、山を1.5キロメートル降りたところにある昔のよろず屋みたいな田舎の雑貨屋さん。田んぼや里山に囲まれ、ぽつーんと一軒だけある店なのだ。亡き父が色々お世話になったこともあって、元々顔見知りだ。

ところが今日訪れたら、びっくり。若い女の子が自販機に缶ジュースを一生懸命セットしていた。田舎にそぐわない(う、失礼)結構可愛い娘さんだった。すらーっとした体躯。黒目がちの大きな瞳。聡明な顔立ちをしている。「あれ?バイトさん?」と私は聞いた。すると、「いえ、嫁です。去年の夏に嫁いできました。」と笑顔で応える。こんなド田舎になにを好き好んで。(笑)

なんか嬉しくなってしまった。おっしゃ!これから積極的に時間をつくって頻繁に草刈りに来ようっと。ますます草刈りが楽しくなるではないか。はははは。

そうだ、思い出した。草刈りしていたときに、なにか首筋の辺りに違和感を覚えたので、そっと手でその辺りを触ると、なんと芋虫(蝶か蛾の幼虫?)が這っていた。最近妻にも触られたことの無い私の首筋をゆっくり、のんびり歩いていた。一瞬びっくりしたが、なんとなく他人じゃないような気がした。

Pat

Tozaki01

Tozaki2   

2009年4月25日 (土)

ベイタウン・オリジナル・フーズの試食・販売会

生憎、凄い雨で、たいへんだった。開催は、午前11時から午後3時まで。午前中は概ね大盛況だったものの、午後はやや客足が途絶え気味。しかし、思ったよりもたくさんのお客さんに来てもらえた。幕張新都心賑わいづくり研究会のメンバーの千葉県経済産業政策課の方々や、セイコー・インスツルの方、近所の方、ベイタウン中年バンドの方々、茂野製麺社長などなど。取材として城西国際大学メディア学部の生徒さんなども来られていた。Kana*Pの栗本佳那も頑張ってCDを販売していた。ベイタウン餃子も好評だった。まずまずは大成功と言ってもいいだろう。

Photo

試食販売会のもっと詳しい情報、、、といっても写真をたくさん載せただけ(?)は、以下をご覧ください。

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki14/shibazaki_662.htm

その販売会が終わった後、MIZK氏のお誘いで幕張ドッグをHinaさんと食べに行った。確かに凝っていて、美味しい。具がたっぷり、ふわふわのパンの中に挟まっている。パンの生地が軽いというのがひとつのウリらしい。その他にも魅力的なメニューがあったが、なんせ試食・販売会で散々食べてしまって、腹がはちきれそうだったので、ビールのお代わりをしてから帰宅した。いや~、とにかく腹いっぱい。

Photo_2

ところで、今日って殆ど屋内にいたからあまり気にならなかったけれど、寒かったね。この季節って、何十回も経験しているけれど、案外寒くなるときがあるのだ。そんなのいいかげんに覚えろよ。きっと毎年、毎年、「意外に4月って寒いんだな。」と思ったりしてたのだな。むしろ、3月下旬頃に5月くらいの陽気になったりするのだ。地球温暖化と言われている中、4月とか5月に寒いと、逆にほっとする。これくらいのことで温暖化が止まる筈もないが。

真夜中のエンジェル in ベイタウン

昨夜、ベイタウンのクリエーター(印刷関係)の方々との打ち合わせをした。そこで素晴らしい人(女性)に出会った。いや、凄い人と言いなおそう。若くて、やや小柄で、小泉今日子みたいな感じで、服装のセンスもいい。あのマークハリーフィルムズさんたちとは以前から仲良しだったそうだ。ヘンテコなショートムービーを見て感動し、すぐに彼らにアプローチしたらしい。

彼女の話は全般的におもしろい。美人なのに、あっけらかんとした性格。「私の旦那は、私が高校生のときにナンパしたんだよ。」とケロリと言う。焼鳥の屋台にもひとりでふらふら出かけてしまうし、シャワーを浴びた後、マンションの部屋の中では「パンツいっちょ」(本人の言い方)で過ごしているらしい。友人(女性)が近くを通ったので、窓越しに「ほら、私、パンツいっちょだよ。」と友人のケータイに電話する。

見上げた友人・・・口をぽか~ん。

決して、バカオンナではない。彼女の発する言葉の中から幅広い知識を持っていることが窺える。街の話題やトレンドなど一般的なものにも高度に捻った解釈をしてみたり、非常に哲学的な話も出来る。アタマは私の10倍くらいいいみたいだ(俺がバカなだけか)。私が特に感動したのは、彼女の奇行。深夜のベイタウン、人通りもクルマも少なくなったのを見計らって、センターラインをどこまで止まらずに自転車で走れるかというのをやっているのだ。意味は?

「だって、気持ちいいじゃない。」

2009年4月24日 (金)

最低の人間

やっぱ、おかしい。どう考えてもおかしいぞ。一国の大臣が「最低の人間だ!」なんて吐き捨てたり、もう十分社会的な制裁を受けている人をこれ見よがしに書類送検したり、マスコミも執拗なくらいに追いかけたり。

いったいこの国はどうなっちゃってんだよ。某国を笑ってられないぞ。

2009年4月23日 (木)

嗚呼くさなぎ~

やってしまったね。くさなぎ君。君のことはあんまり好きじゃなかったけど、しかし、同情しちゃうなあ。これからどうなるんだろうね。CMの打ち切りとか、出演番組の打ち切りとか、これまで物凄く貢献してたのにねぇ。お気の毒。やっちゃったことはイケナイことなんだろうけれど、起用していた企業やメディア関連が、「ま、しょうがねぇな。」つうくらいの寛大な処置ってできないもんかねえ。それこそ、トップ企業の懐の深さを見せてやれよ。警察も穏便に、そんでもって密かに処理できないもんかねえ。どうも最近、つまんないことでも「許す」ってことを世間は、いや日本人は忘れているような気がする。

100万円の収賄で数千万円の退職金を某に振ってしまったC市の現職市長も、ある意味でお気の毒(つうかお馬鹿さん)だけど、そっちは許されないな、どう考えてみても。

2009年4月21日 (火)

忘れ物を取りに何度も家へ戻る

午前中は近所の東京ガスライフバル千葉・幕張営業所(ベイタウン内)での打ち合わせだった。4月25日に開催するベイタウンのオリジナル商品の試食・販売会のスタッフが一堂に会した。そして具体的なツメをやった。

http://www.oretachi.jp/event/shishoku.htm

先日、同イベントは、日経新聞にも取上げられ、盛り上がっている。

ま、それはそうなのだが、話題は急変して、出かけるときに忘れ物ばっかりして、何度も戻ってくることがある。その前述の打ち合わせに行くときがまさにそんな感じ。ドアの外に出て、暫く歩くと、おっと、カギを忘れたではないか。慌てて家に戻り再度打ち合わせ現場へ急行する。だが、家から約50m付近でケータイが無いのに気づく。いかん、いかん、相当ヤキがまわってきたな、などと苦笑しながら再び家に。やばい、時間が無い。駆け足で現場に向かう。おっと、資料を忘れた。もうしょうがない。資料は無くてもいいか。

そんなこんなで、打ち合わせの時刻に遅れた。でも相手さんが怖い人じゃなくてよかった。はあ、はあ。

ここだけの話、その打合せがあること自体をすっかり忘れていた人がいる。重要なポジションの人なのに。その人のお陰で私も救われた。(笑)

2009年4月20日 (月)

ロックコア2009

無事に終了しました。実に素晴らしい内容でしたね。参加バンドの皆さん、実行委員会の方々、有難うございました。打ち上げも楽しかったです。

と、いうことで、ベイタウン中年バンドとしてはビッグなイベントが今年も終わってしまった。楽しかったけれど、毎回お叱りもたくさん頂戴する。今回は実行委員長をナッキーさんがやってくれたので、運営に関しての不備はあまり無かった。音響に関しては苦労した。それはタッキー氏やその他の方々のお力でなんとかなった。ベイタウン・コアのホールの難しさを改めて知った次第。あれだけ音響に精通したタッキー氏でも難しいのだ。更に言えば、音響に関して、私はまったく無力であることを再認識した。ベイタウン・コアはクラシックに特化しているとは百も承知だが、もっとロックやポップスが気軽に出来るようになっていればと、散々あのホールを使ってきたのに、今更ながら当時の設計、更には当時盛んに行われていた議論まで遡って怨む次第。うそうそ。すみません。ああいうイベントが出来るだけでもベイタウン・コアの存在は大きいのだ。ただ、ただ、少なくとも反響がもう少しデッドになってほしいと思うのである。

それはそれでイベントが成立したのだから、良しとしよう。我々の代では出来なかったが、後に続く世代が、ロックやポップスが出来る環境をつくっていって欲しいと思うのである。あのホールを改善してもよし、新たに今までの特性とは異なるホールをつくるのも良し。箱を新しくつくるのは難しいかな。

毎回そうだが、ロックコアが終わると、祭りの後の寂しさ、いや、悲しみというような感じ。いつまでも余韻に浸っていたいけれど、翌日は山積した仕事が待っている。現実は厳しいのだ。今朝は4時起き。

反省点は多々ある。楽しさ以上かもしれない。足を引っ張って、共演者にかけてしまった迷惑。その他、きっと至るところに行き届かなかった様々な問題も発生しているだろう。それから多くの方々に多くのパワーを使ってもらってやっと成立する一大イベントの難しさを考慮したときに、果たして来年の「ロックコア2010」の開催をどうするか、ある程度かなり前倒しで考えてゆかねばならない課題でもある。

Chisato


上は、いつもと違って、しっとりした雰囲気のChisatoCCBさんのステージ。めちゃ、よかったっす!!

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki14/shibazaki_660.htm

(↑ 食いしんぼの「情熱大陸」の動画アリ)

2009年4月18日 (土)

こどもにうるさいと言うラーメン屋

食いしんぼトリオ+1は、今日、有名なラーメン屋に行ったのだ。約15分並び、店内に入り、店の中でも10分くらい待ってたかな。ま、でもうまいものを食えば心は晴れやか。と、思った瞬間、店の主人がつかつかつかとフロアを歩いて、テーブル席に居るこどもに向かって、「もうちょっと静かにしてっ。他のお客さんの迷惑になるから。」と言った。言い方はそれほどキツくなかったが、2~3歳のまだ分別もつかないようなこどもに注意するのは、いかがなものか。それも、それほどうるさくなかった。むしろ我々のほうがああだこうだとうるさかった気がする。ちょっと興ざめだった。きっとあのテーブル席にいたこどもの親御さんは二度と来ないだろう。我々もなんか嫌な気分になってしまった。おそらく二度と行かないと思う。ま、それは他にも理由はあるけど。

Photo

しかし、そこはさすがにケリーちゃん、その後はご覧の通り爽やかな笑顔。隣のオッサンはあの川に投げ込まれて一時行方不明になっていたと噂される某氏ではないかと思われる。ん?

2009年4月17日 (金)

中野で飲んで・・・

昨年に引き続き、中野ZEROホールで「全日本歌謡グランプリ」の審査員をやってきたのだ。いや、どの出場者もすっごく歌が上手で甲乙つけがたいのだけど、昨年と異なり、一人すっごく歌唱力に抜きん出ている人(女性)がいて、文句なしのグランプリ。壇上の審査員にいながらして、あまりの歌の凄さに思わず涙ぐんでしまったのだ。

審査の仕事が終わり、ステージではあの「花街の母」のヒット(なんと200万枚)の金田たつえショーが始まる頃、私はそっと会場を後にし、中野のブロードウェイの近くの居酒屋で飲んでいた。午後4時半頃から、飲み始めて、約1時間だけど、なんかいい調子で結構ほんわか気分。小腹が減ったので、有名な青葉のラーメンを約5分並んで食べ、そして海浜幕張へ。

一旦酔いが醒めてしまったので、アウネのチンタンタンへ。そこですかさずホッピーを注文。4月25日のイベントでデビューするベイタウン餃子を先行して食べる。もちもちっとした皮の中はアツアツでジューシー。肉もボリュームたっぷり。旨い!!!!

で、チンタンタンで、ニラレバ炒めなんぞをつまみに飲んで、再び酔っぱらってご帰還なのである。うぃ~。楽しかった。

チャイナ服姿のナオちゃんも可愛いし、言うことなし!!

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従来バージョンは以下

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki14/shibazaki_658.htm

2009年4月16日 (木)

(5ヶ月ぶりで)検索ランキング

恒例っつうことでもないけれど、当サイト内の検索ランキングの発表なのだ。 もう最初からバラしてしまうと、「西井君江」がトップなのである。

西井君江とはいったい誰?

実は私もよくわからない。一時期、迷惑メールの差出人に、この西井君江なる人物が登場して、一日に数十通のメールを投函していた。おそらく、全部で何百万通というメールが飛び交っていたに違いない。今は沈静化しているようだ。僅か2週間くらいの間に西井君江は次々にメールを送ってきた。そのことを私がブログに書いた途端に、検索ランキングの上位に西井君江が君臨しているというわけだ。

それでは過去4ヶ月の検索ランキングの発表。(2009/4/16 現在)

1 西井君江 113 6.1%
2 船橋ヘルスセンター 43 4.4%
3 矢野顕子 24 2.3%
4 東郷愛弓 21 1.5%
5 しばざ記 20 1.3%
6 行徳富士 19
6 北野誠 19
8 ジミー竹内 17
8 ベイタウン 17
10 幕張本郷 玉吉 15
10 港屋 そば 15
12 原田知世 13
12 田舎教師 あらすじ 13

さて、分析するとだな、、、。

西井君江が2位にダブルスコア以上の大差をつけて1位に君臨している。昨年の12月1日から今年の3月31日の4ヶ月ではなんと200という数字(8.1%)を獲得しているのだ。おそろしや、迷惑メール。

2位の船橋ヘルスセンターは意外。とっくにこの世に無くなっているのに、情報を求めているのだにゃ。ららぽーとの話題も出したことあるのに、それははるかランク外。

3位の矢野顕子は妥当な線。以前も(東山紀之のことで)同じことを書いたけれど、せっかくここに来てくれたのに、彼女に関する情報がまったく無くて、非常に申し訳ない。これをご縁に今後もここに遊びに来てね。そのくらいしか言い様が無い。

4位の東郷愛弓さんはその森田社長のところの秘蔵っ子だね。とても美人で、性格もいいし、大物になれる素質十分だと思うのだ。頑張ってほしい。6位の行徳富士は、これまたびっくり。関心の高さが窺える。今度誰か一緒に登山しない。ほんと、文章にも書いたけど、いっぺん登ってみたいのだ。同率で6位の北野誠は早くもランクイン。彼のことはあまり詳しくないけれど、早く芸能界に復帰できるといいね。

2009年4月15日 (水)

凄い雨だったけど今朝は快晴

神保町のS先生(建築家)の事務所で打ち合わせをし、その後、カレーをご馳走になった。インド料理店。なんていう名の店かを失念したが、とにかく旨かった。4人で入って、それぞれ違うものを注文、それを分け合って食べたので、色々な味が楽しめた。ご馳走様。めちゃくちゃ腹いっぱい。その後、何故か松戸経由で11時半頃、海浜幕張の駅頭で、降りしきる雨をぼーっと見ている「ぶよちゃん」を発見。彼はバスに乗ろうとしていたのだが、そのバスがいない。彼が、「タクシーで帰りましょう!」と私に言った。本来私はタクシーもバスも使わない主義。健康の為、つーか、ちと勿体無い。でも雨が激しかったので、正解。あっと言う間に自宅へ。自宅に到着してみると、急に雨が弱くなっていた。ま、そんなもんだね。

深夜1時過ぎにまた激しく雨が降ってきた。

ところで、最近、aune(アウネ)の中に入っている「チンタンタン」に行ったことがあるだろうか。食べ物もそうだけど、飲み物を中心に思い切り値段を下げている。店も改装している。中華居酒屋風である。店の飾りつけにはホッピーの提灯までぶら下がっている。

飲み物の価格・具体例
ホッピーセット:350円(なかのお代わり150円)/ウーロンハイ:240円(中ジョッキサイズ)/梅サワー:280円(中ジョッキサイズ)/ゲソ割:380円(なかのお代わり150円)/本格焼酎:315円より/ソフトドリンク:195円

同店はご存知の通り、幕張ベイタウン店があり、そして新浦安店があって、そのいずれも大繁盛している。しかし、何故かaune店だけ芳しくない。4階にあることも要因のひとつだし、そのフロアには居酒屋があって、飲み物も安く提供しているので、やや高級を謳う中華料理屋だと勝負にならないらしい。

漠然とした対策ではなく佐川社長は一気に行動に出たわけだ。果たして成果はどうか。一昨日の夜に行ったときにはお客さんが少なくて、aune店の臨時店長も兼ねている社長が、「こんな調子ですよ。」と困ったような顔をしていたのだが、8時頃になると続々とお客さんが入って来出して賑やかになってきた。料理の味は美味しいし、安いし、きっと繁盛店になる筈。頑張れ!

2009年4月13日 (月)

スープ割りください

昨夜は実家に行って、時間も無かったので夕食をラーメンのチェーン「K」で済ませた。実はその前に別の店に行ったのであるが、そちらは長蛇の列。日曜の夕刻だから仕方無い。簡単に諦めた。私は「K」でも十分。いたるところにあり、安くて、早くて、味もそこそこいいので、時々利用している。今回は「ざるラーメン」を注文した。いわゆるやや辛口の「つけ麺」である。ま、そこそこ旨かった。ただ、ちょっと味が濃い。もう少し薄めて食べたいし、最後にはスープも飲みたい。

そこで私は店員を呼び、「すみません、スープ割りってありますか?」と訪ねた。「スープ割り」とは大勝軒などでお馴染み。味の濃いスープを薄めて最後に飲めるようにするやつである。お湯ではなく、それ自体は塩分の無い出汁の効いたスープである。

若い店員は「は?」と初めて耳にする単語であるかのように私に聞き返した。私はすぐさま「スープ割り」を言い直して、「お湯でもいいので、ちょっと薄めてもらいたいんだけど・・・。」と彼に頼んでみた。すると彼は一拍置いて、いわゆるマニュアル読みが始まった。

「当店では、『K』の品質を落とすようなことはことはいたしません。たいへん申し訳ありません。」云々。

あれ?
ちょっと薄めてくれるだけでもいいのにさあ。スープちょっと飲みたいよね。と、心の中で言いかけたけど、やめた。所詮こういうところがチェーン店なのか。いや、でも「しょっぱい!」と言ってる人がいたら、「じゃあ、お湯をお持ちしましょうか?」くらいは言えるんじゃないか。その辺り、どうなんだよ「K」は。しょっぱくても品質を落として食べられた日にはかなわんってことか。絶対に薄めて食うな、っちゅうことかい!

文章で書くとこんな感じ。猛烈に激怒しているように思われるかもしれないけれど、さにあらず。気分を害してはいるが、未熟な対応しか出来ない若い店員は「K」だけじゃなく他でもよく見かける。「しょっぱいのを薄めること」が「品質基準を落とす」という説明もよく分からんが、しょーもないチェーン店のマニュアルもここだけじゃない。

「K」にはきっとこれからも時々行くだろう。でも、つけ麺はもう注文しないようにしよう。つけ麺は専門店だな。昨夜は、サイドメニューの玉丼、餃子で腹いっぱい。それで1,000円未満。安過ぎ!最後に同行者の別のスープを貰って、それを飲んだ。

2009年4月12日 (日)

定額給付金

ずっとバタバタしているから、うっかりすると定額給付金の申請を忘れてしまいそうなので、今朝早く申請書を作成にかかった。住所と振込み先などの記入に加え、通帳のコピーであるとか本人確認の免許証のコピーなどを貼付しなくてはならない。その間、約20分くらいで片付けたが、多忙中ではその20分もかなり痛い。家にコピーが出来る環境がない人も多いだろうし、近くにコンビニなどが無い場合もあるだろうし、そう考えると、多くの人々がかなり手間の掛かる作業だと感じているのではないだろうか。きっと誤記入もあるだろうし、あるいは貼付を忘れたりなどの場合もあるだろうから、これらの申請書を受け取り、事務作業に従事する人の手間は相当凄いことになりそうだ。昨日は、免許証の貼付が無いと連絡した女性職員を殴って70歳の男が逮捕されるという事件も起こった。今後もそういったトラブルが出てきそうな感じだ。

この定額給付金に纏わる是非は色々あるが、少なくともどういう意味で出しているのかという真意などはきちんと把握をしておきたい。今後どうなるのか、どうなってゆくのかが焦点。大判振る舞いの後、ちょっと怖いのは確か。んでも、難しい話は抜きにして、貰った給付金で、1,000円の通行料を払って(笑)温泉でも行ってみるか。

北野誠、芸能活動休止…ラジオで不適切発言

以下、とある人に教えてもらったニュースだすが、ふ~む、芸能活動全般を休止なんて、めちゃ奥が深そう。

タレント、北野誠(50)が芸能活動を休止することが11日、分かった。所属の松竹芸能などによると、原因は大阪・ABCラジオ「誠のサイキック青年団」で北野が誤解を与える表現を行い、関係者に迷惑をかけたとして3月8日放送分で打ち切られたこと。局側は、再び関係者に迷惑をかけるとして内容を公表していない。
(4月12日7時52分配信 サンケイスポーツ)

2009年4月11日 (土)

桜の花びらが風に舞う

昨日は鎌ヶ谷の午前中に茂野製麺さんにお邪魔した後、ついでに、北総の桜ウォッチングに出かけた。都内ではもう葉桜になってきつつあるけれど、北総ではピークをやや過ぎたくらい。まだまだ見ごろ。強風で花びらがまさに吹雪のようだった。

2009年4月10日 (金)

千葉パルコの近くで飲む

昨夜、久々にじょん吉さんと一緒に飲んだ。じょん吉さんは千葉中央の辺りで飲むのは初めて、ということでかなり興奮していた。

「仕事で行く地方都市のような雰囲気ですね。」と彼。私はよく出没しているので、そういうイメージは無くなったけれど、最初に訪れるときっとそうなんだな。

まずは京成の千葉中央駅近くの「赤ちょうちん」という店。木更津では有名店で、以前はよく行ったものだ。でも20年くらい前か。小原たちはまだ通ってるのかな。まずはキンキンに冷えたビールを立て続けにがぶ飲み。このところの気温の上昇でビールがやたらにうまい。脂付きモツなんて健康に物凄く悪そうなつまみで腹を満たした。

結構酔った勢いで、本来の目的であるパルコの近くのパブ(なんていう店か忘れた)に。そのお店、去年お世話になった食楽ICHIBAというイベントを主宰している田中さんのお店なのだ。田中さんはロッカーでもある。ロッカーと言っても荷物を入れるロッカーではない。これ、どっかでも使ったギャグだ。

とにかく楽しかった。その楽しかったことを酔っ払って大半を忘れてしまった。なんちゅうやつだ。夕刻の6時半に飲み始めて、津田沼行きの最終電車に乗って、幕張からタクシーで帰ってきた。

2009年4月 9日 (木)

金の無い悲しみ

都会のマンションの一室で餓死した働き盛りの元派遣社員(システムエンジニア 49歳)を昨夜の報ステで取上げていた。働きたくても病気で働けなくなり、生活保護を受けたくても、手続きの面倒さから、一度その機関の窓口に行っただけだったそうだ。部屋の中には、衣類などに加えて、空の冷蔵庫、空き缶に入った1円玉と5円玉の小銭、公共料金の督促状が遺された。

彼の故郷には81歳の母親と、失業中の兄(52歳)がいた。病気になった彼は医療費も払えず、一度は母親に、もう一度は兄に送金を依頼したが、故郷の二人とて余力は無かった。それでもそれぞれ工面して数万円の送金をしてはいる。母親はインタビューに、「今年の正月に行ってやりたかったけれど、行くのにも金がかかるから・・・。」と悲しみを噛み締めるようにに答えていた。

金が無いということは、自分の子どものピンチさえ救えず、親を助けることもできない。まして、自分の命さえ無くしてしまう。こうした人たちが世の中にはたくさんいるのだ。古舘じゃないけど、行政に携わる人はどう考えているのか。改めて考えさせられた次第。

大人物

人に会っているときに、「この人はスケールがでかい!」と感じたりすることは時々ある。経験や知識が豊富で、発想がユニーク。頑固な一面もあるが、寛容で、という御仁は、有難いことに私の周辺にも存在する。昨夜、2時間以上も会談させて頂いた方は、私よりずっと若いのに、そんな人物だった。単に年齢を重ねているだけの私は、会話していることさえ気恥ずかしいくらいだった。ちと悔しいけれど爽快だった。

2009年4月 7日 (火)

吉高の大ザクラ

今日の仕事が成田だったもんで、仕事が一段落したのを見計らい成田の現場にクルマを置いて、印旛村の吉高の大ザクラを見てきた。こういうこともあろうかと、ちゃんと折りたたみの自転車をクルマに積んであるのだ。かねてからMさんが「一緒に行きませんか?」なんて誘ってくださっていたりして、気になっていたのだ。(すみません、タイミングが合わなくて!)
ただ、先日の土日辺りはまだ咲いていないということだった。

覚悟はしていたが、残念ながら今日は2分咲きくらいだった。周辺のソメイヨシノは満開なのに。おそらく今週末くらいからが見ごろだろう。それでも平日にも関わらずたくさんの人がいた。土日になったらいったいどうなってしまうのだろう。佐倉の風車のところではチューリップ祭りもやってるし、自転車小僧は今度の土日には是非繰り出してみてはいかがか。

さて、私はついでなので、北印旛沼の周囲をぐるりと回って、安食経由で利根川まで行き、再び成田へ。北印旛沼には誰もいなくて、広い大地を独り占めにした気分。贅沢過ぎ!ちと寂しいけどね。安食の川沿いの土手に咲く桜は見事だった。

なんだかんだと40kmくらいは走っている。折りたたみの自転車でも案外いい感じだ。

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki14/shibazaki_651.htm

(↑ 写真はこちら)

一方、越後屋さんのブログには佐倉の歴博の桜が載ってますよん。

http://d.hatena.ne.jp/dozzy/

NANAMI

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今年からレディースバンドとして生まれ変わった。以前よりも確実にパワフルになった。ボーカルは、リーダーでもあるナナミ。弾ける19歳。音楽性も極めて高い。バッキングもコーラスもいい。今後が楽しみ。

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あの田村直美さんも絶賛。楽曲も提供している。そういえば、どことなく田村直美さんに似てるかも。

2009年4月 5日 (日)

ミハマ・ミュージック・ジャック(4月5日)

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穏やかな一日。初めて、佳那(Kana*P)が出演。司会も務めた。観客席には最近はちょっと珍しい人(一説にはKana*Pの作曲者という噂もある)が現れた。しかも、お子様連れ。家族と一緒に過ごす彼を見るのは初めて。更に、いきなりPCのディスプレイを片手に持っていたのだ。ついでだから「HARD OFF」に売りに行くのだそうだ。(後で聞いたら、査定はゼロ円だったようだ。)

佳那(Kana*P)は歌唱力が確実に進歩した。CDも若干売れた。ほかにナナミ(レディースのバンド)などが出演。

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2009年4月 4日 (土)

曼荼羅

建築家のS先生、ライターのO田さん、マークハリーフィルムのHiさんと打ち合わせ。会場はジャイネパール。S先生、ご馳走様。「飲んだ!食った!!」(いかも真昼間から)

S先生は建築の権威であることはもちろん、仏教にも造詣が深く、話題はいつしか曼荼羅に。ジャイネには何枚かの曼荼羅が掲げられているが、本邦初公開のでっかい曼荼羅を順さんが持ってきて見せてくれた。初公開というのは大げさにしろ、あまりにもでかくて、店に飾れないのだ。

(バタバタしていて写真のアップできないけど、そのうちやるんで待っててちょ。)

迎撃したら宣戦布告と見なす

まさか、風邪薬と酒を一気にあおって言ってるんじゃないだろうな。

2009年4月 3日 (金)

外国人へのプレゼン

何故か、また連荘で。一昨日はちゃんとした通訳さんがいたからまだしも・・・・。

松村邦洋

報ステで元気になった姿を観た。とにかく良かった。早くやって、貴乃花親方のモノマネ。

2009年4月 2日 (木)

CROSSのカツ

Photo

へたすると自分の息子でもおかしくないくらい歳が離れてるけれど、彼と話していると、年齢の差をまったく感じない。俺の精神年齢が低いせいもあるのか。近頃、よく電話をかけあっている。4月から5月の連休にかけて千葉でライブを何回かやる予定。

2009年4月 1日 (水)

CROSSのカツヤ

Cross

なかなかギターがうまい。歌もイケる。ステージではサブ的な役割を演じているけれど、かなりオモローな奴である。

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