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マイフレンズ

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2009年2月

2009年2月28日 (土)

国分寺崖線

実は数年前、非常に興味を持っていた。
タモリ倶楽部に先を越された!!(悔)

http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00011647.html
(なんとここで崖線マップをダウンロードできる。)

しかし、今回のやつは物凄い着眼点だ。
番組中では地形マニアという表現だった。

うーむ。そういう乗りでは、「フォッサマグナを訪れる旅」というのをやったことがある。ただ、当時住んでいた都内から遠いし、広範囲だし、凄い場所が多いので、すぐに挫折してしまった。一時は「日本百名山」でも目指そうかとも思ったが、これもすぐに断念。でも、知らずのうちに20座くらいは踏破していると思う。都内の河川の源流を目指す旅もやった。多摩川、荒川という奥秩父の源流以外は「え?ここが?」という感じのところが多い。都内じゃないけれど、「浜田川を遡る」もそういう趣味の名残だ。

いずれにしても初志貫徹だったら今頃タモリ倶楽部にオーソリティ面で出演できたかも。(笑)
震生湖も取上げてくれよーっ!

このページに登場する荒玉水道道路は全行程(砧浄水場から杉並区の梅里付近まで)を歩いたことがある。(自慢)

薬師丸ひろ子

ETCの取り付けにオートウェーブに行った。昨今あまり高速道路を使う頻度が低くて、我が家ではETCの導入の必然性も低かった。ところが先週だったかな、オートウェーブのチラシにETC取り付け助成金がどうしたこうしたという記事が出ていたので、それならば、ということで出向いたのだ。

それにしてもそのオートウェーブ宮野木本店はだだっ広い。何回か前を通り過ぎてはいたものの、こんなに広いとは思わなかった。で、安いETC(ちらしに載ってた奴)はありませんか、って若い店員さん(どの店員さんも若かった)に聞いたら、ありますよという返事。「ただねぇ・・・。」とその店員さん、ちょっと顔が曇った。えっ?やっぱ、安いからなんかまずいことがあるわけ?

よくよく聞いてみると、その安いのは、(1)誤動作が多い (2)壊れ易いかも (3)音声機能が無い ということだ。なんだそれ。結局高いのを買わせようとしてんじゃねえか。やっぱねえ。じゃ、買うのやめようかなあ。とも思ったが、せっかく来たのだし、時間が勿体無い。つうことで、当初買おうとしていたものよりも6千円近くも高いものにした。うーむ、あんまり高速使わないのになあ。早いところ1,000円で乗り放題というのにしてくれよ。

取り付けは先客がいたため約1時間半かかるということだった。そういうこともあろうかとノートPCを持ってきた。でもなあ、面倒。待合室のソファにだらしなく座り、薄ぼけたプラズマテレビを観てぼーっと過ごした。その間、自販機でスナックを買うわ、缶コーヒーを買うわでまたまたメタボの嵐。手元にはETCの取り付けが完了したら鳴るポケベル。広いからどうしてもこういうのが必要なんだね。2台だけだけど、無料貸し出しの自転車もあり、てらてらその界隈をサイクリングすることも出来るのだ。雨が降ってなかったらそうしたのに。

で、そのテレビを観てたら、なんと薬師丸ひろ子が出ているではないか。玉置浩二と石原真理子の復縁&結婚の話題の影で、ちらほらと出てくるのが薬師丸。なんとタイムリーな。彼女の役どころは、夫とは違う男との子どもを身ごもってしまったというリーチのかかった主婦。なんとなく、ちゅうか、完全に暗いドラマだ。途中から観たし、いいところでポケベルが鳴ってしまい結末を知ることができなかった。やばいよね、こういうのって。彼女がこういうドラマをやるようになったのも驚いたし(妙齢になったつうことかしらん)、その玉置のニュースとか、例の石原の暴露本とかのイメージと連動して、薬師丸の演技が妙に生々しく見えた。

こういうのを「昼メロ」っていうの??

薬師丸ひろ子といえば、私の中では「セーラー服と機関銃」の中で「か・い・か・ん」と言うシーンが忘れられない。最近では(もう最近じゃないのか)、「三丁目の夕日」に出てくるお母さん役。それ以外を知らなかったので、不倫している妻の役にはほんと驚き。こういうのを色々こなして市毛良枝みたくなってゆくんだね。

2009年2月27日 (金)

椿山課長の七日間

外は雪だね。これから出かけなくては。大丈夫かな、京葉線。
昨晩、テレ東で「椿山課長の七日間」を観た。原作は泣かせの浅田次郎。突然死した西田敏行扮する中年男が絶世の美女になって下界に戻ってくるというストーリー。いいね、伊東美咲。俺も死んだらこんな美女に生まれ変りたいってか。(笑)
サントリーオールドのTVCFの國村隼は渋かった。こういう役(ヤクザの親分)は似合ってる。余貴美子は今「おくりびと」でも重要な役柄で好演し、注目されている。
テレ東もこのタイミングをうまく見計らったんだね。 果たして視聴率は・・・。

2009年2月25日 (水)

別府に行きてえよぉ~!

Idezka

あのIdezkaさんから近況を知らせるメールが入ってきた。
なんと今年から田んぼを始めるそうである。ひょえ~っ!
それは凄いっ!

Idezkaさんはあれから大分県の別府にいる。
そう、温泉で有名な別府だ。
田舎を満喫しているのだ。
羨ましい。

http://baytown-ore.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_fa10.html

そして、今、南欧風のレストランの開業に向けて忙しい。
保健所の審査が通れば即GOらしい。
秋にはショートステイのゲストハウス(?)も開業する予定。
元々服飾デザイナーで、近年はずっとインテリアデザイナーをやっていたので、さぞや素敵なものが出来るのではないだろうか。まずは幕張近辺の知人などに使ってもらうのが当面の目標らしい。おし、俺もそれまで小金貯めて別府に行くか~~っ!!

2009年2月23日 (月)

白馬岳(杓子岳と白馬鑓ヶ岳)

02

探し物や片付けものをしていると、昔の写真とか昔の本が出てきて、暫く見入ってしまい、結局本来の目的がまともに遂行されなかったということが往々にしてある。昨日はまさにそんな感じ。昨日の続きだけれど、その100年プリントの白馬岳シリーズに見とれていた。1984年、友人と2人で大雪渓から白馬岳(2932m)に登り、白馬山荘に泊り、杓子、鑓と歩き、標高2,100mの鑓温泉に入り、猿倉に下山というルートだった。1日目はまずまずいい天気だが、2日目は雨の山行だった。雨の山もしとしと降るぶんには静けさと趣があっていいもんだ。あー、山登りがしたくなってきた。

ところで、昨日現在の大雪渓の状況を知りたい旨を書いたが、50代半ばにして現役のアウトドアマンであり、バリバリのスキーヤーの溝口さんからお電話を頂戴し、25年前よりは幾分小さくなったかもしれないが、それほど変わってないようなことを教えてくださった。有難うございます。ただ、昨年の夏、大崩壊し、死者も出たし、数年に一度落石などでも死者が出ている場所なので、今年の夏辺り大雪渓を歩く方は十分注意されたし。

2009年2月22日 (日)

100年プリント

Photo

フジカラーがかつてうたい文句にしていた奴。たまたま写真の整理をしていたら、1984年のプリントに「百年プリント」の文字が・・・。

25年前なので、4分の1は色褪せが無いということが立証された。さて、次の25年はどうなのだろう。25年後、生きていれば私が○○歳のときに確認してみることは辛うじてできるかもしれないが、更に次の50年(つまり、100年目)はどうなんだろう。

例えば、90年経った辺りから激しく退色などして、「なんだこれ!いんちきじゃないか!」と思っても、誰にクレーム言えばいいんだ。(笑)

写真は、1984年9月の白馬岳大雪渓の近辺で。
あの当時は大雪渓だったけれど、今はどうなんだろうね。
ひょっとしてかなり崩壊してしまったかしらん。(寂)

2009年2月21日 (土)

スターウォーズ・エピソード3

こういったシリーズものって、頭悪いから以前との繋がりがまったく分からなくなって、まあ、ようするに忘れてしまっているのだ。しかし今回のは「ダースベーターがどうして誕生したか」という部分が明されるってんで期待して観た。あの仮面を被った理由は、ああ、そういうことだったの?という感じだ。すごくいい奴だったアナキン・スカイウォーカーがダースベーダーになってしまうのは分かっていることなのだが、悲しい。

それからさ、4~6話が先にあって、それから辻褄合わせみたいに1~3というのは、物忘れの激しい私にとっては辛いのである。一番良く覚えてるのは、ハリソン・フォードだな。あと6話のラストかしらん。それ以外は殆ど忘れている。1~2はもう1回観ないと分からないな、きっと。

座談会

三井不動産がベイタウンに新しいマンションをつくるにあたり、調査の為の座談会を催した。んで、ベイタウン中年バンドとして私出席したあるよ。結構言いたいこと言えて楽しかったあるね。

2009年2月20日 (金)

牡蠣で食あたりか!?

昨日、午後から猛烈に寒気を催し、外出先から慌てて戻り、2時間くらい蒲団にくるまっていた。夕刻、どうしても外せない用事があったので、ふらふらしながら出かけるが、戻ってきたらだいぶよくなった。その後、今進んでいるベイタウン・オフィシャル・マップの打ち合わせに軽く出席。

今から十数年前、私は牡蠣に思い切りあたってしまい、そりゃもう凄いことになった。吐き気と下痢、それだけでなく、頭がぐるぐるまわり、立っていられない状況。会社へ電話もできなかった。だから生牡蠣を食べるときは、そのことをちょっと思い浮かべたりするのだが、その1回以外はまったく平気なのだ。

でも、一昨日、生牡蠣をたくさん頂いたので、こりゃうまい!と叫びながら、かなりの量を食べている。症状は大したことなくても風邪っぽくはないので、間違いなく牡蠣が原因だ。更に、妻も昨夜から体調を崩している。妻も私と結婚してから一度牡蠣でたいへんな目に遭っている。だから一昨日は慎重に少量だけ食べた。

ふぐは食いたし毒は怖し、という牡蠣バージョンか。

ユニクロ柳井氏が初の首位 米誌「日本の富豪40人」

【シンガポール19日共同】米経済誌フォーブス(電子版)が19日発表した「日本の富豪40人」によると、カジュアル衣料品店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングの柳井正会長兼社長が初めて首位に立った。同誌は柳井氏の保有資産額を61億ドル(約5700億円)としており、昨年の6位から5人を抜いた。ユニクロの業績好調を反映し、柳井氏の資産は昨年より14億ドル増えたという。

http://www.excite.co.jp/News/society/20090219/Kyodo_OT_CO2009021901001046.html

たいしたもんだね。15~6年前くらいアパレルはもうダメだという常識を覆したのがこの人。あやかりたいもんだ。それにひきかえ・・・。(泣)
2位は任天堂の社長。我が家もDSiでちょっぴり貢献。
しかし、DSの人気は留まること知らないねえ。またソフト買っちまおーっと。

話は変るけど、相田翔子を見る度にジミーページを思い出してしまうのだ。そういうのって、私だけ??

IN MY LIFE

こんなふうにギターが弾けたらいいなあ。

2009年2月17日 (火)

幕張の塩を食う!!

かつて「幕の内」なる、ちょっとヘンなサイトを運営していたK藤さんに昨日お会いし、色々と話を伺った。実は彼から私への取材だったのだが、逆に彼が、とんでもなく面白いネタをいくつか持っていた。つまり逆取材になってしまった。その中のひとつ、幕張の海から潮水を汲んできて、そこから塩を取り出し、その塩を舐めながら「越の寒梅」(日本酒)を飲むという大胆な企画。

そういうのって、俺、大好き!!

詳しくは以下を。

http://www.freestyle-life.net/makuhari/kurau-page-base.htm

はっきりいって、くだらねえ。(おっと失礼。)
他にも、幕張の雑草を食うとか、かなりマニアックなことを彼はやっちょる。

こういうの見てると、負けちゃいられないって気になってくる。
俺も頑張ってくだらないことやろうっと!!

RVショー(幕張メッセ)

Rv

この間の暖かい土曜日にトラベル・デポの小林さんのお誘いで、幕張メッセのRVショーに行った。いわゆるキャンピングカーの展示即売会のようなものだ。会場に展示されているのは大型の本格派から、軽自動車を改造して、ちょいとお茶を飲める空間をつくっただけのものまで様々。そして、そのいくつかがご成約済み。つまり売れたのだ。この不景気の世の中なのに、なんと気前がいい。でも、キャンパーにしてみると、毎回高い宿泊代を節約できるので、すぐに元を取ってしまう、ってな論理だと思う。

会場にはコールマンをはじめとするアウトドアに関するグッズの販売も行われていて、通常、絶対に買えない価格でタープやテント、調理器具などが並んでいた。いや~、実は私、欲しいものがたくさんあった。財布と相談して、よっしゃ!と思ったものの、会場を出てすぐに電車に乗って南船橋に行かねばならない用事があったので、涙を呑んで断念した。悔しい~。

Rv02

ところで、その小林さんは、アメリカやオーストラリアをキャンピングカーで旅行するというユニークな企画を専門にしている旅行代理店。高いキャンピングカーも、レンタルなら大丈夫。豪華なホテルを泊り歩く旅行に比べたらトータル費用がだいぶ安い等、こういう時代だから彼の企画はウケている。ベイタウン在住で、彼の提唱する企画もいわゆるベイタウン発の文化なのだ。

http://www.oretachi.jp/flash/flash17/fno329.htm
(俺達フラッシュ 2008/12/16)

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki13/shibazaki_629.htm
(↑ こっちも見てくんさい。)

2009年2月16日 (月)

今日はずっきーの命日

2007年2月16日、ずっきーが海に消えた。

http://baytown-ore.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-303f.html

SL(C57)

03

今回は気合が入ってなくて、しかも人ごみを避けてかなり遠くから撮影したので、まともな写真は撮れなかった。(残念)

2009年2月14日 (土)

すぐそこまで来た危機

昨日、走行中のラジオ(車内)で聞いたことによると、
(1)2年後に夏の「27度以下にならない日」が今の3倍になる。
(2)2年後の冬(3年後だっけ?)に真冬日が今の3分の1に。
(3)3年後、北極の氷が全て消える。
(4)5年後、看護士が55万人不足し、まともな医療ができなくなる。

ほかにもあったのだが、なんせメモっていられない状況なので・・・。

こういうことが遠い未来に起こるのではなく、すぐそこまで来ているのである。
更に司会者が言ってたことに、この冬、寒い寒いと言っても未だに真冬日が無い(たぶん東京のことだろう)のだそうだ。

おそろしいことが色々ありそうで怖い。

オーストラリアは立ち上がった!

オーストラリアからは連日山火事の報道がされている。なんでも東京都の1.5倍の森林が消失したとか。非常に恐ろしいことだ。毎日40度の猛暑だったそうで、それが拍車をかけたらしい。生き延びたコアラの写真も新聞に掲載された。

以下、現在オーストラリアに滞在中のAkio Satoさんからメールを頂いたので、掲載する。


今TVで山火事による被害者への寄付の番組を放映しています。
オーストラリアのスター、米国のハリウッドで映画スターとして活躍しているオーストラリア出身者、ミュージシャン達が無償でTVに参加し、一般の人達からの寄付の電話をとり、寄付してくれる人達と直接話しています。

クウィーンズランドのラグビーのスターチームは洪水の被害者宅に行ってゴミにまみれた家の清掃を助けています。スーパースターであるかどうかは関係ありません。現地に行って、現地の現場で自分達が箒をもって片付けるのを手伝っています。
TV番組の寄付は30分で約600億円の寄付が集まったと言っています。
オリンピックのメダリスト達もこぞって参加し寄付の電話をとっています。
「今まで応援してくれたオーストラリアの人達への恩返し」だから参加するのが当然だと話しています。映画でおなじみの、ラッセル・クローはオーストラリアから二コール・キッドマンもアメリカからこの番組にでてきます。

放火犯がこの莫大な山火事に関与していると言われていますが、助かった人達が話すのは「隣人や友人、自分の犬や猫、そして馬がなんとか無事でそれだけでも幸せだ」といっています。
惨劇の中でも精神的に強くたくましい一般の人達の魂をみせて貰って、人間としての尊厳を新めて感じます。困っている人達を利用する犯罪もあり逮捕の報もありますが、上述の様に「困っているオーストラリア人が居たら助けよう」という一般の人達の大きな温かな心が満ちています。数千人が行った消火の消防士の多くがオース
トラリアではボランティアです。つまり無償です。多くの消防士がなくなり、消火の間に自分の家を火事でなくした消防士も沢山います。
悲劇は未だ終わっていません。
死者の数は未だ増え続けるでしょう。
火事で火傷を負った人達の傷はそう簡単には癒えないでしょう。
これから数ヶ月数年この悲劇の結果が被害者に覆いかかるのは苦しいことです。
一方、国民が寄付をよせ、困った時にはお互い様だ、というのをみると、ほっとします。

Akio Sato
http://www5.diary.ne.jp/user/528033/

2009年2月13日 (金)

ある音楽家の誕生パーティー

いやはや凄いのなんのって、めちゃ凄いアーティストが次々に出演するライブパーティー。芳野藤丸さんや岡本敦男さん、諸岡ケンジさんもゲスト出演。強烈に楽しかった。

Photo

↑ この方が主役。

フリースピリット音楽芸能学園の佐倉学園長なのだ。

キーボードのほか、パーカッション、ギターと、大活躍。

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki13/shibazaki_627.htm

(↑ MORE)

2009年2月12日 (木)

筒美京平トリビュートアルバム

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言わずと知れた名曲の数々。

tomtomさんも当然買ったのかしらん。

01  さらば恋人 / 山崎まさよし 
02  ブルー・ライト・ヨコハマ / 柴咲コウ 
03  たそがれマイ・ラブ / 德永英明 
04  セクシャルバイオレットNo.1 / つんく♂ 
05  人魚 / Bonnie Pink 
06  お世話になりました / ET-KING 
07  飛んでイスタンブール Homme ~オム~ / 秋川雅史 
08  エーゲ海のテーマ 魅せられて / 島谷ひとみ 
09  夏のクラクション / ゴスペラーズ 
10  真夏の出来事 / melody. 
11  木綿のハンカチーフ / 草野マサムネ 
12  また逢う日まで / クレイジーケンバンド

私の選んだ筒美京平ベスト10

SLが千葉みなとから

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今度はC57だ!

37年ぶりらしい。2月13日(金)~15日(日)の3日間、千葉みなとから木更津の間を走る。

見に行きたい!!!

2009年2月11日 (水)

友の死

昨夜は息子の友達の通夜だった。
今日は告別式。

夕べ、息子は蒲団の中で小学校の卒業アルバムをずっと眺めていた。

死は誰にでも訪れるものである。
しかし、それがあまりにも早いのは到底納得できるものではない。
あまりにもはかない。
あまりにも悲しい。

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki13/shibazaki_626.htm

2009年2月10日 (火)

丹沢の山中でうまい蕎麦を食べる(その3)

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石庄庵を出たのは閉店間際の午後8時頃。周囲はひっそりとしている。星空に山々の稜線がくっきり浮かぶ。バス通りまで歩き、そこからバスに乗って秦野駅まで行こうとバス停の時刻表を見たら、たった今、バスが出てしまったところだった。でも、もっと歩きたかったので、バス路線に沿って歩き始めた。少し下ると、再び秦野の街の灯りが見えてきた。気温は低いけれど、ほろ酔いでいい気分だ。

丹沢といえば、最近ご無沙汰しているが、我が青春の山々なのだ。ヤビツ峠から表尾根を何度歩いたことか。上の写真は1982年のもの。三の塔から見た表尾根の縦走路だ。ここからの景観は非常に好きなのだ。やや遠めのちょうど中央くらいの最高峰が塔ノ岳だ。

バスでヤビツ峠に行き、そこから表尾根を歩き、塔ノ岳に登り、そして大倉へ下山する最もポピュラーなコース。写真の左側の丸い頂は烏尾山。三角屋根の山小屋が建っている。

懐かしいなあ。今年、また行ってみたい。

2009年2月 9日 (月)

あまにりも短い生涯

息子の小学校のときの同級生が突然亡くなった。

あまりにも早すぎる死。

なんと痛ましい・・・・。

合掌

丹沢の山中でうまい蕎麦を食べる(その2)

03

ドアを開けて中に入る。ウッディな感じ。心なしかいい香りがする。八ヶ岳辺りのお洒落なペンションを連想する。「いらっしゃいませ!」と元気な声。まだ初々しいお兄ちゃんが対応してくれた。まずは酒。メニューに「越の寒梅」を見つけ、注文した。久しぶり。半透明の徳利に入って出てきた。きりっと冷えていて、そして上品な香りが口いっぱいに広がる。やはり銘酒だ。

そばを注文したら、すぐに本山葵が出てきた。飲みながらそれを摺る。いい香りだ。なんか素晴らしく贅沢な気分になってきた。丹沢の山奥(といっても表丹沢に過ぎないが)で、山葵を摺っている。お客は奥に数名と私だけ。銀座や赤坂の料亭で懐石を楽しむのももちろん贅沢かもしれないが、わたしゃ、断然こっちのほうがいいや。

ちびりちびりやってると、いい気持ちになってきた。そして、そばがやってきた。写真ではうまく表現できていないけれど、細打ちで、半透明で、いかにも旨そうなそばだ。まずは山葵を入れずにつゆだけで食べた。しゃきっとしている。旨い!コシの強さも喉越しも申し分無し。更に雰囲気も伴ってその旨さが強調されている。絶品だ。苦労して来た甲斐があった。

(つづく)

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丹沢の山中でうまい蕎麦を食べる

夕刻、秦野駅から評判の高いそばを打つと言われる246号沿いの「石庄」まで行った。ところが、その店は一昨年、蓑毛のほうへ引っ越したという。蓑毛は丹沢のヤビツ峠へ向かう途中にある。山の中だ。うーむ、せっかく来たのに残念。い、いや、いや、ここで諦めない。

一旦駅のほうへ少し戻りながらタクシーをつかまえて、すぐに蓑毛へ向けて走り出した。「石庄は確かに有名ですよ。」と運転手。期待が膨らむ。クルマは徐々に高度を上げてゆき、秦野の街の灯りが稚拙な表現だとまるでおもちゃ箱をひっくり返したように輝いて見える。

運転手さんは、蓑毛近辺まで行くと、「この辺りのはずなんですが・・・。」と急に自信無さそうに言う。暗い山の夜道を歩くなんてあまり機会も無いし、民家もところどころにあるので、「じゃあ、ここでいいですよ。」と私。既に真っ暗になった山道にぽつんと取り残された。実は私も不安。

真っ暗だけど、まだ6時半頃。交通量は少ないが、バスも走っているので大丈夫。それに有名な店だから誰かに聞けば分かる筈。

というわけで元気に歩き出した。ところが誰も歩いていない。歩いているほうが不思議か。幸い看板を見つけた。矢印はバス通りから、脇道に入るように指していた。細い暗い道だ。でも、まだ民家があるので、安心。約1kmくらい歩いただろうか。まだ見つからない。こんなときに現代は便利なもので、ケータイからインターネットで地図を引っ張り出せる。

そう思ったけれど、前方に明々と蛍光灯の輝いているプレハブの事務所のようなものが見えてきて、中に設計士さんのような方々が黙々と仕事している。私はタバコの煙が充満しているその中に入り、道を尋ねる。親切に仕事の手を休めた若い人が紙に鉛筆でささっと地図を書いてくれた。

なんと、来た方向と逆ではないか。しかも、1kmも引き返す。お礼を言い、再び歩き出す。民家はいつの間にか無くなり。舗装はしてあるが曲がりくねった坂道だ。絶対に東京では見ることの出来ないくらいの星空。ケータイで時計を見ると、7時を回っている。閉店時刻は8時だ。少し焦ったが、ほどなく目的地が見えた。

「石庄庵」は山間の静かな場所にひっそりとあった。和風というよりロッジのような造りになっていた。まだ新しい建物なので清潔感が漂っている。庭でも食べられるようになっている。知人に拠ると蕎麦の畑を持っているらしい。

(つづく)

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外で食べる人の為(?)に暖を取れるように火鉢が置いてある。心憎い演出だ。

かなちゃん

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CDデビューを来月に控えたかなちゃん。先日、成城学園駅近くにて撮影。

(↑)「風の向こうから」

2009年2月 8日 (日)

スタジオ リハ

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食いしんぼトリオ+Oneが、いきなりスタジオで練習することになった。

この組み合わせで音出すのって、超久々。

いや~、実にオモシロかったのだ。

ちと疲れたけど。指がいてぇ~~!!

野の葡萄

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昨日は東京ビル(丸の内)の中のバイキング。ヘルシーな店だ。

でも食いすぎたら、ヘルシーじゃないか。(笑)

http://www.nonobudou.com/top.html

白笹稲荷と白笹うどん

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秦野には有名なうどん店と、有名なそば店がある。どちらもかなりレベルが高い。そばの店は後述する。まずは白笹うどんを訪れる。秦野駅から徒歩15分くらいの住宅街の中にその店はある。

昔の民家を改造し、外観もまた店内も素朴な雰囲気。私の好きなタイプの趣のある佇まいだ。私が食べたのは「ゐなか(ざる)うどん」(600円)。うどんが出来るまでセルフのおでんを食べる。おでんはどれも120円。上の写真は大降りの大根。上品な味で美味しい。

うどんはかなりコシがある。いや、コシというよりも硬い。半端じゃなく硬い。かといって、芯があるわけではない。よくこねられている。こんなにコシの強いうどんは初めてかもしれない。つゆはあっさり。あまり特徴があるようには思わなかった。

店内に入ったのは昼の2時近かった。営業は11時から3時までなので、今後行かれる方は要注意。

うどんを食べてから白笹稲荷にお参りに。初午の参拝客が参道を埋め尽くしていた。露天も並び、華やか。

渋沢丘陵と震生湖(その3)

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渋沢丘陵に前回来たのはもう20年以上も前。当時暮らしていた東北沢のアパートから、三茶に出て、そこから246号を西南に向かう。今回みたいな冬晴れの日だ。その時撮った写真は四つ切に引き伸ばし、無反射ガラスの額縁に入れ、実家の私の部屋に今でも飾ってある。上の写真のようなアングルだ。街並みは20年もあれば変化しているだろうが、渋沢丘陵から観た大山や塔ノ岳などのいわゆる丹沢の表尾根はまったく変わっていない。

渋沢丘陵と震生湖(その2)

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震生湖に行くには小田急線秦野駅からバスという手が一般的だが、白笹稲荷をお参りし、白笹うどんを食べてと、寄り道しながらのんびりと歩いてゆくのも面白い。一旦渋沢丘陵の尾根まで登る。登りながら振り返ると、秦野の街並み、そして左右にいっぱいに広がるオモテ丹沢の山並みが素晴らしい。自家用車の場合は震生湖公園入り口に無料の駐車場がある。その駐車場から雑木林を5分くらい降りたところが震生湖だ。

関東大震災で出来たもので思い出すのは、房総半島の千倉とか白浜辺りの磯。大きな岩が大震災で海中から隆起したのだという。あの地震はそれ程までの凄まじいエネルギーを持っていたのだ。

(つづく)

2009年2月 7日 (土)

渋沢丘陵と震生湖

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ベイタウンの諸兄はたぶん渋沢丘陵と震生湖(しんせいこ)なんて、まったく耳にしたことが無いと思う。まあ、渋沢丘陵は、なんとなく渋沢(神奈川)にある丘陵だというのはお分かり頂けると思う。では、震生湖は?

震生湖は、文字通り(って言っても文字を見ても分からないか)、関東大震災によって生まれた湖である。湖というか、小さな沼というほうが適しているか。その震生湖のあるのが、渋沢丘陵だ。所在地は神奈川県秦野市。小田急線の南側の小高い丘。丹沢の大山とか塔の岳がパノラマで眺められる。

続きはまた。

ROTATION / SHOGUN

Rotation

藤丸さんとは会う機会も多いし、若干仕事で絡んでいることもあるのに、そういえばCDを持っていないのに気づき、ヤフオクで買った。新品はなかなか買えないので。すみましぇ~~ん。

価格は8,500円。その後発売されたCD選書(定価1,500)だと相場は800円くらい。

名曲の「ロンリーマン」と、「バッド・シティ」が入ってるやつで、SHOGUNの2枚目のアルバム???

1979年(今から30年前!!!!!)、たぶん友人が持っていたアルバム(もちろんアナログLP)からカセットテープにダビングさせて貰った記憶があるが、定かではない。CDが発売されたのは、1991年(らしい)。

白バイに捕まる

都内の某所で白バイに捕まった。
そこは初めて走る場所。側道から本線への入路。一時停止違反だ。通常は加速してゆくだろうと判断しがちな非常に曖昧なところ。実は、合流の場所で一旦停止なのだそうだ。それを物陰に隠れている白バイが捕まえるという寸法なのだ。なんちゅうことだ。確かに一旦停止の標識は出ているかもしれない(まったく気づかないから、そんなのあったかどうかもわからん!)が。

「いや~、旦那さん、ここ初めてですか?ここ、一旦停止しない人が多くて、事故が多いのですよ。気をつけてくださいね。」とニヤニヤ笑いながら白バイ氏。一旦停止しない人が多いということは標識が分かり難いからじゃないのか。それに何が旦那さんだ。このヤロ。物陰に隠れてないで、逆に分かり易いところに居て、一旦停止を促せ、このボケが。善良な市民を苛めて嬉しいかね。

と、言ってやりたいのを抑えて、従順に青切符にサインする私だった。

それにしても悔しいのだ。

2009年2月 6日 (金)

ただいま~

今、秦野から帰ってきました。

いや~、秦野は遠いっす!

で、京葉線の中でT山さんに会ったよ。

2009年2月 4日 (水)

幕張ベイタウン物語

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私がまだベイタウンに引っ越す直前に、1番街のビレバンで購入した。その頃、店のオーナーはT氏だった。半透明のパラフィン紙みたいなカバーがついていて、高級感、清潔感がある。実際、文集みたいな内容の冊子にしては1,600円と、まあまあ高額。ご当地ものだし、これからのベイタウンライフの予備知識のひとつとして購入したが、やはり、美辞麗句のが踊っているベイタウン賛歌といったところか。

先日、久々に手に取り、寄稿されている方々の当時のベイタウンライフを読んだ。懐かしくもあり、気恥ずかしくもなる。刊行されてもう12年も経っている。未だに地域活動などに一線でご活躍されているベイタウンの有名人の方もいらっしゃる。

高い理想を掲げた街づくり。それは今でも脈々と続いているのであるが、今や現実とのギャップが至るところにある。ヨーロッパのような気品溢れる街並み。それはそれでいいんだけれど、更に、住んでいて楽しいことがたくさんある街を目指してゆきたいよね。皆さんはどうなんでしょう。

塩鮭

一昨日辺りから食卓に塩鮭が。一般的に売られている部位じゃない、たぶんカマの部分かな?頂きものなのだが、物凄くしょっぱい。ツマミでもきつい感じ。お茶漬けにして食べてみたのだが、これまた、しょっぱい。単にしょっぱいだけじゃなくて、そこそこ硬い。さて、どうしようかと、暫し悩んだ挙句、鍋で煮てみた。

これがいい。そこそこ煮込んだ後、味見するといいスープになっている。塩分もちょうどいい。肉も柔らかくなっている。そこに白菜を入れて、再び煮込む。白菜の甘みも出てきた。鮭鍋だ。うまい。クセになりそうな味。ああ、捨てなくてよかった。

2009年2月 2日 (月)

快晴なれど・・・

Photo

今日(2月1日)はQPさんの命日だ。昨日、深夜までぐずついていた空が嘘のように晴れ渡っている。こんな日が富士山がきれいに見えるだろうと、海まで行くことを決心。しかし外に出て、あまりの寒さに慌てて家に戻った。結局、昼ごろ自転車に乗って、ふらふら幕張の海まで行って富士を眺めてきた。真っ白い富士が見えたけれど、やはり時間帯が悪いのかやや霞んでいた。南アルプスも見えた。方角的には南アルプスに間違いないのだが、北岳~農鳥岳の辺りではなく、なんとなく塩見岳とか赤石岳のあたりだと思う。そういえば、南アルプスって、元々赤石山脈って呼ばれていたのだ。

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コアで「まちづくり」に関するイベントにちょっと顔を出した。仕事があったので、20分程度しか滞在できなかったものの、古くから(10年くらい前から)、地域(ベイタウン)の活動に尽力されている方々のご尊顔を久々に拝した。

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夕刻、息子と二人で成田空港近くの桜の丘公園まで高速をぶっ飛ばして行った。近くで飛行機を眺められる有名なスポット。空港の北側の桜の山公園もいい。太陽光線の角度でどちらが撮影に適しているかを選ぶ。

夕食はパサール幕張・上りの宝醤軒。下総醤油ラーメン(600円)を食べる。P.A.にありがちな安っぽいもとと違って、街の中に出してもヒットするような味だ。岩のり風の海苔(岩海苔??)がいい感じ。

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