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マイフレンズ

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2009年1月

2009年1月31日 (土)

雨の休日

ここ数日間バタバタしていて(つうか、しょっちゅうバタバタだった)、今朝は比較的余裕なのだ。ん?単に仕事を忘れているのかもしれない。ま、いいや。とにかく、ぼーっとしている。外は雨。深夜からかなりまとまった量が降ったようだ。

昨夜は「20世紀少年」(映画)を観て、それから10chに換え、タモリ倶楽部~検索ちゃん~朝ナマ、と、だらだら夜を過ごした。やっぱり金曜日の夜はそう過ごしたいっすね。(笑)

一時期、、カウチポテトなんて言葉が流行ってた。今、そういうこと言うのって、恥ずかしい?

タモリ倶楽部はテレ朝が開局50周年記念の特番。若いときのタモリとか、故ナンシー関なんかが登場していた。色々な懐かしいシーンが流れた。その殆どを覚えているというのは、ワタシ的に結構ちゃんと観ている番組なのだ。

検索ちゃんはやはりだらだらしながら観ていたけれど、中川家礼二と友近の夫婦コント(本当の夫婦ではない)がやたらと面白かった。今までその中川家のネタなどをちゃんと観たことが無かったけれど、その後YOUTUBEでちょこっと観たら、かなりの爆笑ものだった。笑いのツボが俺好みかも。友近も私の中では好感度アップ。

とにかく深夜、けたけた笑っていた。

しかし、こんな文章を●●歳を過ぎたオヤジが書いているなんて、情けない。

そうだ。笑っている場合ではない。昨日、ビビットに行った。いきなりMさんが転勤になったことを言った。栄転だから喜ばしいことではある。また別のSCに行っから、そちらともお付き合いして頂けるかもしれない。でもでも、寂しい。

2009年1月29日 (木)

14号の不二家

約1年ぶりに行く。

駐車場がコインパーキングの方式になった。

やっぱ、駐めっ放しにする輩が多いのだろうか。

つるかめランド(スーパー)の酒屋の前の駐車場も同様。

ちとクルマの出し入れが面倒になったわい。

いよいよアルバムをリリース!

Kanap

お知らせ
2009年3月21日 Kana*Pのデビューアルバム発売です!
2007年から幕張を中心に栗本佳那とベイタウン中年バンドのコラボとして活動していたKana*P(カナピー)がCDアルバムをリリースいたします。全国のタワレコで発売。ネットでもご注文頂けます。詳細情報は追ってお知らせいたします。

Sometime

いつもわすれない

ときのしずく

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ベイタウン・ミュージック・フェスタ WEBSITE

にゃ~るほどぉ~♪
さっきのテスト・・・、おじちゃんは、これやりたかったんだね~。
はい、その通りでございます。(自問自答)

2009年1月28日 (水)

ごめんね

実験させてね。
MP3のプレイヤーがうまく作動したらいいのだけど、どうでしょうか。

ごめんね : 後藤輝夫(sax)、橋本信二(g)、諸岡ひろや(org)、小泉高之(ds)
「Tokyo Night Beat」収録時のオルガンは金子雄太が担当。スペシャルゲストとしてベースの六川正彦。

Tokyo Night Beat
By The Time I Get To Phoenix

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2009年1月25日 (日)

朝青龍 優勝!

おめでとう!

やったね。見事だった。ガッツポーズしながら潤んだ瞳が素敵だった。

久々の大一番。

白鵬も立派だった。正直、どっちを応援していいか分からなくなってしまったよ。

これからも大相撲を盛り上げていってほしいのだ。

ケイト・ブッシュ

02

写真はデビューアルバム「The Kick Inside」から。ジャケのオモテじゃなく、中面だ。当時1977年、音楽性の高さはもちろんだが、この可愛らしさでもセールスを伸ばす。日本でのアルバムタイトルは「天使と小悪魔」。こっちのほうが雰囲気だ。

改めて聴いてみた。いやいや30年以上前とは思えない斬新な作品。むしろ今よりも新しいんじゃないかって錯覚を起こすほど。

2009年1月24日 (土)

餅つき

物凄い寒くて、それでしかも途中から雨になったが、それでも番街の餅つきが盛大に開催された。餅もうまかったし、酒もうまかった。またもや腹いっぱい。(苦笑)

ホセ・オーティズ

さっき、ベイバス関係の方経由で妻から聞いたのだが、なんと退団したということだ。同選手を、あまりプロ野球に興味の無い方はきっと知らないと思うけど、なかなかいい選手なのだ。ドミニカ出身、31歳。愛くるしい笑顔。うちのご近所さん(同じマンションに住んでいた)だった。寂しい。

クラブ・イクスピアリの.....

Y子さんから退職される旨のメールを頂戴した。

同所へは最近まったく行かなくなってしまったが、そろそろT川さんにも表敬訪問しなきゃ、なんて考えていた。

Y子さんには色々お世話になった。若くて、きれいで、一所懸命で、笑顔が素敵だった。

きっと多くのミュージシャンがそう感じていただろう。

またいずれ何かの機会にお会いしたいものだ。

どうぞこれからもご活躍ください。

2009年1月23日 (金)

大塚にて

Photo

夕刻、藤丸さんと会う。色々打ち合わせ。

藤丸さんはめちゃくちゃ防寒してた。そんなに外は寒くないんだけどなあ。

Photo

きんきんに冷えたビールがうまい。立て続けにジョッキを3杯。

打ち合わせは藤丸さんのほかにCROSSの2人、幕張からは私とHinasonである。Kana*Pの販促の件、CROSSの新曲の販促の件などを打ち合わせした。Kana*PのCDアルバムの発売予定は当初より大幅に遅れ3月21日になる。

検索ランキング

じゃじゃじゃーーーん!
恒例の(いつから恒例になったんだ!?)検索ワード&フレーズのランキングのコーナーです。
今回は過去4ヶ月。2008年9月1日からの4ヶ月だ。
以下をまずはご覧あそばせ。

1 西井君江  89
2 うどん じょうべ  33
3 東山紀之  28
4 朝まで生テレビ  26
5 行徳富士  24
5 玉吉 幕張本郷  24
7 港屋 そば  23
8 しばざ記  22
9 宮原永海  21
9 ベイタウン  21
11 次長課長  19
12 青木カレン  18

毎度申し上げている通り、弱小サイトのごくごく他愛もないサンプリングなので、世間のトレンドとはあまり関係が無い。例えば今回トップの「西井君江」なんて、迷惑メールの差出人(架空の人物?)だし、5位の行徳富士、玉吉はローカルなネタだし。(笑)

あ、でも玉吉は健闘してるなあ。実際にお客さんもいっぱい行ってるんだろね。偉いっ!

しっかし、8位に「しばざ記」が。(汗)

ダイレクトにキーを叩いてくれたんですね。あざっす。嬉しい。

相変わらずの「じょうべ」。下位に「條辺」が入っているのを併せると本来はダントツの1位なのであるが、恐るべし「西井君江」。

3位の「東山紀之」ファンの皆様、せっかく検索して当サイトにお越し頂いたのに、なんのおもてなしも出来ずすみません。

同様に、永海ちゃんやカレンさんのファンの皆様にも陳謝。

以上。


*    *    *


関係ないけど、小浜大統領の就任式は凄かったね。竜頭蛇尾にならんようしっかりたのむで。(いちお、時事ネタ。)

モナもお帰り。頑張ってちょーらい!

2009年1月22日 (木)

ピエトロ

またまた行った。

少々飽きてきたかな。

01

いや、おいしいことはおいしいんだけどね。

ベイタウン中年バンド生誕10周年

ベイタウン中年バンドが誕生してから10年目がやってきた。どういうことかっつうと、誕生したのが2000年のおそらく3月頃だから、今年の3月で、つまり10年目なのだ。とある方(ベイタウン在住の先輩)に教えてもらわなかったら知らずのうちに10周年を認識しないまま過ごしてしまうところだった。

因みに「ベイタウン中年バンドの軌跡」(それって俺のつくったページだ。)を見ると4月23日が初練習日になっている。(以下)

http://members.at.infoseek.co.jp/m_baytown/ore2/kiseki.htm#2000

もちろんボーカルは故ずっきー。彼は残念ながらまもなく10年という記念すべき日を待たずに他界してしまった。あの事故が無かったら、一緒に10年の祝い酒でも酌み交わしていたのかもしれない。そのベイ中の創立の頃(2000年4月)私は、諸事情で未加入だったYoshiさんとは盛んにメールで会話していて、今すぐには参加できないけれど、近いうちに・・・という返事を貰っている。Yoshiさんは1ヶ月遅れて一緒にギターを弾いてくれた。

こういうバンド誕生から10周年なんて、有名なバンドだったりすると大騒ぎなんだろうけれど、今の段階では誰も騒いでいない。ははは.....。寂しい。(苦笑)

あ。来月はずっきーの2周忌だ。早いもんだ。

*    *    *

でも、10周年記念となると、やっぱ来年の2010年だね。
今年はあくまでも10年目だった。
(2001年が1周年だもんね。)

早とちりだったわい。

ぽりぽり。

読み返しシリーズ「芸人失格」(松野大介著)

Photo

またまた本棚から面白そうな1冊が出てきた。1998年の発刊で、本屋に平積みされていて、目立ったのか予備知識無しで購入した。著者はその昔「ABブラザース」というお笑いコンビを組んでいた松野大介。私は彼のことをまったく知らないし、そのお笑いコンビも知らなかった。だが、結構売れていたらしいし、相方はあの有名な中山秀征である。

この本の凄いところは、つうか幻冬社の本って凄いのが多いけれど、相方が読んで、おそらく嫌な気分になりそうな内容だからだ。こんなこと書いちゃっていいのかと心配になってしまう。同情する人もいるかもしれないけれど、敵も多く出来てしまいそうだ。

あらすじは、芸能界から捨てられ、どんどんダメになってゆく自分と、一方、いつもスポットライトを浴びて活躍目覚しい相方の対比。第三者的に読めば面白いし、私なんぞはビートきよしを思い浮かべながら読んでしまったが、しかし、自分にも当てはまる部分も多く、なんとか負け犬にならないようにとあっぷあっぷしながら生きる身としては切実な思いだ。

なにも芸能界に限らず、こういう事例はいくらでもある。

2009年1月20日 (火)

深夜のミーティング

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深夜の中華丼。

いいね~。

2009年1月19日 (月)

木曽路 碑文谷店

Photo_2

昼間っからたらふく食ってしまった。

木曽路って幕張にもあるんだよね~。

2009年1月17日 (土)

車検

新車が買えないもんで、またまた車検で~す。(泣)

いつもだったらディーラーに依頼するのだが、今回はトライアルで真砂の小高屋商会に。安いし、丁寧だし、気に入った。もちろん、一日車検。納車、代車の対応も出来る。だが私はその分安くなるので、自分でクルマを出しに行き、自転車を借りて(無料)、えっちらおっちら自宅へ。ちといい運動。(笑)

http://www.odakaya.co.jp/com.html

  ↑   ↑

まじでいいです!

2009年1月16日 (金)

パサール幕張

ついに行ってきたでござる!

http://pasar.driveplaza.com/

2008年、つまり昨年の夏ごろにリニューアルした、いわゆる幕張パーキングエリアに初めて行った。意外と、いや当然かもしれないが、幕張に暮らしていて、幕張のパーキングエリアには用が無いと行かないもので、存在すら忘れてた。でも、「いいよ」とか、「物凄く綺麗だよ!」とか、「バイキングがある!」という絶賛する声は私のところにも聞こえてきていた。

で、見てきて、感想としては、確かにいい。食べ物屋さんも、売店も充実している。

しばざ記 620

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki13/shibazaki_620.htm

カーディガンズ

俺達HPに寄稿してくださった佐藤明雄さんのコラム「晩餐会と英語とシルビア王妃」は、納得しながらも、英語の苦手な私には耳の痛い話でもある。うーむ、今からでもちゃんと勉強しなくては、と自分を叱咤するのである。

http://www.oretachi.jp/contents/column/english02.htm

ところで、話の中に出てくるスウェーデンでふと思い出したのが表題の「カーディガンズ」。大ヒットの「カーニバル」は1995年頃。私にとっては90年代なんて非常に新しいことなのだが、しかしもう十年以上も経ってしまっているので驚きだ。

新しい音楽にはなかなかついてゆけない私だけれど、カーディガンズのこの頃の曲は古臭い雰囲気があって、これがまたいいのだ。渋谷系と称されたこともあるお洒落なサウンドである。じっくり聴いていると(昨日クルマの中で聴きまくっていた)、随所にツボがあって、その発見も面白い。

Viewt 生産終了!

ちと寂しいニュースでんな。

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki13/shibazaki_618.htm#viewt

2009年1月15日 (木)

センテナリア・ジャズ・ライブ Vol.4

Chika

Chika Singerさんのライブ。ジャズシンガーらしい、私好みのいい感じのステージだった。なんたって、Chikaさんのお母様はあのマーサ三宅さんなのである。DNAばっちし。お姉さんは大橋美加(字あってるかな?)である。更に、お父さんは大橋巨泉さん。若い方は知らないかもしれないけれど、巨泉さんはジャズ評論家でもある。

大橋巨泉さんのあのゲバゲバ90分とか、11PMが大好きで、いや、11PMなんてその当時の中学生にしてみたら大人の時間帯だから、かなり苦労してテレビを観ていた。マージャンだの釣りだのゴルフだのって、巨泉さんはなんでもプロ級。金曜イレブンにはジミー竹内氏も出演していた。Chikaさんh「ジミーさんには大変可愛がってもらったんですよ~!」とおっしゃっていた。

#なんとなく縁がある。

共演者は、ギターに原とも也氏、ベースは香川裕史氏。素晴らしいギターを聴かせてくれた原氏はなんと、原信夫さんのご子息なのである。この「しばざ記」でも触れたけれど、ジミーさんは「原信夫とシャープ&フラッツ」の初代ドラマーなのである。香川さんも渋いベース。チャールズミンガスみたいに、口ずさみながらベースを奏でるのが良かった。

Chikaさんはお父さん(巨泉さん)が千葉に住んでいるので、千葉にはよく来られるらしい。是非ともまた幕張でライブをやってほしいものだ。

矢野顕子

Photo

鳴り物入りで登場し、こいつはきっとすぐに廃れるだろうな、なんて思っても、ずっと第一線で活躍しているアーティストはもちろん多い、しかしその陰で、まったくダメになってしまった、いわゆる一発屋もいる。たいがいは運が悪かったりする。元々実力が無くて、あっと言う間にメッキが剥げて、という人もいる。でも、矢野顕子は、少なくとも最初から凄いし、今でも凄い。こんなアーティストはなかなかいないのではないか。

写真は、左から・・・デビューアルバムの「ジャパニーズ・ガール」、そして音楽性もジャケットもびっくらこいたのが「ごはんができたよ」、NYに移住して初の「ラブ・ライフ」。この辺りが私のお薦めアルバム。もちろん今、BGMは矢野顕子。

2009年1月14日 (水)

いわしのだんご汁

昨晩のメニュー。うまい。何杯でもおかわりしたくなる。

いわしのミンチに、しょうが汁を加えるというのがポイント。

以下にレシピが出てた。(味の素?)

http://www.ajinomoto.co.jp/recipe/condition/menu/010589.asp??rp=recipe

2009年1月13日 (火)

頑張れ朝青龍!(その3・・・だったかなァ)

「朝青龍」って単語が一発で変換できたんだけど、そういうのって自動で登録できているのか。それとも私が無意識に登録したんだろうか。ちょっとびっくり。ま、それは置いといて、あれだけバッシングされていた朝青龍が初日から2連勝。まだ先は長いから、どうなるかはこれから。私は強い朝青龍が戻ってくることを期待している。それと、意外に朝青龍のファンが多いことが嬉しい。というか、あれだけマスコミが先導(扇動?)して朝青龍を叩いているのに嫌気が差してきたんじゃないかと思っている。KAZさん(ベイ中)が、「国民のいじめ体質」という表現をされた。それを先導しているのがマスコミだ。永田元議員の自殺も少なくとも無関係ではないだろう。叩くのがマスコミの宿命なのかもしれないけれど、大失敗をやらかした人物のカバリングをすることもきちんとやってほしいもんだ。スポンサー絡みとか、ウケるネタだと、思い切りヨイショするクセに。(と、言いつつマスコミの末端の私も非常に謙虚に反省しているのである。マジメに。)

世論というか、世間一般が「不寛容」になっていると、最近新聞で誰かのコラムを読んだ。同感。ケツの穴が小さいというか、いい大人が、ちょっとのことで腹を立てている。もっと、なんというか、「ま、いいか!」というくらいのことが言えないもんか。もちろん、悪いことは悪い。悪を糾弾することは必要ではある。が、全容も知らないくせに、全容は無理だとしても、単にイメージで誰かを悪者にして、まるで仮想敵国みたいに口を揃えて非難するのはやめなさい。じゅんこのお願い。←古~いフレーズでまとめてみた

その他気になるニュースってわけじゃないけど・・・・
ブサイク顔がウリの日村勇紀(36)は相変わらず独身だが、所属事務所の後輩スピードワゴン井戸田潤が安達祐実と離婚したばかり。設楽統(35)は「相方の日村さんは、すぐに後輩の彼女を好きになるんでねぇ」といぶかしがると、日村は「ピンチの後はチャンスでしょ。ようやく祐実ちゃんがみんなのものに戻ってきた。何が井戸田だ、やったぁって心境です。祐実ちゃんは僕のものでもある」と、飲み仲間の後輩の元妻に狙いを定めていた。(2009/1/12 日刊スポーツ)

うーむ。安達祐実って好きじゃないけれど、その日村と結婚したら好きになるかも。

2009年1月12日 (月)

湘南名物(?)柿の葉寿司

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俺2トップに掲載していたネタの使いまわし。

柿の葉寿司って、以前、出張の帰りの新幹線でビール飲みながら食べていた。奈良県が有名。しかし、湘南名物ということで海老名S.A.で販売している。うーむ。そうだったのか。

それはどうでもいいけど、押し寿司系って、好き!

2009年1月11日 (日)

讃岐うどん食べある記

Photo

凄いです。

県のTTさんから写真をたくさん貰いました。以下に掲載します。
(上の写真もTTさん撮影)

http://baytown.dokkoisho.com/west/udon.htm

夢の底から来た男---半村良

内容(「BOOK」データベースより)
平凡な経理マンとして働いている加藤一郎の夢の中に、いつごろからか、血まみれの手をした男が現われ、彼の名を呼ぶようになった。そしてある朝、通勤の地下鉄の中で加藤は、血まみれの手の男を見つけ、夢の中の男が現実へ侵入してきたことを知る…。平和な生活が破壊されてゆく男の戦慄。

小説を読んでショックを受けることは数々あるが、とりわけ半村良の「夢の底から来た男」ほど当時の私に衝撃を与えた作品は無かった。大どんでん返しがある。それも、かなり今までに無いパターンのそれだった。約30年ぶりに読んで、タネも分かっていたにも関わらず、再びショックを覚えた。

2009年1月10日 (土)

オノヨーコ

バラエティ番組に出演していたのをたまたま観てしまった。

もうちょっとなんとかなんないのか。

無能なプロデューサーめ。

2009年1月 9日 (金)

新年会 at チンタンタン

Photo_2

またまたチンタンタン。

やっぱ、ビールも料理もうまいわ~~♪

写真は、黒酢の酢豚。

バリウム

朝一で胃がん検診。ずいぶん久々のバリウムだ。うわ~、やだよ。

バリウムの前に飲む炭酸と、なにか酸っぱいやつ。あれがちょっと苦痛。前回はバリウムを飲みきれなくて、ひいひいしながらだったけれど、今回のは甘くて、美味しく感じた。思わずおかわりしちゃいそう。それは嘘だけど。

それより、事前に左肩に注射を打たれたのがちょっとショック。相変わらず注射は嫌いなのだ。

で、右になったり、左になったり。胃の撮影は大変なのだ。

話はまったく変るけれど・・・。

Photo

ベイタウンの2丁目公園とか、赤玉公園の近辺の街路樹に、こんな(写真上)白い実のなる木が多く見られるけれど、知ってた?

気(木)になったので写真を撮った。

2009年1月 7日 (水)

川崎大師

Photo

お世話になっている会社の方々と一緒に川崎大師を参拝。

品川から京急に乗る。京急川崎で、大師線に乗り換え、大師駅下車。川崎大師に電車で行ったのは初めて。

1月7日なのに、いや、まだ松の内だからか、混雑していた。

門前の松月庵(明治17年創業)でたぬきそばを食べる。

しばざ記 616

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki13/shibazaki_616.htm

タクシーの運転手 殺害される

大阪のほうで、タクシー強盗殺人事件が相次いでいる。たった2万円で人の命が奪われている。小銭入れまで持ち逃げしているという。タクシーの運転手の稼ぎなんてたかがしれているだろうに。弱いものから金を奪う、しかも命を奪うなんて、もはや人間のすることではない。背中越しに、いきなり首を切りつける手口だ。残酷だ。この手のニュースは無性に悲しい。

2009年1月 5日 (月)

ミハマ・ミュージック・ジャック(2009/1/4)

Vol01

2009年の同イベントの第一弾は、CROSSが登場!

彼らのことをご担当もすっかり気に入ってくれて、これで3度目の出演。

今度はバンドで出演してもいいよ、って言ってくれた。いいね。俺も大好き。

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki13/shibazaki_615.htm

1月3日の富士山

Photo

ずっと晴天が続いている。

あまりにも夕焼けが綺麗だったので、カメラを持って自転車で幕張の浜へ。

そしたら、わんこを連れたMさんにお会いした。私、ずっと電話中でご挨拶できず、すみません。

2009年1月 2日 (金)

水上バスで浅草

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いい天気だった。

豊洲のららぽーとに行く。そこでウィンドウショッピングと食事。

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昼過ぎ、聖路加病院前の船着場から水上バスで浅草へ。

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う〇こビルも下からのアングル。

しばざ記 614
http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki13/shibazaki_614.htm
(↑ HTML版)

*    *    *

マリーンズファンの方々。
あんまりいいニュースが無い中で、以下は、嬉しいのではないでしょうか。

ロッテ・西岡、無賃乗車男を捕まえていた!

 プロ野球・千葉ロッテの西岡剛内野手(24)が今月上旬、都内でタクシーの無賃乗車をしようとした男を“捕まえて”いたことが30日、分かった。2005、06年のパ・リーグ盗塁王は、自慢の俊足を生かして約100メートル追跡、男を取り押さえた。お手柄だったが、西岡は名前も告げずに現場を去ったという。
(12月31日8時3分配信 サンケイスポーツ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081231-00000004-sanspo-base
(↑ 引用元)

2009年1月 1日 (木)

水仙ロードと高后山のサル

Photo

2009年の元旦は午前零時を少しまわった頃、実家の近所の日枝神社という超ローカルなスポットに初詣に行く。深夜に家族揃ってお参りするのは初めて。

空気が澄んで、星が綺麗だった。

参拝が済んでから朝生(テレ朝)を午前4時半まで観てから寝る。日本酒をちびりちびりやりながらの正月。初日の出はパス。午前8時起床。朝食前に近所を散歩。矢那川から富士を遠望する。少し寒い。それからうだうだして、昼頃、鋸南町の水仙を観に行く。本当は「ばんや」で魚料理を食べにゆくついで。(笑)

物凄く道が空いていて、127号でも館山道を使ったかの如く、1時間もかからずに到着。いつもなら上総湊と浜金谷の辺りで絶対に混む。

上総湊を通過するときに、高后山自然動物園の標識が何故か目に止まった。目立たない看板なのにどうして目に入ったのか不思議。

高后山のサル山は小学校以来行っていない。おそらく千葉県人でも知ってる人が少ないくらいマイナーな観光地である。でも、何故か行ってみたくなり、「ばんや」で食事をした後、夕刻に寄った。

しばざ記 613

*    *    *

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki13/shibazaki_613.htm
↑ 更に・・・(HTML版)

[追記]
「高后山」と記述したが、間違いであることにその後気づく。
正解は「高宕山」。
結構間違えてる人が多い。

謹賀新年

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100年に一度という不景気。

なんとか乗り切りたい。みんなも頑張れ!

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