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マイフレンズ

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2008年12月

2008年12月31日 (水)

今年もあと30分

今年もお世話になりました。

皆様、良い年をお迎えください。

木更津にて

2008年12月30日 (火)

箱根(3日目)

半分仕事で来ているのに、食っちゃ寝状態。

昨夜は食事の前に飲みすぎ、食事後風呂に入って布団の上で一休みと思っていたら、いつの間にか熟睡。何のためにノートPC持ってきたのかまったく意味が無い。(苦笑)

今朝は5時に起き。ひとっ風呂浴びて、ちと仕事。これから早朝散歩でもするか。(午前6時45分)

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(↑)仙石原と金時山。

金時山は金太郎伝説の山。その昔大汗かいて登ったことがある。気軽に登れるが、最後のひと登りは急登でかなりしんどい。現役時代のあの長島茂雄氏もトレーニングに金時山に何度か登っている筈だ。確か、ランニング登山だとか。凄い。

しばざ記 612

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki13/shibazaki_612.htm

2008年12月29日 (月)

箱根(2日目)

日の出前に外輪山の長尾峠近辺に朝焼けの富士を見に行く。いったん宿に戻り朝食後に元箱根辺りを散策。それから雄大な富士をを見渡せる箱根スカイラインを走り、三国峠を過ぎ、仙石原へ。ススキの草原を散策してから再び宿に。正面に金時山を眺めながら風呂に入り、早めに飲み始める。その前にちらっと仕事したりして。

WEB上に仕事用のデータを置いてあるので、ある程度のことなら旅先でも仕事が出来る。世の中便利になったもんだ。

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(↑)月並みな写真だけど、一発で箱根だと分かる写真。

2008年12月28日 (日)

箱根

今日から箱根に来ているのだ。

現在、21時ちょっと過ぎ。温泉に浸かって、ビール飲んで、夕食食べて、そんでまた日本酒飲んで、という感じ。今の気温は分からないけど、午後3時頃、長尾峠というところで富士山を眺めていたときは4度だった。寒い。

さて、これからまた温泉だ。で、その後、また飲む。(苦笑)

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(↑)夕刻、日の入り直前の富士

ベイ中の忘年会

Photo

7名というベイタウン中年バンド忘年会史上最少の出席者だった。しかし、濃度の高い人物が集まったのでかなり盛り上がった。Mr.Junはいきなりテンションが高かった。

開催場所は中華のチンタンタン。2,750円のコースに飲みホ1,500円とリーズナブルなのだが、味、ボリュームとも文句無し。2次会はタキスタで午前3時まで盛り上がった。私は明朝早いので、おいとました。おっと、とは言っても今午前4時。あらら、結局どのくらい寝ることが出来るのか。(汗)

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特に旨かったのがこれ。

アツアツの鍋だが、めちゃくちゃ旨かった。油かけのまるまる一羽の鳥(オプション)も食べた。ゴマ団子や、デザートの小豆の入ったタピオカもグー!

またまた腹いっぱいなのである。

しばざ記 611
http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki13/shibazaki_611.htm

2008年12月27日 (土)

船橋ヘルスセンター

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少し古いロードマップ(地図帳)を引っ張り出して眺めていた。子どもの頃から地図を見るのが好きだった。今はネットで何でも調べられるし、Googlの地図だってあるので、地図帳なんて要らなくなってきている。

その地図帳の裏表紙には1980年発刊と書いてある。1980年は、私にとってはつい昨日のような気がするが、今からもう28年も前なのだ。27歳の若者はまだこの世に生まれていない。当たり前だ。そうか、そんなに経ってしまったのか。

この頃バイクでのツーリングによく出かけていた。当時の普通の地図には敢えて林道を載せない傾向だったが、この地図はかなり細かい道まで出ていたので選んだ。この地図のお陰で、誰も知らないような林道を走ることが出来た。

行ってみて状況と異なる箇所があれば書き加えたり、稚拙な字でコメントを入れたりしてかなり使い込んでいる。上の写真の地図は同地図帳の船橋近辺のページ。そこには林道は載っていないが、逆に船橋ヘルスセンターだの、谷津遊園だのが載っている。今の京成線の船橋競馬場駅がセンター競馬場駅。谷津駅が谷津遊園駅と表記されている。因みに船橋ヘルスセンターだった場所は現在のららぽーとだ。

尤も、この頃(1980年)は船橋ヘルスセンターは営業していない。Wikipediaによると1977年で閉鎖となっている。つまり、あの「ちょちょんのぱっ!」という楠トシエの歌っていたあのテレビCMを知っているのは少なくとも40代以上の人だろう。私が船橋ヘルスセンターに親に連れていってもらったのは幼稚園の頃に1回と、小学生の頃に2回くらい。おそらく最後に行ったのは1966年頃だったと思う。

大きな風呂と、大宴会場のようなものがあって、ステージでは色々なショーをやっていた。記憶が確かなら、日野てる子が出演していたような気がする。そうそう、日野てる子さん今年の9月にお亡くなりになったのだ。合掌。

広大な敷地には遊園地も併設されていて、本来ならばここで思い切り遊び楽しかった記憶がある筈なのに、何故か私にはあまりいい思い出が無い。その宴会場で子どもにとっては何の興味もないハワイアンだとか、演歌だとかのショーを延々と観ていることだけが思い浮かんでくる。セスナ機の空中遊覧とか、海水プール(私が行ったときにはまだ出来てなかったかも)などがあったなんてCMだけでしか知らなかった。

それよりもめちゃくちゃ楽しかったのは谷津遊園だった。船橋ヘルスセンターとひと駅の距離にある遊園地。船橋界隈はこんな2つの楽しい施設がある贅沢な場所だったのだ。それらは今でいうところのディズニーランドのようなものだったのだ。それと、船橋ヘルスセンターの果たした役割。後々、各地に規模は小さいけれど、健康ランドのような名称の大浴場にステージのある大きな休憩所がセットになった施設がどんどん出来てきたが、その先駆けだろう。

おっと、しかし、そこまで書くと、常磐ハワイアンセンターのことに触れずにはいられない。今はスパリゾートハワイアンズという名称に代わっている。私は5~6回行っている。そこも健康ランドとかスパとかの普及には大きな貢献をしていることは間違いない。近年、蒼井優が主人公の映画に同所がモデルになって話題を呼んだ。

また話が飛躍するが、船堀にある健康ランド(東京健康ランド)は出来てすぐに行った。二十代後半の頃には仕事で遅くなったときに宿代わりにした。三十代の頃は一時実家の木更津からクルマで通勤していて、やはり遅くなったときに千葉健康ランド(千葉市村田)に泊った。東京健康ランドにしても、千葉健康ランドにしても、ムームーみたいなものに着替えるのは明らかに常磐ハワイアンセンターの模倣だろう。千葉健康ランドは今は無い。

2008年12月26日 (金)

ちょっとだけスリラー(小説)

ベイ中のメンバーの名前を使わせてもらった。

約一年ぶりに帰国した俺は、誰にも会わずに2、3日都内のウィークリーマンションで過ごした。しかし、どういう手段で俺の居場所を探したのか、親友の西村からそのマンションの管理人経由で俺に連絡が入った。あまり人に会う気にはなれなかったが、どうしても話がしたいということで、彼の家へ行くことになった。もうひとりの親友の滝口も来るという。西村と滝口、そして俺の三人は学生時代からいつも一緒だった。もう三十路が迫ってきているが三人とも独身だった。そして三人ともマドンナの圭子に恋をしていた。

連絡のあった二日後、俺は電車に乗り幕張までやってきた。晩秋の雨の降りそうな土曜の夕刻だった。海浜幕張という駅で降り、とぼとぼと歩くと海沿いに比較的新しい街がある。幕張ベイタウンという洒落た雰囲気のマンションが建ち並ぶ街だ。その一角に西村の住まいがあった。オートロックになっているし、建物の内部は複雑になっているので、俺は迷子になってしまった。廊下をうろうろしていると、正面のドアが開いて、俺より先に来ていた滝口が「こっちこっち」と叫んでいた。

俺は滝口に案内され、高級家具が置いてあり、高級な絨毯が敷いてある西村の住まいの居間に通された。裕福な生活をしているのは一目瞭然だった。都内でひっそりと暮らしている俺とは雲泥の差だった。

「久しぶりだな。ロンドンはどうだった。」西村がうっすらと笑みを浮かべて俺を見た。
「どおって、まあ、面白くもなく、つまらなくもなく。それなりの成果はあったけどな。」と俺はしかめっ面をした。そういう話の展開になるとは分かっていたものの、海外のことを話す気にはなれなかった。

「それより西村、話って何なんだい?滝口はもう聞いているのか?」と俺は西村の注いでくれたビールを飲みながら滝口を見た。
「いいや、俺もこれから聞くところさ。さ、早く言えよ。ひょっとして、ひょっとしたら、おまえ、まさか、圭子ちゃんと。」
滝口は西村を見てにやにした。

「その通りだ。二人に黙っていて悪かったけれど、実は1年前に俺達は結婚したんだ。」と、低い声で西村は言った。その顔つきはかなり深刻そうだった。
「なにぃ、け、結婚だとぉ。この野郎、よくもぬけぬけと。俺達を出し抜いたな。何故早く言ってくれなかったんだ。水臭いじゃないか。それに、海外に行ってた今川は仕方無いにしろ、俺に報告が無いというのはどういうことなんだ。」と、滝口が猛烈に憤慨した。かなり悔しそうだ。

「二人とも許してくれ。これには深い事情があってな。悪いとは思ったけれど、内緒にしておきたかった。特に、本来なら一番彼女と結婚してもおかしくなかった今川には申し訳なかった。君が海外に行くことをいいことに、彼女にアプローチしたんだ。俺を許してくれるか。いや、許さんだろ。」
西村は頭を深々と下げた。

「そうは言ってもさ。都内で何度も会ってただろう?結婚式に呼ばなくたってさ、せめて渋谷の良く行ってた店、えーとなんだったけな、そう、花村。花村で宴会くらい出来ただろうよ。なあ、今川。」
滝口は興奮しながら俺に同意を求めた。
俺は放心状態だった。適当に相槌を打ったものの、ショックだった。俺は今でも圭子を愛していた。

滝口は困ったような顔をしていたが、「しょうがねえな。ま、少なくともこの三人の中から圭子ちゃんを娶った奴がいたわけだ。また四人で仲良くやれるさ。」と笑顔を取り戻した。
「ただ、そのぉ、ちょっと言い難いんだけれど・・・。」と西村が口をもごもごしていたその時だった。急に滝口が大きな声を出した。

「おいおい、今、窓の外を圭子ちゃんが通ったよ。こっちをちらっと見て笑って。いきなりびっくりするなあ。あ、圭子ちゃんじゃなく、奥さんか。悪い悪い。ちっくしょうっ、うまいことやりあがってさ。」
滝口は自分の後頭部をぺんぺん叩きながら笑った。
西村は少しうつむき加減で黙っていた。
少し、沈黙が訪れる。
「あれ、圭子ちゃん、遅いな。なんで入ってこないの。西村、俺達が来ることを言ってなかったのか?」滝口が不機嫌そうに言った。
「待てよ、滝口。錯覚じゃないのか。」
俺は叫んだ。

何故なら、ここは5階の筈だ。窓の外を人が通れるわけがない。
「まじかよ。滝口、冗談はよしてくれ。そりゃ、俺が抜け駆けでさ、まあ悪いことしたからって、なんでそんな嘘をつくんだよ。脅かすなよ。」
今度は西村が滝口を睨んだ。
更に、「け、圭子がここに居るわけないだろ。そんな嘘つかなくてもいいじゃないか。」
西村は泣きそうな顔をした。

滝口は真っ青な顔をしていた。そして、がたがたと震え出した。
「そうだよな。ここは5階だ。そうだ、そうだ、空中を歩くなんて、いくら彼女がぶっ飛んだ性格してたって出来ることじゃない。い、いや、しかし、確かに見たんだ。あれは圭子ちゃんだった。しかも、物凄く悲しそうな笑みを浮かべていた。今川は見てなかったかい。おまえの角度だったら見えた筈だ。」
「俺は見ていない。きっと滝口は熱があるんだろう。このところ寒い日が続いたからさ、な、風邪でも引いたんだ。そうだろ?」と俺は答えた。

「そ、そうだよ。きっと見間違いだ。い、いや違う。はっきり見たんだ。見間違えるもんか。でも、でも、あれは人間の顔じゃなかった。待てよ。そんな。そんなばかな。あれは死人だ。死んだ人の顔だ。圭子ちゃんは死んだのか。いや、そんな。おい、西村。確かに圭子ちゃんと結婚したんだな。じゃあ、どこにいるのだ。彼女はどこだ。隣の部屋か。」
「落着け。」俺は動転している滝口の肩に手をかけた。

続きはまた電車の中で・・・。

*    *    *

この物語はフィクションです。

ところで、男性用ブラが人気っていうのは本当のことなのか。

どういう効能があるんだっつーの。薄気味悪い以外の何物でもないんだけどなあ。知人に男性用ブラの愛用者がいたらショックだな。

今夜はケンタッキー

たぶん、昨日は混んでただろう。しかし、今夜はガラ空き。

今日の富士

Fuji

請求書配りの途中。いや~、実に寒い。北風で白波が立ってる。もう昼ごろなので、富士はぼんやりとしてる。もっと早い時間帯、例えば早朝なんて、さぞや綺麗だったんだろうな。

カメラを構えていたら一羽のカモメが。
あれ、ひょっとしたらマー君かなあ。 なんちて。 ガラにも無いことを・・・。(ちょっと可愛いキャラを出してみた。)

ロッテ監督来季で退団も「バレンタイン通り」は消えず

(以下、ヤフーのニュース記事より)

 フロントとの確執から来季限りでのクビを宣告されたロッテ・バレンタイン監督(58)。ファンの絶大な支持を背景に長期政権を築いてきたが、最大のハイライトは2005年のアジア王者だろう。バレンタイン監督も居を構えた地元、幕張ベイタウンの商店会や住民の協力で、同年秋には優勝パレードを開催。紙吹雪が舞った順路のうち、1.2キロにわたる「富士見通り」は商店会が千葉市に申し入れて、翌年3月に正式に「バレンタイン通り」に改称された。

 わずか2年後に降ってわいた今回のお家騒動。とはいえ当時から、「チーム全体で勝ち取った勝利なのに、監督個人だけ取り上げるのはいかがなものか?」「バレンタインが別の球団の監督になったらどうするのか?」などという慎重論もあった。

 24日に商店会長の山根仁氏を直撃すると、「残念だが、来年頑張ってもう一度パレードをお願いしたい」と語り、来季どんな形で退団しても「通りの名前を変える考えはない」と断言。開幕前に商店会が主催する恒例の「監督出陣式」も例年通り行う予定だ。

 球団はともかく、“城下町”との蜜月関係は続いている。

12月25日16時59分配信 夕刊フジ

*    *    *

しかし、山根さんは「直撃」されたんだ。(笑)
商店会長に対して直撃、つうのは、いくらなんでも夕刊フジ、大げさじゃないか。(笑)

おっと、誤植発見。

山根仁氏 × → 山根治仁氏 〇  です。

*    *    *

ところでこのバレンタイン監督とロッテの泥沼化について、私はあんまり詳しくないのだが、いったいどうしたっつうのだろう。
ボタンの掛け違い?
ボビーのわがまま?
球団がけち臭いこと言ってるから?
幕張ベイタウンがマリーンズを支持しているのはボビーだからこそ。なんとかうまい具合に行ってほしい。

2008年12月25日 (木)

矢追純一がいくら叫ぼうが・・・

まず高度な文明を持った生命体が存在する可能性はあっても、いや、むしろ高くっても、生命の根源となる太陽みたいな恒星が近いところでも700光年離れていて、つまり、光の速度で700年もかかるような距離からどうやってUFOがやってくるんだ。

昨夜(深夜)、NHKで観た(何の番組かは不明)にわか知識だと、例えば電波で交信をしようとする。電波は光のスピードと一緒なので、片道700年かけて、その700光年離れたところに届く。相手が気づいて、すぐに返信をしてくれても、つまりは合計1400年でやっと返事が返ってくるというのだ。

異星間の交流というのは物理的には有り得ない。

この番組の講師が、異星間の電波での交信の条件として、「仮に1000年高度な文明が続いていたとしたら・・・」という言い方をしていた。ちょっと興味深いと思わない?

人間が電波なんて使いだしたのは人類史上、つい最近のこと。産業革命で急速に近代文化が加速したが、人類の歴史を1年に例えると、産業革命の時点は大晦日の午後11時45分なのだそうだ。

つまり、先ほどの1400年かけて一通話が実現しても、どっちかがヘタをすると滅びているかもしれないのだ。人類はつい最近高度な文明を持ったが、ほんのちょっとの期間に環境を著しくぶっ壊しているわけだ。

ピエトロのパスタバイキング

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クリスマスにたった一人で行ってきました。

周囲は家族連れ、カップルばかり。ひとりでいる奴なんて、、、、と、思ったら、いました、いました。会社帰りのスーツ姿の男性が私を含めて3人。寂しいクリスマスを送ってるわけだ。

私がいったのは12月25日午後8時過ぎ。仕事帰りで遅くなるからと予め外食してくると家には連絡済み。しかし、案外早く仕事が終わったのだ。

ピエトロ海浜幕張店(カルフール幕張の中)は、超満員で、約20分待つ。ひとりだから優先的に入れてくれるかと思ったらら大間違い。ボックス席しかないのだ。悪かったね。もう。

パスタは4種くらいあった。どれも美味しい。欲を言うならば、もうちょっとコシがあると嬉しいのだが、バイキングで文句言ってもしょうがない。しかも半額券で食べてるのである。

先日は妻が友人達と忘年会を同店でやった。ワインのデカンタが安いようで、飲んで食って、おひとり二千円台だというから素晴らしい。

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さて、私としては珍しくデザートにケーキまで頂いてしまったのだ。

*    *    *

あ、でもね今夜は寂しいクリスマスだったけど、昨夜のイブにはちゃんと家でパーティーやったのだ。チキン買って、シャンパン飲んで。ただ、我が家としては初めてサンタさんの来ないクリスマスだったのである。

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これ、3人で軽~くたいらげてしまったのだ。もちろん私が一番食った。

2008年12月24日 (水)

飯島愛さん(36)死亡

どういう理由か分からないけれど・・・。

合掌

半村良

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半村良の代表作といえば、私は間違いなく「妖星伝」を挙げる。1970年代から80年頃にかけて読みまくった。横尾忠則が表紙のデザインを手がけていて、これまたすんごくいい雰囲気を出していた。残念ながら今手元には無い。

おそらく多くの方々は映画になった戦国自衛隊は記憶されていると思う。半村良という作家は奇想天外な発想をする。でも、銀座のバーのマダムとか、小料理屋の女将の話だとか、情緒たっぷりの小説も書ける人。様々な職種を体験していたことで情景がリアルに浮かび上がる。

野菜ジュースハイ

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ま、早い話が、野菜ジュースを焼酎で割って飲んでいる。

なんとなく健康的なイメージ。それをいいことに、がぶがぶ飲んでしまう。結構うまいのだ。

冷蔵庫の氷だし、タンブラーも洒落てないけど、カクテル用のグラスだったら結構お洒落かも。

2008年12月23日 (火)

SLつけ麺大王

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突発的に、今夜行ってしまった。
(家族で)

日曜だからか、空いていた。時刻は8時半くらい。普段だとそろそろ酔っ払ったお父さんたちがぎっしり。

妻と息子は並盛+ゆで玉子(無料)、私は大盛り(麺が普通盛の2倍なのだ)。

因みに先日書いたように、並盛、中盛、大盛と麺の量が変ってもつけ麺の料金は一律750円である。

味はまあまあってところだな。い、いや、うまいんだけど、このところつけ麺を食いすぎていて、私の(評価基準の)物差しがちと壊れかけてるかなあ。因みに昨夜も息子と外食でラーメンだった。(苦笑)

ビビット・ジャズ・スクエア Vol.3

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今夕は依田彩(vln)さん、長谷川友二(g)の登場。彩さんはカジュアルかつ、ちょっとワイルド&セクシーなスタイル。12月になってから彩さんとはしょっちゅうお会いしているような気が・・・。

また来年もよろしくです。

友二さんとは私、初めてお会いする。なんと、妻の同級生の西海氏(ギター)と知り合いだとか。友二さんは、「世の中狭いですね~。」とおっしゃっていた。

友二さんのギターはプロフィールの予備知識があったが、素晴らしいのひと言。ジャズ、ラテン、カントリー、なんてもこなしてしまうし、まためっぽう速弾きも凄い。島村楽器(ビビットスクエア店)の大嶽店長さんこの二人のユニットを絶賛していた。

湘南からの長旅だが、また千葉のほうへ是非お越しあそばせ。

2008年12月22日 (月)

永海ちゃん

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本人から「ライブのときの写真ちょうだい。」という電話があった。

ハードディスクに保存してある写真を何枚か見て思ったのだが、永海ちゃん痩せたよね。

今は体調もばっちりだと言うし、また幕張で歌ってほしい。

五木のつけ麺

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この1ヶ月でこれで4回目かな。今度は醤油味を買って食べた。家族の意見では前回の辛味噌のほうが好評だった。私は醤油のほうがどちらかといえば好きだな。でも、どちらにしても概ね好評。昨日、今度はMr.MAXで見つけて(228円)、我が家用と、妻の実家用をいくつか買った。今世間でどれだけこの商品が売れているのか知らないけれど、我が家と親戚筋の間でブームになる日も近い?

そういえば、海浜幕張駅のつけめん「SL大王」にはまだ行っていない。3玉まで同一料金という物凄い嬉しいメニューが怖くて(食いすぎてしまう)行きあぐねているのだ。私の知人関係で誰か行った人いない?リポート送ってちょーだい。

噂によると、つけ麺よりも野菜いっぱいタンメンのほうが旨いという。それも確かめてみたい。

お、カウンタが2万を超えたっす。あざっす!

しばざ記のトップページ(以下)がカウントを始めてから約1年で[13343]なのに、ブログ版が約半年で2万を超えるということは、いったいどういうことなんだろう。つまり集客についての機能が上だということ?

http://www.geocities.co.jp/baytown_oretachi/
(しばざ記 トップページ)

2008年12月21日 (日)

TECクリスマスライブ

Tec

TECのクリスマスライブ。普段は食堂となっているフロアがライブ会場になる。多くの方々の努力で開催されている。この出演者の中では30年もバンド活動しているChisatoCCB(お世話になってま~す)が大御所として燦然と輝いている。が、何故かトップバッターで登場。早いところ終わらせて、ゆっくりビールを飲むぞ、という姿勢が伝わってくる。(笑)

演奏はベテランの域。Chiさまが、もう何度もやってるのに、いつも間違えるとおっしゃっていたが、その間違いも含めて、彼らは愛されている。彼らの演奏はこの地域のロックシーンでは憧れであり、スタンダード化しているので、ま、昔で言えば、美空ひばりが出なけりゃ紅白じゃない、といったくらいの存在感なのである。

ChisatoCCBの演奏終了後には若手のバンドがいくつか登場するが、これまた凄い、素晴らしいの連続である。ブラスロックのバンドも登場した。これまた嬉しくなってしまう。レディースバンドもあった。CASIOの珍しいギターも見ることが出来た。ギターにスピーカーはもちろん、カセットデッキが内蔵されているのだ。(笑)

ベイタウン中年バンドからはBCU(ブルー・カラー・ユニオン)が出演。嘉部さん(ds)の参加でスリーピースながらもドライブ感のある素晴らしい演奏だった。ナッキーさんはもちろん、すぎやまさんのギターもかっこよかった。

しばざ記 605

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki13/shibazaki_605.htm

昨晩の検索ちゃん

ネタ特集だった。特に笑ったのが次長課長の「お見合い」。女性役の河本が凄い。緊張し過ぎてあらぬことを言ってしまう。彼らの話が噛み合わない場面はいつ観てもうまい。間の取り方も素晴らしい。クライマックスは河本の出鱈目の能。人気先行じゃなくて、きちんと実力のある芸人さんだと思った。

バナナマンも凄い。私は単にキモいキャラだけだと彼らを思っていたし、食わず嫌いなところもあった。しかし昨夜のネタは秀逸だった。あのキモいほうが実はオンナだったという想定の話。二人の演技にぐいぐい引き込まれる。爆笑問題の二人や小池栄子も言ってたように本当に彼がオンナだったのではないかと思ってしまうくらい凄かった。

山田家の讃岐うどん

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先日食べた高松の山田家の讃岐うどんはかなりうまいのである。以前この「しばざ記」でも書いた通り、うどんって、材料の殆どが小麦粉だし、つくり方も大して変らないのに、どうして、こう「うまい」から「超うまい」ものまであるのだろうか。真剣に考えると発熱しそうなので、この話題はこれぐらいにする。

http://www.yamada-ya.com/
(山田家のHPはこちら)

上の文章を書いてからその山田家のHPを見たけれど、めちゃめちゃ人気のようだ。そして、楽天の三木谷社長の写真も出ていた。

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki13/shibazaki_604.htm
(WEB版 しばざ記 604「讃岐うどん」)

(↑)他に、明治&大正ラガーの続報と、ピースライトボックスのおまけの「ポピュラー&ジャズ実用辞典」のことを書いた。天野清継さんってしっとりしたアコギしか弾かないと思っている人が多いけど、めちゃめちゃスリリングなエレキも弾くのだ。

しばざ記 604

2008年12月20日 (土)

Gibson J-45

J45s

デザイン関係のプロダクションの方と打ち合わせしていたときに、応接室に何気なく置いてあって、以前から気になっていた(昨年辺りから置いてあった)ギブソンのJ-45をちょっと弾かせてもらうことが出来た。壁ひとつ隔ててデザイナーが黙々と仕事しているので、あまり大きな音は出せないものの、いや、実に明るく澄んだ音色。

何故か私の仕事の関係に、ミーティングルームにギターが置いてある会社がいくつかある。クリエーター寄りの会社だ。でも、大抵が単なるインテリア、しかも社長の私物、というケース。ところがこれはかなり弾き込んでいるし、今弾いてました、という感じでソファーに無造作に置いてある。

以前、別の担当の方に、「このギター、誰のものなんでしょうか。」とお聞きしたときに、その人は「さあ・・・。」とそっけない返事だった。きっとギターに全く興味が無い人なんだな、と思った。ギターに興味の無い人って、本当にまったく関心が無い。むしろ嫌悪している人もいる。こちとらいつも手元にギターのある生活をしている者からすると不思議なのだが、当たり前なのだ。

このJ-45の持ち主であるSさんの話によると購入したのは数年前。2003年頃のモデルで、中古で安く知り合いから譲り受けたということだ。最初は家で時々引っ張り出して弾くのが楽しみだったものの、一日の大半を会社で過ごし、休日も殆ど取れないので、1年半前に会社に持ってきたという。今では得意先の広告代理店のギター好きの営業マンが弾いていってくれるので、どんどん鳴るようないいコンディションになったという。

おっと、やばい。ギター欲しい病が再発しそうだ。(苦笑)

上の写真はギブソン社のHPより。

2008年12月18日 (木)

ビビット(南船橋)の島村楽器

島村楽器に行った。

想像以上に広いし、充実した品揃え。なんと、スタジオもある。いいかも。

大嶽店長さんにもお会いできた。

今後ともよろしくです!

Photo

(↑)エレキのコーナー。非常に品数が多い。

Photo_2

(↑)アコギのコーナーも充実。

地域ナンバーワンの広さというのも頷ける。

Photo_3   

http://www.shimamura.co.jp/funabashi/index.php

同店のHPより。

スタジオは実際に見たけれど、本当に広い。
ステージもついているので、ライブも出来る。

因みにレンタル料金は会員で1時間1,575円とまあまあ安い。ワリカンで行けば当然安い。6時間チケットという会員特典では1時間あたり1,400円になる。マイクセットは1時間105円と、ベイ中がよく使っていた北習志野の某店よりも安い!

ギター、ベースのレンタルは1時間315円なので、手ぶらで行っても楽しめる。

ビビットスクエア(南船橋)は駐車場が3時間まで無料だし、おそらく島村のお買い上げ(スタジオ代)で、更に1時間無料(最大6時間まで無料)になるので、嬉しい。

ということで皆さん、いかが?

しばざ記 603

*       *        *

[ 追記 ]

またまた大嶽店長さんにお会いした。んで、マイクの件だけど、なんと、2本までだったら無料なんだそうだ。つまり3本目から1本につき、1時間に105円という。これは嬉しい情報。っつうか、オレが間違えていただけの話なのだが・・・。

西井君江

今、迷惑メールのフィルターかけているから受信ボックスには入って来ないけれど、1週間くらい前までにはかなり入っていた。(2日前にもこんなこと書いたね。)

いったいこの西井君江なる人物は誰なのか、このサイトの検索ワードでもなんと第2位(12月18日午前)を獲得。凄い。感心している場合じゃない。Yahoo!で検索したら以下のブログを発見。やはりこの方も閉口しているようですな。

http://blog.golfdigest.co.jp/user/waruoyaji/

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> 西井君江って誰よ????

> 50マン振り込むだの、不倫中の上司と縁を切りたいだの、デートしてくれだの・・・

> 本当にそうならすぐ返事出すんですけどね・・・

> 朝受信を読み込むと、これだけ入ってくる訳ですよ。

> 1日におよそ、50~80通・・・

> 嫌になって来ますね。

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でも、昨日辺りから無くなっているような気が。
奴さん、新しい女性の名前切替えたかな?

せっかく西井君江も有名になったことだし、スパム界のアイドルという肩書きで、インターネットTVに西井君江を登場させるというのはどうだろう。結構アクセス稼げると思うよ。

いちご

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ヤンマー(ベイタウン)で買った栃おとめ(だったかな?)。かなり大ぶり。そして甘い。

2008年12月17日 (水)

辛味噌つけ麺

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先日パッケージだけご披露した五木食品のつけ麺を食べた。今度のは辛味噌である。ラー油がたっぷり浮いている。味はまあ一口で言えば担々麺に似ている。見た目ほど辛くはないものの、この季節にはあったまっていい。麺は辛味噌じゃないほう(しょうゆ?)と同じで太めのストレート。約8分茹でるとあったが、7分ほどのやや硬めの状態で湯切りした。

旨い!

また買おうっと。

ところでこの写真、めちゃくちゃ眠い。まず照明が不十分。絞りを開き気味にしたので、手ブレも起きている。更に、ピンを外していた。言い訳じゃないけれど最近極端に視力が低下しているようで、ピンが合わなくなってきている。ファインダーを覗いているときにはまったく気づいていない。失敗作は多々。このサイトに掲載している写真でも大半が気に入らない。そろそろ近距離の被写体にMFでの撮影は限界かも。せめて、ストロボバージョンで撮っておけばよかったと反省しきり。

尤も、食い物系の写真は難しい。特に麺類。

新鮮な野菜

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無農薬の野菜。採れたてでまだ泥がついている。一流の料理屋さんへ卸している会社のブランド品。

見るからにうまそうだ。実際に食べたけれど、確かにうまかった。

実験

どうもこのブログってやつをうまいこと使いこなしてない気がして。

デザインも気に入らなくなってきた。

ということで、ココログをやめて、他社のやつにしようか検討中。

以下、実験で新しいブログをつくってみた。

http://shibazaki.sblo.jp/

凄く分かりやすいURLでしょ?

検索ランキング

うわ~、右の検索ワード・ランキングで「東山紀之」がトップ。彼の情報を求めて当サイトに訪問されたという人がいるってことなんだが、ご覧の通り、彼に関する記事なんてちょっとしか無いのだ。せっかくお出でくださった方、申し訳ございません。(ぺこり)

因みに過去4ヶ月の検索で当サイトにお越し頂いた方の、検索ワード&フレーズのベスト12は以下の通り。

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1 うどん じょうべ    31 2.2%
2 朝まで生テレビ    25 1.8%
3 玉吉 幕張本郷    24 1.7%
4 宮原永海    21 1.5%
5 港屋 そば    20 1.4%
6 ベイタウン    19 1.3%
7 しばざ記    18 1.3%
8 青木カレン    17 1.2%
8 行徳富士    17 1.2%
10 東京ドイツ村 イルミネーション   15 1.1%
10 東京ドイツ村    15 1.1%
12 センテナリア    13 0.9%
12 じょうべ うどん    13 0.9%
12 神田外語大学    13 0.9%

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これって、私如きの個人ブログのトレンドのバロメーターにはなるけれど、決して世の中のトレンドとマッチしているかどうかは別です。ここに「芋洗坂係長」と書くと(現に今書いているが)、数日後にランキングに入るというわけです。だけど実際に彼に関する情報が無く、訪問者はがっかりする。そんな感じですね。

さて、検索ランキングの1位は「じょうべ」。
「條辺」という漢字ではなく、平仮名でヒットしているというのは、きっと漢字が分からない、もしくは変換するのが面倒、という理由なんでしょうな。

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki10/shibazaki_486.htm
(手打ちうどん・條辺 / しばざ記)

2位が「朝まで生テレビ」。今でもかなりの人気番組ですからね。同番組は最近、熱いバトルが少ない傾向にある。熱くなり過ぎて「馬鹿っ!」、「聞けよ、この野郎!」などと叫んでいた昔に比べるとかなり静か。田原総一郎の声もだいぶ爺さんになってきてしまった。カンサンジュン氏はあのトーンだから昔と変らない。小田実氏が他界したのはまことに残念。

3位はなんと「玉吉 幕張本郷」だ。そういえばこの間、玉置さんが、(私のこのブログの)お陰で店に来られた方がいましたよ、なんて言ってた。だとしたら、新しく始めたというラーメンを紹介料として食べさせて!

4位は永海(なみ)ちゃんで、5位に「港屋 そば」、6位が「ベイタウン」。永海ちゃんといえば、10月のライブのときにお父さんが来られていて、ご尊顔を拝した。いや~、かっこいい。デザイナーという感じ。永海ちゃんのセンスの良さはお父さんから受け継いだんだな~、と思ってしまったざんす。おっと、「東山紀之」の話が膨らんで、止め処も無い話へ発展。今回はこのくらいにしときましょう。

ではでは。

しばざ記 602

2008年12月16日 (火)

当選!!限定ラガープレゼント!!

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やりました!

当ったでござる。(嬉しいのだ!)

皆さんも応募してみてはいかが?

詳しくは、このページの左サイドの下のほうにKIRINのバナーがあるので、そこをクリックするのだ!!!

賑わいづくり研の忘年会

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テクノガーデンのY's Barで幕張新都心賑わいづくり研究会の忘年会。食った、食った。飲んだ、飲んだ。腹いっぱい。

Kousaku

まるゴミのKOUSAKU氏も出席。

KOKUSAKU(コウサク)氏は、ベイFMなどでお馴染みのDJ。様々なアーティストとの交友関係も広く、先日開催のまるゴミのように社会貢献にも積極的。

彼とは今後一緒に何かやろう、なんて語りあった。 ベイタウンのイベントなどにも参加してもらおう。

しばざ記 601

ペントハウス

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ベイタウンの某番街の最上階。いわゆるペントハウスというやつだ。ここ確かベイタウンの父と言っても過言でない建築家のM先生が住んでいた家だ。先日、売りに出ていることが投函されていたチラシで分かった。140平米で価格はなんと1億300万円。うーむ。年末ジャンボ宝くじが当らなければ買える額じゃない。

M先生。私はあまり接触したことが無いが、よくジャイネに来られていたようだ。今はどちらにお住まいなのだろうか。

などという話を織り混ぜながら、最近撮った写真も掲載しつつ、そぞろにタイピング。
(パソコンが時々ブーンと音を立てると、あらゆるソフトの動きが鈍くなり、こうして無駄な時間を過ごして待つことが多くなった。なんでだろう、なんでだろう、なぜだ、なんでだろう。)

この1週間、表題に「西井君江さんが云々」というメールが立て続けに到着している。迷惑メールフィルターで自動的にゴミ箱行きにして、更に定期的にゴミ箱を空にしているので、実際にどれくらいの数が来ているのか分からない。相変わらずスパムが非常に多いことは確かだ。

出会い系でまだまだ騙されている人がたくさんいるというバロメーターなのか。オレオレ詐欺も一向に無くならないというし。

ちょいと私は思ったのだが、何故スパムメールって無くならないのだろう。いや、何故きちんと取り締まらないのだろう。いたちごっこ?いや、本気で捕まえようと思ったら出来ないはずが無い。きっと、関係筋はある程度スパムがあることを想定している、というか、容認しているのではないか。ウィルスやスパムが無ければ、それに対応するウィルスソフトなんて要らないわけだし、そのセキュリティのソフトが強大な力を持つ大手のソフトウェアのメーカーから出ていることなどを考えるに、政府や警察が本気にならない、いや、なれない理由がその辺りにあるとしか思えないのだ。考え過ぎだろうか。

某宗教団体のことを悪く言うとテレビ界から干されたり、執拗な新聞勧誘のことや、そういう絡みの事件などを新聞社が決してニュースとして出さないことなどのように、なんか解せないのであった。あんまりこの辺りのことをインターネットで書くのはよくないかもしれないね。

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これ(↑)、先週だったか、仕事から帰ってきたときに小腹が空いていて、約1年半ぶりくらい(記憶が怪しいけれど)にカップめんを食べた。その数日前にたまたまカルフールに行って安物のカップめんを買っておいたのだ。これはセブンイレブンのマークの入った天ぷらそば。物凄く麺が細いそばだった。味は嫌いじゃない。カップのそばって、結構うまかったりする。

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日曜日に雨でミハマニューポートリゾートでのイベントが中止になったのでのんびり家で過ごした。昼ごはんは妻のつくった塩とんこつラーメン。確か生協のブランドだったか。うまかった。ハルピン飯店のラーメンに似た感じ。

ハルピン飯店もまた行きたいね。誰かつきあう?

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キャノン・オートボーイ。その昔、悪い先輩に騙されて買った代物だ。暫く息子のおもちゃになっていたが、未だにちゃんと動作している。オートフォーカスとデート機能が付いている。

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これは山形のりんご。蜜が入っているのが写真からお分かりになると思う。実際に結構甘い。この1週間、山形と宮城と岩手のりんごを食べ比べている。味は微妙に異なる。どれも旨いし、甲乙つけがたい。一番スウィーティーだったのは岩手産。但し、それぞれ種類があるだろうから、単純に比較していいのかどうか。ね。

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レオニダス。高級チョコレート屋さん。今夏から従来の黄色から紺に看板の色が変った。このお店と、その並びにあるパスタ屋さん(チャリンコ)のお陰でこの界隈がいい感じになっている。

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マロニエの葉がすっかり無くなり、ちょっと寒々しいバレンタイン通り。再びここでパレードが出来るだろうか。

さて、今夜は忘年会だ。

WBC出場候補決まる

昨日、WBCの出場候補選手のリストが原監督から発表された。うーむ、ロッテは少ないとは思っていたが案の定、俊介だけだったか。西岡はどうした。ま、これだけの顔ぶれだから仕方ないか。

俊介は松坂、ダルビッシュ、涌井、田中、岩隈から比べると渋すぎる感じ(派手ではないということ)だが、想像以上にいいかも。奴さん、あんな地を這うようなところから、ぐぐっと浮き上がってくるタマなんて見たことないだろう。それか、ばかばか打たれるかどっちかだな。

【投手】(16名)
岸孝之、涌井秀章(以上西武)、小松聖(オリックス)、ダルビッシュ有(日本ハム)、渡辺俊介(ロッテ)、田中将大、岩隈久志(以上楽天)、馬原孝浩、和田毅、杉内俊哉(以上ソフトバンク)、内海哲也、山口鉄也(以上巨人)、藤川球児(阪神)、松坂大輔(レッドソックス)、黒田博樹(ドジャース)、斎藤隆(元ドジャース)

【捕手】(4名)
細川亨(西武)、阿部慎之助(巨人)、石原慶幸(広島)、城島健司(マリナーズ)

【内野手】(8名)
中島裕之、片岡易之(以上西武)、松中信彦、川崎宗則(以上ソフトバンク)、小笠原道大(巨人)、栗原健太(広島)、村田修一(横浜)、岩村明憲(レイズ)

【外野手】(6名)
稲葉篤紀(日本ハム)、亀井義行(巨人)、青木宣親(ヤクルト)、内川聖一(横浜)、イチロー(マリナーズ)、福留孝介(カブス)

しばざ記 599

2008年12月15日 (月)

必殺仕事人

来春早々、テレ朝系で復活するらしい。中村主水役の藤田まことは食道がん治療で休業、そして今年8月に復帰したばかり。とても75歳とは思えぬバイタリティぶりだ。今回は準主役に東山紀之。なんとなくいつかそういう役をやるだろうと予測していたので、まったく違和感がない。

ところで、必殺仕事人がこの一連のシリーズの代表的な作品だと思っていたら、事実そうかもしれないけど、一発目は必殺仕掛人だったことを思い出した。そうだ、そうだ。私はその頃が一番好きだった。緒形拳の藤枝梅安は怖かった。ぞくぞくした。あと、山崎努の念仏の鉄。それって、次だったけ?仕置人の頃?この辺りまでは不気味さも漂っていたのだが、その後は、ちょっとなよっとした例えば沖雅也とか中条きよし、京本政樹になっていった。

必殺シリーズの醍醐味は、これまでの時代劇にありがちな勧善懲悪じゃなくて、基本的には仕事は金の為にやる、というのがベースになっている。それと、殺し方がちょっと不気味だったりする。つまりある意味、彼らも悪い奴なのだ。結果的には、理不尽にも殺されたり、囚われたりしている者の味方なので、勧善懲悪になるわけだ。結末が見えていても悪者がばったばったと殺されてゆくシーンはスカッとする。ま、水戸黄門にしても、必殺仕事人にして、私怨の処刑人であることは間違いない。つまり私刑(リンチ)なわけだ。

考えてみれば現代の社会でも、理不尽に殺された、例えば我が子だったりしたら、犯人をもっと苦しい思いをさせて何度でも殺してやりたいと言う場合もある。こうしたときに必殺仕事人の存在が必要なのだろう。実際にはそんなことは有り得ない。道徳上も彼らを肯定してはならない。あくまでも彼らはリンチを金で引き受ける闇の殺し屋なのだ。

話は変るが元横綱・若乃花の花田勝氏が先日婚姻届を出したというニュースを観た。いろいろあって、幻滅している人もいるかもしれないが、私はお兄ちゃんが好きなので、嬉しいニュースだ。次はうまくやってほしい。暇があったらベイタウンにでも来てほしいね。何の脈絡もないけど。まじでベイタウン中年バンドで、音楽の範疇から離れた、例えばそのお兄ちゃんとか、長州力とか(なんでそんなのって言わんといて!)お呼びするっちゅうのはどうよ。

おっと、今思い出した。最近、長州小力って見ないね。まちゃまちゃとか、HGなんかも。お笑いのサイクルがめちゃめちゃ早くなってきたようだ。

しばざ記 598

2008年12月14日 (日)

篤姫

今夜が最終回だった。今日を入れて通算して4回しか見ていなかったのに、ちょっと感動。NHKの大河ドラマは最終回を見るとだいたいの展開が分かる。最終回に主人公の人生がフラッシュバックするのだ。わかっちゃいるけど、若かりし主人公がふるさとの野山を駆け回るシーンなどに毎度ながらジーンと来てしまう。何故か、かなり昔の「天と地と」を思い出した。いや、「天と地と」を観ていた自分を思い出した。小学生の時だったけ?

主人公の篤姫(天璋院)役の宮崎あおいは、まあ可愛らしいと思うし、好演していたのは違いないが、私好みではない。滝山の稲森いずみがきれい。ぐぐっと引き寄せられてしまう。それと、母役の樋口可南子がいいね。今はワンちゃんの奥さん役だが。

新しい時代の創造に大きく貢献しながらも、新政府と対立し、壮絶な死を遂げた西郷隆盛、暴漢に襲われ、志半ばで散っていった大久保利通、もちろん坂本龍馬は言うに及ばず、この時代にヒーローはあまりにも多く、誰にスポットを当てても大河ドラマになってしまう、まさに大河ドラマのネタの宝庫。

しばざ記 597

2008年12月13日 (土)

ビビット・ジャズ・スクエア・Vol.2

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南船橋でのジャズのイベント、その2を開催した。出演は、阿里耶、デサフィオ、ダンス・スケッチ、大竹"Betty"正恵+野田ユカ(各敬称略)の4組。私がディレクションするイベントでは久々の長丁場だった。

サプライズとしては、4階から人工雪を降らせる装置が3基あって、そこから粉雪が舞い降りてくる。クリスマスにぴったり。ステージの周辺もクリスマスイルミネーションに彩られている。

楽しかったっすね。各アーティストの演奏中に雪が静かに(結構送風音が賑やか?)舞い降りてくる様はロマンチック。こども達も大喜び。あの雪の演出は大成功。お見事!

出演者の皆様、ご苦労様。スタッフの皆様、有難うございました。フリースピリット音楽芸能学園の松下さん、お手伝い、有難うございました。ケリーちゃん、タッキーさん、応援有難うございました。ダンススケッチの大応援団の皆様、お疲れ様でした。

このイベント、まだ2回目ですが、どんどんいい雰囲気になってゆく予感がしました。今後にも期待しましょう。次回は12月23日(祝)の依田彩さんです。夕刻からのスタート。是非是非皆様お出でください。

http://www.oretachi.jp/event/vivit_03.htm

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(↑)朝9時半に来てくれた阿里耶さん

遠いところわざわざ有難う!

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(↑)11時からはちびっこ(幼稚園)工作教室。

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(↑)クリスマスムード一色の中での阿里耶のステージ。

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(↑)阿里耶のアイディアで、急遽、「あったまりたいの」(阿里耶作)をみんなで歌った。かなり盛り上がったぜい!!

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(↑)ビビットスクエア1階のサンマルクでランチ。

私が写真を撮っていたら、ケリーちゃんが、「絶対にブログに出すんだよ、これ。」と言ったので、意地でも出さないようにしようかと思ったのだが(笑)、結局出してしまったのだ。

このセットで500円。私にとっては少ないけれど、他の人にはちょうどよかったみたい。うーむ。

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(↑)デサフィオのステージ。

今回はたった2人だけ、つまりデュオでのステージ。少ない音数だから難しい反面、楽器の個性が伝わってきて、非常に良かった。栗本の「Makuhari」デュオバージョンも見事。    

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(↑)緊張したというお二人だが、いえいえどうして、堂々たるもんですよ。

KAZさんのギターソロでトミー・エマニュエル。ギターもそのモデルだし、凄いもんだ。Sunnyさんのパンデューロのソロも披露してくれた。

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(↑)ダンススケッチ(打瀬支部)の登場!

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(↑)ご覧のように超満員のステージ前広場。

ダンススケッチの他の支部も応援に来てくれたようだ。

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(↑)ダンススケッチのラストの演目は全員(お母さんも一緒に)でのダンス。凄い迫力だった。もちろん空から雪が降ってきた。

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(↑)続いて登場のベティさんとユカさんのデュオ。

この日のトリなのだ。ベティさんは8月以来。まったりとしていて、クリスマスの夜(といってもクリスマスはまだだけど)にぴったり。もちろんクリスマスソングも歌ってくれた。ベティさんの歌だと、ちょっと大人の雰囲気。

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(↑)彼女のギターの音色も好き。

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(↑)そういえば、ユカさんとも久しぶり。やはり8月以来だろうか。月日の経つのは早いものだ。

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(↑)予定には無かったが、最後にデサフィオの2人もステージに登り、初共演。

そして無事終了。とても素晴らしいイベントだった。このイベントが今後もどんどん発展してゆくことを願う。

しばざ記 596

2008年12月12日 (金)

Reason 宮原永海

Reason

2003年の宮原永海のファーストアルバム。確か発売して数ヶ月で売り切れという人気アルバム。隠れたベストセラーなのだ。様々な事情があり高い人気にも関わらず廃盤になった今でも、このアルバムを求めてネットを彷徨う人たちがいる。

以下アマゾンのサイトでは中古で7,000円という価格をつけているが、私が知っている限りでは昨年辺り15,000円前後でヤフーオークションで取引されていた。発売当時私は幸いなことに1枚買っているが、持っていなかったら1万円出しても欲しい1枚だ。それだけこのアルバムは魅力に溢れている。

http://www.amazon.co.jp/Reason-%E5%AE%AE%E5%8E%9F%E6%B0%B8%E6%B5%B7/dp/B00007GR9P
(アマゾンのReasonのページ)

ところで、このアルバムのタイトル曲の「Reason」は宮原永海作詞・栗本修作曲である。名曲だ。かなりトリッキーなつくりになっている。

宮原が単なるポップスシンガーでなく、ジャジーな雰囲気を持っていることが、栗本との出会いに拠るのは明白であろう。そういう意味では運命の出会いだったと思う。また、きちんとした英語を喋ることが出来、独特の感性の宮原が、栗本の創作にも大きな影響を及ぼしているようだ。事実、彼女と仕事をすると創作意欲が増すと栗本は言っている。この二人の次なるアルバムも期待したい。

それにしてもReason、再販して欲しい。

鹿野山を遠望

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夕焼けの幕張の浜(花見川河口)に立ち、南方を見れば、海の向こうに、薄っすらと赤く染まった鹿野山が横たわっているのが見える。ご存知、マザー牧場のある山だ。小学校の時に身近な観光地として行って以来、好きな場所のひとつ。鹿野山・オン・マイ・マインドなのだ。(笑)

かつて神野寺には鹿がいて、ミニ動物園があって、楽しかった。例の虎騒動(覚えている人はいるかな?)の後は無くなってしまった。小学校1年生くらいのときに鹿に餌をやっている私の写真がある。一緒に写っている母がえらい若くて驚いてしまった。当たり前だが。

そんなことを考えながら遠く幕張から眺めている。BGMは久々に引っ張り出したWeather Report。

2008年12月11日 (木)

ベイタウン・グルメ散歩

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今日はベイタウンでの仕事だったので、久々のベイタウン・グルメ散歩。まずはヒナさんとジャイネに行く。900円のランチビュッフェ。やや辛めのチキンカレーがグッド!太麺のネパール・ヤキソバもある。

以前はこの店に行くときにはケリーちゃんが付き合ってくれていたのになあ。

でも、今日は思わぬ人に会ってしまった。

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ネパールティー。

これも久々だ。最近、昼間にベイタウンを歩く機会が極端に無くなっていることに気づく。

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昨夜は3時半に就寝、そして、今日は5時半起きという玉置オーナー。今はパチンコをやっていないそうだ。(笑)

その後、ヒナさんとジャイネのちょっと先の自家焙煎の蔵というお店へ。

ジャズが流れるいい感じの店内。

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蔵の店内には色々なオブジェがあって楽しい。コーヒーもうまいし、くつろぎのひと時。

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一旦帰宅後、ベイタウン在住の某電子機器メーカー社の方と打ち合わせ。午後7時からはベイタウン商店会の勉強会に出席する。来年の3月までにマップをつくることになっている。不肖私めがそのディレクターを仰せ仕った。責任重大である。

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夜食はチンタンタンの担々麺。

胡麻の効いたこの味。物凄く濃厚で好きな味。たまに無性に食べたくなるのだ。

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この雰囲気、いいっしょ?

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これ、日本ではここだけ(と、佐川社長が言ってた)の30年ものの紹興酒。口当たりが柔らかく、いくらでも飲めそうな感じ。

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店の看板のイラストにもなっている佐川社長。今、ベイタウン店の店長も兼ねているので、毎日店に出ている。

しばざ記 595 

2008年12月10日 (水)

KYじゃすまされない

不景気といえば、今日、イベントなどでよくお会いするDさん(カメラマン)から聞いた話・・・。

Dさんは今度の土曜日にある企業のパーティーの企画などに絡んでいて、撮影もする予定だった。ところが、急にキャンセル。イベントなどのキャンセルは珍しいことではないが、しかし、3日前のキャンセルはドタキャンに等しい。

キャンセルの理由は、その企業さん、近々倒産するらしい。

笑い事、他人事ではない。身近なところでどんどん悲惨なことが起こっている。

今の政治って、誰が、どこが政権取るかってことだけで、現実的な政策がちっとも見えてこないのだけど、、、。麻生、いったいアンタは何をやってるんだ!しっかりやれよ!

りんご

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ソニーが正社員の大幅カットを予定したりとか、大手不動産会社が学生の就職内定の取り消しをしたりと、不景気が、またまた身近なところまでやってきた。ホンダのF1撤退のニュースも悲しかった。いつまで続くのか。来年はもっと厳しくなりそうだ。

写真はSunny(S藤)さんから頂いたりんご。岩手産の物凄くでかいやつだ。蜜もたっぷり入っていて、まことに美味。

Sunnyさん、有難うございます。
and、ブログ読ませてもらってます。

http://www5.diary.ne.jp/user/528033/

今度は辛味噌

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先日、感動した五木のつけ麺。今度は辛みそバージョンを買ってきた。幕張のイトーヨーカ堂で238円(税込み)。2人前だ。まだ食べていない。食べるのが楽しみ。それまでフードストッカーでおやすみ。

因みに拙ブログでこの五木のつけ麺を知って、慌ててビビットスクエアで買ってこられたEさん。私も昨日行ったのですが、残念ながら売り切れでした。案外私がブログで書いてしまったから売り切れたのか。なんてね。そうだとしたら嬉しいし、お店から、あるいはメーカーから謝礼に2袋くらい欲しいものだ。(笑)

2008年12月 9日 (火)

牛タン

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「とろんしゃん」というヘンな名前の店。今日の昼メシはビビットスクエアに打ち合わせに行ったので、そこでランチ。牛タンと麦とろのセット。998円という極めて微妙な値段だった。ご飯はお代わりできるのが嬉しい。当然ながらお代わりした。牛タンは適度な歯ごたえ。噛み締める毎に口の中いっぱいに旨みが。

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とろろって、ついつい食べ過ぎてしまうのだ。
でも、食い放題に行くんだったら、こういう店で腹いっぱいになったほうが気分がいい。

「とろんしゃん」は、海浜幕張のプレナの一階にもある。

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ビビットスクエアの「とろんしゃん」のある4階からは道路を挟んだ向かい側になんとパドックも見える。(もちろん船橋競馬場なのだ。)

パドックが見えるショッピングセンターは全国でも珍しいのではないか。まじで。

近所の花屋

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17番街のプリンセス・フラワー。この店、おっちゃんがひとりで切り盛りしている。毎日朝早くから夜遅くまで働いている。大変だなあと思うけれど、好きだからやっているわけだ。本人も確かにそう話していたような気がする。

でも、街に潤いと彩りを与えてくれているのは間違いない。有難うございます。

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上は南天の実。冬は赤い小さい実が似合っている。

マクロレンズじゃないけれど、いい感じで撮れた。(かな?)

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おまけの写真。

デスクワークが急に増えてきているので、喫煙者でない私の必需品がこれ。結局、タバコがガムに代わったということか。 

イルミネーション

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ベイタウン商店会が昨年から始めたプロムナードのイルミネーション。今年も11月の終盤以降、輝いている。今どきの流行のLEDではなく、豆級タイプ。だからところどころフィラメントが切れていて光ってなかったりするのが非常にアナログでいい。光も物凄くシンプル、というか質素な感じ。むしろ温かみがある。

しかし、ベイタウンの一般家庭であれほどまでに輝いていたイルミネーションが年々少なくなり、特に今年は殆ど見かけなくなってきたのが寂しい。お子さんが(成長して)段々少なくなってきているのか、あるいは景気のせいなのか、それともイルミネーションに飽きてきたのか、いったい何が原因なのだろうか。そういえば我が家もここ3年くらいベランダにイルミネーションを出すのをやめている。昨年は部屋の中のツリーさえも出さなかった。忙しいというのが原因だけれど、今年はせめて小さいツリーでも出すか。

2008年12月 8日 (月)

ゴーストシップ

昨日テレ朝の日曜洋画劇場でやってた映画。録画してあったのを今日観た。B級は覚悟していたものの正直なんと言ってよろしいのやら、ストーリーがはちゃめちゃというか、安易な展開で、ま、こんなもんか、ってな映画だね。

ストーリーは、40年前に乗員、乗客ごと行方不明になった豪華客船に乗り込んだが、それは幽霊船だったという単純明快なもの。それを、あれもこれもと付け足して、無理やりストーリーを膨らませたらあんなになっちゃった、というつくりかな。

どたばたものは嫌いじゃないけど、やっぱ、つまんないな。もっと怖がらせてくれてもいいかな、ってな気がした。猟奇的なものなのか、じわじわ来る怖さなのか、好みの問題なんだろうけど、私は後者のほうが好きだ。

この映画観て、他にきっと怒ってる人いるんじゃないかって、ネットで色々な人の感想を見たが、あ~ら不思議。意外と評価は高いのだ。私が他の人から見たら亜流なのかしら。うーむ、ああいう類の映画を素直に楽しめないというのが逆にダメなのかも。

2008年12月 7日 (日)

東京湾夕景

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今日の幕張の浜での落日。

ちょうど横浜ランドマークタワーのところに陽が沈んでいった。

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富士も綺麗に見えた。

カメラマンがズラリと並んでいた。私もその中のひとり。

幕張の浜は夕焼けウォッチングの名所だね。

*   *   *

夕焼けとは関係ないけど・・・。

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妻が作った味噌ラーメンなのだ。

やっぱ、トッピングなども含めて私よりも一日の長がある。

依田彩&丸山ももたろうライブ

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12月6日の夜、一般の買い物客が去った千葉そごうの特別ライブ。私は一昨日センテナリアのジャズライブで一緒に仕事した依田彩さんと再びお会いでき光栄なのである。相方はギターの丸山ももたろう氏。一昨日一緒だった石井完治さんと「ももかん」というアコースティックギターのユニットを組んでいるということだ。結構、人気がある。つまり私は立て続けに「ももかん」のそれぞれのメンバーのギターを聴いてしまったわけだ。どや、羨ましいだろう!?

会場はエスカレーターの前。エスカレーターが止まっているとは言え、普通だったら有り得ない場所がステージになるのだ。凄い。

ちょっと緊張感もあったが、素晴らしいステージだった。特にタンゴ(曲名は忘れた)が良かった。情念さえ感じる彩さんのバイオリンに職人気質のようなきちっと鳴るももたろうさんのギターが激しくリズムを刻む。会場全体が二人のエネルギーで満たされているのを感じた。

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ところで、ももたろうさんは急に発熱し、悪寒が酷く、そごうに到着するなり控え室でダウンしていたが、本番前になるとしゃきーんとして、当たり前のようにギターを弾いていた。さすがプロ。でも、終わった後は流石に厳しそうだった。

因みにももたろうさんは「ももかん」の他にニューミュージック系のアーティストのバッキングやレコーディングでひっぱりだこ。スケジュールがびっしりなのだ。12月は松山千春のサポートで忙しい。松山千春とは24年一緒に仕事をしているということだ。

http://shonan.cside1.com/index.shtml

しばざ記 594

電車で白角

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居酒屋タクシーという言葉がちょっと流行った。だからタイトルを「居酒屋トレイン」にしようかと思ったけれど意味が違うからやめた。で、最近マイブームになっているのが新松戸から、あるいは西船から南船橋行きの比較的ガラガラの武蔵野線に乗ったときに、缶ビールとミニおつまみでちびちびとやることなのだ。(笑)

遅い総武線とか常磐線に乗ると、ぷーんと漂っている日本酒とサキイカの香り。あまり知られていないが、南越谷と西船橋間にも実は漂っているのだ。そればかりか、乗客が少ないから、妙齢のお嬢さんが大きな口を開けてメロンパンにかぶりついていたりする光景もしばしば見受けられる。以前は、電車の中で酒飲むなよな~、なんて思ってた時期もあったけれど、いや、その電車の中で飲むからこそ旨いというのが段々分かる年齢になってきた。むふふふ。

私の場合はごくごくたまにワンカップとか酎ハイもやるけれど、缶ビールのロング缶が殆ど。電車の中では奮発して恵比須ビールなんぞを飲む。売ってないときにはキリンの一番搾り。この際、普段けちけちしているくせに発泡酒は飲まない。ただでさえ電車の中で飲んでいるのはかっこ悪いので、ちょっとした見栄というのもあるし、でもやはりせっかくだから旨いものを飲みたいというのもある。

さて、写真にあるように、今夜は白角だ。西船とか都内でビールを飲み飽きて、でも、ちょっとだけ飲み足りないときに、これが登場するのだ。ドライな感じが嬉しい。ヘタすると、この勢いで海浜幕張駅で下車後に再び居酒屋で飲んでしまう恐れもある。(笑)

フェスティバル・ウォーク(蘇我)

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12月6日(土)、快晴。気温は低い。夜のお仕事(笑)だったので、昼前に息子と二人でサイクリング。海沿いを蘇我のフェスティバル・ウォークまで行く。ここ2年くらい中に入ったことが無かったけれどテナントがかなり入れ替わっていて驚き。

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1階にハイカラ横丁という駄菓子屋があった。フロアガイドには出ていなかったで、期間限定の出店だろうか。最近この手の、昭和30年代風なつかし系のお店は珍しくなくなったが、射的やスマートボールで遊べるのがいい。

古い千葉市の写真なども掲示されていた。上の写真は京成幕張駅。
写真の右下に昭和32年~36年と書かれている。このアングルだけでも昭和の香りがぷんぷん漂ってくる。50年経つと色々様変わりするもんだ。

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スマートボールをやりたそうにしているお嬢ちゃん。パパはどこだ。呼んでこなくていいのかな。

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そのフェスティバル・ウォークの沖に巨大な自動車運搬船が停泊していた。どんだけでかいかっちゅうと、とにかく巨大なビルがそのまま海の上に浮いているといったところ。飛行機が空を飛ぶというのも未だに信じられないけれど、鉄の塊が水に浮くというのも信じられない。(笑)

喫水線が相当高い位置にある。満載時の姿も見てみたい。

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昼メシは14号沿い(ベイタウンからだと、パット稲毛の先)の松屋のビビンパ丼 。 

休みの日もこんな感じ。でも、旨かった。息子は豚丼に生玉子。(渋い!)

ベイタウンから蘇我までの自転車ツアー。結構いい運動になるね。ただ、幸町から先はずっと国道沿いを走るので、雰囲気は良くない。ま、でも歩道が狭いことは無いから大丈夫か。

コンベンションビューローのF課長さんは鎌ヶ谷から自転車で幕張新都心に通っているというが、船取線(今は船橋-我孫子線)のあの狭い歩道というかあの路肩では危険極まりない。それから比べると美浜区の道路のなんと贅沢なことよ。

2008年12月 6日 (土)

発泡酒(80円)

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発泡酒(その他の雑酒)がなんと1缶80円。安い。あまりの驚き、買い物をする予定じゃなかったのに、つい6缶買って、その後の得意先まわりに支障をきたした。(苦笑)

味はなんというか、まあ、普通の発泡酒。ビールではないことは明白。この発泡酒というカテゴリーが出来た当初は物凄い抵抗があったし、味も全然納得できなかったが、最近はなんでもOKになってしまった。冷蔵庫の中には、「よし、たまにはホンモノのビールを飲もう!」というときの為のビールと、「今日はこれでいいや。」の為(?)の発泡酒が入っている。そりゃビールのほうが圧倒的に旨いけれど、2杯目、3杯目以降だったら発泡酒だろうが、ホッピーだろうが、関係ない。

さて、この発泡酒。写真を撮ろうと思った時には既に遅く、上の写真のように6缶全て飲んだ後にぐしゃぐしゃにしてゴミ箱に入れてしまった。ちょっと復元を試みたが、この程度。ついでにどこのメーカーだったっけと思い、裏側を見たら、なんと韓国が原産地であった。うーむ。80円という値段の秘密なのか、いや、それよりもちょっと考えると不思議。この手の発泡酒って、日本の税制上生まれた新しい酒(ビールもどぎ)だから。日本の苦肉の策で生まれた新しい酒を外国から輸入しているとは。とほほ。もっとビール安くしろーっ!!

2008年12月 5日 (金)

三里塚

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成田方面での仕事があったので、三里塚界隈をぶらつく。上の写真は三里塚記念公園の紅葉。綺麗だ。

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三里塚記念公園は、かつて宮内庁の御料牧場だったところらしい。明治の頃から成田空港が出来るまでの約100年間の歴史があったという。

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天気がイマイチだったけれど、成田空港から出発するジェット機がよく見える桜の丘公園に。

ちと眠い写真になってしもた。

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話が前後するけれど、成田方面に行く前に寄ったさつきが丘。

この季節はノーチェックだったけれど、銀杏が綺麗っすね♪   

太田山の貝層(木更津)

県民だよりに木下(きおろし)貝層のことが出ていた。読んでいて、ふと私の幼少の頃の木更津のことを思い出した。木下貝層も貴重な文化財なのかもしれないけれど、きっと太田山のほうが凄いのではないか。なんたって、あんた、山全体が貝層なのである。いたるところに貝の化石がごろごろしていて、例えば長さ約150mくらいの手堀りのトンネルがあって、その中はまるで博物館だ。あんなに大規模に貝層が露出しているなんて、きっと隠れた日本一なのではないか。今、たぶんそのトンネルは閉鎖していると思うが、子どもの頃はその中に入ってよく遊んだものだ。トンネルには横道があって、たぶん戦時中そこを防空壕にしていたのに違いない。ちょっと不気味だった。

太田山にはやはり色々な場所に防空壕が掘られていた。子ども心に、今でも兵隊さんが中に隠れているのではないか、なんて思っていた。今は中に入ることはできないようだ。それから、八宝苑のある辺りに砲台の後があったり、上総博物館の近辺に古い井戸があったりと、戦中の遺構が密かに眠っているのだ。それから、蟹が多い。山なのに蟹が多いのだ。ときにはでかい蟹もいる。海の蟹は捕まえる気になるが、暗くじめじめしたところから出てくる蟹は不気味で、ちょっと苦手だった。今はどうなのだろう。へんな蜘蛛もいたな。パチンコ玉を小さくしたようなまん丸の胴体に、細く長い足。そんなのがゆっくり歩いていた。崖の窪みになっているところには蟻地獄もいた。実際に蟻を捕まえてすり鉢の中央に置いてみたが、期待外れ。見ている間に蟻が食われるシーンは見たことが無い。

依田彩&石井完治ライブ

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センテナリア・ジャズライブの3回目、12月4日の今回はバイオリンの依田彩さんとギターの石井完治さんのデュオ。

まったりした雰囲気がぐ~~!!(流行語大将)

クリスマスソングもたっぷり演奏してくれた。

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楽屋でのリハ風景。

お二人とも真剣。楽屋ではスーパープレイもご披露してくれた。

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完治さんのこのギターは長野のあるメーカーのカスタムメイド。ピックガードですら埋め込みの木でつくられている。音は、ちょっと触っただけで倍音が。凄いナマ鳴り。このギターは本番では登場しなかった。

それにしても完治さんのギターのテクニックにも驚いたが、トークの素晴らしさにも参った!

たっぷり笑わせて頂きやした!!

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彩さんのバイオリン。 コンデンサマイク付きなのだ。

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私の夕食。センテナリアさんのパスタ。完治さんも同じものを注文されていた。彩さんはホワイトクリームだったな。おいしい~♪と叫んでいた。

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演奏後、赤ワインをお召し上がりになり、ちょっとぽわ~んとした彩さん。気をつけてお帰りください。また会う日まで。

といっても、明後日また仕事で一緒です。(笑)

あ、でも明日の櫻井哲夫さん(元カシオペア)とのライブは行きたかった。(泣) 

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帰りにスーク(海浜幕張駅前)のビルを見上げたらサンタが壁をよじ登っていた。

これ、ベイFMでも紹介していたが、なかなかいいね。六本木ならいざしも、この界隈でこんなデコレーションって見る機会が少ない。 スーク、やるね!アウネも負けるな!

帰宅後、そば焼酎を飲みながら彩さんと完治さんのCDを立て続けに聴いた。ぐ~!ぐ~!

それでぐうぐう寝てしまった。

http://yodaaya.com/ (彩さんのWebsite)

http://www.ne.jp/asahi/guitar/kanji/ (完治さんのWebsite)

2008年12月 4日 (木)

本日のライブ

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本日(12月4日)は、海浜幕張駅徒歩5分のところにあるセンテナリアというレストランで3回目のジャズライブがあります。パルプラザのあのとんがり屋根のお店です。以前、千倉という名前だったところです。そういえばベイ中も一回そこで忘年会っぽい送別会をやりましたね。(笑)

ジャズライブといっても、本日ご出演の依田彩さんはノンジャンルで色々な奏法をやりますので、ジャズがあまりわからないという人でも大丈夫ですよ。それから、ギタリストの石井幹二さんは、実はお目にかかったことはないのですが、相当な使い手だということで、ギター小僧も注目です。

皆様、是非是非お越しくださいませ。

詳しくは(↓)以下。

http://www.oretachi.jp/info/centenaria_jazz03.htm

しりとりに負けない方法

たいていの場合、「りんご」、「ごりら」、「らっぱ」という展開になり、また何度か「り」とか、「る」といういわゆる「ら行」が来る度に、うーんと唸ってしまう。つまり、「ら行」を克服すれば、しりとりに勝つ可能性が高い。そこで予め「ら行」の単語をいくつか頭に入れておけばよいのだ。これで貴方もしりとり名人!

「ら」
らっぱ、らっきょ(う)、らじお、らくだ、らくがき、らっかせい、etc.

「り」
りんご、りんどう、りか、りっきょう、りょこう、りゅうひょう、りずむ、etc.

「る」
るびー、るーる、るす、るーぺ、るつぼ、るーれっと、るねっさんす、etc.

「れ」
れいぞうこ、れーす、れんが、れんらく、れんしゅう、れんにゅう、れんず、etc.

「ろ」
ろば、ろうそく、ろうか、ろけっと、ろーぷ、ろっく、ろっこつ、ろぼっと、etc.

「ら」とか「ろ」は意外にすらすら出てくるけれど、やはりネックは「る」だろうか。殆どが外来語なのだが、小学校3年くらいの息子に対していきなり高度な外来語をぶつけては可愛そうだ。「るねっさんす」は元々そんなに頻度の高い単語ではなかったが、最近のお笑いシーンでよく耳にするので入れてみた。そういう話題づくりには何気なく「ろ」のところで「露鵬」と言ってみるのもいいかも。それにしても、あいつ、言ってることがころころ変りやがる。どっかから圧力がかかっているのだろうか。

2008年12月 3日 (水)

「鳥葬」 辰巳ヨシヒロ

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辰巳ヨシヒロをWikipediaで検索したら出てこなかった。つげ義春は知っていてもこの人を知らない人はかなり多いのではないだろうか。昭和30年~40年頃の都会の孤独を描く作品集がこの「鳥葬」。氏は自らの作品を劇画と称した。いわゆる劇画のルーツがそこにある。

五木食品の「つけ麺」

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麺が大好きな私は店でも食べるけれど、スーパーの麺製品の売り場なんて行った日にゃ、うまそうなものとか、珍しいものを必ず買ってしまう。先週はビビットスクエアの一階のスーパーで五木食品(熊本県)の「つけ麺」(つけめん)を買った。購入動機としては、パッケージの写真がいかにも旨そうだったのと、以前から同社の味の良さ、コストパーフォーマンスの高さに感心しているのだ。今年の夏に買った同社の冷やし中華の味は印象的だった。乾麺とは思えないコシのある麺に、レモン風味の液体スープの相性がばっちりだった。まるで生麺のような(乾麺の)中華麺は、茂野製麺も旨いけれど、この五木食品もかなりのものだ。

早速つくってみた。具材を用意するのが面倒だったので、刻んだネギだけにした。つけ麺だったらこれで十分。調理は簡単。麺を茹でるだけだ。ザルに移し、よく湯切りをする。それが一番上の写真。ひやもりならば、茹で上がった麺を冷水で水洗いし、あつもりだったら、その水洗いした麺を湯にくぐらせ温めるという。ひやもり、あつもりって、あの大勝軒のメニューのまんまだ。

麺の太さ、もちっとしていて、またコシの強さも大勝軒っぽい。更につゆの味がこれまたいい感じ。大勝軒のちょっと酸っぱい感じとはまた少し違っているが、かつお節にさば節などの魚の旨みが凝縮されている。はっきり言って、めちゃ旨い!これ、完璧にハマりそう。

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ほれ、このパッケージ。いいでしょ??
ぐーぐ、ぐ~~♪(流行語大将??)

キャラクターは五木の子守唄にちなんだイラスト。

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結構ボリュームがある。って、2食分なんだけど、2食いっぺんに食べたので。(笑)
因みにお値段は確か158円(そのビビットのお店で)だったかな。2食分だからかなり安いよん。

しばざ記 588

2008年12月 2日 (火)

ファーストフード三昧

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さてこれからメシだ、というときになっていきなりケータイが鳴って、それで長電話になったりということが多い。不思議なことに、例えばラーメンだったらまさに箸で麺をすくい上げるそのときに電話が鳴る。こちらの仕草をまるで見ているようなタイミングなのだ。昼メシのちょうど12時辺りは非常に危険だ。電話が急になる確率が一番高い。そこで少しずらして、例えば1時少し過ぎに食べ始めると、まるで狙ったかのように、どんぴしゃで電話が鳴るのだ。そういうときに限って12時台には一切電話が来ない。うーむ。

先日は石焼ビビンパのアツアツを一気に食べようと思ったら、電話が鳴り、慌てて外に出て約30分も話してしまった。戻って食べると、冷め冷めになってるし、店の人が怪訝そうな顔をしているので、かなり参った。電話に出なきゃいいじゃないか、というのもあるけれど、ついつい出てしまうのである。それに昼メシどきに限って緊急事態発生のケースが多い。

ま、そういうこともあって、最近は昼メシは極力ファーストフードにしている。いや、以前からファーストフードが多かったけれど、この数日はまさにファーストフードがマストなのである。たまにはちょっと豪華な昼メシも食ってみたいけれど、そういうときは絶対に電話を取らないくらいの覚悟じゃないとダメである。

因みに最近行ったファーストフードの代表的なところを列挙すると、以下のようになる。

マクドナルド、松屋(牛めしなど)、吉野家、ケンタッキー、幸楽苑、バーミヤン、てんや、C&C、その他。たまに時間が無くて、昼と夜の両方マックのときがある。かなり胃に来る感じ。でも最近のマックのコーヒーは旨いな。100円から20円アップしたが。

なんだかんだ文句言っても、ファーストフードって結構好きなんだな、これが。(笑)
味が濃くて、脂も多くて、炭水化物たっぷり、オマケに早食いとくるから、体にいいわけがない。わかっちゃいるけどやめられない!(笑)

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しばざ記 587

ビビット・ジャズ・スクエア・Vol.1

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11月30日(日)、南船橋ビビットスクエアにて開催のイベント。同所でジャズに特化したイベントはこれが初めて。出演者は、出演順に相澤卓也トリオ、後藤輝夫(sax)+栗本修(key)、外山安樹子(key)+関口宗之(b)の3組。いずれも心地よいフォービートを熱演してくれた。栗本のアルバム「Kronizck」が用意してきた枚数すべて完売してしまったのには驚いた。熱心に聴いてくださったたくさんのオーディエンスの方々と併せて、ショッピングセンターでもジャズが非常に好評であることを裏付けたことになる。以前ファミリー向けのイベント一辺倒だったことを改革し、もう少し大人の路線を狙いたいというビビットスクエアのスタッフの皆さんに加え、末席ながら企画した私の描いた成果がほぼ満たされたと思う。

出演者の皆様、お疲れ様でした。また、突発のアクシデントがあり、協力してくださったベイ中のタッキーちゃんに感謝。また開催に色々とお力添えを頂いたビビットに出店している「パティスリー・タルブ」の竹見さんにも感謝。お菓子の差し入れ、有難うございました。

次回のビビット・ジャズ・スクエアは12月13日(土)。
出演者等は以下に掲載。

http://www.oretachi.jp/event/vivit_01.htm

尚、今回タルブさんでステージ脇に淹れたてのコーヒーを100円で販売してもらい、非常に好評だった。次回もやってくれるので期待しよう。お菓子も50円(より)で買えるし、有難い。ジャズを聴きながらコーヒーが飲めるのは嬉しい。それから、次回はなんとステージに雪が降ります。これ、ほんと。是非是非皆さん来てね!!

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外山さんのお洒落なクルマ。いいね、ぴったり!

お隣はベースの関口さん。

しばざ記 586

2008年12月 1日 (月)

久留里

久留里は街道沿いの小さな町。久留里城の城下町である。下にも書いたけれど、墓参りに来たついで寄った。

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久留里駅から木更津方面へ向けて出発する久留里線の4輌編成の車輌。ディーゼルなので、出発するときにたくさん煙を吐く。

久留里線の3輌編成のものは見たことがあるけど、4輌編成ってあったんだね。今まで注意して見ていなかったからか。

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雨上がりの久留里・・・。と思いきや、いきなり雨が降ってきた。天気雨。雨は数分でやむ。

しかし、のどかな風景だ。駅のホームからの景観は昔とそれほど変っていない。

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久留里駅前の商店街。土日は割合ここに渋滞できるのだが、まだ時間帯が早いせいか、殆どクルマの姿が見えない。

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吉崎酒造。ここ、高校のときの同学年のお嬢様がいたけど、どこか他所の土地で暮らしているんだろうな、きっと。はす向かいには藤崎酒造があり、その親戚である藤崎先生が私の恩師。結構メディアに登場する有名な先生なのだ。

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上が久留里の名水。自噴していて、自由に水を汲めるところが3~4箇所ある。

この名水が久留里の旨い酒を育む。

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墓参りの前に、小櫃の宮崎酒造に寄って、期間限定の清酒「富士紅葉」を購入。

帰宅してから飲んだが、辛口ですきっとした喉越し。旨い!

宮崎酒造のその他の酒も旨い。私、この酒造のファンなのだ。因みにベイタウンではパニエで売っている清酒「打瀬」がこの酒造の作である。

http://mbaytown.hp.infoseek.co.jp/chiba/obitsu02.htm

(2年前の秋にも宮崎酒造を訪れているのだ。)

そうそう、上の写真にある「ぐい呑み」は、ずっと前、ジミー竹内が大江戸博物館でライブをやったとき、ジミーの親衛隊長のYさんから購入したもの。名入りの備前焼きで、確か3,000円だったかな。結構気に入っている。

しばざ記 585

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おととい、息子が午前中の部活を終え家に帰ってきたので、急ぎ、家族で墓参り。11月29日は私の父の命日なのだ。ついでに久留里まで足を延ばした。久留里は名水があり、またいい酒蔵がある。私の知り合いも住んでいる。天気が良くぽかぽかなのだが、直前に大雨が降ったようだ。久留里駅前で東の空を見ると虹が架かっていた。

商店街のイルミネーション

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幕張ベイタウン商店会が去年から始めたイルミネーション。今年は先週の後半から。ご覧のように至ってシンプル。しかも、かなり電球が切れてきて、ちょっと寂しい。

ま、しかし、最近はめちゃハデなものばっかりなので、こっちのほうがより新鮮か。

お切り込みうどん(その2)

再び「お切り込みうどん」を入手したので、まだきしめんの記憶が消えない間にと思い、慌てて食べた。といっても、凄い勢いで食べたわけじゃなくて、落着いて食べてみた。(笑)

逆に以前が慌てていたのかも。前回の書き込みには「茹でるとシワが消えて・・・」と記したものの、よく見ると、決して消えているわけじゃなくて、ちゃんと残っていた。それはシワというより軽く波を打っているような感じだ。それが微妙に食感にも繋がっていた。その軽い波がより喉越しを楽しくしてくれている。楽しくというのは、なんというか、マカロニのねじれたやつみたいな感じか。うまい表現が見つからない。ごめん。それから、つゆにも絡みやすくなっているような気がする。

で、改めての感想は。きしめんよりもやはりもちもちしている。煮込んでゆくと、きしめんがひれひれになってゆくのに対して、よりもちっとしてくるのが「お切り込みうどん」である。という結論に達した。おっと、残念ながら今回も写真を撮るのを忘れた。つーか、手元にカメラをちゃんと用意しておくのを忘れたのだ。ま、いいか。

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