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マイフレンズ

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2008年11月

2008年11月30日 (日)

ゆず切り

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神田まつやのこの時期だけの特別メニュー。その名の通り、そばに柚子を練りこんだ逸品。まじで旨い。限定4日間なので、みなさま、N社長(このサイトをご覧頂いていると思いますので・・・)、 是非お出かけください。まだ食べたことのない人も是非是非。この時期を逃すと、また一年待たなくてはなりません。

因みに神田まつやは予約ができないです。でも、2~3人であれば、割合回転が早いので、それほど待たずに入れると思いますよ。お酒飲んでだらだらしている人(それは私だ)のお客さんもいるけど、一杯のかけそばをずずーっとすすって、それですぐに帰ってしまう粋な人もいるので、それが回転率が高い原因なのかな、と思います。あ、でも、タイミングが悪いと2~30分は待ちのコースかな。

あと、お酒を注文したら、ウニをつまみに注文してみてください。これがイケます。古い店の雰囲気、がやがやと賑わっている中でちびりちびりとやる酒がたまらんです。はい。

http://www.shigeno.co.jp/contents/menkiko/mens21.htm
(神田まつやのゆず切り/茂野・麺紀行)

http://www.kanda-matsuya.jp/
(神田まつやオフィシャルサイト)

おっと書き忘れ。その限定4日間というのは、、、、。

12月19日、20日、22日、23日です。(21日はお休み)

2008年11月29日 (土)

私は貝になりたい

昨夜というか、今朝方になるが、久々に「朝まで生テレビ」を最後まで観た。テーマは例の田母神問題。これだけ個人名がテーマになるなんてことは最近では無かったと思う。ま、そのテーマの奥深さというのもあったのだが、西尾幹二氏がパネリストに名を連ねていることで、議論がより白熱して面白かった。彼と言えば、数年前に「新しい歴史の教科書をつくる会」の代表で、あの小林よしのり氏も含めて「朝ナマ」にはよく出演していた。いいも悪いも含めて、出演しているだけで本人も周囲も熱くなるのである。

西尾幹二氏はご承知の通り、「日本は侵略をしていない」という発言で物議を醸し出した人。今回の田母神氏とほぼ同じ理論だ。その辺りでカン・サンジュン氏と衝突しているが、頭から湯気を発するが如くの西尾氏に対して、声からして落着きのあるカン氏が終始圧倒していたような気がする。そういえば俺、西尾氏の「国民の歴史」は発刊当時に予約までして買いましたよ。(笑)

カン氏が、「侵略していないという論の前に、日本は東京裁判を正しいとして認めてるんですよ。それが安保条約の基本になっている。」と言っていた。確かに頷けるが、東京裁判で有罪を受けたいわゆる戦犯、またその関係者などへの思いを馳せるに、果たして戦争とは何なのだろうと改めて考えてしまう。

「私は貝になりたい」は今回有名タレントで蘇るが、ストーリーの内容としては一枚の赤紙で戦地に赴き、戦後に戦犯として絞首刑となる人物とその家族の物語だ。戦争という非常時に際しても、「上官の命令が絶対」だとか、「天皇陛下のご意思に従ったまで」だというのは通用しないというのがその裁判で明らかになった。

兵隊とは言え、元々は民間人で赤紙一枚で徴用されたこうした兵隊さんが相当数処刑されていることは事実。戦犯のレッテルを貼られることで、彼らがお国の為に命を落としたことにはならないまでか、平和ボケの若者ですら、国賊の扱いをしているのである。何が正しいとか悪いとかはその時代で認識も微妙に変化してきているわけで、少なくとも自分の意見は歴史をもうちょっと勉強してから言ってほしいのである。

かく言う私も勉強不足で、正直言って、かなり間違った認識をしていたことがある。おっと、今もか。加えて戦争の歴史には未だに事実と空想が入り混じっているわけで、今後長い年月をかけても、正確なところは出てこないような気もする。

しばざ記 584

2008年11月28日 (金)

白昼の死角

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高木彬光著。久々に読んでみたくなって買った。同じ小説を4回も買ってしまった。一番最初に買ったのは1979年(?)の映画が興行する少し前。金融詐欺(??)が題材だが、このジャンルがこんなに面白いとは思わなかった。ゾクゾクする展開。映画ももちろん劇場で観た。その本は友人が貸せと言って持っていったきり。2回目は数年後、再び読みたくなって買い、本棚に入れておいたのを当時付き合っていた女の子が電車で帰宅する際(えらい長距離だったので)、「貸して」と言って持っていったっきり。その後いろいろあって彼女とは別れた。

3回目に買ったのは、おそらく2年くらい前に神保町の古本屋で見つけて買って、電車の中で読み始めた。たまたま翌日、とある広告代理店の人と待ち合わせの喫茶店に早めに行き読んでいたら、その人がえらいバタバタしながら入ってきて、資料をどばーっと広げ、その下に紛れていたのだが、片付けるときに、私の買った本まで一緒に紙袋の中に入ってしまった。もっとも私もその人もそのときは気づいてなかった。

後日、「あのぉ、本を預かってます。今度いつ会えますかね。そのときでいいですよね。」とその人から電話あり。実際にその後何度か会ってるけれど、毎回「あ、忘れた。今度持ってきますよ。」と言いつつ、遂に2年くらい経っているからもうすっかり忘れられていたのである。しかもその人転勤になってしまい、もう入手は不可能に近い。

というわけで今回Amazonで購入したのだ。教訓としては貸した本はまず戻ってこないということか。そんな感じのケースはほかにもいくらでもある。その代わり、私の部屋にも、借りっぱなしになっている本がある。しかも豪華なハードカバーのものだ。しかし、記憶では自分から貸してくれと言ったわけじゃなくて、「これお前だったら面白いだろうから貸してやるよ。」と、友人が置いていったものだ。しかし、いつか返そうと思いつつ、もうだいぶ年月が経っている。

しばざ記 583

2008年11月27日 (木)

きしめん

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先日、といっても2日前くらいか、「お切り込みうどん」のことを書いたら、偶然にもその日に食べたという方からメールを頂戴した。日本の人口から考えても同じ日に同じものを食べるという確率は低いはずはない。でも、「お切り込みうどん」を食べている確率はどうなのだろう。尤も原産地である群馬では高いのかもしれない。

ところで、その「お切り込みうどん」と「きしめん」はいったいどこが異なるのか、味とか食感とかの違いがその後気になっていた。で、茂野の「味川柳なごやきしめん」を買ってきて味比べすることにした。因みに「味川柳なごやきしめん」もスーパーで安売りしていた。同社のネットでは扱っていない商品である。しかし、先日買った「お切り込みうどん」は在庫切れのようだった。仕方ない。味比べは直接できない。「お切り込みうどん」は記憶だけでの勝負になる。

まずは「きしめん」を茹でてみた。それが上の写真。この写真、いかにも食品メーカーが好きそうなアングル。というか実は私が好きなアングルでもある。ライティングは面倒なので内蔵ストロボというお手軽な撮影だ。レンズは40mm。やや絞り気味で、シャッタースピードはお任せという設定だ。そんなお手軽の設定にも関わらず、割合いい感じに見える。気になるのは、表面の水気がやや足りないか。もっとびしゃびしゃした状態で撮るほうがいいかもしれない。

これは、まあいわゆる「ざるうどん」の方式である。茹で上がった麺を水で冷やし、軽く揉み洗いしたものだ。文句無く旨い。乾麺のうどんって、どうも太さが足りないような心配をしてしまうが、この「味川柳なごやきしめん」は茹で上がると約1.5倍の太さになり、十分である。ややもちもちっとした食感、適度なコシ、そして、つるつるっとすするときの微妙な踊り具合。幅広の麺特有のものだ。

で、「お切り込みうどん」といったいどこが違うのだと言われると、実はこの時点で「お切り込みうどん」の味が思い出せなくなっていた。間違って「味川柳なごやきしめん」で上書き保存してしまったような感じ。印象としては、「お切り込みうどん」のほうがやや「もちもち感」が高いかな、という感じである。

それから、写真には収めなかったが、「味川柳なごやきしめん」をもっと茹でて、yoshiさんの言い方をお借りすると、もっとひれひれになったような状態で食べてみた。それは釜揚げでアツアツで食べた。うん、それもイケる。「ヤマキのめんつゆ」で食べる。本来はもっとカツオの風味が効いたものがいいと思う。花カツオをふんわり乗せてもいいし、天かすを少々入れてもいい。

ということで、結論から言って「味川柳なごやきしめん」、「お切り込みうどん」の両方とも旨かった。これからの季節、釜揚げにするか、鍋に入れて食べるのがいい。我が家は冬はなにかと鍋を食べる機会が多い。日本酒を飲みながら、でれっとしながら鍋を食べるときほど至福のときは無い。

しばざ記 582

2008年11月26日 (水)

幕張新都心をお散歩

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今日は実に天気が良かった。まさに小春日和。昨日ずっと一日缶詰だったからというのもあって、今日の仕事はわざと幕張新都心の近辺でというスケジュールを組んだ。大正解!
運動不足の解消にはぴったりのルート!(笑)
そうでもないか。

仕事とは言いつつも、いつものようにカメラを持ち、ぶらぶら歩いて出かける。相棒はペンタックス。やはりこちらのほうが幾分軽くて楽だ。レンズはこれまたいつもの18-250のズームに50mm/F1.4のレンズも携行した。

上の写真がその50mmの単焦点レンズで撮ったもの。意識しなくてもほぼ開放でバックが思い切りぼける。まるで切り抜きしたようだ。ところで、この実はなんでしょう。幕張海浜公園辺りでたくさん見かける。

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上も50mmで撮ったもの。背景はパティオス18番街。もう紅葉はピークを過ぎ、葉っぱの数も少なくなった。

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見浜園に足を踏み入れる。もみじが綺麗。
幕張新都心って、結構自然がいっぱいある。
見浜園にしたって、人工だけど、もう20年も経ちゃ立派な自然だ。
なんたって、タケノコだって生えるのだ。

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見浜園からのマンハッタン。50mmの画角だとこんな感じ。もう望遠の領域に入る。解像度は割合高いようだ。

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ランチはこれ。さて、どこのお店でしょう??

実は太陽楼のバイキングでした。(笑)
998円という格安料金が、私においでおいでしているのだった。(笑)

しばらくはバイキングはやめておこうと心に誓ったのにも関わらず、我慢できなくて。
ただ、軽~~く食べたのだ。ほんと。(打ち合わせでコーヒーを飲み過ぎたので。) 

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その後、2件打ち合わせをし、センテナリアとパルプラザの所長さんに挨拶してから一旦帰宅。途中、幕張海浜公園を横切ると、午後3時前なのにこんなに斜めの日差し。

そういえば、今年の春先だったかな、それとも初夏の頃だったかな。この辺りを食いしんぼトリオ(ケリーちゃん、ヒナちゃん、オレ)で歩いたな、なんて思いだしてしまった。つい最近のことだけど懐かしい。通りすがりのおばちゃんに3人の写真を撮ってもらったね。

わーん、ケリーちゃん、今いずこに???(泣)

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ギャラリーKIKIの前を通ったら見慣れた風景の絵が飾ってある。

磯辺の画家さんの展覧会だった。   

今度の日曜はビビットスクエアに!!

11月30日(日)は是非「ビビット・ジャズスクエア」に来てちょーだい!

千葉では久々の後藤輝夫(Sax)さんに、栗本のデュオ。それから、外山安樹子さんと関口宗之さんのデュオ。若手では相澤卓也さんのトリオと午後からずっとジャズ漬けですよん。

詳しくは以下のページをチェック!

http://www.oretachi.jp/event/vivit_01.htm

2008年11月25日 (火)

CDジャケの撮影

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生憎の天気で、本来撮るべき写真を断念したが、その代わり別の発想でなかなかいい雰囲気のものが撮れたかもしれない。カメラマンはMさん。めちゃくちゃ藤丸さんのファンである。

2008年11月24日 (月)

お切り込みうどん

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マイブームというところまではゆかないけれど、割と気に入っているのがこれ。幅広の乾麺で、きしめんのようだけど、表面がシワシワしているというのが特徴。茹で上がると、でも、シワシワが消えて、きしめんっぽくなる。もっちりとした食感がいい。鍋に入れて食べるのが旨い。煮崩れしない。

写真は、群馬県太田市の赤城食品の製品。スーパーで安く売っていた。

トミー・エマニュエル・モデル

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これ、KAZさんの昨日届いたばっかりのギター。

12フレにトミーモデルのシルシが・・・。

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ネックにMade in Australiaの文字。

それにしても、かなりマニアックなギターだ。お値段も・・・。できれば、ブラシで叩いて塗装が剥げるとらしくなる。(笑)

トミーって、ドラムもベースもうまいらしい。凄い。

このギターでKAZさんがトミーの曲を弾いてくれた。いやもう最高。12月13日のビビットスクエア(南船橋)で聴けるので、皆様もどうぞ!

http://www.oretachi.jp/event/vivit_01.htm

他の出演は、阿里耶、大竹"betty"正恵、野田ユカ、ダンススケッチ。
12月13日は賑やかな一日になるに違いない。

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この夜、S田さん宅でうまいブランデーをゴチになってしまった。ブランデーは久しぶり。遅くまで有難うございました。KAZさんは翌日に二日酔いだったそうな。私も寝不足だったけど、仕事やってから息子の野球の応援に。疲れた。

このところしょっちゅう飲んでばっかりいるな。たまには胃腸を休めないとな。

夕焼け

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今日は午後から雨だった。昨日はご覧のように綺麗な夕焼け。沖に習志野から出航したクルマの輸送船。
(美浜大橋の辺りから) 

2008年11月21日 (金)

DIVA ライブ

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箱崎のロイヤルパークホテルで、DIVA様のイベントの仕事。青木カレン、栗本修、マーティー・ブレイシーのライブを開催。

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DIVAの森川社長さんはじめ、社員の方々には昨年に引き続き、大変お世話になりました。C社のKさん、有難うございました。

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お土産まで貰っちゃいました。GODIVA(ベルギーのチョコ)のお酒。GODIAV・・・、ナイスなもの見つけましたね。>ご担当者

しばざ記 580

親子南ばん再び

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今日の昼飯は、神田まつやで、親子南ばん。

先日食べたばかりなのに、ついついまた味わってみたくなり・・・。

やっぱうまかった。麺を食べた後、そば湯で割って、それがまた旨い!!!

上の写真は久々にニコンD200。レンズは小野さんに対抗して(笑)、単焦点の40mmを持ち出してみた。単焦点1本だと撮るものが限られてくるけれど、久々だったので楽しかった。

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ついでにお冷も撮ってみたりして。(笑)

いい雰囲気でしょ。ちょっとピン甘いけど。

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これも単焦点のレンズで撮る。

ズームレンズに慣れていると、不便だけど、味わいのある写真になる。 

2008年11月20日 (木)

UNITED 93

制作は2006年。今夜、テレ東で放送していた。最初からハッピーエンドは無いと覚悟していても、観終わってから重苦しくなってしまった。あの忌まわしい事件(911)を再び考えさせる映画。

今日も快晴

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以前書いたかもしれないが、私の部屋兼仕事場にはがらくたがいっぱいあって、本もそこらじゅうに散らばっている。外見とは裏腹にこんな私でも本の虫の期間があったからだ。ま、ほんの短い期間。それと、買っていつか読むだろうとそのままになっている本もある。殆ど必要の無いクルマやカメラのカタログも、いずれ仕事のネタに使えるのではと思い書棚にある。以前、大整理をしてもう読まないだろうと思った文庫本などは処分している。かなりの量だ。BookOffは面倒だし、ヤフオクも面倒なので、リサイクル置き場へ。

それでも古い本がかなりあって、二重三重に並べてある本棚の奥から古い文庫本がひょっこり出てきたりする。写真の左は、奥付を見ると1980年の新潮文庫、筒井康隆著の「笑うな」である。筒井氏の本はご存知の通り短編で構成されているので、電車をしょっちゅう乗り換える都内の通勤向きなのだ。改めて読んでみると、表題の「笑うな」がしょっぱなに出てきて、それがもう筒井節全開。タイムマシンに乗って少し前の自分達を眺めながら笑いをこらえているという話。

そういえば、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を観ているときも疑問に感じたことがある。少し前の時代に戻って自分を眺める。そのときに自分が同時代に2人存在することになる。それが映画の場面にあった。「笑うな」も同じである。だが、更にもうちょい未来からやってきた自分がその背後から眺めていたら。同時代に3人存在することになるし、更に更に、というように未来からどんどん自分がやってきたらどうなるのだ。

右側の写真はナンシー関の「信仰の現場」。1995年に初版。この頃、私は頻繁に京都本社へ出張に行っていた。新幹線の中では必ず週刊文春を買う。そこに彼女のコラムが掲載されていた。テレビ批評というジャンルは今でこそネットで誰もがあーだこーだ言ってるけど、あれだけ辛口でずばっと斬りまくったのは彼女が最初で最後だったのではないか。おすぎとか山城新吾などもラジオでかなり過激なこと言っても、ナンシー関の着眼点や分析力、文章の面白さには到底適わない。

彼女は、2002年突然タクシーの中で心不全により逝去。満39歳。あまりにも若すぎる死だ。Wikipediaによると、<心不全の原因は体重増加に伴う何らかの異常。および倒れる直前の大量な食事による消化活動のため、胃腸への血流が急激に増加をしたために心臓が耐えられなくなったことが要因とみられる。>ということらしい。

私より年下で、才能もたくさんあって、という人が早く亡くなってしまうのは残念でならない。

2008年11月19日 (水)

快晴じゃ

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朝、物凄くいい天気。今日はWBG(幕張)に10時だったんで、ゆっくり。9時半頃、自転車で出勤。振り返ると、逆光の中の紅葉が綺麗。(上の写真)

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昼過ぎまでC社で会議。気がつくと会議室に往年の名機「スカイセンサー」(ソニー)が置いてある。C社のF課長の説では持ち主がオーストラリアの笑いカワセミを聞く為に買ったという。うーむ。少なくとも30年以上前の製品なんだけど・・・。

でも、ルックスは新しい。

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窓の外は日差しが眩しい。
物凄いコントラスト。

その後、プレナにメシを食いに行く。
4階の「かまどか」という店(居酒屋)へ。

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日替わり定食(880円也)。
この店、初めて。
以前はスポーツショップだったところだ。

2008年11月18日 (火)

KIRINのバナー

左のサイドバーに貼り付けてる。カーソルを持ってゆくと、ビールが注がれるという仕組み。これ、なんでこんなところに貼ってるか、というと、懸賞でラガービール(クラシック)が当るからだ。「ブログに貼る」というのが懸賞に応募する条件。(笑)

2008年11月17日 (月)

シナモンメルツ

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マックのホットスウィーツ。

私ひとりで行っても絶対に注文しないけれど、案外うまいね。(やや甘過ぎる感はあるけれど。)

人間はどこまで残酷になれるか

立て続けに残酷なひき逃げ事件が起こった。犯人は何キロメートルにもわたって引きずって殺したのだ。引きずられた道路には血痕が続いていたという。まるで大根おろしだ。最も残酷な殺し方じゃないか。どうしてこんなことが出来るのだろうか。

2008年11月15日 (土)

東京ドイツ村

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今夜から東京ドイツ村でイルミネーションが点灯する。昨年の幕張光の祭典のときにイルミネーションはこちらからお借りした。ドイツ村がいわゆる本家、きっと素晴らしいだろうと期待していた通り、いや、まことに素晴らしかった。幕張新都心のビル群を背景にしたイルミネーションと異なり、ドイツ村の周囲は田舎なので、真っ暗。余計に赤や青や緑や白いLEDが映えた。

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残念ながら時々小雨がぱらついたりしていたが、でも、ライブショーでは阿里耶が一所懸命歌っていた。光の園の中の妖精のようだった。いや、ほんと。

観覧車にも乗った。上から見下ろすイルミネーションもなかなか。ロマンチックだぞ。遠く京葉コンビナートも見えた。

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東京ドイツ村から一旦木更津に出て、最近評判の「どでかっちゃん」というラーメン屋に寄る。ここ、チャーシューを炭火であぶっていて、そのいい香りが周辺に漂っている。いつも並んでいるので、敬遠していたが、今夜はタイミングよくすんなりと座れた。

私は一日限定20食という「どでかっちゃんラーメン」を食べた。豚骨と魚介のミックスのスープに、中細麺。一口すすれば、豊かなコクが口の中いっぱいに広がる。はっきり言って、うまい!!大降りのチャーシュー、味付け玉子などの具材はどれも私にとってはかなりの高得点。元気のよい接客も気に入った。また是非行きたい。

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ついでに帰りには千葉港のポートタワーに寄った。ここもクリスマスイルミネーション。

毎年恒例。今年もこの季節がやってきたのか、と、感慨深い。

しばざ記 579

2008年11月14日 (金)

神田まつや「親子南ばん」と「揚げ丼」

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神田まつや監修「手折りめん」の撮影のついでに、表題の2品も撮影してきた。

上はふわっとした玉子とボリュームのある鶏肉のハーモニーが旨い親子鴨南ばん。アツアツのうちに食べると絶品。しゃきしゃきネギがアクセントになっている。濃い目のつゆは鶏の旨みとネギの旨みと、柚子の風味がちょうど良く合わさって、そばに絡む。この味、芸術品じゃないかと思う。

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(↑)(かき)揚げ丼

表面からだと、なにがかき揚げなのか分からないが、きちんと並べられた海老の下にぷりぷりしたイカと、適度に歯ごたえを残すネギのかき揚げが隠れているのだ。ご飯もアツアツ。ボリュームたっぷり。

めちゃくちゃうまい!
仕事とは言え、最高に楽しい時間を過ごせた。腹いっぱい。

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厨房でそばを茹で、湯から上げ、冷水で洗い、という一連の調理風景を見ることができた。
私に応対してくださったのは、小柄でちょっと年配の職人さん。
単に茹でて冷やすだけと思っていた工程の中には、非常に細かい技が随所にあり、また動作の全てが素早くて、むしろ綺麗。「さすがプロ!!」と唸ってしまった。
せいろに盛り付けする技が凄かった。
さささっとやって、それで綺麗。そばがとても旨そうに見える。
この盛り付けもプロならでは。私も自分で調理して、自分で撮影して、ということを何回もやったけれど、こんなに綺麗に出来たためしは一度もない。私にはセンスが無いのかもしれない。(笑)

そういえば、そば屋の厨房って、ラーメン屋と異なり、客席から見えないことが多い。
手打ちのところだけ見えるようにしてあるけれど、厨房では実に多彩な仕事があって、そばを茹でる、食材を刻む、天ぷらを揚げる、親子煮をつくる、つまみをつくる、等々、たくさんの職人さんが手際よく、しかし、めまぐるしく動きまわっているのだ。

http://www.kanda-matsuya.jp/
神田まつやウェブサイト

その後、浅草へ。

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夜の浅草はまことにいい感じ。食べもの屋が多いのがワタシ的には超魅力。何気ない定食屋さんでも浅草にあるだけでそこはかとなく情緒が漂っているから不思議。渋谷界隈で12000円くらいの飲食するんだったら、しかも、物足りなくて帰りにラーメン食うんだったら、浅草で鍋をメインにした6000円くらいのコースにしたほうが、充実している。って、それは私ならではなのか。(笑)

雷門の前は、平日なのに観光客が多い。言葉を聞いているとどうも東南アジア系の方々が多いようだ。昔の浅草は西洋系の観光客が多かった。

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上は説明するまでもなくウ〇コビル。一説によると、外国人観光客もそれぞれのお国の言葉でウ〇コビルと呼んでいるようだ。おっと、情報元が怪しい奴なので、あんまりアテにはならない。

神田まつや、そして浅草と流れるこのコースを回るだけで、花のお江戸の情緒をたっぷりと満喫できるのだ。ああ、今宵はまっこと楽しい。

家の中では半ズボン

焼酎の梅割りを飲んでいる。ツマミはカルフール幕張で買った瓶詰めのピクルス。なんか急に寒くなってきた。去年って、こんなに寒かったっけ?

でも、家の中では半ズボンなのだ。暖房なんて入れてないけど、あったかい。十数年前に住んでいた家なんて、きっとこの時期には石油ストーブが大活躍だったんだろうな。そう考えるとマンションライフはいいかも。

先日、義弟が千倉に住みたいなんて言っていたことを思い出した。実は私は前々から鴨川に住みたいと思っていた。まじで。それも、中古の古くったっていいから戸建てがいいと思っている。でも、やっぱこの季節は寒いんだろうな。

2008年11月14日 午前零時45分。夜はこれから。

ああ、ラーメン食いて。

2008年11月13日 (木)

地元近辺での音楽イベント

今、みんなきっと仕事が忙しいのだろうね。段々、年末になってきてるものね。そう、なんで年末になると忙しいのか、どうも合点がいかない。決算だから?
でも、私なんて、3月決算だからあんまり関係ない。昔だったら、正月に備えて云々ということもあったけれど、今はどうなんだろ。正月からスーパーも営業しているくらいだから、やっぱ関係ないよね。でも、忙しい。

ところで、昨日、某さんから、「おめ、毎日こまめにブログ更新してるから、暇なんじゃねえか?」と言われたけれど、決してそういうわけじゃない。むしろ居直ってブログ書いているのだ。わかる?わかんないだろうね。PCの前にずっと居なきゃなんないときに、せめて、せめての余暇をブログ遊びをしているのである。トシさん、あなただって掲示板にバンバン書きまくっているじゃん!(笑)

いや、まじで忙しい。慢性寝不足。うっかりごろりと寝転んでしまうと、本当にそのまま熟睡してしまうのだ。ああ、今夜も寝られないかも。(泣)

あ、でも、忙しいのは嬉しいことも多い。最近お陰様でちょっぴりメジャーな企画モノが多い。プレゼンのヒット率が徐々に上向きに。私みたいな中途半端な奴もお陰様でなんとか食っていける。もうちょっと実入りがいいと、家族に馬鹿にされなくなる。残念ながら力不足で殆どが孫請けだけど、ときどき大物と一緒に仕事できるシーンもある。へへへ。ちと、自慢。権利関係がうるさいので、大物が誰なのかは秘密。ごめん。もちろん、普通の、きっと時給200円くらいの仕事もありがたく頂戴している。

さて、ここんとこ、地元のライブイベントのディレクションも増えつつある。関係者の方々、有難うございます。平身低頭なのだ(笑)。で、どんなイベントがあるか、ってのをちょこちょこっと紹介させて頂くと、以下の通り。

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上の画像のイチバン上は南船橋のビビットスクエアでのライブ。11月30日は後藤輝夫、栗本修のデュオに、最近知り合って好きになったアーティストの関口宗之さんと外山安樹子さんのデュオ、そして、アウネ幕張のイベントにも出演してくださった相澤卓也トリオ。一日中ジャズ漬け。12月13日は地元の野田ユカさん、大竹"Betty"正恵さん、23日は井手麻理子さんが登場する。楽しみ。

真ん中のはセンテナリアの3回目のジャズライブ。依田彩さんが幕張でのライブに初登場。彩さんとはなかなかタイミングが合わず、一緒に仕事が出来なかったのだけど、この冬なんと3回もご一緒できるのだ。嬉しい。

イチバン下の画像も依田彩さん。12月の屋外のライブだけど、きっと熱いエネルギッシュな演奏をしてくれるものと思う。この12月14日のミハマ・ミュージック・ジャックには地元のロックバンドのNANAMIさんと、あの佐倉学園長のフリースピリット音楽芸能学園の生徒さん達のバンド、エスカルゴが出演する。なんとエスカルゴのボーカルは水野晴朗氏の孫娘さんなのである。

というわけで、11月から12月にかけて、色々なイベントがあるので、皆さん、どうぞ来てくださいね。よろしくなのだ。

http://www.oretachi.jp/
俺達のホームページにも掲載してます。

2008年11月12日 (水)

キャンピングカーとTing Tang Tang

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日中、ベイタウンのコロラドで、ユニークな方とお会いした。

Kさんは、アメリカのキャンピングカーのツアーを企画する人。元々は旅行代理店勤務で、2年前に独立されたらしい。ニッチなビジネスなのに、いや、ニッチだからこそ、そこそこ実績を上げているようだ。羨ましい。まだ若いのにぃ~。

http://www.motor-home.net

(↑)ここKさんの会社のサイト

その後、午後1時半を回って腹へったので、チンタンタンに入った。本当は同店の担々麺が好きなので、それでも良かったのだが、たまには違うのもと思ってチャーシュー麺にした。上品で、あっさりとした鶏がらがベースのスープにやや胡麻の味。そして、青梗菜の香りがミックスされて、中華料理の店のラーメンというこだわりがあった。青梗菜はシャキシャキした食感が楽しい。

ん~、でもスープはヘルシー過ぎるかな。もうちょっと濃いほうが私の好み。

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麺はぷるぷるした感じ。やわらか目だけど、ぶちぶち切れるわけではないので、それが特長なのかもしれない。チャーシューの味付けも薄い。私はもっと濃い目のほうが嬉しい。そこは好みの問題。香りはいい感じだ。お値段は780円。できれば、700円ジャストくらいが嬉しい。デザートの杏仁豆腐はグー!

今度行ったときは「スーラー麺」を食べよう。(非常に興味アリ)

筑紫哲也の壮絶闘病ドキュメント

昨夜、筑紫さんのドキュメント番組が放送されていた。仕事しながらだったので、斜め読み的にしか観ることが出来ず。もっとしっかりと観るべき番組だった。

痛みがどんどん激しくなり、立ち上がることも出来なくなっても、治すことに専念し、緩和剤の使用を拒否したという話には胸を打たれた。毎日が一期一会。タイムリミットが近づく中で自分に課した「やるべきこと」のスケジュールを見事にこなしていた。

合掌

2008年11月11日 (火)

栗本修セッション featuring 宮原永海

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11月10日、南青山MANDALA。永海(なみ)ちゃんにとってはかなり久々のワンマンになる。メンバーは前回(9月)に井手麻理子のサポートとしたお馴染みのメンバー。芳野藤丸さんは永海ちゃんのバッキングは初めてで、殆ど初見と同じ状態で臨んだ。

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第一部のステージを終えて、永海ちゃんは「しばらくライブから遠ざかっていたから凄く緊張した。」  と話していたが、しかし、伸び伸びと歌っていたようにも思えた。更に第二部ではもっといい感じだった。井手麻理子さんも応援に来ていた。

会場は超満員。マンダラがあれほど賑わっているのを見るのは初めて。すげえ、永海ちゃんの底力を見たぜ。永海ちゃんのお父さんとお母さんもいらしてた。思ったとおり素敵な方だった。

演奏ももちろん凄い。グレッグ、マーティーのパフォーマンスはもう何度見ても惚れ惚れする。藤丸さん、栗本もさすが一流のミュージシャンである。非の打ち所が無い。それから、実はサプライズがあった。飛び入りで、超有名なアーティストが演奏してくれたのだが、残念ながら権利関係の縛りがあるので、公表できない。

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(↑)出演メンバーの記念写真。

永海ちゃんはかなり痩せた。(ふっくらしている時期があったけれど、元に戻ったようである。いいよなあ。羨ましいぜ。)

Gregg

(↑)めちゃかっこいいグレッグ。
マーティーとのこのリズム隊は最強でしょうね。

*    *    *

<追記>

そうだ。これ忘れる前に書いておかないと。

その、永海ちゃんと私が久々に会った瞬間、いや、私が栗本と話をしていたら、斜め背後から永海ちゃんに飛びヒザ蹴りを食らった。(笑)

実にいい感じの挨拶の仕方だ。(笑)

「麺家大海」表参道

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昨夜(永海ちゃんのライブの帰り)のラーメンは、表参道の交差点のすぐ近く、青山通りに面した「麺家大海」という店。店名が示す通り、魚介スープが特徴のようだ。私が食べたのは左側のしょうゆ味「大海ラーメン」(700円)、ヒナちゃんは右側の「信州味噌ラーメン」(700円)だ。

「大海ラーメン」のお味のほうは、煮干味なのだが、それほど強調されている程でもなく、塩加減もやや押さえ気味で、非常にさっぱりしていた。透き通るくらいの色合いのスープには柚子も浮いていた。飲んだ後にはこのくらいがちょうど良いかもしれない。麺はやや細目のちぢれ麺。麺の固さも程よい。チャーシューは脂っぽいが、私はパサパサしたものよりはこのくらいジューシーなほうがいい。

そういえば、先月のsonoちゃんのライブの後はホープ軒のラーメンだったし、ライブに行った帰りにラーメンを食べるのはお約束のようになってきた。

2008年11月 9日 (日)

和食「響」(カレッタ汐留47階)

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レインボーブリッジや東京タワーが一望できるシオサイトのカレッタ汐留の47階。和食「響」という、お洒落な店で夜景を楽しみながら食事をしてきた。実は義父母の金婚パーティー。金婚式っていえば結婚50年ってことだ。すごいよね。年齢は二人とも近々喜寿(77歳)なのだ。目出度い。

で、その「響」っていう店でたらふく飲んで食ってきた。今、猛烈に腹いっぱい。先日、シェーキーズで懲りたばかりだけど、今夜は高級な食事で胃袋が満たされているので、なんとなく苦しさも、マイルドな感じ。厚切りのはまちの刺身や、ラストに食べた自然薯が載ったそばは特に絶品だった。

(くそぉ~、D社の方々はいっつもこんな旨いもん食ってやがんだろな。羨ましすぃ~!)

http://www.dynac-japan.com/hibiki/
(「響」のオフィシャルページ)

まさかと思ったけど、ダイナックというサントリー系列の会社がやってるんですね。ちょっと前に矢沢永吉がCMに出ていた「プレミアム」が旨かった。注ぎ方にも神経が行き届いているのか、きめ細かい泡で、『泡まで旨い!』って叫びたくなる。そういうCMは他社だったっけ?

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(↑)手ブレ覚悟で夜景を撮影。
手前の暗がりは浜離宮なのだ。

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(↑)自然薯のそば。
さすが粘りが強い。そばはつるつるした食感。
つゆはやや濃い目。

2008年11月 8日 (土)

ボビーの植樹イベント

Valentine

雨のそぼ降る中、千葉ロッテマリーンズのボビー・バレンタイン監督による植樹のセレモニーが行われた。場所はベイタウン・コアの中庭。中央がバレンタイン監督。いわゆるお手植え(?)の後の記念撮影である。ご覧のようにたくさんの人が集まった。こちらから見て、監督の左側、マー君との間に、ひょろひょろっと植わっているのが、そのお手植えの月桂樹である。元気に育つといいね。

さて、なんでそういう植樹の儀式があったのかと言うと、ベイタウン以外の方向け説明だと、ま、マリーンズが1勝するごとに、県内の自治体やら学校にバレンタイン監督から苗木がプレゼントされるのである。それは今年の5月から始まった。その5月の栄えある第一回の贈呈がベイタウンだったのだ。

セレモニーは午前9時半頃から始まり、10時少し過ぎに終了。あっと言う間だったけれど、マリーンズのファンの多いベイタウンでのこういったイベントは久々だったので、皆は大喜び。バレンタイン監督も終始にこにこしていた。T氏の息子さんはサインボールを貰っていた。いいな。

センテナリア・ジャズ・ライブ Vol.2

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11月7日の第2回「センテナリア・ジャズライブ」の出演は、青木カレンと栗本修。歌唱力、表現力に加え、おそらく業界ナンバーワンの美形。今や超人気の青木カレンが幕張に来てくれて、そして目の前で歌ってくれるというのが信じられない。オー、グレート!なのである。

私はずっと楽屋にいたが、本番前の約1時間半の間、彼女はずっとボイストレーニングをしていた。高いところから低いところまで満遍なく発声していた。いつもそうしているようだ。さすがプロ。素晴らしい。彼女の喋り声は、女性としての高低がまあまあ普通だが、歌声となると、私の分析ではやや低い音域にシフトするようである。

しかし、その楽屋でのボイストレーニングを聞いている限りでは物凄い高音部までカバーしていた。口を閉じて、まるで超音波のような音も出していた。栗本が思わず天井から聞こえてくると言っていた。その通りだ。

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ご覧の通り、文句のつけどころの無い別嬪さんである。

しばざ記 573

2008年11月 6日 (木)

シェーキーズ

Pizza

副題:後悔先に立たず

いや~、まいった。腹いっぱい。今日の昼メシはシェーキーズ。ピザはもちろんのこと、スパゲティー、ジャーマンポテト、カレーライスを死ぬほど食って、只今、非常に後悔しているところである。

いや、実は食べる前から、この手のバイキングは止め処も無く食べてしまうので、結果、苦しくなるのが分かっていて、このザマである。〇十歳を過ぎているとは考えられないアサハカなお馬鹿ちゃんである。

因みにランチバイキングはサラダバーもついていて880円。ドリンクバイキングとのセットでも1050円と非常にお安い。でも、バイキングじゃなくて、普通の喫茶店で、小さめのピザトーストと小盛のパスタ、それにサラダとコーヒーがついて千円ジャストのほうがいいか。

と、こうしてタイピングしている間もずっと苦しいのである。(情けない)

しばざ記 572

2008年11月 5日 (水)

ビッグちゃんぽん

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昨日の晩メシがこれ。ずいぶんご無沙汰のリンガーハット。海浜幕張店は2回目。
リンガーハットに行くと必ずこれと餃子のセットなのだ。

リンガーハットといえば、一番多く行ったのは大宮バイパスの西浦和店だったかな。その次に国道16号沿いの八幡宿の辺りの店。あとは京成線の谷津駅と船橋競馬場駅の間くらいに、国道14号線に面した店。この3店舗だけでも数十回は行ったような気がする。

そう考えると、普通のラーメン屋にもよく行ってたから、俺はよくよく麺好きなんだな。

ちゃんぽんは、なんといっても具だくさんだから嬉しい。たぷりと野菜も入っている。カロリーは高いんだろうけれど、なんか健康的な気がするんだよね。

しばざ記 571

2008年11月 4日 (火)

ミハマ・ミュージック・ジャック(2008/11/3)

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またまたところはミハマ・ニューポート・リゾート。肌寒く、時折ぽつぽつ雨も降ってきたが、元気よくイベントが開催された。トップバッターは、司会も兼務したユミカ。ご覧の通り、網タイツにブーツ。ちょっと寒そうだ。でもでも、平気。

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二番目に出演のNANAMI(ナナミ)。ライブハウスZX所属。

かなり売れてるみたいですね。ZXはもちろん、都内各地でライブをやっているようです。

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迫力のステージ!

ドラムとキーボードが女の子。コーラスもばっちり。

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ZXの社長、Wさん。お久しぶり。

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ボーカルのナナミさんは18歳。初々しいのだ。

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長丁場、ご苦労さま!
隣は仲良しの永谷晃子さん。やはり、シンガーソングライターだ。

寒空の下、歌も良かったけど、司会もグーでしたね。

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ヴィンテージ・キックスのステージ。

大人のロックだ。

とは言っても、私のほうがかなり上なので、私から見ると子どものロックなんだけど。あ、それって私が単なるジジイってことですな。すんませんでした。(笑)

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で、今回の目玉というか、なんというか、とにかく凄い集団のライブ。「気猛団」(きもだん)。あの「気志団」のコピーバンドだというが、私、オリジナルをよく知らないので、どこがどうコピーだか気にしないで見ていたけど、とにかく凄い。つうか、笑える。久々に大爆笑。ひょっとすると、ミハマのお笑いライブよりもキョーレツに笑いを取っていたのではなかろうか。

彼らは富里がホームタウン。スイカのネタもやってた。(笑)

正確には「気猛団 = 氣猛團」で、「気志団 = 氣志團」です。

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この人(↑)が団長さん。
35歳だとか。
喋りもいいし、歌もうまい。

きっと頭いいんだろうね。自虐ネタを中心としたギャグが冴えている。

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ゆうき先輩と呼ばれていたサポーターの女性。

ソロも一曲歌ってくれた。なかなかいい。俺、好きっ!

それから、サポーターのおっさん達のダンスも良かった。

俺、このグループのファンになってしまいそう!!!(笑)
普段は何やってる人なのかしらん。(笑)

しばざ記 570

パンだ!

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時々我が家の食卓には手作りパンが並ぶ。

以前の私は朝食がパンだとがっかりしていたが、最近、うまいうまいとよく食べるようになった。(朝食の)パンが好きになったのは、時期的に見てタバコをやめた辺りと一致している。ニコチンとパンの組み合わせが良くなかったのだろうか。それとも単なる偶然??

写真はシナモントースト。甘いものもOKになっているのが自分でも不思議。

2008年11月 3日 (月)

幕張甘藷物語

Kansho

甘藷とは、サツマイモのこと。

幕張にお住まいの方はご存知の通り、幕張とサツマイモは切っても切れない関係にある。(かつて飢饉の対策として幕府の命を受け、青木昆陽さんによって幕張でサツマイモが栽培されていた。)

さて、この「幕張甘藷物語」は、ベイタウンの洋菓子店「パティスリータルブ」と神田外語大学とのコラボレーションで開発されたオリジナルのケーキである。いわゆるベイタウン・ブランド。サツマイモとバターをたっぷり効かせた自然の風味。あんまり甘くないのもいい。

http://www.tarbes04.com/SHOP/1.html

ベイタウンのオリジナルとして、ベイタウンラーメンがおかげさまでかなりの人気だけど、実はこの「甘藷物語」もなかなかなのだ。「パティスリー・タルブ」ではなんとこの「甘藷物語」と「ベイタウンラーメン」の詰め合わせもしてくれている。

そんなギフトって、結構ウケると思う。

2008年11月 1日 (土)

センテナリア・ジャズ・ライブ Vol.1

Jazz

レストランで食事をしながらジャズが楽しめる。
これ、最高っ!

10月31日(金)の夜、海浜幕張のレストラン「センテナリア」にて。
出演は、神村英男さんと太田寛二さん。

神村さんの哀愁の漂うしっとりとしたミュートのトランペットに、太田さんの叙情的なピアノ(キーボード)が絡む。秋にぴったりの組み合わせだ。ただ、神村さんのキャラは底抜けに明るい。お会いするだけでかなりハッピーになる。気さくなので、誰とでもたくさん話をしてくれる。一方の太田さんはどちらかと言えば落着いた雰囲気。ちょっと地味な感じもある。でも、お話ししたら明るい方だということが判明。笑顔がいい。昭和32年生まれ。

神村さんのパンディーロの演奏も相変わらず素晴らしかった。私がMCで、パンディーロのことを説明させてもらった後、会場内をパンディーロのトレモロ奏法(この表現で合ってる?)をしながら会場を練り歩いてくれた。そのトレモロ奏法であるが、指をまっすぐピンと伸ばし、ほぼ垂直に皮の表面に指先を当て、皮をこするような感じで、周囲のシンバルのような鈴を細かく震わすのであるが、実際に見ないと想像はつかないと思う。とにかく凄いのだ。

面白かったのは、そのトレモロ奏法はツメが延びていると出来ないそうで、私がMCをしている間にスタッフに爪切りをお借りし、ステージ上でツメを切っていた。ははは。

次週11月7日のセンテナリア・ジャズライブは青木カレンさんが登場する。

http://www.oretachi.jp/info/centenaria_jazz02.htm

しばざ記 569

バーミヤンラーメン

Rahmen

安くて、美味くて。
でも、かなり久々に食べたバーミヤンラーメン。
以前はよく食べてたなあ。
一週間に2~3回くらいのペースで食べてたときもあった。

昨日の深夜食べたら、やっぱり美味かった。
ビジュアルもいいよね!
ベイタウンにバーミヤンがあることが嬉しい。

Victor Wooten - Norwegian Wood

いや~、実に素晴らしい!

あれ、これって誰が教えてくれたんだっけ?

とにかく、ありがとさんっ!!

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