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マイフレンズ

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2008年10月

2008年10月30日 (木)

定食屋 かしん

Kashin

国道14号が一部分岐しているような場所にある。あれは旧道の名残なのか。今や、同じ通りのすぐ近所に千成ラーメンが出来たり、また稲毛寄りに結構人気店のラーメンショップがあるが、私がよく行ってた時期、もっとも18年くらい前だが、夜営業している店がまったく無くて寂しかった。

確か、いつもだいたい深夜の11時過ぎに仲間と行って、豊富なメニューからあれこれ飲み食いし、明け方に帰宅していたような記憶がある。それとも、店を出てから稲毛界隈のスナックとかにハシゴしていたのか、とにかく「かしん」に行くと長居していたのは間違いない。テイストとしては磯辺の「魚よし」に通じるものがある。

定食はどれもボリュームがあって、しかも美味かった。看板にある東関ラーメンは初めて行ったときに”あずまぜきラーメン”と読んで大笑いしたが、もちろん近辺を走る東関道から名前を取った”とうかんラーメン”が正解。当たり前のことか。(笑)

今、まったく行っていない。あの頃のように毎日が無茶をしてもまったく大丈夫ってな年齢じゃないし、あの近辺で食事をする機会も無くなってしまったからだ。でも、tomtomさんと、じょん吉さんが時々訪れているようで、今度行かれるときは是非ご一緒したいものだ。

おばちゃん元気かなあ。

定食屋 かしん
千葉市稲毛区稲毛町5丁目60-4
043-248-1948
(夜のみ営業)

しばざ記 568

2008年10月29日 (水)

昼間に観る時代劇

平日の昼間、どうでもいい時間帯にやっているB級の洋画とか、少なくとも15年以上前のドラマ、更に、やはり古めの時代劇って、どうも観ているだけで涙腺が緩くなってしまう。時代劇は、特に悲しみの度合いが高い。オモテ(外)がぽかぽかの小春日和だったりすると、余計に悲しくなる。部屋に閉じこもってテレビを観ている自分が酷くダメな奴のように思えてしまうのだ。何故だか分からない。とにかく精神衛生上によくないのは間違いない。

それにしても、ひと昔の前の時代劇って、どうしてあんなに悲しげなBGMなんだろう。チープなストーリー、女優さんの厚化粧も悲しいし、悪役や準主役級の役者さんが亡くなっていたりするのも悲しい。そんなの観るなよと分かっていながらまた観てしまった。そんなときはテレビショッピングのチャンネルで気晴らしするのだが、そこにもかつて輝いていたタレントさんが一所懸命寝具なんぞを売っていて、また悲しくなってしまう。

若い頃は深夜に観る箱根彫刻の森のCFが悲しかった。今は昼がやばいのだ。

*    *    *

泰葉、また問題起こしてるね。
もうテレビに出るな!!!

何を検索して訪問してくれたか

昨今のブログって、色々な機能がついていておもしろい。
その中で、アクセス解析の検索ワード・フレーズの項目は広告代理店のマーケティングを担当するような気分が味わえるのだ。ブログを持っている皆さんも一度や二度くらいは、自分のサイトはどんなキーワードで訪問してくれているんだろう、なんて気になり覗いたことがあると思う。プロのミュージシャンなどにはこの機能は、かなり重宝しているようだ。(もっとも一般的には、仕事でブログをやっているわけじゃないので、興味があっても、そうしょっちゅうアクセス解析なんて見ていない。)

実際、アクセス解析の「検索ワード」は、ネット上だけではなくリアルにトレンドが測れるバロメーターでもある。ま、あまり過信してはならないし、もちろん自分のコンテンツに無いものは引っかからないわけなので、偏ったトレンドになっているのだ。私の場合もここ1年の間に本来の力を注ぎたかった(笑)「音楽系」よりもむしろ「食い物系」が多くなってしまって、当然のことながら常連の方を除き、私のサイトを検索ページから訪れてくださる方々の大半が「食い物ネタ」からである。(笑)

以下は、過去30日の「検索ワード・フレーズ」のベスト12だ。ご参照くだされ。
「ミッレミリア」なんて大した情報が無いのに、そのキーワードで飛んできてくださった方々に申し訳ない。(謝)

*    *    *

1 うどん じょうべ-----15 4.2%
2 ミッレミリア-----11 3.1%
3 港屋 そば-----8 2.2%
4 行徳富士-----7 2.0%
4 じょうべ うどん-----7 2.0%
4 えちうら-----7 2.0%
4 港屋-----7 2.0%
8 ベイタウン-----6 1.7%
9 じょうべうどん-----5 1.4%
9 北習志野-----5 1.4%
9 ほっともっと-----5 1.4%
12 田舎教師 あらすじ-----4 1.1%
12 高橋ちか-----4 1.1%
12 しばざ記-----4 1.1%
12 シマダヤ-----4 1.1%
12 ミッレミリア 2008-----4 1.1%
12 ジミー竹内 ドラマー?-----4 1.1%
12 両毛線-----4 1.1%
12 ハルピン飯店 幕張-----4 1.1%
12 志保沢-----4 1.1%
12 朱華園-----4 1.1%
12 玉吉 幕張本郷-----4 1.1%

*    *    *

上でお分かりの通り、「食い物系」が大半を占めている。幕張本郷の「玉吉」さんはいったい誰が検索してきてくれたのだろう。(笑)

あ、私のサイトは人気サイトではないので、皆様にその分析結果をご披露したところで、何のメリットも無いわけで、こういったネットのリソースを無駄に使っていること自体、申し訳なく思うのだ。いや、ほんと。ごめんちゃい。

その代わり、幕張ベイタウンの、ちゃんと「ためになるブログ」をご紹介しましょう。元一流商社のエリート営業マンで、社会、経済に詳しく、英語の教室を開講しているSunny(AS)さん。日記には上質なネタが満載。是非是非。

ブログ(日記)は以下の同氏が運営しているHPから。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~sunnysquare/index.htm
(Sunny's Square in Baytown)

しばざ記 567

2008年10月28日 (火)

活力ラーメン「元氣一杯」(稲毛本店)

Genki02

津田沼店がクローズしたのは知っていたけれど、いつの間にか、千葉中央店、南行徳店も無くなってしまったらしい。今やこの稲毛本店しかないのだ。一時は渋谷や横浜などにもあったのに。いったいどうしたというんだ。

おそらく、千葉市の界隈に住んでいる人で、ちょっとラーメン好きだったら知らない人がいないくらい「元氣一杯」は人気の店だった。並ぶのが苦手な私も、一番最初に稲毛本店に行った時は(今から20年くらい前か?)並んだ。

その頃、こってり系だったら千駄ヶ谷のホープ軒か、環七沿いの土佐っ子のどちらかを信望していて、千葉にそれに類するラーメン屋が無いと嘆いていたのだったが、知人に教えてもらったのが、この「元氣一杯」。確かにこってり系だけど、ホープ軒のに比べると、やや上品な味わいが良かった。

今日、稲毛方面へ仕事で行き、小仲台通りを通ったついでにふと思い出して寄ってみた。主流は豚骨に魚介のテイストを加えた若干和風テイストにシフトしつつあるのだが、ちゃんと昔の味も残っていた。

Genki

写真は醤油。580円という価格も嬉しい。それに、厨房の中では例の紫のポロシャツを着た若い店員さんがそれこそ元氣いっぱいで頑張っていた。久々に訪れたが、昔のあの味を堪能できたことが嬉しい。これからも頑張っていってほしい。

しばざ記 566

2008年10月27日 (月)

浜風祭(神田外語大・学祭)

Kuis01

幕張新都心の神田外語大学の学祭。
お誘いもあったので、知人と待ち合わせて、出かけてみた。
近くにありながら、学祭には初めてお邪魔した。

上はダンス同好会のパフォーマンス。
凄い。かっちょいい。プロダンサーみたいだ。私は、こういうのはあまり見る機会は無いので、ものめずらしさ(笑)も手伝って、釘付けになった。ずっと見ていても飽きないくらい素晴らしいパフォーマンスだ。

その昔、ずっとずっと昔、深夜のジュン&ドモンが提供していた「ソウル・トレイン」(だっけ?)ってな番組を思い出した。古すぎるか。(苦笑)

EL&Pの「賢人」が流れていたね。(知る人ぞ知る)

Kuis02

ジャズ研も凄い。何度か演奏は聴いているけれど、毎回感動がある。
ベースの女の子がかっこよかった。めちゃ、演奏がうまいっ!!!

Kuis03

幕チャリのときに気になっていた図書館が9月にオープンしていた。この建物だけ見るだけでも来た甲斐があった。地面から屋根がスロープになっていて、屋上に出て、そこから建物に入れる。素晴らしい。こういう建物のある大学に入りたかった。

Kuis04

ここが屋上。

なんか、日本一かっこいい景色じゃない???

Kuis05

1階の図書館もお洒落。椅子のカラーリングが特に素晴らしい。

これなら、毎日でも図書館に入り浸っていられる。

Kuis06

オープンカフェもあるぜよ。

曇り空だったけれど、晴天のときは更に気持ちがいいんだろうな。

Kuis08

こちらは屋内のカフェ。浜田川を見下ろしながらお茶を楽しめる。
やはり椅子のセンスが良い。
まったく羨ましいぞよ。

全館明るいウッドのフローリング。そして採光を十分考えて設計されている。

ベイタウンのこども達、幕張のこども達、神田外語大学を目指しなさい!!!!

しばざ記 565   

*    *    *

この記事は以下(俺達フラッシュ)にも出稿しました。

http://www.e-enesta.com/ore/flash17/fno326.htm

2008年10月26日 (日)

梅乃家(竹岡ラーメン)

Umenoya01

先日、sonoちゃんのライブの帰りに、皆で、千駄ヶ谷のホープ軒に寄り、次は竹岡ラーメンを食べに行こう、なんて話していたのが脳裏に焼きついていたのか、昨日、実家に寄って気づいたら竹岡方面に自然とクルマを走らせていた。家族も一緒。

Umenoya02

夕刻から出かけたので、国道127号線の下り方向は道が空いていて、あっと言う間に到着してしまった。いつ見ても、その店(梅乃家)が今や全国的にも有名店だなんて、信じられない。尤も、私が中学生だった頃から地元には知れ渡っていた。つまり地元では有名店だった。

Umenoya03

まだ空腹じゃないので、時間潰しに竹岡漁港の辺りを散歩する。元々その辺りは観光地じゃないから観光客なんて絶対いないし、それに、日暮れ時なので、益々寂しい。港の外れの白狐川の河口に出る。この川の向こう側は小高い山になっていて、川に面したところに小さな祠がある。めちゃくちゃ風情があり過ぎ!

Umenoya04 

いつしか東京湾の反対側、即ち横須賀の観音崎の辺りに明かりが灯る。家族と一緒とは言え、この寂しさには耐えられないので、また国道沿いを歩いて梅乃家に戻った。入り口の外に4人並んでいた。店の中にも3人並んでいた。もう辺りはすっかり暗くなっている。日が短くなったもんだ。約15分くらい待って、午後6時20分頃、入り口から左手の小さな座敷に座った。

以前私が訪れたのは32年くらい前。たぶんそのときは父と釣りの帰りに寄った。記憶が曖昧だが、並んでまで店に入ったようなことは無かったと思う。味の記憶は全く無い。ただ、最近ネットで予備知識がたっぷりあり、梅乃家のラーメンがどんな体裁なのかは最近食べたことが無くても想像は出来ていた。

乾麺を使うこと。一般的なラーメン屋だったら、大きな寸胴鍋に鶏がらやら野菜などを煮込んでスープをつくっているのだが、梅乃家は小さい鍋で、しかも、チャーシューの煮汁になんと乾麺を茹でた汁で割って、それがスープとなるという大胆なことをやっているなんてことも知っていた。だから、先入観が有りすぎて、麺とスープをすすったときの感動はそれほど無かった。

ま、先入観があったとしても、スープのほぼ黒に近いような色はちょっと後ずさりしてしまいそうだ。色の割りには濃くないにしろ、ちょっとしょっぱいスープに、やや茹で過ぎ感のある麺は、どちらかと言えば好みではない。ま、人それぞれだからね。

Umenoya05

Umenoya06 

だが、チャーシューは想像以上に美味かった。しかも、肉厚でかなりのボリュームだ。チャーシュー麺を注文しなくても普通のラーメンでも腹いっぱいになる。おそらくチャーシューのボリュームは普通の店の3倍くらいじゃないだろうか。私はラーメンの大盛(650円)に薬味(玉葱のみじん切り 50円)だったので、とてつもなく腹いっぱいになってしまった。

それと、ラーメンはトレイにスープを零しながらおばちゃんが運んでくるというという情報だったけれど、ホール係(?)は若い娘さんだった。しかも愛想も良いので、好印象。スープは確かに零しながら運んでいたが。

しばざ記 564

*    *    *

以下のページ(ベイタウン旅行倶楽部)に更に詳しく書いたので、見てちょーだい。

http://baytown.dokkoisho.com/chiba2/umenoya.htm

房総太巻き寿司

Futomaki

木更津出身なので、名産である太巻き寿司は、例えば祭りのときなどに食べる機会は多かった。最近はあまり食べたことが無かった。でも、太巻き寿司をつくりましょう、ってな企画は結構多いようだ。写真は、お袋が公民館の太巻き寿司教室でつくったもの。結構うまかった。

ピリ辛つけそば(その3)

Tsuke_take3

またまた急に食べたくなってつくってみた。
今回も買い置きの茂野製麺の「ざるそば国産」で。
なにしろ急なので、刻み海苔が無い。仕方無いので、ハサミでせっせと切った。茹で上がったそばには白胡麻をかけたが、つけ汁にも入れようと思って、しかし、忘れてしまった。ま、いいか。
味はそこそこだった。あっさり風にしようと思い、ちょい薄めにしたけれど、物足りなかった。やはり、ある程度しつこいくらいが美味いのかもしれない。

以下は、茂野製麺のトピックス。
(ピリ辛つけそばのつくり方が載ってます。)

http://www.shigeno.co.jp/topics/topics_n030.htm

2008年10月24日 (金)

VIVIT(船橋)

Vivit

夕刻、所用で雨の降りしきる中、びしょ濡れになりながら埼玉やら都内など色々動き回っていた。こういう日に限って何故か厳しい動き。

夕刻は、VIVIT SQUARE(ビビット・スクエア)に行った。
写真は最近ここにオープンしたタルブさん。もちろん、あのベイタウンにお店があるあの「パテスリー・タルブ」さんなのだ。頑張ってるなあ。

ベイタウンのお店(一応ベイタウンで創業)で、ベイタウン外にお店(支店?)があるのは、オレアジ(新都心)、チンタンタン(新浦安とaune幕張)、ジャイネパール(四ツ木でクレープ店と、幕張本郷で居酒屋)、チャリンコ(磯辺?でダイニングバー)など。オレアジは以前どこか(確か津田沼だっけ?)で営業していたことがあるらしいから、ベイタウンで創業かどうかわからない。それと、ル・グレ館は西千葉で有名なケーキ屋さんだった。他にもベイタウン以外で活躍している店はいくつかありそうだ。

とにかく、ベイタウンでお馴染みのお店が他地区でも活躍しているのは嬉しい。そうやって事業を確実に拡大しているのに、わが身のこの体たらく。頑張らなくてはならない。

さて、VIVIT SQUAREには打ち合わせにお邪魔した。よく考えてみれば、初めて中に入った。妻は時々行っているらしい。同様にベイタウンの主婦の皆さんにはお馴染みかもしれない。男性にはどうかな。私のように用事が無い限り行ったことがない方が多いかもね。

Vivit02

入り口を入ってすぐに巨大な空間。建物全体が4階までの吹き抜けになっている。ららぽーとを小型にしたような雰囲気。いや、もっとゆったりとした贅沢なつくりになっている。デザインは海外の有名建築デザイナーによるものだとか。

島村楽器も入っているし、今後、同店主催の「おやじバンド」対象のイベントも開催されるようなので、ちょっと注目。因みに駐車料金は3時間まで無料(確か)。

http://www.vivitsquare.jp/

しばざ記 563

2008年10月23日 (木)

ラストライブ

Sono01

2008年10月22日 原宿FABにて、sonoちゃんのライブがあった。友情出演として、永谷晃子、神山みさが雰囲気を盛り上がる。午後8時半頃、いよいよトリのsonoちゃんの登場。相方はお馴染みの北村まなみ。

Sono02

Sono0202

 

会場は、sonoちゃんの一時活動休止宣言を受けて、多くのファンの方々が詰め掛けた。ほぼ満員状態。幕張からは私を含めて4人が応援に駆けつけた。

次々と演奏されるsonoちゃんのオリジナル曲にうっとり。改めて彼女の作曲の能力、歌唱力の素晴らしさに、またいつか活動を再開してほしいと願うばかりである。

Sono03

アンコールは2曲。演奏を終えて、ファンにお礼を言う二人。

感動の瞬間である。

Sono04

二人に混じって一緒に演奏できた(8月30日のベイタウン・ジャズ・ストリート)のは私にとってもいい思い出になった。またいつか是非、「Shadow」をやりましょう!!

*   *   *



そんなわけで、ライブが終わり外へ出た。すると突然ヒナさんがラーメンを求めて動きだした。ライブが終わったらラーメン食べようね、なんて話してたのだが、行動が素早い。結構早歩き。我々はついてゆくのに必死。

原宿界隈でうまいラーメン屋を知らないので、千駄ヶ谷のホープ軒に決定。

Sono05

上はヒナさんの撮影。

私は去年以来、ヒナさんは約二十年ぶり(?)、ケリーちゃんは初めてで、強烈な豚の背脂の臭いにたじろいでいたが、それでも「うまい、うまい。」と言っていた。確かに初めてだとこの店は強烈だ。

Mさんは流石にラーメン通だけあって、一口すすって、旨い!と言い、黙々と食べていた。にんにくを入れると味の良さが倍増する。

Sono06

で、幕張に帰ってきて、 地元のバーミヤンでお茶してたら、なんとF井さん(栗本修の中学のときの先輩)が登場。久々だ。去年の忘年会以来だろうか。お元気そうだ。五目ラーメンを注文し、ひたすら食べていた。(笑)

ああ、またもや腹いっぱい!!

しばざ記 562

オープンテラスのカフェで

Cafe01

食いしんぼトリオ・プラス・ワン(計4人)で、sonoちゃんのラストライブに行った。その前の待ち合わせに、表参道の洒落たオープンカフェ。

http://gourmet.yahoo.co.jp/0006711004/M0013005924/
アニヴェルセル カフェ(Yahoo! グルメ)

Cafe02

珍しく私とケリーちゃんが一番最初に到着したのだ。
1,300円也のケーキセット。
コーヒーの単体が1,000円は高いけれど、ケーキセットで1,300円は許せるかな?

ん~でも、昼メシ代をいかにケチるかでしのぎを削っている(?)ので、たまにしか許されない金額なのだ。(苦笑)
あ、味は良かった。それと、やはり屋外は気持ちがいい。ちょうどよい気候だ。

Cafe03

私はご覧のモンブラン。ブランデーのテイストで、濃厚だった。

しばざ記 561

船橋高架水槽

Suisou01

夕刻、近辺を通ったので、写真に収めた。
相変わらず凄い迫力だ。塗装が新しい感じ。

以前行ったときの写真はこれ(しばざ記 253

夜だったので、そのときの塗装の状態などは不明。 当時は更地だった撮影場所には住宅が建ち並び、同じアングルで撮影するのは不可だった。

Suisou02

近辺の色々な場所から撮影。

しばざ記 560

2008年10月22日 (水)

ワインの試飲会

Wine01

昨夜、パルプラザ幕張の「センテナリア」で開催された試飲会にお邪魔した。珍しいレバノンのワインである。実はレバノンは、世界のワインの発祥の地という説もあるくらい、本来はワインの産地なのである。ところが、政情不安などがあったり、安定供給が難しいので、これまであまりポピュラーではなかったらしい。

Wine0101

この人がレバノンの現地からワインを直接(行って)仕入れてきた高橋さん。ご覧のようにまだ若い。長野県在住。会社も長野県にある。ご両親が小淵沢でペンションをやっておられるらしい。

かつて私の友人もやはり突然脱サラし、八ヶ岳山麓でペンションを始めた。高橋さんもそういった脱サラ族の2世のようだ。羨ましくもあり、羨ましくなくもあり。(笑)

さて、ワインの味だが。間違いなくうまい!!
とても上品な味だ。全部で4種類のレバノンのワインを飲んだ。どれも日本では正式販売されていない(これから販売)らしい。一番上の写真のワインは渋みがあって、私好み。ワインの微妙な味は分からないけれど、日本人で3番目か4番目に味わう機会を頂き、センテナリアのスタッフのS田さんや店長さんには感謝。

Wine02

料理も出た。物凄く旨い。これは鴨肉。その前には海老の料理。デザートも頂いた。
そのデザートがまた可愛いのだ。
写真をあまりたくさん載せるの面倒なので、割愛。すんまへん。


*   *   *



Wine03

でも、満腹感にはちょっと到達しなかったので、アウネの増田家でラーメンの中盛を食べたのだ。がはははは。どうもダイエットには無縁なのだ。こってりスープと太麺がグーっ!

ちと食い過ぎだ。

しばざ記 559

2008年10月21日 (火)

特製・野菜ラーメン

Yasai

今日の昼メシはこれ。実は私がつくった。ベースはインスタントラーメン。

ちょっとヘルシーにしようと思って、麺の3倍くらいのボリュームのキャベツを入れて、適度に煮る。若干シャキシャキする感じがいい。あと、ピーマンとニンジンを入れようと思ったけれど、鍋の中がキャベツだらけになってしまったので(他の入る余地がない)、入れなかった。

で、キャベツがたくさん入った分、味が薄くなるので、ナンプラー(魚醤)を足す。これ、かなりアクセントになっている。麺はインスタントなので、すぐにくた~~っとなるからやや硬めの状態で火を止める。で、写真を撮った後、すぐに食べ始めた。うん、うまい。キャベツの甘みと、シャキシャキした歯ごたえがタマラン。

で、途中まで食べて、なんか物足りないような気がしたが、なんと、チャーシューを入れ忘れていた。せっかく用意してあったのに。あと、ネギ。それは完璧に忘れてた。うーむ、やはり料理はドタバタしながらやるもんじゃない。

東郷愛弓さん

Ayumi_2

プロモーション用の写真です。

やっぱすげえ美人。

でも性格がいいですね。所属事務所では一番後輩なのか、パシリを次々に言いつけられてましたが、嫌な顔ひとつしないで、てきぱきやってました。偉いっ!!

http://ameblo.jp/aaaaaaayuaaaaaaa
↑ 愛弓さんのブログ

http://www.twoface.co.jp/index.html
↑ 所属事務所のツーフェイスプロモーション
(社長は芳野藤丸さんと仲良し)

*   *   *

M社長は千葉県出身。しかも、稲毛界隈らしい。とてもガッツのある方で、バリバリとセールスをしている。所属の芸人さんからも慕われているような雰囲気。おっと、愛弓嬢も千葉県出身だと言ってたな。

2008年10月20日 (月)

ミハマお笑いライブ

Owarai01

私のブッキングマネージメントの中ではちょっと珍しいカテゴリー。いわゆる芸人さんである。

写真はノンスモーキー石井さん。

ご覧のようにあのカールスモーキー石井さんのモノマネさんなのだ。言わなければ、まるで本人じゃないかと思うほど。当たり前かもしれないが、声もそっくり。

おまけに会場を本人のように握手して歩く。観客も凄く感動しているのだ。(笑)

Owarai02

いきなり井上陽水に変身するのもウケた。

他に横山やすし、DJオブマ、松山千春、吉幾三などのネタをやってくれた。ワタシ的には一番おもしろかったのは吉幾三だったかな。

Owarai03

再びモエヤン。第2部のステージもたくさんの人が集まっていた。

Owarai04

彼女(上)は、ノンスモーキー石井さんと同じ事務所の愛弓(あゆみ)さん。モデルさんだ。ご覧のように美人。多方面で活躍中。色々お話できて感動なのである。

スポンサー様、もしよろしければ、イメージアップに貴社の広告などに如何でしょうか。

Owarai05

イベント終了後に、ミハマ・ニューポート・リゾートの中にあるラーメン「ばんだい」でスタッフ一同で軽く食事。もちろん愛弓さんも一緒。羨ましいだろう!上はラーメン(600円)。

しばざ記 558

うーむ・・・

Moe

19日(日)はミハマお笑いライブ。
ノンスモーキー石井のブッキングなどでイベントに絡む。凄いお客さんの数。で競演のこのモエヤンはもう立錐の余地も無いくらいの物凄い人気。でも、それはいいんだけれど、私にはおもしろさがさっぱり分からなくて、周囲が盛り上がれば盛り上がるほど寂しい気持ちになってゆくのだった。

ゼネレーションの違いなのかしらん。

ピリ辛つけそば・Take-2

前回(以下)は以下。
http://baytown-ore.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-587a.html

私なりの味付けでつくってみて、まあまあそこそこ旨かったので、実はその後、Take-2をやったのである。つくるのと食べるのに忙しくって、残念ながら写真を撮ってはいない。

そこで、制作中の茂野の季刊誌の表紙用にM社のプロカメラマンが撮った写真を掲載する。

Tsuke_take2

写真見ていたら、またつくりたくなってきた。幕張近辺であの港屋風のつけそばをやっている店があったらどなたか教えてください。

2008年10月19日 (日)

今日はミハマニューポートリゾートで・・・(19日)

お笑いライブやります。

出演はノンスモーキー石井さん、モエヤンさん。

http://members.at.infoseek.co.jp/m_baytown/ore2_02/mihama1019.htm

ミハマ・ミュージック・ジャック

昨日は藤丸さんやCROSSが出演したのだ。

18mihama01

CROSSは司会も務めてくれた。

ご苦労さんです!

そうだ、忘れないうちに書いておくが、CROSSの左のほうの彼と、阿里耶さんのバックでサポートとしてベースを弾いているRちゃんは、なんとかつて一緒にバンドをやってたらしい。(という話題を出してもRちゃんのことを知らない人には何のことやらさっぱりわからないネタだわな。すんません。)

昨日はそのRちゃんは藤丸さんの機材関係のアッシー君で登場していた。音楽家は大変だなあ。

18mihama02

↑ 凄い人気の”せきずい”。

非常に乗りの良いバンド、"せきずい"。名前の由来は脊髄が身体の中で非常に重要な場所だから、というのもあるけれど、もうひとつ理由があって、でもそれは内緒なのだとか。

ファンは殆どが女子高生ぽかったが、リハなどを聞いてると演奏もかなりうまくて、純粋の音楽ファンにもアピールできそうな気がする。

それにしても物凄い数のギャラリー。驚き。演奏後のCROSSとのトークも良かった。

18mihama03

ベイタウンからはダンススケッチの登場。可愛らしいダンスを披露してくれた。

今回は60人くらいいただろうか。今まで何度かイベントで絡ませてもらったけれど、こんなにこども達がいるなんて初めて知った。それとお母さん達も踊るのだということも初めて知った。凄い。

18mihama04

上は、出番待ちの藤丸さん(左)と佐倉さん。テーブルの上には藤丸さんの若い時のアルバムが勢ぞろい。実はこれ、大の藤丸ファンのM村さんの所有。とても貴重なのだ。そして藤丸さんがサインをしているところなのである。

18mihama05

左の方がそのM村氏。ミハマのイベントのスタッフであり、本業は写真家である。背後の女の子は便乗組(笑)。

そして、最後に真打の藤丸さん登場っ!

18mihama06

午後5時半。辺りは真っ暗。灯台にも火が灯る。そして寒くなってきた。そんな中でも熱い魂の演奏。さすが大御所。

千葉でのステージは、8月の下旬にやはり佐倉一樹さんと一緒に演奏して以来。あの時は雨だった。つい2ヶ月ほど前のことだが、懐かしい。

しばざ記 557

2008年10月18日 (土)

秋晴れだす!

気持ちの良いお天気です。
今日はミハマ・ニューポート・リゾートでの音楽ライブがあります。芳野藤丸さんも出演します。お時間があれば是非お越しください。

http://members.at.infoseek.co.jp/m_baytown/ore2_02/mihama1018.htm

2008年10月17日 (金)

常陸秋そば

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今日の昼食は出来たての生蕎麦。この蕎麦は茂野製麺が毎週金曜日限定で工場で特別に作っているのだ。1パック(2人前)400円。商品名は「生常陸秋そば」。限定販売なので、カタログにもネットにも出ていない。

しかも、だいたい午前中には売り切れてしまう。幻の蕎麦といってもいい。私が買ったのも最後の1パック。それを松戸の某事務所の厨房を借りて調理。コピーライターの健也君と一緒に食した。

Soba02

上は、調理前の麺を拡大。いかにも美味そうでしょう!?

Soba03

はい、出来上がり。

出来たてというのもあってか、蕎麦のほのかな香りがいい。茹でた汁は「そば湯」として飲む。うまい。通常の乾麺などを茹でた汁は、実はそば粉よりも、小麦粉や塩分などがたっぷり入っていて、風味もへったくれもないけれど、この茂野の生蕎麦は、ちゃんと「そば湯が飲めます」という説明書きが入っているように、ちゃんとしている。

*   *   *

そうそう、今日の夕刻、幕張海浜公園の事務所に行った。県のKさんのご紹介。ベイタウン商店会と何かコラボしましょう、ってことだ。まずはベイタウン商店会が昨年冬にも開催した「ウィンターフェスティバル」に一緒に何かできないか、ということと、まちづくり公社などが主催で来年の1月4日に開催するマラソン大会(幕張海浜公園内がコース)にベイタウン商店会が協力するような形を検討する。

幕張海浜公園はベイタウンの通勤・通学などの生活の動線なので、ベイタウンの住民や商店が関わることは非常にいいことなのだ。

*   *   *

Soba04

上はギャラリーKIKIの隣の花屋さん(吉岡さん)のところで買った花。なんと今日は結婚記念日だったのだ。ははは。

しばざ記 556

2008年10月16日 (木)

センテナリア

Centenaria

以前、千倉のレストランだった場所が今、めちゃくちゃお洒落なレストラン&バー「センテナリア」となって生まれ変わった。はっきり言って凄くいい雰囲気。

今日、10月31日に開催予定のイベント(ジャズライブ)の打ち合わせに行った。

上の写真のようにスタッフは美男・美女。
真ん中の女性が店長さん。24歳だったかな。

社長が彼女のガッツに惚れ込み、同社の初めてのレストラン部門を託したのだ。
因みに同社はあの「くうらく」(居酒屋)チェーンである。

http://centenaria.jp/
Restaurant & Bar CENTENARIA

http://www.kuuraku.co.jp/
株式会社KUURAKU GROUP
千葉県千葉市美浜区中瀬2-6 WBGマリブウエスト30F

尚、10月31日のライブは、午後7時スタート。

出演者は、ベイタウン・ジャズ・ストリートにも出演してくれた神村英男さんと、ピアニストの太田寛二さん。チャージは税込みで3,000円。皆さん、お時間があれば、是非是非!

Kamimura

http://www.oretachi.jp/info/centenaria_jazz01.htm
第1回センテナリア・ジャズライブのご案内

因みに11月7日(金)は青木カレン+栗本修のライブを予定している。

Karen

青木カレンさん、幕張初登場なのだ。こりゃブームが来るかも!!

しばざ記 555

2008年10月15日 (水)

ミッレ・ミリア・2008

今年もクラシックカー100台以上が疾走したのであった。
しかも、ベイタウンがチェックポイントなのだ。

今年は仕事で見物することが出来ないな、と諦めてたら、ベイタウンを通過が午前中ということと、本来なら午後イチに都内(田町)で打ち合わせだったのをお客さん(ここご覧になっている方です。えへへ。)にお願いして、少し遅らせて頂いたのだ。有難うございます。

以下、適当に写真集。

あまりにもたくさん写真を撮りすぎて、チョイスするのも面倒になってしまった。写真をたくさん撮るのも考えものだね。(閲覧しているだけでもたいへん!)

Mille

Mille01

Mille02

Mille03

おっと、どっかで見た人も写ってた。(以下)

Mille04

昨年もお見かけしたような。(笑)

前述の通り、撮影数がとても多く、ごく短時間の間に、200枚以上撮ってしまったのだ。デジカメの成せる技。旧時代(銀塩)だったら大変だったよね。先日の広島への旅行の時なんて、700枚以上も撮ってる。路面電車を連写で撮ったりしているのだ。仮に1枚25円のプリントだったらフィルム代と現像料金は別途で17,500円も散財していたことになる。

確か私が二十代の頃、北アルプスなどを縦走していた頃は一度にそのくらいのお金(プリント代)は使っていたかもしれない。その中で気に入ったものが2、3枚、なんて非常に悔しいこともあった。

デジカメって、つくづく便利だと思う。

しばざ記 554

2008年10月14日 (火)

ミハマのライブ

Mihama01

秋晴れのミハマ・ニューポート・リゾート。

ベイ中のデサフィオや、高橋ちかさん、SIRIUS、"えちうら"が出演。

Mihama02_2

ちかさんはいいねえ!!

癒される!!

Mihama03_2

デサフィオだって、負けないぞ!

H野さん曰く、ビール飲みながらのんびり聴きたい音楽だって。

Mihama04

凄い人気の"えちうら"。

ミハマのステージであんなに人が集まったのを初めて見た。

Mihama05

とにかくジャンプ、ジャンプで、フィジカルなSIRIUS。

楽器が3つしかないとは思えない厚みのあるサウンド。素晴らしい。

お疲れ様でした。

Mihama06

ライブ終了後のちかさん。可愛いね。

でも、可愛いだけじゃなくて、ギターもうまい。
KAZさん(Desafio)がめちゃくちゃファンになってるのだ。あ、俺も。

しばざ記 553   

2008年10月13日 (月)

宮島と広島市民球場

せっかく広島に行ったので、早朝から宮島に行き、そして、一旦戻ってから、今年いっぱいで無くなってしまう広島市民球場にも行った。

以下、いかにも、ってなベタな写真ばっかだけど、ダイジェストっつうことで・・・。

Hiroshima03

↑ 説明するまでも無く宮島。

社の床下に海水が満たされている絵を撮りたかったのだけれど、運悪くどんどん潮が引いていた。

ま、鳥居の近くまで歩いて行けたので、ラッキーなのかもしれないが・・・。

Hiroshima04

↑ 広島と言えば、牡蠣。

アナゴも有名なのだ。あと、もみじ饅頭か。島田洋七は凄いね。 焼きたてのもみじ饅頭を食べた。アツアツでうまかった。帰宅してから土産用に買ったもみじ饅頭をチンしてみたが、案外これもイケた。

Hiroshima05

↑ また市内に戻る。いいね、路面電車。

こういうレトロな車輌もよく見かける。

色々な種類の車輌が走っていて、おもしろい。最新型のはアゲハの幼虫みたいで、おもしろいけど、ある意味不気味。

Hiroshima06

↑ 広島に来たからには寄らずにはいられない。

戦争の悲惨さを改めて実感する。広島から吉田拓郎が出てきたのは必然的だったのだ。

Hiroshima07

↑ 今季限りで消滅する広島市民球場。

なんと、署名すれば中に入ることが出来るのだ。これはラッキー!

早速スタンドの中をうろうろして、周囲の景色なぞ写真に収めた。スタンドの一番上からは原爆ドームも見えるし、広島城も見える。景色がいい。

確かに小さい球場であるが、まだまだ使えそうなので、勿体無い。広島市の真ん中に位置していることも非常に意義のある物件なのだが・・・。

しばざ記 552 

尾道から広島

尾道から広島
しばざ記 550の続きだす。)

尾道は、予備知識がたっぷりで、ひょっとすると「がっかり名所」かもしれない、なんて期待と不安で行ってみたが、いやいや想像以上にいいところだった。もっとも、がっかりしてもラーメンを食べるのが主目的で行ったわけだから、期待外れでも文句は言えまい。さて、ざざっと尾道を歩いたのだが、時はもう既に夕刻。やはり岡山に寄り道したのが全ての時間を圧迫している。ま、とにかく広島に向かうのだ。広島まではJR山陽本線を行く。片道1,450円。この料金からもいかに遠いかがわかる。因みに岡山から尾道は1,280円だった。二つの大都市からほぼ中間くらいの位置に尾道がある。

Onomichi04
(↑)岡山から福山まではこの快速「サンライナー」で。


Onomichi07
(↑)福山から尾道まで乗った岩国行きの列車。


岩国行きに乗り込んだ。幸い座れた。しかし、結構混雑している。ちょうど通学の学生達とか、帰社する営業マン、主婦で車内はざわついていた。もっとのどかなローカル線の旅をイメージしていたので、そこは期待外れだったが、その点は岡山から尾道までの快速電車でたっぷりと味わったから仕方ない。むしろ、楽しそうにお喋りする女子高生の広島便が旅情をいっそう盛り上げてくれていた。一方景色は三原を過ぎると、どんどん山の中に入って行き、どんどん寂しくなってゆく。夕暮れ時だからというのもあって、山々の谷あいの小さな集落は哀愁を帯びている。

到着する駅はいずれも駅前もそれほど栄えていない寂しそうな雰囲気。それにも関わらず、乗降は多い。いったい彼らはどこから来て、そしてどこへ向かうのだろうかと首を捻ってしまう。広島に近づくにつれて更に車内が混雑してきた。おっと、そのときになってその日が休日ではなく、金曜日であることを再認識した。自分だけが旅情を味わっているのだ。いやはや。

しばざ記 551


*   *   *


広島に近い駅、おそらく広島のベッドタウンなのか、瀬野という駅がある。そこから、山のほうに向かってモノレールのような軌道があった。かなりの急勾配だ。後でWikipediaで調べたら、この乗り物の正体はスカイレールというのだ。瀬野駅と山の上にある住宅地を結んでいる。しかも、単なるモノレールではなく、ロープウェイそっくり。こんな乗り物で毎日通勤や通学できるなんて羨ましい。ん?そうでもないか。

Sky_2

Wikipedea スカイレール

(上の写真はWikipediaより)

そういえば、尾道駅を京葉線と同じカラーリングの電車が走っていた。
それがこれ(以下)

Onomichi05

このカラーリングと、この周辺の景色って、どうも合わないような気がするのだが。

Onomichi06

上は、私の乗っていた電車。広島に到着したのはもう暗くなってからのこと。
この後、ホテルにチェックインを済ませて、夜の歓楽街に繰り出す。(笑)

Hiroshima02

旅の疲れも生ビールで吹っ飛ぶのだ。

広島焼きとビールって、どうしてこんなに合うんでしょう??(笑)

2008年10月12日 (日)

尾道ラーメン

1014image1

今回の広島方面の旅の目的は「単に尾道ラーメンを食べに行く!」、それだけの為に時間とお金をかけて行く予定だった。「それはうまいものを食いたい」、そのためには多少のリスクを背負ってでも行きたいということもあったし、その有名なラーメンの本場が風光明媚な観光地だということもあった。

といっても、都内で贅沢でうまいものを腹いっぱい食べても数万円で済むわけだから(私の贅沢は数千円)、たかだか530円のラーメンを食べに行くというのは、とんでもなく贅沢、and、超もったいないのである。だいぶ距離に差があるものの、佐野ラーメンを食べに行ってから「食い物と旅」に対する感覚が少し変化してきたような気がする。

でもでも、片道17,700円(新幹線利用)かけて、どうせ行くなら、ついでに広島まで足を延ばして、1泊くらいして、夜は「広島焼き」に冷たいビール、あわよくばアナゴに牡蠣など広島名物で舌鼓というような計画に変更した。ははは。結局出費はより嵩むが、コストパーフォーマンスが少しは高くなるのではないだろうか。

尾道は何回か素通りしているだけで、今回初めて駅頭に立った。噂に違わず本当に風光明媚なところだった。駅前のロータリーを挟んですぐ海で、その海の向こうの手の届きそうなところに島があり、狭い海峡をひっきりなしにフェリーボートが往復している。駅の反対側はすぐ傍まで山が迫り、映画に良く出ててくるような急な石段の風景がそこかしこにある。商店街を歩けば、もちろん観光客を狙ったようなノスタルジック、かつ、かっこいい店もあれば、単に老朽化しているだけの店もあって、これまた雰囲気は最高。

尾道には1時半過ぎに到着。本来ならば、もっと早く到着して昼食に尾道ラーメンを食べる予定だった。しかし、新幹線を岡山で降りて(本来は福山で降りる筈だった)、岡山も少し歩いてみたので、到着が遅れたのだ。前日に下調べしていたら、広島の路面電車から転じて、岡山の路面電車にも乗ってみたくなったのだ。どうも私の旅は予定通りに行かない。ははは。

尾道ラーメンを食べる店は既に決めていた。この地に古くからあって、その名を全国的に馳せている朱華園(しゅうかえん)。同店の「中華そば」が尾道ラーメンの名を世に知らしめたのである。但し、その朱華園の中華そばは、自ら一度も尾道ラーメンと名乗ったことが無かったらしい。それは千葉でも似たようなケースがある。竹岡式ラーメンの発祥の「梅の家」が竹岡ラーメンと名乗っていないことである。因みに「竹岡ラーメン」は別の店が商標登録している。

尾道ラーメンには大雑把に分けて2種類の系統がある。それは私のにわか知識であるが、まずは前述の朱華園の中華そばを尾道ラーメンと言う場合。鶏がら出汁にひらべったい手打ちの麺。対して、その味に瀬戸内海で獲れる小魚の出汁を加えてアレンジしたもの、それを尾道ラーメンという場合である。一般的には後者を尾道ラーメンと言うケースのほうが圧倒的に多いらしい。但し、どちらも尾道ラーメンには間違いない。

私が広告宣伝などの仕事を頂戴したり、色々お世話になっている茂野製麺の「尾道風(手折り)ラーメン」は後者のほうである。鶏がら、豚の脂の旨さに加えて、小魚の出汁のいい風味、そして、乾麺だけれど、まるで手打ちのようないい感じの手折りめん。私が言うと自社の宣伝のようで申し訳ないのだが、結構旨いのだ。

http://www.shigeno.co.jp/ (しげのオンラインショップ)

Onomichi

朱華園は、尾道駅から1km東のほうへ歩いたところにある。古びたアーケードの店を冷やかしながらそぞろ歩きしているとあっと言う間に到着する。近くいは千光寺へ登る参道やロープウェイもあって、尾道のほぼ中心部と言ってもいいだろう。人気店なので並ぶのも辞さない覚悟で臨んだものの、いきなり座れたのでラッキーだった。店内はそれほど広くもなく、ラーメン屋としては普通かな、という感じ。約8割の客が入っていた。

Onomichi02

先ず、入り口で注文し、プラスチックの札と引換えにお金を払う。お冷はセルフサービス。席に着くと、約5分で注文した中華そばが運ばれてくる。写真を慌てて撮って、まずはレンゲでスープを一口すする。あっさりはしているものの、思ったよりも濃厚である。結構スープに脂も浮いている。醤油もかなり濃い目だ。私としてはもっと味が薄いほうが好みだ。だが、間違いなく旨い。コクがある。

麺は下調べしたとおり、やや平べったい手打ちの麺。つるつるした食感である。もっとしゃきっとした感じを想像していたが、コシは普通だと思う。まあ、それはそれで良い。スープとの相性はいいと思う。チャーシューはやや薄めだが、一番上の写真のように大き目。スープとの調和も取れている。

Onomichi03

腹八分目。もう少し食べたい、というところで完食。ご覧の通り、スープは殆ど飲んでしまった。スープだけだと、ちょっとしょっぱい感じ。後で絶対に喉が渇くのは必至だ。お湯で割って飲みたいところだった。その後、ロープウェイで尾道市を見渡せる千光寺公園に行き、その展望台ですかさず500mlペットボトルのお茶を一気に飲み干した。尾道から広島に向かう電車の中でもビールをぐいぐい飲む。旨いラーメンとは言えども、スープはそこそこ残したほうがいいのだ。

しばざ記 550


*   *   *



尾道については以下にも書いたよん。

http://baytown.dokkoisho.com/west/onomichi.htm

たらいま~!

たらいま~。
たった二日間だったけれど、岡山、尾道、広島、宮島を周ってきたのだ。
早朝から晩まで動き回ってたんで、かなり密度の高い旅。

でも、本当の目的は、なんと尾道ラーメンを食べること!!
有名な朱華苑に行ったのだ。

夜は当然ながら広島焼きとキンキンに冷えた生ビール!!(たまりませ~~!!)

*   *   *

あ。
今、気づいたのだが・・・、このサイトのカウンタが、本来の「しばざ記」(ジオサイト)のカウンタを上回っていた。ということは、どういうことなんだろうか。

「しばざ記」(ジオサイト)のカウンタは1年前から動作していて、現在のカウンタは"11,309"を示している。で、6月20日頃に開設したココログ版は、"11,363"である。それだけニフティのブログのシステム的なものが上回っているってことなのか。ま、いいか。実はあんまりそういうことに無頓着なので。とりあえず皆様、拙サイトにお越し頂き、まことに有難うございます。

*   *   *

<NEWSから>
あのロス疑惑の三浦和義氏の自殺には驚いた。頭もいいし、喋りもうまい彼が自殺した本当の理由ってなんなのだろう。日本国には無い、凶暴罪で、最高の終身刑が下るのが嫌だったのだろうか。うーむ。どうもそういうことではないような気がする。確か彼は日本での殺人に関して無罪が確定した後にも、万引き等でメディアに出ていた。いわゆるロス疑惑に、限りなく灰色の無罪判決が出て終止符が打たれたのに、そのソソウはいったい何なのだ。ああいう万引きしても堂々としている彼の態度から(それだけの理由じゃないけど)、絶対に自殺なんてあり得ない。でも、現実的には・・・。

自殺の理由も、事件のことも、永遠の謎になってしまった。

無罪判決が出たときに彼は、「きっとこの判決を聞いて一番可笑しがっているのは天国の一美ですよ。」と言っていた。おそらく今、この動機の分からないままの自殺報道を一番可笑しがっているのは三浦氏本人なのだろうか。

Kazu

しばざ記 549

2008年10月10日 (金)

仁義なき戦い

Hot

慌てて撮った写真だから、これ見て何だか分かる人はいないと思うけれど、一応解説すると、左のお店が「ほっともっと」という弁当屋さん。駐車場を挟み右隣の店はなんと「ほっかほっか亭」。どういう経緯だか、元々は「ほっかほっか亭」の中で働いていた人たちが謀反を起こしてつくったのが「ほっともっと」じゃなかったっけ?

なにも隣あわせに出店しなくったってさあぁぁ。

場所は千葉みなとのホテル・グリーンタワーのまん前。

天晴君、よかったね!!

しっかし、驚いた。

正直、約1億4千万円を集めるなんて、どだい無理じゃないかと思っていた。でも、それがこんなに短期間で集まるなんて。

スタッフの皆さんの尽力の賜物ですね。おめでとうございます。あとは心臓移植の手術が成功しますように。

天晴君、頑張れっ!

2008年10月 9日 (木)

明朝から・・・

広島方面に出かけるざんす。

連絡がなかなか取れない場合はごめんちゃい。

モバイル持ってゆくかどうか、思案中。

うーむ。

久々の「ふくちゃん」(博多ラーメン)

Fuku01

何故か夕食にラーメン。このところラーメンの外食が続いている。併せて、キンキンに冷えたビール。ラーメンの前のビールって、物凄くうまいのだ!!

今夜のラーメンは、「ふくちゃん」(千葉幸町店)である。

ふくちゃんは、超久々。

少なくとも15年以上は行っていなかった。

味も懐かしかった。

Fuku02

色々トッピングして、ずずーっと食べ、そしてすかさず替え玉。
替え玉が100円なのは嬉しい。
替え玉の100円ってのはずーっと変らない値段だよね。きっと。

それと、麺の細さに改めて驚き。

そういえば、最近細い麺のラーメンを食べていなかったっけ。

Fuku03

上が店の外観。

そう、あの14号沿いなのだ。

ここに入るのは3回目。

この店が出来るずっと前に、ふくちゃんは、たぶん都内の1号店だと思うけれど、築地店に通っていたことがある。大げさかもしれないけど、ほんと、通っているくらい毎日食べていたことがあった。私は牛丼の吉野家もそうだけど、いっぺん凝ると、立て続けに毎日食べてしまうのである。困ったもんだ。

あの当時、博多ラーメンそのものが珍しかった。下北沢には「熊ぼっこ」という熊本ラーメンの店があったけど。

おっ!今、写真を見て、「しまった!」と思った。そうだ、紅しょうがを入れるのを忘れた。やっぱ博多ラーメンには紅しょうがをたっぷり入れないとね!

ま、いいか。

それと、辛子明太子。あれをたっぷり入れる。赤みを帯びた濃厚のスープに絡む細い麺。たまりません!!!

しばざ記 548

2008年10月 8日 (水)

北習志野「大勝軒」

Taisho

近所に行ったので、寄ってみることにした。
噂には聞いていたが、やっぱり並んでいた。
でも、5人くらいなので、大したことないと思った。
案の定3人は、すぐに中に入れた。
10分くらい並ぶと、私の後ろに更に3人並んだ。

ところが、なかなか私の順番にならない。
おまけに雨が強く降ってきた。
結局、約20分待って中に入った。
カウンタに座る。

さて、それから約20分待つ。
つまり、合計40分待って、やっとやっと、写真の「もりそば」(つけめん)にありついた。もちもちっとした太麺に、ちょっと濃い目でコクがあり、やや酸味のあるスープがいい。うまかったけど、疲れた。

池袋の大勝軒には二十年前以上前に一度行ったことがある。どんな味だったのかあまり覚えていない。でも美味しかったんだろうな。並ぶのが嫌だったので、その後行かなかったのもあるけれど、つけめんだと私にとっては身近にあった「大王」のほうが馴染みがあった。

「大王」もうまかったよね。最近あまり見かけないけれど・・・。

Taisho2

↑ 私が行ったときの様子。

並ぶ人は、道路を渡った線路沿いに。ここ、新京成線の電車からよく見えて、この駅を通る度に、「あ、また並んでいる。」とつぶやいていた。

[追記]
そうだ。今、思い出した。大勝軒のチャーシューはボソボソしていて、実は私好みではない。きっと、本来はあの濃い目のつけ汁にマッチさせる為の選択なのだろう。ま、あくまでも好みの問題なのだけど。(2008/10/9)

その日のもうひとつの話題。い、いや、話題ってほどのものじゃない。いわゆるごみネタでやんす。

Kyuusui

白井で、巨大な給水塔を見つけた。実は以前からその存在を知っていたし、千葉ニュータウンをクルマで走るときには、なんとなく気になっていた。今日すぐ近くを通ったのでしげしげと眺めた。実にでかい。上の写真、対比するものは手前のプレハブの家なんだけれど、だいぶ手前でこれなのだ。

続きは、こちら(以下)。

http://baytown.dokkoisho.com/chiba2/shiroi_tower.htm

しばざ記 547

キンモクセイ

雨あがりの西白井の町を歩いた。畑の中の道を目的地へ向かっていたら、なにやら甘い香り。思わず立ち止まった。橙色の小さな花がたくさん咲いていた。

ワンコインのテスター

Tester

これ、先日買った500円のテスター。

ちゃんとした精度があるかどうか分からないけれど、電圧を測るくらいならば、まあまあOKのような気がする。

「電池の電圧を測るんだったらバッテリーチェッカーでいいじゃん!」と、突っ込む諸兄もいらっしゃるかと存じる。確かにそうでもある。しかし、例えば、家電の簡単なトラブル(ACプラグ辺りの断線が多い)を解決するには、テスターがあったほうがいいのだ。

*   *   *

昨日はあんまりテレビ観てないから分からないけど、緒方拳の追悼番組なんてあったのかしらん。そういえば、ポール・ニューマンの追悼番組は?それも観てないや。マリーンズのシーズンが終わってからますますテレビを観る機会が無くなった。

2008年10月 7日 (火)

訃報 緒方拳(71)さん

がーん。

71歳なんて、まだまだ若いのにぃ~。
テレビCMで毎日のように観てたので、びっくり。

合掌

2008年10月 6日 (月)

納棺師

映画「おくりびと」で注目される職業。納棺に際しての、例えば、ご遺体の体を清める、衣装を着せる、化粧をする、等々の仕事をする人なのだが、遺族への心のケアもその仕事の範囲らしい。一般的には納棺師というよりも、葬儀社のスタッフが兼任することが殆どだそうだ。 いずれにしても、非常に大変な仕事。こうした職業を忌み嫌う人もいるだろうけれど、こういう仕事をする人がいなければ、葬式なんてできない。

映画のキャッチコピー「きれいになって逝ってらっしゃい」とうフレーズが心に残る。もう封切しているのかな。是非観たい映画だ。

http://www.okuribito.jp/

*   *   *

関連した話というわけじゃないのだけど、以前、藤丸さんの青春秘話を聞いた。噂では聞いたことがある、あの「死体置き場のアルバイト」。ホルマリンのプールに入った遺体を棒で・・・沈める(?)仕事なのだ。それをなんと藤丸さんが学生時代にやったことがあるらしい。噂どおり、金にはなるけど、臭いが取れなくて大変だったとか。何が凄いって、あのロック、ポップス、フュージョンの大重鎮が、そういうアルバイトをやっていたということ。

*   *   *

今日は雨。Hさんが、「つのだ☆ひろとスペースバンド」で演奏している藤丸さんらしき映像をYOUTUBEで見つけた。なるほど、確かに藤丸さんだ。皆、めちゃくちゃ若い。特に、つのだ☆ひろなんて今日の姿と思い切りギャップがある(笑)。

http://jp.youtube.com/watch?v=_L7aTLnaTHo

で、何気なくつのださんのHP(ブログ)を見たら、最近親友を亡くされていた。

>納棺、お通夜の法要、一夜開けて告別式、友人代表で弔辞を読み
>焼場に運び火葬、収骨、初七日法要までをすませて帰宅。
>その間、いったい何十度涙を流した事やら・・・・・。
>本当に諸行無常です。最近、僕自身も年を取ったこともあって
>友人知人がこの世を去ることが多くなりました。

  つのだ☆ひろさんのブログ
  http://ameblo.jp/tsunohiro/

人間は歳を取ってくると、友人が一人、二人と冥土に旅立ってゆくのは仕方の無いことで、自分がその真っ先に逝ってしまう場合もある。ひょっとしたら、明日旅立ってしまうとだってあるわけで、もし私が先に逝ったら、皆さんよろしくね。あんまり悪口言わないでね。(笑)

しばざ記 546

2008年10月 4日 (土)

ハルピン飯店(幕張)

Haru01

夜遅くまでMさんと、旧道に面したハルピン飯店で飲み喰いしてきた。ほんと、腹いっぱい食べて、いい雰囲気で酔っ払ってきた。うまかった。大きな瓶から汲む紹興酒もうまかった。最後はオリジナルのラーメン。

Mさんが大絶賛していた。ヤケドするくらいアツアツで、あっさりしたスープ。しゃきしゃきしたニラとモヤシ。二人でたらふく食べて、飲んで。これでひとり3,500円。ちょっと高級の中華料理店だったら1万円は飛ぶんじゃないか。ほんと良心的だし、朴訥としたおばちゃんもいいし。

幸せな夜だった。

*   *   *

ハルピン飯店の場所は、総武線の幕張駅から南下し(海に向かう)、旧道とぶつかる交差点を右折。そのまままっすぐ約500mくらいか、もっとかな?とにかくその旧道沿いにあるのだ。右手にセブンイレブンが見えてきたら、もうちょい。左側の目だたない店だ。セブンイレブンのはすむかいにある。

外装はご主人の手造りなのだとか。外観は、なんというか、チープと言ったら失礼だけど、でも物凄く庶民的だ。レトロと言っていいのだろうか。Mさんは、外観だけではまず入らない店かもしれないと言った。同感。確かにそうだ。外観も凄いけれど、内装も凄い。凄いというより、昭和30年代に良く見かけた中華料理屋という感じ。周囲の雰囲気と併せてディープな幕張という感じだ。でもこの感じはたまらなくいいのだ。

Haru

上が地図。近所には、ちとマイナーだけど、幕張の歴史に重要な大須賀山もある。山のほぼ頂上には首塚があり、ちょっと不気味。

Haru02

これが紹興酒。
大瓶で1,500円。口当たりがいいから、どんどんイケてしまう。Mさんが、「これ危険ですよ!」(うっかり飲み過ぎてしまう!)と、叫んでいた。それくらい旨い!!

ぶよちょ氏が大絶賛しているのも頷ける。

Haru03

お通し。ビールのツマミに最適。

ネギにはごま油と塩で味付けしてある。シンプルだけど、うまい。珍味だ。ちょっと塩が効き過ぎているかもしれない。ビールと一緒に胃袋に流し込むのには妥当な塩加減か。

Haru04

じゃがいもの細切り炒め。

これもごま油と塩で味付け。強火でさっと炒めるので、色も鮮やか。シャキシャキした歯ごたえ。ボリュームもあって旨い。600円。

Haru05

Mさんリクエストの八宝菜。

アツアツ。酢をかけて食べた。海老がぷりぷりしていて旨かった。

*   *   *

途中省略。

さて、いよいよフィニッシュはラーメン。

Haru06

このビジュアル。普通のラーメン屋さんでは、ありそうで無い。

太めのモヤシとニラが入っている。モヤシは非常にシャキシャキしている。スープは塩味。たぶん鶏がらをベース。具に少し混じっている豚肉の旨みが加わる。が、しかし、Mさん曰く、普通のラーメン屋さんの味ではなく、中華料理屋さんならではの味。確かにその通り。オリジナリティを強く感じる。そして、非常にアツアツな点がMさんと私が一番気に入った点だ。

ラーメンフリークのMさんは、ぬるいラーメンのほうが早く食べ終わるので、回転率を上げるのであれば、そうするが、アツアツで出す店は良心的なのだと言う。なるほど、納得。

このラーメンのお値段は400円。安い。前回最後に行ったのが、確か、5年くらい前だったか、そのときは300円だったか350円だったかと思う。そう家族3人で、ラーメンを食べに行って合計1000円くらいで非常に驚いたことを思い出した。しかも、そのときにおばちゃんが息子にコーラをサービスしてくれたのだ。有難や~。

しかし、あのとき食べたラーメンと、今回のラーメン、ひょっとして味が違うのではないだろうか。おばちゃんに聞いてみると、「以前はしょうゆ味で、今は塩味。」と必要最低限の答え。なるほど、やはり変ったのだ。でも、相変わらず朴訥としているのだった。おじちゃんの姿が無かったけれど、元気にしているだろうか。また時間が出来たら是非寄りたい店だ。

しばざ記 545

八景島シーパラダイス

Surf

福浦の海岸に来たついでに、せっかくなので、八景島シーパラダイスに寄ってみた。そぞろ歩きのつもりだったが、海岸沿いを4キロメートルくらい歩いたのではないだろうか。かなり疲れた。

八景島シーパラダイスのいいところは、入園が無料であることなのだ。水族館とか、各種アトラクションは有料だけど、何も乗らなければ一切お金がかからない。お弁当とお菓子を持ってくるだけで、楽しい行楽が出来るという寸法だ。

さて、我々は歩きくたびれて、まずはベンチにどかっと座りソフトクリームを食べた。10月とは言え、汗ばむ陽気だったので、冷たくて旨い。暫くヨットハーバーに面した海を眺め、休憩。

その後、ジェットコースターに乗ることにした。ケリーちゃんも、ましてヒナさんまで、福浦の海岸からずっと「乗りたい!」といい続けていた。私は正直言って、怖いので、あんまり乗り気じゃないのに、いつの間にか乗る羽目になる。やや遠方に見えるそれ(サーフコースター)は、物凄く長距離でかなり怖そうなのである。

そういえば、私はこの手の乗り物は少なくも10年は乗っていない。ぎょえ~。本当に乗るの?まじ~~っ!?

チケットはなんと1000円。高い。1000円も払ってわざわざ怖い乗り物に乗るのかよ。それにいい歳して心臓に良くないのでは?などと、あれこれ考えている間に、もう乗り場まで来てしまっているではないか。仕方ない。覚悟を決めて乗り込む。

まずは巻き上げ(専門用語?)。見る見る間に高度を上げてゆく。コースの半分は海に張り出しているので、真下は海だ。実に景色がいい。いや、恐怖心でそれどころではない。一応、カメラを出しておき、シャッターが押せるようだったら写真を撮ろう、なんて思ったのも束の間。あら~~っ!

コースターは最高点に達したかと思うと、最大斜度45度の最初の下りを滑り降りてゆく。それから、とにかく絶叫しまくり。まともに前なんて見てられなかった。乗っている時間は3分ほどだろうか。物凄く長く感じた。とにかく凄い。確かに楽しいかもしれないけれど、久々に恐怖を味わった。いや、もうこういう恐怖は味わなくていいかなとも思った次第。

コースターから降りた我々はもう足がガクガク。
絶対に寿命が5年は短くなったと思う。(とほほ)

しばざ記 544

2008年10月 3日 (金)

ずっきーの海

Zuckey

今日、思い立って、ずっきーの遭難現場に行ってきた。
天気も良く、ここで彼が死んだのが、果たして本当のことなのか、と疑ってしまうくらい、波も穏やかで、いい雰囲気だった。

周囲にはたくさんの釣り人。
そんな中、ちょっと周囲の人は異様に思ったかもしれないけれど、同行のヒナちゃんと、ケリーちゃんと一緒に海に花を投げ入れた。

花はケリーちゃんが買ってきてくれた。

ここに来るのは1年半ぶり。
ずいぶん待たせてしまったけど、約束(心の中で)どおり、俺たちは来たぞ!

どうぞ安らかに!

*   *   *


現地には電車で行った。ヒナちゃんとJR海浜幕張から品川駅まで行き、ケリーちゃんと合流、そこから京急三崎口行きの特急に乗る。京急の特急は向かい合わせの席でまるで遠足に行くみたいな気分だ。横浜の上大岡でレトロな普通電車に乗る。

Zuckey02

こんなまるっこい電車が現役でちゃんと走っているというのが嬉しい。

杉田で京急を降りる。京急からJRの新杉田まで歩き、併設のシーサイドライン(ゆりかもめみたいな電車)で、産業振興センター駅で下車。そこから現地までは10分くらいか。

http://www.seasideline.co.jp/
シーサイドラインのホームページ

産業振興センターの中庭で、なんだかよく分からないイベントをやっていて、色々な屋台も並んでいたので、そこで昼食。ジャンクフードで腹いっぱい。ビールも飲んだ。(笑)

http://www.idec.or.jp/shisetsu/s7-kanazawa_sangyo.php4?f=kanazawa_sangyo/1-gaiyou.htm
横浜金沢産業振興センターのホームページ

その産業振興センターの中に雑貨屋が入っていて、マルチメーター(テスター)がなんと498円(税込み523円)で売っていたので、すかさず購入。偶然か、前日テスターを使おうと思ったら電池の液漏れでぶっ壊れていたので、買わなくてはならないと思っていたところだったのだ。因みに壊れたテスターは12,000円のもの。果たしてそれの代用になるのかどうか分からないけれど、当面は充電池の電圧を測ったり、ま、そんな程度の利用だろうから、案外いけるのではないだろうか。

Maltimeter

上がそのテスター。かなりチープな箱に入っている。まだテストはしていない。

この続きはまた後ほど。
(忙しかったら続きは無し。)

しばざ記 543

富士宮やきそば

前々から富士宮には是非ともやきそばを食べに行ってみたいと思っている。

予備知識として、シマダヤの、その名もズバリ、

Yakisoba_2

「富士宮やきそば」(富士宮やきそば学会承認)(笑)

妻につくってもらった。

結構、イケる。
富士宮に行くのが楽しみになった。

2008年10月 2日 (木)

ええ天気じゃ!

清清しいのぉ。おのおのがた。

秋晴れとはこういう天気のことを言うのかな。

実に気持ちがいい。

「新編・山靴の音」 芳野満彦

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高校三年生から二十代の後半にかけて、いわゆる山岳小説だの、山行記録、山に纏わる紀行文とか、そういうジャンルが好きで読みまくった。この本はその中のひとつ。自分でも山登りをやったし、山岳写真にもハマったし、少しは身軽だった時期に沢登りなどもやってみたこともある。しかし、山は危険が至るところにある。ベテランでも命を落とすことがある。

写真の文庫本は昭和56年の初版で、その数年後に買った。手にしたときは、山に関する随筆集だと思っていた。軽く読みたかったのだが、いくつかの短編の冒頭がショッキングな話(実話)なのである。著者(芳野満彦氏)が高校生のときに、友人と冬の八ヶ岳に登り遭難する話なのだ。

雪山で猛烈な吹雪に遭い、ルートを失い、食糧も無くなり、水も無くなる。友人は凍傷にかかり、力尽き死んだ。それから数日間、彼は雪を舐めながら生きていた。万年筆のインクさえ凍るような寒さで、自らも死ぬ覚悟を決めていた。意識が朦朧とする中、寸前のところで救出される。そういう話なのである。氏はそのときの凍傷で両足先を失う。常人だったら、二度と山なんて行くか、と思いきや、彼はその後、世界の名だたる山々を登る有名なクライマーになる。

ある程度健康であれば、毎日の生活の中で突然襲ってくる死なんて無いと、普通はそう考える。重い病気にかかっている人は、毎日のように、「ひょっとしたら、今夜自分は死んでしまうかもしれない。今日は乗り切ったとしても、明日の朝、死んでしまうのだろう。」と、そんなふうに考えている。私の父がそうだった。病気じゃなくても、理不尽な事件や事故に巻き込まれて、不運な死を遂げる場合もある。冬山は、そこらじゅうに死が潜んでいる。ちょっとしたことが命取りになる。冬だけじゃない。夏山だって、色々な危険が潜んでいる。

久々にこの本の「八ヶ岳遭難」を読んだ。あまりにもリアルなので、読んでいるときにまるで雪の中に居るように全身ががたがた震えてしまった。芳野氏がそのとき、あと何時間で自分は死ぬんだろうか、などと考えながら数日過ごしていた気持ちが痛いほど分かった。私も山で死ぬような目に遭ったことが二度ある。でも、死ぬような目に遭ったと言いながら、こうして生きている。昨年、溺死したずっきーも生きていたら、今頃「死にそうだった。」と笑いながら酒を飲んでいただろうか。

忙しさを理由にあれから横浜の海に行っていない。そろそろ行って、ずっきーを慰めてやりたい。

しばざ記 542

2008年10月 1日 (水)

清原

世界の王から言われたこと。

来世で一緒のチームに入って、ホームラン競争しよう。

そりゃ泣けるわ!!!

それはそうと、マリーンズはCS行けなかった。
残念。

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