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マイフレンズ

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2008年9月14日 (日)

志保沢の焼きそば(JR久留里線・平山駅前)

掲示板にも書いた通り、昨日(9月13日/土)、平山駅前にあるヤキソバの専門店「志保沢」に行ったのだ。ここ、かなり前から知ってたけれど、ナッキーさんの書き込みに触発されて初めて行ってみた。割合有名な店で、以前はお爺ちゃんがやっていて、お爺ちゃん亡き後は御婆ちゃんが、でもお婆ちゃんも亡くなったそうで、その娘さん(といってもおばちゃんだ)が調理から何から何までを一人でやっている。

私が行ったのは夕刻の4時過ぎという非常に中途半端な時間帯。私のほかに先客が一人いて、ちょうど注文の品(650円のヤキソバ)が運ばれてきたところだ。まず驚いたことに、650円のそれはとても大盛だったことだ。おばちゃんが私に「それでは簡単に(メニューについて)説明します。」と、壁に貼ってある稚拙なメニュー表を指しながら話始める。とても早口だ。焦っているような感じ。他にお客さんがいないのに。

要約すると、キャベツと天かすの入ったヤキソバは、こども用が350円、女性用が450円。男性の普通盛りが550円。以降も1050円まで量のバリエーションがあり、ソーセージ入りだと100円高、ソーセージと肉入りだと200円高と、非常に明快なものである。以前は焼きうどんもあったそうだが、今はヤキソバのみ。私は、先客の量を見てびびったので、550円のキャベツと天かす入りを注文する。実はそれほど腹が減ってなかったのである。

おばちゃんは一所懸命ヤキソバをつくっている。そして、先客は黙々とヤキソバを食べている。何故か不思議な空間だった。少しして、お客さんが入ってきた。いや、実は道を尋ねる人だった。おばちゃんは非常に迷惑な顔をしながら、説明していた。物凄い早口だった。基本的には親切な人なんだろうけど、何故か焦っている。普段もこんな感じなのだろうか。

さて、ヤキソバが運ばれてきた。普通盛りとは言えども、普通のお店だったら絶対に大盛りだろう。いや、二人前くらいありそうだ。空腹じゃなかったので、若干躊躇したが、なんとか完食。屋台のヤキソバとはちょっと異なる、ちょっとチープな味だ。どちらかというと、私が時々余った細めのうどんとインスタントのヤキソバのソースにしょうゆやみりんを加えたオリジナルソース(というほどのものではないけど)でつくる焼きうどん(?)に似た味だ。いやほんと。

昔の大衆食堂を思わせる店の造りも懐かしい。座敷になっているところに、新聞紙が大量に広げられている。後で分かったのだが、それは持ち帰り用の包装紙として使っているようだ。ピーク時は店で食べる人と持ち帰りを待つ人の列が出来るらしい。うーむ。私のつくる焼きうどんもこの街道に店を出したら売れるだろうか。

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Yakisoba02

↑ 私の注文した550円のヤキソバと、志保沢の外観。

Yakisoba03

↑ 志保沢駅のホーム。誰もいない。列車もいない。

向こうの右手のほうに見える特徴のある山は上総富士。周辺に上総富士カントリークラブ(ゴルフ場)がある。

Yakisoba04

↑せっかくなんで久留里線も撮る。
実は翌日(9月14日、おっと今日だ)の撮影。
(木更津の実家に泊ったので)

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コメント

[やきそば 志保沢]で検索してくださってる方へ

もしよろしければ、HP版のほうにもお越しください。
特に自慢するようなページではないのですが・・・。

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki11/shibazaki_531.htm

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