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マイフレンズ

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2008年8月

2008年8月31日 (日)

黄昏のベイタウン

ベイタウンの中を散歩がてら、所用で何箇所か立ち寄り、そして今、帰宅したところ。だいぶ薄暗くなってきた。さっきまで綺麗な青空に、夕陽に赤く染まった千切れ雲が浮かんでいた。こんな気持ちの良い黄昏は久しぶり。ベイタウンは電線が無いから、空が寸断されることなくきちんと大きく見える。このところの雨で忘れていたけれど、いつの間にか秋の気配が空にも感じられるようになっていた。空が高く見えた。

ベイタウンをざっと歩いただけなのに、たくさんの方々とお会いした。のんびりとお散歩していたKさん夫婦。昨日のジャズのステージをとても楽しみにされていたのだが、直前の雨と、撤収をしているところを遠めに見て、中止になったと思い、そのまま帰宅されたらしい。残念だ。同様な勘違いをされた他の方々も多かったらしい。夏祭りの実行委員会の方々も余裕があればベイタウン・コアに行きたかったと話していた。やはりそれぞれの持ち場を離れることは難しかったようだ。

私とて、例えば移動動物園のイグアナも見たかったし、マジックショーも見たかった。実際にはジャズのステージのスケジュールは1時間も押していたので、それどころじゃなくなった。ホールの中は閉鎖された世界で、外で何をやっているのかまるでわからなかった。どれだけの人出があったのか、その雰囲気すら伝わってこなかった。ただ、私の担当しているジャズの会場は満員だったし、本部席で会場を尋ねる人がたくさんいたことを実行委員の方に聞いたので、やはり昨年並みの人出はあったのではないかと推察する。

ところで、昨日綿菓子を売っていたIさん(商店会の会員さん)。とんでもなく大盛況で、売り始めてからずっと長蛇の列が出来、5キロのザラメを売り切ってしまったらしい。その5キロのザラメというのが何人分の綿アメに相当するのだろう。ふわふわで重量が無いようなもんだから、何万人分とかそういう数字になるのではないだろうか。たぶん、そうだと思う。1ケ100円。掛け算をすりゃ相当な売上になるはず。もっとも、Iさんは売上を全部商店会に寄付している。綿菓子の器械は自分持ち。物凄い発言力のある人で、煙たがられるときもある。ま、でも、言うだけのことはある。感心した。

さて、こんな駄文を書いていたらすっかり暗くなった。6時半前なのに。日が短くなったもんだ。明日から9月だ。例年、この時期は寂しくてしょうがない気分になるのだけれど、イベントが続いて、その昨日の今日だから、寂しさよりも脱力感のほうが強くて、まだしんみりとはしていない。そのうち強烈に物思いに耽るのかもしれない。頭の中では吉田拓郎の「祭りのあとの寂しさが~♪」という曲が流れている。

しばざ記 522

晴れ

朝方の雨もやみ、雲が多いものの、すっきり晴れている。今、午後3時半。そう、昨日は、この時刻から雨が降り始めて、ストリートの会場を撤退してベイタウンコアに会場を移した判断をしたときである。今日のピンポイント天気予報だと、やはり夕刻から弱い雨が降るようだ。本当かなあ。今の空の状態を見ている限りは雰囲気的には降らないような感じである。昨日の感じとはだいぶ違う。昨日はまあ大丈夫だろうけど、安心はできないな、という感じだった。

どうも天気ばかり気にしてしまう。(苦笑)

今日は31日。八月も今日で終わりだ。最後はさすがに寂しい。とは言っても疲労が残っていて、八月最後の日曜を思う存分過ごすのが実は億劫だ。さっきまで昼寝をしていた。暑くもなくぐっすり眠れた。やはり昼寝は気持ちがいい。溜まった仕事をやっつけるのは明日に回して、もうちょっとダラダラと過ごしたい。

Sensu

先週、BAD ASS COFFEEの社長さんから頂戴したオリジナルの扇子。ご覧のように南総里見八犬伝に因んだデザインになっている。同店の社長のお住まいが館山で(と言っても普段は青山にお住まいだったかな?)、館山にも同店があることから、館山の地域活性化などに積極的なのだそうだ。

今日も雨

早朝(5時前)に起床。昨夜も例のジャズストリートの打上が終わりやや遅い帰宅、床についたのは1時過ぎだったから、4時間も寝ていない。外は小雨が降っているような感じだった。その雨は今(午前8時15分)も降っている。一週間前の週間天気予報だと今日から晴れるとなっていた。アメダスの雲の動きを見ると昼過ぎからはこの一帯に雲が無くなるようだ。もうイベントが終わったから天気などそれほど気にしなくてもいいのに、天気予報を見る習慣が出来てしまった。

BAYTOWN JAZZ STREET

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「BAYTOWN JAZZ STREET」は、ベイタウン夏祭りとの併催。単体だと今年で3回目となる。3年目にして初めて屋内(ベイタウン・コア・ホール)での開催となった。

この日(8月30日)に向けて約2ヶ月前から準備をしてきた。予算取りとスポンサーとなるベイタウン商店会の方々、協力商店や企業さんとの調整など。またアーティストのブッキング。もちろん出演してくださった方々や、今回強力なスタッフとして力を貸してくださったワンガンミュージックさんももちろんこの日の為に色々と手を煩わせてくださったと思う。感謝なのだ。

ただ、生憎天候は我々に味方してくれなかった。開演予定の16時の3時間以上も前から、一所懸命設営したステージ、そして音響のセッティング。2時間近くかかってやっと完成させたのに、雨が降ってきた。設営していた頃には雲が多いにしろ、青空を大部分が支配し、真夏の太陽照りつけていたのだ。

その雨をやり過ごすことでおそらくやはり屋外でやってよかったという結果になったかもしれないが、しかし、万が一に備えて、英断というか、その場を撤収し、会場をベイタウン・コアに移した。前日からどちらでも開催できる心積もりでいた。まさか現実に直前の移動になるとは想定していなかった。音響セットはベイタウン・コアのものを使うのではなく、外で一旦組んだセットをバラして、移動、再設置するほうが早いと判断した。

一番大変だったのはワンガンミュージックのスタッフ。嵩張り、重量のある機材を運搬するだけでも大変だし、設置するのも大変。でも、なんとか1時間遅れでスタートできた。ワンガンミュージックのスタッフの方々の優秀さが故のことだろう。移動に伴う労働力に、出演者の方々、ベイタウン中年バンドの方々にお手伝い頂いた。いつものことながら感謝、感謝だ。

都合により、オープニングは神村英男&杉山茂生のデュオ。演奏直後にはまばらだったお客さんが、演奏が始まるや、どんどんと増えて、遂には立ち見も出てきた。ゆったり聴いてもらうように椅子を少な目に出していたのもあったけれど、満員状態だった。

神村さんの天才的なトランペットやバンディーロの演奏は言葉では言い尽くせないほど素晴らしかった。甘く切ないボーカルもいい。実は昨夜のアウネ幕張で神村さんの演奏を聴いている私でも、今日の演奏にまたまた感動してしまった。杉山さんも凄い。ベースもギターも超テク。更に神村さんとはまた少し違った感じのボーカルもいい。もう嬉しくって、嬉しくって。こんな気持ちになれたのは久々だ。このお二人のステージだけでも会場を移動した甲斐があったというものだ。

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その後、ワンガンミュージックさんのスタッフによるサンバ、ケリーちゃん、サニーさんたちのユニット、高橋ちかさんのステージと続く。KIDさんが率いる、今回唯一のドラムの入るユニット、そしてラストはsonoさんのユニットだ。その辺りはタイピングしている手が疲労を訴えているので、端折る。また違う紙面(サイト?)で書こうと思っている。お茶濁しとしては、sonoさんのユニットに私、ヒナさん、マッキーさんが1曲参加したことだ。お聴き苦しい点でご迷惑をお掛けしたが、あの名曲「Shadow」を一緒に演奏させてもらったのは一生の思い出になった。

全ての演奏が終わったのが20時40分。ベイタウン・コアの撤収は21時まで。人海戦術でなんとか20分(少しオーバーしたけれど)で撤収した。そのとき外はざんざん降り。びしょびしょになりながら一旦荷物を降ろしに帰宅し、それからジャイネパールで打ち上げをした。寝不足が続き、ヘロヘロだったけれど、仲間とイベントの達成感を味わいながら飲むビールは最高だった。仲間の存在は有難い。私一人だとどうすることも出来ないことを全てやってくれた。有難う。あ、もちろん反省点も多々ある。もし来年またこのイベントが続いているようだったら、そして企画を引き続き私が担当することになったらその反省点を生かし、もっと素晴らしいイベントにしてゆきたい。

最後に、一緒に演奏させてもらったsonoさん、北村まなみさんに感謝。そして、ギターのヒナさん、マッキー、有難う!

しばざ記 521

2008年8月30日 (土)

幕張本郷から海浜幕張まで

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いきなり、そうまさしくいきなり「今日、新しいお店の試食会があるんですが、来ませんか?」というお誘いがあった。アウネのイベントを終えた時点で21時を回っていたが、たまたま明日のベイタウン夏祭りでジャグリングをやってくださる後藤さんの軽自動車に揺られて目的の居酒屋「玉吉」(たまきち)に行った。

そう、その店、ベイタウンで「ジャイネパール」を経営している玉置氏のお店なのだ。場所は幕張本郷駅の立体を、こちらから行くと下りきった右側にある。バレエスタジオのちょい手前だ。こじんまりした店構えだけれど、狭くはない。落着けるくらいの広さである。テーブル席、カウンタ席、掘りごたつ風の席もある。

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玉置さん一家は法被姿で出迎えてくれた。ネパールのレストランとは雰囲気が全然違う。当たり前か。まずは生ビールをご馳走になる。続いて、煮込み。そして焼き鳥と、頂く。備長炭で程よく焼いてあるので、旨い。

帰りは、送ってくれるということだったけれど、明日の準備(ベイタウン夏祭り)もあるので、早めに(といっても23時を回っていたのだ)失礼した。長年(十年ちょっと)幕張に住んでいて、初めて幕張本郷駅から海浜幕張駅へのバスに乗った。雨上がりの金曜の夜。シネプレックス、スーク、アウネというアミューズメント&グルメの賑やかなデコレーションのビル群に囲まれた海浜幕張駅北口前のロータリーにバスは到着する。

普段とは異なる目線(バスは高いから、景色がいい)が新鮮。それと、北口ロータリーは一般車が入れないので、ちょっとした優越感も味わえる。千葉ロッテマリーンズのバレンタイン監督、渡辺俊介選手、今井敏晃選手のメッセージも流れる。マリーンズファンには嬉しいサービス。バスを降り、「玉吉」で最後に飲んだ蕎麦焼酎の酔いも手伝って、いい気分で海浜公園を歩き帰宅した。

しばざ記 520

アウネ幕張・ジャズ・ナイト(第4夜)

8月29日(金)、夕刻より激しく降った雨で京葉線がストップしてしまった。どうやら落雷が原因らしい。海浜幕張の駅前は総武線への振り替えするバスを待つ人で溢れていた。

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17時30分からスタートの第一ステージはBAD ASS COFFEEさんの店内を会場に移してスタートする。出演は神村英男さん、神村晃司さんの親子のデュオ。ボサノバ系、脱力系とでもいうか、神村英男さんのふわ~っとしたトランペットと、ボーカルがたまらない。本来は、8月の終わりの爽やかな屋外で聴きたかったけれど、お洒落な同店内にもマッチしていた。

バンディーロももちろん披露してしてくれた。パンディーロを演奏させたら日本では屈指の腕前。初めてパンディーロという楽器を見た、聴いた人はびっくりしたであろう。一見、タンバリンにそっくりだし、まあ、ブラジルのタンバリンとも言っても間違いではない。しかし、その演奏法はタンバリンと似て異なるもの。そう簡単に演奏できるものではない。神村晃司さんのバッキングも良かった。これからどんどん活躍してほしい若手のピアニストである。

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因みに晃司さんは絶対音感を持っているそうだ。どうもオヤジさんである英男さんが4歳くらいのときから、それを意識した教育をしていたらしい。自分が持っていないから、絶対に息子にその能力を持たせたいということらしい。ひょうひょうとしていて、英男さんはなかなかの教育パパなのだ。

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第2部は、先週に引き続いて大竹"betty"正恵さんと、ちょっとエキゾチックな風貌のホセ永田さん(でも日本人なのだ)のステージ。こちらも天候の関係で店内で開催した。客席はほぼ満員。最前列には熱心な女子高校生も。

驚いたことにホセさんもバンディーロを叩く。まったりしたBettyさんの歌声に、かっこいいギターの旋律とバンディーロが絡む。本来BAD ASS COFFEEさんはハワイアンのカフェだけど、ブラジルっぽい感じも良くマッチしている。

一本のスピーカーを外に出していたので、その音に誘われて店内に入ってこられた方もいらっしゃった。やはり外で聴いておられたこのイベントのスタッフの崎見さんがしきりに「いや~、大竹さんの声は実にいいですねえ。」と先週に続いて絶賛されていた。その通りだ。クセになってしまいそうだ。一日中聴いていたとしても飽きることがない。

そうは言っても、時間が来て、そしてアンコールを1曲やり、8月初旬から始まったこのイベントも幕を下ろした。こんな素晴らしいイベントを企画・運営に尽力された崎見さんに心から感謝の気持ちを捧げたい。また、ジョイントモールの方々、アウネマクハリのスタッフの皆さん、BAD ASS COFFEEの皆さん、4夜の各出演者の皆さん、そして、ご来場の皆様、とにかく厚く厚く御礼申し上げる次第である。

尚、このイベントのディレクターとして私を任命してくださったことにもお礼を申し上げたい。できればまた秋にも開催したい珠玉のイベントである。どうか、ご検討ください。

しばざ記 519

2008年8月29日 (金)

赤字80万円??

一昨日の夜、ベイタウン夏祭り(ベイタウン商店会)の方々が集まり同イベントの最終打合せ。収支報告の中で赤字80万円と発表されていた。例年はもっとある。100万円を軽くオーバーしてしまうのだ。いったいこの赤字の補填はどうしているのか。お察しの通り、商店会で出している。商店会といっても、それぞれのお店が負担しているわけだ。

この負担金は大きい。実際に割り算するときの数字を把握していないから想像でしかないんだけれど、軽く1万円は越えるはずだ。「なんだ、1万円か。安いもんじゃん。」とお思いの方も多いかも。でも、商店が1万円を稼ぐにはどれだけ大変か。高給取りのサラリーマンには分からないと思う。仮に15パーセントの売上マージンだったら、約67,000円売らなくてはならない。ベイタウンラーメンだったら500個以上売らねばならない数字だ。それに、祭りの準備で相当なエネルギーを使っている。そういったものも換算すると凄い支出なのだ。

そんだけ大変な負担をしてまでも何故お祭りをやるのか。

(行間)

以前、まるで商店会を目の仇のように語ったいた輩がいた。同じ街の商店会。本来なら街の発展の為に共存共栄を図らなくてはならない。

(中略)

ということで、夏祭りに皆様のご協力を!!!

雨のち曇り

ここ数日、これほどまでに天気予報に注目していたことは過去あまりない。それだけ週末のベイタウン・ジャズ・ストリートがその名の通り、今年の会場予定地であるバレンタイン通りで実施できることを祈っているのだ。もちろん今夜のアウネで開かれるイベントについても屋外でやりたい。

思えば、先週から大気の状態は不安定だった。先週の土曜は時折ぽつりぽつりと落ちてくる雨の中、パルプラザ幕張のイベントだった。なんとか天気は持つと願ったのも、最後の最後、藤丸さん達の演奏中、そしてsonoさんの演奏中に雨が本格的になってしまった。不完全燃焼は否めない。まあでも、90パーセントの出し物を実施できたし、イベントの役割を果たしたといえる。それに伴うそこそこの達成感はある。

今週のイベントについては、なんとか天の恵みを期待したいところなのだけれど・・・・。

それにしても、いったいあの夏は何処に行ってしまったのだ。先週からまるで梅雨を彷彿させるように毎日雨が降っている。昨日は昼間いい天気になって外出したらいきなり雨にやられてしまった。昨晩から降り続く雨は東海から東北まで記録的な豪雨となり甚大な被害をもたらしているらしい。被害に遭った方々はまことにお気の毒だ。だいたいこの時期は台風なども多いけれど、しかし、まるまる一週間以上も天気が悪いことはそう多く無い筈だ。

今日も朝から雨。しかも雷さえ鳴っている。今日の降水確率は80パーセント。アウネのイベントまでに回復するかどうか分からない。ただ、アウネの場合、条件は悪くなるが、エレベーターホールを会場に見立てて実施できないこともない。実際に第2夜の野田ユカトリオの時にはそうした。思ったよりもナチュラルエコーも小さくて、それはそれで良かった。今夜もそういう感じになりそうだ。

今夜のアウネマクハリ・ジャズナイトの出演は、17時半から神村英男と神村晃司のデュオ。同じ苗字はお察しの通り親子なのだ。トランペットと、神業的なバンディーロ、そしてヴォーカルの神村英男。そしてその息子であるキーボードの神村晃司の演奏である。オヤジである神村英男さんの演奏は過去に何回も聴かせてもらっているが晃司さんは初めて。十数年前に新宿駅での英男さんの演奏を聴きに来られていた晃司さんを見かけたことだけはある。

19時からは先週もアウネのステージに立ってくださった大竹"betty"正恵とJOSE永田のデュオ。カルロスさんだったらゾクゾクしてしまうくらいのブラジルっぽい雰囲気になること必至。ギターファンも注目のステージである。本当だったら、屋外でやってほしいところなのだ。うーむ、果たして天気はいったいどういうようになってゆくのだろう。再び私はネットの天気予報を睨んでいる。

Kamita

これだけ雨が降りゃ十分じゃないか。もう勘弁してほしい。明日は雨天の場合はベイタウン・コアの中のホールでのライブになる。雨天だと祭りそのものは中止になってしまう。ベイタウン夏祭り、ベイタウン・ジャズ・ストリートをずっと楽しみにしてくださっている方々の為にもなんとか無事に開催できることをスタッフの一人として祈る。幸いなことに、明日の天気予報はずっと「雨時々曇り」で、昨日は降水確率70パーセントだったが、今朝ほど見た情報では降水確率は50パーセントに減り、「雨のち曇り」に変化している。どうぞ天のご加護を!

因みに、ベイタウン・ジャズ・ストリートの出演者はお手元にお配り(ベイタウンには各戸配布)してあるとおり。神村英男さんは2日連続で幕張に登場。ワンガンミュージックの主宰であるカルロスさんや高橋ちかさんも出演してくれる。ベイタウン中年バンドは、サックスサニーを中心としたスペシャルなユニット。昨年はKana*Pのキーボーディストとして参加してくれたケリーちゃんもメンバーに加わっている。もうひとつはKIDさん率いる本格派ジャズのユニット。これも楽しみ。ラストはパルプラザ幕張の雨中の熱唱が忘れられないsonoさん。こんな豪華なライブイベントを是非星空の下で・・・。

いや、星空は無理でも、雨さえ降らなければ・・・。

しばざ記 518

2008年8月27日 (水)

束の間の晴れ間?

久々に青空を見た。

雲の切れ間から太陽も差した。

天気予報によると、でも、また曇って、雨になるようだが・・・。
今日はともかく週末のベイタウン夏祭りには晴れてほしい。

雨天の場合のベイタウン・ジャズ・ストリートは・・・・

ベイタウン・コアで開催することを検討しております。


Bento

上はパルプラザ幕張のスタッフ弁当。
まじ、うまかった!!(嬉)
私は昼も夜も食べ、更に、焼き鳥、フランクフルト、たこ焼き、とうもろこし、そして、ビール(なんと200円!)を6杯も飲んでしまった。(笑)

2008年8月26日 (火)

夏はどこに行った!?

あんなに暑かったのに。

それがまるでウソのようにこの数日間涼しい。

それと因果関係があるのかどうか分からないけれど、sonoさんが風邪をひいてしまったらしい。実は、パルプラザの夏祭り前に少し風邪気味だったらしい。やはり雨に打たれたのはまずかったな。少し心配。でも、電話の声は明るかった。早くよくなって、ベイタウン・ジャズ・ストリートでは元気な歌声を聴かせてほしい。

2008年8月25日 (月)

藤丸ミュージックパーティー(II)

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8月24日(日)、この日の出演は、CROSS、Kana*P、阿里耶、芳野藤丸&フレンズ(出演順)。飛び入りで梅星という女性2人のユニット。スペシャルとしては、SHOGUNのベースのミッチーさんと、AB'sの岡本さん(ドラムス)が加わった藤丸セッション。

いや~、凄かった。

岡本さんって、あのスペクトラムのドラムの人だった、と言えば、「あ、知ってる!!」と叫ぶ人は多いと思う(私の世代以上?)。そう、あの人なのだ。

藤丸さんのギターを2日続けて聴けるなんて、超嬉しいのだ。会場には佐倉さんもいた。マネージャーの松下さんも昨日会ってるから、なんか皆でずっと一緒にいるような錯覚に陥ってしまうのだ。(笑)

しばざ記 517

ワンタン入りラーメン

Koshu

大塚駅を横切るメインストリートに面した広州市場というラーメン屋に入る。人形焼のお店から少し歩いたところ。ヒナさんと、藤丸さんのお薦めの店。この店の売りはワンタン麺ということなので、ヒナさんの真似をして、それ(両入りわんたん麺)を注文した。2種類のワンタンの入って780円。普通のワンタンと、海老のワンタンが半分ずつ合計6個入っている。

ワンタンは大降りで具がたっぷり入っているので、大食漢の私でも結構お腹いっぱいになる。特に海老はぷりぷりしていて美味しかった。

スープはあっさり。麺は細く、適度なコシがある。後でメニューを見て分かったことに、同店では特に「塩」に拘っているそうだ。私が食べたのは醤油味。

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それから、インテリアもいい感じ。どことなく異国情緒があり、窓の外の雨の降る大塚の景色もドラマチック。

しばざ記 516

2008年8月24日 (日)

大塚の人形焼のお店

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大塚で開催される藤丸さんのイベントの前に、ヒナさん、ケリーちゃんと私の3人、通称「食いしん坊トリオ」が人形焼のお店に立ち寄った。

ちょっと食べたかったのだが、バラ売りしていないので、どうしようかと思ってたら、おやじさんが、「ちょっと待ってな。」と言って、奥に引っ込んだ。

なんだろう。少し待ってたら、「内緒。」と言いながらおやじさんが3個の人形焼きを小さな盆に載せ、すっと差し出した。お代を払おうとしたら、「いいから、いいから。」と言った。つまりプレゼント。

Ningyo2

もちろんその店は初めて。めちゃくちゃ感動した。
小判をかたどったお菓子(煎餅)も戴いた。
どうしてそんなに親切なんだろうというくらいに親切だった。しかも、店を出るときに「ありがとうございました。」と言ってくれた。我々は一切お金を払ってないのに。

こういうときって人に親切にしてあげたい気持ちになるね。

その後、我々はラーメン屋に入る。詳しくはまたの機会に。

しばざ記 515

3拍子のジャズ

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藤丸さんと佐倉さんのユニットで演奏してくれたジャズがかっこよかった。佐倉さんの作曲。

8月23日(土)、午後6時少し過ぎた頃。本来だったら夕焼けの幕張新都心をバックに演奏してもらう予定だった。しかし、雨がぽつぽつ降っていて、残念ながら藤丸さんたちの演奏は中止するかもしれない状況。

直前まで降っていた雨が急に上がった。よし今だ。慌てて機材をセットする。とは言え、雨に当たると高価な楽器がダメになってしまう。ささっとやってしまおうという魂胆だった。

この日用意してくれたのは4曲。どれも素晴らしい曲で、藤丸さんの作品が2曲、佐倉さんの作品が2曲という構成だった。藤丸さんのギターを思う存分聴けたのが嬉しかった。佐倉さんのキーボードも素晴らしかった。先日のアウネマクハリで演奏してくれたときとはまた違った雰囲気だった。

ただ、雨が途中で降ってきた。3曲目に入るときに藤丸さんは躊躇していたし、私はステージの下からバツマークを出して、ステージをストップさせようとした。にも関わらず、「せっかくだから。」と藤丸さんは3曲目をスタートする。ドラムやベースは打ち込みで既につくってあるものだから、一旦スタートすると途中でやめられない。因みにドラムはあのAB'Sの岡本さん(元スペクトラム)という豪華なもの。

3曲目でどんどん雨が強くなっている。ギターもキーボードも雨の直撃。楽器が壊れてしまうのではないかと心配になってしまう。3曲目をびしょびしょになりながら終えた藤丸さん。即、撤収かと思ったら。佐倉さんと目で合図して、「あと1曲、やっちゃいましょう!」そう叫んだかと思うと4曲目がスタートした。降りしきる雨の中でドラマチックな演奏だった。

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結婚歴6回の藤丸氏と、7回目の佐倉氏。(笑)

しばざ記・前回のsonoさんのステージは、この後だったのだ。sonoさんにしても、藤丸さん、佐倉さんにしても、プロ根性だ。演奏内容以上に凄さを感じたし、イベントの締めくくりとしてはこれ以上無い感動も与えてくれた。有難うございました。やはり雨の中で大変だったスタッフの方々、いい音をつくってくれた湘南音響の方々、有難うございました。

しばざ記 514

雨中の熱唱

Uchu

凄い。凄すぎる!

sonoさんにプロの心意気を感じた。



降りしきる雨。全身びしょ濡れになりながら、2曲を歌いきったsono。段々雨が激しくなる中、中止にしようか、という周囲の声を振り切ってステージがスタートした。さすがにキーボード(北村まなみ)は故障すると大変なので、雨の当たらない庇の中に。

Manami

それでも雨は容赦なく落ちてくる。遂にキーボードのほうまでもかなりの飛まつが来るようになる。途中で傍にいた藤丸さんたちが、傘でカバーしてくれた。

祭り(8月23日 パルプラザ幕張・夏まつり)が終わり、片付け始めた頃にやっと雨は収まった。皮肉なものだ。芳野藤丸&佐倉一樹ユニットとsonoさんのステージのときだけ雨が強くなり、その他はまあまあ曇りだったのだ。残念だったけど、あの環境の中でも、いや、あの悪条件だったからこそ、余計にsonoさんの歌がしっとりとして心に響いてきた。あるいは、しっとりした中にも凄味があった。ただならぬ歌手だという証明だろう。あんなおっとりした感じの娘さんなのに、プロ根性が垣間見ることが出来たのは大きな収穫だ。予定の曲数は歌えなかったが、ベイタウン夏祭り(ベイタウン・ジャズ・ストリート)を大いに期待したい。

しばざ記 513

2008年8月23日 (土)

ベイタウン・ラーメン

Raumen

先日、妻が友だちとららぽーと(船橋)に行ってランチをしてくるってことで、私と息子で昼食を食べなくてはならなかった。そこでにわかに、レトルトの焼きおにぎり買ってきた。なかなかのアイディア。簡単だし、うまいし。

しかし、量が足りなくて。そこで、戸棚の奥にあった「ベイタウン・ラーメン」をつくった。「ベイタウン・ラーメン」を食べるのは半年ぶりくらい。ということは、賞味期限ぎりぎりだったのだ。ま、でも、そんなの関係ねぇ。実際には1年以上は安全なのだ。

で、あっと言う間に完成。冷蔵庫にあったネギを刻み、メンマとチャーシューをトッピングした。一時期、食べる頻度が高すぎて、やや食傷気味だったけれど、改めて、旨さを味わった。物凄く個性的な味だ。ここまで煮干の味を前面に押し出している商品って、他に無いのでは。*(注)  しかし、さっぱりとした食感。つい、もう一杯食べてしまいたくなる。

在庫が切れたことだし、また買い置きしておこうっと!!

*(注)=ベイタウンラーメンは、茂野製麺の「手折り・煮干ラーメン」がベースになってます。

しばざ記 512

アウネ幕張・ジャズ・ナイト(第3夜)

Aizawa

今夜のステージは、若手の相沢卓也トリオ(相沢卓也、一戸智之、山内潤)。そして、野田ユカさんと大竹"Betty"正恵さんが出演。いや~、実によかった。相沢卓也トリオの若々しさ、初々しさに、大人の色気たっぷりのBettyのギターに歌声。そして、フルートにキーボードと多彩な才能を魅せてくれた野田ユカさん。金曜の夜とあって、アフター5のオーディエンスが鈴なりになって聴いてくれた。

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海浜幕張駅前は、もはやビッグなコンサート会場のような雰囲気に包まれる。

Yuka822_01

笑顔の素敵なお二人さん。
まったりとしたボサノヴァがグーグ、グー、グーッ!(エドか!?)

http://homepage2.nifty.com/noda-yuka/
(野田ユカさんのホームページ)

http://fine.ap.teacup.com/betty/
(大竹"betty"正恵さんのホームページ)

ところで、「アウネ幕張」と私は表記しているが、実は「アウネ・マクハリ」が正式で、更に正確な表記をすると「aune MAKUHARI」なのだ。うーむ。最近小文字だけの組合せのネーミングが多くなってきているが、後に続く「MAKUHARI」が全て大文字なので、なんとなくバランスが芳しくない。あくまでも私個人の見解だけど。

しばざ記 511

2008年8月22日 (金)

アウネ幕張・ジャズ・ナイト(第3夜) 前置き

今夜は2ステージあった。
1部は若手の相沢トリオ。2部は野田ユカさんと、Bettyさんのステージ。どちらもとても素晴らしいステージだった。感謝、感謝。
詳しくはまた後ほど。

明け方のオリオン座

4時少し前に起きて、ベランダに出て、冷えた野菜ジュースを飲んだ。昨夜激しく降っていた雨が大地を浄化したように、この季節には珍しく凛とした雰囲気。空気も冷たい。見上げると、澄んだ星空。やや南東に大きくオリオン座が見えた。八月も残すところあと十日。悲しい。

2008年8月21日 (木)

土地に執着する人 / しない人

私は色々な土地に住んだことがあり、自分では千葉県をそんなに意識しないでも大丈夫だった。少なくとも三十歳くらいまでは。例えば、仕事の関係で九州にずっと住まなくてはならなくなっても、どうってことないと思ってた。でも、一旦都内で暮らしていて、行徳(千葉県)に住んでから、やはり故郷の木更津から離れられないというのがなんとなく分かってきた。そもそも行徳に住んだのも、都内よりも家賃が安いからという理由ではあったものの、でも、木更津に近いから(都内よりも)、というのが大きな理由だった。

私の知人、友人には、例えば関西出身なのに、終の住まいをベイタウンに選んだ人もいれば、海外に渡航して、既にあちらの永住権を取得し、骨を外国に埋める決心をした人もいる。Idetsukaさんが今回九州に引っ越すのももちろん永住を決意したからで、元々は老後には海外に渡ると話していたので、驚くことではないけれど、でも、そうやって、これまでいた土地をあっさり捨てて(という言い方は本来違うかもしれないが)、見知らぬ土地に住んでしまうというのが、私にしてみると凄いことなのである。

土地に縛られる人は農耕民族で、土地に縛られない人は狩猟民族とか、そういう括りじゃなくて、いったい私のように千葉に執着しているのは、心理学的にはどういうことなんだろう。あんまりかっこいいもんではないことは確かだ。グローバルの反対か。客観的に見ても、あっさりと引越しが出来る人のほうがかっこいい。千葉に拘って、どんどん行動半径を小さくしている私は、なんとケツの穴の小さい人間なのだろうか。(そういう表現はだめ?)

ただ、千葉が大好きかっていうと、そうでもない。気候的なもの、海があること、適度に田舎ということなどで、好きな要素はたくさんあるけれど、海ならば伊豆のほうが好きだし、自然の豊富さ、素朴さは他県に劣ると思っている。現在住んでいるベイタウンも埋立地で突如出現した都会的な空間で、かっこいいけど、でも神戸とか横浜に比べるとダサい。それでも何故、千葉に執着しているのだろう。その答えは、そう急ぐ理由も無いので、この先じっくり考えてみよう。

それ以前に、女の人って昔からエンもユカリも無い土地に嫁ぐってのは、まあ当たり前で、しかも、元々他人だった苗字まで名乗ってるわけだ。それって凄いよね。

しばざ記 510

伝説のカキ氷マシン

Ice

数年前のベイタウン夏祭りにこのカキ氷マシンが初めて登場した。前述のIdetsukaさんが汗びっしょりになって、長蛇の列の子どもたちにどんどん冷たいカキ氷を提供していた。そう、このマシンは手動なのである。

実は、小さく見えるけれど、結構でかい。それに、物凄く重いのだ。一昨日、Idetsukaさんから、「ここ数年、ベイタウン夏祭りの定番として、子どもたちに絶大な人気を誇っていたこの機械だけど、今年はやる人がいなくて(Idetsukaさん本人が不在なので)。誰か、貰ってくれる人はいないだろうか。」という相談を受けた。

運良く貰い手は簡単に見つかった。海浜幕張の駅前、アウネの1階のテナント、「BAD ASS COFFEE」さんである。ヘタすると捨てられる運命だったカキ氷機が、生き延びることができた。まだまだ十分使える。この手の機械は電動が当たり前の時代だけど、手動だからこそ、いいのだ。この機械がまた多くの子どもたちを喜ばしてくれるに違いない。

しばざ記 509

2008年8月20日 (水)

いよいよお別れ・・・

しばざ記 508

先輩であり、しかし、失礼ながら友人(と、私が勝手に思っている)のIdetsukaさんが、いよいよ九州(大分)へ引っ越すことになった。そのために、これまでの住居だったベイタウンを引き払い、そして検見川浜の駅近くの本来の家に戻り、しかし、そこも処分し、今週中にも九州の新しい家の準備の為に現地に暫く滞在する。一旦、9月の初旬にまた戻ってくるが、次月の中旬には完全に九州の人となる。

寂しい。引越しはもっと先になるかと思っていたのに。

Idetsukaさん曰く、「九州たって、飛行機を使うと1時間半だよ。あっと言う間だし、遊びに来て。凄くいいところなんだよ。」
確か、別府だったっけ。新居は温泉もあるらしい。そりゃいいところかもしれないけれど、やっぱり遠いよなあ。

Idetuka

↑写真は昨日のIdetsukaさん。
今の家を整理してたら出てきた、というカメラなどを持ってきてくれた。
(いいんですか?貰っちゃって?)

Rollei

↑これこれ。
ローライのコンパクトカメラ。
非常に発色がいいのが特徴。間違いなく名機である。

Idetsukaさんがつい最近まで使っていたカメラだそうだ。かつてアフリカ(?)の砂漠でのラリーのときにも持ってゆき、他のカメラが砂のせいで(?)壊れてしまったのに、このローライだけが無事だったということなのだ。なんかそういうことを聞くと、有難過ぎて、果たして私如きが頂戴してもいいのか、なんて思ってしまうのだが。

Suika

カメラを頂いた代わりに、スイカの半分だけ(笑)を差し上げた。

2008年8月18日 (月)

きよみん お疲れ様っ!!

しばざ記 507

トライアスロン、井出が史上最高の5位=なでしこは夜に米国と準決勝〔五輪〕 【北京18日時事】北京五輪第11日は18日、トライアスロン女子で井出樹里(トーシンパートナーズ・チームケンズ)が日本選手の男女を通じて史上最高となる5位に入賞した。庭田清美(アシックス・ザバス)は9位、上田藍(シャクリー・グリーンタワー・稲毛インター)は17位。【時事通信】

ってなわけで、ベイタウンの星、庭田清美選手がオリンピックで9位と大健闘だった。お疲れ様。暫くはゆっくり休んでください。で、次はロンドンを目指してちょ!!

今日、仕事で行けなかったけれど、ベイタウンのとある御宅での観戦会が企画されていて、おそらく今頃も酒盛りをやっているのでしょうね。私は、一人で乾杯。実は食いすぎで動けない。(苦笑)

昨日、今日と、涼しいね。お陰で生き返ったのだ。久しぶりにタオルケットを掛けて寝た。おそらく7月、8月と一度も何か掛けて寝たことが無い。ははは。自慢じゃないけど、寝冷えってしないタイプなのだ。ん?皮下脂肪のせいか。ちと運動しないとな。(苦笑)

2008年8月17日 (日)

幕張新都心PVにKRONIZCKのDouble-Dが・・・

しばざ記 506

幕張新都心を活性化するプロジェクトがある。その名もずばり「幕張新都心賑わいづくり研究会」。千葉県にお住まいの方じゃないと、ピンと来ないかもしれないが、この界隈では例えば「幕張光の祭典」とか、「ワールド・(踊りの)フェスタ」などを企画、運営、あるいは後援している任意の団体なのである。

さて、その「幕張賑わいづくり研究会」が企画し、マーク・ハリー・フィルムズ(ちと面白いグループなのだ)が制作した「幕張新都心プロモーションビデオ」がこの度完成した。地域を紹介するPVというとお堅いものが多いのだが、ご覧頂くとお分かりのように、非常に面白い内容である。ややクダラナイ(失礼!)のがいい。そして、なんと、オープニングにはKRONIZCKの「Double-D」が流れる。

以下、マーク・ハリー・フィルムズのHP。(是非、ご覧ください!!)

http://www.mhfilms.com/film/film32.html

今後は、このPVが色々なメディアに登場する予定。その度に「Double-D」が流れるわけで、栗本(私の友人)、KRONIZCKにとっては相当名誉なこと。関係各位に感謝する次第。

2008年8月16日 (土)

アウネ幕張・ジャズ・ナイト(第2夜)

しばざ記 505

今夜の出演は、野田ユカさん(key)、関口宗之さん(b)、長谷川学さん(ds)。
ユカさんのステージは久々。
凄く良かったっす。
赤いドレスもかっこいい!!

Aune_0202

1時間近くも演奏してくれて、でもあっという間の楽しい時間でした。
ジャズって、いいな、なんてシミジミ感じました。
関口さんのベースも凄いテクニカルでした。
あんな凄い人が千葉に住んでらっしゃって、ってのがまた嬉しいのだ。
長谷川さんのドラムもいいですねえ。

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↑ かっこいいのだ。
こんな凄いベーシストが千葉にいるなんて・・・。(嬉)

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↑ 長谷川さんは市原出身。
若いのに、ちゃんと静かに叩ける人なのだ。静かにちゃんと叩くってのは難しいと、かのジミー竹内さんがよく言ってた。

屋外で予定されていた本イベントでしたが、今夜は空模様が怪しく、急遽、エレベーター前のホールに場所を移しました。それはそれで良かったです。会場に隣接した「バッドアス・コーヒー」さんがステージに向かって椅子を並べ替えてくれて、しかも、満員でした。ユカさんは次週も登場します。今度はフルートも吹いてくれます。楽しみなのだ。

http://www.oretachi.jp/info/aune.htm

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↑演奏終了後の記念写真
ユカさんは、ちっこいのだ。

深夜のバーミヤン

しばざ記 504

かつて、ベイタウンに24時間のファミレスが出店を希望していた。一部の住民は、若者がたむろして風紀が乱れる等の理由で、出店に反対だった。しかも、アンケートなどを募って、反対運動を煽っていた。その後、バーミヤンが深夜2時までの営業ということで、出店説明会をしていた。そのとき、私も出席していたが、その深夜2時でも「ダメっ!」って言ってた怖いおっさん達がいた。私はバーミヤンの出店には大いに賛成で、怖いおっさんに楯突いた。未だにそのおっさんは、そのことを根に持っているようで、街で会っても、こちらが挨拶しても、無視している。

昨夜はバーミヤンに2時までいた。8時少し過ぎた辺りからいたから、実に6時間くらいいたことになる。2杯目から中ジョッキが390円というキャンペーンをやっていて、ぐいぐい飲んでいた。途中から(22時半頃?)、美人奥様のSさんが入ってきた。久々にお会いする。その頃、私達2人と、Sさん達2人と、あと数人しか店の中にいなかった。たまに深夜零時過ぎでもたくさんのお客がいるときもあるし、昨夜みたいに殆ど誰もいないときもある。かつてその怖いおっさんが危惧していたように、深夜営業のファミレスに若者がたむろするという現象は全く無く、むしろ、深夜たむろしているのは、私を含めて、結構いい歳したおやじ達であることが多い。

ああ、睡眠不足だ。

2008年8月15日 (金)

ケータイに管理されている俺

しばざ記 503

相変わらず、ひいひいしながら仕事してる。
とは言っても、仕事だけしているわけにはゆかず、一応所帯を持つ身であれば、そんな中、どたばたしながらでも、あっちこっちに家族と一緒に行動するのである。
しかし、仕事が気になりながら移動するのは精神衛生上まことによろしくない。
便利な世の中になって、大自然の中で思い切り仕事の電話が入ってくる。(苦笑)
海水浴に行っても、お盆のお迎え(墓参)をしていても、草刈りをやっていても、ポケットの中のケータイにすぐに反応してしまう。
なんだかんだいっても、ケータイを持ってないと不安なのだ。
いや、仕事の電話が無いと不安なのだ。
ゆっくりオリンピックを観たいけれど、忙しいのも、実は嬉しいのかも。

[追記]
以前どこかにも書いたけれど、相変わらずケータイメールは苦手なのだ。もちろん送信するのがうまくゆかない。面倒ってのもあるけれど、割合焦って書いても、物凄く時間がかかってしまったりする。世の中には猛烈に速くタイピングしている人が多いようだ。前にテレビで観て驚いた。絵文字だって自由自在に入力している若い女の子に比べたら私の入力スピードは赤ん坊のそれである。

2008年8月11日 (月)

凄いねサマソニ

しばざ記 502

昨日、サマソニに行った。知ってるアーティストも特にいないし、実はあまり期待しないで行ったのにも関わらず、帰るときには、そこそこの感動があった。ビーチテラスの雰囲気も良かったし、マリスタのマリンステージの壮大さも良かった。今年から導入された三菱のオーロラリボンも活躍していた。

それにしても、アリシア・キーズは凄いね。今、世界で最も歌のうまい女性シンガーなんでしょうかねえ。

それと、後でMさんに教えてもらったのだけど、ザヴィエル・ラッドっていう人も凄かったね。9つの楽器を奏でる人なのだ。ギター、ハモニカ、民俗楽器系のでかい笛みたいなやつ、各種打楽器、フットベース、それに歌も抜群にいい。オーストラリアのアーティストで、今後、トミー・エマニュエルみたいに静かなブームが来るかもしれない。
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/xavier_rudd/bio.html

二階堂和美さんのステージも良かったなあ。可愛らしい歌声だと思ったら、突然がなりたてるような歌い方に代わり、へんなダンスをしたりと、ちょっと今までに無いタイプ。結構人気もあるようで、今まで知らなかったのが残念。昭和風の懐かしいブルースとかジャズの要素も入っていて、私の好きなタイプ。
http://www.nikaidokazumi.net/

Sonic

サマソニに入るときに貰ったもの。

2008年8月10日 (日)

アウネ幕張・ジャズ・ナイト(第1夜)

しばざ記 501

既報の通り、今まで「しばざ記」として使っていたジオサイトの使える容量が無くなってしまったので、これからはブログで対応してゆく。ブログは初心者なので、思うように行かないのがじれったい。ま、そのうち慣れるでしょう。ってなことで、昨日(8月8日)のジャズライブのことを少々・・・。

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海浜幕張の駅前にある商業施設、aune MAKUHARI(アウネ・マクハリ)の主催するイベント。第1回の8月9日(土)の出演は、佐倉一樹トリオ。

佐倉氏は都内で、音楽関係の学校(フリースピリット音楽芸能学園)を経営している。自らもミュージシャンで、国立音大では主に打楽器を学んだそうである。

上が佐倉氏。ライブのMCで、自らの学校をアピールしている。現在、幕張に大人を対象にした音楽関係の学校を立ち上げる計画もある。

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上はボーカルの小島恵理さん。  同学園のボーカルの先生でもある。また、有名なアーティストのボイストレーナーや、歌唱指導にも当たり、各界で活躍されている。

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こちらはベーシストの堀剛さん。宮間利之とニューハード(ビッグバンド)のベーシスト。私の好きなバンドのひとつだ。堀さんも同学園のベースの先生。昔やってたTBSテレビの「ザ・ベストテン」でベースを弾いてたそうだ。

Aune

そして学園長の佐倉先生の演奏。いや~、実に見事。たっぷりとジャズを楽しむことが出来た。

因みに、台本には無かったけど、私がこのイベントの司会を臨時でやった。いいのかしらん。

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会場はこんな感じ。今年になってからアウネとスークの2つの商業ビルが相次いでオープンし、海浜幕張駅前はますます賑やかになった。今後、このジャズのイベントが音楽都市マクハリの定番的な存在になってゆくような気がする。

http://www.oretachi.jp/info/aune.htm
(↑ アウネ・ジャズナイトのページ)

http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki10/shibazaki_500.htm
ひとつ前のしばざ記

サマソニ前夜祭(8月8日)

Zen

ステージ以外の照明は、ランプにローソクで、いい感じなのだ。
昨今のLEDの光はちょっと食傷気味なだけに、橙色の柔らかい光が嬉しい。

上の段は昼間。下は夜。「SUMMER SONIC」の文字がローソクの光で浮き上がる。

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Kana*P(ベイタウン中年バンド)のステージ。ワンガンミュージックの永山さんの撮影。

2008年8月 9日 (土)

まじ夏っす!!

あぢ~のなんのって、じっとしてるだけでも汗が・・・。

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お、雨雲が・・・。
ひと雨ほしいところなのだが・・・。

でも、降らないのだ。

因みに、今年のベイタウン・ジャズ・ストリートは、写真の辺り(11番街と6番街の間。チャリンコの前。)がステージになります。

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なんか凄い雲。
沖合いのちょうどその雲の下の中心に漁船が。
午前8時の外房なのだ。
それでも気温は30度以上あったんじゃないかなあ。

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工場萌え~、の続き。
夕刻になって、幾分か涼しい木更津の中の島大橋の上から新日鉄の工場を眺める。
でも、やはりというか、この夜は熱帯夜だった。

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高さ比べ。
8月8日、サマソニ前夜祭の会場から。
とにかく暑い。

sonoさんの今後のスケジュール

8月23日(土)パルプラザ幕張 夏祭り 19時過ぎ

8月24日(日)ららぽーと豊洲

8月30日(土)ベイタウン・ジャズ・ストリート 19:30頃

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2008年8月 7日 (木)

スリムファン

Slimfan

省スペースということで、購入。

普通の扇風機に比べパワーが劣るかな、という感じはあるけれど、まあまあ気に入った。

2008年8月 6日 (水)

神田まつや~竹むら~そしてマンダラ

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昨日はえらい天気で、雷が轟く中、夕刻、Hinaさん、ケリーちゃんと神田のまつやに行ったでござる。

バタバタだったので、ちと待たせてしまって、ごめんちゃい。

Matsuya2

まつやの次は甘味どころの竹むら。

上はその竹むらの店先で。すごっくいい感じ。店の前は何度も通って、写真も何枚もあるのだけれど、店に入るのは初めて。甘味処って、女の人が立ち食い蕎麦の店に入りにくいように、むさくるしい男が入っていいものか、なんて思ってしまうのだ。

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で、田舎しるこ、ってやつを頂いた。夏なのに、と思われる方もいらっしゃるかもしれないですが、適度に涼しかったので、旨かっただす。焼いた餅(わりと大きめ)が2つ入ってました。

左側 はもう結構長い付き合いのケリーちゃんの初めて見る正座。いいもんですな。大正時代の民家風な店内の雰囲気にマッチしているのだ。

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この日のラストは、sonoさんのライブ。南青山のマンダラ。超満員でしたね。やっぱ、人気と実力が伴っている。ベイタウン夏祭り、パルプラザの夏まつりにも出演するんで、皆さん、よろしくね!

で、実はラストと言いつつも、その後、1件打合せがあり、途中でバタバタと会場をあとにしたのだった。ああ、しんど!!

ジャグラー

Yohei

このあいだ(8月3日)、ミハマ・ニューポート・リゾートで、少しだけご一緒させて頂いたジャグリングのイケメン氏。かっこよかったです。左側は、以前ベイタウンのイベントでやはりご一緒させて頂いた”ようへい”さん。

Yohei2

4つの玉を自在に操る。いったいどうなってんだ。俺なんて、3つでもダメだし。

詳しくはいずれまた。

2008年8月 3日 (日)

小樽から姪が遊びに来てるので・・・

Sakimi

Sさんの姪は3姉妹で、さらに今、お腹の中に女の子がいるそうで、、、。
とりあえず、3姉妹の洋服をプレゼント。
ドリームチャンキーで。
左側がSさん。
アウネマクハリ・ジャズ・ナイトの担当者さんでーす。(八千代在住)

http://www.oretachi.jp/info/aune.htm

原子心母

Atom

久々に引っ張り出して聴いてみた。
こんな凄いアルバムを、1970年に、しかも若造がつくってたなんて信じられない。

1970年つーと、「こんにちは~♪ こんにちは~♪」と三波春夫が歌ってた時代だもんな。

2008年8月 2日 (土)

今夜は息子と二人でお留守番

さっき、外食から帰ってきた。
やっぱ、メシはつくるより食いに行くほうが楽だ。(当たり前か。)

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